パナソニックからですね、ちょっと望遠レンズの噂がようやく出てきましたので、こちらをちょっと取り扱っていきたいと思います。
それからメインテーマでは、映像を作ることによって、
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、パナソニックのお話ということで、望遠レンズいよいよ出てくる。これだってもういつですか、2022年の
2022年にですね、パナソニックからですね、ちょっと望遠レンズの噂がようやく出てきましたので、こちらをちょっと取り扱っていきたいと思います。
それからメインテーマでは、映像を作る上で大切なカラーサイエンス、この言葉について今日はお話ししていこうかなと思っております。
これだってもういつですか、2024年後半ぐらいからずっと言ってるかと思うんですけど、そのレンズのロードマップ出てからですね、
もう長い長い、もうどんだけ待ったのかっていうところがあります。
ルミックスの方々もですね、このルミックスの絵をね、しっかり残したいというところで、レンズの設計から本当に大切に大切にしているなっていう印象があるんですけれども、
にしても、もうちょっと早いペースでレンズを出してほしい、特にSプロって思いますけれども、
今日はですね、どんなレンズ出てくるかというと、超望遠、望遠から超望遠ぐらいになるのかなと思いますけれども、
100-500mm F5.0から7.1 Lマウントレンズということで、Sシリーズになるかなと思うんですけれども、
100-500の望遠レンズっていうのはようやく出てくるというところですね。
今までのルミックスでいうとですね、300ぐらいまででしか選択肢がなかったんですよね。
SIGMAまでLマウント伸ばすと100-400っていうのがあるんですけれども、ようやく純正でですね、100-500が出てくれたというか、出る予定になっているということになりますので、
ちょっとこの辺を楽しみに待ちたいなと思いますけれども、F値がですね、5.0、このスタートっていうのがちょっと暗い部分でありますけれども、
ただ500mmまで伸ばしても7.1までということで、非常にありがたいなと思います。
ここに関しては、500まで伸ばしたら7.1だから、7.1通しと考えればですね、いいんじゃないかなと思います。
400mmで例えばF8とか、あとは400mmF4とかだと相当でっかくなってしまうレンズになるんですけれども、
これはですね、なんと重量1.3kg、多分三脚がもちろん付くと思うんですけれども、非常にコンパクトなレンズになってくれるんじゃないかなと思いますし、
LUMIXが大好きなですね、世界最小、最軽量、これを目指して今回の100、500mm作ったのかなと思いますので、
どれくらいコンパクトになるのかというところもですね、ちょっと見物だなと思います。
これ、余談でちょっと別で話すかと思うんですけど、私メインのレンズが28mm、105mmなんですよ。
ここで十分かなと思っているんですけど、ここに加えて望遠機もちょっと欲しいなと思った時に、
純正のこのレンズ、非常にいいなと思ってですね、70-200っていうレンズがSプロもあるわけですけれども、ちょっと足んないんですよね、200mm。
なんならですね、28-105をハイブリッドズーム使うと150mmとか60mmくらいまで伸ばせるんですよ。
200mmと画角そんな変わらないんですよね。なんですけど、さすがに500mmまで伸ばせるとなると相当画角変わってくるので、
それから105mm以上のレンズでちょっと欲しいなと。
70-300が確かに良かったんですけど、こうなったら100-500ありなんじゃないかなと思ってですね、
ちょっとこれ出た時の購入を結構考えております、真剣に。
Sシリーズだから軽いし、1.3kgだとしても三脚使えば全然問題なく撮れるかなと思いますので、
この辺りちょっと早く詳細が知りたいなと思いますので、詳細が出ましたらこのポップキャットでも扱っていきたいと思います。
というわけで今日はトピックス、ルミックスの、ルミックスのというかパナソニックのレンズですね、こちらについてお話をしました。
それでは1曲いってみたいと思います。
今日はですね、ラビングキャリバーというアーティストさん、私結構かけますけれども、こちらのムーヴという曲を流していきたいというふうに思いますので聴いてください。
それではラビングキャリバーでムーヴ。
ラビングキャリバー
ラビングキャリバー
ラビングキャリバー
ラビングキャリバー
ラビングキャリバー
ラビングキャリバー
ラビングキャリバー
はい、というわけで本日のメインテーマは、映像を作る上で大切なカラーサイエンスってということで、カラーサイエンスという言葉についてちょっとお話をしていきたいと思います。
ここ2日3日に分けてですね、この映像が担う色の役割とかカラーグレーディングという言葉についてですね、ちょっとお話をしてきたんですけれども、
今日で1回一区切りということで、映像を作る上で大切なカラーサイエンスということで、そういうお話をしていこうかなと思っております。
まずですね、このカラーサイエンスって何なのかという話から、ビギナーですよね、映像制作を始めて間もない方が知るべき知識っていうのはどういうところにあるのか、それからカラーサイエンスを映像制作にどういうふうに知識として活かしていくのかというようなお話をして今日締めくくろうかなと思っております。
というわけでですね、今日はカラーサイエンスという言葉について一緒に学んでいきたいかなというふうに思います。
映像を作っているとですね、同じようなシーンを撮影したのにカメラによって色の印象が違う、出方が違うとか、あとは編集ソフトに取り込んだ時にちょっと色が変わってしまったとか、色々あるんじゃないかなというふうに思います。
なのでこのカラーサイエンスということを今日知っていただければですね、こういう色味の違いとか変化とかそういうところに少し強くなるというか、克服できる、苦手意識が克服できるんじゃないかなというふうに思っております。
まずこの定義図形というところからいくとですね、カラーサイエンスっていうのはカメラとかあとはソフトウェアですね、これが現実の光をどうやって解析して人間の目に自然に見せるかどうかという技術とか理論のことがこのカラーサイエンスというふうに言われているものですね。
なのでカメラっていうのは要はセンサーで色をキャッチしているわけ、光をキャッチしているわけなんですけれども、このキャッチした光っていうのをパソコン上、カメラのパソコン上ですよね、カメラのそういう解析の部分でどういう色なのかっていうところをきちっと解析してそれをモニターに反映させるということがありますけれども、
この反映させる時の色味っていうのがカラーサイエンスというふうに呼ばれているわけじゃないんですけど、そういうふうなものだと思っていただけるといいんじゃないかなと思います。
なのでこの各社メーカーによってセンサーから取り込んだ光っていうのをどういうふうに色味として変換するかというこの解析自体は多分各社が違うんですね。
センサー自体は同じではないけれども、一応使っているセンサーに似たようなものというところですね。その上に乗っているカラーフィルターっていうのがどう働いてくるかというところですね。
さらにそこで言うとホワイトバランスといってカメラが白を白と認識する、どういう白なのかというかね、この私たちが見ている白とカメラが思っている白っていうのを一致させていく必要があるので、
この辺の調整をした上での出てくるアウトプットされた色ということになりますけれども、こういうのが組み合わさって私たちが見ている映像の色っていうのが作られているんですよね。
もちろん今カメラメーカーたくさんありますけれども、キャノン、ソニー、ニコン、フジフィルム、OM、それからパナソニック、シグマありますけれども、このメーカーごとにカラーサイン数っていうのは異なっているわけなんですよね。
なので例えばキャノンとかはですね、肌の発色が非常に綺麗と言われております。ソニーの場合は編集体制が高いとかって言われたりしてますけれども、基本誰が撮っても綺麗な絵が出るというのがソニーかなと思います。間違いがないっていうのはソニーですね。
それからパナソニックっていうのは私たちの見ている色に非常に近いトーンで絵が出てくれるかなというふうに思ったりはしております。そんなカラーサイン数なんですけれども、ビギナーが知っておくべき知識というか、どういうふうなことをカメラ始めたての頃から知っておけばいいのかという話をですね、次のチャプターでしていこうかなと思います。