シンカリオンの魅力
皆さん始まりました!沼ったさん図鑑!
この番組は、何かにハマっている人たち、沼ったさんをゲストにお迎えし、自分たちが大好きなジャンルについて熱く語ってもらう番組です。
沼ったきっかけや、どんなハマり方をしているのか、今日も沼ったさんを研究・観察していきましょう!
番組パーソナリティの限界オタク、エリカ博士です。
今月のゲストは、【シンカリオン チェンジ ザ ワールド】に沼ったさんの滝山さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では博士、早速ですが、【シンカリオン チェンジ ザ ワールド】いかがでしょうか?
昔からすごく興味があったんですよ。
諸多界隈からすごくいい諸多がいるという情報を得まして。
でも、タイミングがなくて見なかったんですけど、今回全話見てきて、面白すぎまして。
素晴らしいですね。
絵とのギャップというか、かわいいんですけど、話が深いというか。
そうですね。子供が見てギリギリ、うーってならないぐらいの、いい具合の暗さを出してくるじゃないですか、たまに。
やっぱ子供コンテンツっていいですね。
そうですね。最近はだいぶ大人も見れるものっていうのが、制作側も意識して作ってらっしゃる感じがするんですけれども。
一緒に子供と楽しめるっていうところを、今回はちょっとお話ししていければと思いますので。
沼ったさん図鑑で初なんですよ。ママさんが出てくるのが。
母でございます。
その辺の話も今回詳しく聞いていければなと思います。
よろしくお願いします。
では今週は沼紹介、沼への運命的な出会い、沼への押し勝つ方法についてお話をお願いします。
では早速なんですけれども、まず初めに滝山さんがハマっている沼について教えてください。
はい。シンカリオンチェンジザワールド。
こちらはですね、主人公大成大成が2年前に失踪した姉大成稲の手がかりを求め、かつて姉が通っていた新幹医学園中東部へ転入してくるところから物語は始まります。
かつて当事者として現れた正体不明の敵アンノウンが10年ぶりに出現し、
軍前にも大成がシンカリオンの運転士として高い適正値を持つことが判明し、
鉄道博物館の地下にある超進化鉄道開発機構、通称エルダに眠るE5早草に乗車することになります。
戦いの道を歩む中で多くの仲間に出会い、
共に葛藤し絆を深めながらアンノウンの正体と目的に迫っていくストーリーです。
これあれですよね、シンカリオンシリーズだと3作目。
そうですね、3つ目ですね。
他の作品よりも、なんだろうな、絵がお姉さんたちも好きそうな感じの、綺麗な。
そうですね、シンプルだというか線が洗練された感じで。
そうですよね。
1作品目と2作品目は、子供が好きそうなこってり目のお目目キラキラで。
ちょっとショタショタしい感じだったので。
物語の深さ
そうです、かつての。
コロコロというか。
そうですね、コロコロっぽいような感じでしたね。
いいですよ、キャラデザインは。すごい私が好みなんですよね。
今ちょっと手元にも絵を準備していただいてるんですけども、
改めて見てもみんな美しいというか、かわいいというか。
そうなんですよね、おじさまキャラも美しい。
いろんなおじさん揃ってます。
見てて子供向けかなと思ったら、ちゃんとキャラクター同士の葛藤とかも描かれて驚く展開とかもあって、
本当にどの世代も楽しめるなって思いました。
そうですね、みんな何か自分の中にちょっとコンプレックスを持っていたりするんですけども、
それを頑張って克服していくっていうところに、結構深いドラマが散りばめられていると思っています。
私が一番びっくりしたのが、この作品って未だに私放送されてると思ってたんですよ。
アニメ見た時に、もう完結してるってことを知って、
昔って子供たちも、私もそうだったんですけど、放送されている旬のものが好きだったじゃないですか。
でも今って配信とかがすごく見やすくなったので、
終わってしまったアニメも全然問題なく見てるんだなっていうのを感じましたね。
そうですね、なんかちょっと製作秘話みたいなので見たんですけども、
それは一作品目のところの歴史なんですけども、
いわゆるレンジャーものとかって、放送とおもちゃの発売タイミングを合わせて、
盛り上げのタイミングを揃えてものを売る。
ただその放送が終わっちゃうと次のが来るから、パタッと人気が終わってしまうっていう展開らしいんですけど、
シンカリオンはリアルの新幹線を使っているってところで、
人気を長く持たせたいっていう狙いがあったらしくて、
先におもちゃを売って、じわじわと認知度を上げたところでアニメを投下して、
こう動くんだっていう人気を高めさせたっていう仕組みがあったらしいので、
やっぱりおもちゃとしての息の長さみたいなのが、人気の長さにもつながってるのかなって気がします。
たしかに。だって3シリーズ目ですよね、こちらが。
そうです。
で、今10周年ですもんね。
はい。
だから本当に長く続いてるなって思いますよね。
そうですね。10はすごいですよね。
で、終わってからも人気ですし。
はい。
お子様も大きいお姉さまが。
結構まだ新しいイベントのコンテンツとかも。
やってますよね。
投下してくれてるので、うちの子たちもハマったのがこれの放送より後だったんですけども、
鉄道博物館でのイベントとか結構楽しませてもらってて。
はい。
あとなんだろうな、私エヴァが大好きなので、すごくちょっとエヴァに近いなっていうストーリーだなって思ったんですけど、
なんだろう、やっぱエヴァって玄道がいないとこんなに素晴らしい世界なんだなっていうことを進化量で学ぶっていう。
そうですね。
ちゃんとした大人たちがいる。
はい。
あと子どもに運転させてしまっているっていうか、ちょっと責任というか過酌のねみたいなのを大人たちがだいたい持ち合わせてくれてるので。
そうですよね。
あまり悪いようにはなってない。
強制的に乗らされたしんじゅくんとは違うという。
そうですね。みんな一応乗る前に少し本人の意思確認があって結構断る子も多いっていう。
確かに。
最初断る。
断ってちゃんと受け入れてもらえるじゃないですか。
そうかって。ここで聞いたことは多言無用でとか言って返されるんですけど。
優しいなって思いました。
そういうところも見ていて、社会人になったらやっぱり重たい作品をたくさん見たくなくなっちゃうんですよ。
で、シンカリオンは穏やかな気持ちで見れて。
そうですね。
心に良い影響を与えてくれる作品ですよ。
沼への出会い
本当にノンストレスで。でもあのときめきシーンもいっぱいあるので。
確かに。ありました。
じゃあ次に沼への運命的な出会いを教えてください。
はい。子供が保育園でシンカリオンという言葉を覚えてきたことがきっかけで。
私もシンカリオンという言葉自体はなんとなく耳にしていたことがあったんですけれども。
そこで初めてじゃあちょっとYouTube見てみようかって言って調べたのが最初のきっかけですね。
でもあの子供はわかりやすくロボットが一番好きなので。
あのバトルシーン。