紹介作品なんですけれども、私博士はサッカー漫画のブルーロック、滝山さんはテニス漫画のテニスの王子様、ユンさんはアメリカンフットボール漫画のアイシールド21で勝負いたします。
では皆様、よろしいでしょうか。
お願いします。よろしくお願いします。
ではまず滝山さん、出演ありがとうございます。
初めまして。
初めましてですね。本当は来週配信のメインゲストさんなんですよ。
なのにメイン回じゃなく、なぜかこっちに先に出ていただくっていう。
一度、私たちテニミューのイベントに一緒に行ってましたよね。
ライブに一緒に行かせていただきまして。
でも私をテニスの王子様沼にハマらせたのは滝山さんなんですよ。
そうなんだ。
円盤をたくさん貸していただきまして。
正直私も手に振り大好きなんで戦いにくいんですよね。
じゃあちょっと簡単にテニスの王子様のあらすじを教えていただけますか。
はい。テニスの王子様はアメリカ帰りの天才テニス少年越前龍馬が名門青春学園に入学し、
個性豊かな仲間たちやライバルとの体力、知力、人間離れした技の応集を繰り返しながら、
全国制覇を目指して成長していく物語です。
中学1年生ながらも卓越したテニス技術で上の相手を寄せ付けない越前龍馬でしたが、
同じ青春学園の哲学二密藤修介のほか、
表亭学園の部長鳩部慶吾、立会代付属中の田中玄一郎など、
一筋縄では倒せない相手との試合を通じてパワーアップする王道スポーツ漫画の面と、
先輩同士の絆や他校の選手たちの負けられない理由などを目の当たりにして、
人を思いやる気持ちも身につけ態度に表し始めていくという、
人間的成長の面も楽しめる漫画になっています。
はい。
テニスプリーの好きなところって教えていただけますか?
そうですね。
テニスプリーは真の悪役が不在だなと思ってまして、
皆さんいろいろ抱えながら悪いような素振りを見せたりとかもあるんですけれども、
基本的にはやっぱり中学生というところもあるからなんでしょうか。
作品通してグッと明るい気持ちで読んでられるので、
そうですね、確かに。
じゃあ最後に意気込みをお願いします。
はい。知禅龍馬の言葉をお借りしまして、
テニスって楽しいじゃん。皆さんにテニプリの楽しさをお届けできるように頑張ります。
皆さんのお説法通漫画のお話も楽しみにしてきましたので、よろしくお願いいたします。
お願いします。
楽しみにしてます。
お願いします。
じゃあ続きましてユンさん。
はい。よろしくお願いします。
お願いします。
ユンさん前回の特別編で好きなコンビ決定戦というのをやったんですけど、
はい。審査員側でしたね、その時は。
審査員でしたよね。
はい。
戦う側としても出たりすることで。
ちょっと自分でも語りたくなっちゃったんで、
エリカ博士にスポーツ漫画の何かやってくださいよって言ったら採用してくださったんで。
でもまさか戦うとは思ってなかったと思うんですけど、本当に。
やってくれるかなって思ってたら、じゃあ出ないよみたいな感じだったんで。
でも自分も性揃えてきたので楽しみにしてきました。
すいませんね、私が多分戦いが大好きで。
バトル漫画大好き。
そうなんですよね。
勝負能だったんですか。
勝負能で全部戦いたいなと思ってました。
仲良くいこうよ、勝ち気な。
勝ち気ですね。
でも今回自分も戦う気で入りました。
行きますよ、戦いに。
じゃあアイシールド21の簡単なあらすじお願いします。
はい、アイシールド21は主人公小林川瀬奈っていう、
気弱でよくいじめっ子たちからパシリにされ続けてきた男の子が主役なんですけども、
その子があまりにも走られすぎた結果、知らず知らずのうちに波外れた瞬速を身につけていました。
その走りに目をつけたヒルマ・ヨウイチというキャラクターによって、
半ば強制的に高校のアメリカンフットボール部デーモンデビルバッツに入部するというところから物語が始まります。
最初はアメフトなんて恐ろしいっていう感じで逃げ腰だったんですけれども、
試合を重ねていくにつれてアメリカンフットボール選手と仲間と共に成長していくっていうようなのがあらすじです。
好きなところを聞いてもいいですか?
いやもうあまりにも名シーン感動シーンが多すぎるんで、ちょっと一つには絞れないんですけど、
その作品の全体的なテーマが天才と凡人っていう対比が結構多くてですね、
凡人だった主人公とかキャラクターたちが努力や執念で天才を上回るみたいな展開が結構スポコン系だったら多いと思うんですが、
そのアイシールド21だったらどれだけ努力しても超えられない壁があるっていう現実的な面があって、
そこに対するコンプレックスであったりとか葛藤とか涙があるわけで、
でもその叶わないからといって諦めるわけでもなくて、
その勝率が0.1%ではあるならそれを1%2%って上げるために配られたカードで勝つ戦略を模索していくっていうその展開が結構鈍然返しも多くて、
面白いなっていうのが好きなところです。
アイシールド21もテニスのおじさまもそうなんですけど、競技人口を上げた作品じゃないですか。
そうですよね。
すごいですよね。
しかもテニスも元々やってる方が分かる部分も多いし、知らない人も入ってきやすいじゃないですか。
アメフトとかってなおさら敷居が高いなっていうところをブームをつけた2作だと思うので、結構見応えある作品なのかなって思います。
そうですね。まずジャンプで長期連載できることがすごいですから。
いやそうですよね。何年くらいやってるんですかね2つの。
結構長い。あれですもんね。だってテニプリは未だに進展になってますし。
アイシールド21はかなり関数ありますから。
そうですね。37巻くらいまでアメリカンフットボールっていうスポーツでやり続けていた名作ですので。
そうですよね。みんなあんまり知らないところから始まるじゃないですか。アメフトってそこまで日本で浸透されてなかった状態だったので。
そうですね。
そこからね私もちっちゃい時見てましたから。
あんまりアメフトのことよくわかってなくても最後まで面白く読み切れるっていうのがすごいところなんですよね。
じゃあ最後に意気込みをお願いします。
そうですね。自分もこの漫画の魅力とかを今の世代だとまだ知らないっていう方も多いかもしれないので、改めてアイシールド21の魅力が伝わるようにプレゼンできたらいいなって思います。
他の皆さんのキャラクターとか作品も知れるのが楽しみです。よろしくお願いします。
お願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
審査員の説明入る前に私からブルーロックの話をさせていただきますね。
ぜひぜひ。
ちょっと流れ的にね。
じゃあ私が大好きなブルーロックの簡単なあらすじと好きなところを言っていくんですけれども、何回も沼田さん図鑑であらすじを紹介しているんですけど、
各地から集められた高校生フォワード300名が自らのゴールのためにシュートを打つエゴイストで世界一の最強ストライカーを育成するために生き残りをかけて青い監獄ブルーロックの中でデスゲームをしていく。
史上最もいかれた作家漫画と言われている作品でございます。
負けた方は日本代表入りの資格を永久に失ってしまうっていう感じなんです。
デスゲームですね。
そうなったの。
彼だって結構サッカー命でやってきた子供たちなので、未来が失われちゃうというか。
そうですよね。
ちょっとね、そういうとこが大好きなんです。
そこでもバトルですね。
そうなんです。
殺伐感が。
そういうの大好きなんですよ。心理病をしゃべれるのが。
好きなところなんですけど、ブルーロックって技自体とかは実際にできるかどうかのレベル。
イナズマイレブンみたいな超次元サッカーのような派手さはないんですけれども、
その中リアルなサッカープレーの中にいろんな人たちの人間関係とか心理戦が繰り広げられていて、
今までのサッカー作品って仲間との友情とかサッカーする大切さを教えてくれる作品が多いんですけど、
自分が好きなサッカー、つまり個性を出していいんだよとか教えてくれる作品であって、
そういうところが私はすごく大好きで、キャラクターの性格も。
他の作品だとわがままとか自己中って敵キャラとかになりがちじゃないですか。
それをメインで活躍しているキャラクターを置いていくっていうところが、
すごく他の作品と違って私はすごく好きです。
あとやっぱキャラ同士の執着とか関係性がどんどんどんどん重たくなっていくんですよ。
やっぱデスゲームっていう環境もあるんで。
少女漫画並みのそれ以上にちょっとドロドロしていくのも、
そこも爽やかなサッカー漫画ではなく、ブロマンス要素もあって好きなところです。
少しキモいですね。
そんなことないよ。
そこで関係性が見えてくるのって結構エモいシチュエーションがあったりしていいですよね。
そうなんですよ。気を落とすだけなのかなと思ったら、
だんだんやっぱ世界一を目指す子たちなんで、こいつには勝ちたいとかになってくるんですよ。
そこに人間味みたいなのが出てくるんだ。
そうなんですよ。
たまらなくなっていくんですよ。
いいですね。
大好きです。
意気込みなんですけども、こんなカオスなブルロックなんですけれども、
キャラ人気がすごく高い作品でもあるので、
キャラクターの魅力をたくさん伝えつつも、
皆様をこのカオスなサッカー漫画の沼にはまらせていければなと思います。
勝ちます。よろしくお願いします。
じゃあ、そして本日の審査員、はちのこさん。
はい。
はちのこさん多分半年ぶりぐらいですね。
今日は本当にお久しぶりなんですけど、
実はカヌーの選手ということで、スポーツ漫画って読みますか?
スポーツ漫画は全然読むんですけど、
別にカヌーをやってるから何かを参考にしたいから読んでるっていうわけじゃなくて、
単純に顔で選んで読みます。
分かります。
でもスポーツ漫画として他の方と違う目線で見てるなとかってあったりするんですか?
でも自分のカヌーが水上スポーツなので、
基本的に陸でやるスポーツ漫画が多いと思うので、
そこまで参考にしてるかって言われると、参考にはしてないんですけど、
でも気持ちの面とかでは結構自分が落ち込んでる時とかに読むと、
元気が出るので、そういった意味でメンタル面では読むことが多いかもしれないですね。
なるほど、確かに。
こういう筋トレ方法とか参考しようとかはない?
皆さん体力が高校生とか中学生ばりの体力以上のスピードで走ったり、
技を出したりするので全く参考にはならないんですけど、
漫画ですもんね。
でもやっぱり仲間との友情とかそういった面では、
自分って昔からずっと強かったわけじゃなくて、
だんだん成績が伸びてきたっていうタイプのものなので、
主人公弱い系の漫画とかそういうのをよく見るので、
そういったところでは気持ちの面とかよく自分と重ね合わせて読んだりしてます。
視点がやってる人の視点ですね。
本当にそんなことないですね。
ちゃんと楽しんでるだけですね。
純粋に楽しんでますね。
じゃあ審査員の意気込み、最後お願いします。
今回スポーツマンとして呼んでいただいてるので、
いつもよりよりスポーツの視点で話せるように頑張ります。お願いします。
ありがとうございます。
今回ちょっとガチでやりたいので、前作にネタバレOKでやらせていただきたいと思います。
やったー。
では第一問、武力があると思うキャラクターは?ということで、
こちらはスポーツ漫画で欠かせないキャラクターになってくると思うんですけども、
メインキャラクターになりがちな子が多いですよね、武力キャラクターって。
確かにメインどころっていうか、名人のところもパワーで押し切るみたいなのが多いじゃないですか。
結構注目が集まるキャラクターですよね。
でもちょっと私的には正直武力系のキャラクターって友達になれないタイプだと思う。
分かり合えない。
イメージがちょっと強くて。
あとなんかちょっと人間辞めてる方が多い。
確かに人間辞めがちキャラかもしれないですね。
頑張り屋の子も多いと思うんですけど。
でも絶対クラスにいたら喋れないだろうなって。
ずっとそのこと考えてそうです。
次元が違うと。
でもキャラクターとしては好きなんですよね。
分かりません。
確かに先に誰がっていうのはこっちで確認できるんですけど、
基本的に全員目が肝が座ってる目というか。
肩が決まってますよね。
紹介するキャラクター全員、今一覧としてまとめて配ってるんですけど、
私が用意した資料が悪いのかみんな目が決まってます。
基本的にみなさんバキバキな目。
年相応と思えない。
確かに。
じゃあまず私から紹介させていただくんですけれども、
ブルーロックの中で一番武力があるなって思うキャラクターは、
糸志凛くんでございますね。
凛くんは作中の主人公のライバル的ポジションとして現れるんですけど、
サッカーの実力はブルーロック1と言われています。
高校1年生なんです、この見た目で。
身長が186センチ。
最近1センチ伸びて自慢してたんですけど。
可愛い。
サッカーに必要な技術、体力とか能力、戦力全てを高次元のレベルで兼ね備えている
オールマイティなバランスのすごく良い選手でございます。
特にキックは本当に美しくて、相手まで美しいと魅了するレベルなんですけども、
他のチームの選手の能力を見極めて支配するコンビネーションプレイもできる動作通力とかある、
完璧な子なんですよ。
性格は誰とも吊るまないクールで一匹狼っていうね。
知り得頭なのに。
知り得頭なのにそうなんですよ。顔があといいんです。
協調性があるんだかないんだか。
協調性は全くないです。
指示出しはできるけど。
あ、そうです。指示はできるけど、友達いないんで。
言うこと聞いてくれるんですか?
いや、でもやっぱりカリスマ性はあるんですよ。
プレイヤーとしては火の打ち所がないというか。
そうなんですよ。
えー、強そう。
彼の推しポイントとかここにしかない魅力を話すんですけど、
まず彼の中でサッカーは殺し合いなんですね。
ハートがすごい。
初めの方といいますか、アニメ1期まではただのクール系の年下イケメンキャラとして出てくるんです。
その頃から確かに殺し合いなんだよ。
俺にとってサッカーは?とか主人公に対して言ってくるんですよ。
でもアニメ2期のアンダー20戦になったら爆発しちゃって、
人間やめちゃって化け物になっちゃうんですね。舌出しちゃって。
確かに出てますね。
白目が真っ黒になって舌をベロベロ出しながら試合してくるんですけど。
でも実際にこれ誰も知らないですよね?
知らないです。
サッカー作品ですからね。
よかった。ちゃんと殺し合いじゃなくてよかった。
そうですね。
漫画のワンシーンが本当に殺してそう。殺人鬼みたいな顔しますけど。
怪我人くらいは出るんですか?
怪我人も出ないです。
出ないんですか。
確かにちょっとやってそうですね。
でもイケメンクール系キャラとして出てきたのにこんなよだれ垂らしながらベロベロしてね。
こうなるとは思ってなかったんですよ。ファンも。
何があってそんな爆発しちゃったんですか?
自分の殻を破って。
なるほど。限界突破的な。
限界突破的な感じで。
自身の取り巻く環境とか全てのものに対する敵を覚えたんですよ。この瞬間に。
覚醒してベロベロリンチャーになって。
相手を見にくく壊すサッカーをするんです。リン君って。
作中だと今最近一緒に死ねるやつ集合とか試合中行ってくるんです。
怖すぎる。
怖い。
この状態で行ってくるんでちょっと怖いんですけど。
殺意が。
ホラー漫画ですよね。
死ぬ覚悟がある人間じゃないと彼の破壊するサッカーにはついていけないので、本当に怖いんですよ。読んでて。
サッカー漫画とは思えない世界観ですよね。
仲間も全員殺す覚悟で。
仲間もその覚悟がないやつはついていけない。
彼は幼い頃から実は破壊衝動があることが原作で明らかになって、
おもちゃはいつも壊すしジャングルジムから落ちて鳩踏みつぶそうとするとか、
あと動物の捕食シーンを好んで見てたりする子供だったんですよ。
だからちょっといつもボロボロで怪我して帰ってくるリン君を両親がすごい心配してたんですけど、そこでサッカーと出会ったんですよ彼は。
天才的なお兄ちゃんがそばにいたんですよ。
お兄ちゃんがそばにいたことでその破壊衝動をなんとかサッカーで発散できるように抑え込めたんですよ。
だからサッカーなかったらやばかったと思うんですけどね。
お兄ちゃんすごいですね。
お兄ちゃんはいいんですよ。お兄ちゃんかっこいい。
自分がどんどんボロボロになっても敵を倒す、攻めようかけた破壊を好むんで、
そんなやつが敵にいたら怪我とか恐れないわけじゃないですか。
全力で近づいてきますし、フィジカルも強いし。
もう敵を恐れることないんで、死ぬ気で戦えない人間だと勝てっこないんですよ。
確かに理性の富んだ人間が一番強い説ありますよね。
そうなんですよ。もう怪我した役ないからみんな近づかないんじゃないですか。
うわー強い。
そんなとこもやばいんですけど、彼口も悪いんですね。
いいとこないのかあるのか。
顔はいいね。
可愛い。
サッカーとかはすごい美しいサッカーをする。
黒髪短髪自分も好きなんで助かります。
主人公に対していつも殺害力をしてくるんですよね。
でもそんな嫌いなのかなと思うんですけど、彼の世界にはお兄ちゃんと主人公しかいないので、
名前を呼ぶのはこの二人だけなんですよ。
でもいろんな意味で潰したいと思っているのもこの二人だけなんですよ。
結構こじらせてますね。
すごいこじらせてますね。
でもこの二人しかリン君の破壊衝動についていけないのもあるんです。
だから公式で理解不能生物って言われてるのもリン君。
あとやっぱり友達もいないっていうところも可愛い。
私はそこいっとめろっちゃった。
結構大きな感情を寄せてる説ありますね。
って感じですね。いかがですか。最後口が悪いだけで終わっちゃったんですか。
結局武力だとボールの軌道がめちゃくちゃ綺麗ってことですか。
武力だとそうですね。
結局ヤバい人間に対して、やっぱり人間って怪我したくないとかって思うから近づこうと思わないじゃないですか。
どんなにスポーツとかやってても。
でも彼はもう化け物なんで止めることができない。
ストッパーが外れちゃってるんですよね。
そこがやっぱり武力かなと思って選ばせていただきました。
ありますもんね。
実際のスポーツとかでもアドレナリンが出過ぎてよくゾーンに入るとか言うじゃないですか。
そういった感じのイメージ。
そうですね。でも実際に舌出してる選手もいるらしいんですよ。
集中するために。
そうなんですよ。
常にゾーンが出せる最強キャラなんですね。
最強キャラなんですけど。
1期のかっこいいところを見てるんですよ。
メロい年下イケメンが現れたぞみたいな。
2期の序盤までは主人公に対してお前は俺だけ見てろとか、お前は俺の一番近くで俺が世界一になるのを見届けろとかすっごいイケメンのことを言ってくるんですよ。
プロポース。
プロポースだこれは。
もう私たちもメロメロなんですよ。
なんてかっこいいんだと思ってたら化け物に。
人間やめちゃった。
人間やめてもどんどん壊そうとしてくるので。
そういうとこ面白い男って大好きです。
愛しいですね。
年下キャラです。
よく伝わりました。
リンクのヤバいところ伝えたので。
次は瀧山さんがテニスの王子様の中で武力があると思うキャラクターを教えてください。
テニスの王子様の中で武力があると思うキャラクターは、日解大附属中のユキムラ・セイイチです。
試合相手の五感を奪い繊維喪失させるという超能力的テニス技術。
超能力だ。
と大きな病気してるんですけれども、そこから倒れてから数ヶ月で全国大会に戻ってくるという復活劇による神秘性から恐れられて神の子と皆さんに呼ばれている異名を持つ選手です。
神の子来ちゃった。
全国大会常連校の日解大附属中学校テニス部の部長なんですけれども、主人公が全国大会決勝戦で戦うこととなる相手でもあります。
本当に作品の最後を一番盛り上げてくれる。そういった意味でもラスボスというような感じの選手です。
登場時は儚い雰囲気を、病気していたのでまとっていたんですけれども、ちょっと試合が進むにつれてその印象は間違いだったと。
こちらを反省させられるほどの、皆さんと一緒に見ているこのキャラクターの絵でわかると思うんですけど、視線が冷たいです。
鋭くて。
儚さゼロになります。
最初入院してましたよね。
ベッドに腰掛けてミューアな笑顔でおしゃべりしてるんですけれども、コートに戻ってきたら感情が凶天下にありそうな感じ。
静けさというか凛としてる感じですね。
そうですね。そういう意味でも神的なキャラクターなのかなというところですね。
ゆきむら選手の武力があると、私が推しポイントとして考えた部分がですね、
ゆきむら選手個人のテニス技術の高さと、
あとチームメイト、立会代付属中のメンバー全員が全国レベルの技術を持っているというところから、従えているという意味で武力があると捉えてみました。
生徒たちが集まったチームをまとめているリーダーってことですか?
そうですね。
それは強い。
強そう。
みんなが強いんですけれども、ゆきむらが一声知った激励すれば、イエッサーと。
軍隊だ。
軍隊のように返事を返してくるんですね。
そういうところもちょっと武力っぽい、これを武力と言わずに何と呼べばというふうに思いました。
五感を奪うテニスってなんぞやら何もできないと思ったんですけれども、
プレー中に相手の選手、目が見えなくなったり、音が聞こえなくなったり、
テニスじゃなくてもそんなことされたらどうしましょうという。
言う動き取れなくなっちゃいますよね。
それこそ入院送りになっちゃう。
入院してたら笑い声になっちゃう。
それを意図的に作り出してくる。
そうなっちゃったら試合がほぼ強制終了で勝ち目がなさすぎる。
勝つ気が失ってますからね。
そうですよね。
本当にそういうお話の展開で。
実際このユキメラさんはもう負けなしとかですか?
そうですね。お話としてはずっと負けなしというか、できている選手。
最終回に急にどんなプレーするのかって分かってなかったですね。
そうですね。もうずっとブラインド状態だったというか。
技を使う時は前振りがあるんですか?
技を使った後は相手選手は戦意を失いました、リタイヤしますみたいな感じで皆さん消えていくんですか?
いや、フォートしてますよね。みんな他も追われてるんで。
そうですね。技名がまずない。
立会のメンバーが客観的にもう始まってるぞと言ってきて、何が始まってるんだってなった時には
相手選手がちょっと挙動がおかしい。ボールが当たらなくなったりとか。
防ぐことはできるんですか?それを。
防ぐことができないからずっと強くて、ただちょっとネタバレを受けと言うことで、
最終的に主人公は気持ちの強さで弾き止まるっていう。
メンタル。主人公めちゃくちゃ気持ち強いし。
フェニスがやりたくなくなるっていう状況でも立ち上がれた主人公強いみたいな感じになっていくんですけど。
気持ちの力には抗えないけど逆にそれ以外は何でも抑えれてしまうっていう能力ってことですよね。
もともと技とかじゃなくてどんなに返してきても打たれるんですよね。
自信がなくなってきたことによって誤化がどんどんなくなっていくって感じでしたよね。
技術力も上手いからこそみんながだんだん嫌になってきて。
いつの間にか徐々にあれ聞こえなくなってきたぞ。あれ鼻血が出てるみたいな。
能力すぎる。
人生の自信を喪失させるって言うと究極がターンみたいな。
いいんですよ。私も好きなんですよ。欲しいなんですよ。戦いたくないんですよ。
本当に一気に奪うじゃないですか。それがじわじわと奪ってくるのがやっぱり雪村くんだなって思います。
だんだんと追い込まれていくみたいな感覚ですね。
もう聞こえてないだろうけどねみたいなこと言ってくる。
強い。
誤化を奪ってるっていう自認はあるんですね。
ある。
本人に。
次は耳、次は口みたいな感じなんですかね。
もう叶えたら感覚はみたいなこと言ってくる。
確かに誤化を奪われたら自分が立ってるのかどうかすらわからないって感じですよね。
でもカリスマ性が本当に素晴らしいんですよ。
そうですね。
でも確かにチームのリーダーですもんね。キャプテン。
でもそれ仮にダブルとかでもし組んだら仲間も全員喪失しちゃうじゃないですか。
大丈夫です。
それは大丈夫ですか。
それは大丈夫です。
そこの操作はできるんですか。
できます。
全体に及ぼすタイプの能力なのかと思って。
でも立会って技名が華やかな子が多いじゃないですか。
そうって言ってて。
真田くんを風鈴笠とか言ってくるから。
面白い。
隣に技名もなくただ誤化を奪ってくる男がいる。
隣に風鈴笠って言ってるんですよ。
そう隣で。
めちゃくちゃ面白い。
久保ちゃんは風鈴笠言ってくるんで。
フィクサーみたいな感じで実はこいつが一番ヤバいみたいな感じですね。
確かに。あんなに儚く登場したのに一番ヤバかったのが雪村くんだ。
そうですね。
強いな。
じゃあ次にゆんさん同じジャンプ作品でもある。アイシールド21の中で。
武力があると思うキャプターをお願いします。
私がアイシールド21の中で武力があると思うキャラクターは栗田良寛です。
今までの二方とは違った全く違うシルエットの絵柄もすごいコミカルな子なんですけれども。
この子はデーモン高校2年生の主人公より一つ上の先輩なんですが、デーモンデビルバッツのラインマン。
つまり最前線に並んで相手のラインマンとぶつかり合うっていうポジションにいる子です。
この子は身長が195cm、体重145kg、ベンチプレス160kgと日本最強クラスのフィジカルを持っているキャラクターなんですね。
チームの壁としてもとても重要なキャラクターで、デーモンデビルバッツの創設メンバーの3人のうちの1人となっています。
この子が優しくて緊張症な面もあるんですけど、アメリカンハットボールへの愛情が一番強いキャラクターだとは個人的に思っています。
中学生の頃から全国大会の決勝戦、いわゆるクリスマスボールへ出るっていうのが夢で、たった1人でもその部員がいなくてたった1人だったとしてもグラウンドの隅っこで練習を続けていたほどアメフトへの夢を持ち続けたキャラクターです。
この純粋な憧れが主人公であるセナであったりとか司令塔であるヒルマっていうキャラクターをアメフトの世界に引き入れた、もはやこの物語のすべての始まりのきっかけのキャラクターと言っても過言ではないっていうのがクリータリョーカンというキャラクターになっています。
彼の推しポイントなんですけど、まず見た目はスコットみたいで可愛くないですか。
本当に可愛くて、その性格も優しくて、1回部員が心がくじけちゃって、家出しますみたいな感じでどこかに失踪する事件とかもあったりしたんですけど、それも全力で探したり帰ってきてくれた時に涙を流しながらよかったよーみたいな感じで迎え入れてくれたりとか、よくみんなの怪我のことを心配したりとか、結構ヒルマっていうキャラクターが悪魔みたいな性格のキャラなんですけど。
ヒルマとは対局で優しく誠実なアメとムチでいうアメの部分の先輩で、クリータがいたからこそこの部活はやってこれたんだろうなっていうシーンがあるので、そういう部分も好きだし、
そういう優しいと柔らかい部分だけじゃなくて、アメ二重の情熱っていう固いシーンがあるっていうところが結構推しポイントになってます。
このキャラクターの強いポイントがシンプルに体がでかくて力が強いっていうところが武力としてこれ以上のない理由なのではないかと思ってまして、作中でも巨大不賃官っていう風に評されるくらい日本一のラインマンになってるんですね。
もう今まで出てきた二人とは比べられないくらいのパワーとでかさ、重たさがあるので、同じ土俵に立った時もう負けないんじゃないかと思って選ばせていただいております。
ただ確かに五官を奪われちゃったりとか、一緒に死ねるやつみたいな、そのメンタリティがあるかと言われると、ちょっとそのメンタル弱めのキャラクターなのでちょっとついていけないかもってなるかもしれないんですが、このキャラクターは仲間のためなら守るための殺意を覚醒させることができるキャラクターなんですね。
なので自分一人だったらくじけてしまうかもしれないんですけど、自分の後ろに守るべき人がいたらもうどんな殺意だって跳ね返す、守り抜く壁となるキャラクターなので。
足は速いんですか?
足はめちゃくちゃに遅いです。
あーそうなんだ。
もう鈍足、作中最遅キャラクターなんですけれども、その分下半身がすごくその体幹がしっかりしていて倒れないっていうので、その後半とかはもう死中になっていたくらいですね。
もう完全ディフェンダー?
そうです。もう守ることに特化したキャラクターです。
アメリカンフットボール自体が結構オールラウンダーよりも一点特化が集まって、専門色が集まって、それによってその戦術を組み合わせていって戦っていくみたいなスポーツなので、
結構オールマイティキャラというよりかは特にこの主人公サイドのデーモンデビルバッツは一点特化の専門色が集まったような尖り散らかしたキャラクターばかりが集まったチームなので。
確かに、主人公パシリーから入ってますね。
そうなんで、ただ足が速いだけじゃなくて。
代わりにこのクリーターリョーカンっていうキャラクターはスピードとか、スピードは全くと言っていいほどないんですけど、その代わりにパワーがとてつもなくあるっていうキャラクターになってます。
相手選手からボールを奪うというか、ディフェンスをするときってどういう感じでやるんですか?
そうですね。ラインマン自体がボールを一切触らないことがあるくらいボールから遠い存在なんですけど、代わりに自分のメンバー、チームたちがボールを奪えるように相手のラインマンを押し倒すみたいな、道を切り開くみたいな形で活躍するっていうポジションですね。
一番当たって砕ける?
そうです。本当に言葉の通り体をぶつかり合っていくみたいな。
この巨体で来たら立ち打ちできないですよ。
皆さん潰されちゃいますね。
みんな他の選手とかそんな固いがいい人は他にいないですよね。総合力とか地力で上げられている選手よりかは。
栗田君以上にでかい人いないですよね。
これは絶対強そう。
ちょっと本気で選ばせていただいたんですけど、1点ちょっと言うとしたらメンタルが心配なのかなっていう。
だいちゃんこの絵が。
優しいですよね。
優しいけどこの顔。
試合中のお顔はキリッとされてるんですけど。
白州ダイナソーズっていう試合で相手が諸突猛進みたいな、誰から構わず壊してくるみたいなキャラクターがいて。
リンクみたいな。
まさにリンクをパワーアップしたみたいな。
合体良くしましたみたいなキャラクターに仲間がどんどん潰されていくっていう時に初めて仲間を守るための殺意に目覚めたっていうシーンなんです。
それ以外は緊張しすぎて、試合前日に体育館倉庫の飛び箱の中にうずくまって隠れちゃって。
よく入りますね。
飛び箱もクリータのシルエットに合わせて丸く膨らむくらいギュウギュウザメになるんですけど、
それくらい怯えてブルブル震えちゃうくらいメンタルが弱っちゃうキャラなんですけど、やるときはやる男っていうので。
彼がいなかったら正直チーム終わってたと思います。
もう本当そうなんですよ。
結構目立つ、鼻型のポジションではないので目立つシーンが少ないんですけど。
でもそういうラインマンたちがいてくれたからこそ、主人公のセナもランで走り抜けることもできるし、
パスだって通るし、キックだってできるしっていうので、結構チームの支柱になっているキャラクターですね。
いい子ですね。
いい子なんです。
ママポジションですね。
そうですね。
ママポジなんですね。
ママポジとか言ってますね。
でも確かに母のような、父とも言えるかもしれない。
黄色いくところがある。
もうこの大きなお腹に飛び込んでいきたい。
ありがとうございます。
3人の回答が出ました。
1問目から面白かったです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
第2問ということで、気力のあるとキャラクターは?
大切ですよね。
気力大切ですね。
勝利が左右されるじゃないですか。
マネージャーとかがその地勢ポジション行くことも多い中で、選手だったらチームないっていうか支配中に近くにいるじゃないですか。
確かに。
すぐ出せるから強い。
隣にいてくれる司令塔って強いですよね。
強いですね。
やっぱり中戦になりますもんねチームのまず。司令塔と頭がいいキャラクターって。
確かに。
そういうとこもいいですよね。
結構リーダー的なポジションになりそうですよね。
はい、じゃあ私から行くんですけど。
ブルーロックの中で気力があると思うキャラクターは伊佐木代一君です。
私の推しなんですよ。
よくついてたね。
よく話されてたね。
この漫画の主人公で高校2年生の16歳。誕生日が4月1日。
名前で代一。
性格は大人しめなんですよ。
温孔で優しい気が使えるんです。
普段は。
両親も穏やかなんですよ。
愛されて育ってて、描写的にも育ちがいいんだろうなみたいな。
普通の男の子なんですよ。
戦い中になると、人が変わったように暴言吐きまくるし、
自分が強くなるためだったら、今まで自分がやってきたプレーとかを全て捨てたり、
相手のプレーを盗んだりできる、適応能力の天才と呼ばれてるんですよ。
あと、雪村君とは違うんですけど、五感が奪うんじゃなくて鋭いんですよ。
研ぎ澄まされる方なんですね。
そうなんですよ。五感が鋭くて、サッカーIQがすごく高くて、
あと空間認識をする能力があるんですよ。周りを見る。
特技はダイレクトシュートと、左右どっちから出すか分からない2眼亡霊というものができます。
出会った人の人生を変えて狂わせて、自分に執着させていく人間を作ることができる魔性の男。
えー、魔性すぎる。
リン君はその人になるんですけど。
身長はね、175cmで、全然平均身長はあると思うんですけど、ブルロックって基本的に身長が180あるのが当たり前の世界なんですよ。
あー、でかい。
だから、チビ扱いされたり、フィジカルがないキャラクターでもあるんですよ。
ちょっと可愛いですね。
小柄で。
小柄で。小柄ではないんですよ。
小柄ではないけど作中小柄で。
作中だから小柄っていう。
で、推しポイントとか彼にしかない魅力をちょっと話していくんですけど、
まず試合中相手が言われたくないことを的確に言ってくるレスバー能力がすごくて。
すごい。
以前相手が自分に対して言ってきたことをうまくアレンジして、それを暴言に変えたり、将来への希望を抱いて夢見がちな相手に対してマジレスして現実見ろよみたいなことを、絶望される暴言を書いてくる。
冷笑系なんですか?
普段はね、ニコニコしてるんですけど急に言ってくるんで。
有名なのがワロー君っていう周りのチームメイトもボール自体のことを自分の下僕と言っているちょっとヤバすぎる王様系なキャラクターがいるんですよ。
で、自分のゴールで勝てなかったら死んだ方がマシってワロー君も言ってるんですけど、だからサッカーやってるのに仲間にパスを回さない男です。
俺一人で勝つみたいな。
そうです。王様なんで。
で、ヨイチに対してずっと下手くそって呼んでた。
あだ名のように。
で、ちょっと進んで同じチームになった時に、ワローが結構身勝手なプレイでチーム自体が追い込まれちゃうんですよ。
で、そんな中メシターと思ってたヨイチが覚醒して試合をうまくコントロールするようになっていくんですね。
もうそんな状態でもうプライドがずたぼろなんですよワロー君。
で、そんな中でヨイチから言われたのが俺たちの邪魔すんだよ。下手くそ。
うわー効く。
そういう下手くそ返しをされる。
普段は俺が言ってたのに。
そうなんですよ。もうあれはかなり初期の素晴らしいレスバーだと思ったんですよ。
他にもおまけガングリー野郎とか、ただ足が早く生まれただけの傲慢野郎とか。
めっちゃ面白いですね。
火力が高い。
もう世界一早いって呼ばれてる男に対してそう言ってますからね。
あと一人で沈んでる泥ぶれがあって。
強い。
言ってきて。
でもクリスタルヒットするんですけど、やっぱ穏やかなキャプターがいることでギャップがあって周りはすごく響いたり。
でも言われた相手は覚醒しがちなので、ある意味メンタルクリニックみたいな役割も彼は果たしてるから。
ちゃんとここからは暴言以外の知力の話をするんですけど。
暴言もある意味知力かなって。
適格なレスバーは本当に知力がないと言えない。
頭の回転が入る。
ラッパーになるのかなと思うんですけど。
メタビジョンっていう目の中に組物のような無料で漫画だと表現される目の使い方があるんですけど、
相手の戦術とか動きとかを情報を左右を目を見ることで常に情報をインプットし続けて、そこから得た大量な情報の量からフィールドの状況とか相手の動きとか、
それによって起こり得るミスとか滅びを予知して動くっていう未来予知みたいなことなんですけど。
それを極めて高度な空間認識能力と動作能力と、あとヨイチ君はサッカーI級も高いので、
その兼ね備えたものがたどり着ける領域がメタビジョンという。
ヨイチ君はメタビジョンで使えるキャラクターが何人かいるんですけど、特にそれが救えているキャラクターなので、正確に相手の行動が読み取れます。
強い、それは。
そうなんですよ。昔から初期からボールの匂いがするとかよく言ってたんですよ、ヨイチ君。
なので最近読者からヨイチさんはイサギさんとか魔王って呼ばれてます。
でもそれを本人は本当に楽しくただただサッカーしてるんですよ。
本人は無自覚なんですかそれは。
なんか脳内でやってるんですよ。頑張ってやろうみたいな。でもニックニックでやる。
あーなるほど。楽しいなんだ。無邪気すぎるがゆえに。
サッカー狂いって言われてますね。
だから頭脳派は結構いるんですけどフィールドの中だけじゃなくて心理まで支配しようとするのがちょっとヨイチが傲慢で可愛くて頭脳派かなっていうところです。
可愛い言ったのかなと思うんですけど最後。
私の欲が出ちゃった。
って感じです。いかがでしょうか。
あーでも相手の行動を先読みするのってマジで厄介ですよね。
そうなんですよね。だから急にシュートしようと思ったらヨイチいるんですよ。
うわーなんでここに。
そうお疲れしたーとか言ってくれちゃう。
一緒よ。
邪魔ですね。
なんか普通人って行動のパターンとかに癖が出るものなんだと思うんですけど先読みすることで意表をつけるっていうことなんですか。
そうですよね。
強いなー。
だから相手からしたら本当に嫌ですよね。
いやー確かに。自分が読んでもそのさらに先を読んできそうですよね。
そうなんですよ。読めてるぜみたいなの煽ってくるし。
うわーやっぱりライバルチームもヨイチを警戒するんですか。
してますね最近だと。でも一番最初って300人いたと思うんですけど確かなんか本当に299とか一番下の方だったんですよ。
ビリーからの。
そっからどんどん覚醒してってエゴが本当の自分になってって今は魔王になったっていう化け物。
王様じゃなくて魔王なの。
魔王なんですよね。なんで主人公に魔王っていうあだ名がつけられるのか。
先ほどのねテニプリのユキブラ君も魔王って言われてるんですよ。
確かに。
でも彼はラスボスなんですよ。
なんでヨイチ君主人公で魔王って言われてるのか。
倒される側ですよね。
倒される側なんだよな。大丈夫かな。
ダークヒーローって言うわけでもない。
ないですよね。
なんか挫折したこととかあるんですか。
でもなんか挫折というかやっぱそんなフィジカルがないキャラクターなんで天才とかに比べると踊ってる自分がいるんですよヨイチ君の中で。
どうしようどうしようって試合中考えるんですけど大体ヨイチ君頭がいいので1話2話くらいでそうかとひらめいて終わります。
逆転をすぐ見つけます。
さすがIQだけで。
IQだけでなんとか乗り切った男。
すごい。
あとシンプルに顔が好き。
顔が好きなんですよこういう。
千円カットみたいな髪型と。
M字って言うんですか。
いいですよね。
王道主人公みたいな。
王道主人公なのにたまにすごいレスバーを履いてくる。
霊性系主人公ですね。
でも基本的にあれですよニッコニコで。
本当なんですか。
穏やかな子なんで。
コミュニケーション能力もあるしお友達もリン君と違ってお友達もたくさんいます。
髪型似てるけど全然違いますねリン君と。
そうなんですよリン君とは違いますね。
いい子だけど本当にたまにそういう攻撃力高い一面から来ちゃうんですよ。
そうなんですよ。
怖いですよね周りに。
どっちが本性なんだって。
いつもニコニコしてよーとか言ったらおはようとか言ってくる男の子が急に試合中になったらてめえ邪魔すんじゃないよとか言ってくる。
怖い怖い。
でもあるあるっちゃあるあるかもしれませんねスポーツ界でも。
レス系のやつだと自分の世界にどうしても入んないと周りのプレッシャーとか周りの雰囲気に飲まれちゃうところもあるので。
やっぱりなんかわざといつもの自分じゃない感じのキャラでレース会場行って誰の話も聞かないとか自分はないですけどそういう選手とかもいたりするんで。
サッカーとか自分のスポーツに入ったらそれだけ自分の世界に入り込めるっていうのはやっぱIQというか知力高めのなんじゃないかなと思います。
じゃあ次に滝山さんがテニスの王子様の中で一番知力があるなと思うキャラクターを教えてください。
私がテニスの王子様の中で一番知力のあると思うキャラクターは四天法治中学校白石倉之介です。
大阪四天法治中学校テニス部部長。
基本に忠実なテニスを心情にしているため派手な決め技などがないんですけれども原作者のコノミ先生が書くキャラクターのイケメン枠に分類されるルックスを持つ本当にかっこいい。
こちらとてもかっこいいお顔ではあるんですけどもちょっとこのイラストを見ていただきますとポイントが決まると
エクスタシーと叫んでしまったりする。
でもこれはあくまで部のことを第一に考え策略を練るなどする一面とのなんかこう自分としてのキャラ付けギャップみたいなところもあったりして
ちょっと実は変態チックではないという。
あえてやってるっていうことですか?
あえてやってるのかそこが今まではっきりとは書かれてないんですけれどもどちらかというと冷静な面が強いキャラクターですね。
ちょっとプチ情報で自宅でカブトムシを育成しているという。
中学生だったかな?
中学生っぽい。
かわいい。
私の一番の推しキャラです。
中学生ですよね。
さっきの雪村くんも中学生なんですよ。
そうだそうだ。
皆さん高校生?
高校生です。
高校生ですね。
テニプリだけ中学生。
一番やっぱ顔が大人っぽい。
顔はそうですね。
白石くんの推しポイントを話させていただきます。
四天法治中学校は勝ったもん勝ちというスローガンを掲げていることもあって、
一球で相手を場外へ弾き飛ばす威力のボールを放つ選手だったり、
相手とのラリーがどこで終わるのかを予知できる選手、
お笑い、大阪なのでお笑いでも相手を笑わせた隙にポイントを奪うダブルスということ。
ずるい。
などちょっと規格外な試合をする選手がたくさんいるチームです。
その中でも着実に一勝を収める役に徹底して、
派手さより正確さに重きを置いて戦う白石の
部長としての責任感と自己犠牲みたいなところにキュンと惹かれています。
ただ自分でも基本に忠実であることほどつまらんことはないって言って、
ちょっとみんなとの派手さとのギャップを自覚しながらも、
チームのためっていうところであくまで価値に執着する姿。
でその人からは地味に見えているプレイスタイルをカモフラージュするかのような先ほどのエクスタシーという言葉が彼なりのキャラ作りなのかなと私は捉えていまして、
なんかその気投げさみたいなところを心打たれています。
ギャップがありますね。
白石くんは性格もいいんですよね。
顔もいいだけじゃなくて。
あんまり人を貶めるようなことはしないタイプの、
みんなの良さを伸ばしていく系の司令塔っていうんでしょうか。
部長で。
縁の下の力持ちみたいなタイプですかね。
そうですね。
他の選手がのびのびと試合できるようなボーダー作りであったりとか、
組み合わせ、ダブルスの組み合わせを考えたりとか、
もう本当にそういう小さいちょっと影の役みたいなのを率先してやっている、
ちょっと部長の中でもだいぶ細々動けるタイプの。
ペニプリ結構みんな頂点に立つ人ほどやっぱりガハハとしているというか。
確かにあるんですよね。
癖強い。
癖強い。
派手めなキャラが多いんですけど、その中では結構普通な方もキャラクターですね。
他の部員を目立たせるみたいな。
感じが。
立たせる。
はい。
正確さでいうと、そのボールの軌道ですかやっぱり。
そうですね。
本当にあの、なんかボレがきりとか。
なんか基礎がちゃんとできてるタイプのイメージあるいは。
基礎がちゃんとしてる方って本当に努力を地味な努力と言いますか。
コツコツ。
コツコツコツコツしてるじゃないですか。
白石くんもそういうキャラクターで。
そうなんだ。
そうなんですよ。
その他の部員に与える影響としてはやっぱ自分がその努力を積み重ねてきたからこそ、
なんかその基礎的な意味でのアドバイスとかが他の部員にできるとかそういうとこもあるんですか。
そうですね、やっぱりこう彼の努力のシーンっていうのを部員たちもちゃんと見ているので、
心に響くっていうところがあったりしますね。
なんかエクスタシーっていうのは結構癖強いなって思ったんですけど、
なんか先輩とか上にいてほしいっていうか。
理想ですよ。
めっちゃ頼りになる先輩ですよね。
実際一番付き合いたいのは正直白石くん。
その頭脳とハッタリと今まで積み重ねてきた努力だけで戦ってきた選手です。
こんな選手、こんな見た目なんですけど誰よりもリアリストで誰よりもロマンチストなキャラクターだと思っています。
このヒルマ・ヨイチの推しポイントなんですが、何をするにしてもかっこいいと。
自分の弱みを一切表に見せないっていうキャラクターなんですけど、
アメリカを修行で横断するっていう修行シーンがあるんですね。
その時みんなそれぞれのポジションに合わせた修行シーンがあるんですけど、
このヒルマというキャラクターは銃火器をライフル銃を持ちながらみんなに指示してこう動けっていうのを、
指示しながら走っているのにも関わらずバテている要素を周りに見せないっていう。
その代わりに一人でホテルの部屋に戻ってからバタンとベッドに沈むっていうシーンがありまして、
決して自分の弱みを表に見せないというところがすごいかっこいいところだなって思います。
他にも悪魔のような性格と言動なんですけど、
アメフトとアメフトに向き合っている、紳士に向き合っている相手に対してはすごく誠実なところも人間味が出てて推せるなっていう。
こんな人なのにアメフトをやる理由は面白いから。
シンプルな理由なのがめっちゃいいなっていうので大好きなキャラクターです。
いいんですよ。
完全に司令塔ですか?
もう完全に司令塔です。
ヒルマが基本的に攻撃のフォーメーションを組み立てていくキャラクターで、そこもその知力の強いポイントなんですけれども、
この方すごく観察眼も長けているし驚異的な記憶能力があるんですね。
記憶能力?
記憶能力もそうなんですよ。
先ほど言ってた脅迫手帳なんですけど、実は脅迫手帳の中身って全て白紙で、
なのでヒルマから脅迫手帳を奪ったとしても意味がないっていう。
その内容全てヒルマの頭の中なんですよ。
手帳っていうので見せてるだけ?
見せてるだけ。
これが相手に対する脅しになるっていう。
開けたらなんもないんだ。
そうなんです。
すごい。
だからもう何千人っていう人の弱みをこの方は握ってるんですけど、それも全て頭の中にあるくらい記憶能力が長けていると。
なので相手の癖とかそういうのも一瞬で見破ったりとか、
こいつはこういう癖があるからこう動くっていうのもできるキャラクターになってます。
仮に相手選手の癖とかを記憶してたとして、その相手選手が克服してきてまた新しい癖になってるというか、改善してきた場合ももちろんそれに対応できたりするっていうところもあったりするんですか?
そうですね。なんか事前に資料とかを見て一瞬で燃やしちゃうくらいヒルマというキャラクターで。
それはライフルで燃やすんですか?
いやもうライターでカチって燃やすくらい。
高校生が一瞬じゃないよ本当に。
いやもう結構コンプラがね、ゆるい時代だったり。
ずっと中学期。
っていうくらい一瞬で覚えれるんですけど、基本的にアメリカンフットボール、どのスポーツもそうですけど臨機応変さみたいなのってあるじゃないですか。
なのでやっぱこのキャラクターそこも目が鋭いというか目沙汰。
臨機応変にもちろん対応できる。
対応できるし、作戦とかも元々組み立ててやったカード、なんかその作戦、なんかカードゲームみたいな形で自分で作ったりとかもするんですけど、
それをわざとその場で敵の前でもお前らのせいで作戦がもうおじゃんになっちまったじゃないかよみたいな感じで捨てるシーンを見せつつ新しい作を組み立てるみたいな。
っていうその結構奇策とかハッタリで全て戦ってきた男になってます。
なんかっていうのも作中のキャラクターからの評価で、なんかわかりやすい例で言うと、ジャンケンで言えばグーとチョキだけで戦える男っていう風に言われているんですね。
パーはどこ行っちゃったの?
だからそのパーがこれ結構ネタバレなんですけど、アメリカンフットボールの攻撃の種類でランとパスとキックっていう3種類があるんですけど、そのキックができる部員が今までいなかったんですね。
でもそのキックがないっていう攻撃方法の選択肢が一つない中でパーがないグーとチョキだけでずっと勝ち抜いてきた。それだけ頭の回転が早く奇策をその場で練り、まさかっていう場所でこんなことしないだろうっていう策をその場で練り上げていくっていう。
その結構頭の回転が早いキャラクターになってます。
そもそも引き出しがない中でその引き出しだけで戦略を練ってやるってことですね。
相手のチームよりも引き出しが少ないのに関わらず少なく見せないっていう。
その手札の、持ってるカードの手札の切り方だけで強く見せてきたっていうキャラクターなんですね。
なのでもうこれは視力あります。
ありあり。
ありありですよね。最初かわいいかなと思ったら本当に仲間思いでもありますし。
そうなんですよ。実は一番仲間に愛着あるんじゃないかっていう。
見た目はどう見ても武力系ですけどね。
確かに火力高いですね。
一番火力。
確かになちょっと怖いな顔。
いやそうなんですよ。
このメンツの中で言うと一番火力が高そうな。
小さい時怖かったですもん。
いや怖かったですよね。
怖い。
笑い方ケケケですからね。
おばけかなみたいな。
ありがとうございます。
3人の回答が出ました。
1番は知力のあると思うキャラクターなんですけども。
博士からはブルーロックのイサギヨイチ。
滝山さんからはテニスの王子様の白石倉之介。
ユンさんからはアイシールド21のヒルマヨイチ。
ではこの中で八の子さんが一番知力のあると思ったキャラクターをお願いします。
はい。
じゃあ1番はアイシールド21ヒルマくんでお願いします。
ありがとうございます。
やっぱり臨機応変にその場の試合の状況とかを見て対応できるっていうところもすごいですし、
そもそもの準備段階でもしっかり戦略を練って、
万全の状態で挑めるっていうところがすごいいいなと思いました。
私は自分のスポーツの話で言うと結構試合前もずっと緊張しちゃいますし、
試合間近になってくるとあれもこれもとか言ってまたやったことないフォームで突然練習し始めたりとか、
いつもと違うトレーニングをし始めたりとかよく不安になってやってしまうんですけど、
そういった時にヒルマくんみたいなサポートというか戦略を立てれる人がいると自分も安心して絶対試合に挑めるなと思いますし、
自分もそういった知力を得ていつも慌てて練習しないようになりたいなっていうふうに思ったので、
やっぱヒルマくんがいいなと思いました。
滝山さんが思うテニスの王子様の中で一番総合力が高いと思うキャラクターを教えてください。
私がテニスの王子様の中で総合力の強いと思うキャラクターは、
手塚邦光です。
手塚!
手塚!部長。
主人公、江志全龍馬が通う青春学園テニス部の部長です。
中学テニス界でその名を知らない者はおらず、
高校テニス界からも注目を集めるというほどの実力者です。
決め台詞はちょっと聞いたことある方もいらっしゃるかな。
油断せずに行こう。
が表す通り冷静沈着で、
他人を軽んじることなく常に全力で試合に挑む姿は、
有異化独尊キャラの主人公、江志全龍馬ですら尊敬の眼差しを向けています。
趣味は山登りです。
自分と向き合う感じですかね。
好きな食べ物はうな茶。
うな茶。
うなぎのお茶漬け。
さい茶みたいな。
おいしそうだけど。
落ち着きばかり見える。
悟ってる?
悟ってる。
こっちで一番再練習ね。
確かに。
修学3年生です。
手塚部長のポイントについてですが、
口数が少なくて笑顔も見せないクールキャラなんですけれども、
実は愛にあふれた人ではないかなと思っています。
というのが、部長を務める青春学園手にすぐへの愛なんですけれども、
前代の大和部長という人がいるんですけれども、
そこから部をお前に任せると託された時からの使命感というのをずっと抱えてまして、
とにかく全国大会進むんだぞっていうことを常に頭に抱えて邁進しているところでしたり、
あとルールから外れているような部位に、
グランド100周囲っぽいとか、
スパルタだ。
ちょっとスパルタな面を見せつつも、
いやその破ったルールのことは反省して、
次につなげなさいと、ここで待っているぞと声をかけるような優しさがあったり、
そういうちょっとくすぶっている後輩なんかを見れば、
最も効果のある消しかけ方で党史をみなぎらせるなど、
一人一人のことをよく理解していないとできない振る舞いをできているというところに何か愛を私は感じています。
あとは部の勝利を優先して、自分の選手生命を危機にかけるような試合を行えません。
中学生。
ちょっとこう肘に肘肩に負担がかかる決め技があるんですけれども、
そちらを連発して、ただもうそれをすれば相手に勝てるというのを信じていて、
それも結局部のことしか考えていないので、自分のことはかなぐり捨ててしまう。
そういうところにちょっと愛を感じています。
手塚部長の危機を部員たちも直接見ているので、部長のピンチの時には全力で力になろうと一丸になります。
手塚部長は中学3年生。何回も言っちゃうんですけど、中学3年生。
まだ幼い?
ありながらも人の心を動かすリーダーシップであったり、誰もが振り向くテニス技術を持っている。
そのすべてが研ぎ澄まされている。かっこいいなぁと思っています。
私はもうちょっと荒法なんですけれども、手塚部長は永遠の先輩だなって、人生の師と言いますか、見習いたいところしかない。
そういう意味で私の総合一位というところで選ばせていただきました。
人間力。
人間力ですね。
さっきからカイザーの性格が悪いって言ってたけど、本当に染みちゃうな。
対極のような?
完全に良い人来た。
そうですよね。だってカイザー19歳でまだ中学生。
確かに。
人生何種目なのかという。
確かに。
どう育ったらこんなにも変わってくるのか。
本当に貫禄と人間力が素晴らしい方ですからね。
素晴らしい。
メガネない姿もかっこいいですね。
普段はメガネなのかなって感じなんですけど。
薄めのメガネだからメガネないの想像できますよね。
かっこいい涼しげな眼差しです。
こんな人だからこそ部員からも愛されてるんだなっていうのが分かるキャラクターですよね。
あんまり威張ったりとかそういうシーンがないんですよね。
確かに手塚部長に認められるのめちゃくちゃ嬉しいかもしれない。
いい男なんですよ。
カリスマ性もある。
聞いてて思いました。
素晴らしい。
じゃあユンさんが思うアイシールド21の中で総合力が高いなと思うキャラクターをお願いします。
私が思うアイシールド21の中で総合力の高いキャラクターは
シン・セイジューローというキャラクターです。
このキャラクターは今までの2人とは違う強豪校でありレーモン・デビル・バッツの因縁の相手となる王女ホワイトナイツっていうチームのラインバッカーっていう
相手のランであったりとかパスを止めるっていう守備の要のポジションのエースの選手でございます。
このシン・セイジューローなんですけど主人公が憧れるライバル的な存在になります。
とにかくストイックで常に鍛錬と練習を重ねる努力する天才です。
誰よりも自分に厳しく才能に慢心することもなく冷静沈着で感情表現に乏しいんですけど
強くなった主人公と再び戦うことを待ち望んでいたりとか監督への恩義を返せるように強くなろうっていう情熱的な性格でもあります。
このキャラクターの推しポイントとしてはどれだけ実力差がある相手にも本気で挑んでいくキャラクターで
良いプレイを見せた相手には素直に賞賛するっていう真っ直ぐさを持っています。
これがもう敵であったとしても相手の技が自分に必要だって思ったら教えてもらうために頭を下げるというような
強くなることに恥じらいなんてないみたいな、もうその実直さがめちゃくちゃかっこいいキャラクターで
最初から最後まで主人公の目標であり、とにかくかっこいいキャラクターなんですけど
完璧に見えて実は機械音痴だったりとか、人を筋肉としか見てない脳筋であったりとか、ギャップのあるキャラクターでもあります。
このキャラクターなんですけど、鍛錬を怠らない、相手を見くびらないっていうメンタリティもパーフェクトプレイヤーなのかなっていう風に思ってまして
実際の能力的には40ヤード層っていうアメフト特有の単位だって、だいたい40ヤードが36mくらいなんですけど
40ヤード層は4秒2っていう人類の限界点を出せるスピードを持っております。
これ50m層で換算してみると約5秒くらい走れる速さで
かつベンチプレスは140キロ、パワーもあるっていうので、結構パワーもスピードもあるし、何よりブレないっていうメンタリティもある。
どれをとっても最強クラスなので、結構その世界大会とかに行っても日本代表として出たりするんですけど
もともと敵チームであったキャラクターたちにとってもシンがいるから大丈夫、シンがきっと守ってくれるっていう風に仲間からも結構強く信頼されて
チームの守備とかメンタルの支柱になるようなキャラクターです。
なので努力し続ける天才でもあるため、これからもどんどん強くなっていく、伸びしろのある努力する天才というキャラクターになってます。
総合力としてこれ以上ないキャラクターだと思って持ってきました。
ちっちゃい時、たぶん一番好きだったの彼だったけど。
本当ですか?
一番かっこよかった。
でもそうなんですよね。お顔つきもかなりメロイ。
シュッとされて。
そうなんですよね。太眉男子めっちゃ好きなんですよね、私も。
いいな。
結構感情表現も乏しいのでずっと無ってしてるんですけど、話してみると意外と天然入ってたりとかして、ギャップもいいキャラなんです。
手塚部長と似てるところもありますね。
あります。
ちょっと天然入ってますからね。
そうですね。
そういうキャラがメロインですよね。
そうなんですよね。
いつもがすごくしっかりされてるかなって思うのに、急に天然発揮されるとオタクたちは今のXで盛り上がるんですよね。
ギャップ大事です。
ギャップ大事です。
そうしても結構鍛錬バカだったりするので、みんなで打ち上げ会みたいな感じで焼肉に行こうって言っても、体調管理みたいなのもすごくしっかりしてるキャラクターで、ここまでしか肉は取らないっていう栄養値を考えて食べた後に、
焼肉屋さんの看板にある牛のお着物?牛の鼻をつかんで減衰するみたいな。とにかくすき合えば鍛錬、そして栄養管理みたいな。
強くなるために。
たまには食っていいと思うけど。
打ち上げなのに。
全然いいと思うけど。
そうけどめちゃくちゃストイックなんですよね。
明日調節すればいい。
明日調節。
ちょっと野菜増やせばいいのに。
でもそんなところでっていう。
大谷選手みたいな。
確かに。
でも結構そうかもしれないです。リアルにいるとしたらってなったら大谷選手かもしれないですね。
ストイックなんですよね、確かに。
やっぱそういうキャラクターなんですけど、才能にもあふれているので結構、他のキャラクターからはコンプレックスの対象になってたりとかもするんですけど、相手の弱みとかも何も言い返さず受け入れたりとか。
彼自身も実は主人公に挑戦する側の、言うたら天才に立ち向かう側のキャラクターだったりするので、そういう面も汲み取れてめちゃくちゃ魅力のある選手になってます。
敵に頭下げて。
そう!
そうなんです。
それがいいですよね。
しかもその敵は自分がついさっき倒した相手なんですよ。
自分が任した相手に、でも相手のその技が見事だったから教えてくれって。
頭下げに行くところ。
人間は言えない。
怒って帰るもん。
もういいですって私だったら帰る。
相手も相手で、どういうつもりなんだっていう。
嫌味方も一緒に。
でも真の頭下げる姿、真っすぐさを見て観念して教えてくれるんですよ。
それくらい自分、真っすぐな人間。
いいですね。
チームに一人はいてほしいっていうキャラクターですね。
チームの敷居と言いますか、何か上がりそうですよね。
そうなんですよね。
一人だけこういう人がいると、どんだけ怠けてる奴でもチームのためにって思ったらやろうっていう気に絶対なると思うし。
結構その王城ホワイトナイツっていうチームが結構強豪校なのでメンバーがめちゃくちゃ部員数が多いから怠けてる奴もめちゃくちゃ多かったんですけど、
この真成次郎っていう男だけは、監督からの厳しい練習についてきた男なんですね。
その姿を見てみんな、真がやってるならって言って、富士山を登るトレーニングとか。
森の樹海に入ってサバイバルするみたいな。
真俺たちもやるよみたいな感じでついてきてくれたりとか。
チームの団結力につながる行動とかも意外と取ってたりとかしてて。
知らない間にチームのスキルアップにつながっているようなキャラクターなんですよね。
やっぱりいいな。
白っていうのもいいんですよね、ユニフォーム。
そうなんですよね。
白青いいですね。
ありがとうございます。
3人の回答が出ました。
総合力で強いと思うキャラクターは?
博士からはブルロックのミハイル・カイザー。
滝山さんからはテニスの王子様の手塚邦光。
ユンさんからはアイシールド21のシン・セイジュウロー。
この中ではちの子さんが一番いいなと思ったキャラクターをお願いします。
アイシールド21のシン・セイジュウローくんでお願いします。
ありがとうございます。
そう思った理由が、
努力の天才っていうワードは私もすごい大好きで、
スポーツ漫画って娯楽でしか読んでないって言ったんですけど、
やっぱりそういうキャラクターはすごい好きになりますし、
みんな努力してる子はいい子しかおらんと思って選びました。
ありがとうございます。
手塚くんも私の中ですごい迷った子であって、
だけど私がチームスポーツじゃないっていうところで、
イメージしづらかったっていうのもあるんですけど、
チームとして全国で勝ったために真摯に向き合っている姿ってすごい尊敬しますし、
私も最近ちょっと毎年出る試合決まってるんですけど、
ちょっとだらけてしまってて、
今年もこの時期ってこのレースがあるから、
とりあえず出るかみたいな感じのところもなくはなかったので、
手塚くんの話を聞いて、
一個一個の試合をもっと真剣に向き合わないといけないなと思いつつ、
油断せずに。
私ももう家の周り100周しようかなって感じに思いました。
ミヒャエルさんは単純になりたくないなと。
そうですね、カイザーさんならない方がいいと思います。
クソとは言えないなと思って。
何歳ですかこの人。
19歳じゃないですか。
19歳なんですよね、カイザーさん。
中学生、高校生よりも人間力がない。
あれ?みたいな。
確かに一番年上だったのに。
一番年上なんですけどね、煽ることが得意なので。
パワーは尊敬します、もちろん。
80キロです。
片手でヨイチの髪の毛で使う。
痛いだろー。
人間一人支えてる。
そこーって思いました。
掴むところ。
読んでる人でもそこーってなっちゃう。
なりましたよ。
やっぱりカイザーだから若干憧れはあったんですよ、王子様だから、
どうやって支えてくれるのかなみたいな。
髪の毛?みたいな。
人間力なさすぎる。
もう気を失ってるから普通に寝てて。
どういうこと?と。
誰も突っ込んでくれる人いない。
髪の毛持たれてる?寝てる?
寝てます。全然平気で。
どういうこと?
それだけサッカー疲れちゃったんだな。
サッカー疲れちゃった。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
こんなの勝てないみたいな感じで思ってたんですけど、
ちゃんとそれぞれみんなのキャラクターが伝わった上で選ばれて、
めちゃくちゃ嬉しいです。
一番まともな漫画が勝ったっていうか。
いやー、みんな呼んでくれー。
イメージしやすいですね。
確かに。
リアルよりってか、生々しいって言ったらあれなんですけど、
結構自己体験もあるような、
感情移入しやすいシーンも多いので、
そういう意味でも選びやすいキャラクターたちなのかなっていう風に思います。
じゃあ、やってみての感想を一人ずつ簡単にいただくんですけど、
じゃあ滝山さんから。
はい。
自分の大好きな漫画、テニスの王子様について、
また新たに真剣に考えてもらう機会になったと言いますか、
結構迷うというか、好きすぎて、
どの子がいいだろうって迷う時間が楽しかったです。
皆さんのお話聞いてて、まだまだプレゼン力と言いますか、
皆さんにその良さを伝える力が弱いというところで、
ちょっと鍛錬したいなと思いました。
どこ100周するんですかね。
ちょっとじゃあ皇居の周りとかを100周しましょうかね。
めっちゃ早いな。
ぜひまた機会があれば参加させていただきたいと思いました。
ありがとうございました。
皆さん部長でしたね。紹介キャラクター。
では次にゆんさん。
今回プレゼンター側に回ってみて、
キャラクターの魅力をこの時間、
短いと言っても結構長尺にはなっていると思うんですけども、
その時間の間で伝えるってめちゃくちゃ難しいなって思って、
どんどんどんどん良いところを言いたくなっちゃうのが悔しいので、
いつかどこかで飾らせていただきたいなって思いました。
自分でもアイシェルド21読み返す機会にもなって、
めちゃくちゃ改めて良い作品だなと思いました。
ぜひこれきっかけで興味でた人、ぜひ読んでください。
私も他のブルーロクとかテニプリも、
存在を知ってるけど中身をあまり知らなかったっていう中で、
こんなキャラいたんだみたいな気づきも得られた良い回だったので、
ぜひ見てみたいと思います。
今日はありがとうございました。
じゃあ最後に審査員していただきました、はちのこさん。
審査員しました、はちのこです。
皆さんスポーツ漫画のそれぞれの漫画の熱量が半端なくて、
聞いててすごい興味湧きましたし、
最近ちょっと漫画とかあんまり読めてないので、
これを機にどれから手をつけようかなっていうのを、
ちゃんと目星ついたんで、
しっかり履修させていただきたいなと思います。
でも一番は勇気、パワー、イケメン全て揃ってるリンクくんが一番かっこいいし、
スマブラではしっかりバットも振れるので、
私の中での永遠一位はリンクくんです。
ゼルダの伝説のまま出ていただいたのに。
ノマタさんですね。
じゃあリンクくん一位。
急に。
ありがとうございます。
スポーツ漫画って最高に面白いんですけど、
改めてカオスだなっていうことが分かりました。
面白かった。
以上特別編武力、知力、総合力、最強スポーツ漫画決定戦でした。
皆様ありがとうございました。
ノマタさん図鑑
エリカ博士がお送りしておりますノマタさん図鑑。
今日はここまで。
番組の感想は各媒体のコメント欄かSNSで
ハッシュタグノマタさん図鑑でよろしくお願いいたします。
また博士やゲストにメッセージや質問などは
Xの質問箱から募集してますのでどんどんお送りください。
ノマタさん公式XとTikTokのチェックもよろしくお願いいたします。
それではご清聴ありがとうございました。
皆様良いノマタさんライフを。