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2026-02-16 18:12

#1410 撮影初心者きほんのき〜撮影後までが基本、データの管理方法

<今日のトピックス>

タムロンからすごいレンズが登場!?

https://www.mirrorlessrumors.com/full-leaked-images-of-the-new-tamron-35-100mm-f-2-8-lens-for-sony-e-and-nikon-z/


<今日のメインテーマ>

オープニング

撮影時のリスクヘッジ

帰宅後のデータ管理

データ管理のいろいろ


挿入歌:Epidemic Soundより

Windshield「Carve My Name」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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サマリー

今回のエピソードでは、撮影初心者向けのデータ管理方法について解説します。まず、撮影中のリスクヘッジとして、データの分散保存の重要性を説きます。次に、帰宅後のデータ管理として「3-2-1ルール」を紹介し、コピーを3つ、2種類のメディアに、1つは遠隔地に保存することを推奨します。最後に、編集中のデータ管理として、編集ソフトの自動バックアップ機能の活用やプロジェクトファイルの保存の重要性を強調し、事故のない制作と納品につなげるためのポイントをまとめます。

オープニングと今日のトピックス:タムロンの新レンズ
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月の16日月曜日となりました。
本日はリアルタイムに更新ができているということで、非常に嬉しく思いますが、
また手を緩めるとすぐ更新が滞ってしまいそうなので、
予約投稿も含めながら発信をしていきたいなと思います。
というわけで、今日も早速トピックスから行ってみたいと思いますが、
今日のトピックスは何かというと、
タムロンというレンズメーカーからすごいレンズが登場しそうなので、
ちょっとそちらについて触れていきたいなと思います。
それからメインテーマでは、撮影初心者基本の基ということで、
今日ラストですね、撮影後までが基本データの管理方法ということで、
データの管理ですね、こちらについていろいろ触れていきたいと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスのほうから行ってみましょう。
というわけで、今日のトピックスはタムロンの話ということで、
何の話かというとレンズですね。
どんなレンズかというとですね、35mmから100mmのズームレンズの登場予定となっております。
これですね、F値が2.8ということで非常に明るいレンズになりますけれども、
F2.8の35-100というですね、これは何て言うんでしょうね、
もう24-70の時代じゃないぞという意思表示を感じますよね。
これをですね、ソニーのEマウント、それからニコンのZマウントから発売予定となっております。
で、これ非常にいいレンズだなと思っていてですね、16-35というのがあるじゃないですか。
16-35があるのに、なんで35スタートのレンズが、35いくつとかないなと思ったんですよ。
35-150というのはタムロンでありますけど、実際150もいらないんだよなと。標準がね。
35-150にすると100グラムじゃないや、1キロ超えますしね。
なった時に、この35-100F2.8どうなっているかというとですね、
重さはなんと565グラムで、プライスは900ドル近くというふうな形なので、
おおよそ十数万円という形、20万切ってるぐらいにはなりますけれども、
この1本あれば、あと16-35あればいいんじゃないかと。
レンズ2つ買って終わり。
24-70だとこれどうなるかというとですね、
24-70だと引くのは引けるけど、でも寄れないよねっていうような形になるので、
だから私もマイクロフォーサーズで使うときは、この12-45F4というのを使ってるんですよね。
これどれぐらいかというと、24mm、90mmになるんですよ。
90までいけると、結構寄れるなという感じがあるんですけれども、
この24-70というのは映像に関しては非常に難しいレンズとなっているのかなと思いますが、
この3-500というレンズは非常にいいレンズだなと思います。
焦点距離としては。
画角としてもやっぱり35mmって自分の見てる絵に近しいようなものになりますし、
100mmっていうと結構寄れるんですよね。
なのでこのレンズをちょっと新たな映像の、要は一眼のミラーレスで使う上での、
映像制作をする上での標準の焦点距離を持ったレンズというふうになれば、
すごくいいのかなというふうに思って、このニュースを取り上げてみました。
皆様はどのように思いますでしょうか。
何かあればコメントを教えていただければと思います。
というわけで、今日のトピックスは以上となります。
挿入歌
では1曲挟んでみたいかなと思いますが、
今日はWindshieldというアーティストさんのCow My Nameという曲を流していきたいと思います。
今月はポップス週間ということで、
テンポが少しだけ早いというか、乗れる曲を流していきたいなと思っておりますので、
聴いてください。
それではWindshieldでCow My Name。
メインテーマ:撮影時のリスクヘッジ
はい、というわけで本日のメインテーマは、
撮影初心者基本の期ということで、撮影後までが基本というデータの管理方法ですね。
こちらについて最後お話をして、この撮影初心者基本の期っていうテーマを終わりにしたいなというふうに思います。
まだまだ基本的な事項を話すことっていうのはあるかなと思うんですけれども、
とりあえず10本ぐらいお話をしてですね、
また何か自分の気づきとか、やっぱり初心者の頃これを知っておけばよかったなみたいなお話があればですね、
続き続編をですね、ちょっとお話ししていこうかなというふうに思いますが、
今日データの管理方法をして一度閉じようと思います。
というわけで、まずですね、最初にこの撮影時のリスクヘッジしておきましょうよっていう話をしてですね、
その後、じゃあ撮影終わった後のデータの管理ってどうすればいいのかというところと、
あとはデータ管理のいろいろ最後ちょっとまとめて終わろうかなというふうに思います。
というわけで、まずですね、この撮影時のリスクヘッジということで、
皆さまですね、いろいろ撮影されていると思います。
例えばですね、コンデジ使って撮影されている方はですね、
バックアップなんていうものは帰ってからしかできないわけですよね。
当日のバックアップっていうのは、例えばアプリ使ってスマホに移すとかね、
そういうのはできるかもしれないですけれど、
SDカード自体は大体1枚が多いかなと思うので、
まずこのお仕事としてですね、撮影をしていく場合は、
デュアルスロット必須っていうわけではないですけれども、
何かしらのバックアップっていうのをできる環境にあったほうがいいです。
例えばモニター側でレックをできるものを揃えておくとかね、
シングルスロットなのであれば、何かしらデータっていうのを分散させて
保存する方法っていうのがあるといいのかなというふうには思っております。
これですね、カットの現場とかであれば、
おそらく撮影しながらですね、クラウドで飛ばす、
もしくはその収録しているメディアっていうのを1本でね、
シングルスロットであればいい。
シングルスロットでもう何個も何個も何カットも撮るんでね、結局ね。
だからシングルスロットっていう形になるんでしょうけど、
それをもう差しっぱなしで、
差してそのデータがあったら抜いてみたいな形で、
ドラマのゲームちょっと私入ったことないのであれなんですけれども、
通常の撮影とかであれば、
交換のタイミングでバックアップを撮るっていうのが常なのかなというふうに思いますので、
基本的にはデュアルスロットだとね、
もう例えば写真だとRAWとJPEGっていう形でダブルで保存ができますよね。
映像だと例えば、
シネマカメラみたいなREDとかの場合はですね、
コーデックの種類を変えて撮ることもできるんですよね。
だからRAWで撮っておいて、
もう1個はもう少し解像度がProRes422で撮るとかね、
そういうこともできるんですよ。
これミラーレスとかだと確かできないんですよね。
できるカメラが少ないかなというふうに思います。
だから片っぽRAWで撮って、
もう1つはLOGで撮るみたいなことができれば一番いいんでしょうけど、
LOGで撮るっていうかMP4で撮るとか、MP4では撮らないか。
ProResですよね。
ProRes422ぐらいで撮っておくかみたいなところで、
RAWとProRes422で撮れればそれが一番いいですよね。
編集時には早いし、
RAWで何かあったときのためのRAWという形でRAWデータを確保しておけばいいと思うんで、
だからこういうことをお仕事の場合はやっておく必要はあるのかなというふうに思うんですよね。
なんですけど、これをリスクヘッジと呼ぶのかどうかっていうところではありますけれども、
基本データの分散をしようねっていうのが撮影時のリスクヘッジにはなるかなというふうに思います。
で、じゃあ当日っていうのはそういう形でリスクを分散させる、
データを分散させるところでいいとして、
それを返ってきた後どういうふうなデータ管理にしていくかっていうのを
ちょっと次のチャプターでお話ししていこうかなと思います。
メインテーマ:帰宅後のデータ管理(3-2-1ルール)
はい、というわけでこの次のチャプターではですね、
帰ってきた後、帰宅後ですね、撮影終わった後のデータの管理っていうところについてお話をしていきますけれども、
基本的にバックアップを取るんですけれども、
なんかこう有名どころというかね、321ルールっていうルールをちょっと私も知ったので、
これを覚えておいたほうがいいかなと思うんですけれども、
コピーの場所を3つにしておくと、
しかもその3つにしておくコピーのうち、2種類のメディアがいいんじゃないかというところですね。
あとは1つ遠隔地保存、クラウドなどの保存になりますけれども、
意識して物理的な故障や事故からメディアを守っていきましょうよというのが、
この321ルールってやつらしいんですけど、
例えば3つのコピー場所であるとしたらですね、
1つはSDカード、もしくはSSD、もしくは何かしらのカメラのね、
例えばレッドだったらレッドのSSDというんですか、独自のやつがあるわけですよ。
それが1つ。
あともう1つはハードディスクドライブですよね。
だから撮影当日のデータが入っているものと、そこにバックアップをしていくデータ。
それからクラウドがあれば、例えばDropboxとかGoogleドライブとか、
あとは何かしらメディアに焼き付けてしまうとかですね。
とかっていうのがありますけれども、その中で3つコピーを撮っておこうよととりあえずですね。
だから3つコピーの時点でもですね、先ほど言ったコーデックごとのコピーでも、
これ3つのコピーでいいと思うんですよ。
1つがRAW、もう1つがProRes 422、そしてもう1つはProRes 422のハードディスクドライブに保存とかですね。
あとは2種類のメディアっていうのが、例えばSSDとハードディスクドライブだったら2種類のメディアになります。
なので最初に撮ったものがSSDなのであれば、
それを自宅に帰ってきた時にハードディスクドライブにバックアップを取っておけばいいということですね。
それからもう1つですね、あとは遠隔地保存、クラウド。
クラウドもですね、なかなか私の中で物理メディアが強いかなと思うので、
物理メディアを結構信用してしまっているところがありますが、
2年から3年に1回ぐらいは違うものを使ってもいいのかな。
特にSSDなんかはそうですよね。
ハードディスクは5年間とか保存期間ありますから、保証期間もありますから、
5年ぐらいで入れ替え入れ替えってやってもいいのかもしれないですけれども、
SSDに関してはやっぱり2,3年ぐらいに1回買えるということが望ましいのかなと私は思いますね。
なので、そういうことを意識してバックアップを取っていくと。
自宅に帰ったらまずそのSSDっていうのをハードディスクドライブに移す作業から、
私の中では始まりますので、それが結構時間がかかるので、
1日ないし2日ぐらいでバックアップを取るという形になります。
それと並行してですね、作業を進めていかなければいけないので、
作業をしつつやっていくというところになります。
なのでSSDも2つあったほうがいいですよね。
1つはバックアップ用のSSDで、もう1つは作業用のSSDみたいな形であると望ましいのかなとは思いますよね。
それがですね、帰宅後のデータ管理っていうところになるかなと思います。
メインテーマ:編集中のデータ管理
最後ですね、次のチャプターではデータ管理のいろいろっていうところでちょっとお話をして、
終わろうかなというふうに思います。
ということで、最後データ管理のいろいろというお話をしますけれども、
これですね、例えば映像制作をしていると、
編集ソフトに映像を入れるじゃないですか。
映像を入れた後にそのまま進めていく方もいらっしゃるんですけれども、
この編集ツールのリスク管理っていうのもやっぱりしなきゃいけなくてですね、
例えば1分間に1回バックアップの更新をするとか、5分、10分でもいいんですけれども、
大体私は5分ぐらいにしているかな。
5分ごとに1回このバックアップの更新をするというのをやっております。
10分でも30分でもいいんですけれども、
要は進めたものがちゃんとバックアップを取っていけるようにシステムで組んでいるというところですね。
それから、あとは編集ソフトの1つのプロジェクトがあるんですけれども、
このプロジェクトファイルのバックアップもしておいたほうがいいです。
バックアップというか保存ですよね。
これがないと、例えばすごく時間をかけた編集のデータが、
このプロジェクトファイル飛んだら一発でおじゃんになってしまうので、
ではなくて、このプロジェクトファイルをしっかりと守るということをやっておいたほうがいいかなと思います。
だから、数分に1回、10分に1回とか15分に1回とかでもいいので、
バックアップの更新をするというところと、
それからそのプロジェクト自体を保存しておく場所を作るということですね。
この2つをやっておくと、編集時は楽かなと思います。
あとは、プロキシっていう素材があるんだったらそのプロキシを作るとかですね。
で、だいぶ余裕が出るのかなというふうに思いますので、
1つなくなってもねとか、バグってプロジェクトダメになっちゃっても、
バックアップで何とかやりましょうというところができるので、
だから当日のデータの管理も大事だし、
帰ってきたときのデータの管理も大事だし、
編集中のデータ管理っていうのもすごく大事になってくるので、
この辺りを押さえておくと、初心者から押さえておくとですね、
基本事故のないですね、編集、それから納品につながっていくかなというふうに思いますので、
何かの参考になればなというふうに思います。
エンディング
はい、というわけで本日は以上となります。
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それではまた明日お見にかかりましょう。
18:12

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