バンクーバーのエンジニアへようこそ。このポッドキャストは、日本時間で毎週火曜日に更新される、 北米圏のテク業界やキャリア、ライフスタイルなどについてお届けしている番組です。
番組をお届けするのは、サンフランシスコのスタートアップでCTOを務めるYUYAと、 エンジニアの海外進出をサポートする企業、フロック代表のSENAでお送りしております。
じゃあ、今日もよろしくお願いします。 お願いします。
本日もスペシャルゲストが来ていただいているということなんですが、 本日は誰に来ていただいているんでしたっけ?
本日は郵政さんですね。 今回3回目?
3回か4回くらい。 3、4回目は、もう順レギュラーどころかレギュラーと言っちゃっていいんじゃないかっていう回数が出てきていただいていると思いますが、
今日はあれですよね、カルガリーに前回確か引っ越されてって話で、 もう何ヶ月?半年はいったかな?ちょっと後で聞いてみるとして、数ヶ月くらいだと思うのと、
あと、やっぱり内容的にリモートワークを郵政さんされててっていう部分で、今の仕事の状況だったりとか、最近不景気の話もいっぱい聞くので、
その辺ちょっと雑談できればなっていうイメージで、今日はちょっとお時間を取っていただければなというふうに思います。
そうですね。郵政さんはかの有名なショピファイに勤められているので、その辺の業界のいろんなところも聞いてみたいですね。
そうですね。というわけで、郵政先生、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。というわけで。
ちょっと皆さんにはお馴染みなんですけども、初めて聞く方もいると思うので、3行ぐらいで自己紹介していただけたら良いんですけど。
5文字。
経歴がすごい散らかってきて、全然何曲もまとめれないんですけど、どうしたらいいのかな。
今はカナダで、カルガリーというところでリモートでショピファイという会社に勤めていて、SREをやっています。
引っ越してきたのがこの7月なんで、まだ4ヶ月くらいですね。
その前は、前回出させてもらったときはベルリンに住んでいて、
ベルリンに3年いて、その前はイギリスに2年半いて、その前はずっと日本っていう感じですね。
エンジニアは、歴は今で10年ちょっとぐらいかな。
それ、10年ちょいぐらいソフトウェアの仕事をやってるというような感じです。
はい。ありがとうございます。もうバッチリ3行くらいでしたね。
あれですよね。そもそもあれですよね。モバイルエンジニアだったんですよね。
そうですね。最初の7年ぐらいはモバイルやってて、この直近の数年がインフラ、SREの仕事っていう感じですね。
そういう意味だとね、ビッグテックやっぱりクビになって、でバンクーバーのそういうとこ出社クビになってみたいな、ブランチクビになってとかした人たちって、まあ聞いてる限りですけどやっぱり自分たちの国帰るとか、
あと就労ビザでもしも滞在しているとすれば、基本的にはその会社でしか働けないのが就労ビザなので、
そう、なんかね、やっぱりレイオフの波食らって、やばいなって人たちの次の行動っていうのもやっぱり予想つくところはあるんですけど、まあそのままカナダの場合だったら就労ビザも出やすいしっていうので次のところね、転職っていうのも当然あるだろうけれども、
それと一方で、そうそうもう自分たちの国帰るわって人たちもそれなりに聞いてるなっていうふうなイメージですよね。
なんかレイオフとそのビザに関して言うと、まあアメリカはやっぱり有名じゃないですか、その例えばH-1Bとかだと60日以内みたいな、
そうですね。
カナダってちょっと軽く調べた感じだと、例えば就労ビザで会社に紐付いている場合に、なんか見た感じその期限までは入れるみたいなふうに見えるんですけど、
入れます入れます、全然入れます。
そこはなんか結構扱いが違うのは意外だなと思って。
そうですね。だからまあ今はそういうふうにね、就労ビザの影響もあるしっていうのに自分たちの国帰る人もいるよって言っといてなんですけど、
おっしゃる通り本当に就労ビザ例えば2年出てるんだったら、もうその2年の周りまで一応いることはできるので、
もちろんまあそのまま働き続けるとするんだったらその会社からちゃんと切り替えた上で働かなくちゃいけないっていうのはありますけど、
少々カスはできますからね結局。そこは非常に、クビになったとしても就労ビザ前に出てるんだったらまあ楽だよね。
なんかでもさ、それこそあのツイッターのイーロンマスクの件、今すごい炎上しますけど、
昔のツイッターの写真と今のツイッターの写真で、なんか全然いる人種が違うみたいなのもちょっと炎上してて。
本当?俺それ見てないわ。
昔はやっぱちょっと、今どちらかと言ってアジア系とか移民が多いですよね。ちょっとバイアスもあるかもしれないんですけど、
でいうとね、みんなやっぱそのH1Bとかで残ってんじゃないかみたいな。
で、アメリカ国籍とか持ってたりとかグリーンカード持ってる人はもうどんどん先に辞めちゃってんじゃないかみたいな。
とか言われてるんですよね。
いやまあでもそれはでも特にアメリカしゃーないんじゃないですか。
だって今までだってね、なんかトランプさんになってさ、なんかビザ厳しくなってっていう部分でカナダ流れてきてびっくりしたみたいな、
一時期むちゃくちゃ人が増えてっていうのでね、なんかニュースになったこととかもありましたし、
それこそ日経とかに取り上げられたこともありましたよ。
サンフランシスコとかアメリカ西海岸とかで今ビザやばいから、次どこ行く人たちが多いのかなっていうのを統計取りましたって書いてあって、
ずっとかは忘れちゃったけど、カナダがやっぱり1位で、隣の国だし、ワンチャンアメリカ戻れるかもしれないしみたいな、考えることはみんな一緒だよねっていう。
そういうのもあったので、まあまあまあまあ、増やすよねってイメージですよね。
はい、ちょっと暗い話題になっちゃいますね。
間違いない、申し訳ないですね。そっから入るとさ、まあでもとはいってもね、やっぱり最近その辺の相談むちゃくちゃ多いから、
そう、だというのと、あとショフファイのね、やっぱりユーセイさん大丈夫かなみたいな、まあそれは大丈夫なんだろうけどみたいなね、
ので、ちょっと気になってた話題であったので、まあちょっとここから入らせていただきましたが。
で、ちょっとなんかじゃあこれ、ちょっと明るい話題というか、これみんなで聞きたいんですけど、まあ特にユーセイさんに聞きたいんですけども、
まあやっぱその、こっちにいると、まあいつ首切られるかわからないじゃないですか正直。まあいろんな事情があってね。
まあそのツイッターでもあんなに人気になったし、アマゾンだって最近1万人とか言ってるし、
だからいくらなんかその、首にしないといっても首になることが多くて、まあ首というかまあレイオフですけど、言い方ちょっと悪いですね首っていうのは。
レイオフっていうのはまあ解釈号でやめさせ、やめなくちゃいけない。で、そういう時にやっぱエンジニアってまたこう転職活動すると、
例えば北米だとアルゴリズムの勉強をしないといけないとか、アーキテクチャーの勉強をしなくちゃいけないとかっていうので、
まあ結構備えなくちゃいけないんですよね、そこに。なんか1ヶ月そこに1ヶ月とか。で、ユーセイさん的にはそれの対策ってどうやってやってますか。
これ明るい話題? 僕が今、明るい話題ではないですけど。
あとはどういうモチベーションでいるのかなっていうのが気になりますね。
僕は別になんかそんなにガリガリ普段その時間使って準備しているとかっていうのは今は全然ないですね。
普通に仕事、エンジニアリングに関してはもう仕事のことぐらいしか本当にやってないんで。
あと思うのがやっぱりその今のその、わかんないですけど、今の採用のそのトレンドっていうのはやっぱりそのエンジニアのやっぱりそのまあちょっとしたバブルありきで、
まあああいう採用スタイルっていうのもあると思うんですよね。その要するに大量に採用しないといけないし、その大量の人を裁かないといけないっていう前提でやっぱりああいうルールになっているところもあるので、やっぱり流れが変わるとやっぱり人がその面接のスタイルとか、まあ欲しいエンジニアのタイプっていうのも変わってくると思うので、
まあこういうその逆風の中で、その前のトレンドであったことをそんなに必死にやらなくてもいいんじゃないかなっていう、わかんないですけどね。僕はなんかちょっと勝手にそういう気がしていて。
結局ある程度やっぱり機械的に裁かないといけないってなったときに、そんな個々人のその、例えば仕事への細かい取り組み方とかってより、じゃあCSある程度わかってて、コードがちゃんとかけてみたいな。
そういうのを早く大量に見ようと思うと、まあ多分ああいう形に最適化されたのかなと思うので。
まあ間違いない、なるほどね。
そんなにすぐに変わるものではないかもしれないですけど、どっかではやっぱり変わるんじゃないかなって気はしますね。
大量雇用からそれこそちゃんと厳選した採用方針に変えるってイメージですかね、それって。
まあそうですね、そのスケールさせるってなったときに、やっぱりその、ゼネラリストを、なんて言ってるんですかね、例えば日本の規模の会社だとやっぱりスペシャリストをたくさん取れるけど、
僕はもうベルリンはもういいと思って、アメリカに行きたいと思って押したんですけど、やっぱ北米の人が多いんでチームに。
あーそうか、飽きてるか。
別にアメリカいいしなみたいな感じで、みんなヨーロッパに行きたいみたいな感じになって。
そんな旅行先を選ぶみたいな投票はあるんですか?
そうですね、ただどこに集めてもそれなりに誰かは結構距離を飛ばないといけないんで。
それはそうですよね。
そうなんですよ、だからどこにしてもそんなに変わらなかったのかなと思うんですけど。
なるほどね、じゃあ1ヶ月前でしたっけあのツイッターの投稿、じゃあベルリンに行かれたの1ヶ月くらい前で。
久しぶりのベルリン、久しぶりの前4ヶ月5ヶ月ぶりくらいですか?
不思議な感じがしましたね。
不思議でしょうね、すごい。大きい会社になるとそういうのあるよね。
だからオフサイトでどこにするとかって本社じゃないんだよね。
本社でやるんだろうなって勝手にって思ってる人多いと思うけど。
みんなやっぱどっか行きたいんじゃないの、オフサイトで。
あれかな、バケーション兼ねてる感覚なのかな、みんなからすると。
そういうのもありますよね、アクティビティーとかも入ってますよね。
そうですね、リモートの弱点っていうのはチームビルディングとか人間関係っていうところがあると思うので、
年に何回かお金払って、そこが回収できるのであれば全然お金出すっていう感じがあるので、
かなりチームビルディングの要素も大きかった気がしますね、オフサイトに関しては。
日本で言うと社員旅行か。
社員旅行ではないんだろうけどさ。
でもフェイスとフェイスで会う機会なんてもちろんないだろうからね。
ユーセイさんと初めましての人もめちゃくちゃ多かっただろうし。
そういう意味で、いったん面と向かってチームビルディングも含めて、
こういう兼ねてっていうのも年に一回のオフサイトってことだったと思うので。
いいなあ、そういうの。
大企業というかある程度大きい会社になると、そういうのもあって羨ましいなと。
家族とかも連れて行けるんですか?
いや、それは全然無理ですね。
もちろん一緒に行ってもいいけど、お金はもちろん出ませんよみたいな。
なるほど、だから僕の知り合いとかだと、家族も行けるやつもあるみたいな。
それはあれじゃない?
オフサイトの会社のあれじゃなくて、バケーションみたいなやつじゃなくて。
それもチームビルディングっていうか、兼ねてみんなリモートでやってるからっていうので。
その辺のコスト感覚が狂ってきてるっていうのもあれですよね。
今やっぱりいろいろ言われてるところだと思うので。
会社の例えば福利構成とかそういうのが異常に良かったりすると、
逆にそれも常識で考えたら、そこにちょっとお金使いすぎじゃないみたいなのが、
逆に従業員として心配だったりする。
そこを心配してない人が実は多くて、
それはそれで感覚として正常なのかって思わざるを得ない瞬間って結構、
僕はこういう仕事してるんで思うときはあって。
それとは文化の差もない?
彼はヨーロッパ人、ヨーロッパ出身の方なんだけども、
家族で行くもんでしょうみたいな感じで、それ出すんでしょうみたいな感じで言ってたからね。
日本だとそれは申し訳ないみたいに思うかもしれないけど。
まあね、間違いない。
でもまあそういうのも含めだし、
ユースさんの話にあった、そもそものやっぱり金銭感覚、
バグってたっちゃバグってたよねっていうのはやっぱりそうだと思うし、
これから多分いろんな意味で正常化していくのかなっていう。
正常化する上でさ、やっぱりこういう悪い状況では今あるとは思うけども、
それこそ本当にね、最初の冒頭の話にあったリートコードをガンガンちょっと頑張って、
採用になんとか引っかかるためだけの努力っていうのはやっぱりしなくっちゃ、
この業界のスタートライン立てないっていうのは、
もしかしたらなくなるかもっていうのは、
福井厚生なんかも含めておそらく正常化していくのかなっていう。
ちゃんとした競争がおそらくこれから始まるのかなっていうのは、
見といてもいいもしかしたら未来予想の一つかもしれないですよね。
個人としてはそういうハックがあるときに、
もちろんそれを使うように努力するのは間違ってないと思うんですけど、
一方でやっぱり直感に反することが起きてるときっていうのは、
そこはいずれは変わるものじゃないですか。
普通にこんな採用の仕方なんか原則に反してないかみたいなのがあるじゃないですか。
間違いない。
そういう直感に反することが起きてるところっていうのは、
どっかでは修正が入るだろうなっていう気がしますね。
そうなんですよね。
どこのサービスとは言わないけどさ、
月だっけ日だっけ、400億とか赤字垂れ流していた超ビッグサービスがね、
何万人規模でもう人切りますっていうふうになってて、
それでちょっとそれは経営者がアホなんだみたいなツイートをたくさん見てますけど、
いや、よう考えてみて俺は思いますけどね、
やっぱあんだけ赤字垂れ流しの企業で、
あんなアホみたいな人の採用の仕方をしてるっていうことが果たして正常なのかって言われると、
絶対正常ではないから。
それを土返しして、
いやーやっぱりこのバブリーなテクノ業界だとそんな現象起こしちゃダメだみたいな感じでね、
言われるのもまたちょっと違う目線なのかなとも思いつつ、
なかなかね、理論が尽きない部分ですねここは。
なんかちょっと変わりそうですよね。
特にイーロン・マスクがめちゃくちゃハードワークしろとか、
マイクロサービスやっぱりやろうとすると、
もちろんそれぞれバラバラなことをやっていて、
誰かが頑張って繋いでいるみたいなタイプの組織もあるかもしれないですけど、
例えば前職とかだとそういう基盤系のチーム、
開発基盤系のチームがいて、
各チームにアプリケーションを作るときは、
こういう社内のライブラリを使って、
これ経由で他のサービスに通信してくださいねみたいな。
社内サービスがあるんだ、もう。
社内ライブラリがあるんですか、専用の。
そうですね、それが必要なメトリクスをちゃんと取っているので、
例えばSREとしてモニタリングするときに、
例えば要はSREとして10個とか20個とかのサービスを、
少なくとももっと普通は多いと思うんですけど、
例えばマイクロサービスを見ないといけないとなったときに、
結局何が起きているか普通はわからないじゃないですか。
例えばユーザーから見て、こういうエラーがあるってなったときに、
当然そのAPIのレイヤーからのエラーっていうのはわかるんですけど、
そのAPIの裏に、例えば何十個もマイクロサービスが通信しあった結果、
そのエラーが返ってきているみたいなことなわけですから、
それの原因を突き止めないといけないんですけど、
例えばそれぞれのサービスが全然異なる、
例えばメトリックスを履いてて、
それの知識がないとそれぞれをデバッグできないのであれば、
問題が起きたときにトラブルシューティングできないので、
基本的にどのサービスを見ても、
このメトリックスを見ればいいよねっていうのがわかるようになっているみたいな。
でももちろんそうするための努力もしないといけないですし、
それはどっちかっていうとトレーシングとか、
その分散サービスを可視化する、
モニタリング可能な状態にするっていう文脈の話かなと思うんですけど、
一つの例えばアクセスがエンドポイントにあったときに、
その先結局本当は何が起きたのかっていうのをちゃんとわかる、
複数のサービスが通信しあっていても、
人から見たときに何かわかるようにしておかないといけないので、
やっぱりそのための努力みたいなのが結構現れているみたいな。
だからそこに労力を割かないといけないですし、
各チーム、各々のチームがサービスを作るときに、
当然ブートストラップしないといけないので、
簡単に新しいサービスが作れるための仕組みが最初からあって、
もちろんそれをメンテナンスしている人がいるしとか、
そういう仕組みづくりにやっぱり結構な努力が払われているので、
そこがオーバーヘッドっていうのも当然見方もできると。
ただSREとかからするとマイクロサービスっていうのは、
変な言い方ですけど、責任の所在はすごいわかりやすいわけじゃないですか。
ここのサービスがエラーが入っているってことがわかりさえすれば、
このチームの人が恐らくトラブルシュートできるよねとか、
このサービスの、このマイクロサービスのレスポンスの時間が
例えばすごい遅いとかってなったら、
そのチームに行って見てくださいみたいなことが言えるんで、
これは責任が誰にあるのかわかりやすいっていうメリットはあるんですよね、正直。
だからでかい会社の規模になればなるほど、
僕はマイクロサービスを採用するところが増えるのかなって勝手に思っていたんですけど、
そういうわけでもない、だってショピファイ、モノリスって言ってましたよね。
そうですね、ショピファイはモノリスをうまくコンポーネントに分けて、
コードの一つのアプリケーションなんだけど、
そのコードベースの中で言ってしまえば綺麗に回想化されていて、
ここにこういうのがあるよみたいなのをすごい厳しく決めることで、
どこで何が起きているかパッと見に何とかわかるようにするっていうふうに努力がされていると思うんですけど、
とはいえ一つのアプリケーションなので、
やっぱりそこを何か壊れたってなったときに、
例えば一個のアプリケーションなので、
例えば何かデプロイされて何か壊れましたってなったときに、
その一個のアプリケーションに対してみんな変更を送っているわけですから、
直近例えば数分とか数十分で見たときに起きている変更量ってめちゃくちゃ多いんですよね。
この中の例えばどれかが悪さをしているみたいな、
そういうところから始めないといけないので、
結局誰が何をして何で壊れたのかっていうのをやっぱり理解するには正直ちょっと時間がかかる。
モノリスのほうがやっぱり時間がかかるなと思いますね。
大島さんとかは何その辺で今考えてるんですか?
いやもう僕はスタートアップというか元スタートアップなので、
完全にモノリスにするのが正解なんですよね。
なんか管理する人間が今の話に含めてだけど、
やっぱり管理する人間が小規模に承認図になればなるほどってイメージが勝手に俺は持っていて、
だからスタートアップ系でモノリス最近採用されているところが多くて、
大きいところはそれを管理する層があまりにも増えてしまうから、
おそらく勝手にマイクロサービス化するんだろうなって、
すっごいザクッと考えてたんだけど。
最初はだから多分ShopifyもRailsですもんね。
最初はそれで始めて、やっぱそのスタートはいいんですよね。
どんどん大きくなってくるとそれが肥大化してきて、
みんなやっぱマイクロサービス化したいよねっていうところで、
多分語言語を使ったりとかノードジェンスとか使ったりして、
ちょっとずつ小さいサービスを作っていくと思うんですよ。
ただそれはやっぱ人とか売上とかも上がらないとできないと思うんですよね。
でもShopifyっていまだにモノリスの代名詞みたいな、
今日の勉強会でも言われてましたよ。
それぐらいやっぱり有名な話だと思うんですけど、
Railsをいまだに使ってるっていうのは。
これは本当の先生ですけど、マーティン・ファウラー先生の記事が有名なやつがあって、
要はアーキテクチャーを頑張る努力をする結果が、
要はコストがかかるし、メリットもあるわけじゃないですか。
どっかのタイミングで、ちゃんとしたアーキテクチャーがないことのデメリットが出てくるんだけど、
それが役に立つラインになるまでは、
普通にそこにコストをかけない方が早いわけじゃないですか。
まあそうですよね。エイヤーでやってしまったほうが早いよねって話ですよね。
そうですね。だからここにもしかしたら、
どっかにリンクを後で載せれるのかもしれないですけど、
そうですね。面白いこれ。
要はその尊益分岐点みたいなのがあって、
どっかのタイミングではアーキテクチャーを前提で頑張らないといけないけど、
それより前にやるべきではないみたいな話ですよね。
いやこれ面白い。ちょっと口頭でどれだけ説明できるかわからないけど、
デザインペイオフラインっていうのがあって、
結局アーキテクチャーをグッドラインで作っておくときのスピード感と、
ノーデザインで作っておくときのスピードラインとっていう部分で、
これだけの差があるよねっていうのが一応示されているグラフが今見てるんですけど、
これ面白いですね。
そうですね。多分アプリケーションの機能の数がどんどん増えていって、
複雑性が高まっていっているっていうのがそのY軸の方ってことですね。
Xが時間みたいな。
スタートアップでそれこそ規模を大きくしていこうっていう段階で考えることと、
ある程度の規模感になって、アーキテクチャーのことをちゃんと前方かわかんないけど、
整理整頓しなくてはいけないタイミングの会社とっていう部分では、
やっぱりちょっと考え方をシフトしなくちゃいけない可能性もあるよねって話ですよね。
でもそこでやっぱり思うのは、
Shopifyはなぜマイクロサービスに未だに移行しないのかっていうのは、
いろいろ記事とかも出ていると思うんですけども、
公開されている範囲で何か言えることってありますか?
要はどっちにもそのメリットデメリットがあるけれども、
間を取ったら、いいとこ取りをしたら何になるのっていうことを考えた結果、
そのモノリスをその内部できれいに分割するっていうことになったっていう、
簡単に言えばそういうことだ。もちろんもっと歴史があると思うんですけど、
簡単に言うとそういうことだと思いますね。
なるほど。じゃあ別にマイクロサービスにすることが正解というわけではないってことなんですね。