こんばんは、ディストピアちゃんねる。今日もよろしくお願いします。
お願いします。
ちょっと前、何年か前に漫画村っていう海賊版サイトがすごい世間を賑わせたと思うんですよ。
漫画を誰がアップロードされたやつを読めるよね、みたいなので、
それの運営者として、そのサイトを作った人が捕られました、フィリピンで捕まりました、結構大きいニュースになったと思うんですけど、
その、なんかその漫画村作って著作権法違反で捕まった人が、プログラミング教室やろう始めるオンラインでって言うから、課金してやってます、今。
へー。
やってるんですけど、結構ね、キーボードの打ち方みたいなところを始めるので、めっちゃ丁寧にやるんだと思って、割とびっくり。
へー。これちょっと今そのサービスのページ見てますけど。
で、漫画村を作ろうってやつですね。
漫画村を作ろうって、もうめっちゃ脆いじゃん。漫画村で捕られたのに漫画村を作ろうって言ってるじゃん。
伝えてるが、そのそれぐらいの技術力がつきますよっていう意味で言ってるから。
あー、そういうことね。
そうそうそう。作ったら捕まりますって言ってました。
作れるようなレベルの技術を教えますっていう意味ね。
そうそうそうそう。
ちゃんとした教室なんだ。これ料金がさ、えーと2万いくらって書いてあるの買い切りなんですか?
いやいや、これもう月々ですよ。
結構じゃない?
そう、5ヶ月でなんかそのやるらしい。
あ、なるほどね。
5ヶ月のカリキュラムで、なんかそれぐらい漫画村作れるぐらいのスキルは身につきますっていう振れ込みだったので、あ、じゃあやってみようみたいな。
リアルタイムじゃないでしょ?動画なんでしょ?
動画動画。
あ、それであれなんだ。こんな感じなんだ。
そうそう。で、プラスあのオンラインサロンみたいな感じでなんかLINEのグループがあって、そこで交流できますよみたいな。
あー、なるほど。
入って今どんぐらい、何日ぐらい経つんですか?
1週間か2週間の間ぐらいかな。
へー、今んとこいい感じなんですか?
今んとこちょっと進んでますね。で、最近忙しくて全然やれてないっていうのがあるんですけど。
その6ヶ月でっていうのは自分のペースでいいんですよね?
多分いいと思うんですよ、動画だからね。
ねえねえ、早い人は早いみたいなことがあるってことか。
全部公開しきれてない、まだ続きがあるっぽいんですけど、今。
あー、なるほど。作りながらみたいな感じか。
そうそうそうそう。
へー。
まあでも結局なんかでも、これからIT行く人とかいるかどうかわかんないけど、
チャットGPTが書いてくれるとはいえ、あいつが書いたやつを理解しなきゃいけないって感じがする。
それはそうだと思う。
でも他人が勉強しといてもそうじゃないかなって思うんですよね。
それは本当にそうだと思う。
うん。
チャットGPTにさ、文章書かせるのも一緒じゃないですか。書いたものがさ、
その、妥当かどうかって読んで、日本語がちゃんと、国語がわかんないと、
この文章おかしいかおかしくないかって判断がつかないみたいなね。
そうそうそうそう。
だからプログラミングも一緒ですよね。
一緒一緒。
言語ですからね。
言語ですから、そう。
へー、ちょっとそれ、ねえ、ずっと思ってますけどね、僕も。
勉強しなきゃなーって。
なかなか腰が重いですね、プログラミングは。
うん、なんか、俺も作りたいものは特にないですよね、別に俺もね。
そうなんですよね。作りたいものがやっぱあるから、技術として、こうね、
貪欲になれるみたいなとこあるけど。
そう。
あったほうがいいよねって勉強するのってめちゃくちゃハードル高いですよね。
ハードル高い。所詮手段ですからね、プログラミングって。
そうなんですよね。
そうそうそう。
うん。
目的がないとね、続かないと思う、あんなの。
いや、そうだと思う。英会話もそうですもんね。
本当に英語でこう、人とコミュニケーション取らないといけないみたいなことがあれば、こう、本気になってやるんだろうけど。
うん。
英語で喋れたらいいなーとか、外国人とコミュニケーションできたらいいなーだとできないですよね。
わかるわかる。そうそうそうそう。
英語も何回も断念してますもんね。
あー、もうそうなりますよ。
だって、英語の本読めたらいいなーってずっと思ってるけど、
日本語の本もツンドコしてるのに英語の本までたどり着かんやろって話ですかね。
そうそうそうそう。わかるわかるわかるわかる。
そうなるんだって。
一生かけても日本語で読みたいなって思ってる本がさ、だって出版され続けるからさ。
そう、わかる。
コンテンツを結局消化できない?その。
うん、できないできない。英語とかも後回しだもんだって。必要ないから。
ね。
うん。
困ったなー。
困ってないんじゃないですか。困ってたらすると思うんですよ。
まあ、そうね。困りそうみたいな感じか。
そうそうそう。
だから、日本が戦争に巻き込まれました。どっか海外に疎開してくださいって言われたら多分勉強すると思うんですよ。その国の言語。
ねえねえねえ。
英語かヨーロッパか知らんけど。
ねえ。
でもその時はさ、時すでに遅しって感じじゃないの。
その時にさ、逃げれる場所を確保しとくぐらい、やっとかなきゃいけないでしょ、本当は。
本当はね。本当はこういう時も確保を利用して前からやっとかなきゃいけないのが多分できないんだろうなーっていう。
できないよねー。
できない。
人間ってそんなもんですよね。
そう、そんなもんですよ。全然全然。もう全くできない。
本当はね、日本人こそ第二外国語がいるんですけどね、多分ね。
ねえ。
うん。
島国でね、完全閉じちゃってるからね、もう一個持っとかないと、出た時に誰ともコミュニケーション取れないみたいになるよね。
そうそうそう。せめてだって1億人ぐらいしか場所がいないですからね、日本語なんて。
ねえねえ。
うん。
どんどんどんどんね、経済的な意味ではほぼ確実に衰退していくだろうっていう感じがしますし。
うん。
そう考えるとね。
そう考えるとね、本当は外国語をね、やっといたほうがいいよねと思いつつ、全然困ってないからやらない。
そう、外国行かないにしても、オンラインとかで外貨を稼いでくるみたいなさ、そういうのができたらいいなーとかはやっぱ思っちゃうけど、またこれもできたらいいなーとか言ってるからできないですよね。
やらないやらない。できたらいいなーのじゃやらないね。
そうなんですよね。
そうなんですよね。そうなのよなー。
やらなくてもいいかという気も最近してるんですけどね、正直言っても。
あ、そうですか。
うん、気もしてる。
わかるなー。結局なんか身近な30人ぐらいの人たちと助け合って、もうちょっと、まあ段バーストじゃないけど150人ぐらいの顔と名前が覚えれるような範囲の環境を結べる人たちで、なんかものすごく小さい経済を回しながら、経済というかその本当に、なんていうの、
交換をしながらね、いろんなものを、ものやサービスをやっていくっていうのが現実的な気がしてますね。
そうです。それは目指すところではありますね。
なんか世界中の人とつながってよりも、ちゃんとやり取りのできる150人みたいな人を探す旅みたいな。
うーん、わかる。最近、東でまさひろさんって言ったじゃないですか。
はいはい。
あの人は田舎にこもって、地域住民と交流しながら生活してるんですよね。
あー、なんか女性3人と暮らせるんでしたっけ?
女性3人はなんか移住してきたのかな、その街に。
暮らしてるわけではないんだ。
暮らしてるわけじゃない。あれ見ていいなーと思うもん。
あー。
ちっちゃいコミュニティーだけど、なんかそういうのいいなーって最近ちょっとね、思い始めた。
え、あの方はもう俳優やめたんですか?それとも、やりながらってこと?
そう、俳優業やってるやってる。
あー、すごいね。
あのウィニーって映画面白かったっすよ。
ウィニーってあの東瀬さんが出てる映画、主演。あれは面白かった。
ちょっと、あれですよね、あの前チラッと紹介してくださったやつですよね。
あーそうそう、金子イサムさんのやつで。
金子イサムさん役なの?
そうそう、金子イサムさん役。
えー、ちょっと見てみよう。
俳優はちゃんとね、やってるんだーと思ってた時。
うんうんうん。あの人もね、大変でしたよね。
大変でしたね、ほんとね。まあ、自己自足ですけどね。
まあまあまあ。
そうですね。
まあでも良かったですよ、自分のね、会うような環境っていうのをコーティングできてね。
そうそう、ほんとね、自給自足でなんかね、狩猟をしたりとか。
うんうんうん。
でしてて、あーなんか、まあ、さすがにイノシシをね、ハンティングしてやっていける自信はさすがにないけど、
あれくらいのでもコミュニティーアーティストもちょっと羨ましいかなって。
自給自足ねー。
うん。
憧れるけどな、自給自足は正直言って。
虫を克服したら憧れるなー。
あ、虫食ってますもんね。
えー?
ピカチュウさん食ってたよ、虫。
虫を食ってた?
うん。
えー、何?どんな虫?
芋虫みたいな。
マジで?
食ってた?
うーってるんじゃなくて、普通になんか拾って、あ、これ食べれますよみたいな話してて。
うん。
食べるんだーと思って。
うーわー。
ワイルドだね。
うん。
いや、それくらいできたら多分いいと思うんですよ、マジで。
食料に困んないですもんね。
困んない困んない。
食べ物が歩いてるってことでしょ、それがもし。
そうそうそうそう。
もしその、あれだったら。
食べれるんだったら。
ハイキング行ったらいっぱい食べ物が歩いてる。
ねえ、いいよね。
うん。鳥も鹿もイノシシも。
ねえねえ。
GBAとか大丈夫だったらもう多分。
いけますよ。
すっご。
芋虫食ってんだ。
芋虫食ってる。
すごいよね。
芋虫は食えないんだよなあ。
俺もさすがに芋虫は食えない。
何ですか、カブトムシのなんかあるじゃないですか、食えるカブトムシみたいな。
カブトムシ食えるの?
カブトムシそう、あれカブトムシの売ってるの、多分食えるやつを。
どこで売ってるの?
なんかね、昆虫…なんだろう、自販機でなんか売れたのかな、俺。
あ、あ、自販機ありますよね、昆虫食の。
ありますよね。
たまんやるよね。
これもそのまんまあるんですよ、これもそのまんま。
カブトムシそのまんま入ってんの、あん中に。
え?
いやもう無理無理無理無理と。
ちょっと福岡初の昆虫食専門店を今ちょっとね、今見てますね。
まあね、食料には困らないですね、確かに。
なんか、僕の友人がカブトムシを飼ったらしいんですよ。
はいはい。
去年、去年こととしか忘れたけど。
で、オスメス1匹ずつ飼ってたら、もう子供作りまくってるらしくて、もうめっちゃ増えちゃって。
あ、そんな増えるの、あれって。
めっちゃ増えてるらしくて。
で、最初はなんか、生まれたねみたいな感じで感動してたらしいんですけど、あまりにも増えるからちょっと怖くなってるって言ってて。
あ、そんなケースで増えたの、カブトムシって。
いや、そう。だから、そんな増える何十匹っているらしくて。
で、それがまた何十匹生まれたらさ、その何十匹が何十匹になっていく、もう無限に増えていくじゃん。
で、うわー、それ、要は何ていうの、捨てるって言ったら変だけど野に放つっていうことをしない限り無限に増えるわけじゃないですか。
もしくは、男女を明確に分けるとかしないと無理だわけでしょ。
でも食べるっていう選択肢があったらさ。
確かにね。
すごいよね。
時給自足じゃん、それ。
牧場みたいなもんですよね。
もうもう、永久期間でしょ、だってもうね。
永久期間ですよ。
絶対でも嫌だ、俺。飼えない、あんなの。
いや、僕も飼えない。
カブトムシに至ってはね、もう、トラウマまでありますからね。
襲われた?
襲われた、襲われた。
そうなの?
小学校の時飼ってたんですよ、好きで。カブトムシもクワガタも。
で、カブトムシって結構力強いじゃないですか。
もう結構カチッと固まれると仲間の剥がれないもんね。
で、虫かごがたぶんしょぼかったんだと思うんですけど、夜中に脱走してて。
あるあるですね。
あ、あるあるなんだ。
俺も一回駆け上げますもん。
すごくない?脱走、カゴのさ、蓋開けて脱走ってそれ自体がまずさ、すごいじゃん。
そう、てっきりそう、蓋がね、閉まってんのか開いてんのかと思ったらきちんと閉まってんの、しかも。
ねんねんねんねんねん、そうそうそう。
どっから出たの、お前を。
それを出てくるんですよ、彼らは。
で、出てきて、出てきたなーとかをさ、感発してるんだったらさ、
わー力が強いなーってことかもしんないけど、夜中にさ、何で気づくかっていうと腕に止まってるので気づくわけ。
あ、そういうことがあったのね。
怖くない?
ホラーでしょ。
そう、なんか気持ち悪いなーって思って、目が覚めたら腕になんかおるって思って。
うん。
したら、飼ってたカブトムシの中ですよ。
はいはいはいはいはい。
怖いじゃん。
わかる、なんか気持ちはわかる。起きたらなんか動いてんなーって思ってパッと見たらカブトムシだったっていう絶望、びっくりした感じ。
怖いよね。でさ、力強いから取れなくて、手から。
そうそうそう。
で、うわーっと思ってそのままトイレに走って、トイレの窓からそのまま逃がしたっていうエピソードがあって。
あー。
まだクワガタとか飼ってたんですけど、怖くて世話ができなくなっちゃったっていう。
あーはいはいはいはい。もうトラウマになったのね。
そうそう。もう怖いってなって。
小学生の時ありますよね、なんかカブトムシとかクワガタを無償に飼いたから時期がね。
あるある。
虫嫌いなんだけど、腕食ってたもんなー。
わかる。そんなにだからね得意じゃないけど、まあ大丈夫かなみたいなレベルでやってると、そういう襲われたりとかすると強烈なトラウマになってもう無理になるもんね。
なるなるなるなる。
イモムシも僕それでトラウマなんですよね。なんか家の中の観葉植物みたいなのについてて、イモムシが。
うんうんうん。
それ友達が家に集めてきてて、見送る玄関で見送ってるときに玄関にあった観葉植物にたぶんついてたイモムシが僕の足についたんだと思うんだけど、
友達からしたらもうめっちゃすごいじゃん。ええずらずら的に。絶叫して友達が帰っていったのに、僕がなんで絶叫されたんだろうと思って見たら、それを見て後から時差で絶叫するみたいな。
はいはいはいはいはい。
で、そこのときにお母さんがたまたま家にいて、お母さんがピコピコハンマーを持ってきて、おもちゃの。ピコピコハンマーでピョンって追い出したっていう。
その以来もイモムシがダメなんですよ。
あー。
襲われて怖くなって。
気持ち悪いですね。イモムシは俺もダメだわ。
そう、だから虫はね、やっぱその、彼らからすると別に何の意図もないかもしれないけど、こっちからすると襲われたっていう感覚だから。
わかる。向こう的にはね、襲う必要なかっただろうからね。
そうそうそうそうそう。
だって先日いつもゴキブリがはじめてたんですよ、この家引っ越してきて。
はいはい。
もうキャーキャー言いながら捕まえましたよ。
いやー、なるよね。ゴキブリに関してはやっぱさ、やらないとさ、一緒に暮らし続けるわけにはいかんってかね、もう怖くて住めないから。
そうですね。
倒せただろうね、そもそもね。
そうそうそうそう。全然出てなかったから、発注だったから、全然装備してなかったんですよ、準備がなくて。
で、なんか台所行って、あのね、生ゴミ用のネットをかけるときに嫌がったんですよ、台所のところにゴキブリって。
怖い怖い。
でも朝から6時過ぎですよ、ほんとに。ギャーって言いながらあの、ティッシュを一箱半箱分ぐらいバーっと取って、もうしょうがないから。
でも手袋代わりのビニール袋をはめて、ガバッと取って。
すごい!結構すごい、それ。
もうどうしようもないんですよ、だってもう潰されてるから。
だって生きてるやつでしょ、それ。
もうキャーキャー言いながらですよ。
確かにスプレーなかったらね、潰すよりは掴んだほうがいいね。その、なんか叩いてさ、ベチャーってなったほうがちょっと嫌ですよね。
そう、床にゴキブリついたりとか考えると、あと足が飛ん切れるとかさ、嫌じゃん。
嫌だね。
うわ、嫌だ。
あとなんか変な、てかもうすごい話してるよ、僕たち。
これ、食事中に聞いてないですよね、大丈夫ですよね、たぶんね。
9時以降に聞いてるね、夜の9時以降。
ちょっとこれ冒頭になんか差し込まないといけない。
まあいいや、撮り直すのめんどくさいからちょっとタイトルに入れます。
うん、入れます。
食事中の方はご遠慮ください。
あと露骨な表現のところに、あの、ハイにしておきます。
あるんですよ、公開の設定で、露骨な表現を含むエピソードですかっていう。
ああ、なるほど。
多分センシティブかどうかってことだと思うんですけど、センシティブです、これ。
そうでもなんじゃないですか、まだ。ギリギリいけるでしょ。
本当、ゴキブリ潰してビシャって気持ち悪いよねみたいな話してる。
これセンシティブじゃないですか、だいぶ。
まあ、ビシャはできるんじゃないか。
あの、汗ふってもセンシティブだったもんな。
ああ。
センシティブにしておきます、センシティブに。
センシティブに設定しておきます。
センシティブにしておきます。
聞くときはタイミング、まあ今更言っても遅いんですけども、タイミングを考えて聞いてもらえるぐいの。
ごめん、エグいピーク過ぎちゃったんで後に言ってるけど。
もう本当に虫はダメだわ。
ああ、やだなあ。
まあ、慣れるのかもしれないですけど、現状。
まあ、だからあれと一緒ですね。
話は戻って、プログラミングを学ぶにしても、英語を学ぶにしても、本当必要に駆られないと難しいから。
ほんのぶりもさ、必要に駆られたせいで退治できたりするわけじゃないですか。
そうそうそうそう。
で、昆虫食も多分そうなんですよ。
本当にこの世に昆虫食以外何もない、食べるものが。
ってときに、死を選ぶか食べるかってときに、まあ食べる人の方が圧倒的に多いだろうなってやつですよね。
でしょうね。多分、餓死を選ぶ人はそんなにいないと思いますね。
でもさ、英語とかプログラミング学ばないと死にますよって言っても、学ばなくて死ぬ人いるかもしれないからさ。
僕は多分昆虫食においてはそっち側になると思う。
本能とかそっちは多分、あ、食べるわ。
え、食べれるかな?
俺食べれない気がする。
本能的に無理ってことか。
ああ、そっかそっか。
確かに、本能とそういうスキルみたいなものは別だね。
うんうん。
確かにな。
でもどうなんだろうな、人肉食って話あるじゃないですか。
なんか飛行機事故かなんかで、もう食べないと生きていけないっていうので、亡くなった人の肉を食べようっていうのをやって生き延びた例があるので、意外といくかもしれないですね。
その本能みたいなもののどっちが強いかってことですよね。
その生理的に無理みたいな感じよりも、生きていくっていう生存本能を勝つ人は人肉でも食えるから。
人肉食えるんだったら、それは昆虫食なんか全然食えるよねって話ですもんね。
そうそうそうそう。
分かんない、どっちがどっち、人肉が増してる人いるのかな。
人肉が増したら多分いないと思うな。
いないか。
異常感が半端ないやん、だって。
多分虫よりも。
そうね。
死にますって言うと思うから。
確かに。
人肉食えんね。
人の肉は食えない、さすがにちょっと。
食えんな。
やっぱそうだね、生存欲求みたいなのがちょっと弱い方なのかもしれないですね。
弱いかもしれない。
昆虫食、でもね、僕の周りでも食ってはないけど、食えるって言ってる人いるんですよね。
でも美味しいんだったら食べてみたいかもとかって言う人いるから。
どこでしたっけ、稲穂とか食うじゃないですか、蜂の穂とか。
日本の食文化で。
だから食える、昆虫を食べれる本能みたいなのあると思うんですよね、どっかに、遺伝子レベルで。
いや、というより、芋干しを食べる国もあるわけじゃないですか、普通に。
多分食文化みたいなもので、初めてそれが食べ物だって言われたら、マッサルな味だったら多分いけるんですよ。
エビとかもエグいじゃないですか。
確かにね。
でもエビは美味しいと思って食べれるし、みたいな。
でもじゃあタガメは食べないみたいな。
まあ食べれる、今食べれるんだけどね。
でも僕は食べれない。タガメは無理、みたいになるみたいな。
っていう、その文化的な思い込みみたいなのを、こう、何て言うの、チェンジするスキルみたいな。
スキルなのか。
確かに、よく生こってりよく食うよなって思いますもんね。
あれ好きなんですよね、生こ。
でもなめくじ触れないんですよね。
似たようなもんですよね、見た目ね。
そうそうそう。
だから食べた経験、食べ物って最初にすり込まれて、食べて美味しかったっていう経験があるから、美味しいものって記憶してるんだと思うんだけど。
だから虫も多分それ、何回何回か経験してやれば、美味しいじゃんってなるんだと思うけど、その初手ですよね。
うんうんうん。
どうするん?
そう、そうなんだよな。
初手無理ですよ。
無理だわ。
虫は無理だな。ビジュアルがもうダメだもんな。
ねえねえ。粉末でギリギリだけど、粉末でもコオロギとかはまだいけるけど、割ったコオロギとかは粉末ですって言われたら、ああまあ頑張るっていけるけど、
芋虫みたいななんとかワームを、粉にしてもちょっともうイメージ、ワームって言わないでくれって思うってやつですね。
そう、言っちゃダメ。もうなんかシュレって出してほしい。これ何だろうぐらいの感じで食べるといけると思うんですよ。
でもさ、これ何だろうって食べてさ、何かの表紙に裏を見てさ、現在でもこれ美味いぞじゃんみたいなさ、
うんうんうん、それはやだ。
もう食えなくなったみたいになりそうじゃない?
全然なると思う。
やだなあ。イメージをこう書き換えるってやっぱ相当ムズいんだろうな人間。
うーん、相当ムズいと思う。よく食えるなほんとに。
イメージ書き換える問題って結構面白いなって今思ったのは、今食べ物に対して僕たちそれぐらい言ってるじゃないですか。
うんうん。
で、人に対するイメージとかもそうだなと思うんですよ。嫌いな人をもう嫌いって思って、もう変えれない人いるじゃないですか。
いるいる。
僕それないんですよ、人に対しては。
ああ、はいはいはいはい。
人って別に要素だからみたいな。
うんうん。
とか、その、現象だから。その、どういう状況かによってその人のなんか本質みたいなものはないと僕は思ってて、あんまり。
その状況によって現れる、状況との掛け段で現れるものだから、嫌いって思ってるけど、それはあなたとの関係性とか距離感の中で嫌いなだけで。
うんうん。
場面を変えたりするとそうでもなかったり、距離感変わったらそうでもなかったりするから、調整すればいいじゃんとか思うんですよ。
うんうんうん。
人に対しては。でも、方や食べ物に関してはそう思えないみたいな。
うんうんうん。
絶対に無理みたいになってるじゃないですか。だからそれともなんか絶対にこの人嫌いだから無理みたいな言ってる人と変わんないなと思ったんで。
なんか分野があるのかなみたいな。そう思い込みをこう変えられない、なんか強い情動を伴ってるとかそうなんだろうな。何なんだろう。
どうなんだろうな。不厚切る相手でも確かにあるんですよね。なんか人間でも食い物でも。
あるあるある。
あれはどこから来てるんだろう。
うん、確かに。
だってね、経験してないのにね。
我々虫が食べれないよねっていうのはイメージで今言ってますもんね。だって虫が僕たち嫌いだし絶対おいしくないはずだし気持ち悪いしみたいな。
食ってみたら意外と食えるしおいしいしハマるかもしれないよねって思ったから。
僕2歳だったら食べれますもんね。家庭でさ、食卓でさ、生きた芋虫出されててさ、例えば皿にさ、芋虫をブワーって並べられてさ、今考えたらもう地獄絵図ですよ。
うんうんうん。
なんか食べれると思う。その生きた芋虫を掴んでさ、うねうねしてるのを口の中に食べて。
お、なんかおいしいかもみたいな。
うんうんうん。
おいしいみたいな顔すんじゃないの。
そうそうそう、するかもしれない。
でもうまそうに食ってる人いるもんな確かに。それ言うとなんかうまいのかなと思うもんな。
ねえねえねえ。
うん。
だから味とか栄養とかはね、いいんだろうから食べれるんだと思うけど、よしじゃあ食べようって慣れないこの思い込み。
もう嫌いなもんは嫌いなんだみたいなやつって、闇が深いよねやっぱり人間の。その何からくるんだろうなあ。もう感情が自動的に反応するみたいなやつなのかな。
うーん。こんな時はもう反射神経っていうか。
ねえねえ。そう、自分が学習しちゃってるんでしょうね。
そう、学習しちゃってる。
神経が入ったらもうこういう気持ちになるみたいなのがもう反射で入るから、理性でコントロールするのは無理みたいな。
それはあると思う。
あれでもさ、けんぞうさん前なんか、何だっけパニック障害じゃなくて。
不安障害?
え?不安障害か。
不安障害?
あの人混みに行けないみたいなやつもさ、あれも反射ですよね多分。
あれ多分反射だと思いますよ、もう。
で無理やりその刺激に自分を晒して克服したとか言ってませんでしたっけ。