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2025-09-22 24:26

#1263 映像を作る上で大切なカラーサイエンスって?

<今日のトピックス>

Panasonicから望遠レンズの噂

https://www.l-rumors.com/exclusive-rumor-panasonic-new-100-500mm-f-5-0-7-1-l-mount-lens-is-coming-soon/

元ネタ


<今日のメインテーマ>

オープニング

カラーサイエンスとは?

ビギナーが知るべき知識とは?

カラーサイエンスを映像制作にどう活かすのか?



挿入歌:Epidemic Soundより

Loving Caliber「Move」


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サマリー

映像制作におけるカラーサイエンスの重要性について解説し、カメラや編集ソフトによる色味の違いを理解する手助けを行っています。特に、初心者が知っておくべき色空間やガンマ、ログといった基本的な知識を紹介しています。また、カラーサイエンスの具体的な活用法についても取り上げています。特にRATやホワイトバランス、複数カメラの映像の統一感、そして編集プロセスにおけるカラーコレクションの役割が重要なポイントです。

00:01
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶおテーマに、映像制作についての話題や、機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、9月の22日月曜日となりました。
週の始め、いかがお過ごしでしょうか?
なんか、めっきり寒くなってしまったような印象があるんですけれども、みなさまのところはいかがでしょうか?
うちはですね、神奈川県の青松という地区にあるんですけれども、小さな町でですね。
そこで、だいぶ暑さがあったかなと思ったんですけれども、
昨日とかもうエアコンがいらないぐらいになってきてですね、窓を開けて寝ていたんですけれども、それでも結構寒くて、ちょっと風邪をひかないか心配だったんですけれども、
ちょっと急にね、気温が下がったりとか、なんか秋が急に来るみたいなことがありますから、体調管理ですね、
しっかり気をつけて今日もやっていきましょうというところで、ポッドキャスト通常通り行っていきますけれども、本日のトピックス何かというとですね、
パナソニックの新しいレンズ
パナソニックからですね、ちょっと望遠レンズの噂がようやく出てきましたので、こちらをちょっと取り扱っていきたいと思います。
それからメインテーマでは、映像を作ることによって、
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、パナソニックのお話ということで、望遠レンズいよいよ出てくる。これだってもういつですか、2022年の
2022年にですね、パナソニックからですね、ちょっと望遠レンズの噂がようやく出てきましたので、こちらをちょっと取り扱っていきたいと思います。
それからメインテーマでは、映像を作る上で大切なカラーサイエンス、この言葉について今日はお話ししていこうかなと思っております。
これだってもういつですか、2024年後半ぐらいからずっと言ってるかと思うんですけど、そのレンズのロードマップ出てからですね、
もう長い長い、もうどんだけ待ったのかっていうところがあります。
ルミックスの方々もですね、このルミックスの絵をね、しっかり残したいというところで、レンズの設計から本当に大切に大切にしているなっていう印象があるんですけれども、
にしても、もうちょっと早いペースでレンズを出してほしい、特にSプロって思いますけれども、
今日はですね、どんなレンズ出てくるかというと、超望遠、望遠から超望遠ぐらいになるのかなと思いますけれども、
100-500mm F5.0から7.1 Lマウントレンズということで、Sシリーズになるかなと思うんですけれども、
100-500の望遠レンズっていうのはようやく出てくるというところですね。
今までのルミックスでいうとですね、300ぐらいまででしか選択肢がなかったんですよね。
SIGMAまでLマウント伸ばすと100-400っていうのがあるんですけれども、ようやく純正でですね、100-500が出てくれたというか、出る予定になっているということになりますので、
ちょっとこの辺を楽しみに待ちたいなと思いますけれども、F値がですね、5.0、このスタートっていうのがちょっと暗い部分でありますけれども、
ただ500mmまで伸ばしても7.1までということで、非常にありがたいなと思います。
ここに関しては、500まで伸ばしたら7.1だから、7.1通しと考えればですね、いいんじゃないかなと思います。
400mmで例えばF8とか、あとは400mmF4とかだと相当でっかくなってしまうレンズになるんですけれども、
これはですね、なんと重量1.3kg、多分三脚がもちろん付くと思うんですけれども、非常にコンパクトなレンズになってくれるんじゃないかなと思いますし、
LUMIXが大好きなですね、世界最小、最軽量、これを目指して今回の100、500mm作ったのかなと思いますので、
どれくらいコンパクトになるのかというところもですね、ちょっと見物だなと思います。
これ、余談でちょっと別で話すかと思うんですけど、私メインのレンズが28mm、105mmなんですよ。
ここで十分かなと思っているんですけど、ここに加えて望遠機もちょっと欲しいなと思った時に、
純正のこのレンズ、非常にいいなと思ってですね、70-200っていうレンズがSプロもあるわけですけれども、ちょっと足んないんですよね、200mm。
なんならですね、28-105をハイブリッドズーム使うと150mmとか60mmくらいまで伸ばせるんですよ。
200mmと画角そんな変わらないんですよね。なんですけど、さすがに500mmまで伸ばせるとなると相当画角変わってくるので、
それから105mm以上のレンズでちょっと欲しいなと。
70-300が確かに良かったんですけど、こうなったら100-500ありなんじゃないかなと思ってですね、
ちょっとこれ出た時の購入を結構考えております、真剣に。
Sシリーズだから軽いし、1.3kgだとしても三脚使えば全然問題なく撮れるかなと思いますので、
この辺りちょっと早く詳細が知りたいなと思いますので、詳細が出ましたらこのポップキャットでも扱っていきたいと思います。
というわけで今日はトピックス、ルミックスの、ルミックスのというかパナソニックのレンズですね、こちらについてお話をしました。
それでは1曲いってみたいと思います。
今日はですね、ラビングキャリバーというアーティストさん、私結構かけますけれども、こちらのムーヴという曲を流していきたいというふうに思いますので聴いてください。
それではラビングキャリバーでムーヴ。
ラビングキャリバー
ラビングキャリバー
ラビングキャリバー
ラビングキャリバー
ラビングキャリバー
ラビングキャリバー
ラビングキャリバー
カラーサイエンスの基礎
はい、というわけで本日のメインテーマは、映像を作る上で大切なカラーサイエンスってということで、カラーサイエンスという言葉についてちょっとお話をしていきたいと思います。
ここ2日3日に分けてですね、この映像が担う色の役割とかカラーグレーディングという言葉についてですね、ちょっとお話をしてきたんですけれども、
今日で1回一区切りということで、映像を作る上で大切なカラーサイエンスということで、そういうお話をしていこうかなと思っております。
まずですね、このカラーサイエンスって何なのかという話から、ビギナーですよね、映像制作を始めて間もない方が知るべき知識っていうのはどういうところにあるのか、それからカラーサイエンスを映像制作にどういうふうに知識として活かしていくのかというようなお話をして今日締めくくろうかなと思っております。
というわけでですね、今日はカラーサイエンスという言葉について一緒に学んでいきたいかなというふうに思います。
映像を作っているとですね、同じようなシーンを撮影したのにカメラによって色の印象が違う、出方が違うとか、あとは編集ソフトに取り込んだ時にちょっと色が変わってしまったとか、色々あるんじゃないかなというふうに思います。
なのでこのカラーサイエンスということを今日知っていただければですね、こういう色味の違いとか変化とかそういうところに少し強くなるというか、克服できる、苦手意識が克服できるんじゃないかなというふうに思っております。
まずこの定義図形というところからいくとですね、カラーサイエンスっていうのはカメラとかあとはソフトウェアですね、これが現実の光をどうやって解析して人間の目に自然に見せるかどうかという技術とか理論のことがこのカラーサイエンスというふうに言われているものですね。
なのでカメラっていうのは要はセンサーで色をキャッチしているわけ、光をキャッチしているわけなんですけれども、このキャッチした光っていうのをパソコン上、カメラのパソコン上ですよね、カメラのそういう解析の部分でどういう色なのかっていうところをきちっと解析してそれをモニターに反映させるということがありますけれども、
この反映させる時の色味っていうのがカラーサイエンスというふうに呼ばれているわけじゃないんですけど、そういうふうなものだと思っていただけるといいんじゃないかなと思います。
なのでこの各社メーカーによってセンサーから取り込んだ光っていうのをどういうふうに色味として変換するかというこの解析自体は多分各社が違うんですね。
センサー自体は同じではないけれども、一応使っているセンサーに似たようなものというところですね。その上に乗っているカラーフィルターっていうのがどう働いてくるかというところですね。
さらにそこで言うとホワイトバランスといってカメラが白を白と認識する、どういう白なのかというかね、この私たちが見ている白とカメラが思っている白っていうのを一致させていく必要があるので、
この辺の調整をした上での出てくるアウトプットされた色ということになりますけれども、こういうのが組み合わさって私たちが見ている映像の色っていうのが作られているんですよね。
もちろん今カメラメーカーたくさんありますけれども、キャノン、ソニー、ニコン、フジフィルム、OM、それからパナソニック、シグマありますけれども、このメーカーごとにカラーサイン数っていうのは異なっているわけなんですよね。
なので例えばキャノンとかはですね、肌の発色が非常に綺麗と言われております。ソニーの場合は編集体制が高いとかって言われたりしてますけれども、基本誰が撮っても綺麗な絵が出るというのがソニーかなと思います。間違いがないっていうのはソニーですね。
それからパナソニックっていうのは私たちの見ている色に非常に近いトーンで絵が出てくれるかなというふうに思ったりはしております。そんなカラーサイン数なんですけれども、ビギナーが知っておくべき知識というか、どういうふうなことをカメラ始めたての頃から知っておけばいいのかという話をですね、次のチャプターでしていこうかなと思います。
映像制作の基本知識
はい、ということでここのチャプターではですね、映像制作始めたばかりの方で最低限これは知っておいた方がというか知っておくと、自分で編集するときでも便利なんじゃないかなとは思うので、ちょっとその辺をお話ししていくんですけれども、一つ目がですね、色空間と呼ばれるものですね。
これはですね、私たちというか、映像がどの範囲の色を表現できるかという基準みたいなものがこの色空間というふうになります。
普段私たちが見ている映像に関しては基本的にREC709という色域があるんですけど、この企画で作られていることがほとんどですね。
HDRというものになると、REC2020とかですね、DCI-B3とか、よりREC709という色域よりももっと広い色域というのが使われるんですけど、現状ここを表示できるモニター、特にREC2020の中で表示できる色域というのがなかなか表示できるモニターですよね、なかなかないというところがあります。
なのでこれからモニターの解像度がどんどんどんどん上がっていくとですね、そういう色味の表現というのができてくるのかなと思うんですけれども、7Kから8Kとか12Kとか17Kとかっていうところで解像度の話になってきますけれども、あれはちょっとピクセルの数なのでちょっと異なるかもしれないですけれど、
色域っていうのがいくら確保できたとしてもですね、私たちの目がそれを見れなかったらしょうがないよねということで、それを見れるモニターっていうのがまだ少ないよねっていうのが現状になってきます。これが色域空間と呼ばれる一つ、知っておくといいんじゃないかなと思いますね。
そのためにどういう設定で映像を撮っていけばいいか、撮影していけばいいかというのがわかると思います。YouTubeだったらREC709でいいのかなというふうには思いますけれども、映画とか大きいモニタースクリーンとかで映し出すとかってなるとですね、また色域考えないといけない部分なのかなと思いますけれども、基本的にはREC709で問題ないかと思います。
2つ目ですね、ガンマとログというものです。これはですね、ログガンマと言われたりしてますけれども、ログとちょっと違うものになりますけれども、映像をどうやって記録するかという方式になります。各社でいろんなログっていうのがあります。
このログに関してはですね、ちょっと前のポッドキャストでもお話ししていると思いますので、ちょっとログに関して詳しく知りたいなという方はですね、少しポッドキャストを遡っていただいて、ログガンマについてですね、話している回をですね、聞いていただければと思います。
あとはダイナミックレンジですね。この辺がログガンマと一緒ですけれども、一緒というか関連する事項ですけれども、要はダイナミックレンジをどこまで広く取るかというところですね。ログっていうのはダイナミックレンジを広く、無理やりっていう形でもありますけれども、広く取ったものというものになりますので、この辺の知識っていうのは知っていればいいんじゃないかな。
あとはRATと呼ばれるものですね。Look Up Tableと呼ばれる色のレシピって言ったりしてますけれども、色をですね、どういう色情報っていうものにもともとある色を違う色情報に変換していくツールがこのRATというものになるわけですけれども、カラーフィルターとはちょっと違うんですね。上乗せっていうよりはそもそもの色を変えてしまうというのがこのRATになりますから、こういうのを知ってるか知ってないかでも編集する際にだいぶ変わってくるかなと思います。
なのでRAT、例えばダビンチリゾルブだとですね、RATの上にRATをかけてそこからずらしていく分にはいいんですけれども、最初にいろいろいじった状態でRATをかけてしまうと、そもそも色の情報っていうのが変わってしまうのでかなり色味が変わります。なのでRATをかける場合は一番最初にかけておくと、はい、の方がいいかなと思います。
そして最後ですね、ホワイトバランスという言葉ですね。これはやっぱりカメラっていうのに正しくここは白ですよと、この色が白なんですよということを認識させてあげられればですね、普段撮る映像っていうのもかなり変わってくるかなと思います。逆に言うと真っ白を白く撮らせるんじゃなくて、この色が白なんだよと思わせることも大事ということですね。この辺がホワイトバランスの上級者となってくるかなと思うんですけれども、ケルビンをしっかりいじってですね。
このケルビンの中で白はここなんだよというところを教えてあげれば、カメラはそれを認識してくれるわけですよね。
なので、例えば自然光が5600とか5800ケルビンと言われてますけれども、5600から5800の間ですね、この辺が自然光と同じような白が出ると言われてますけれども、あえてそれを4000にしたりとかですね、2000にしたりとかいうところで、白っていうのをここが白なんだよというのを捉えることっていうのはすごく、何でしょう、映像を作っていく上では大事かなと思います。
というわけで、そんな知識を初心者の頃から知っていると、かなり映像が扱いやすくなるのかなとは思っております。
映像制作における実践
最後ですね、カラーサイエンス、今までお伝えした知識っていうのをどういうふうに映像制作に生かしていくのかというのをお話しして終わろうかなと思います。
はい、というわけで最後ですね、じゃあ実際の制作でどういうふうに役立てるのかというとですね、まず一つっていうのは、作品に一貫性を持たせるためにこのカラーサイエンスっていうのがすごく必要なんですよね。
例えばカメラを複数で撮った場合に色を整えるっていうのがすごく大事でですね、ライブハウスとかで3カメ4カメ5カメ、もしくはもっと複数のカメラで撮ったときに設定をあらかじめ全部揃えておく必要があるんですよね。
これはなぜかというと設定が間違っていると色味が変わってしまうからですね。
だから、同じ場所から撮っているのになんでこれは暗いんだ、明るいんだ、青いんだ、赤いんだみたいな形になってしまうとですね、ちょっと編集がしづらいというところがありますので、この辺りは先ほど言ったホワイトバランスだったり、それから最初の設定ですね、色空間みたいなところ。
あとはピクチャープロファイルってどういうラットみたいなものですね、カラーフィルターを当てるのかというようなところ、この辺はやっぱりすり合わせていく必要が複数カメラを使う必要があればありますね。
2つ目はですね、世界観の統一、ブランドの統一みたいなところで、ブランドの統一というか世界観の統一ですね、ブランディングするための世界観の統一、色味の統一というところ、目的に合わせた色づくりっていうところをする必要があるので、例えばCM、ドキュメンタリー、映画とかですね、各々あると思うんですけれども、このシーンはこういう色味で撮っておきたいとかですね、こういう色味にしたい場合の編集後のことも考えて撮影をしておくということですね。
この辺りがかなり大事かなと、設定が本当に大事になってきますから、家に持ち帰ってきたときに、あれなんでこれちょっと、例えばRAWで撮ったのであればほとんど問題ないんですけれども、例えばLOGで撮ったとか、他のピクチャープロファイル、カラーですよね、撮ってしまったときに何か合わないなということになってしまわないように、この辺の知識というのが必要になってくるかなと思います。
そしてですね、最後、編集するにあたってですね、まずカラーグレーディングっていうのをやる前にですね、カラーコレクションといって、撮った素材をできるだけ標準に戻しておくっていう作業もやるときもあります。
RAWで撮ってあればそんなにいらないかなと思うんですけれども、なのでですね、例えば役割が分かれていればいいですね。自分で撮って自分で編集する分にはいいんですけど、自分で撮って他の人が編集する場合に、LOGとかRAWで撮ると、一回カラーコレクションをして、要は普段私たちが見ている色味に戻すんですよね。
なぜかというと、それがいつ撮ったものなのかっていうのは分からないからですね。要はRAWとかLOGとかっていうのは、ぼやーっとしている薄いサイズの非常に薄い素材ではあるので、その薄い素材をこれは昼間なのか夜なのか、もしくはいつなのか、どういう表現にしたいのかによって、表現の方法というのが、色味っていうのは変わってくるので、そのあたりを一回戻す作業として、
このカラーコレクションという作業が必要になってくるんですけど、これをやるときに、RAWだったらほとんど問題ないんですけど、LOGでもしこれをやったときに、LOGのそもそものデータの設定データですね。
これが間違っていると、あれ?これちょっと違くないかと、誤解というかね、が生まれてしまう場合があります。RAWだったら別に戻せるのでいいんですけど、LOGの場合はホワイトバランスいじっちゃったりとかですね、適正に白と白が撮れていないと、カラーコレクションで戻したとしてもですね、色味がおかしかったりすることがありますので、この辺の設定っていうのは、
LOGで撮る場合は特に注意をしなきゃいけないかなというふうに思っております。
というわけで、そんな形で今日ちょっとまとめていきたいと思うんですけれども、カラーサイエンスっていうのは、光をどう記録して変換して映像として見せるかという、科学の領域になってくるかなと思うんですけれども、そういうところですね、各社、カメラメーカーが違うカラーサイエンスを用意していて、
なので、編集する際っていうのは、できるだけカメラを揃えておいたほうがいい、もしくは色味を揃えておいたほうがいいということですね。そして、初心者で知っておきたい知識に関してはですね、例えば色空間、それからLOGγ、ホワイトバランス、この辺りですね、ラップいいかなと思うんですけれども、ホワイトバランス、この辺りをやっぱりしっかり知っておくとですね、撮影する際に、もしくは編集側に渡すときに、どういう撮影の設定で撮っておけばいいのかっていうのが、しっかり分かるようになるかなと思います。
それからですね、撮影から編集まで一貫して、自分でやる場合はいいんですけれども、他の人に投げる場合は、色をね、やっぱり意識してというか、その映像におけるどういう絵として出てくるのかっていうところを、やっぱりちゃんと分かって撮っておくことがですね、LOGγで撮ってると、普通にラットを当て込んじゃえば、モニターのときにね、当て込んじゃえば別に問題ないんですけれども、
LOGγで撮ってるときは、そういうのを注意して撮らなければいけないよというところですね。はい、カラーサイエンス理解するのすごい難しいかなと思うんですけれども、今日言ったことをですね、まずちょっと頭の中に入れていただいて、そこからですね、より深く知っていただくきっかけになればなというふうに思っております。
はい、というわけで本日は以上となります。この放送では、小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。気になるトピックスに対する質問や感想は、メールフォームやSpotify、YouTubeのコメント欄から随時募集しております。
XやInstagram、ブログスレッドノート等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。最近ですね、ベースというところで、このポッドキャストのですね、何でしょう、講座みたいな、オンライン講座みたいなことを始めてみたので、もし興味がある方はですね、ぜひベースの方、URLを貼っておりますので、そちらから覗いてみてください。はい、というわけで本日は以上となります。それではまた明日ですね。お目にかかりましょう。
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