1. うわのそら ~たにぞーらじお~
  2. #33 エピソードを書き出したら..
2025-12-15 30:44

#33 エピソードを書き出したら「臭い虫」の話しかなかった件

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 この番組は、一般的関西人のたにぞーが、忙しい日常を忘れ、様々な事に思いを馳せて、自由にお喋りするラジオ番組です。

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 臭い虫の話/野菜には気を付けろ/幼体って知ってる?/消えたカメムシは何処へ/趣味/雑談/フリートーク/Podcast/ポッドキャスト/


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 #たにぞーらじお #うわのそら #たにぞー #Podcast #ポッドキャスト #音声配信 #関西弁 #雑談

00:09
皆さん、おはにちわんわ。たにぞーです。
エピソードトークをですね、ちょっと話そうと思ってですね、何個か書き出してたんですよ。
最近やったようなことをね、最近から少し前にあったようなことを書き出してですね、ちょっと衝撃の事実というか、
5つ、6つ書き出したんですけど、半分ぐらいカメムシの話。
もうよほどカメムシに愛されてるんですよね。これほどトークに向かないやつないなと思ったんですけど、
でもこんだけ出てるんやったら、やっぱりこれまとめて話とかなあかんなと、ちょっと思いまして。
なので今日はカメムシトークですね。
トークから香りが立て寄ってきそうですけれども、ちょっとね、皆さんにも聞いておいてほしいですよ。
私がやつらにこむった被害というかね、ひどい出来事の数々ということで、本日はカメムシトークをちょっとしたいと思います。
これ喋る人おるんかな?
はい、ということで、ちょっと聞いていただければと思いますよ。
この番組は忙しい日常を少しだけ忘れ、様々なことに思いを馳せて、自由におしゃべりをするラジオのような番組でございます。
それでは、上の空、スタートです。
皆さん、カメムシですよ。カメムシ。
いやー、ほんとね、やつらは困りますよ。困ります。
皆さんの地域は出ますか?カメムシね。
これね、たぶんあの、ジーさんとかですね、カーとか、モスキーとですね、あれにも匹敵するぐらいたぶん嫌われてる虫じゃないかなと思うんですけれどもね。
でもね、このカメムシさんですよ。カメムシさんね。
これ一応悪いというか、害虫扱いされてますけれども、特に農家の方々とかね、意外とそのいろいろ畑を荒らしたりということもあると思うので、
そういった生活に直結する方々っていうのはね、特にちょっとね、困ったなという方も多いと思うんですけど、
一般的に住んでる我々に関してはですね、そんなにね、やつら自身が人間に悪さをするということはないんですよ。
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積極的に悪さをするってことはないんですけど、何かの表紙に関わるとですね、あの臭い匂いを出すわけですよ。
なんなんですかね。ほんとにあの、深底臭い。
で、こっちがね、危害を加えようと思ってないのに、ちょっとこうぶつかっただけですよ。
体が当たっただけでね、肩が当たっただけで、なんじゃこりゃー言って、
おうおうおう、わしに当たるとはいえ度胸やんないかい。この匂いを喰らいやがれー言って、すごい匂い出すんですよね。
申し訳ないですけどもね、死してなお、たかいされてなお、匂いを放つという凄まじい威力を、根性を持ってはる生き物でございましてね。
このカメムシさんはね、身近におられる地域の方々は非常に苦慮されてるんじゃないかと思っておりますよ。
私の地域もね、田舎でございますので、結構ね繁殖してましてね。
今年はね、ちょっとマシやったんですけども、それでも毎日家の周りをね、くるっと回りますと、やっぱり何匹か発生してるというか目につく。
えっとね、一昨年かな、去年か一昨年ね、他のとこでね、ライブとか、他のとこでちょっと上げてる収録なんかね、ところで話したこともあるんですけども。
1日ね、何十匹と撃退したぐらい、大繁殖した時期がありましてね、ベランダとか窓の外とかシシルイルイな感じでね、すごいことになってた時期もありまして。
季節によってね、大量発生したりとかそこそこやったりっていう時期があるんですけれども、それでもね、やはり申し訳ないけど、カメムシさんには申し訳ないけど、ちょっと控えていただきたいというのが本音でございますよ。
で、このカメムシのね、ちょっとエピソードなんですけども、えっとね、パッとね、ここしばらくまとめただけで3つぐらいあるんですけど、細かいこと言うとね、たくさんあるんですけども、一番ね、衝撃的なやつから言うとですよ、先日ですね、先日、ちょっと買い物に行ったんですよ、買い物に。
私は、えっと、自炊をね、ちょこちょこしておりまして、ずっとじゃないですけどもね、極力するようにしてまして、で、いつものようにね、スーパーに、買い物に行きました。
で、私がたまに行くスーパーがありましてね、そこはね、地の食材を仕入れてるとこでございまして、地元のね、農家さんとかが、多分その、売りに来てたりとか、もしくは仕入れたりしてるものが並んでたりすることがあるんですよ。
で、そういうところってね、物が良くて、味もね、比較的良いし、ちょっと不揃いな物もあるんですけども、比較的信頼できるような野菜が並んでおりまして、当然ね、地元の物って愛着もありますので、極力買うようにはしてるんですけども、いろいろね、見て、これいいな、あれいいなって買っておりまして、その中でね、椎茸のね、パックあるじゃないですか、皆さんも多分、椎茸買われたりすることあると思うんですけども、
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比較的人気のある食材ですよね、椎茸ね。万能で私も大好きなんです、キノコ類をね。なので、キノコの中でも椎茸が大好きなので、いろんな料理を作るときでも、結構買う頻度が高いものと。
その日もね、地元の椎茸が並んでおりまして、いろんな種類があるんですけども、私が手頃な感じでね、よく2,300円くらいかな、安ければ100円台から300円台で売ってる、よくあるトレイのね、プラスチックのトレイ型のパックに入ってて、上にラップがかかってるタイプですね。
キノコのサイズにもよるんですけども、おおむね6個から8個くらい入ってるような、よくある一般的な、手のひらに乗るサイズのね、手のひらでちょっと大きいくらいかな、パックのやつですよ。それをね、見つけまして、これいいなと思ってですね、何個かある中を寄りすぐってですね、比較的粒の大きそうなやつを買いまして、これいいわと思ってね、カゴに入れて買いまして、その他の食材も買って、家に帰ってきたんですね、帰ってきて。
で、その日はね、簡単な炊き込みの料理ですね。私よく作るんですけども、野菜とかお肉とか、豆腐系のね、ものをごっちゃに入れて、一人鍋プラスちょっとおうどん入れて、ボリューミーにして食べるっていうのをやっておりまして。
今日もね、簡単なごったにみたいな感じのを作ろうと思いましてね、出したいって。で、食材を切ろうとしてね、例の椎茸出してきたんですよ。で、椎茸出して、サランラップ外すでしょ。椎茸を乗せて、一つ目は普通にパンパンってザク切りと言いますかね、ちょっと大きめの粗切りにして、食感楽しむために入れて。
で、二つ目取って、まな板に置いた瞬間にですね、なんか違和感を感じまして。で、なんやろうと思って、椎茸の表面をね、斜めに持ってたんですけど、グッとこっちの方向けたんですよ。そしたら椎茸に膨らみがあったんですね。椎茸の表面って結構ツルッとしてるじゃないですか。なんやろうと思って近づけてみるとですね、茶色いカメムシ。
これね、椎茸放り投げてしまいました思わず。うえぇぇぇっと思って。
農家さんとかが仕入れてる野菜でね、虫が入ってることって比較的稀なんですよ。でもあるんはある。今まで全くなかったわけではないです。特に地のものを使ってるやつとかってね、無農薬とか、そのままのね、健康にいいっていう形のもので出されてるものは、たまに小さい虫が入ったりとかいうことがあったりするっていうのは目につくんですけども、カメムシは初めてで。
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結構大きいんですよ、大きい。1センチちょっとぐらい大きいのね、やつで。茶色なんですよ、カメムシが。だから椎茸の表面の茶色と同化して、買うときは全然気づかないんですけど、ラップで綺麗に梱包されてたことからすると、やっぱりその、出荷というか、農家さんかもしくは業者さんが詰めるときに、もう既に中に入ってたどし色されます。おそらくね。
もしくはスーパーの中で仕分けしてるんだればね、ラッピングしてるんだれば、そこで入ったのか。なので、私が買う時点ではすでにだから売り場に潜んでたんですよね、椎茸の中に。全く動かずですよ、動かず。結構寒い時期やったので、放り投げて、もう一回拾いに行ったんですけど、それでも微動だにせず張り付いてまして、そのままそっと外に持ってってですね、畑落としたんですけど。
で、結局まあそいつはね、申し訳ない退治させていただきまして、外にね、ポイと。そこからですよ、この椎茸ドライしようと。ドライしようか。皆さんどうします、それ。カメムシがへばりついてたんですよ。ただ、一応匂いを確認したんですけど、まあ出てない。出てないですよ、全然出てない。でもやっぱりちょっと気持ち悪いなと思って、もう捨てようかなと思ったんですよ、その椎茸のやつ。割るままね。
いやでもさすがにちょっと忍びないなと。農家さんが頑張って作ってくれた椎茸ですし、食品ロスや何やっていう時代ありますからね。でもさすがにちょっと張り付いてる部分はちょっと無理やなと思って、もう節中案で張り付いてる部分だけ削ぎ落としてね、ちょっとピャッと。そこだけは申し訳ないけども、手を合わせてちょっとポイさせていただきまして、残りはね、ちょっともう叩いて食べました。はい。じゃあカメムシの味はしなかった。
あー。これね、ちょっとさすがにビビりましたね。これは。カメムシが封入されてるのも初めてだったんでね。皆さんも気づけてくださいね。ほんと気づかないですよね。
前にね、白菜か何かを近所の農家さんにですね、実家のほうの近所の農家さんが作ってる方がおられてもらった時はですね、剥がせば剥がせほど、緑虫って言うんですかね。緑のガーさんとかチョウチョさんが生まれてくるようなね、幼虫のやつ。
シャクトリムシみたいなやつがね、いっぱい入ってて。結局あの、しばらく水に沈めてみたいな感じでね、なんとかのしながら食べた覚えがありますけども。でも中にはこういったちょっとした虫とかがね、やっぱついてると全くダメっていう方も多分おられると思うので。まあでも加熱したらだいたいいけると思う。昆虫食とかね、いう時代ですからね、今時。
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で、まあ地域によったら貴重なタンパク源というとこもあるので。ただカメムシはちょっと食おうとは思わないよね。カメムシを食う地域ってあるんやろうか。いけんのかなあれ。っていうか野生の生き物たちはカメムシを食べるんだろうか。餌として。どうなんですかね。ちょっと知ってる方いたらぜひとも教えていただければと思いますよ。
次のカメムシトークなんですけど、なんか、あの皆さんカメムシの生態って知ってますかね。カメムシってどんな生態してるかって。そう、あの大体の虫っていうかね、小さい虫っていうのは冬場、まあ冬眠して過ごす。冬眠して過ごす。とかね、土に潜ったりとか、サナギになったりなんやりってことで。
過ごす虫なんか多いんですけど、カメムシのね、生態って多分皆さんあんまり興味ないし知らないと思うんですよ。私も興味ない。ですけど、やはりこのカメムシをね、まあ退治すると言いますか。カメムシを近寄らせるためにちょっと調べたりしたことがあるんですけども。カメムシってね、あの人里で結構過ごす。過ごしやすい生き物みたいです。
あったかい場所でね、過ごしたいらしいんですよ。なんで、秋になるとあったかい場所を求めて、主に人里に最近やったらね、移動して。それで大量発生とか報告されるらしいんですよね。で、まあ落ち葉とかね、山とか自然では落ち葉とか樹皮ですよね。そういうところで過ごしたり。
人里ではね、やっぱりあったかいんで、家の中とか、もしくはあの隙間ですよね。窓とかドアとか、ちょっとした隙間とかに入り込んで、そのまま冬こすらしいです。静中のまま。そう。だから探せばね、多分皆さんの周りにいっぱいおると思います。気づかんだけで。
屋根とか天井とか、あと地面の方の下とかね、家の下とか多いんちゃいますかね、もしかしたら。誰もチェックしないもんね、ああいうとこね。で、春になると、わさわさと出てくると。そう。で、また山に向けてさよならーって帰ってくるわけですね。帰っていく。で、山で夏に杉とかヒノキとかの実を食べて繁殖すると。で、また帰ってくるわけ。いらんよね、こんな規制。
まるであの、我々の家を実家のようにして帰ってくるわけですよ。寒い時期だけ。で、また帰ってくると、暖かい時期にね、出ていくっていうね、宝刀息子みたいな感じですけども。こういうサイクルで生きておりますんで。なので、あっちこっちのね、暖かいところで比較的見られると、人里のあたりでもね。
ほぼ人里にいる時って、私もおっきい、いわゆるもう完全にあの、カメムシっていう感じの青虫しか見なかったんですけど、あの先日、先日ですよ。カメムシのちっさいの初めて見まして。羊体というのかな。そう、皆さん見たことありますか?私ね、あのスポーツジムに行ってるんですよ。スポーツジムに行ってまして。
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で、まあまあ私住んでる地域田舎なんでね。スポーツジムも比較的まあ街の都会というかね。それなりに街の中にはあるとはいえ、やっぱり少し離れると自然もある地域なので、まあ結構比較的虫も多い地域ではあるんですけど。
そこのね、あのお風呂があるんですけど。お風呂があって。で、そのお風呂がね、外側にも直結してるんですよ。小さな露店みたいなところもあるようなところなので。そこでね、お風呂に私入ってまして。ジム終わってね。
そう、するとですよ。あのお風呂の壁にね、なんかね、あのBB弾ぐらいの大きさですよ。あの小さな、あの2、3ミリぐらいの黒い点々がいっぱいついてまして。最初何かなと思ってね。私気にしてなかったんですけど、あのぼーっとしながら見てると若干なんか動いてる感じがあってね。
うん、これ虫かなと思って。で、まあちょっとお風呂場なんでね、あまりこう虫が結構点々がね、たくさんあったんで。まあ衛生上よくないかなと思って。ちょっとお湯かけてね、ちょっと流してしまおうと思って。退治したろうと思ってね。かけたんですよ。ぴょっと。
そしたら逃げたりとかね、地面に落ちたりとかして、どっかいなくなったんですけど。その後お風呂にもう一回ね、入り返したときに、あれですよ。いつもの奴の香りが、ただ寄ってきまして。わ、臭っと思って。え、何?この嗅ぎ慣れた香り。カメムシか、クサムシの香りやと思って。
でも、そのいつものね、馴染みのあるあの、カメムシ、クサムシの形のやつがいないんですよ。じゃあ何やろうと思ったら、さっきあのお湯かけて追っ払った、ちっさいつぶつぶですよ。奴らから香ってて、こいつかー!と思いまして。で、後で調べたら、カメムシさんですよね。これの、まあちっさい、羊体っていうのはわかりまして。
やっぱお風呂場のね、熱ですよね。あったかいじゃないですか、常時ね。やっぱ湯気とか漂ってて。湿気もあるし。そこでね、おそらくもう、ずっと、まあちっさい奴から大きくなるまで繁殖してるみたいな感じやったんですよ。だから普段はおそらく、人にあまり目に触れない、もしくは、いても気づかないような感じでいったんでしょうけど。
明らかにね、あの白い壁に貼り付いてたんでわかりやすかったんですけど。それでもやっぱりこう、まあ安心して繁殖できる場所だと判断して、おそらく奴らはいたと思うんですけど。匂いですぐわかった、ほんとに。初めてですよ、あのカメムシのちっさいのって。
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普段はやっぱり大きくなったからしか目につかないんだよね。あれはびっくりします。匂いはね、いっちょ前ですよ。小さくてもね、侮れないですよ。ほんとに香りは強烈、強烈で、すぐ流したけど。いやほんとにね、奴らはどこでも増えよる。
だから人里にも巡路してるんですね。今までは山でね、食べて繁殖して人里に降りてくるっていうのが、人里でも繁殖してっていうことが多分、サイクルとして組み込まれつつあるんでしょうね。おそらく。知らず知らずのうちにね、皆さんのあの家が繁殖ちゃったらどないします?大変ですよね。いやほんとに。
いやーこれはね、今年の一大イベント。一大発見ですよね。今まで生きてきて全然知らなかった事実。カメムシの子供ですよ。それを発見したっていうことでね、また一つカメムシ博士に近づいた。いらない称号に近づきましたけれどもね。これがね、エピソード2つ目です。
はい。いらない、いらないカメムシの衝撃エピソードですね。これ行くたびにね、あの繁殖してるんですよ。ほんとに。年中一定の温度やからやのね。ほんとに居心地いいんでしょうね。ちょっとあの対策してもらわなあかんすわ。店の人にもね、あれは。
カメムシ3つ目ですけども、これをね、ほんとしょうもない話なんですけど、ホラーですね、ただの。カメムシのホラー話ですよ。秋口ですよね。カメムシがちょこちょこと人里に移動してきてですね。我が家ですよ。我が実家の方にね、結構たくさんいるんですけど、そこに今潜もうと。たくさん来るわけですよ。
で、私は実家とかにね、立ち寄った際に、家の周囲とかを点検してですね、もうカメムシ許すまいぞということで、カメムシハンターをしてるんですけども、そのね、中の一匹でね、すごい元気のいいやつがおりまして、私がね、いつもカメムシを退治するときってね、これコツがありまして、いろんな退治の仕方があります。いろんなティッシュでくるむとか、ガムテープで閉じるとか、いろんな退治の仕方があるんですけれども、瓶に入れるとかね。
私はまあ一番手軽な、特にお外とかですね、使うときはもう完全にスプレータイプでやるんですよ。退治するんですけど、一番のいいのが、凍らせるタイプのスプレー。これ楽なんですよね。もうかけるだけでも、シュッてこう倒せるのでね。
ただ、結構値段もするし、そこまでしなくても、一般的によく売られてるような、顔退治するタイプのね、有名なところではキンチョウロさんみたいなタイプのやつ。ああいうやつでも全然効果あるんですけど、倒すのにちょっと時間かかるんですよね。なので、スプレーですね、あれを吹きかけるんですけど、できればその内側に、内側ですね、お腹部分にかけたいわけですよ。
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ただ、やつらってやっぱ外を向けてね、いるので、なかなかそのかけづらいっていうのがあるんですけど、これね、コツとしてね、最初ね、内側かけたいんですけど、内側かけるときにこの横とか、下とかね、貼り付いてるタイプのやつは、隙間から入りたがるじゃないですか。これね、結構ノンノンノンなんですよ。これもこれいいんですけど、これするとね、元気のやつで飛び立ったりとか逃げたりするんですよね。
なので、最初はね、効果がちょっと薄いかなと思いつつも、上からかける。上から。要はその羽の部分ですね。そこを狙ってかけるんですよね。すると、その羽の部分に油分が付くんで、うまく飛び立てずに落ちたりとかするわけです。そっからひっくり返して、表部分をやるっていう。これがね、プロですね。はい。
いらない情報ですけどね。これ意外とね、知らない知識というか、カメムシを退治してないと分かんないスプレーでね。技術で。結構やつら飛ぶんですよね、元気のやつは。で、このカメムシにもね、強さがあって。ドラゴンボールと一緒ですね。個体差があるんですよ。強いやつと普通のやつと。
戦闘員タイプと一般人タイプね。そういうのが結構いて。普通のね、一般タイプはドンクサインですよね、基本的にね。そう、腹から行こうが上から行こうが、結構ね、普通にスプレーとかやられたりね、捕まえられて退治されるんですけど、戦闘タイプはね、スプレーかけてもすぐにひるまずにね、飛んで逃げようとするわけですよ。
もしくは足でね、結構いい速度で逃げたりする。これが戦闘タイプなんですけど、その中でも最上級タイプのカメムシですよ。やつらはね、察知するね、察知。ニュータイプなんですよ。だから、スプレーを噴射する前に、向ける強さをしただけで感じ取って逃げるんですよね。これがね、最上級戦闘員なんですよ。カメムシの。いや、本当にいるのよ。個体差があって。
やつらはね、ほんと手強い。手強いんですよ。先日ね、ほんとにね、その中でも最上級の最上級タイプの戦闘員のカメムシに当たりまして、もううちのね、あのー、高齢の親父と二人でね、追いかけまわしたんですけど、あのスプレーをね、向けて車線上に入ったかと思うとね、飛び立つんですよ。全然近づけてないんですよ。近づけたらさすがに匂いでわかるので、普通の戦闘タイプやってもね、気づくんですけど、
離れた位置から近づこうとする先を向けただけでね、飛び立って次の場所に行くんですね。で、普通に逃げたらいいものをもうちょくろっかのように近くに止まるわけですよ。なんで、絶対仕留めたろうと思ってね、あのスプレー缶、右と左両方に持って追いかけて、シュッシュするんですけど倒せなくて、最後はね、向かって来よってですよ、こっちに。
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向かってきたもんで、慌ててですね、あの私が右手をね、向かってきたんで、もう仕方ないと思って、畑落としたる、匂いついたら洗濯じゃ!と思いながら、まっすぐね、こっち向かってきたんで、右手でこう腕をラリアートに振り抜くように振り抜いたんですよね。
で、確実にクリッとする。要はあんまり速度出ないんで奴らね。で、こう振り抜いた瞬間に感触が消えたんですよ。なんかカンッて当たるかなと思って。こう石でも当たるかなっていう感触でね。で、消えて振り抜くじゃないですか。で、奴はおそらく、私が視界をね、あの、保ってる限り、右手を振り抜いて、おそらく若干下ぐらいを行くかなと思ってたらですよ。
振り抜いた後に、姿が消えたんですよ。そう。あの、庭、田舎なんでね。庭で、で、周りに別にあの、結構ないんですね。木とかも、その場所なくて。離れててね、まあ5メートルぐらい離れてたとこに柿の木とかね、なんぼかあるんですけど、あの、裏は竹やぶとかあるんですけど、その場所自体は、まあ付近、まあ少なくとも半径5メートル以内は何もないとこなんですけど、振り抜いた後、感触も当たった感触もなくて、
振り抜いた後ろのところに、奴の姿がなくて、あの、歯音もなくなっててですね。で、その場に私と、高齢の父親がいたんですけど、二人とも亀虫を見てたはずなのに、その場所から見失ったんですよ、一瞬で。
消えたと思って。で、こういう場合って、あの、服とかにね、貼り付いたりとかね、着てるっていう可能性があるんで、えっと、その場で私と父は全裸ですよ。全裸で服バンバンバンバンはたいて、入ってないかって探したんですけど、結局いなくてですね。
その場からどっか飛び去った、飛び去った感じもなくって、体に当たった感触もないし、で、服もくまなくね、調べたけど、全然どこにもついてないし、潜んでないし、え、消えた!ってなってですよ。
え、我々が見てたのは幽霊か? 亀虫の亡霊か? いやでも、今まで激闘をね、あのしたっていうあのスプレーの跡ですよ。逃げられた後の、ちょっとあの吹きかけた後のちょっとシミュみたいなやつがね、あの壁とか地面についてるから、そんなことないなぁと思いながら、だからあれですよ、最上級の最上級の、本当の最上級戦闘員の亀虫は、あの、ドラゴンボールの孫悟空のようにあの、テレポーテーションを多分、ました。
ましたしてるんでしょう、おそらく。 私が振り向いた瞬間に、どっかにテレポーテーションで移動したわけですね、瞬間移動ですよ。
27:03
いや、恐ろしいなと思って、そこまで亀虫進化したのかと。 もしくは幽霊ですね、我々が数々葬った亀虫の亡霊が襲ってきたという。
それやったら納得できますよ、あれだけしつこいっていうのね。 もしくは谷造形が谷に使われてたか。
ね、ということで。 いやぁ、恐ろしい出来事でしたね、あれは。
これちょっとホラー話、夏のホラー話にちょっと使えるかもしれないね。 はい、ということでね、亀虫のエピソードしか出なかったという、エピソード考えたら半分ぐらいはね、亀虫しか出なかったという、そのうちの3つですね。
後にもいろいろあるんですけど、もっとしょうもない話ばっかりなんでね。 もしくは臭い話ばっかりなんで、とりあえず3つ紹介しましたけれども。
皆さんも体験ありますかね、このね、こういったエピソードのあったらね、ぜひとも、ぜひともですよ、教えていただければと思いますよ。
谷蔵ラジオ、上野空。 谷蔵ラジオ、上野空、エンディングのお時間です。
はい、ということで本日はね、亀虫のエピソードトークということで、しょうもないエピソードしかないですよ。
本当に。 ねえ、でも本当困るんですけど、いやでもやつらね、悪さはしないんですよね。
悪さはしない。ただ臭い匂いを吐くっていうだけですよ。 発生させるってだけなんですよね。
それだけなんでね、確かにちょっと、 人間側の方がカビになってるってところはあるんですけども。
まあでも困るのは困りますよね。 特に洗濯物とかね、ついてて中に入ってるだけはやめていただきたいですよ。
もしくは、気づかずにあの、傷つけてしまってね、 臭い発するっていうあの逆切れだけは、やめていただきたいところではありますけれどもね。
亀虫がフレグナンスの、要は良い香りを出す虫やったら、 たぶんこんだけ嫌われてないんでしょうけどね。
ムスクの香りとかね。レモン、レモンの香りとか。 グレープ、グレープの香りとか。
なんかそれぐらいになったら、もしくは逆にでもあれか、そうなったら人間にとらわれて、 放光剤代わりにされるかもしれんからね。
それはそれでちょっとあれかな。 気の毒かもしれないですけどね。
なので、この時期ね皆様、亀虫ね。 暖かい時期、特に春先と秋かな。
また気をつけていただければと思いますよ。 ということで、番組に対するお便りも待ちだしております。
30:05
概要欄のリンクから番組宛にお送りください。 メールのアドレスもありますので、番組名お名前等々を記載して送ってくだされば嬉しいです。
いろいろメッセージとかね、応援の話もいただければ励みになりますので、 何卒よろしくお願い致します。
番組フォローも何卒よろしくお願い致します。 はい、ということで本日お送りしたのは谷蔵でした。
それではまた!
30:44

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