<今日のトピックス>
- SONYからFX3後継機の噂…
→ https://www.sonyalpharumors.com/probably-fake-fx3ii-specs-making-its-rounds-on-the-web/
<今日のメインテーマ>
オープニング
映像を勉強する上で…
写真集を使った勉強法
購入した写真集
鈴木心さんのチャンネル
→ https://www.youtube.com/@szkshn
<紹介した書籍はこちら>
- シンプルな画づくりの基本 写真で学ぶ美しさをとらえる50のテクニック
- 瀧本幹也 写真前夜
- Tokyo Nobody(トウキョウ・ノーバディー)中野正貴写真集
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挿入歌:Epidemic Soundより
Zorro「Boy Tears」
エピデミックサウンドはこちら
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- 現場での経験・失敗
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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月の17日火曜日の放送となっております。
いかがお過ごしでしょうか。
こちらは予約投稿という形になっております。
なので、これを投稿している日は前日となっておりますが、
リアルタイムなのはトピックスに関してはリアルタイムでやっていきたいんですけれども、
予約、事前に投稿文という風なのを今回から少し設けてみようかなと思っております。
はい、というわけで今日もやっていきたいなと思うんですけれども、
本日は何の話かというと、トピックスに関してはソニーからついにFX3の後継機というのが噂として出てきていますので、
そちらについてちょっと触れていこうかなと思っております。
そしてメインテーマでは、ちょっと今日からシリーズものは一回やめてですね、
ちょっとアート的なお話ということで、自分の考えとか意見とかを述べる、
そんな回をですね、何回かやっていきたいと思っております。
というわけでですね、何のテーマかというとですね、
今日は映像制作者から見た写真集についてですね、
お話ししていこうかなというふうに思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスのほうから行ってみましょう。
はい、というわけで今日はトピックスソニーのお話ということになりますけれども、
ソニーがですね、ついにFX3、公式じゃないんですよね。
あくまでもリーク情報になりますけれども、
ついにですね、ソニーのFX3、後継機ですね、Mk2の使用っていうのが何となく出てきたということで、
おそらくこれ偽物って書いてありますけれども、
ウェブ上で出回っているFX3の情報としてちょっと上がってきたので、
触れていきたいなと思ったんですけれども、
まずですね、ソニーのα7Vと同じ3300万画素の部分積層型、
この部分積層型センサーっていうのが結構キーポイントだとは思ってます。
造名操作だけでは対応しきれないというか、
画素欠損をやっぱりなくしたいっていうところがあるんですよね、各社。
なので、造名操作だけに振り切ったような形ではなく、
やっぱ部分積層という形に落ち着くんだと思うんですよね。
LUMIXがやっぱりそこは咲くがけだなというふうに思いました。
そして、クロップモードでですね、4K60Pおよび120P対応ということですね。
ここはね、やっぱりソニーの場合はクロップしてしまうんですよね、どうしても。
ということですね。
ソニーFX2のようなチルト式EVFということで、チルトするよというところと、
あとはアナモフィックレンズですね、対応の8.5段分の手ブレ補正、
03:00
それからXLRのアクセサリー対応の30リピットフロートの録音ということになっております。
この辺がバージョンアップとしては手堅いところなのかなと思いますけれども、
このソニーの場合は手ブレ補正プラスクロップで手ブレを、
というかそのブレを抑えている部分があるんですよ。
なので、ここね、LUMIXの言ってる手ブレ補正とはね、
全然別段なんだなと思います。別ですよね。
LUMIXはクロップなしで8段分とか8.5段分とかやってのけてるわけですから、
しかもレンズだけでね、何段分だ?6段分とかで、
ボディだけで6段、レンズで2.5とかで8.5段分みたいな形になってるんですけど、
ノンクロップでね。だから多少ブレてはしまうかなと思いますけれども、
全然実用的に使えるブレなんですけれども、
ソニーの場合はなかなかそこが難しいというところですね。
どうしても画角を犠牲にしたクロップで手ブレ補正ということで、
そのブレを手ブレ補正という形になっているので、
これはちょっとどうなのかなというところですけれども、
いずれにせよこれが偽物だろうというふうに言われているので、
ちゃんとしたリークというか、情報が出ない限りは、
なかなか検討しづらい部分もありますけれども、
いずれにせよですね、FX3の後継機というのが、
おそらく今年の年末もしくは来年初旬には出てくるのではないかというふうに思うので、
ますますここにきてLUMIXのS1H MarkⅡ、
期待してほしいなというふうに思っております。
今日はソニーの新しい機種、出るかもみたいな噂ですね、
についてトピックで取り上げておきました。
というわけで、1曲いってみたいと思うんですけれども、
今日はZORROというアーティストさん、
ZORROのBoy Tearsという曲を流していきたいなというふうに思っております。
今月はアップテンポ週間ということで、
春先のノリに乗った曲というのをいくつか出していきたいなと思っておりますので、
聴いていただければと思います。
それではZORROでBoy Tears。
06:14
♪Boy Tears
♪Boy Tears
♪Boy Tears
♪Boy Tears
というわけで、本日のメインテーマは、
映像制作者から見た写真集とはというテーマで、
お届けをしていきたいなと思っております。
先週からずっとシリーズものというのをお話ししてきて、
このPodcastをビデオアーツラボと言いますけれども、
映像向けのお話というのを結構しているんですよね。
撮影者向けとか、あとは写真撮る方とか、動画撮る方とかですね。
そういう方向けに、基礎的な内容から中級者ぐらいの内容のお話をしているんですけれども、
最近ビデオアーツラボなので、アート的なお話をする機会があまりなかったなと思ったので、
今週ぐらいはですね、何とかアート的なお話、
自分の思想とか、自分の頭の中とかですね。
そういうお話をしていける回を増やしていきたいなと思ったので、
今週からはアート的なお話ということで、
まず一発目ですね、映像制作者から見た写真集のお話をしていこうかなと思います。
09:03
私は独学で映像を始めたんですけれども、
今は本当に独学で何でもできる時代だなとは思っているんですが、
ただですね、やっぱりこう、何でしょうね、実際にお仕事をするってなったときは、
事故があってはいけない、ミスがあってはいけないというところなので、
独学ばっかりに頼るのもね、と思うんですけれども、
映像ってやっぱりこう、写真もそうですけれど、
映像は本当にいろんなことが組み合わさって難しいんですよ。
なので、この映像を勉強する上でどうしたらいいんだろうかっていうのを
ちょっとお話、先にお話しさせていただいて、
その後に写真集を使った勉強法っていうのを掲示してですね、
最後、購入した写真集どういうのがあるのかっていうのを
ちょっとお話しして終わろうかなというふうに思いますが、
まずですね、先に映像を勉強する上でということで、
映像っていうのはですね、本当にいろんな要素の組み合わせで成り立っているというのをですね、
やるはやるほど知っていくんですよね。
写真っていうのもそうなんですけれども、
例えば広告で写真を撮るとかってなると、
それこそ大規模のスタジオからいろんなスタッフさんが関わって、
それこそスタイリストさんからメイク、メイキングアーティストの方もですね、
メイクアップの方もいらっしゃったり、
それから被写体さんですよね、モデルさんとかタレントさんとかいろいろいらっしゃるんでしょうけど、
それからカメラマン、あとプロデューサー、ディレクターなんかもいたりしますよね。
だからそういう写真っていうのが関わる中で、
映像っていうのはですね、
多分その規模が数倍ぐらいの形になってくるんじゃないかなと思います。
やっぱり3分とかの映像っていうのはあんまり、
実は商業的にはそんなにないと思うんですよ。
どちらかというと10秒から15秒、
CMみたいな映像からですね、
ドラマのような1本30分とか1時間とかっていう形のものになってくるんですけど、
そうなってくるとですね、
その十数秒のものでも相当な数のスタッフさんっていうのがいますし、
それからそのドラマーですよね、
映画を撮っていくってなるとですね、
それこそその広告のより数倍、
しかも長期間にわたってのスタッフ、人手っていうのがいるんですよね。
だからそういう背景が映像にはあるよと、
写真もそうですけれども、
撮影業っていうのはお金も人もかかるというのがわかった上で、
独学で勉強していかなければいけないっていうところがあるんですよね。
そんな中で、
映像を勉強する上で何をしたらいいのか、
例えば今YouTubeとかで結構いろいろ学べる時代になりました。
海外のスタジオバインだっていうYouTubeチャンネルとかだと、
本当にフレームワークからですね、
どういうふうに映していくか、演出を行っていくか、
12:03
ライティングどうするのかみたいなところもですね、
含めて無料で説明してくれているサイトっていうのがあるんですよ。
そういうのもあれば、
あとは仕事に対するマインドセットみたいなのを、
写真とか映像とかで話してくださっている方もいます。
ですが、やっぱり結局自分で学んでいかないといけない部分はあるんですよ。
現場でね、特に。
なんだけど、やっぱり現場に出る機会も独学だとあんまりないでしょうし、
いつでもないとなった時に、
一つの解決策として、
写真集っていうのを自分で買ってみて、
そこで学ぶのはどうだろうと。
やっぱり自分で写真を撮って、
それを出して学ぶというかね、
やるのが一番いいんでしょうけど、
そういうところではなく、
他の方が撮った写真を見て、
何が学べるのかなっていうのを、
いろいろな気づきを得てですね、
ここでちょっとお話しできればというふうに思います。
というわけでですね、
写真集を使った勉強法、
次のチャプターでお話ししていきます。
はい、というわけで、
続いてのチャプターでは、
写真集を使った勉強法というところでお届けをしていきますが、
皆様は写真集などを買ったことはありますでしょうか。
私もですね、写真集自体は買ったことがなくて、
例えば映像系の本とか、
あとは写真の構図の本とかね、
そういうところの本というのは読んだことはあったんですけれども、
写真集というのは買ったことがなかったんですよね。
なので、いい機会もあったのもありましてですね、
写真集というものをちょっと買ってみようかなというふうに思える、
そういう出来事というのもちょっと最近増えたので、
ここに来て写真集を買おうというふうに思ったわけです。
写真集の出会いとかっていうのを話すとですね、
またちょっと長くなってしまうので、
それはまた別のPodcastでお話をしようかなと思いますけれども、
今回どういうことが写真集で学べるのかっていうところをお届けしていきたいと思います。
まずこの写真集っていうのをですね、見たときに見方がわからないとかいうことがあると思います。
その場合はですね、写真の方でYouTubeのアカウントされている、
もともとね、広告撮影をベースとしてやっていた鈴木真さんっていう、
まあフォトグラファーというか商業写真を、
商業というかなりわいとしている方ですよね。
のYouTubeチャンネルっていうのがあるんですよね。
鈴木真というチャンネルで多分検索していただけると出ると思うんですけれども、
その方の写真集の見方とかですね、写真の考え方っていうのが私も非常に参考になったので、
詳しくはですね、そちらのチャンネルを見ていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
URLも貼っておこうかなというふうに思いますので、ちょっと見てみてください。
15:02
過去の5年前とかの作品もですね、作品というかそのYouTubeチャンネルもですね、非常に参考になります。
やっぱり映像を撮ることっていうのは、
写真を撮ることと映像を撮ることの違いみたいなのも正直そんなにないのかなと思うんですけれども、
ただやっぱり被写体とかをですね、
写すようなことを仕事にするっていうのはどういうことなんだみたいな、その哲学的なところですよね。
っていうのは非常にやっぱり学びが多いかなと思います。
その鈴木真さんのチャンネルでも写真の解説をしていますけれども、
それをちょっと参考にですね、私が映像を作る上で写真をね、写真集を見るというふうになるとどういう解釈になるかというとですね、
まず写真を開いたときにその人の感性っていうのが写真集に宿っているわけですよ。
で、例えば自分の写真を始めて、もしくは映像を始めて、自分の目指す場所っていうのは決まってないときですね。
決まってないときに関してはこの写真集っていうのが非常に有力というかね、
いい学びになるというか。
写真集を買ったときに自分の撮りたい作品、作風っていうのがこれなのかこれじゃないかっていうのが一発でわかるわけですよ。
で、例えば本屋さんに行ったときに写真集を見ていくじゃないですか。
見ていくじゃないですかっていうか写真集があったらそこにぜひ立ち寄ってほしいんですよね。
で、写真集を出されている名前とかは別に特に気にしなくていいんですけれど、
まず写真集を手に取ったときにパラパラと見てみて、一回閉じると。
で、閉じた後にもう一回別の写真集を手に取ってパラパラとめくったときに、
あ、こんな風に撮りたいという風なものが見つかれば、そりゃ写真集をそこで買ったほうがいい。
もしくはそういう写真集を家に帰ってきていろいろ探すと。
もしくは図書館に行ってもいいです。そのままね。
図書館でも写真集たくさんあると思いますから。
っていう形で、自分の良し悪し、もしくは自分の目指すべき場所っていうのを決められるか決められないかっていうのは、
結構写真集ではあるのかなと思います。
これ映像になってくるとちょっとまた別なんですよね。
なぜかっていうとですね、映像っていうのは音とかそれこそ背景情報、
被写界深度が浅かったり深かったりとかっていう形、それから動いてますよね。
いろんな情報っていうのが一気に入ってくるのが映像なんですよ。
なんですけど、この写真っていうのは1枚の絵ですから言ってしまえば、
この1枚の絵から自分が感じ取れるものっていうのを自分のペースでゆっくり掴むことができるんですよね。
18:04
ここが映像と写真で勉強する上で全く違うところで、
写真っていうのは光もわかる。その瞬間に光もわかれば色味もわかるし、
情報っていうのがすごく整理しやすいと。
なんですけど、この映像を情報整理しようと思うとものすごく大変なんですよね。
1秒間ごとに絵がもう変わっていきます。何なら1秒以内にもう絵が変わりますから、
ってなってくるとそのシーンを勉強するために、
そのシーンに行かなきゃいけない、もしくはそのシーンを繰り返し見なきゃいけないことが発生するんですけど、
そういう映像を学ぶために映像を見るのってすごくコースがかかるんですけど、
それを例えば写真の方でもし大体できるのであれば、
写真っていうのは止まってますから、これはものすごく勉強になるわけですよね。
なおかつその中で自分の求めている映像のルックと写真のルックが一緒であれば、
その写真からルックを再現するということができるわけですよね。
だからこういうふうな形で写真集っていうのを、
映像の勉強の一つとして使っていけば、ものすごく有意義な媒体になるのではないかなというふうに思います。
なので写真を使った勉強法としては、その写真を見て、
まず自分のルック、自分の目指すべき場所っていうのを探すわけですよね。
構図にしても色味にしても情報整理の仕方にしても何でもいいんですけれども、
自分はこの人みたいな作風で映像、写真を撮っていきたいなっていう人が見つかるか見つからないか、
OKかNGかっていうのを一瞬で判断できるのが写真集なのかなと思います。
これを映画一本見て、この人の映画みたいに撮りたいと思うとですね、
2時間とか3時間平気でかかるわけですよね。
なんですけど写真集っていうのはパラパラめくって、
この写真いいとか、これはちょっと自分の中ではないなっていうのが一発でわかるので、
こういう使い方っていうのをしていくといいんじゃないかなと。
そのために写真集を買う、もしくは借りる、もしくは電子書籍とかでもいいんですよ、別に。
見れればいいですからね。
っていう形で使っていくという勉強はいかがかなと思います。
では最後にですね、ちょっと私の方で写真集というか写真に関する本っていうのを
ちょっといくつか紹介して終わろうかなと思います。
というわけで最後のチャプターになりますけれども、写真集というか写真に関する情報を
情報誌というかね、紹介していきますけれども、
一つ目は本当に写真集です。
東京ノーバディーという写真集のタイトルになります。
こちらですね、中野正隆さんという方ですね。
中野正隆さんあってますかね。
21:00
写真集になるんですけれども、
これね風景に誰も写ってないんですよね。
人がいないという、それを求めてですね、
11年間ずっと撮り続けてこだわり続けた写真家の方の写真集となっております。
なので東京なんだけれども誰も写ってない。
車とかはたまにあったりするんですけど誰もいないんです、中に。
という珍しい写真。
時間帯的にはおそらく早朝とかね。
あとは元旦とかそういうところですね。
を撮っているんだろうなと思うんですけれども、
本当に誰も写ってない写真というのが、
もういろんな場所で撮影されたそういう写真集になっております。
なのでここで学ぶことっていうのは風景というかね、
ものとあとは何でしょう誰も写ってないその画角の話とかにもなってくると思います。
要は人が端っこに映っている場合っていうのは、
そこを切って調整するという形になりますけれども、
それでも写真集として完成させなければならないので、
画角というものがすごく大事になるんですよね。
だから何を削って何を入れるかみたいなところは、
この写真集ですごく勉強になるかなというふうに思います。
そして2冊目ですね。
2冊目はですね、
滝本美紀哉さんという方の写真前夜という本になります。
この滝本さんに関してはですね、
ポカリスエットのCMとかですね、
あとは大河ドラマーとか、
最近は本当シネマトグラファーとしても活動されている方ですけれども、
商業撮影をねベースにしている方かなと思いますけれども、
その方のエッセイプラス写真のハウツー本みたいな形での本になります。
この写真をどういうふうに撮ったのかみたいなところとかですね、
いろいろ至るところに書いてあるというものになりますけれども、
滝本さんに関してはですね、
私はどこで知ったかというと、
一番知ったというかね、
一番名前がドンと出てきたのは、
iPhoneで小枝監督とですね、
タッグを組んでiPhoneで撮ったラストシーンという、
全編iPhoneで撮った映画を見て、
こんな映画がiPhoneで撮れるんだなというふうに思ったのと、
これ誰が撮ったのかというところで、
その滝本カラーと呼ばれるような表現というのも、
BTSじゃないんですけれども、
裏側の撮影裏みたいな形でシーンがありまして、
この人がこういうのを撮っていたんだというのを、
そこで初めて知ったんですよね。
そこから滝本さんの動画とかを見るようになって、
昔の話をちょっと聞いたりとか、
写真を始めたての話というのをちょっと聞いたりとか、
していくうちに、
この方のエッセイというか、
何かこう本で、
書籍で書かれているものがあったら欲しいなというふうに思ったので、
買ったというところになります。
24:03
ここで何が分かるのかというと、
やっぱりもともと商業撮影でずっとやられている方なので、
今はもう映像を撮ったりとか何をやったりとかしてますけど、
この方も映像に関してはほぼ独学でやられたと、
現場で覚えたみたいなことを言っていて、
やっぱりそういうことってあるんだなと。
ただベースの知識はやっぱり写真でしっかりされている部分があるので、
対応できたというところではあります。
全くの独学素人ではないというところではありますけれども、
ただそういうこともあるんだなというのを、
読んでみて非常に勇気づけられた一冊になっておりますので、
ちょっと気になる方はぜひこの滝本さんの本というのを
ちょっと探してみたらいいんじゃないかなと思います。
電子書籍もありますね。
そして最後、これはもうノウハウ的なテクニック本になりますけれども、
シンプルな絵作りの基本ということで、
写真で学ぶ美しさを捉える50のテクニックという本になります。
これですね、構図を写真で表してくれている本になります。
二分割とかバランスの話とかいろいろ書かれておりますが、
これはどっちかというと、こういうふうに写真を撮っていこうというか、
安定した構図で撮るためにはこういうふうなテクニックがいるんだよという本になるので、
初心者さんはこういうのを最初に読んでおいて、
こうやって撮ればいいんだっていうのをまずしっかり身に付けるというのが
一つかもしれないです。
その後に、なんでこの絵が安定してしっくりくるのかとかですね、
逆にこの安定を崩した上でどう見えるのかっていう世界に入ってくると思うので、
まずシュハリの話がよくありますけれども、型を守ると。
この型を守るはこの本でいいと思うんですよね。
シンプルな絵作りの基本という本でいいと思うので、
その後にシュハリの葉はですね、
例えばこの東京ノーバディ、誰もいない景色を撮るみたいなところですね。
リっていうのは、
要は例えば滝本さんとかの色を見て真似しているんだけど、
この色を自分の色にもっとしていくと。
滝本カラーじゃなくて、自分の色、マイカラーにしていくためのステップというところで、
リ、シュハリのリですね。
そういう本の使い方をしていけばいいんじゃないかなと思います。
なのでこの写真集っていうのは基本的にまず型を覚えると、
この人の型、型がない人ももしかしたらいるのかもしれないですけれども、
型破りの人なのか型なしなのかっていうのはちょっと色々考えなきゃいけないですけど、
ただその型破りの人の写真を見ていくとですね、
必ずその一定の型っていうのがその人も持っている、持っていらっしゃると思うので、
そこを読み解く力っていうのは写真集で身につくと思いますし、
もしくはそういうふうに撮れるようになるためにはどうすればいいのかって、
試行錯誤することがすごく大事だなというふうに思いますので、
ぜひ皆さんも写真集というものを一回買ってみてですね、
もしくは借りてみて色々読んでみてですね、
自分はこういうふうな作例が撮りたいな、
もしくは自分はこういうテイストじゃなくてもいいなというところ、
27:03
自分の判断基準の軸を作っていけるようにしていくと、
何を撮りたいかわからない迷子みたいのはなくなってくるのかなと思います。
最初カメラ持ったときって何を撮ればいいかわからないことになってしまうんですね。
迷子になってしまうけど、その迷子をなくす一つの手段として、
写真集というものがあるのかなと思いますので、
ぜひ皆さんもお試ししていただければいいんじゃないでしょうか。
というわけで本日は以上となります。
小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
気になるトピックスに対する質問や感想は、
メールフォームやSpotify、YouTubeのコメント欄から随時募集しております。
XやInstagram、ブログスレッドノート等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた明日、お見にかかりましょう。
28:06
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