バンクーバーのえんじに屋へようこそ。このポッドキャストは、日本時間で毎週火曜日に更新される 北米圏のテク業界やキャリア、ライフスタイルなどについてお届けしている番組です。
番組をお届けするのは、サンフランシスコのスタートアップでCTOを務めるユウヤと、 エンジニアの海外進出をサポートする企業フロック代表のセナでお送りしております。
じゃあ、よろしくお願いしまーす。お願いします。 というわけで、もうこのポッドキャスト何回目ですか、大先生は。
3、4? もうレギュラーでいいんじゃねっていう大使さんに今日も来ていただきました。
ありがとうございます。 というわけで、今日はまた大使さんにね、来ていただいたっていうことで。
そう、というわけで大島先生、今日はなんでまた大使さんをお呼びになったんでしょう。
なんかどうやらね、大使がバンクーバーから帰ったらしいんですよ。 帰った!
まあ言って俺らはね。 マジか。 マジかじゃねえよ。
言って俺らはね、普通にグーでね、お別れ会したからね。
そうだね。 そう、盛大にいろいろやらせていただいて、その帰りに、そうね、いろんなところに行って。
はい、いろんなところにね、ちょっと楽しいお別れ会をさせていただきましたけど、あれが何ヶ月?1ヶ月前くらい?
そうですね、5月2日に日本に来たんで、4月の終わりとかですかね。
もうそんな前だろう。 2ヶ月前だ。
やば。 そうなんですよ、割と。
やばいね。 ね、素晴らしい。
まあというわけで、前から大使さんはいつ帰るんだろうっていう疑惑は、フロックの中でもありましたが。
あ、そうなんですね。 だってあなたさ、フロックのインタビュー記事の中での使ってる写真全部東南アジア。
まあ確かに、確かに。 全く金出会いを感じない東南アジアの人やから。
好き、好きっすけどね、好きっすけどね。 嘘つけないでしょ。
はい、まあというわけで、あれですよね、今日はなんでまた、今どこいんの?日本っすか、まだ。
今、日本の親の家ですね。
ね、で、ちょっとまあ今後どういう、何をしていくのかっていう分と、またちょっとカナダを離れた理由が何かあるのであればみたいなところをいろいろ聞ければっていう回答ということで良かったですよね。
ちょっとあの、大志の軽く、あの自己紹介みたいな、カナダまでのとか、はい、お願いしますか、日本から改めて。
はい、えっともともと2015年にYahoo!入って、そっからエンジニア始まって、2019年の4月ぐらいに辞めて、
2019年その同年5月にカナダ来て、そっから丸4年カナダにいて、
4年か。
そうですね、本当に。
2019年の5月2日にカナダ行って、2023年の5月2日にこっち帰ってきたので、本当に今、丸4年間。
たまたま、たまたま。
え、すごい。
狙った?
いや、狙って、本当に、え、なんか日本着いてから親に言われて、え、みたいな。
そう、そう、なるほどね。じゃあまあちょっと4年間の、まあ何されてたんでしたっけ、こっちでは。
そうですね、バンクバーの方では、えっとアグリテック系の、まあスタートアップ、まあ中規模ぐらいの会社に、で一応フルスタック、JavaScript、エンジニアみたいな肩書きで、
フロントエンドのリアクトとか、バックエンドだとNode.jsで、なんかAPIとか、まあなんかいろいろこちゃこちゃやってた、フルスタックですね、はい。
なるほど、はい、ということですね。てか、思ったよりはたいさん、そうか、転職してないのか?
してないっすね、確かに。
あ、そうかそうか、なるほどね。
はい、そうっすね、PR取ってすぐこっち来ちゃったんで。
ねえ、まただからそれも珍しいよね、だいたいみんなさ、PR取って、やった、これでビザの呪縛から解放されたから、転職し放題だ、みたいな感じで書いてるっていうのがあるけど、
でも確かにさ、前からたいさんに関してはこのポッドキャストでも、それこそものづくり界だったりとかさ、なんか自己制作だったりとか、
自分でね、なんか個人制作っていうところから非常に活動的にされていたイメージはあったので、
僕はその文脈からもしかしたら転職とか、そもそももう組織が嫌になったのかなーって勝手に思っていましたけど、
まあそうですね、まあなんか、やっぱりその永住権取得っていうのは、まあやっぱり一回やっときたくて、
っていうのもやっぱり、まあ乗りかかった船で、まあ結構お金も払ってたし、
そうっすよね。
っていうのもあったのと、まあやっぱり将来的にカナダ帰るっていう選択肢は残したいっていうのはあったので、
オプションとしてね。
やっぱそれまでは、はい、そうですね、それまでは働き続けようっていうのあって、
うーん。
まあそうですね、で、まあその取ったら、まあ一旦、まあある程度お金も貯めた状態であれば、
まあやりたいことを一旦やってもいいかなっていうのは、
おお。
えーと、そうですね、去年ぐらいから考えてて、まあそれで結構お金も貯めてたんで、
で、まあ割とすぐ取得できちゃったんで、まあじゃあちょっと一回行くかということで、
はい、なるほどね。
すいません、質問なんですけど、
はい。
その、一回、あの、永住権を取ったら、ずっとカナダに住まないといけないんじゃないんですか?
あ、なるほど、大島さんのところに知っとるやろうけど。
はい、はい。
俺が喋るか、そこは。
あ、そうですね、たぶん、総編集多分。
そんな人は一人もいません、たぶん。
いるでしょう。
一人はいないはいいすぎや。
はい、そうですね、あの、カナダの永住権っていうのは永住してもいいという権利であって、
あの、そこにずっと住むようばっかやろうっていうものではもちろんないので、
まあ大抵の方はね、大島さんが一番いい例かもしれないけど、
まあ永住権取ったのをいいことにっていうことで、
次じゃあ東行くだ、アメリカ行くだ、日本帰るだっていう人たちは、
まあかなり確かに多いのはあるので、
一応ルールとしては5年のうち2年間はカナダに滞在しないと更新はできないっていうのはありますが、
まあそれは別に連続じゃなくてもいいので、
もう好きな時にまたカナダ来るみたいなイメージの方が永住権取った人は多いですね、やっぱ。
なるほど、ということは、じゃあ大島は今、
もし戻るとなると5年のうち3年間ぐらいはちょっと自由にできるかな、
あの他の国に入れるかなって感じなんですか?
そうですね、これね、ただそういう人がいたよっていう話をするんだったら、
あの仮に5年のうち2年いなくって永住権のカードが執行したとしても、
永住権の権利自体は継続してるっていう人が実は多いです。
うーん。
そうだから永住権実は切れちゃっても5年のうち2年間無理だったんだよねって人がこっちに来て、
まああの規定の日数あるにしてもこっちでちゃんと規定数過ごしたら、
もう1回永住権のカードを再発行っていうのは、まあ経緯としてやってる人は多いので。
これオフィシャルでOK?今の。
いや、いいと思うよ。
OK、はい、わかりました。
これは政府にちゃんと申請してちゃんとそれが出てるからですね、みんな。
へー、なるほど。
だから、そうまあまあもちろん5年のうち2年いないとカードは執行するけど、
権利自体が剥奪されるわけじゃないしっていうイメージの人は確かに多いなっていうところですね。
なるほどなるほど。
はい。
じゃあそんな中で大使は今、まあ一応その5年のうちの3年間で考えてるって感じかな、今は。
そうですね、まああとお金の面もあるんで、まあ永住権の制約だけではないんですけど、
まあそうですね、まあまあ最大3年みたいな、まあただその、まあカナダ出たのが割と経済的な理由もあったんで、
その自分が目指す方向性で経済的に余裕ができるなら、まあ全然カナダその途中で3年経つ前に戻るっていうの全然あるかなって思ってて。
まあそういうことだよね。
カナダ嫌いではないんで。
なるほどなるほど。
はい。
なるほどね。
そう、というわけでまあいろいろと聞きたいことはありつつも、大使さん的にもしもNGだったら、あの後でカットして参ればなと思うんですけど、
僕結構ね、あの印象に残ってるのは大使さんが帰る時、お別れ会した時ね、
あの個人政策でこれだけちゃんと稼ぐことができたんですっていう部分で、
あの割と個人政策に今後のちょっと意欲を、まあ示した大使さんを見てさよならって風にしたんで、
さっき言ったその経済的なっていう部分っていうのは、例えばその個人政策だったり、自分の個人事業みたいな形でちゃんと制限が立てられるようになったらっていうイメージですかね。
そうですね、まさに。
なるほど。
あれです。
そうです。
はい。
個人政策の道を進まれるわけですか、大使先生はじゃあ。
まあ個人政策というか、まあ企業でもなんでもいいんですけど、自分のビジネスでお金稼ぎたいなみたいなところがありますね、就職というよりかは。
なるほどね。やっぱ組織が嫌か。
はい。
それはカナダじゃ無理だったんですか?
えっとそこに行くまでが、まあ例えばなんか最初からそのなんかもうアイデアベースの段階で、てかプレシードみたいな投資とかしてもらえればあれですけど、
さすがになんかすべてセルフファンディング的なブートストラップみたいな感じで事業始めるってなると、ちょっと自分の貯金額だとバンクーバーとかトロントの物価はちょっと耐えられないかなっていう。
高いかもね。
挑戦期間が短くなっちゃうなと思って。
はいはいはい。それは間違いない。
そうですね、実家って、まあ最近も近所のスーパーでめちゃくちゃ弁当買ってるんですけど、300円台なんですよ。
いやこのポリカラ弁当が。
やばいやばい。
もう飯だけで言ったら東南アジアより安いんじゃないかなって思ったぐらいの。
すごいなあ。
確かに。
まあそうですね、だから日本に来たっていうのはある意味でその挑戦期間をまあ長くするっていう、まあ言い換えると長くできるっていう選択肢だったので。
そうよね。
なるほど、なんか一方で一応そのオープンワークパーミット取ったわけだから、物価とか家賃とか高くてもなんかその副業をしな、副業というかまあなんていうの、パートタイムで働きながら業務委託みたいな感じで働きながら、その個人開発とかもできるわけじゃないですか。
バーニング近沢しか俺は思う。バーニング近沢の最初の下りがすごい頭から離れない。と、あとはさっきのワイコンのアイディアの作り方か、あの2つは本当に俺大志さんにむちゃくちゃ向いてる気がしますけどね。
マジですか、ちょっとバーニング近沢さんのやつ聞きます。
間違いない間違いない。だからバーニング近沢もそうだし、ワイコンのあれもそうだし、俺全然だから毎回泣くんすよ。俺って全然この人たちのど真ん中行ってねえなみたいな。
それは本当に特例の人がいるからね。
悲しくなるもんね。
だってほとんどがそうじゃない、フェイスブックとかそうだし。
そうね。
多分2Cって特例が多いと思うんだよね。いきなりバズったとか、突然何かの要因でバズったとか。
クラブハウス的なね。
確かに確かに。
で、結構クリプト業界のアプリとかも結構そういうのが多いのかなってやっぱ思っちゃって。
そうね。
影響力ある人がいるとかそういうのが大事なのかなって思うかな。
自分もコミュニティとかすごい好きなんで、よくありがちなSNS作りたい的な。
これ多分あるあるだと思うんですけど、これ多分やっぱりあんまり、例えば自分がフォロワー100万人いたらできるかもしれないけど。
そうねそうね。そういうのもあるよね。
確かにね。
でもそこもだからあれじゃない?ワイコンのそのアイディアの作り方からするんだったら、
例えばさ、俺が知ってるSNSでちょっとおもろいなって思ったのは、年収5000万以上稼いでる人だけのSNSっていうのは昔日本にあって。
えー。
そう。なんかそうやって特定の人しかもちろん集めないけど、みんな金持ってるだから当然金落とすわけじゃないですか。
そういうコミュニティを当然作ることができたら日本初で世界初かもしれないし。
そうそう。なんか同じSNSって文脈であったとしても、あのアイディアの作り方に落とし込む方法っていうのはあるのかなと思うので。
うん。
そうね。しかもマルタイズもそれできそうだもんね。
そうそうそうそう。
スケールは。
残念ながらその5000万のやつは潰れたけど。
まあまあダメだったのか。分かんない。でもなんかさ、そのターピットアイディアっていうのをすごい言ってたよ。
うんうん。
なんか例えばさ、そのシェアハウスに住んでたでしょ、大志も。
はい。
その時にシェアハウスの人との関係を良くしたいから、その家にSNSを入れた方がいいんじゃないかみたいなアイディアってみんな出るじゃん。
そういうアイディアね。
そりゃ。
はい。
それってやっぱりターピットアイディアだみたいな。
うん。
その良くないアイディアとかあって。
うん。
で、結構個人開発の人はやっぱそういうのを、やっぱさ結局身近なものからしか思いつかないじゃんアイディアって。
そうよね。
だからそういうアイディアになんか行き着きがちだし、それってスケールしないものが多いし、お金になってもそれこそたぶん月10万とか20万ぐらいのレベルでしか稼げないものが多いから。
はいはいはい。
やっぱちゃんと市場から見るっていう、大きい市場を取りに行くっていうのがやっぱお金を得るためには良いんじゃないかなと思ってる。
そうだね。ありがとうございます。
セラさんはね、逆に市場を作ったからね、自分で。
もうね、頭の悪い人がやるやつだね。
いや、かっこいいじゃないですか。
まあまあ、特例中の特例というか。
一番だからスケールがしにくいタイプだよ、ほんとに。
そういうのあんのかな、逆にその、昨日のある大志なんかそういう自分、逆に市場を作ったみたいな。
あ、でもあれオープンAIとかそう?
当然もうそこはあるんじゃないですか。
そうですね、新しい技術系は。
あ、そっかそっか。だから特別でめっちゃ技術があればそれはできるよね。
うん、そうね。間違いない。
あとはでもあれじゃない?
さっきの例えばターピットアイディアで一個パッと頭をよぎったのは、
例えばむちゃくちゃスケールするやっぱりど真ん中のビジネスを一個やるっていうのは、
企業であればそれをやらなくちゃいけないと思うけど、
例えば個人であったとすればさ、
ターピットアイディアベースでマンスリーのトラフィックなんか1万くらいしかないですみたいなものがあったとしても、
それを例えば100個運営すればそれはそれなりのボリュームになるみたいな。
賢いですね。
それができるのは俺は個人だけだと思うんですよ。
確かに。
ブレブレのブレブレ。
それおもろいよ。
面白いでしょ?
俺でも全然アリだと思ってて、
特にたいすさんみたいにまだ人も雇ってないし、
方針がブレようが何にしようが自分の勝手じゃないですか、言ってしまうと。
そのタイミングっていうのはそれでもいいと思うし、
だって何だったらスラックもさ、スラック作ったスチュワートさんのその前のフリッカーもそうだけどさ、
あの人って元々ゲーム作ろうとして、
その中の写真共有サービスがバズったから、
たまたまそこからスピンオフして、
フリッカーになったし、
スラックもそのゲームか何か作ってる時のチャッティングサービスがよかったから、
たまたまっちゃたまたまだよね。
別になってっていう部分で、
最初からそこを狙ったわけじゃない人もたくさんいるし、
それってわりかし好き勝手やっぱやるベースがあるのって初期のタイミングかなと思うから。
確かに。
たいすさんの場合はそういうのももしかしたらアリなのかなとちょっと頭よぎったけどね。
あとはドメインでこう、
ドメインっていうかYコンの動画ではアイディアスペースって言ってたけど、
アイディアスペースの中で掘っていくの結構面白くて、
1個アイディアが浮かんで、1個掘るじゃん。
そしたら全然知らない業界で掘っていくとさ、
じゃあこういうことも、
特にカスタマインインタビューしてると、
こういうこともあったの、こういうこともあったの、こういうこともあったのっていうのが、
結構付随していって、
じゃあそこのまた周りを掘ってみようみたいな感じになっていくんだよね。
そしたらどんどんどんどん課題感が見えてきたりとか、
じゃあこういうアプリもある、
アプリの解決策もあるじゃんとかっていうのが見えてきたりして、
その中アイディアスペース内で掘っていくのも結構面白い。
逆にアイディアスペースで掘ったときに周り何もなかったら、
多分それは良くないアイディアスペースだと思う。
そういう切り口もある。
僕らは今そっちの切り口でやってるから。
はい、という大志さんの1年後2年後が楽しみになる回でございますが。
でもね、サブラジスコ3ヶ月行ってたら、
もうそんな知見なんてバンバン入ってくるから。
そういうサービスってもうあるんですか?
工芸はないんじゃないですかね、地方創生みたいな文脈がありますね。
実は俺バンクーバー来て初めて携わったプロジェクトはそっち系で、
トラディショナル壺とかさ、日本の要するに陶芸品とかをEC上でブランディングもするし売るしっていうのを総合プラットフォーム作ってやろうぜっていうのがあったんですよ。
結果的にどうなったかって言ったら、問い合わせはむちゃくちゃ来るんだけど売れない。
日本の陶芸品だったり工芸文化っていうの、
そういう伝統的な文化に対しては興味があって、それがどういう文化的価値があるのかっていうことに関してはものすごい聞かれるんだけれども、
結果的にそれを買って家に置いてっていうところまでアクションを起こせるかって言われると、
俺らの時のプロジェクトはそれでポシャッタね。
興味は低くし、ブランディングも成功した。
でも買うっていうところまでいかないのは、情報が足りないから要するに目立つだけっていう風に俺の時はなった。
それ2C?
2C。2Cも2Bも全部、本当にプラットフォームとしてそういうのを扱ってるよっていうのを謳っただけなんで、
2B、2C両方にフォーカス当てちゃったのも悪かったかもしれないね。
そこはむしろもしかしたら躊躇してもよかったかなと今思ってはやるけど。
っていうのがあったんで、ぜひもしそれやるんだったら色々ね、
僕のその知見レベルだったらアドバイスできるかなと思うので。
カナダ行ったからこそ結構、日本ってやっぱ歴史あるなって思ったんで。
間違いない。
魅力あるし、やっぱ無くなるのもったいないなみたいなのはすごい。
カナダ行ったからこそ結構最近強いですね。
それはやっぱ僕らだからこそ再認識できるってことなのかもしれないですね。
間違いない。
じゃあ大地さんは地方創生の役を頂戴に。
やりたいわけじゃないでしょ別に。
サービスとしてやりたいわけじゃないよね。
個人その事業としてじゃないよね。
ぼんやりと考えただけでまだ具体的に全然考えてなかったですけど。
その文脈としては、
日本の何かをするってなるとやっぱりマーケットが日本になっちゃうとか、
さっきの文脈だとちょっと海外もあるかもしれないけど、
結局は日本と相手にすることになるから、
それよりは大地とかって世界で通用するようなサービス作りたいのかなと思って。
そうですね、サービスって言うとやっぱり顧客が全世界に存在し得るサービスをやりたいなと思ってるんですけど、
そうですね。
確かにね。
日本を絡める人は結構自分の中では割と、
そういうのやったことないですけど結構好きではありますよね確かに。
最近インバウンド盛り上がってますし。
なるほど間違いない間違いない。
なんか最近だとディーパージャパンとかっていう旅行系のスタートアップが日本であるんですけど、
そういうのが結構面白くて。
それインバウンドのやつなんだ。
そうですね。
なるほど。
そうね、安々インバウンド授与っていう部分やったら今は結構盛り上げ時かもしれないですね。
知られてないけど素晴らしいカルチャー日本いっぱいあるんですよね。
それなくなると本当にもったいないんですよ。
そこ、なんか大地の口からそんななんか。
なんかトラジシャルな言葉。
これ温泉とかめちゃくちゃ旅館とか。
大地、ナイキとか好きでしょだって。
それかもしれないですね。
靴はね。
靴はね。
靴とか履いてないから。
そうそうそう。
靴はみんな大体ね。
でも日本の文化が知られてない理由ってさ、
シンプルに外にやっぱり日本の人がいないからだと俺は思ってるんですよね。
伝える人がいないじゃん。
逆にインドにしろ中国にしろわけわかんないからこっちにいるから勝手にチャイナタウンとか作って、
勝手に中国の文化を入れていってるわけじゃないですか。
それは知る機会も多いわけで。
そこからのブランディングっていうので自分たちの国もそしたら貢献もしてるだろうし。
なかなかその辺はね、外になかなかアウトゴーイングでない日本っていう文化を守るために
外国のリソースを使って顧客とかも含めてっていうのは
そもそも論としてっていう部分で動く必要があるのかなっていうのもちょっと思いましたけどね。
なんかそうですね、ただなんかツイッターとかやってて
みんなが本当に日本にめちゃくちゃ興味あるのは確かにあるなって思ってて
なんかインプレッションが、日本ネタがすごい高いんですよね。
なるほど、なるほど。
なんか俺の個人開発ネタとか全然バズらないですもん。
YouTubeとかなんか人気なやつあるよね結構その。
日本人じゃない人がやってる日本を紹介するYouTubeとかめっちゃ人気だよね。
そうですね、ただなんか日本人じゃない人が日本を紹介してどうすんねんって
あとなんかたまに生き甲斐とか単語を紹介して別に生き甲斐とか使わねえよみたいなやりがいとか
いやなんかもうなんかその、いや多分やっぱあっちの人から見ると
そう生き甲斐とか面白いコンセプトとか紹介しちゃうかもしれないけど
なんか今の現代日本人の肌感とは若干離れた紹介の仕方とかやっぱしちゃうじゃないですか。
まあね、まあね。
でも結局その人たちがインフルエンサーとして成功しちゃってるからもうしゃあないとこあるんだよねきっと。
そう、この間も俺YouTubeでなんだっけな京都か神戸か知らへんけど
なんか厚焼き卵がめちゃくちゃ美味しいっていう
なんかそれだけをずっと特徴してるYouTuberいてめちゃくちゃしかも再生数伸びてんのよ。
それのせいで。
こっちの人ってこと?
こっち。
えー。
で、その厚焼き卵のなんか日本のどこぞってお店がもう長蛇の列でみたいなのってやっぱ生まれるから
誰もだって日本にいてさ厚焼き卵に並んで買おうとは思わないじゃんたぶん。
そう。
それもだからインフルエンス力がやっぱあるから成せる技だろうし
もちろんそこがめちゃくちゃ美味しいのも本当だろうしね。
まあ間違いないですね。
そうそう。
だからまあ結局そこって力ある人間が勝っちゃうしその人たちが広めるよねっていう部分だと思うから