<今日のトピックス>
Appleの「ポッドキャスト」、HLS採用で動画と音声の切り替えスムーズに
→ https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2602/17/news067.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
写真と映像の違い
写真から学ぶ映像の撮り方
映像はイメージの余白を形作ること
挿入歌:Epidemic Soundより
Kylie Dailey「Be Enough 」
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→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
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Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。 この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月の18日水曜日となりました。 週の真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
昨日は非常に寒かったということで、今週末は気温が上がって、かなり春になりますが、
週末までは寒い日が続いておりますので、皆様体調管理をしっかりやっていきましょうというところで、
今日もやっていくんですけれども、本日のトピックスは何かというと、
アップルのポッドキャスト、こちらがHLS採用で動画と音声の切り替えがスムーズになったという話がありましたので、
ちょっとポッドキャストつながりということでお話ししていきたいと思います。
それからメインテーマでは、写真から学ぶムービー撮影のコツということで、
昨日、映像制作者から見た写真集って何なのっていうところのお話をちょろっとしたんですけれども、
今回は写真から学ぶムービー撮影のコツみたいな話をしていきたいと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
というわけで、今日のトピックスはApple Podcastのお話ということで、
このApple Podcastは動画ポッドキャスト機能を追加すると発表したということですね。
Apple独自のHTTPライブストリーム以下、HLSですね。
こちらを活用し、ユーザーには高品質の視聴体験を、クリエイターにはさらる収益化の機会を提供するとしております。
この機能は、ベータ版のiOS26.4とかiPadOS26.4から提供が開始されると。
正式リリースは春の予定になっております。
iPhoneとかiPadに加えて、Apple Vision Proでも利用可能になると。
動画ポッドキャスト自体は、すでにYouTubeとかSpotifyっていうのは先行して導入しているんですけど、
Appleでも視聴可能になるようということですね。
配信者が収録風景を映像として配信するスタイルのビデオポッドキャストですよね。
こちらは一般的になっているが、Appleはこの仕様に独自の技術の使用を携えて、本格参入するということですね。
パシャットの技術的な違いっていうのは、Appleのストリーニング規格、HLSを採用している点ということですね。
これは他のサービスが動画と音声を別々のファイルとして扱うことが多いのに対して、
Appleは一つのストリーム内で制御すると。
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これにより、デバイスの向きを変えるだけで、音声からフルスクリーンの動画に切り替えられるなど、直感的なところですよね。
よりOSと一体化したシームレスな体験を提供するとしております。
ユーザーにとっては、通信環境に左右されない安定した視聴が最大のメリットとなるということで、
HLSの適応型ビットレート配信により、電波の弱い場所でも再生を止めずに、画質を自動調整して快適な視聴を維持できるということですね。
また、ダウンロードしてのオフライン視聴とか会話を強調などのアクセシビリティ機能も、ビデオエピソードでそのまま利用可能とされております。
問題なのは、クリエイター側なんですけれども、コンテンツの自由度と収益化の拡大がもたらされるみたいです。
YouTubeは、プラットフォーム内に動画をアップロードする必要があるんですけれども、ApplePodcastsでは、外部のコスピングプロバイダを通じて動画を配信できると。
ようやくここまで来ましたね。また、音声Podcastと同様に、広告挿入に外部の広告ネットワークを利用した動的広告挿入を動画でも行えると。
配信手数は徴収しないとされております。
というわけで、いかがでしょうか。ようやくAppleが追いついてきた感じがあるかなと思いますけれども。
私もSpotifyから配信をApple Podcastsのほうにしてますけれども、ようやくこれでApple Podcastsでも動画が見れるようになったのかなというふうに思うと、
ここからちょっと私のビデオアップロードも開始をいろいろと図りたいなと思います。
コンテンツ数でいうと、結構負けてない感じはあると思うので、あとは内容次第かなというふうに思っております。
というわけで、今日ニュースApple Podcastsについてお伝えをしました。
では、1曲いってみたいかなと思いますが、今日の曲は何かカイリーデイリーというアーティストさんのBeInnerという曲を流していきたいと思います。
今月はポップスということでいろいろ流してはいるんですけれども、ちょっと今日は落ち着いた曲ということで流していきます。
それでは早速いきましょう。カイリーデイリーでBe Inner。
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カイリーデイリー
カイリーデイリー
カイリーデイリー
というわけで、本日のメインテーマは写真から学ぶムービー撮影のコツというタイトルでお届けをしていきます。
昨日ですね、映像制作者から見た写真集とはというところで、映像制作を勉強する上で写真集っていうのを使った勉強法どうでしょうというような提案みたいな話をしたんですけれども、
今回はですね、その写真からムービー撮影っていうのをどういうふうに学んでいくのか、そのコツとしてポイントみたいなところをどういうふうに掴んでいくのかみたいなお話をしていこうかなというふうに思います。
まずですね、この写真と映像の違いっていうのをいろんな観点から少しお話をするんですけれど、その後ですね、写真から学ぶ映像の撮り方っていう話をして、最後にですね、映像っていうのはどういうことなのかっていうのをお話で終わろうかなと思います。
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まずですね、この写真と映像の違いっていうところについてお話をしていこうかなと思うんですけれども、何が違うというふうに考えるかというとですね、写真っていうのは1枚の絵なわけですよね。
これをですね、何て言うんでしょうね、要は絵画の延長っていうのが写真になっているわけです、ルーツとしては。
今までは絵を描くときに肖像画とかあると思うんですけど、この肖像画描くときってずっと止まってなきゃいけない。
で、例えば15分20分で絵が描ければいいんですけれども、1時間ぐらいの絵だとずっと止まってなきゃいけないわけですよね。
で、それがやっぱ大変なのと、その時間分ちょっと動かなきゃいけないものもあったりするとですね、さすがに大変だというところで、じゃあどうしていこうかってなったときに、この写真っていう光を焼き付けるというような方法を見出した人がいたわけですよね。
で、その時間っていうのがだいたい6時間、10分から15分ぐらいだったのかなと思うんですよね、最初ってね。もうちょっと長かったのかな、30分ぐらいあったんでしょうかね。
でも絵画を描くってなるともう少し必要だったり、あとは準備とかいろいろ必要だったりするんですけど、この写真、要はフィルムという媒体に光を焼き付ける写真にするとですね、場所はどこでも機材が入ればよくなるので、どこでもいいと。
道具もそんなにいらないということで、そんなに絵画ほど時間もコストもかからないというところから、この写真っていうのがルーツとしては生まれてきたのかなと。
で、ちょっと今調べながらやってますけれども、このね、録音時間は1839年に、高天候であったら5分ぐらいという話ですけれども、
1826年までちょっと遡るとですね、フランスのニエプス兄弟っていうのがカメラオブスキュラっていうのを改良して、アスファルトの観光材料、これ8時間かけて1枚の写真を撮影したとされています。
8時間ってすごいですよね。さすがに8時間はちょっと録音時間かけすぎかなというふうに思いますけれども、その10年後にはですね、高天候であれば5分ぐらいで終わるというような装置を作ったみたいなんですよ。
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だから5分で終わるといいですよね。そんな感じです。なので、この絵画はですね、例えばどれぐらいの時間がかかったかって人によると思うんですけれども、おそらく1時間で絵を描くみたいなことは相当スキルがない限りはできないと思うんですよね。
なので、平均的にどれぐらいかかったかというとですね、ちょっと今調べてますけれども、絵画1本どれぐらいかかったのかというとですね、これが1回の絵画ではちょっとわからないのかな。
でもですね、1回の絵画でだいたい何十時間という形かな、これは。
そうですね、相当かかるんですよ。しかもですね、例えばその肖像画を描いて背景とかをまた別でってなると、それこそ制作期間数日間とか必要になっていくかなと思うので、だからこの写真と映像っていうところに関してはだいぶルーツの違いがあるわけですよね。
写真はその絵画の延長になってましたけど、じゃあ映像は何かというとですね、映像っていうのは要は写真を24コマに増やしたものなんですよね。それをパラパラ漫画のように繋ぐというところで、パラパラ漫画が基本はこの映像の始まりだったのではないか。
だから写真もしくは絵っていうのを並べていくで動かしていくというのがこのルーツになるわけですけれど、これ何がルーツかというとエンタメになりますよね。だから写真っていうのはもともと自分を象徴するものなり、あとは権力の表れとかっていうところで存在した部分はあると思うんですけど、この映像に関してはエンタメから入っているんですよね。
なのでそもそもルーツが違う。だからここで何を考えなきゃいけないかというと、映像を撮る人っていうのはやっぱりルーツがエンタメですから、面白い方っていうのがやっぱり需要としてはあるわけですよね。
写真っていうのは潜在写真とかプロフィール写真とかっていうのもありますよね。モデルの広告業とかってありますけど、映像っていうのはもっと広い層に届けるようなところがやっぱり主としてあったわけですね。大衆みたいなところですよね。
映画館とかもそうですけれども、お金持ちっていうのはオーケストラを自分の家に呼んで演奏させるわけですけれど、お金を持ってない人はそういうことができないからCDとかレコードになりますけれども、そういうのを使って楽しむ。
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生の音じゃないわけです。映像もそうですよね。生の感じはないわけですよ。収録したものと音を組み合わせて作っているわけですから。この写真っていうのは結構その瞬間ですから生物っぽい感じがあるんですけど、映像っていうのはちょっと生物とはかけ離れているというところの違いがやっぱりあるのではないかなと思います。
素材のデータが重いとかそういう話じゃなくて、そもそものルーツっていうのは違うんだよっていうところを抑えておく必要あるのかなと思います。では次のチャプター、ちょっと長くなりましたけれども、次のチャプターでは写真から映像の撮り方っていうのをどういうふうに学ぶのかっていうのをちょっと私目線でお伝えしていこうかなと思います。
はい、というわけでこのチャプターではですね、写真から映像をどう学んでいくかということなんですけど、これ絵画でやるとすごくわかりやすくてですね、絵とか写真っていうのは止まってますから、どういうふうに見えるかっていうのが一発でわかるんですよね。だから今のノウハウの話で言うと三分割構図っていうのがあったりとか二分割あったり日の丸構図あったりしますよね。
これが何に使えるかっていうと、SNSで映えるために多分使うんでしょうけど、本来の目的っていうのはそういうことではないと、なぜ三分割にする必要があるのか、なぜ二分割なのかっていう話から入っていかないと、ただ単に三分割構図撮りましたっていうのだと、ちょっと素人よりはうまく撮れるよねぐらいの話になってしまうんですけれども、このなぜっていうのがすごく大事なんですよね。
映像でここを整理しようとするとちょっと大変なんですよね。なぜかというと動きがあるからなんですよね。なので映像っていうのは止まっている時間っていうのはほとんどないですから、フィックスって言ってカメラを据え置いて撮影している部分でも動きのある場所っていうのはかなり多いです。
なのでそういうところではなく、写真の中でなんでこの構図で撮られたのかっていうのを考えるということですね。だからその写真の構図っていうのはなぜその構図で撮られているのか、なぜその枠組みなのか、そのフレームの中には何があるのか、なぜその色味というかルックにしているのかとか、止まっているからこそいろいろ読み取れる情報っていうのがあるんです。
その情報を読み取った後に撮影に挑む、映像のですね、撮影に挑むと何が変わるかっていうと、要は写真の中で止まっている絵っていうのが自分の頭の中に映っていると思うんですよね。
で、映像でこれをどう処理するかっていうと、映像はずっと動いているような形になりますから、なので最初と最後が決まった絵になっていれば、あとは何でもいいんですよねっていうふうに私の中では考えております。
なので、例えばカメラワークがあったとして、そのカメラワークのスタートのポジションと終了のポジションっていうのがある一定の安定した構造が撮れていれば、この間っていうのはどんなものを繋いでいても結構絵になるというか見れるということですね。
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よくあるのが、車が遠くから入ってきて、1回止まって、扉が開いて誰かが出てきて、それを追っかけていくシーンっていうのがあると思うんですけれども、基本的に車が奥の方から寄ってくるシーンっていうのはフィックスっていって固定で撮りますよね。
その後に少しパンかティルトをして、車が前に止まる、ドアが開く、誰かが中から出てきて、そのままその人を追っていくっていう形だと、少しずつカメラが動いていって入っていく形になるんですけど、この誰かがどこかに入っていくシーンっていうのを後姿から捉えるとしたら、
ここで三分割みたいな形で、右の画角のところに、上か下かどっちかでもいいんですけど、そこに車体を置いておくと。その前はどうするかっていうと、車が奥から入ってくる場合は、ここを右に車を置いてもいいんですけど、左の奥から置いてもいいと思います。
左から最終的に右に流れていくっていうところ、これを全て三分割構図で捉えていくと、安定した絵になるわけですよね。
なので、そういう風な形で構図っていうのを使っていくことができると。だから、出発点と終了点っていうのは写真からすごく学べるものがあるんだけど、間のこの余白と言いますかね、絵の余白っていうんですかね、ここに関しては結構フリーダムな形でもいいけど、手ブレとかあんまりブレすぎちゃったりとか、そういう風にするのではなく、
しっかりと三脚でフィックスするなり、ジンバリ使って揺れを最小限にするなりしてもいいんですけれども、出発スタートとゴールに関しては写真からいろんな構図を持ってきてですね、学んで。
そこでさらに、どういう情報ストーリーを伝えていこうか、雰囲気を作っていこうか、イメージを作ろうか、みたいなところに関しては、この最初と最後の間の中間っていうのは、ここは結構映像カメラマンのスキルだったり、あとは監督とプロデューサーとかディレクターとかいろんな人交えての相談みたいな形でもいいんですけれども、そういう形でやっていけばいいんじゃないかと思います。
ただ、写真から学ぶ映像の撮り方の一つとしては、出発と終点、ここが決められるようになりやすいというところが写真を学ぶ一つなのかなと思います。
だからそこをカットごとにつないでいくものとしてもですね、非常に写真というのは良くてですね、一発で写真の場合はどこに目が行くかっていうのが分かって撮っていることがほとんどです。
写真をパッと見たときに絶対に視線が最初にそこに行くっていう撮り方をプロはやっぱりしているんですよね。
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じゃないと写真の中で情報が散ってしまったらですね、写真の意味がないわけですよね。
それは動画で別にいいわけなんですけれども、写真で撮る意味っていうのはやっぱり情報をいかに削ぎ落として整理したものを載せるかどうかっていうところになってくるので、
この写真を一瞬パッと商業的な写真をパッと見たときに1秒以内でどこにまず目が行くかっていうのが計算されて撮られているわけです。
そこは映像としても非常に参考になると。
映像っていうのはやっぱり絵が流れていってしまって、それがですね、例えば1秒以内の映像とかっていうのも映画の中でもあったりするんですよね、カットで。
そのカットはやっぱりこの写真のスキルっていうところをベースにしている部分があるかな。
その目線の位置っていうのをずらさないで、ずっとその目線の位置に被写体さんを持ってくるとか、被写体もしくは人じゃなくて別のものとかで持ってくるとかっていう形で真ん中に集めるとかっていうのもありますよね。
そういう手法もあったりしますから。
そういうものは写真から学べるかなというふうに思います。
では映像ってそもそも何なんだっていうところを最後にちょっとお話をして今日は終わろうかなというふうに思います。
はい、というわけで最後ですね。
映像って何なんだろうということなんですけれども、私の中ではですね、映像っていうのは写真と違うところっていうのは写真はやっぱり一瞬を切り取るものですから、
それゆえにいろんな使い方、特に商業的な使い方はもちろんですけれども、やっぱり何かを示すというものが写真のあり方になるのかなと思うんですけれど、
映像っていうのはどちらかというとですね、自分のイメージの余白っていうのを形作るのが映像なんだと思っております。
これちょっと難しいんですけれども、先ほどその映像ってエンタメという話をしましたけれども、
この写真で見たとて、その背景だったり何だったりっていうのは想像するしかないんですよね。
これがイメージの余白ってやつですけれども、例えば子供とお母さんの手が写ってる写真があった場合、
この手っていうのはお母さんの手なのかお姉さんの手なのか、女性の手が写ってるにしましょうか。
女性の手が写ってて子供が写ってる場合はわかんないですよね。
お母さんなのかお姉さんなのか、兄弟なのかおばさんなのかわからない。
けど、この何でしょうね、予測することができるじゃないですか。
この予測っていうのをいかに形作っていくかっていうのが映像なんだと思うんです。
なので、この映像で見せる、人に見せる映像を作る上で大事なのは、
このイメージの余白っていうのを自分がどれだけ想像できるかだと思っております。
特に私の撮ってるドキュメンタリーなんかは、自分たちが持っているイメージ像っていうところ、
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もしくは視聴者さんに届けたいイメージ像っていうのを、映像の中だけで拾ってもらわなきゃいけないんですよ。
なので、例えば一つのイベントを成功させたい人がいたとしたら、
そのイベントを成功させたい人っていうのは、
どういう背景があって、何に苦労してっていうのを全部一つの映像で残さなきゃいけない、
伝えなきゃいけないんですけど、これが難しいところで、
何が大変かっていうところをどういうふうに表すかっていうのは、
人それぞれ、もちろんカメラマンとかディレクターによって違うわけなんですけれども、
ただ、同じように視聴者さんにそのシーンを見てもらって、
これは大変なんだなって思ってもらわなきゃいけない作品を作らなきゃいけないんですよね。
これが非常に難しい。
なので、映像っていうのはこのイメージの余白っていうのをどう形作るかっていうのが、
一番難しいところであり、面白いところでありというふうに思いますので、
そういうものを写真という部分から学ぶというふうなのは、
最初と最後が決まっていれば安定しているわけなので、
その間っていうのは、でも映像でしか作れない。
この間の映像のシーンっていうのは、
おそらく写真からではなく、自分の今見ている視点っていうのをいろんな方向に変えないと難しいのかなと思うんですけれども、
少なくとも最初と最後の絵が決まれば、後の中っていうのはある程度制限がかかった中でのカメラの移動だったり、
表現の仕方になってくるので、何もわからないよりはいいだろうというところで、
そういうのを写真から、ムービーを撮るときの撮影方法として学ぶことがあるんじゃないかなというふうに思って、
今日はお話をしておきました。
わかりましたでしょうか。
うまく表現できているかわからないですけれども、
そんな形で写真というものを映像制作者の方も見てみるといいんじゃないかなと思っております。
というわけで本日は以上となります。
小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日お見にかかりましょう。
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