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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで1月の10日土曜日となりました。
週末いかがお過ごしでしょうか。
本日から3連休という方もいらっしゃるかもしれないですね。
私の方は、在宅ワークと撮影はね、
今日ちょっと外に出てくるんですけれども、
それ以外は基本的には編集作業かなというところで、
もう少ししたら実稼働という形になってくるかなと思いますけれども、
やっぱり成人の日過ぎたあたりから色々皆さん動き始めますよね。
というわけで、まだまだゆっくりとした気持ちでやっていきたいというところであるんですけれども、
Podcastは通常通り今日もお届けしていこうと思います。
というわけで、本日のトピックスはですね、
SamsungからSSDがですね、また新しいの出てきますので、
こちらについて少し触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、映像制作基本の基第3弾ということで、
今日ですね、ドキュメンタリー撮影の進行について色々お話をしていきたいかなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
というわけで、今日のトピックスは、
Samsungから環境に配慮した高速SSDということで、
Portable SSD T7 Resurrectiveというのが発売するということで、
リサイクルアルミを対応したモデルになっております。
内容としては10ギガビッツで、USB3.2のGen2のタイプのものでですね、
とどづけのSSDということで、1月の上旬より順次発売するという形なんですけれども、
もう出てるのかな、どうなんでしょうね。
このですね、T7のResurrectiveはですね、
かつて見過ごされていたものに新たな要素を与えるというシンプルなアイディアから生まれたと、
日々対応に生産されるアルミニウムに新たな生命を吹き込み、
持続可能な社会に貢献するエコフレンドリーなクリエイターのために作られたPortable SSDという風になっております。
読み出し書き込み速度はですね、最大で1000MB毎秒ぐらいですね。
コンパクトなデザインで最大4TBまでのラインナップとしているということで、
お値段がですね、1TBはだいたい25,000円、2TBが39,980円、4TBが71,980円ということで、
お値段はそんなに変わらずなのかなというふうに思いますけれども、
アルミニウムは再利用だよというところですね。
最大2メートルの落下耐性、パスワード保護によりファイルを安全に保護するとされております。
1TBだったらいいけれども、2TB以上だとやっぱり4万しますからね。
昨今、SSD、ハードディスクドライブ、かなり値上がっております。
SDカードもそうですけれども、なかなか厳しいかなと思いますけれども、
こんなものが出たよというところで今日は紹介させていただきました。
というわけで、この後1曲行ってみたいと思うんですけれども、
今日はですね、Gamma Skyというアーティストさん、何回かかけたことあるかなと思いますけれども、
そちらのサッカーという曲を流していきたいかなというふうに思っております。
というわけで早速いきましょう。Gamma Skyでサッカー。
ビデオアートラバー。
はい、というわけで本日のメインテーマは、
映像制作基本の基、撮影現場の歩き方パート3ということで、
ドキュメンタリー撮影の進行についてですね、お話をしていこうかなというふうに思っております。
まず先に結論を始めに言ってですね、
その後必ずしもっていう話をして、
その後最後一締めという形で終わろうかなと思うんですけれど、
まずこのドキュメンタリーを撮る上でっていうところなんですが、
テレビで放送するようなドキュメンタリーっていうところと、
あとはもっとライトに楽しむYouTubeだったり、
SNSだったりですね、そのほかスクリーン上では楽しむんだけれども、
あとは同じスマホとかのデバイスで楽しむんだけれども、
テレビの配信、放送用ではないというところ、
配信というか放送用ではないというところですね、で楽しむドキュメンタリーと、
あとはAmazonとかAmazonプライムとかNetflixのような、
もう少し違った形の撮影手法というか配信方法でやるドキュメンタリーとか、
本当にいろんな形でドキュメンタリーを楽しめるようになっているんですけれども、
そんな中で、私もドキュメンタリーを撮っている身ではあるんですけれど、
どちらかというと、本当に生の現場で演出とかは逆に何て言うんでしょうね、
配信じゃなくて放送ほど演出をしていないというかね、
そういう形を撮っているんですけれど、
そんなドキュメンタリー撮影を撮る上での進行方法というかね、
について今日はちょっとお話をしていきたいなと思っております。
今後ですね、自分でカメラを持っていろんなリアルな部分を撮っていきたいとかという方、
最近本当にYouTubeとかTikTokショート動画でも、
インタビュー兼インサートを入れるドキュメンタリーっぽいものっていうのがすごく見受けられますけれども、
そこもそれはコンテンツとして楽しむんだけれど、
もう少し凝ったものを作っていきたいという方の参考になればというふうに思うんですけれども、
まず結論から言うと、目に見える指針というのはやっぱり進行するには必要なんだよということですね。
これは交番票とかタイムスケジュールとか呼び方は何でもいいんですけれども、
まず入りが何時とか終わりが何時、こういうところを決めて、
その後に細かいところですね、何時にこういう動きがあって何時にこういう動きがあってとかっていう話は必要だなと思います。
ただ放送用と違って演出的なディレクションを入れていくっていうのは私はそんなにやらないので、
なので基本的には始めと終わりは決まっていて、
中ですね、例えば休憩とかお昼とか、後は場面の展開のところですよね、移動とかそういうところはきちっと時間を決めておりますけれども、
それ以外は基本的に自由に動くという形になります。
それはですね、何て言うんでしょうね、あまりガチガチに決めてもその通りに動かないことっていうのが多々あるんですよね、
ドキュメンタリーを撮る上では。これイベントの記録映像とか撮ってる方もそうだと思うんですけれども、
やっぱり音響がちょっとトラブルがあったりとか、それから演者さんがちょっと体調不良とか、そんないうことも結構あるんですよ。
なので思い通りにいかない部分があるからこそ、時間っていうのもそこまでカッチリと決めずに、
アバウトなところは決めておくんですけれども、始めと終わりぐらいはですね、きちっと決めておく。
あと休憩のところ、お昼とかね、後はトイレとか何でもいいんですけれども、そういうところの部分はきっちり決めておくけど、
というわけで、このチャプターではどうやって進行していくのか、回していくのかみたいなところですけれども、
まず必ずしもその構成の順番通りに撮影をしなくてもいいっていうのが一つあるかなと思います。
例えば動画の構成でインタビューから入ってインサートにつなぐみたいな形の絵、
もしくは初めはですね、これいい例があるかないかわからないですけど、
例えばテレビの放送とかだと、今だと震災の問題が少しあったり、年明けですからあったりするんですけれども、
その震災の場合だと初めに情景っていうのが出てきますよね。
その後にナレーションが入ったりして、その後に映像が入ったりして、
その後にナレーションが入ったりして、実際の現地の映像みたいな形で入っていくわけですけれども、
その場合に撮影としてはどうなっているかというと、初めに現地の状態を撮っていないかもしれないんですよね。
だからテレビで放送している順番に撮影を進めているわけではなくて、
あれは編集によってどの場面を初めに出すかっていうのを決めているんですよね。
だから必ずしも撮影を配信というか放送通りに撮っていく必要はないと思います。
ドラマとかもそうなんですけれど、1話から12話あったとしたら、
初めに12話から撮っていくとか、8話から撮っていくとかっていうのが全然あるわけですよね。
やっぱり3ヶ月とか半年とかっていうすごい短い期間の間にスケジュールを合わせて
皆さんで撮っていくわけなので、1話から12話を1話から12話の過程で撮るわけじゃないんですよね。
例えば事務所のシーンがあったとしたら、この事務所のシーンをまず1個借りたとしたら、
ここで撮れるシーンというのをほぼ撮るわけです。1話から12話の中で事務所が出てくるシーンですね。
その後に別のところに行って撮影をするみたいなところで進めていくんですよ。
ドキュメンタリーもこれとほとんど一緒かなと思っていて、とりあえず絵は撮るだけ。
スタートからずっと回しっぱなしで撮って、その後に皆さんに伝わりやすくするためには
どうすればいいだろうっていうのを順番を変えていくんですよね。撮影した順番を編集時に変えていくんです。
なので必ずしも放送する順番通りに、例えば30分の映像であれば、
その30分の冒頭1分とかで最初に撮影した素材っていうのを別に冒頭1分に持ってこなくてもいいよということですね。
これが必ずしもドキュメンタリー作る上で順番通りじゃなくていいというお話になってきます。
編集を前提でドキュメンタリーっていうのは進めていくと私は思っているんですよね。
映像はほぼそうだと思うんですけれど、
この編集前提で進めるためにどうすればいいのかっていうのを最後にちょっとお話をして終わりにしようかなというふうに思います。
というわけで、映像っていうのは編集ありきでやっぱり進めていく必要があるんですよね。
これはですね、例えばショート動画とかとはまた少し違うかなと思っていて、
ショート動画っていうのは皆さんが見られているものとか、
あとはバズを生んでいるショート動画に関しては基本的に企画構成入って脚本書いて台本ですよね。
書いて進めていくっていうのをそういうテンプレートがあるとは思うんですけれど、
クリエイターさんとかがいわゆる作る動画っていうので、
カットが多くないものに関しては基本的にできた絵っていうのを貼っていくみたいなそういうスタイルだと思うんですけれど、
それは編集前提の絵作りではないんですよね。
だけど放送とかどこかに使うコンテンツで出すっていう場合は、
もう編集前提で撮影をしていくっていうのが普通になってくると思います。
その編集前提で進めていく上で、
ドキュメンタリーっていうのはまたちょっとこう特殊な編集前提という形になっていて、
やっぱり撮りたい絵とか、もともとのその企画自体のコンセプトというかね、
決めているんですけれど、その中でどうやったらこの部分をうまく伝えられるかとかですね、
そのコンセプトに沿った絵作りとか、
そのコンセプトに沿った絵作りシーンになっていくかっていうのは、
それはもうドキュメンタリーなので、行ってみて撮ってみないとわからない部分もあるわけです。
だから撮れ高的にここすごい良かったから使おうってなった時に、
じゃあその使う素材を一体どこに入れていくのかっていうのは、
撮影してその編集素材を見て、
その編集素材を一度並べてみないと正直わからない部分っていうのがかなりあります。
なので編集前提で進めるんだけど、
だけどっていうのがあるのがドキュメンタリーの難しさであり、
面白さでもあるかなというふうに思っております。
なのでこればっかりは編集をしていかないとわからない部分だし、
そこが面白く感じないのであれば、
ドキュメンタリーの撮影は向いてるけど編集は向いてないよねとか、
ドキュメンタリーを一括で丸っと受け置くことはできないよねっていう形になってくると思います。
私の場合も撮影自体はものすごく好きなんだけれども、
編集が少し苦手だなと思う部分もあるけど、
でも編集をしないと撮影がうまくならないんですよね。
これもちょっとまたどっかでお話ししようかなと思います。
編集しないと撮影はうまくならないと思ってます。
だからあとはディレクターさんとついて、
ここ取ってここ取ってを例えば10年20年繰り返してきた人にとっては、
どんなディレクターさんとかどういう企画だったらこの絵が欲しいとかっていうのが感覚的に分かってくるけど、
自分で編集をしないとやっぱりその何でしょうね、
なんでこの絵が欲しいのかっていうのが分かってこないんですよね。
だからこそカメラマンっていうのは編集にも携わる必要があるかなというふうに感じております。
なのでドキュメンタリーの進行に関しては、
基本的にはやっぱり交番っていうのはあった方がいいと思うんですけれども、
あんまりガチガチに交番を組むとちょっとリアルが薄くなってくるので、
最初の入りというところとあとは終わりのところですね。
もしくはその企画の段階でこういうふうに番組を作りますとか、
こういうコンセプトで今回配信しますというふうになった時に、
その場合どういう絵が必要になってくるのかっていう、
そのショットはやっぱりショットリストみたいのはあった方がいいと思うんですよね。
この絵は必ず撮ってくるみたいな。
なんだけどその絵を必ず撮ってくる、これを必ず聞いてくるっていうのはあったとしても、
それ以外は基本的にはフリーで、
いくというのがリアルを追求する上での、
上でのというかリアルを追求する面白さとコンテンツが、
なんでしょうね、言い方難しいんですけれども、
そのリアルとしてのコンテンツの良さっていうのが出てくると思うので、
ガチガチに決めないというのがまず一つなんじゃないかなというふうに思うんですよね。
だから皆さんもドキュメンタリーを撮るってなった時に一番、
今SNSとかで言われているのはインタビュー撮ってインサート挟めばそれっぽくなるんですけれど、
ただそれだとライトのコンテンツとしては別に見れるんですよ。
15秒くらいだと見れるんですけど、
それを1分、5分、10分、30分見れるかというと見れないんですよね。
変わり映えがないので。
だからドキュメンタリーをきちんと30分とか1時間の枠で見せることができる、
そういうエディターさんもしくはカメラマンさんっていうのは本当にすごいなと思います。
企画を作る人もですけどね、プロデューサー、ディレクター、
ドキュメンタリーに携わっている方本当にすごいなというふうに思うんですよね。
誰も知らない人たちっていうのにスポットを当てて、
一般的に普通に生活していたら全然知らないような人たちにスポットを当てて、
その人たちの魅力を最大限引き出すような形で演出をしてですね、
いろんな知らない誰かに届けるという作業をやっているわけですから、
だから私もそれをなるべく一人でなんとかできるように今やっている段階でございますので、
これからもドキュメンタリーについてはいろいろお話をしていきますし、
明日はですね、テーマとしてはですね、
撮影時にあってよかった機材とかアイテムみたいなところをちょっとお話ししていこうかなというふうに思います。
あと2日ほど映像制作基本の機の中の撮影現場の歩き方というサブタイトルでお話をしていますので、
もしよかったら明日、明後日も聞いていただけると思います。
というわけで本日は以上となります。
この放送では小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日お会いしましょう。