ほー。
正しく成立してることはないんだなっていうことが多かったんですよ。
はいはいはいはい。
そんな話をしたいなって思って。
あ、いいですね。
これ結構、ポッドキャストとか、いわゆる発信とかマーケティングみたいなところで聞いてくることだなって思ったんで。
おー、面白いですね。
素敵なところだと思います。
ぜひお願いします。
はい。
みなさんこんにちは。株式会社オートバンク、スタジオオートバンクチーム山羽です。
みなさんこんにちは。株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業ピトパの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題・ニュース・音声コンテンツの制作などに
ツイッターや広く緩く話していく番組でございます。
はい。
はい。
まず、コミュニケーションの話は面白そうっすね。
いろいろあったんですね。どうぞ。
いろいろありました。
はい。
やっぱり、人に何かを伝えるときに、
全てを伝えてしまうと、全てを伝えようとすると、
より伝わらなくなるってことが分かりまして。
はー、哲学ですね。
はい。
なんか、こういうことがあってっていう物事に対して誰かに伝えるときに、
例えばAの辞書家として、Aの話をするにはBの話とCの話が必要で、
Bの話が必要でみたいな、こういうのってあるじゃないですか。
はい、ありますね。
で、Aの話だけすると、相手は結構クエスチョンマークが浮かべる話があったりするわけで、
何でそれやってんのとか、
で、この何でそれやってんのかを説明するにはBの話をすると、
また、ん?ってなって、Cの話しようかなってCの話して、
Dの話すると、全部?で終わることがあるんすよ。
おー。
で、パッと気づいて、この3日間ぐらいで、
話かみ合わねえなとか、うまく伝わんねえなって思うたびに、
これ相手が求めてない話なんだなって思われたんですよ。
あー、はいはいはい。
僕に対して。
うんうんうん。
もう聞く姿勢として、別にその話欲しくねえなっていうのはスタートにあるっていう。
うんうんうん。
ことに気づきまして。
それは、その一番初めに話そうとしたAという話自体も、なんか受け入れないっていうか。
そうなんですよ。
あのー、これ家族と友人という、もともと関係性深い人たちとのコミュニケーションにおいて起きたことで。
えー。
あっちからすると、僕に期待する話とかの内容として、
そのAみたいな、まあ言ったとおり真面目な話とか、
未来の話とか、深くて要素が多い話をしたんですよ。
はいはいはい。
来年こういう事業があって、こういう動きしようと思ってるとか、
こういう動きしようと思ってるんだよねーっていう話をしたときに、
あれ、こんなにもう、拒否反応と、なんか、何て言うんですか。
ちょっと言いくるめに来るというか。
あー、はいはいはい。
あれ、なんで、揉めたくなかったのに揉め始めてるみたいなことが、
連続で起きて。
で、決して僕は誰かに攻撃してとか、避けたりしてるわけないんですけど。
うんうん。
ん?って思ったんすよ。
そしたら、これもしかすると、あっちで今大事にしてるものとか、
こっちに期待してるものと違うものを出してる可能性があると思って。
あー、うんうんうんうん。
はい。あっちからすると、今、その話聞きたくてないし、
僕というもの、僕という媒体があるとしたら、
このメディアから、今その情報発されてほしくないというか。
うんうんうんうん。
なんか、サッカーの話聞きたかったら野球の話すんなみたいなことが起きてるなって思って。
はいはいはいはいはい。
で、あっちから見た僕って、サッカーなんだみたいな。
なんか、そういうことが起きてるなって思って。
うんうんうん。
ってことは、このコミュニケーションにおける、
自分がしたい話をするためには、
相手にこっちの媒体がこうであるということを、
うん。
違う形で伝えていかなきゃいけないんだって思ったんすよ。
えー、まずあっちがこっちの話を聞く体制になってるとか、
はいはいはいはい。
準備が必要なんだって思ったんすよ。
うんうんうんうん。
で、その準備って全部行動と結果でしかないんだって思ったんすよね。
おー、はははは。それまでの。
はい。だから、いわゆる言語でのコミュニケーションで、
いくらベラーって喋って、こうなんだって言っても、
うん。
なんか、たぶんずっとクエスチョンがつくのは、
その行動と結果を見てないからな気がしてて、
こっちの頭で描いてるものとかを話してるから。
ってことは、なんか、人々に伝える方法って、
こっちが意図して伝えたいものじゃないところでしか伝わんない可能性があるってことですよ。
うんうんうんうん。
そうですね。
なんか、あっちのイメージ上の僕ってのもあるということが。
はいはい。
うん、なるほどと思って。
これって、
はい。
マーケティングとか、何かものを作って発信するときに、
うんうん。
やっぱ一番最初に起きることなんじゃないかと思って、
うん。
ちょっと後の手っかちになっちゃって、全部伝えようとするみたいなのが、
うんうん。
なかなかこう、なんていうんすか、
えー、難しいってことを理解しなきゃいけない。
うんうんうん。
やってきたこととか、あっちが僕からとか何か発信するものから、
うん。
こう、採取できる情報でしかあっちは自分のことを認識してくれないっていう。
これだって思って、話すのをやめようと思ったんですよ。
ははははは。最終的に。
あのー、そうですそうです。なんか、えっと、やっぱりまず行動なんだなとか、
うんうんうん。
なんか発信行動して結果を伴わせていきながら、こういうことなんだよねって。
あっちが受け取りやすい形にしていかないと、
うん。
これはなんか、ずっとクエスチョンマークが浮かび続けて、僕もなんか悲しい気持ちになるなみたいな。
ははははは。
あ、でも深い関係のところでも、そういう状況で生まれるもんなんですね。
思いました。やっぱりなんか逆に言うとこれまでって、聞いて、なんかある意味、ちゃんと向き合って聞いてなかったんだなと思ってた。あっちも。
うんうんうんうん。
これやってんじゃんぐらいの。
うんうんうん。
でもこっそりで聞くと、ん?ってなったなって思うんですよね。
あーなるほどですね。
何を言ってんだみたいな。
そうだよね。表面的には知ってるけれども、実は深い話のところはあんまり山田さんのことは知らずにっていうところで。
そうですそうですそうです。なんか具体的に何してるかの話とかをし始めると、なんかん?みたいな。
なりますね。
こうクエスチョンマークが浮かんでくるなみたいな。
はいはいはいはい。
そうだよね。全部説明すればするほど、なんか自分も、これってちゃんとこう理解させるとか、なんか伝えるっていうのに。
うん。
なんかテキストにペースがはまってないっていうか。
うん。
なんであんだろうってずっと思ってたんですよ。この正月。
はいはい。ようやくあのイメージついてきました。
あーよかった。ありがとうございます。僕も説明がうまくなくてですね。
いえいえ。
言ってたんですけど。
そうですね。僕の母親とか、今回実家に戻ってきて3年ぶりぐらいの時間になった話はするんですけど、今何してる?みたいな話になるわけですよ。
ただ、うちの親の世代って、まあ、超サラリーマンっていうか、どっかの組織に属してっていうような形で、母親自体は別に選挙主婦であったんで、働いてることもない状況の中で。
この、ちょっと僕って、どっちかっつと企業からスピンアウトして、自分で仕事したりとかっていうのをやったりとかっていう。
そういうことですよね。
そう。っていうところで、この自分が今やってるポッドキャストとかの楽しさだったり、未来のことって話したところで、かてなしか確かに浮かばない。
そうなんですね。まさにその感覚です。
お互い持ってるベースみたいなのが揃わない状況の中で、一緒に行動もしてないし、環境っていうか、資座が全然違うっていうか、資座って言ったらあれかもしれないですけど。
ベーシックの言語が違う感じですよね。
そうそうそうそう。
同じ言葉を使ってるんだけど、なんかちょっと噛み合わないみたいなことが起きてて。
あ、そっかーと思って。で、これって今、たびわたのお話がもうピッタリその話なんですけど、ざっくり言うと。
はい。
あーそういうことっすよね。
会社辞めて大丈夫?みたいな。
そうですよね。
そうそう。
なんで辞めんの?ってなりましたね。
なんで辞めんの?と。
絶対危ないじゃんというか。
そうそうそうそう。
スネークスポーツみたいなのもありますもんね。
いくら説明してもわかんないですよねやっぱり。
ここは縮まんない距離ですもんね。
そうなんですよ。
確かに、さっきポトギャスの例えだしたのは、なんかこれは、なんていうんですかね、こっちはプッシュじゃないじゃないですか。
人が見つけてくれて、もう同じ言語や思ってるというか、の人たちじゃないですか、来る人たちは。
そういう意味でいうと、伝えたい人より伝わりやすいっすよね。
施設だろうと、たぶん今聞いてくれてる人は、「おいお山大丈夫か?」みたいなスターだと思うんすよ。
でも、おまたげっていうことによって、会話中の中で、「なんとなく言いたいことわかってきたな」みたいな。
「おっさん困ってるぞ」みたいなことを理解してくれやすい人たちが集まってきますよね。
そうっすね。
甘えちゃってもいるんすけど、そういう特徴を持ったコンテンツだなともちょっと思いますよね。
でもそれはそれで、ベクトルが一緒の人たちが集まると話がどんどん深くなってくるんで、面白いなあと思いますけどね。
確かに確かに。でもスッキリしましたわ。
良かったです。
それも良かったです。
いいえ。
富野さんどうでした?伊勢神宮は。気づきは。
伊勢神宮はですね、これを何ですかね。伊勢神宮ってやっぱり国家コンテンツだなっていうか、
全国にある神社の総本座みたいなところで、一個気づいたのがやっぱりデザイン設計がすごいなっていう感じは。
デザイン設計。
思うんですよね。伊勢神宮ってめちゃめちゃ広いんですよ。
はい。
世田谷区ぐらいあるらしいですね。
えー。
敷地自体は。
でっかい。
でっかいっすね。
設計はいろいろできる。そうなんですよ。できて。
本殿のあるところに行くためにも、どのくらいだっけ。結構歩くんですよね。
で、街があって、お祓い町っていう、伊勢神宮の隣にあるお土産屋さんとか食べ物屋さんとか並んで、
ちょっとその街を通って、鳥居をくぐって、大きな鳥居をくぐって、で、伊勢川っていう川があって、それを結構大きな橋を渡るんですよね。
そうすると、そこを先ってもう森なんですよね。森で砂利が敷いてある雰囲気の中でいうと。
もうこの、そこを渡った瞬間に、原生からちょっと違う世界に行くっていうか、千と千尋の世界みたいな。
千と千尋っすね。
もうそれを体感できるっていうか、おそらく気温とか変わってないんだろうけれども、なんか吹く風だったりとか、体温とかがすごい一瞬で変わる雰囲気がやっぱ感じ取れるんですよね。
それすごい。
で、音がまずない。そうか。橋渡る前はあんだけガヤガヤしていて、お店とか人がいっぱいいるのに、橋を渡るとやっぱ人のしゃべり声も小声になるし、
響くのが風の音と水が流れる音しか。っていうところで、もういきなり総合な世界に入っていくなっていう感じがします。
そう。それすごいですね。この場の空気だけで、歩いてる人の姿勢とかを変えるんすもんね。
変えちゃいますね、あれはね。
すごいデザイン性の高さ半端ないっすね、それ。
半端ない。そうなんですよ。
うんうんうんうん。
で、お参りをして、そそくさと戻ってきてお礼をすると、今度、そこに街があるわけですよね。
うんうんうん。
で、この街がやっぱすごい設計されているらしくて、いろいろ調べたところ。まず、緊張するんですよね。そっちの神宮側に行くと、橋を渡ると。
心が、なんでしょう、背筋を伸ばさないといけないじゃないですか。
うんうん、締まる感じですね。
締まる感じで。で、その橋を戻ってきた瞬間って緊張すごい和らぐんですよね。
はあ。
なんかリラックスしたくなるっていうか、ふうっていう感じで落ち着きたいなと思ったときに、そこの横丁にあるところに、やっぱ何したくなるかなっていうと、まずお茶が飲みたくなるんですよね。
はあ。はあはあはあはあ。
お茶があると思ってそこを見ると、赤服の本店があるわけです。
赤服あるんですよね、だから。
あるんですよ。
あまり欲しいですよね。
いや、よく設計できてるなと思って、まあ酔っちゃいますよね。
中行ったとさ、赤服があるわ。
うん。
この、ふぅーっていうのが2倍なるんですもんね。
そうなんですよ。
うんうんうん。
で、その体験もやっぱすごい良いですよね。
うん。
普通で食べるよりも美味しく食べられるっていうか。
だってすごくないですか。
うん。
自転車だけを見ると、街とかに行って長々歩いて。
ね。
なんかお参り?
ね、お参りです。
礼して帰ってくるだけなんですよね。
そうです。
そうなんです。
そうなんです。
でも体験すると、だけじゃないってことがはっきりわかるっていう。
そうなんですよ。
だから、距離的に言ったらうちの家から結構近くに公園があるんですけど、そこ公園行って一周回って帰ってくるぐらいの距離感なんですけども、なんかその心のアップダウンが相当強い。
相当違うっていうか。
それすごいですよね。心のアップダウンをデザインするって。
デザインするってすごいんですよ。
しかもそれが遥か昔に作られたもので。
そうですね。2000年つってましたね。
はあ。だから言ったらその時代から、いやその時代だからこそだかもしれないですよね。
うんうんうん。
心の動きってものが、言ったら人々にとってすごい大事なものだっていうのが、あったんでしょうね、きっと。
なんかそうですね。あとは横丁の街並みっていうか、もう統一感がすごいんですよね。
ほう。
一応これも調べてたら出てきたんですけど、そういうことかと思ったのが、だいたいお店って全部霧妻屋根ってわかりますから、三角形の屋根。
はいはい。わかります。
本当に横にだけ見、長屋みたいな感じです。
ポピュラーなやつですね。いわゆるイメージの家みたいな。
家みたいな。
家みたいな。あれの三角形、それが基本の家で、その三角形が見える方向に入り口があるっていう建物です。
はいはいはいはい。
そうすると、街道を入ろうとすると、その屋根の部分がダーって両サイドに並んでるのが見える、瓦屋根が見えるんですよね。
はい。
そうするとその統一感がすごい綺麗だなと思って。
美しいんだ。
心が落ち着くんですよね。デザインが統一されてると。
うーん、なるほど。
お店はそこに霧妻の三角形が見える方向から入るっていう建物で、妻入りって言うんですけど。
はいはいはいはい。
こうやって昔からある商店のやつで、三角形の下に横長の看板があって、その下に入り口があって、お店の人がいらっしゃいって言ってやってるようなやつがずっと並んでるわけなんですよね。
あー。
なんか心温まるっていうか。
そうですよね。もう頭にそうした上で、なんか風景見えてきますもんね。
そうそうそうそう。
なんかわーって並んでて。
それこそなんかありとあらゆるもののベース立ってるというか。
うん。
なんか小学校の時のバザーとかもそんな風だったじゃないですか。
あー、そうですね。
ある意味。
それはもうすごく美しくしてると思うんですよね。もう綺麗に作って。
うん、そうですね。
はー。
それが、来た人の体験にとってどれだけ重要かを理解してるのが、伊勢神宮というものなんですね。
伊勢神宮、そうなんですよね。
統一されることの美しさか。
で、かつこれもすごいところなんですけど、売り込みにしちゃいけないっていうか、売り込みがないんですよね。
おー、なるほど。
なんか寄ってってとか、呼び込みとか、チラシ配ったりとかっていうのが一切ない。
ない。
うん。
てかそれによって格式がつくというか。
あー、そうそうそうですね。
品質がありますもんね、ちょっと。やっぱ。ガガって行ってくるよりは。
そうなんですよ。
自信があるんだなとか思うし。
うんうん。なんか信頼度が上がるっていうか、お店見たりして。
確かに。コミュニケーションですね。
そう、なんか、品を出して寄せつけるっていう。ただ向こうからは、こう、言ってこない。指してよっていうような感じです。
はー。
だからさっき言ってたその、雰囲気と行動によって引きつけられるっていうか、欲しい人は来てねーみたいな。でも欲しくなるでしょっていう設計ができてるんですよね。
そういうことっすよね。