1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1405 撮影初心者きほんのき〜..
2026-02-11 20:27

#1405 撮影初心者きほんのき〜『ホワイトバランス』を知る

<今日のトピックス>

DJI、小型1kWh電源「DJI Power 1000 Mini」発売。

https://jp.pronews.com/news/202602102000719320.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

ホワイトバランスとは?

知っておきたい「色温度」

基本の設定方法



挿入歌:Epidemic Soundより

Victor Lundberg「Hold Up 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

<Podcastで扱うテーマ>

  • 現場での経験・失敗
  • 撮影、編集のコツ
  • 最新の映像機材情報やレビュー など

ラジオの質問や感想もお待ちしております

https://forms.gle/3DUz7k1qrgUtSLzj8


BASEでポッドキャスト講座始めました

https://oncreate.base.shop


有料マガジン始めました

ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db


<各種アカウント>

X:https://x.com/saku_oncreate

Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=

YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh

Blog: https://saku-rada.com/

note:https://note.com/sakura556944/

HP:https://silver850962.studio.site/

00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、2月の11日水曜日となりました。
週の真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、あいにくのお天気となっていまして、雨だったんですけれども、
その雨のおかげで、週末からの雪が溶けまして、
道路交通状況がだいぶ良くなったかなと思います。
引き続き、警戒が必要かなと思いますけれども、
まずは、こちらの方では一安心という形で、
今日も通常通り、ポッドキャストをやっていきたいと思います。
はい、というわけで、今日のトピックスは何かというと、
まず、DJIが小型のポータブル電源を発売しましたので、
ちょっと触れていきたいと思います。
それから、メインテーマでは、今週からやっている
撮影初心者基本のキーということで、
今日はホワイトバランスという言葉をいろいろ喋っていこうかなと思いますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
それでは、本日のトピックスからまずは行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはDJIですね。
小型1kWですね。だから1000Whの電源、
DJI POWER1000MINを発売ということで、
100Wの湧き取り式のUSB-Cタイプのケーブルと、
400Wの車載充電を内蔵ということで、
車載充電化を内蔵ということで、
どういうものかちょっと見ていこうかなと思います。
価格帯は53460円ということで、
非常にリーズナブルなポータブル電源となっております。
DJI、実は15年以上にわたり革新的なバッテリーの研究を重ねて、
これまでに700件以上のバッテリー関連特許を取得しております。
世界で1000万以上のユーザーに指示されているというふうに
言われているんですけれども、今回どういうバッテリーかというと、
DJIパワー1000mAhなので、
1000Whですね。
1008Whのバッテリー容量を備えている。
これどういうことかというと、1時間に1000Whの電力を供給できる。
そういうバッテリーになっております。
これちょっといろいろ見ていくんですけれども、
例えば携帯電話とかだと何回充電できるのって話なんですけど、
54回とかですね。
コーヒーメーカーはなんと55分使えますと。
プロジェクターは7時間。
あとは冷蔵庫ですね。
車用の冷蔵庫は18時間。
扇風機は7時間使えます。
ドローンは8回飛ばせるということですね。
03:00
マックスで。
ノートパソコンは9回充電できる。
デジタルカメラは53回使用できます。
撮影用の照明機材は1.2時間。
これはWatt数にもよるんでしょうね。
Bluetoothスピーカーは約50回。
そしてゲーミングトップ、デスクトップPC2時間回せる。
モニターは5時間。
それからランプ40時間。
電子レンジは1時間使えます。
電子レンジ1時間使えるというのが本当に凄くてですね。
電子レンジ1時間とか冷蔵庫使えたらですね。
大体何でも使えます。
これ4つのACコンセントとかSDCポートを介して
特定の1200Wの家電製品も給電できる。
だからドライヤーギリギリ行けるか行けないかみたいなところだと思います。
電子レンジがそもそも700Wぐらいですから
高いやつでね。
1000Wっていうのも最近ありますけれども。
あれを1時間回せるのは凄いことですね。
そして急速充電モードで家庭用電源に接続すると
なんと58分で80%。
1時間ちょっとで100%まで充電できます。
そして400Wのカーチャージャーが内蔵されているので
DJIパワー車内バッテリー充電ケーブル
これ別売りですけれども使用するだけで
走行中でもわずか160分で
1000Wアワーの容量をフル充電できるみたいですね。
これも凄すぎる。
ということでこんないっぱいいろいろ機能が付いていて
お値段が5万3000円ということで
これ車内にだから1台は積んでおいた方がいいバッテリーになるし
すごいお求め安いですよね。
なんなら私ちょっとこれ1台買おうかなって今思ってるぐらい
かなり揺れております。
のでこのミニプラスっていうのがあるんですよね。
これミニプラスって何なんだろうなっていうのは
URLが貼っておりますので
そちらから是非見ていただければなという風に思うんですけれども
ミニプラスは書いてないですね。
ミニプラスはケーブル類がちょっと増えているのかなって気がします。
ただ5万9000円だから6000円ぐらい増えているので
何が増えたのかなと思いますけれども
ソーラーパネル接続時にアダプターが不要になって
付属のケーブルでそのままつなぐだけという形になっているみたいです。
ソーラーパネルは別売りで1万8000円ぐらいで売っているので
トータルでやるとだいたい8万円?7万円か8万円ぐらいになるかな
という風に思いますので
ちょっと気になる方は是非このバッテリーですね
チェックしてみていただければという風に思います。
というわけで今日はDJIのポータブル電源についてお話をしました。
では1曲いってみたいかなと思いますけれども
今日はビクターランドバーグというアーティストさんの
Hold Upという曲を流していこうと思います。
2月はちょっとポップするというかアップテンポ調の曲を
どんどん流していきますので
是非聴いていただければと思います。
では流していきましょう。
ビクターランドバーグでHold Up。
06:43
Hold Up
Hold Up
Hold Up
Hold Up
Hold Up
Hold Up
Hold Up
09:10
はい というわけで 本日のメインテーマは 撮影初心者基本の
キーということで ホワイトバランス という言葉を 今日は知っていこう
じゃないかというようなところで お届けをしていきます というわけ
で まずは このホワイトバランス についてお話をして その後に 知って
おきたい色温度という考え方 それから 基本の設定ということで お話を
していきたいと思っております というわけで 今日は 撮影初心者
が最初にぶつかる壁と言っても 過言ではない このホワイトバランス
という言葉なんですけれども これを ちょっと今日は知っていき
たいなというふうに思いますけれども このホワイトバランスとは何なのか
というお話ですけれども 一言で 言えば カメラに白いものを白だ
と認識させるための設定 もしくは 調整のことになります 私たちの
目というのは非常に優秀で 白を 白と捉えることができるんですよ
ね なんですけど カメラっていう のは これが白だよっていうのを
教えないと 白という認識ができない ということになります なので この
色っていうのが白なんだよ ここが 基準だよというのをカメラに教えて
あげて そこを起点にして 他の 色付けをしていくということが
必要なんですよね なので ちょっと 今のSNSだったり YouTubeだったり
いろいろ写真とか動画とか見れる ところ たくさんあると思います
Vimeoとか たくさんあると思います けれども そこで何かちょっと青白い
というか 肌が青白いなとか 何か ちょっと黄色っぽいなみたいなように
見える 例えばiPhoneで撮った絵 とか 16とか17とか優秀すぎるので
あれなんですけれども それ以下の カメラとかで ちょっとホワイト
バランスオートとかだと 設定 ミスってる場合があって その場合
はちょっと肌が黄色みが勝てたり 青白勝ったりとかってあるんですけ
れども これはホワイトバランス の設定っていうのが正しくない
というところになります なので それを正しくすると 人のちゃんと
肌っていうのは スキーントーン っていったりしますけれども これ
がしっかり出てくるというところ ですね この肌の色っていうのを
ちゃんとしっかり取るために白 っていうのを取る しっかり適切な
白っていうのを取ってあげるという のが必要になるわけですけれども
ホワイトバランスっていうのは 何となく分かったよというところ
で その後にホワイトバランスを 設定するのに必要な色温度 ケルビン
っていったりしますけれども この ケルビンの設定というのは 考え方
も含めてちょっとお話ししていき たいかなというふうに思っております
というわけで ここではケルビン と色温度というものをお話しして
12:04
いきたいかなと思いますけれども この色温度って何かというと 光の
色っていうのを数値で表したもの っていうのが この色温度と呼び
ます 単位はケルビンという単位 になりますけれども このケルビン
ですね 例えば太陽光に近い色 っていうのは どういう色なのか
どういう何ケルビンなのかっていう ところですけれども 大体5500から
5600ケルビン もうちょっと幅を 持たせると5500から5800ぐらいまでは
太陽光と呼ぶのにいいんじゃない かなというような数字になります
ここを基準とするわけですよね なので 例えば日中とかの撮影っぽく
したいのであれば 5500から5600ケルビン ぐらいで撮影をすると 昼間と同じ
ような絵で大体撮れるということ になります これが例えば夕焼け
とかに近いような形で撮ろうと した場合 どうなっていくかという
と ここが難しいところなんですけ れども 要は夕焼けっぽく撮ろう
としたときに低いケルビン値で 設定をするというか ケルビンとして
は低い数字になるわけです ここが 難しいんですよね 温度が低ければ
オレンジっぽくなって温度が高 ければ青白くなります これは炎
と一緒と考えていただければいいん ですけれども 要はガスコンロを
イメージしていただくと分かる かなと思います しっかりと点火
して火がついて強火にしていけば 炎っていうのは青くなってきます
よね あれは温度が高いからです 今度 逆に温度を下げていく 火力
を弱めていくと ちょっとこの青 にオレンジ色が混じってくるような
感じがあると思うんですけれども これ 温度が低くなってくると あとは
酸素化があんまりできてないと このオレンジっぽい 赤い色の光という
か炎になってくるわけです これ 色温度も全く同じ特性なんですけ
れども これをカメラの設定でやろう とするとわけが分からなくなるん
ですよね なので 通常 この5500とか600ケルビン
というのは中央値というか 自然光 に近いような色で撮るときには
必要な数字になってきますけれども 青白い絵っていうのはケルビン
が高いわけです なので この青白い 絵に合わせていこうとしたときに
どうなるかっていうと カメラ側 の設定のケルビンっていうのを
下げてあげる必要があるんですよ ね これが難しいんですよね ここ
がわけが分からなくなってしまう 場合なんですけれども 要は 青白い
色温度っていうのは基本的には ケルビンが高いわけですから この
15:02
ケルビンが高いものに対して 低いケルビンを合わせてあげる
と 何ていうんですか 要は自然光 に近い色になってくるわけで だから
5500ケルビンで撮りたいと思った ときは5500ケルビンでいいんですけ
れども この値で 例えばタング ステンライトなんていうのは 色温度
が低いわけですよね この色温度 が低いものに対して 低い色温度
を当てると カメラ側の設定でね そうすると 白っぽくなる 白っぽくなる
というか 太陽光に近くなる 普段 私たちが見ているような絵になる
ということになりますけれども これが カメラの設定と色温度の考え方
とで区別がわけが分からなくなって くるんですよね 何でこれ上げたら
青くて下げたらオレンジなんだろう みたいなことは こういう理由が
原因だからです なので カメラ側の 設定とか一回無視して 基本的には
自然光に近い色っていうのは5500ケルビン で出せると 5500ケルビン前後
で出せると 高い数値 要は6000とか 7000ケルビンに行くと 冷たい青白い
光っていうのに映ってくると 映って くるというか なってくると 要は
温度が高ければ青白く映る そして 温度が低ければオレンジっぽく
映ると 暖かみのある色みたい になってくるということを覚えて
おけばいいのかなと思います ケルビン に関しては なので このケルビン
を覚えたというか 数値の意味っていう のを理解した上で ホワイトバランス
を整えると しっかりと合わせる ことができるかなというふうに
思いますので ぜひぜひ考え方を ここで覚えていただければという
ふうに思います というわけで 最後 設定方法とか 基本のところをお伝え
して終わろうかなというふうに 思います というわけで 最後 設定
方法とかのお話になるんですけれども ホワイトバランスの 今日はお話
になりますので 白を取るという ところですね これは一番分かり
やすいのは カラーチャートっていう ものの中に白がありますので その
白をカメラ側に持ってって これが 白だよっていうのをカメラ側で
設定してあげるということができる ようになってます 今 どのカメラ
も なので これがその白のカード を置いたときに これが白だよという
ふうにカメラ側に教えてあげれば そこからずれることはなくなる
わけです もしくは このケルビンチ っていうのをカメラ側で固定を
してしまうと 例えば ホワイトバランス WBオートみたいになっている場合
は その光に合わせて カメラ側が オートでケルビンを操作してくれるんです
けれども そうなると場所が変わった 例えば 蛍光灯のところに行くと
18:04
少し青白いんですけれども そこで またバランスを変えなきゃいけない
もしくはカメラ側が勝手に変えて しまうと 撮ってる絵が変わって
しまいます なので その場合は 基本的にはケルビンチっていう
のを固定するわけですよね なので 今 撮ってるカメラのホワイト
バランスは ナンケルビンで撮影 していくっていうのをカメラに
伝えます 入力して それでケルビンチ を固定したまま撮影すると そういう
ホワイトバランスのずれっていう のはなくなりますので それでいい
のかなと思います もしくは 今 ローが撮れるカメラっていう
のも ローっていうのは要は映像の 場合ですね 映像でもローが撮れる
カメラっていうのが結構出てます から ローで撮ると このホワイト
バランス 気にしなくてよくなります 後でいろいろでも設定ができる
ので なので ローでデータ量が ちょっと重くなってしまいます
けれども ローで撮るっていうの も一つ手かなと思います 写真の
ローの場合は 本当にケルビンチ 設定できますけれども 映像の場合
もそういうのができますから ちょっと そういうの気にするの大変
だなという方は ローが撮れる カメラっていうのを用意して ロー
で撮っておけばいいのかなと思います 長回しするときは結構大変です
けれども なので ローで長回し よりは ログにするのか MP4でやる
のかっていうところではあります けれども ローだとそういうホワイト
バランス あんまり気にしなくても よくなりますから 露出だけ気に
しとけばいいかなというところ になります
というわけで 本日はホワイト バランスという言葉について いろいろ
お話をしておきました ホワイト バランスに関しては 基本的にカメラ
に白を白として認識させるための 調整っていうのが このホワイト
バランス そのために知っておく のは 色温度というケルビンという
単位ですね これを知っておけば いいんじゃないかなというふう
に思います というわけで 本日は 以上となります
小さなマスから 機材と映像制作 に関する情報を中心に毎日更新
しております 気になるトピックス に対する質問や感想は メールフォーム
やSpotify YouTubeのコメント欄から 随時募集しております Xやインスタ
グラム ブログスレッツノートとも やっておりますので ぜひ遊びに
来てください それでは また明日 お見にかかりましょう
20:27

コメント

スクロール