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2026-01-22 14:50

【#28-4えりか博士の沼活近況報告㉖】最近見たアニメ映画のリバイタル上映について

毎月4週目はえりか博士の沼活近況報告を語る週です。 

 

【紹介作品】 

・天使のたまご 

・パーフェクトブルー 

 

またお便り・質問コーナーでは、 

リスナーの悲しかったエピソードについてや 

初恋のキャラについてなど 

お答えしましたのでお楽しみに★ 


【番組内容】 

近年、好きなことにどっぷりハマり“沼”に浸かる人々が増加中!!

そんなさまざまなジャンルの「沼ったさん」をゲストにお迎えし、

研究・観察していくバラエティ番組

【配信日】  毎週木曜日

【出演】  パーソナリティー: えりか博士

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サマリー

最近のポッドキャストでは、過去の名作アニメ映画のリバイタル上映について話されています。特に、押井守監督の『天使の卵』やコン・サトシ監督の『パーフェクトブルー』が取り上げられ、それぞれの作品の魅力や影響について詳しく掘り下げられています。このエピソードでは、最近見たアニメ映画のリバイタル上映について話し、多くの感動的なシーンが映画館での大画面と大音量で味わえることが強調されています。また、リスナーから寄せられたぬいぐるみに関する悲しいエピソードも紹介されています。

映画のリバイタル上映について
沼ったさん図鑑
皆さん始まりました、沼ったさん図鑑。
この番組は、何かにハマっている人たち、沼ったさんをゲストにお迎えし、 自分たちが大好きなジャンルについて熱く語ってもらう番組ですが、
毎月4週目は、私の最近沼活近況報告を話す週でございます。
番組パーソナリティーの限界オタク、えりか博士です。よろしくお願いします。
今週は、最近見たアニメ映画のリバイタル上映について語りたい。
あのですね、ここ数年結構多いじゃないですか。
過去の名作映画をリバイタル上映するやつ。
まあ、エヴァとかもののけ姫とか。
過去の名作って生まれてないことが多かったりするから、大画面で見れるのが本当にありがたいんですね。
映画は映画館で見ることも一つの価値だと私は思っていますので、
あと私結構ちょっとサブカルチャーと言いますか、アングラな作品が大好きでして、
それをねやっぱ大画面で見るのがすごく大好きなんです。
今回はそういう作品をねちょっと紹介できればなって思いますね。
天使の卵の魅力
紹介するのは天使の卵とパーフェクトブルーです。
まず、押井守監督の作品天使の卵ですね。
広角機動隊で有名な方なんですけれども、
監督はこの作品を作ったせいで一回アニメ業界から干されてしまったんですよ。
天使の卵は映像クオリティが本当に高くて、映画っていうよりもアートな作品なんですね。
ストーリーとかほぼないですし、少年と少女が出てきますけど、
台詞もほぼないし、何の説明もないんですよ。
こちらは1985年12月15日に発売されたOVA作品なんですけれども、
映画館でも上映されてたんですね。
この作品を作ったことで監督は訳のわからないものを作る監督っていうレッテルを貼られて、
仕事が干されてしまうんですね。
宮崎駿監督もそうなんですけど、天才って一回なぜか干されますよね。
今では名作と言われているルパン三世のカリオストロの城も、
上映当初は公共収入が結構不評でございまして、
監督も一時期アニメ業界から干されてたらしいんですけれども。
押井守監督も天使の卵を作ったことがきっかけで、
映画界から干されてしまったんですけれども、
この作品の熱狂的なファンが多くて、
2025年、40年ぶりに4Kリマスターで、
日本だけではなく海外でも映画が上映されてるんです。
本当なんか人生って何があるかわからないなって思いますよね。
私が行った回もほぼ満席でございましたね。
私のような世代の方は結構少なくて、
まず女性が少なかったんですけれども、
40代50代ぐらいの男性がやっぱり多かったですね。
あと海外の方も何人かいらっしゃいました。
配信も今まではアマプラに前まではあったんですよ。
けど今見れなくなってて、
でもう見るのがちょっと難しくなってて、
みんなが待ち望んでいた公開なんですね。
私も去年発表されてすごく待っていたんですよ。
内容なんですけれども、ある腐敗した世界の中で、
少女が謎の卵を大切に抱えて暮らしています。
思い出せないぐらい昔からそこにいて、
ずっと卵を抱えて暮らしています。
その卵が天使の卵だと彼女は信じています。
そんな時に十字架のような剣を背負った少年と出会って、
少年と少女は共に行動していきっていう内容なんでございますけれども、
本当に何も説明がないんですよ。
自分で考察しなければならない映画なんですけど、
なんか不思議な魅力と、あと素晴らしい演出、
あと本当にアニメーションに魅了されていくんです。
もう芸術ですね。
40年前のアニメとは思えないぐらい、
少女の髪の毛の一本一本動くんです。
もうすべてがおしゃれ。
キャラクターデザインはファイナルファンタジーシリーズで有名な天野義孝さんでございますから、
少年も少女もめちゃくちゃ美しいんでございます。
あとこの作品、セリフがすごく少ないんですけれども、
TikTokで一時期流行っていた、
君も僕も魚たちのようにとっくにいなくなってしまった人たちの記憶でしかなくて、
本当は誰もいない世界に雨が降っているだけなのかもしれないんだって、
この映画のセリフなんですね。
少ないセリフの中の一つ一つが素晴らしいんですよ。
印象にすごく残ってて、
少ないからこそ引き立つと言いますか、
圧巻のアニメーションを見たい方におすすめでございます。
ただなんか映画を見るっていう感覚ではなくて、
アートを見るぞっていう感覚でお願いいたします。
パーフェクトブルーの心理描写
続きまして、パーフェクトブルー。
こちらはパプリカで有名なコン・サトシ監督の作品でございまして、
現実なのか妄想なのかわからなくなるような世界観を描くのがすごくお上手な監督でございまして、
あと悩みとか不安な心理描写を抱える登場人物の世界観をリアルに描く方なんですね。
こちらは日本ですと15歳指定映画なんですよ。
海外だと成人しか見られないそうでございまして、
コンセプトは現実と虚構だそうでございます。
内容なんですけれども、アイドルグループにいたミマちゃん、通称ミマリは事務所の方針でグループを脱退して女優への転身をするんです。
アイドル卒業後に決まったドラマは脇役で、アイドル時代では考えられないようなシーンも演じたり、
ヘアヌード写真集のオファーが来たり、彼女のファンたちもアイドル時代のギャップを嘆いていたりするんですけれども、
徐々に女優業も才能を開花させていくんです。
ミマ自身も本当に自分がやりたかったことは女優なのかなとか、ちょっと不安を積もらせていくんですね。
過去のアイドル時代で輝いていた自分の幻想とかまで見えるようになっていくんです。
自分が自分なのかどんどんわからなくなっていく感じですね。
そんな時にインターネット上にミマになりすました誰かがミマの部屋というサイトを解説することを知ったんです。
その内容がまるで自分が書いたような細かく詳細に書いてあった内容でございまして、そこで誰かにストーカーされていることに気づきます。
しかもそのサイトの内容は今の女優の自分ではなくて、アイドルとしての自分の姿が更新されていって、それもあって精神的にどんどん追い詰められていくんです。
またストーカーに悩んでいるときに同じタイミングで事務所に届いた手紙の中に爆弾が入っていたり、
関係者が次々と殺害される事件が発生してミマはズタボロになっていくっていう内容なんでございますけれども、
ストーカーは誰なのか、ミマは自分の芸能活動への不安を乗り越えられるのかっていう。
この作品は見ていてコーン・サトシ監督のアニメ映画監督、多分一作目だったと思うんですけど、本当に素晴らしくてクオリティが高すぎるんです。
結構青を使った色彩が美しくて、見ていてどんどん不安になっていくんですよ、こちらも。
アイドルだった自分と今の自分の葛藤だけだったら結構世の中にそういう作品って多いと思うんですけれども、
そこにホラー演出とかサスペンスを入れて、主人公の精神が壊れていくのが見ていてどんどんここから先どうなっていくんだろうって引き込まれていきますね。
私はこちら何年か前にサブスクで配信されているのを見たんですけれども、携帯の小さい画面でも結構心が不安定になっていったんですよ。
アニメ映画のリバイタル上映
実際最近映画館で見て、映画館の大画面と大音量でおっと心が不安定になりましたね。
この作品も映画館で見るからこそ楽しめる作品だと思いますね。
あと主人公の最後のセリフがすごくかっこいいので、まだ見たことない方はぜひおすすめでございますね。
本当にこのシーンかっこいいので見てほしい。
はい、以上博士の近況報告でした。
せーの、沼田さん図鑑。
エリカ博士がお送りしております沼田さん図鑑。ここからは番組に届いた質問を紹介いたします。
ペンネーム戻ってこない俺の牛さんです。
エリカ博士こんばんは。最近悲しいことにバッグに押し縫いをつけて出かけたら縫いを落としてしまいました。悲しいです。
はい、戻ってこない俺の牛さんありがとうございます。
これは本当につらすぎますよね。
なんかパンピーの方からしたら同じぬいぐるみを買えばいいじゃんとか言われることがたまにあるんですけれども、違うんですよね。
ぬいぐるみって個体差があって顔が違うんですよ。
あと出かけた思い出とかもあるので、もううちの子じゃないってなるんです。他のぬいぐるみを見ると。
結構ねここ地雷な方が多いのでファンピーの皆様ね、ぬいをなくしたお友達がいても買い直せばとか言わないでください。
戻ってこない俺の牛さんね。すごく悲しいですよね。お気持ちお差しいたします。
私もね落としかけたりなくしかけたことがあるんですけれども、毎回親切な方が拾ってくれてなんとかなっておりますね。
ぬいバッグと言いますか、ぬい用のキーホルダーケースっていうのがあるんですけれども、こちらに入れると落ちにくいかなとは思うんですけれども、
ただ私あまりそういうケースに入れるっていうよりはそのままぶら下げるのが好きなんですね。
そんな時に見つけたのがボールチェーンの落下防止チューブっていうものがございまして、
100均とかに売ってますのでおすすめでございます。もしよろしければ戻ってこない俺の牛さんもぜひこちら使って対策してみてください。
でもいつか戻ってくるかもしれないんでね、牛さん。戻ってくることを願っております。
続きましてペンネーム書いてなかったのでナナシさん。博士の初恋のキャラクターは誰?
ナナシさんありがとうございます。初恋のキャラとか覚えてないですね。誰なんだろうな。
生田さんのゲストさんとこういう話をすると上がるのが解決ゾロリのゾロリ先生とかブラックジャック先生とかが多いんですね。
あと忍魂乱魂のドイ先生とかですね。みんな先生だな。
私あのタキシード仮面様かなって思ったんですけれども、彼に恋っていう感覚があったのかって思うと微妙でございまして、
カードキャプター桜のシャオラン君とかも好きだったんですけれども、当時からかわいい子供とかちょっと思ってまして。
メロいなって思ったのが主語キャラのイクト君ですかね。主人公アムちゃん小学生なんですございますけれども。
ニセマル、猫耳美少年高校生。メロいですね。なんだろうな。全てがメロいんですよ。動きとかね。
ある意味タキシード仮面様よりもヤバい男でございまして、タキシード仮面様はウサギちゃん中学生なんで、中学生を好きになった高校生なんですね。
でもこちらは小学生と高校生でございますから、確か彼アムちゃんの家の部屋に居候してた気がする。
ちゃんとその後アムちゃんのママにバレて怒られるっていうシーンもあったんですけど。
あれはねちょっと私もねキツながらにこれはアリなのかって思いましたね。クローゼットに隠れてた記憶がございますから。
でもなんか初恋の感覚に近いのはもしかしたらイクトかなって思うんですけれども、私気づいたんですけど、ガチ恋じゃないからもしかしたらいないかもしれないって思って。
たぶん小さい頃から第三者目線で作品を楽しんでたかなぁとは思いますね。
皆様も初恋のキャラクターもしよろしければお便りいただければなと思います。
以上質問コーナーでした。
せーの、沼田さん図鑑。
エリカ博士がお送りしております沼田さん図鑑。
今日はここまで。
番組の感想は各媒体のコメント欄かSNSでハッシュタグ沼田さん図鑑でよろしくお願いいたします。
また博士やゲストにメッセージや質問などはXの質問箱から募集してますのでどんどん送りください。
沼田さん公式XとTikTokのチェックもよろしくお願いいたします。
それではご静聴ありがとうございました。
皆様良い沼田さんライフを。
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