エッセイの導入
おすおす。里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。おはようございます。
こんにちは、こんばんは、いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、1月7日ということで、七草粥、これね、いただかなきゃって思ってですね、
今ですね、もおちゃん七草粥作っておりました。
出来上がりましたので、今日はですね、今こんな時間にエッセイやらせていただきたいと思います。
エッセイ、エッセイ回なんですよね、今日はね。
普段は樹木の寺小屋ということでね、木のこととかさ、あと自然のことなんかをお話をさせていただいているんですけれども、
まあね、水曜日あたり中休み入れましょうよということで、今回ですね、エッセイ回というのを設けてみました。
ソラニャン、こんばんは、ありがとうございます。
13日火曜日12時、もおちゃんと葉っぱコラボ第2弾、あ、これ僕のことだ、なんて、そうなんです。
本題に入る前にですね、お伝えをさせていただくと、13日火曜日12時、もおちゃんとソラニャンによる葉っぱコラボをさせていただきます。
これはソラニャンのチャンネルでやらせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます、ソラニャン。
はい、そうですね、今日はね、そんなこともあってですね、中休みを入れるのもいいんじゃないかなと思いました。
あの里山の寺小屋っていう名前をこの放送つけているんですよね。大人のための里山寺小屋ですね。
だから、なんかね、やっぱり里山の暮らしのことをお伝えしたいなと思っているこの番組です。
だいたいね、このね、植物のことがこの里山を理解するための入り口になるというような感じなので、
普段はね、樹木のことをお話しさせていただいているんですけれども、本来ね、やっぱりこの里山の様々な文化のことをお話しさせていただきたいなと思っているんです。
はい、あともう一つ本題に入る前にお話しさせてください。
僕とですね、ソラニャンで今ですね、樹木の寺小屋というLINEのオープンチャットをやらせていただいております。
このオープンチャットはですね、僕の放送やソラニャンの放送を聞いていただいた方であれば、どなたでも入ることができるような感じになっておりますけど、一応承認制ということになっております。
もしよろしければですね、こちら覗いてみていただけたら嬉しいです。
こんなね、木見つけたよ、こんな葉っぱ見つけたよっていうようなことをですね、日夜コミュニケーションとおりますので、どうぞどうぞよろしければお願いいたします。
コメント欄に貼っておきますね。よろしくお願いいたします。
竹の子掘りの体験
さて、じゃあね、本題入っていきましょうかね。
そう、今日は、そう、里山のことをですね、ちょっと話させていただこうと思うんですよ。
里山っていうのはどういう場所なのかっていうとですね、もうめちゃくちゃ簡単に言うとこういうことです。
植物と動物とそして人が一緒に暮らしている場所なんですね。
人だけじゃないよ、植物だけじゃないよとかね。
もう動物ばっかがいて人が住めないとかっていうことってあるじゃないですか。
でもそんなことじゃないよっていうね。
ああ、たかにゃんありがとう。
そらちゃんお迎えありがとう。お茶飲んでました。
もうちゃん先生ということでたかにゃんありがとうございます。
嬉しいです。またお会いできました。
たかにゃんのアイコンかわいいですね。
来てくれてどうもありがとう。
今日はエッセイ会ということでね、お話をしております。
今から本題入るところです。
里山っていうのは植物と動物と人が一緒に住む場所なんだよっていうことなんですね。
だから里山の中に自分が身を置くと何を感じるかっていうと自分自身は自然のこの流れの中の一部なんだっていうことをほのかに感じる場面が結構ありますね。
そうなんだたかにゃんいいなあ。
これははくちゃんが作ってくれたアイコンですって。
なんかお互いにお互いのアイコンを作り合っている。
そんなのがいいよね。
なんかアイコン職人だねみんなね。
素敵だなと思ってます。
そうなんだね。
そっかそっか。
そうだちょっと余談ですけどもたかにゃんのとっつーさんから占ってもらったやつを昨日聞きました。
明日はそらにゃんなのかな。
一応ねこのとっつーさんのですね占いは全部聞いてみました。
占いのところだけでもと思って。
今日です。
ごめんなさいそらにゃん。
失礼しました。
今日がそらちゃんでした。
失礼しました。
後で聞きに行ってきます。
すいません。
すいませんでした。
もう終わったよ。
失礼いたしました。
今日は朝から大工仕事だったのでどちらにしても聞けないということだったので。
後から後でですね聞いてきますね。
ごめんなさい。
すいません。
もう終わったよってね。
後で聞きに行きますのでね。
みんなアーカイブで聞いてます。
この葉っぱ隊の皆さんがね。
こうやって皆さん出ているのでね。
興味深くって聞いております。
ありがとうございます。
そんなね里山。
ごめんねそらにゃん。
そんなね里山のねことをねお話しさせていただこうと思うんですけど。
初めにね僕がこの町に来て一番最初にあった仕事って何だったかっていうと。
たけのこ掘りだったんですよ。
たけのこ掘りでした。
5月だったんですよね。
5月だったよね。
その時に山にこう入って行ったんですよね。
その山のおじいちゃんが案内をしてくれたんですね。
たけのこ掘るという名目の竹林整備でした。
竹林整備。
竹っていうのはですねものすごく生命力が強くて強くてボコボコボコボコ生えてくるんですよ。
しかもねもうね1日で数十センチ伸びちゃうんですよ。
竹のこ掘り。
だからしかもねこの竹の子っていうのはすんげえ強くって。
例えばお寺のお堂の下からとかも入ってきちゃうんですよ。
なのでそうすると床を突き破ってくるみたいなことがあるんですよ。
ちょっと古くなった木造の家とか建物だと下から床から突き破ってくるみたいなことがあって。
そうなったら困るよねっていうことでね。
できる限り竹のこの家に掘ってですね収穫をしてしまうということなんですね。
竹の子が竹になる前に収穫をしてしまうということなんです。
さかにゃんは竹のこ掘り好き?
さかにゃんも好きかな?
そんな竹のこ掘りだったわけですよ。
そこの竹のこ掘ってるときに。
マムシってわかりますか?
マムシって虫ではなくてですね蛇さんのことなんですけれども。
さかにゃんそういえばしたことない。
そうかそうかそうか。
竹のこ掘りって結構大変でですね。
見えてるところって本当にごくわずかで結構深く掘らなきゃいけないんですよ。
だからツルハシとかですね。
そういうのでガンガン掘っていくんですよ。
スコップとかでガンガン掘っていって。
それで上手く傷つけずに掘り出すっていう感じなんですよね。
しかもそれそのまんま食べられないんですよね。
そっかそっかそっか。
さかにゃんも掘るの食べるのも好き。
さかにゃんはしたことがない。
ここにいてるっぽいっていうところをぐさっと掘るの。
そうそうそうそうそうそう。
ちょっとだけ頭がねちょこっと見えてるとかね。
そんなところをねぐさっと掘るんですよね。
であんまり近くを掘りまくっちゃうと竹のこ傷つけちゃうので。
そばを掘っていくんですよね。
竹のこ傷つけちゃいけないっていうのはなぜなのかっていうとですね。
これ痛むのめちゃくちゃ早いんですよね。
竹のこって掘られるとですね。
そこからガスが出るらしいんです。
人間にはあんまわからないガスなんですけど。
そういう匂いをですね。
うわーっと発生するんですよね。
そのガスをかき分けてですね。
ハエがめっちゃ飛んでくるんですよ。
ハエがうわーっと飛んでくるんですよね。
そして竹のこのガスのところにぐっとくるんですね。
ハエさんたちは何するかっていうと。
この竹のこの柔らかいところにですね。
卵を産みつきに来ているっていう風に言われています。
だからね。
竹のこって掘ったらですね。
もうそのすぐそばからどんどんね。
お湯の中にボンボコボンボコ入れて。
湯がかないといけない。
なんていう風に言われてるくらい。
このね。
竹のこって早いんですよ。
足が早いということです。
自然との共存
もうやだ、ハエ来ないでってね。
そうなんですよ。
そうそうそうそう。
そんな感じでね。
モホちゃんはこれ竹のこ掘った後よ。
もう竹のこはね。
掘っている段階から湯を沸かせって言われるぐらいなんですけど。
それぐらい急ぐんですけど。
モホちゃんこれ火を沸かす係にもなってね。
火起こせなくってね。
かなりね。
あの苦戦して。
おじいちゃんに怒られたっていう経験から。
この里山暮らしがスタートしたんですよ。
はい。
あ、そらにゃん。
そっかそっか。
高校の近くに虫注意看板があった。
林みたいな斜面のとこ。
短縮ルートで通る学生がちょいちょいいたから。
あ、そっかそっか。
そのね。
近道しようとかって言って。
林の中を通っていく人たちがいたんだね。
そこにマムシ注意ってあったんだ。
そう。
マムシとの遭遇
今日そのマムシのお話なんですよ。
そうマムシ注意って書かれてる。
なぜかって言うとさ。
これマムシって蛇なんだけど。
毒を持ってる蛇なんですよね。
毒蛇なんですよね。
あ、そりゃ通ってたけどって。
おいおい。
高にゃんやっぱりって。
あははははは。
もう期待を裏切らないですね。
相当ヤンチャーだったね。
そらにゃんね。
あはははは。
そうなんですよ。
毒蛇なんですよ。
これ猛毒でね。
噛まれるともうね。
命が危ないくなるっていうぐらいの猛毒なんですよね。
トイストーリーのウッディが
俺のブーツにガラガラ蛇。
っていうね。
言葉をセリフを言いますけど。
このガラガラ蛇もマムシのことだと思うんですよ。
もうね。
そうそう前も言いましたよね。
なんか森のギャングみたいな話をしましたけども。
このマダラ模様のですね。
その身にまとったマムシっていうのが
すごくいかにも悪そうな感じがあるということなんですね。
で、マムシに出会ったらどうしますかっていう話なんですよ。
猛ちゃんは東京にいた時からですね。
虫とかを退治しない。
命を奪わないっていうことを徹底してたんですよね。
家の中に入ってきた蚊とかハエとか。
あとクモとか。
そういうものも全部逃がしてたんですよ。
なんとかして逃がしてたんですよね。
もうそれを謝るなんてことはできませんっていう感じでした。
はい。
黒びかりする彼らも逃がしてました。
それくらいですね。
猛ちゃんは命を手にかけるっていうことをしてこなかったんですよね。
そしたらですよ。
そしたらマムシが足元に現れたんですね。
マムシって普段はじっとしてるんですよ。
じっとしてて動かないんですね。
そこに獲物とか自分に危険が及ぶって思った時だけ
バッと動いて噛み付いてくります。
スネークバイトっていう言葉があるんですけど
タイヤとかでも2箇所いっぺんに穴が開くことがあって
これスネークバイトって言うんですけど
ヘビの牙っていうのは2本鋭いのがあるんですよね。
これでかぶってやるわけです。
この噛む力がめちゃくちゃ強くて
長靴なんかでは貫通しちゃうらしいんですね。
だからマムシがいるところを歩くときには
鉄板が入った靴で歩かないといけないよっていうことを言いますね。
スネークバイトなんかかっこいい響き
たかにゃん、悠長なこと言ってる場合じゃないんだよ。
かっこいいよね。
これさゲットバッカーズっていう漫画が昔あったんですけど
これスネークバイトっていうね
そういう技がありましたね。
握力のめちゃくちゃ強いやつで
手でガッてやってつかむっていうね
そういう強い技がありましたけど
スネークバイトなんかかっこいいよね。
はくちゃんこんばんは
ありがとう来てくれて
心のカウンセラー月曜日から土曜日朝6時40分ライブ遊びに来てね
ということでありがとうございます。
はくちゃんのね、とつさん占いも聞きましたよ。
素敵でしたね。
素敵なカードでしたね。
ありがとうございました。
今日はね、里山の暮らしのことを話をしています。
僕はですね、その足元にマムシがいることに気がつかなかったんですよ。
気がつかなかった。
おいおいおい、もーちゃん動くなって言われるんですね。
なになにって。
いいから動くなって言われるんですね。
そしたらさ、足元を見たら足元のすぐそばにですよ。
すぐそばにマムシがいるんですね。
うわーって。
でも僕はそのね、ぶっちゃけその脅威というのを知らなかったんですよね。
まだ来たばっかだからね。
東京から来たばっかだったから、マムシが危険って。
危険って言ったってさ、蜂に刺されるぐらいの程度でしょって。
蜂に刺されるのも危ないんですよ。
危ないんですけど、まあちょっと痛いぐらいでしょとかって思ってたんですけど、
ほんとにこうね、おじいちゃんが、一緒に行ってたおじいちゃんが必死の行走で
動くな、動くなって言うんですよね。
それで、そばにあった枝を持ってきて、
ヘビの頭をバシバシバシバシ叩くんですよ。
ああ。
で、もうちゃんちょっとどいてって言ってからね。
どいてって。
で、ちょっとゆっくりでいいから動けって言って。
それで動いて、そこからすかさずヘビをですね、退治し始めるんですよね。
頭をバンバカバンバカ叩くんですよね。
そして、力尽きたヘビはこの山の斜面をコロコロコロコロ転がって行ってしまったっていうことがあったんですよね。
まあ、言ってしまえばヘビを殺めたということだったんです。
で、このね、虫を殺めるというこの現場を目の当たりにして、
もうちゃんはめちゃくちゃビビったんですよね。
東京にいた時に虫一匹殺めたことがない、殺めない、そういう心情で生きてきたもうちゃんが
目の前で虫よりも大きいこの生き物が殺められるその瞬間を見たんですよね。
マムシの毒と危険
それがね、僕は驚愕だったんですよ。
えーって思って。
僕はね、これがずっとモヤモヤしたんですよ。
もんもんもんもんずっと考えて。
なんであの時、あのおじいちゃんはヘビを攻撃しなきゃいけなかったんだろうかとかね。
ずっと考えたんですよ。
1週間、2週間ずっと考えてモヤモヤしてたんです。
それでね、そのシーズンっていうのは結構マムシが出てくるようなシーズンだったんですよね。
あー!松湾ちゃんありがとう!こんばんは!ゆっくりしていってください!
たかにゃん、そらにゃんも挨拶ありがとう!
そう、もんもんもんもんしてて。
だけどマムシの出るシーズンだったので、同じような出来事がいっぱいあったんですよ。
その中でね、やっぱり同じようにマムシに出会った、だから攻撃をするっていう、そういうですね。
あー!沢さんもこんばんは!ありがとうございます!ゆっくりしていってください!
マムシに出会ったから攻撃をするっていう、そういう地域の方々が大多数だったんですよね。
いや、わしはもう森に入ったら生き物を攻撃することはしないという、そういうおじいちゃんもいました。
いましたけど、ほとんどの人がマムシを退治するという感じだったんですよね。
で、そのね、意味っていうのが、だんだんこの中で暮らしていく中でね、分かってきたんですね。
マムシって本当に猛毒で、これに噛まれたらもう大変なんだということですね。
これちょっと聞いた話なんですけど、毒に侵されたらですね、噛まれたらですね、もうすぐに病院に行く。
そしてそこで血清というものを打ってもらう。血を清くするという薬ですね。
そして毒を中和していくということになるらしいんですけれども、
でもこのね血清っていうのは、これ聞いた話です。だからちょっと正確なことは分かんないんですけど、医学的なことだし。
分かんないんですけど、1回しか使えないということなんですね。1回だけです。
だから2回目噛まれた時にはもうこれ使うことができないっていうことなんですって。
だから噛まれてちょっとグーって、いやーきついってなった時とかって、
まあもう耐えてくださいって言われることもあるということでした。
そう、え、1回そういうふうに聞きました、僕なんか。
いや、よく分かんないんですけど、そういうふうに聞いて、耐えてくださいって言って血清を打ってくれないパターンもあるみたいな。
まだこれ軽症なんでとか言って、えーそんなことあるみたいなことですけどもね。
だからそういうこともあるらしいんですね、どうもね。びっくりですよね。
で、このマムシというものに本当に命を奪われることがいっぱいあるんだと。
マムシとの遭遇
この自然の中に入ると、やるかやられるか、やられるかということだし、
あと、ここにいるマムシを取り逃した、見逃したことによって、今度襲われるのが自分の家族かもしれないっていうこともあるんだそうです。
なので、いやこんなことある。
なのでね、もうね、家族を守るためにもうマムシを見つけたら、それはもう退治をするんだということでね。
もう蛇の頭を狙って、枝をバンバン叩いていくと、枝でバンバン叩いていくというようなことをね、言っていました。
はい、なんかそれがね、分かったような気がしたんですよね。
なんか、これはね、旗から見てて、で、この話だけを聞いてると、マムシはかわいそうだ、動物を殺めるなんて、なんてことなんだっていうことになりそうなんですけど。
でも、これよく考えた時に、自分の家族が次やられるかもしれないとかって考えたら、そりゃ発見した時に退治するよねっていうのも無理ないよねって思いました。
で、もーちゃんの家はですね、今山を背負っているんですよね。
僕の家の裏側は山の斜面なんですよ。
で、ここのですね、斜面の中にマムシがいるんですよ。
いること分かってるんですよね。
で、僕はね、それをね、謝ることできなかったんです。
できなかったんですけど、ここはマムシがいるところだから気をつけてねということは家族にはね、ちゃんと言ってはあります。
本当にこの矢部の方には近づかないようにしてねとかとは言っているんですけどね。
もうこれぐらいね、怖いものなんだなっていうのを感じております。
で、やっぱり自然の中の一部として生きていくっていうことっていうのは結構これね、過酷なこともいっぱいある。
本当に気をつけなきゃいけないことがいっぱいあって。
っていうのはね、自分もその自然の中でですね、命をですね、組み込まれていくんですよね。
なんかその循環の中で。
やられるっていうことがあるんだなっていうのをね、本当にこうね感じております。
ソラニャンが大手を振って通ったその林の道ですけれども。
こんなことがあるだと思いました。
ということでですね、なんとなく今はその目の前で生き物の命を奪わないといけないっていうこういうタイミングってあるんだなっていうのをね、やっぱ感じているんですよね。
ソラニャン、毎日通ってごめんなさい。
タカニャン、無事でよかったねーって。
いやいや、いいんですよ、いいんですよ、ごめんなさいって。
無事でよかったねーっていいんですよ、いいんですよ。
だけど、本当にこうマムシを駆除するっていうことになるんだなと思いました。
しかしね、このマムシが全滅すればよいとか、絶滅すればいいなんていうことは決してないわけですよね。
地域の人々の行動
マムシもやはりこの自然界の中で役割を負っているわけだからね。
ということでね、なんかすごくこうジレンマを抱えながらでした。
今は通行ドミニされてます。
そうなんだ、そうなんだ。
地域の人は、もうマムシを避けるためだとか言ってですね、タバコをポイポイポイポイその辺に捨ててます。
吸ったタバコをポイ捨てしてるんですよ、山の中で。
おい、やめろよって。山が汚れるだろうがよって思うんですけど、これ何してるんですかって言ったら、マムシを避けるためだよとか言ってるんですよね。
確かにそうらしいですね、どうもね。
タバコの香りとかが嫌なんでしょうかね。
なんていうようなこともおっしゃっておりました。
はい、ということでね、今日はこんなエッセイ界里山暮らしのことをちょっとお話をさせていただきましたけれども、いかがだったでしょうか。
もーちゃん今ね、目の前にマムシが現れた時にね、どんな行動をするのかっていうのはまだ僕は迷いかねてます。
だけどですね、なんかね、マムシというものが僕たちの生活のそばにすぐいて、そして僕たちの命の危険っていうものもあるということをやっぱり思うわけですね。
ポイ捨てしたら枝で叩いちゃうぞって。
本当だよね、僕も叩きたかったよ。
なんてことを思っておりました。ありがとうございました。
ということで、明日はですね、また樹木の寺小屋するんですけれど、きょうサーさんからいただいたですね、ご質問に答えていきたいと思っておりますパプリカのお話ですね。
よろしければお付き合いください。
そして明日の放送もですね、おそらく夕方あたりになるかと思いますね。
ということでよろしくお願いいたします。
それでは今日はこの辺で、タカニャン、ソラニャンありがとうございました。
サーさん、ハクちゃん、マツさんありがとうございました。
あなたとあなたの大切な人に森の精霊の子がごが訪れますように。
それではおやすみなさい。