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スピーカー 2
ちぇりー幼なじみ。 この番組では、エセ幼なじみのえりとちえが、話したい話題を持ち寄って、しゃべり散らかす番組です。
オッケー、じゃあ虫の話をサクッと撮りたいね。 うん、サクッと撮ろう。虫の話。
スピーカー 1
虫エピソード。 虫さぁ、でもさぁ、えりちゃんさぁ、なんか
スピーカー 2
お家でさぁ、いろいろ、何、育ててる。育ててたら絶対虫、来るやん。 来る。
スピーカー 1
来るやん。私もベランダとかで、なんかマンションやからさ、私、そんなの広さとかないから、ベランダとかで育てたいなと思うんやけど、虫来るやん、絶対。
来る。 虫が嫌すぎて、ちょっと育てれてない。
スピーカー 2
なんかさぁ、育てるものによって虫の種類もちゃうねん。
でも種類やろ、虫は来るんやろ。 うん、虫は来る。
人種が違うだけで。 ちょっとムニッとしてるか、カサッとしてるかみたいな。
なんか青虫系か、なんかこう、広角類みたいな。 あー、蝶々かな。
なんかこう、カメ虫は虫、あれか。 カメ虫は前の家で、
ここに引っ越してくる前のアパートで、 めっちゃ出てん。ベランダに。
で、 その頃は、まだそんな
カメ虫の対処法とか知らんかったからさ。 今、カメ虫の専用のスプレー、あの知ってる?
知らん。 カメ虫専用の、カメ虫退治のスプレーが売ってるねんけどさ。
そんなん、知らんかったから、その当時は。
もう、カメ虫めっちゃ来てて、
でもどうせもないから、まあそのまま無視しててんけど、
スピーカー 1
洗濯物に1回卵産まれたことあってさ。 卵わかるん?そんな。
スピーカー 2
わかんねえ。 カメ虫ってなぁ、
白いものに卵産むねん。 白やったか黒やったかどっちかわからなかったけど、
スピーカー 1
に卵産む傾向があんねんって。 待って待って、カメ虫のことめっちゃ詳しいやん。
スピーカー 2
そこで詳しなってん。もう卵産まれてるから。 1回な、その経験してるから。
カメ虫の卵ってな、すっごい集結してんねん。
こんなちっちゃいのがな、何センチぐらいある?
ほんまにカメ虫ぐらいの大きさの集合体で産むねん、卵。
で、それがタオルとか服とかにピッてついてたんやん、その時の。
スピーカー 1
色がついてんの?それは、卵の色が。
スピーカー 2
白やったと思う、卵が。 ちょっと黄色がかってる卵の色やって。
え、何これって思って調べたら、カメ虫の卵ってなってて。
やられたってなるやん、こっちも。 で、そっからカメ虫について調べたら、そのカメ虫専用のスプレーも売ってたし、
そっからはもう家に常備してるカメ虫。 で、こっちの家に引っ越してからも、
めっちゃ一時出てん、カメ虫が、この界隈。
出るよな? うん、カメ虫めっちゃ降ってた。
治らんくなったけど。一時めっちゃおってん。
そうなんや。 カメ虫エピソードは、それぐらいかな。
スピーカー 1
あ、そう、カメ虫エピソードさ、卵のことちょっとノーマークやってんけど、卵産むんやんって思った。
スピーカー 2
産むねん。
それ、産んでるのは、まあ、産まない産まれへんけどさ、カメ虫は。
そやねん。
スピーカー 1
でもそんな卵をセンタグモンに産みつけるなんて、思ってなかった?
スピーカー 2
思ってないろ。こっちも思ってないね。ノーマークやったし。
何これってなって。
しかも白に白やったと思うねん、たぶん。
だからさ、気づかん可能性もある。
スピーカー 1
気づいてない可能性もあるやん、じゃあ。
スピーカー 2
そう。気づいてない人もいるんかなって、そのまま畳んでさ、
そっから生まれることはひかるびでないと思うけど、私はたまたま気づいたからよかったけどさ、
気づかん人とかも、どうなってたんやろって思うやん。
そうやな。
スピーカー 1
畳んでさ、そのままコロナもがえとかしたらさ、圧縮とかしてさ、
中でミックスされるの嫌やん。
スピーカー 2
嫌よ。絶対嫌やん。
ドッとするよ。
スピーカー 1
そうやな。今家はマンションでさ、
緑の方のカメ虫がいずれきれててんやん、この界隈で。
出てて、洗濯物とかについてたこともあった。
スピーカー 2
で、ついて入ってきたりすんねん、息とか。
入ってきて、天井についたらどうやって対処すんやったっけ?
スピーカー 1
天井についたら、私さ今マンションやけど、実家が何回か引っ越してんねんけど、
スピーカー 2
引っ越す前結構山奥に住んでて、
スピーカー 1
結構さ、カメ虫が入ってきてたわけよ、家ん中に。
スピーカー 2
もう窓に、窓ガラスに止まったら、もうカチッと音がすんねん。
スピーカー 1
カチッと止まったら。
だからその音に敏感になって、止まったってなったら、
すごい良いのを開発してん。
チラシとかを縦長にローリングしていって、
ローリングしていって、そしたらこう棒できるやん。
スピーカー 2
片方をちょっとだけ折って、ガムテープの中で止めて、棒になるやん。
スピーカー 1
その天井についたカメ虫を、その丸いこの口の部分にここってはめて、
スピーカー 2
カサカサカサってしたら、そこに落ちるやん。
スピーカー 1
分かる?棒、チラシでロールするやん。
スピーカー 2
で、舌閉じて、こう筒状になってるやん。
あれやな、アイスクリームのカップみたいな形にするってことやな。
スピーカー 1
こうじゃなくても別に筒でもいいね、全然。
スピーカー 2
あ、筒って、でも、で、舌は塞いどくってことか。
そうそう。
スピーカー 1
で、それで、いけるやん、遠くまで。
で、パコってはめて、カメ虫に、コソコソコソってしたら、そこにポコって落ちるねん。
スピーカー 2
その落ちたやつ、どうするん?
スピーカー 1
落ちたやつは、こう、上も閉じて、密封させて、その棒ごと捨てる。
スピーカー 2
潰しはしへんやん。逃がしたり潰すっていうことはしへんやん。
スピーカー 1
でも、その、上は閉じても逃がしてもいけるかも。このままポンって掘ったら。
スピーカー 2
あー、なるほどな。
スピーカー 1
それで取ってたけど、最近は、それもちょっとめんどくさくなってきて、
こう、厚めのティッシュで、もうガッといく。
スピーカー 2
え、すご。
スピーカー 1
ガッといって、殺されへんから、そのまままた逃がす。
スピーカー 2
え、すご。それ一番いいやん。虫にとっても。
私それをさ、ゴミ箱とかに入れたくないから、トイレから流すわけよ、そのティッシュを。
で、トイレにポイってやって。
え、カメ虫をトイレに流すの?
違う。カメ虫は外に逃がすやん。
逃がした後ってことな?
スピーカー 2
あの、後の、このシューがついたものよ。匂いが。
スピーカー 1
匂いがついたティッシュをゴミ箱に捨てるの嫌やから、トイレに流したいけど、
その時はトイレにポンって入れて、匂いがついてるかついてないかわからへんけど、
そのまま流さんと、そのまま、その時はただただ出て、
スピーカー 2
で、次本当にトイレに入ろうと思った時に、流れてないやん、その紙が。
スピーカー 1
でももう、トイレにティッシュをポイってしたこと、忘れてるからさ、私。
スピーカー 2
もうなんか、入った瞬間、座った瞬間かな、もうあれ、カメ虫またいるなぁ、みたいな感じになって、もう匂いが。
わかんねーよ、カメ虫の匂い。
スピーカー 1
匂いは、え、カメ虫の匂いわかるやろ?
スピーカー 2
わからへん。ベイさんも言うねん、それ。
カメ虫の匂いがするって言って。
え、わからへん?
わからへん。嗅いだことないもん。
スピーカー 1
え、嗅げるで。もうあの、いるだけで嗅げると思う。
スピーカー 2
あーそう。
スピーカー 1
だからそのトイレに残ってる、その、ティッシュは、ティッシュを捨てただけやけど、
もう、あ、カメ虫やな、みたいな、もう鼻が、もう鼻センサーが動いてさ、
でも、ただただ鳴らしてないだけやったから、それだけでもすごい匂いがするってことやねん。
スピーカー 2
カメ虫が掴んだだけのティッシュを捨てただけやけど、匂いが充満してて、
カメ虫の匂いがわからんかったら伝わらんかもなぁ。
でもすごいな、それで、ティッシュでわかるってことはもうついてたってことやもん。
ついてる、ついてる、絶対に。
でも結局おらんかってもんな、そこにも。
スピーカー 1
そうそう、ただただに掴んだやつの匂いが、まだ残ってたっていう、ティッシュに染み込んでたっていうだけやねんけど、
スピーカー 2
え、すご。
カメ、カメ虫の匂いって、なんか、ちょっとスイカみたいな。
スイカ。
わかる?いい匂いやん。
スピーカー 1
ちょっと、スイカのヘタみたいな。
スピーカー 2
いやでも、もっときゅうり寄りって感じ。
きゅうりとスイカの間?
スピーカー 1
寄り結構きついかも。だから、きゅうりとスイカやったら食べれるけど、
スピーカー 2
なんで、なんで言うの。なんか緑っぽい匂い。
葉っぱ系ってこと?
うーん、まあ言ったら葉っぱ、うーん。
ウサ系の匂いかな。
カメ虫の匂い、分からへん人と分かる人ってやっぱ分かれるのかな。
控えたことないし、なんかカメ虫おるってならへんかも。
あ、そう。
スピーカー 1
カメ虫臭いなとかならへんのやん。
スピーカー 2
ならへん。
スピーカー 1
全くないわ。
スピーカー 2
でもカメ虫に関しては、もう一個エピソードがあって、
うん。
上の子が、
何歳やったら、2歳か1歳かぐらいの時に、
家族3人で、初めて旅行行こうってなって、
どこ行ったか忘れてんけど、旅行行ってん。
で、私が割とホテルよりも旅館が好きなタイプやね。
泊まるってなると。
やから布団引いて、
なんかあの部屋ん中でご飯食べれる感じの旅館に泊まりたいって言って。
で、冬場に行ってん。
11月か12月か寒い時期に行ってんけど、
その時期にカニを食べに行きたいからっていう目的で行ってん。
その旅館にカニを食べに行こうっていう目的で行ってん。
で、ほんなら、
その旅館の私らが泊まった部屋の中にカメ虫が大量発生しててん。
え?
尋常じゃない量のカメ虫やってん。
スピーカー 1
部屋に?
スピーカー 2
部屋に。
で、その、
それはネットで予約して行ったんや。
で、行って、
で、まあなんかその界隈で遊んで旅館まで行って、
で、部屋に露天風呂があるところにしてん。
子供ちっちゃかったから。
で、旅館に入って部屋案内してもらって、
ご飯までゆっくりしようか、ご飯までにお風呂入ろうかって言ってて、
机の上に、机に座った時に、机の上に、
カメ虫の絵がデカデカと書いてある紙がポーンって置かれてて。
うん。
で、
何これってなって、読んだら、
まあ旅館の中にカメ虫が大量発生していますみたいな。
だから出てき、もし行った場合はフロントに連絡して、かなんかそんな書いてあって、
で、カメ虫やってって言ってて、
そんなさ、日頃そんなたくさんカメ虫見る機会もなかったから、私らも。
お互い田舎に住んでたわけでもないし、
カメ虫の対処法とか、なんかガムテープピってしたらいいとかさ、
そんなこともしたことなかったよ、私も旦那も。そんな地域に住んでなかったから。
で、カメ虫出たらフロントに連絡してって書いてあるし、まあ出たら連絡しようかって言ってて、
喋ってパッて横見たら、もう歩いてたよカメ虫、横に。
ちょちょちょちょちょって歩いててさ、え、おるやんってなって。
で、電話して、取りに来てくれはんねん。フロントの人がな。
すいませんでしたーって言って帰ってくはんねん。
ほんでまた、え、一匹もうすでに歩いてるってことはさ、
私らが探していたとかじゃなくてさ、
普通にこうやって座ってるところにちょちょちょちょって歩いてるわけよ。
ってことは探したらもっといるんじゃんってなって、
旦那と探したら、20匹以上いてん。
スピーカー 1
いや、すんごいいる。
スピーカー 2
もうどこにいてもいいねん。窓のとこにいて。
でも居すぎてて、その辺に居すぎてて、
旦那ちょちょだけながらもうフンつけてた。
カメ虫。
フンつけてもうたって言うぐらいもうその辺にいてん。
でもさすがにそんなさ、私らカメ虫なりしてないから、
さすがにこの20匹以上いる部屋に、床でなしかも。
スピーカー 1
寝れへんわってなって。
スピーカー 2
だからちょっとあの、ここで寝られないので、
で私らはもう、どうしたらいいかわからへんや。そんなカメ虫ばっか出るたんびにさ、
フロントの人らに呼び、別に自分たちでも殺してたけど、
もう追いつかんぐらいになってきてたから。
だからちょっとなーってなって、
相談したんや。そのホテルの人に。
で子供もまだちっちゃかったからさ、
そんな子供がいるところにカメ虫周り居るところに寝かすのもちょっと嫌やからさ。
で相談したら、
スピーカー 2
はいって言って通されて寝ようかなー思ったらもう天井寝ようとかな。
おるんかいってなってこっちも。
よく言った。
スピーカー 1
天井だとすぐ気付くのにな。
スピーカー 2
あれはな、最初で最後やなもう。
あんだけカメムシ見た1日は。
スピーカー 1
もうね、私だから臭いエピソードの方があるかもね、カメムシやったら。
スピーカー 2
なんか、カメムシの臭いってほんまに毒々やねんやん。
スピーカー 1
良かったな、知らんくって臭いを。
そんだけ大群の中におんのに。
スピーカー 2
でも旦那は知ってんね。
旦那は知ってるから、もう踏んづけた時に最悪や言うてた。
もう臭い取れへんやって。
スピーカー 1
え、じゃあさ、踏んづけた時に臭い出るやん。
スピーカー 2
それを同じ空間で香ってるやん、エリちゃん。
スピーカー 1
臭い通じてない?
スピーカー 2
え、もうだって虫に近寄ってなかったもん私。
踏んだって聞いた時点で踏んだところに近づけへんかった。
見れへんし、気持ち悪いし。
スピーカー 1
気持ち悪い気持ち悪い。
スピーカー 2
虫はほんまに無理。
ほんまに無理やねん。
だから座れへんかったやん、私そこの旅館で。
歩いてんやん、だって床に。
スピーカー 1
無理無理無理。
スピーカー 2
無理よなぁ。
スピーカー 1
無理無理。
でしょ、モキブリとか絶対無理やん。
スピーカー 2
絶対無理。無理やねんけど、うちこの家に多分モキブリ飼ってんねん。
あれじゃん、一匹出たらさ、いっぱいいますみたいなのあるやん、よく。
で、せやねん。
なんかな、毎年見んねん。
うちの家で一匹ゴキブリは、最低一匹は絶対見んねん。
でもさ、一匹見っけてさ、寝れる?
スピーカー 1
殺さずに、退治せずに。
スピーカー 2
いや、それ絶対無理。
絶対退治…
でもさ、ゴキブリすごい動き早いやん。
スピーカー 2
ゴキブリの音知ってる?歩く音。
スピーカー 1
朝ごそ?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あのガサゴソの音で、気づくねん。
うーん。
で、一回そのガサゴソの音で、目には見えてなかったん。
どこにいるかとか全然見えてなかったんけど、
ガサゴソ音してるってなってん。寝室で真っ暗な中。
で、下に旦那おったから、
絶対この部屋のどっかにゴキブリ居るって言ってんけど、
旦那は耳遠いから、ガサゴソの音が聞こえへんから、
スピーカー 1
鼻聞くのに耳聞こえへん。
スピーカー 2
ガサゴソの音が聞こえへんから、
どこ?ってなってたん。
え、音知ってるやん。ほらガサガサ言うてるやん。って私は思うんだけど、その音聞こえへんから、
でも私は見たくないから、
ガサゴソはどっかで鳴ってるから、今動いてるから、どっかにはいるって言って、
旦那が寝室中探し回ったら、おってん。めっちゃでかいやつ。
スピーカー 1
で、それどうやって捕まる?
スピーカー 2
うちの家はコーラスやつ。
スピーカー 1
コーラスやつ?
スピーカー 2
うん、なんかあの…
それでピュッと行ける?
あれなぁ、こういうのに時間かかんねん。
シャーって、死ぬのにもシャーって殺虫剤シャーってかけても、そんなすぐゴテとはいかへんやん。
こう、逃げ回るやん。
なんやねん。
だからそれも、私はシャーってできひんねんけど、結局。
でも旦那はいつもその氷みたいな、コーラスやつで追いかけ回してる。
シャーシャカシャー言うて、こうずっとシャーって追いかけ回して、最終殺してはいるけど、
すごい。
ゴキブリはほんまに無理。
私ゴキブリ無理すぎて、ここ引っ越してきたときに、近所の人呼んでんねん。
スピーカー 1
ゴキブリ出て?
スピーカー 2
出てどうしようもできひんかったから、引っ越してきて、まだ1年もたってへんときに、
しゃべる人、しゃべったり、一緒になんかバーベキューするぐらいの仲の人がいてん。
今となっては仲いい人やねんけど、その引っ越してきて1年未満やったから、
しゃべったり、1回バーベキューしたかなぐらいの人が虫強いっていうことを知ってて、
へっちゃらやねんっていうこと言ったはって、
旦那さんが虫弱いから全部私が虫殺してんねんなって言ってる奥さんがいてん。
で、ゴキブリ見た瞬間にもうどうしようってなっちゃって、
その人に電話かけて、
ごめんやけど家にいる?って言って、
あ、いるでーってなって、
あの家にゴキブリが出てんけどお願いやけど退地してもらえませんか?って言って、お願いして、
あ、いいよいいよ今から行くわーって言って、
来てくれた人が、自分家から雑誌の本持ってきて、こう玄関、
ピンポーンって言ったピンポーンのところでもうこう丸めたやつをこうやって持ったって、
来たよーみたいな感じで来てくれあって、
でも持ってきてくれたってんけどそのチラシみたいなやつ、
でもそのパーンってされたらさ、びちゃってなるわけやん。
で、こうパーンって叩いていい?って言われてんけど、
いや別に全然叩いてもらってもいいけどすごいなって、
その叩いて殺したやつの処理後どうする?みたいな感じで私は思ってたから、
で、一応殺虫剤の凍らせやつもあんねんけどって言って、
あ、じゃあ凍らせやつ使わせて、使ったことない人やったよそんな人は、
もう自分でいつもバーンって殺される人やから、
で、使ったことないからこんなんあんねんやって感じやったよ、
凍らせやつあんねんやみたいな感じで、
で、あ、じゃあ使ってみる?って言われて、
コキブリにシャーってかけあってん、
スピーカー 1
こんなんシャーだけやったらコキブリもさ、逃げ回るやん、
スピーカー 2
っていうところまでは想定したらへんかって、そのシャーがすぐ殺せると思ったかったから、
スピーカー 1
- あーなるほどね。
スピーカー 2
で、シャーってやったらすっごい逃げ回っちゃって、
めちゃくちゃ走り回ってん、この家のリビングに寝てんけども、リビングにすんごい走り回ってるコキブリが、
もう私はもうそれ見てるだけでもイーってなってたわけ、
うーん気持ち悪いってなっててんけど、
そのまだ1年未満で仲良くなりたての奥さんがすんごいなコキブリに向かってこうシャーってやってくれてんねんけど、
もうそれでは落ち着かへんってなって、
スピーカー 1
- すごい早かったっけ?
スピーカー 2
そう早かったから、もうシャーってなってんのを途中でも掘り投げで持ってきた、
持ってきたとしてパーンって叩いてたのを見たときはすごいなーって思って、
スピーカー 1
この人すごいなーって、衝撃やったわ、すごかった。
- すごいな、虫に強い人ほんまにすごいなー。
スピーカー 2
あれかっこいいなーまたは、途中でも切り替えてな、
スピーカー 1
- もういつものやつやってなったんやろな、こっちやーってなって。
スピーカー 2
持ってた雑誌くるくるくる丸めてパーンって叩いてたから、
スピーカー 1
- もうこのニューアイテムを使いこなせなかったからな。
スピーカー 2
そうやね、最新ね、使いこなせず、元祖でもうバカ言ってたから、
スピーカー 1
ごめんって言って言われた、ごめん潰すって言われてパーンって潰された。
スピーカー 2
いいよいいよって私遠くから、大丈夫大丈夫って言って、行っちゃってよって。
潰したやつもちゃんとティッシュで包んで捨てて帰ってきてくれた。
スピーカー 2
素敵やなーって。
スピーカー 1
- 素敵やなーって。マンションはさ、ゴキブリはさ、あんまりおらへんやん。
- うん。
スピーカー 2
- その一軒家とかやったら出るけどさ、マンション…
私パン屋で働いてた時があってんけどさ、そのパン屋さんで働いてた時に最後まで入ってたら、
パンをな、余ってるやつ持って帰っていいよって言ってくれはるようなパン屋さんで働いてて。
でさ、自分の好きなパンだけ持って帰らせてもらってて。
で、そのパン屋で勤めてから家でそのパン買ってきたって言って、
あ、次の日の朝とかに食べるから夜に帰ってきてるから、
次の日の朝ご飯に食べようかーって言ってリビングに置くようになってから、
ゴキブリがすっごい出るようになってん。
そのマンション屋って今まで出えへんかったんやけど、
パン屋に勤めてからすごいゴキブリが増えたって、
うちの母親に言われ続けてんやけど、今まで出えへんかったのにパン屋で勤めて持って帰ってくるようになってから、
ゴキブリがすごい出てるって言われて。
めっちゃパン好きなの?
匂いで分かんないと思って。
スピーカー 1
ゴキブリなぁ。
スピーカー 2
え、でもさ、家にさ、蜘蛛とかが出たら殺さへんやん。
え、殺しちゃう。
スピーカー 1
え、そうやん、殺しちゃう?
なんかさ、昔からさ、蜘蛛出たら殺したらあかんってさ、
スピーカー 2
あれやんな、朝に殺したらあかんって言うやん。
朝か。
朝は殺さへん。朝は外に出す。
スピーカー 1
外に出すよ。私もなんかもう基本さ、蜘蛛が出たら、そんなでかい蜘蛛はさ、出えへんけど、
ちっこい蜘蛛はティッシュでふわっとすすんで、また外に投げるけど、
スピーカー 2
外に投げるって。
優しくな?優しく投げんねん。
優しく投げんねん。
蜘蛛はなんかちょっと、殺すのにはちょっとあってなるねんけど、
スピーカー 1
あと小映ね、小映。
スピーカー 2
小映な。
小映さ、多分どっかから入ってくんねん、窓とか開けた時に。
スピーカー 1
入ってきてずっと早いわけよ、小映って。
早い。
でもさ、本当に早いとかじゃなくてちっちゃいからさ、ここらへんにいると思っても捕まえられへんから、
捕まえられへんくてイライラめっちゃすんねんけど、
絶対それは叩きたいわけよ、私はもう。
絶対さ、食べ物とかに泊まったら嫌やからさ。
スピーカー 2
いつも額増してる、それ。
スピーカー 1
入ってきたらね。
スピーカー 2
店にめっちゃ生えでんねん。
やっぱ飲食店だからかな、めっちゃ生えでんねんけど、
生えが出ると、
そのスタッフみんなな、消毒かけんねん。
消毒?
消毒液、手のその消毒、その辺消毒するようなエタノールのな、シュッシュあるやん。
あれをすっごいぶっかけはんねん。
スピーカー 1
あ、死ぬんやん。
スピーカー 2
死ぬねん。死ぬっていうか、酔わんねん。たぶん。
スピーカー 1
あ、そうなん。じゃあいけるかも、使えるかも、家でも。
アルコールってことやんな、普通に。
スピーカー 2
うん。で、私そんな早いにそんな効くって思ってなかったからさ、
いつもシュッシュッシュッシュッしてなんか酔わらしてから叩いてはる。
酔わんねんやと思って。
酔わるんや。
うん、酔わってた。
じゃあいけるかも。
スピーカー 2
昔の人って虫減っちゃだよな。
スピーカー 1
慣れてるやろな。
スピーカー 2
おばあちゃんとかすごかったわ、うちは。
おばあちゃん家、おじいちゃんおばあちゃん家に行くことめっちゃ多かったんよ、私ちっちゃい時。
近所に住んでたっていうのもあんねんけどさ。
夏休みとかになったらさ、おじいちゃんおばあちゃん家に
夏休み期間中ずっと泊まりに行ってたん。
行っちゃえ。
その時にさ、虫がめっちゃいっぱい出るんよ。
ゴキブリももちろん出るし。
すごいいっぱい出るんやけど、
いっつも素手。素手っていうかティッシュ1枚ぐらいにガッていく感じやから。
すごいなと思って。
一回なんかおばあちゃんが、おばあちゃん車乗れへんかったからさ。
で、そのおばあちゃん家の近くって電車も駅が近くにないから
バス用乗っててん、うちのおばあちゃん。
で、おばあちゃん家行ったんやけど、おばあちゃんがいいひんくて、その時。
で、携帯も持ったらへんかったから、
おばあちゃんどっか出かけてんやなーってなって、
おばあちゃん家の家の前で待っててん、みんなで。
ほんならおばあちゃんがバス停のほうから歩いてきて、
で、バスで出かけてたわーって言ったはって帰ってきたってんけど、
そのバスに乗ってるときに、
ズボンの中がガサガサするなーって思ったはって。
おばあちゃんが。
なんでガサガサするのかなーって思ってズボンの中に手突っ込んで、
見たらゴキブリがいてんって、ズボンの中に。
いつ入った?
いや、わからんやろ。
まあ、確かにな。
ステデコパンツみたいなの入ってたん。
なんていうの、テロテロのちょっと薄いレイオンみたいな感じのズボン入ってあったから。
入りやすいっちゃ入りやすいズボンやったん。
でもそのガサガサしてるところにさ、手突っ込んで触ってみようって思う。
すごいよな、それ。
スピーカー 1
しかもそれ掴めるってこと?
スピーカー 2
掴んだって。
手突っ込んで、手突っ込んだところなんかおったし掴んだらゴキブリおったんよ、ズボンに。
って言って帰ってきたん。
えーってなったん、私も。
スピーカー 1
この裾のさ、裾から出ていかへんのやん。
入っていったとこやったのかな、ガサガサしてたってことは。
スピーカー 2
だからもう出ていくタイミングとおばあちゃんの手がもう一緒になっちゃったんやもんな。
ガッて掴んだらゴキブリやったって言われて。
すごいなと思って、素手でゴキブリとか絶対無理やと思って。
スピーカー 1
無理やろ。
スピーカー 2
ゴキブリもゴキブリでおばあちゃんのズボンに入ろうって思ったこともまあすごいけどな。
スピーカー 1
すごいな。
スピーカー 2
そんな人に這うところのゴキブリ見たことないやん。
家とかな、外の道端とかにゴキブリは見るけどさ、人にくっついてるゴキブリは見たことないからさ。
スピーカー 1
見たことない。見たことない。
スピーカー 2
そのゴキブリもゴキブリでちょっと変わってんやなと思って。
でもそんなこともあんねんなって思って。
人間にも来るんやって、逃げていきそうなイメージや、人間に。
うんうん。
スピーカー 1
嫌やな、でも体に来るってなったら。
スピーカー 2
そうやで。絶対嫌やわ。
すごいよな、昔の人ってくくりつけたらあかんけど。
スピーカー 1
でも強いよな、きっと。
スピーカー 2
もう家にいるのが当たり前って言っててん、そのおばあちゃんも。
だから蜘蛛とかしょっちゅう出ててんけど、蜘蛛出るたんびに蜘蛛飼ってんねんって言われてて、私。
おばあちゃんじ。
蜘蛛飼ってんの?
うん、蜘蛛飼ってるからって言って。
だから殺してあかんぐらいの感じだったんよ。
そんな家には泊まりに来たくないなと思っててんけど。
でも飼ってる言われるから殺せへんやん。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
殺してあかんやんな思って。
おばあちゃんもおばあちゃんで殺さへんからさ、どんなでかい蜘蛛が出ても蜘蛛は殺せるから。
スピーカー 1
でも虫とか入ってきてさ、殺してほしくないとか言う子供ちゃんは?
スピーカー 2
言わん。
言わんね。
すぐ殺してって言う。
どっちかというと。
すぐ殺してって言われる。
ならん。
そうやな。それも分かんねえんで。
やっぱ生きてるからさ、殺してあげたらって思ったりする時もある。
だから玄関に、場所によるな、うちは。
玄関におったら外に行かすし。
スピーカー 1
でもリビングの真ん中とかさ、その外に行くまでにちょっと連れていかなあかんところってなると、もうゴシウソ様やな。
スピーカー 2
場所が悪かったって感じやな。
無理やな、それに関しては。
スピーカー 1
うちもでも、うちは殺してほしくないって言うから。