1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1413 TOYOTAの映像制作プロジ..
2026-02-19 27:47

#1413 TOYOTAの映像制作プロジェクトを終えて

<今日のトピックス>

RODE、ロードキャスターシリーズの価格を改定。

https://jp.pronews.com/news/202602181200724707.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

今回のプロジェクトについて

制作秘話

制作段階での気づき



挿入歌:Epidemic Soundより

Chris Shards「Ain't Nobody Else but You」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月の19日、木曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
今日は比較的暖かくなります。
朝は寒いけど、というところになりますでしょうか。
週末ぐらいから暖かくなってくるような気がしておりますし、予報でもそうなっているんですけれども、
三寒四温と言いますか、なかなか寒暖差が気を緩めてはいけないような状況になっていますので、
引き続き、皆さんも寒さ対策だったり、日中の気温の上昇に対しての服装を上手く調節しながらお過ごしください。
というところで、今日もやっていきたいんですけれども、本日何の話かというと、
トピックスとしてはロードの価格が上がるよ、みたいな話ですね。
こちらについて取り上げていきたいなと思います。
それからメインテーマでは、トヨタの映像制作プロジェクトを今年もやったんですけれども、
これを終えてということで、いろいろお話ししていきたいなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
というわけで、今日はロードのお話なんですけれども、
ロードというとマイクとか、それから最近だとミキサーも少しずつ出てきているかなと、
ミキサーというよりはスイッチャーと言ったらいいんでしょうかね、も出てきているというところになりますけれども、
このロードはですね、ロードキャスターという映像をカメラと機材を繋いで、
それをスイッチャーで上手く使って、ポッドキャストを撮ったりとか、
それからライブ配信とかをしたりとか、そういうシリーズが機材としてあるんですけれども、
これが値上げをするんですけれども、値上げの額というのが相当な額上がるというところになっております。
これどれぐらい上がるのかというと、マックス5万5千円ぐらい上がるんですよね。
なので、お買い求めの方は早めに買っておいたほうが良いのではないかというふうに思っております。
このロードキャスタービデオというのに関しては、今まで19万300円だったのが、
改定後22万円ぐらいになる。これは妥当というか通常の値上がりなのかなと思うんですけど、
このロードキャスタービデオSというソロクリエイター向けのビデオキャスターになるんですけれども、
03:07
これ99,000円ですごいお手軽だったんですよね。10万円ぐらい違うので良いなと思ってたんですけれども、
これ価格改定後、なんと15万4千円という形になります。
結構えぐいぐらい価格が上がるんですよね。
なので、お買い求めの方は今ぐらいだったら良いんじゃないかなというところと、
価格が上がってしまったら、逆に言うとロードキャスタービデオを購入したほうが良いかもしれないです。
ソロクリエイターが15万円払って使うかというと、正直微妙な部分もあると思うんですよね。
なので、今回に関してはこのロードキャスタービデオはかなり安いので、結構いっぱい出ると思うんですよね。
いっぱい出たから、ちょっとこれだと半導体が追いつかないなというところで、
理由に関しては世界的な半導体メモリーの高騰に伴うということを言っているので、
予想以上にキャスタービデオが売れたんだと思うんですよね。ビデオSの方が。
なので、この時点で価格を改定するに至っているのかなと思います。
なので、こういうスイッチャーを検討している方は、
ぜひぜひ、これ2月20日から明日から適用になるみたいなので、
お買い求め、もしくはチェックしてみてください。
というわけで、今日はロードのキャスタービデオを値上げするよというところをテーマにお話をしました。
それでは1曲いってみたいかなと思うんですけれども、
今日の1曲はですね、クリス・シャーズというアーティストさんの
Ain't Nobody Else But Youという曲を流していきたいなと思います。
これちょっと最近も流したと思うんですけれども、また再活ということで流していきます。
それではクリス・シャーズでAin't Nobody Else But You。
Ain't nobody else but you
Rub me on the foot and neck
Viral my diet
Take all my weaknesses
Everyday you're a hundred miles away
There ain't no
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Shelter, castles, rainproof or a soaking wet
There ain't nobody else but you
Overpriced or insane, whichever gift you want
Darling, kiss my lips until they're bruised andblue
Rub me on the foot and neck
Viral my diet
Take all my weaknesses
というわけで本日のメインテーマは
トヨタの映像制作プロジェクトを終えてというところを
テーマにお届けしていきたいなと思うんですけれども、
このトヨタの映像制作プロジェクトは何なのということなんですけれども、
これを最初にちょっとお話をして、その後にですね、
制作秘話みたいなところとか、あとは制作段階での気づきですよね。
この辺のお話っていうのをちょっとしていこうかなというふうに思っております。
ということでですね、今回はトヨタの映像制作プロジェクトってやつですね、
こちらについてちょっといろいろお話をしていくんですけれども、
今回のプロジェクト何かというとですね、
トヨタが毎年行っているですね、
トヨタディレクターズ活動と呼ばれるイベントになるんですよね。
09:03
これ皆さん知っている方いらっしゃいますでしょうか。
私もですね、2023年ぐらいから知ったんですよね。
トヨタがこういう活動をしているというのはですね、
知りまして、そこから2024年、昨年おととしか、
一昨年から参加をしていったこのプロジェクトになりますけれども、
今年で3回目と私は参加3回目になるわけですけれども、
このトヨタの映像制作プロジェクト何かというとですね、
トヨタディレクターズ活動と呼ばれるようなイベントで、
トヨタとクリエイターがオープンにつながることのできる競争プラットフォームとされています。
プロアマとはず参加が可能で、これからの日本の産業の発展には欠かすことのできない、
クリエイターの皆さんの成長活躍の機会を創出しますということですね。
トヨタやモビリティ産業を題材に、クリエイターの皆さんの自由な発想力によって、
新たな価値を世界に発信していきますよと。
だからトヨタが母体になってですね、クリエイターに支援をするという、
そういうプロジェクトがこのトヨタディレクターズ活動になっているわけなんですよね。
このトヨタディレクターズ活動って何をするかというとですね、
要はトヨタが持っている映像素材と楽曲をですね、
これ映像になりますけれども、提供してくれて、
その提供素材を使ってこちらが編集をすると、ディレクターズ活動ですよね。
ディレクターがカットをする、それをまた送り返してですね、
その映像をもとにトヨタのいろいろな方が審査をしてくれて、
優勝者だったり、なんとか賞だったりというのを決めていこうというようなプロジェクトになっております。
これがですね、2023年から私参加してですね、
その時は、参加したのが2024年ですかね。
その時はですね、車かな?
車について、トヨタのその車について、
確かその時はね、魚アクションだったと思うんですよね。
が楽曲提供して、その魚アクションの楽曲を
トヨタの車のCM広告っぽく作ってくださいみたいなやつが、
確か私が見た感じだったと思うんですよね、2023年。
2024年は何かというとですね、
今度はトヨタがモータースポーツの素材というのと、
あとは音楽ですよね。これも提供してくれて、
その中で、トヨタのモータースポーツを盛り上げてもらう、
そういう映像制作を作ってくれというような議題だったというかテーマだったんですよね。
今回は何かというとですね、
今回はトヨタファクトリーヒーローズということで、
トヨタの工場と工場で働く人をヒーローにする、
そういう映像というのを作ってくださいというのが今回のお題になっております。
12:04
本当にいろいろ考えた結果ですね、
作らせていただいた、今回私参加して作らせていただいたんですけれども、
期限は2026年の2月の13日で締め切ってしまいまして、
結果が3月16日に予定をしているみたいです。
だからその時にどうなるかなというところですけれども、
最優秀賞とか優秀賞、それから町工場賞、元町工場賞、
それからファクトリーヒーローズ賞、特別賞3名ということで、
この特賞かな、最優秀賞に輝いた人はなんとですね、
トヨタのアリーナですね、トヨタアリーナ東京にて、
大画面ビジョンでその映像を公開されるということになっております。
すごいですよね。
これですね、たぶん毎年もうやるんじゃないかなというふうに思います。
なので、2026年、今回は2月13日の23時59分までに投稿された作品のうちということで、
サイト内に規約ルール違反している作品は審査対象外となりますということなんですけれども、
これですね、1回か2回ぐらいだったら結構多めに見てくれる方が多く、
審査の最初の基準の方が多くてですね、
ここをこうしてくださいっていうので、
前回参加したときはそういうご指摘をいただいたんですよね。
それを直してまた修正して出すということをやってたんですけど、
今回は参加人数多いからどうかなというところですけれども、
滞りなくね、たぶん規約通りにはいったから大丈夫なんだろうなと思っておりますがね。
ということで、そういうイベントにちょっと参加したよという話をですね、
皆さんと共有するということで今日お話ししております。
ではですね、そのプロジェクトを映像を作った上でですね、
どういうふうに考えて作ったのかっていうことをですね、
ちょっと映像制作秘話ということで、
次のチャプターでお話ししていこうかなと思います。
はい、というわけでこのチャプターではですね、
制作秘話ということで、
今回はですね、
トヨタの工場と工場で働く人をヒーローにするムービーということで、
テーマがあったんですけれども、
ヒーローってそもそも何なんだろうなっていうのを、
ちょっと私はいろいろ考えたわけです。
で、私がそれをですね、
作ろうと思ったのはもう2月の本当に中旬ぐらいで、
締め切りギリギリになるまでですね、
ちょっといろいろ皆さんの出方というかね、
先に作った人はどういうふうに作ってるんだろうなっていうのを、
ちょっと待ってみようと思ったんですよね。
で、待ってみて皆さんがどういうふうに作られているのか、
っていうのをちょっと見つつ、
様子を見つつ、
自分はどういうテイストにしていけばいいのかなというのをですね、
15:03
考えていました。
でですね、どうなったかっていうと、
皆さんがまずどうだったかっていうと、
やっぱり誰かに焦点を当てるとか、
その素材でね、
何名かの方がインタビュー動画として答えているものがあるんですけれども、
それをですね、
取り上げて、
その人たちをヒーローにしていくっていうものがあったんですよ。
そういう映像が結構多かった。
そこにエフェクトをかけたりとか、
テキスト、テロップですよね。
を後ろに背景に沿わせて入れたりとか、
いう演出が多かったなという印象なんですよね。
で、それも間違ってはないと思うし、
正解間違いってあんまりないと思うんですけど、
それも一つの方法だと思うんですよね。
やっぱりトヨタの工場と工場で働く人をヒーローにするというようなものがテーマですから。
なんですけど、
このヒーローって何なんだって考えたときにですね、
やっぱりこう、いろいろ考える中で、
ヒーローというのは表舞台にそもそも出てくるのかというのが、
私が思ったことなんですよね。
このそもそもヒーローっていうのは、
個人ではないわけですよ。
だからこの人がヒーローっていうヒーローは、
現実にはいないんじゃないかなというところがですね、
私が一つこの映像制作をする上で考えたところなんですよね。
だから、よく例えばアベンジャーズとかね、
あとはマーベルじゃないや、
DCとかでは、
スーパーマンとか、
アイアンマン、スパイダーマン、
ドクターストレンジとかですね、
いろいろ出てきますけど、
どのほどが確かにヒーローっぽく映っておりますけれども、
でもあの世界では、
スーパーマンとかね、
すごい戦いをした人たちは、
やっぱり目立ってしまう部分があるわけですけれども、
そこの一部でしか起こってないことで、
世界は何も知らなかったりするんですよね。
そこの一部の人だけは知ってるかもしれないけれども、
でも世界全体を見ると、
その一つの出来事に過ぎないけど、
地球を救ってたりとか、
宇宙を救ってたりとかするわけじゃないですか。
例えばスーパーマンで戦っている宇宙人とかね、
宇宙人とスーパーマンが戦っている風景の近くの人たちは、
その戦いを見てるけど、
反対側にいる人たちは何にも気にしないわけですよね。
だけどその近くにいる人たちは、
スーパーマンをヒーローだと思ってるけど、
他のスーパーマンすら知らない人たちにとっては、
ヒーローではないわけですよ。
ってなると、
ヒーローっていうのは何か個人にスポットを当てるものではないな、
というふうに私は解釈をしたので、
このトヨタの工場と工場で働く人をヒーローにするっていうのは、
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どういうことなのかっていうのを、
再認識というか、
再定義するところから私は始めました。
なので、
一個人にヒーローのスポットを当てるというよりは、
工場と工場で働く人をまとめてヒーローにする、
そんな映像を作れないかなというところで、
映像制作をしておりました。
これどうやったかっていうのはですね、
またちょっと次のチャプター制作段階での気づきっていうところで、
お話をするんですけれども、
この制作秘話ではですね、
ヒーローとは何ぞやというところを再定義してですね、
そのヒーローっていうのは、
工場と工場で働く人そのものなわけですよ、
っていうのを定義づける、
定義づけてそこで映像を作っていたんですよね。
ここで言う私のヒーローとは何かというとですね、
トヨタの工場とそこで働く人が集う場所というのをヒーローにしました。
場所ですね。
ここがもうヒーローであるというところですね。
だから工場がヒーローではないし、
工場で働く人がヒーローではないんですよね。
それをまとめた場所っていうところがヒーローであるということですね。
やっぱり人だけでは何もできないし、
工場だけでは何もできない。
この人と工場がうまく稼働して、
繋がり合って、
何でしょうね、うまく回ること、
これ自体がヒーローである。
これがトヨタの、要は車ですよね、
を生んでいるわけなので、
これがヒーローであるということは、
すなわちどういうことなのかということを考えたらですね、
まず工場というものにスポットを一つ当てるということと、
それから人にスポットを当てるんですけれど、
工場で働く人っていうふうになっているので、
一個人ではないんです。
なので、極力顔の映らないような画角で撮っている、
そういう映像をチョイスしました。
なおかつですね、顔が映ってしまっているんだけれども、
あたかも自然に工場と溶け込んでいる、
工場に溶け込んでいる、
その場に溶け込んでいるような仕草の映像というのを
素材として使ったというところですね。
だからよくですね、
煽って被写体さん、動いている人を撮るみたいなカットは
ほとんど使ってないんですよね。
要は人が大きく見える、
偉大に見えるようなカットというのは今回使ってないんですよ。
逆に言うと、ちょっと上から俯瞰して撮るショットだったり、
あとはワークが少し入って、
機械と人が連動しているような動きをするようなショットというのを
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選んで繋いでおります。
そこにですね、
トヨタの機械音ですね、
工場の機械音というのを入れていって、
その映像の合間にインタビューのお話というのを挟んでいく。
それはどういう話かというと、
要はうまく工場を回すために
みんなが行っていることというのは何なのかということですね。
それをインタビューの内容で買いつまんで
要所要所に挟んでいってですね。
最終的にエンドの終わりのカットではどうなってくるかというと、
車の最初製造から工程に入っていって、
最後車が出来上がって、
その出来上がった車というのはこの工場で作られているんだよというのをですね、
最後タイムラブスみたいな形に載せて終わりました。
というのが制作秘話というか、
こういうふうに作ったよというところですね。
なので私の中では、
今回本当にドキュメンタリーっぽく作らせていただいたので、
私としては非常に相性の良かった、
今回ディレクターズカットの内容だったなというふうに思いますけれども、
ヒーローの最低限というところがまず一つ限りになったかなと思います。
ちょっと他の人とは違う視点で映像を作れたんじゃないかなというふうに思います。
それからやっぱり音ですよね。
インタビューの音っていうのは、
インタビューの声とそれから機械音というのをうまくミックスしながら、
今回仕上げることができたなと。
この辺はやっぱり舞台の編集をしたから、
音に関しては結構よく作れたんじゃないかなと思います。
もし映像がスクリーンで流れたら、
良い音で作れたんじゃなかろうかというふうに思います。
そんな形で今回制作秘話という形で、
どういうふうにトヨタのプロジェクトの映像を作っていったかという話を、
皆さんと共有させていただきました。
最後に制作段階での気づきというところで、
ちょっと別の視点でお話しして今日終わろうかなと思います。
というわけで最後、ちょっと別視点で終わるんですけれども、
今回この映像制作秘話にあるように、
ヒーローの最低限というところでやったんですけれども、
これどういう気づきを得たかというと、
チャットGBDといろいろ話していたんですよ。
話していたというか対話というかテキストのやり取りですよね。
これをやっているうちに、
このチャットGBDの対話がものすごく楽しいなというふうに感じたんです。
この楽しさというのは何かというと、
非常に残酷というか、
この時代ならではの問題なんじゃないかとは思うんですけれども、
こういう論理的な思考で対話ができる人間が
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減っているっていうのが、
私の周りだけなのかもしれないですけれどもね。
けどそういう人が減っているっていうのは事実としてあるのかなと思うんです。
この対話が非常に楽しくてですね、
ビジネス的な視点で語ったのもそうだし、
なぜそうなのかというところを、
とことんAIというのは付き合ってくれるわけですけれども、
人間というのはそういうのがない、
もしくはあったとしてもですね、
やっぱり集中力が切れたりとか興味がなかったりすると、
そこそこで話が終わってしまうわけですけれども、
このAIとの対話っていうのは無限にできるわけですよね。
自分の思考が尽きない限りですね。
なのでこの制作秘話の中でも話したように、
ヒーローとは何なのか、
それから場所というふうに定義を、
最定義をヒーローをしたときに、
何が必要なのかみたいなところをですね、
ひたすらこのAIと対話をしてですね、
今回トヨタの映像制作プロジェクトを終えたわけなんですけれども、
このトヨタの映像制作プロジェクトだけじゃなくてですね、
今後このAIとの対話っていうのは、
本当にどんな現場でも使われるんだろうなと思うし、
やっぱり人間じゃなきゃこう、
何て言うんですか、出ないアイディアっていうのもあるんですけど、
ただその感情とかが一切入ってないので、
どちらかというと合理的な判断っていうのは、
やはりAIのほうが得意なのかなと思います。
その市場を抜きにした話ですね。
市場を入れ込んでほしいとか、
こっちにもっと寄り添ってほしいみたいな場合は、
AIではちょっと薬不足かなっていうところはあるんですけど、
ことですね、そういう話ではなく、
合理的に判断をしてほしい。
これはいいのか悪いのか、
確率的にはどうなのみたいな話をですね、
やっぱり友達とか知り合いとかに言いにくい話ってあるじゃないですか、
っていうのをやっぱりAIに投げちゃったほうがいいなと。
それは非常に危険ですというふうにちゃんと言ってくれます、
AIであれば。
しかも言葉を選んで言ってくれるんですよね。
そんなのダメに決まってるじゃんみたいな言い方しないわけですよ。
そういうふうな設定にすればできますけど、
なんだけど、ちゃんとやっぱり事実ベースで答えてくれる、
そういう相棒的な存在っていうのが、
簡単に持ててしまうというところが、
今回の作っている中での気づきですよね。
なので、どんどん人間っていうのは楽なほうにいくんでしょうから、
私もこうやってポッドキャストみたいな話をしてないとですね、
どんどん考えることをやめていくなと思うんです。
なのでやっぱりこのポッドキャストは続けていきたいし、
続けていく上でAIをうまく活用して対応しながらですね、
思考を深めていって、
ドキュメンタリー制作に通ずる問いですよね。
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これをやっぱりずっと持っていきたいなというふうに、
今回改めて気づいたというところで、
そんな気づきを最後シェアして、
今日は終わろうかなというふうに思います。
小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
気になるトピックスに対する質問や感想は、
メールフォームやSpotify、YouTubeのコメント欄から随時募集しております。
XやInstagram、ブログスレッドノート等もやっておりますので、
ぜひ遊びに来てください。
それではまた明日お見にかかりましょう。
27:47

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