Today, in Japan, we give special thanks to our own mothers. Thank you, mom, for everything.
はい、ということで、みなさんこんにちは、ビデオアーツラボです。
えー、今日ですね、ちょっと5月11日日曜日ということで、母の日となっておりますね。いかがお過ごしでしょうか。
ちょっと冒頭ですね、ちょっと母の日ナレーションみたいな形で、あの入れてみました。
こういうちょっと季節的なもの久しぶりなのかな、もう1月以降多分やってないかなと思いますけれども、ちょっと今日ね、こういう行事ごとということでやってみた次第でございます。
あのうちもですね、今日あの、義母の方とちょっとご飯というか、お食事を食べて、ねぎらうっていうんですかね、いつもありがとうみたいな感謝をちょっとこう伝えるというような形のイベントがですね、あるんですけれども、その前にポッドキャストをね、撮っていこうかなというふうに思っておりますが、
あのう、今日ですね、何の話をするかというと、まずトピックスとしてはですね、パナソニックカメラ最新情報ということでお届けをしていきます。カメラって言ってしまいましたけど、カメラですね、最新情報というところと、あとそれからメインテーマではですね、先日からずっとお届けしている映像を作るときに知っておきたいポイントシリーズの企画編ということで、今日は企画についてお届けをしていきたいなというふうに思いますので、興味のある方は聞いていただければと思います。
それでは、いつものように、まず本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、いつものように戻ってきましたね。今日のトピックスから行ってみたいと思うんですけれども、本日のですね、トピックス何かというと、パナソニックのですね、カメラ最新情報ということでお届けをしていきます。
ようやくというか、いよいよですね、あと2日後、3日後に迫ったパナソニックのですね、カメラの出てくるというと、登場ということで、かなりね、ルミックス界隈が湧いておりますけれども、そんな中で今回出る予定の機体がですね、S1の後継機ということで、S1Ⅱ、そしてS1eですね、S1の廉価版ということですけれども、そしてレンズですね、1本。
24mm、60mmのレンズということで、発表がありましたけれども、これテザーというか、写真が出てきたので、どうやらこの3つで確定のような気がしておりますね。ルミックスのS1Ⅱeというのもね、ちゃんと彫られておりますので、ロゴとしてね。だからまあ、これが出てくるんじゃないかなと思うので、S1Hですね、後継機。
まあ、そのFX30とかFX3みたいな形のデザインになって、S1Hは消えてしまうのかどうなのかというところですけれども。それもね、6月ぐらいかな、多分わかってくると思いますので、ちょっと期待して待ってましょうというところですね。で、今回ですね、S1Ⅱ、S1Ⅱeですね、それから24mm、60mmのレンズと。
F2.8の透視なので、で、これ多分ルミックスSシリーズになるのか、おそらくSシリーズなんでしょうね。このサイズとしてはSプロではないのかなというところですよね。どうせだったらSプロで出して欲しいんですけど、24-70の2.8がね、Sプロであるから、Sシリーズの24-60mm、F2.8透視なんでしょうね。
まあ、そんな形なのかなと思います。で、まあ、軽さもね、544gと非常に軽くてですね、多分20mm、60mmのF値下編ですけど、あれとね、同じサイズ出してくるんじゃないかなと。で、20mm、60mmで下編だとちょっと写真にはね、いいんですけど、ビデオグラファー用ということで、おそらくこの24-60のF2.8透視のレンズっていうのが出てくるんじゃないかなと。
そんなあれば、結構いろんなものが撮れたりとか、ジンバルに乗せやすいっていうのは確かにあるんですよね。なので、Sプロちょっとジンバルに乗せるのはきついなと思うけど、でもこの24-60F2.8であれば500gぐらいなんで、例えば、LUMIX S1が1.何キロと合わせてもですね、カメラとレンズだけで2キロ弱ということで、DJIのRS4 miniにもね、積むのかなというふうに思いますので、
これはこれでいいんじゃないかなと思います。リグ組んじゃうとは思わないですけどね。はい、というわけで、そんな情報がですね、また出てきましたので、これ写真付きのページですね、URL貼っておきますので、気になる方はそちらから見てみてください。ということで、いよいよね、あさって、しあさってに迫りましたけれども、また詳細出たらですね、このポッドキャストで取り扱っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
というところで、今日のトピックスは以上となります。それでは本日のメインテーマですね、いってみましょう。はい、というわけで、メインテーマですね、メインテーマは映像を作るときに知っておきたいポイントの企画編ということで、今日は企画についてお話をしていこうというふうに思います。
まずですね、この全てのコンテンツっていうのは企画次第と言っても過言ではないんじゃないかと思うぐらいですね、この企画っていうのがめちゃめちゃ大事なんですよね。なんで企画が大事かっていうのもちょっとお話を後でずっとしていくわけですけれども、その企画を作ったらですね、その企画がもし作れない方がいらっしゃったら原石ですよね、これを磨く力、原石っていうのはアイデアみたいになりますけれども、これを磨く力っていうのは鍛えていく必要があるというところですね。
なのでアイデアはね、どうやって来るのか降ってくるのかみたいな話もちょっとしつつですね、最終的に企画力っていうのは全ての産業の武器になりますよというところをまとめとしてお話をして今日終わろうかなと思うんですけれども、まずですね、映像を作るときに知っておきたいポイントのこの企画ということで、映像を作る上でこの企画っていうのもすごく大事になってくるんですよね。
で、例えば自分の上げた動画がですね、不意にバズってしまった場合っていうところで、じゃあもう1回ね、例えば100万再生ぐらい撮りましたとか、500万再生撮りました1発でとかっていう話で、そういう方も中にいらっしゃって、それをですね、元に実績としてバズらせます動画って言ったけど、他の動画作ったけどうまくいかないみたいな、いうこともあると思うんですよね。
それは何かっていうと、やっぱりこの企画っていうところで自分がなぜこれだけの数字を叩き出したのかっていうことをですね、きちんと言語化してまとめておくっていうことをしていかない限り再現性が出ないんですよね。なのでこの企画は何で大事かっていうと、再現性を作るためにすごく大事なものになってくるのかなと思います。
なので、なぜ企画が大事かと言われるとですね、この再現性を作るための一言に尽きるんじゃないかなと思うんですよね。で、この再現性がなぜ大事かっていうと、プロの現場ではですね、この再現性というか狙ってやるものがほぼほぼなわけですよね。偶然何かが出てしまったっていうことはほとんどないわけですよ。
ビギナーズラックみたいなことっていうのはプロの現場ではほぼほぼ起こり得ないと、なぜならちゃんと企画を立ててですね、ロジカルにやっているからということに他ないんですけれども、なのでこの企画っていうところをですね、武器にしていくといろんなところで使えるところに使える知識というか使える技術になるよというようなお話で、これは映像も一緒だというところですね。
で、この企画ってそもそも何なんだろうかっていう話をですね、基礎的な内容に関して今日ちょっとお伝えしていくんですけれども、まずですね、この企画っていうのを映像でこと企画っていうのを作るときに、誰に何をどう伝えるかっていうのを設計するというのがすごく大事なものになってきます。
なので伝え方っていうのを明確にするための設計図っていうのがこの企画になるんですよね。なので設計図があればお家が立つように、逆にこの設計図がないとやっぱりお家って立てられないわけですよね。なのでこの設計図をいかに細かく作っていくかっていうのが企画の内容となってくるかなと思います。
例えばですね、地域のイベントを立ち上げるにしてもですね、地元の住民向けに参加を促す、そういうねPR映像を作っていくのか、それとも観光インバウンドとかね、そういう向けに地域の魅力を紹介する映像にするのかによって全く映像っていうのが変わってくるわけですよね。ここが企画力とか企画段階のところになってくるわけですけれども、この企画一つで全然変わってくるというところですね。
で、あとですね、この企画の方向性っていうのが曖昧なままちょっと立てたけど、ふわふわしたままでいってしまうとですね、映像がちょっとぼやけてしまうというか明確さが欠けてしまう。結果的に作ったけど何が言いたいのかわからないっていう映像がめちゃめちゃ量産されるというものになります。
さっこんなSNSっていうのはとりあえずバズったけど、結局この映像何が言いたいのかなっていうのは全然わからないと。確かになんか綺麗な映像だし、いいお店なのかなっていうのはわかるんですけど、このお店の売りは何なんだろうかとか、この店何が美味しいんだろうねみたいなところはテロップで出すみたいな、そういう何でしょうね、何とも言えない映像がかなり多いかなというふうに思うんですよね。
なので、これ企画が明確であれば、たとえ撮影の素材が少なくても、メッセージ性というかメッセージをそもそもテキストで文で出さなくてもですね、伝わる映像にはなるというところですね。本当にテロップっていうのは最小限にしていきたいなと、こちら側作る側としては思うんですけれども、ポンポンポンポンジェットカットを使ってジンバルムーブを使ってテロップを出すというところがバズりやすいと言えばバズりやすいので、そういう映像が増えているというところにはなるかなと思います。
この企画っていうのはこういうものだよと、だから誰に何をどう伝えるかっていうところをしっかり整えておけば、ブレのないコンテンツっていうのができるし、見る人にもしっかりと伝わるというものですね。