1. PODCAST「WALKS(さ迷う)」by WORKSHOP VO
  2. 「WALKS(さ迷う)No.9(ミホ..
2023-01-15 48:05

「WALKS(さ迷う)No.9(ミホさんと散歩)」

WORKSHOP VOがお届けするPODCAST「WALKS(さ迷う)」。毎回、代表理事小山田和正が、誰かと散歩しながら収録しております。

9回目は、3〜4年ほど前に、都内でたまたま同じイベントでご一緒して以来、オンラインなどでも度々お会いしたり、お話したりする機会を頂いているミホさんと、駒場東大前から日本民藝館まで散歩しながらおしゃべり(2023.1.13)しております。ちゃんとふたりでお話するのは今回がはじめてでした。

日本民藝館で開催中の「生誕100年 柚木沙弥郎展」でミホさんと対話鑑賞できたらなぁという予定でしたが、途中で寄った東大キャンパス内で完全に迷ってしまい、そのまま会場になんとか辿り着くまでのおしゃべり48分。

※おしゃべりの中で出てくる遠藤さん(WALKS No.2)、優さん(WALKS No.3)は、それぞれこのPODCASTにも出演してくれている方々です。また、話題の中で出てくる「テンプルモーニング」についてはウェブサイトをご覧ください。

00:14
はい、じゃあそろそろ始めていきたいと思います。
今日はミホさんと駒場灯台前から日本民間館まで散歩していこうと思います。
はい。
はい、じゃあミホさんよろしくお願いします。
お願いします。
もう話せなくなっちゃう。
こうやるとね。
うん。しかも民間館までだと歩くのは本当にすぐだね。
5分だもんね。
どっか回りますか?民間館直営行きますか?
あ、でも時間があれだ。
時間が平気なんですけど、前に美術館で喋ってるのを見たから、
なんか入って喋ったらいいのかなーなんて、あんまり考えずにいたんです。
民間館と、あとこの近代文学館、私は実は行ったことないんですけど。
こっちですね。
こういうのもありますね。
そうですね。美術館行ったやつは対話鑑賞っていうやつやってみたかったんですよね。
あ、そっか。
今日もちょっと対話鑑賞。
対話鑑賞できるのか、ちょっとやばい、やばいって言っちゃった。
トイレをカットしてほしいですね。
すごい家ばっかりですね。
やっぱり文教地区だから綺麗なんですね。
この辺って庭ですか?
ここは庭じゃないです。
庭じゃないですか。結構よそゆきな感じですか?
よそゆきな感じはしない。
もはやよそゆきな気分の場所ってあんまり近い場所ですよね。
でも庭じゃないっていうのは、駅に来て、目的の場所に行って、
その道すがらが、ああいうふうにいくつかお店があるとかっていう、
そういう感じだから、っていう感じです。
それで言ったら、アウェーですかね。
03:00
アウェーですか。
昨日の地元に、地元はもちろん庭というか地元だからあれですけど、
あそこだったらどこの路地でも。
わかる。
わかる?こんなとこ道あんだっていうところがわかるし。
みなさんいつまで住んでたんですか、あの三原寺。
三原寺は18歳。
大学の1年生のしばらくは家から通って、その後から大学の方に住んでいたので。
18年間結構長いですね。18年以上か。
そうか。
あ、着いた。
そう、場所がほんとすぐ着いちゃうんですよ。
すごいな。みんな待ってるんですかね、これ。
そうかもしれない。
あ、ここだ。
そう、場所自体はね。
で、こっちが今日は開いてないけど、お住まい。
あ、そっかそっか。
いや、すごいですね。
ちょうど民芸の話が出ていたから、いいなと思って。
すごい。ちょっと回ってきましょうか。
15分ぐらいあります。
さっきの話の続きで言うと、18歳までは山茶にいましたけど、
でも、あ、ここにもなんかキャンパスがあるんだ。
すごいですね。そっかそっか。入ってみますか。
中学から地元じゃなかったので、あんまり地元の友達と遊ぶっていうことにはなかったから。
あ、学校が違うとこだってことですね。
そうそう。
いや、すごいキャンパスが。
すごい、全然知らなかった、こんな別のキャンパス。
すごいモダンですね。
なんかいきなり別世界みたいになってる。
06:03
でもこれですよ。だから目的地に行こうとすると、民芸館までは何回か行ったことあるけど、
ちょっとこっちまで来たことがなければ、こんな世界が広がってるって言っても気がつかない。
東京大学生産技術研究所。
こっちが東大教養学部。
あっちの見なかった方の建物が教養学部。
すごい。
すごいですね。
すごいなんかちょっと探検感がいきなり超アップしてる。
これカフェだ。
オーガニックショップ。
本当だ、オーガニックショップ。
すごい。
そうだ、なんか年末、オンラインでつながってて年末初めてお会いした方が、もしかしたらここで働いてるのかもしれない。
そうなんですか。
なんかすごいおいしい、そういう学食みたいなのが入ってて、そこでちょっと関係してるとかって言ってた。
バイオカフェ。
朝早いから人があんまりいないのか、やっぱり自設柄、人が少ないんですかね。
まだ冬休みなのかな。
冬休みっぽいですよね。
大学のキャンパスとか、あんま来ることないけど楽しいですね。知らないところ。
大きいですよね、これ。
すごいな。
寮とかなのかな、ここに住んでるのかな。
寮っぽいですね。
美術館なんですね。
すっごい、こんなにあることすら知らなかったけど、ちょっと贅沢空間ですね。
すごいモタンだな。
生産技術研究所。
09:04
これが、すごい厳重な感じが。
すげー、この枯葉の寮とか。
これは、枯葉ってここから落ちただけであんな山積んだんですね。
そうなのかね。
これだってどっかからここに溜めた、こういうとこ綺麗にしたのはあそこにとりあえず置いてあるのかな。
じゃないとこの寮にならないですよね。
そうですよね。
大変ここまで集めて、それをもう一回やって束ねなきゃいけない。
どこ持ってくるのかな。
それですよ、だから塗り固めてあると本当にどこも土にならないから。
だってあれだって普通になってれば土に帰るわけですよね。
でもやり場がないから。
それをどこか持っていくしかない。
なんとも言えない。
うちの寺って針葉樹ばっかりだから、ああいう葉っぱが出てこないんですよね。
だから葉っぱをどっかから拾ってきて、冬の前に木の下に敷き詰めるみたいな。
あったかくする?
あったかくするやつ。
それ針葉樹しかないからっていうのは、もうずっとそうってことですか?
そういうふうに植民したんですか?植民というか。
そういうふうになっちゃったんでしょうね。だから葉っぱが落ちてこないんですよ。
それってじゃあね、土の段を取るためにどこから持ってくる人もいるけども、やり場がないと本当に束ねて。
本当ですよね。
なんかそんなふうにあんま考えたことって、別に年から年中そんなこと考えてるわけじゃないけど。
それだけだって不均衡なわけですよね。
そうそう。
通常と違うっていうか、これがもう我々の通常ですけど、そうやって加工したことの、言葉はあんまり良くないけど、歪みじゃないけど、流れは確実に変わっちゃうってことですね。
そうなんですよ。みんな必要で落としてるんですけど、これをみんな持ってっちゃうと生きていけなくなっちゃう。
彼らだって丸裸ですもんね。
冬の間ずっと寒い寒いって言って、春を迎える。
でもこういうところにバッて巻けばいいかって言ったら、そうじゃなくて、そうやってまとめて。
12:08
そうですよね。
これもやっぱり私にとっては不思議で、地面の上に葉っぱが落ちてると、馴染んでいくというか、勇気感があるけど、
絶対石畳の上だったら馴染まないじゃないですか。
あるもの自体は落ち葉で一緒だけど、やっぱりちょっと落ち葉に差はないんだけど、ちょっと印象が違う。
そうですよね。掃除しなきゃいけない人たちになってるんですよ。
こっち側のラインがね。
なんか本来ないものみたいな。
でも本来いなかったのはこっちの方で、こっちの都合でやってるのに、何とも言えない。
この実って何ですかね。
これ銀さんじゃん。
リンなんか。
やっぱりこの胃腸シンボルですから。
そうかそうか。東大のキャンバス歩くと思わなかったですね、今日。
私も思わなかった。
しかもこのスペースリッチの感じがいいですね。
こんな近くでも知らなきゃ、本当に知らない世界だから。
私もさっき言った駅の反対側の方だったら少し歩いて、こっちの方に歩いてこればいいかなと思ったけど、まさかこちらに別の敷地があったとは。
この建物とかすごい趣がありますね。
なんだろう。
ちょっと見てみよう。
おもむきがあるふうに建てたんですよね、きっと。
建設事務所。
美穂さんってもともとテンプルモーニング、神谷町のテンプルモーニングに行き始めたっていうのがあれなんですか。
何ですか。
ゆうさんとか遠藤さんとかの付き合いって。
ゆうさんはそうです。
遠藤さんもそうですね、ゆうさんと同じぐらいにあったのかな。
15:09
何年ぐらい前ですか。
それは3年、4年前かな。そんなに経つのかな。
ソロで行き始めたんですか。誰かに誘われるでもなく。
それで行ったら、行ったのはソロですよね。でもやってるよっていうふうに聞きました。
聞いてたんですか。友達から。
そうですね、神宮寺のお坊さんから。
そうなんですね。
私はもともと働き始めた頃に、あの近くだったんですよ。
職場が。
あそこでテラスをやってるっていうことを知って、普通にテラスをずっと昔に利用させてもらっていたことがありました。
お茶とかそこで飲んだりとか。
普通に。
何やってたんだろう。
どっかでランチした後、暇とぶっこするみたいな感じかな。
でも本当に、私は土地って縁がある場所にしか行けないと思ってるんですけど。
あの界隈は縁があるんだなって思いますよね。
その後仕事変わりますけど、転職した先のオフィスがあっちの方に引っ越しになるとかね。
そうなんですね。
また別の会社で、最初働いてた会社のほんとすぐ近くのビルが職場になるとか。
そういうことで、なんか不思議だなと思いますけどね。
でもその頃は場所を利用させてもらうっていうような感じだから、通りすがりの人ですよね。
たまたまそういう場所がお寺だったっていうことなのかもしれないけど。
お掃除行くと、また馴染みの気分が変わりますよね。
あ、回ってきた。
すごい端っこまで来た感じですね。
これさっきのとこですよね。
そっか、こうやってグルーってしたっていうことか。
18:02
そう。
すごいなんか、胃腸ばっか見てたから、これ他の葉っぱがあるとなんかちょっと新鮮。
贅沢な空間だ。
飛び飛びですけど、仏教もね、私は全然知りもしないし、あれでしたけど、
お寺を通じて行きあった、すごく仏教が好きっていう仏教に興味があるって人もいたりするし、
全然知らない頃よりもすごく自分の中に馴染んでるなっていうのはありますよね。
だって初めて昇進儀やったときとかは、
今だって別に何が書いてあるか全部なんかわからないけど、
でも少なくとも知ってるフレーズとか、知ってるイメージとか、そういうのがあるっていうことでやっぱ驚きますよね。
そうかそうか。
それに違和感ないみたいな感じですか?
違和感?
気持ち悪さみたいなのないですか?
いや、ないですよ。
ないんですか?
気持ち悪さって、例えば、人それぞれ受け取り方とか違うからあれですけど、
気持ち悪さって例えばどんなことですか?お経を読むこと?
宗教っぽいみたいな気持ち悪さっていうか。
それはですね、私まるでないんですよね。
そうなんですね。
まるでないんですよ。
それは気持ち悪さっていうことを全く感じないで、感じない人生だったっていうのは不思議だなとも思いますけどね。
ちょうど1年前ですよね。
ユイさんが、私のグッドアンセスターの本を読んだっていうのをインタビューでお見せしてくれたんですよね。
その時に、私はもともとキリスト教系の学校にたまたま通ったっていう話をしたんですけども。
21:01
それだって、とにかく毎朝礼拝があるんですよ。
賛美歌を歌い、聖書を読み、お話を聞くっていう十五分が。
これ入ってきたんですよね。
そっか、これ出たらすぐっていうことですね。
それだって本当に嫌だなって感じた子は嫌だったんでしょうけど、
私は別に歌を歌って、ちょっと読んで、話を聞くっていうのも毎日すごい楽しかったんですよね。
何なんでしょうね。内容がとかっていうのも、時々はもちろん覚えてる。
フレーズとか覚えてる話とかってありますけど。
参考に宗教だからとか、そういう感じがあんまりなかったんですよね、最初から。
それは何でかっていうのはわかんないですけどね。
でもだからラッキーだとも思うんですよ。
ラッキー?
ラッキーっていうのは宗教の話というかしていると、
地下鉄サリン事件の時とか、
信仰宗教っていうかカルトみたいな話しますけど、
何とお伝えするのがいいかわかんないですけど、
私は最初に出会ったのがカルトじゃなかったっていうだけなのかもしれないです。
でも本当にそうなんです。
そんなにいろんな気持ち悪さを感じない。
もちろんそういうことがあったとして、
でも本当にたまたま何に出会ったかって、何にご縁をいただいたかっていうことの差しかないっていうふうに本当に思うことがあるから、
自分が悪いことをしないとしたらそれは自分のことじゃなくて、
環境がそうさせるっていうようなことがあって、
だからすごい一人一人の人生はユニークですけど、
私もその点に関してはすごい不思議な気持ちがあって、
自分が悪いことをしないとしたらそれは自分のことじゃなくて、
環境がそうさせるっていうようなことを言いますけど、
それに近いものを感じることはありますよね。
一人一人の人生はユニークですけど、私もその点に関してはすごい不思議な星の下に生まれてるなと思います。
24:12
その後、成人して以降とか、そういうふうな勧誘をされたことがあるんですね。
信仰宗教というかパルトみたいな。
すごくいろいろ話をしてくれるわけですけど、
でも私はもともとそうやって、
私はキリスト教徒ではないですけど、
一つ自分の中に考える、
別に冷静にするでもないけど、無より何かあるわけじゃないですか。
だからあなたたちはそういうものを信じてるんですね。
それでいいから私にも進めてくれよっていうのがすごく気持ちはわかったし嬉しいけれども、
でも私は私で、こういうふうに思っていることがあるから、
あなたたちのことがダメとも思わないし嫌いとも全然思わないけど、
でもお互い大切にするものを大切にしましょうみたいな話をして、
別にその場から逃げ去ったとかそういうことでもなく、本当に平和的な会話をして終わるわけですけど、
面白いな、不思議だなって思いますよ、そういうことがある意味。
そうですね、面白いですね。
どっから行きましょうかね。
そろそろ入りましょうか。
行ってみますか。
なんかあれだ、キッチン感は来てるんですね。
あ、本当だ。
ここはさっき通ってないってことですか?
さっき通ったところです。
これ、屋台村って書いてある。いいな。
さっき通ったところが屋台村になってるんですよ。
ここ、さっきの建築事務所?
そうそう。
ていうか、なんかここさっき私が登ったところか。
そうそうそう、そうですそうです。
なんかこんなに人がどこにいるかわかんないのに、
あんなに素敵なレストランもあって、屋台村まであるとは。
利用者がいるってことですね。
いいな、美味しそう。
27:00
宗教の話にちょっと戻るみたいな感じだった。
私はどちらかというと人が好きなんですよね。人って人間ね。
だから、キリスト教でも信仰宗教、信仰宗教って書いてあるのかな、カルトでもないですけど、
普通に仏教に興味を持つようになったのも、
友達に仲良くなった人がすごく熱心だから楽しんでるから、
じゃあ誰ちゃんがそんな楽しいんだろう、何が楽しいのか知りたいなとか、
あとはこういったお坊さんとご一緒させていただくことがあっても、
そっか、あの人がやってるのは何宗だからこうなのかとか、
何かの宗派を見ても、これは誰さんがやってる宗派だとかっていう、
そういう興味の持ち方なんですよね。
人に流されやすいっても思わないけど、何かをこうやって知っていくっていう時に、
人が間にいると私はすごく興味が増すんですよね。
坊先とかも、何があるからどこに行くっていうのはもちろんあれですけど、
誰ちゃんが企画するっていうなら、じゃあ行ってみたいとか、
あそこに行くんだったら誰かと会えば、
友達とその日常を一緒にやらせてもらうっていうのは楽しいから、
何かどこどこ見に行くとかっていうことでも分かったりするんですよね。
いやでも、なんかそれ分かりますね。
そうですよね。炭焼きとかもそうなんですか?
あ、出た炭焼き。
そうですよ、そうですよっていうか。
人?
だって別に自分で炭焼きしてみようって思う。
いや、発想もないじゃないですか。
で、もう出会って15年ぐらい経つ人が、当時からやってて、
2、3年前とか再開して、まだやってるっていうか、まだやってるわけじゃないけど、
そんなにずっとやってるって、この人がやってること、やっぱ知りたいなとか見たいなっていうことですよね。
彼がやってるのはまた全然違う何かだったら、
それを体験させてもらいに行ったんだと思いますよ。
それも面白いのか。
実際やってどうですか?一回行ったとか?
炭焼きはしてなくて、一回行ったのは、炭にするための竹を準備するっていうので、
竹林で竹を倒して、私もまだよく知らないですけど、
30:07
蒸し焼きみたくするための縦穴住居みたいなところにこうやって並べていくための長さに切り揃えたりとか、
切り揃えたものを割ってそこに敷き詰めていくっていうのを途中でやりました。
で、私がやったことは、一本竹を倒させてもらって、
他の人とか倒してくれたのを適切な長さに切るっていうのをお手伝いさせてもらいました。
楽しそう。
楽しい。楽しかったですよ。
そっか、その人が好きなものをやってみるっていうのは、その人を理解するっていうことになるっていう感じですかね。
そうかもしれないですね。
あの人のことをもっと知りたいとか、そういうときめきした感じともまた違うかもしれないけど、
なんかなんだろうな、でもそうやってやっぱり、
すれ違っただけの人、一緒にいた人、話した人、話をいろいろした人、話す時間が長くなくてもやっぱり印象あるってことってあるじゃないですかね。
だからなんだろうな。
迷ってますかね。
あっちに出たですね。
民営管理。
でもじゃあどっかで道に戻って。
なんだろうな、わかんないな、わかんないなって言っちゃった。
みんなそうかもしれないけど、例えばあそこは誰が教えてくれた場所だなとか、
これが今こうやって、私が知ってるのは、あの時誰がこれを教えてくれたからだなとか、
そういうのすごい多いっていうか、そればっかりだと思うし、
そういうのってやっぱりすごく、私にとっては生きてる楽しさの一つですよね。
たまたま行ってみたものの話をしたらば、
それが好きならきっとこういうものも好きじゃないかと思うよって伝えたかったんだって連絡くれる人だっているし、
本当にちょっと書いたものがきっかけでそうやってね、また連絡取るっていうことが復活したりとか、
33:07
でもじゃあなんか喧嘩したから連絡しないとかじゃなくたって、なんとなく連絡取らない期間がある人とかだったじゃないですか。
そういうことが私は楽しいんですよね。伝わるかよくわかんないですけど。
そうですよね。
いやー、だって、私がお山田さんと突然散歩で話してるっていうのだって、かなり
異常事態ですよね。
どうですか?面白い状況じゃないですか。
そうですね、すごい面白い。なんでだろうみたいな。
しかもこの2人とも知らない場所を紛れ込む。
いやー、本当に迷っちゃったんじゃないですかね、これ。
でもどっかから出れますよ。
行けるかな?
行ける。さまようになってる。
本当ですよね。
でもね、守られた空間だから、完全にどこも歩けるからいいですね。不思議。
これももう完全にこの短いエリアをぐるっとしちゃったんですね。
もう1回回ってきましたね。
ちょっと違う方面に。
さっき異常事態ですよねって言いましたけど、
いやー、面白いっていうか。
だってね、小山田さんの発案で今ご一緒させていただいている読まさるも
何でしたっけ、何読っていうか忘れましたけど
感情を交えずにただ読むっていうのをやってみようって。
それだって、私別にそういうのやってみようって自分でどっかやるわけじゃないじゃないですか。
そうか、小山田さんがやってみたかったことでみんなでやるだったら私もやってみたいなと思ってやってみるわけですよね。
ありがとうございます。
こちらこそです。
やってみると、やっぱ新しいことだから
こういう感覚があるんだとか、自分ってこういう風に感じるんだとか
またね、景色が広がりますよね。
36:03
そうですね、でもあれ面白いですね。
なんかやってみたら。
面白い。
うわー、完全に迷ってる。
なんかすごい指差してる。
これちょっと初めて見ましたよね、この景色。
この銅像ね、初めて見た。
結構印象的だから。
えー、でもすごい。あんなにぐるぐるしたと思うのに、まだ知らない道があった。
本当ですね。
完全に道の裏に来たって感じですね。
全然違うとこ来てますね、これは。
すげー。
おもろー。
なんか通りの雰囲気が完全に違いますよね。
迷うってあんまりないですね。
迷うってあんまりないし、
なんか私たちはどの判断を今したから新しいゾーンにされたんですか?
どうなんでしょうね。
道に迷うっていう珍しい体験を。
試作工場ってこれも初めて見るんだけど。
どういうものを作るんでしょうね。
これも埋蔵文化財調査室。
本当だ。
いろいろありますね。
なんかここはまたカフェじゃないですもんね。
本当だ。
似てるけど建物。
そうだ。
完全に迷ってますよ、これ。
そこにメインエントランス、ちょっとまっすぐ行って右だから。
どれ?
そこに行ったらいけるのかな。
違う、これはこの建物のメインエントランスってことなのかな。
これさっきのあれだ、キッチンカーの。
裏に来た。
なんか断片的には見たことない景色があるのに。
すごい、こんなに迷えるんですね。
すごいですね。
人は限られた空間の中でも。
これ初めての景色ですかね。そんなことない。
初めてじゃないですか。
初めてですね。初めてのエリアに入ってますね、これ。
初めてな気がする。
39:00
こっち向きにこうやってゴールが2つも3つもあるのは初かな。
不思議。
これ初めて見たかもしれない。
ぽいですね、この椅子とか。仕方ないですね、見つかるまでぶらぶらしましょう。
こんな広いんだ。
キャンパスをこう。あ、あそこは知ってる景色だな。
これそうですね。こういうふうな感じで来たか。
自分が現役の学生時代の時に、授業がない時間とかそういう時に、
本当にメモ帳と鉛筆を持って試作の散歩をしている同級生がいたんですよね。
試作って詞を作るじゃなくて考え事をやっている男性がいて。
ちょっと今懐かしい気分になりました。
思い出しちゃいました。
思い出した。私は直接彼と喋ったことはなかったけど、
学校も一緒だったから名前とかはよくわかって。
印象的な人がいますね。
印象的な人がいっぱいいたけど、
本当にドイツ哲学とかの人でしたけど、
そうやってやっぱり散歩しながら考えたりすんだとか。
あ、そうか。散歩しながら考えるね。
まあね、散歩しないで考えてるときもきっといっぱいあるんでしょうけど、
でもそうやってそういう時間を取ってたから、
取ってた人がいましたよね。
今、小山田さんのお寺に私はまだ伺ったことがないですけど、
お寺もロケーションとか場所によって全然雰囲気もあれも違うと思うんですけど、
あとはビルみたいなお寺もあったりするけど、
42:06
ここは敷地は広いけど、私は今敷地も広いし、
すごく土も自然もいっぱいあると思うけど、
でもやっぱりすごく閉鎖された空間?
印象っていうのは、それはそういうふうに感じてるからそうなのかもしれないけど、
それに比べると、お寺の敷地が見える範囲だけじゃないときもいっぱいあると思うけど、
それでも広がり感?
また同じとこ来ちゃいましたね。
なんで?
こっちって私こっちだと思う。ここを見たら、
なんか見覚えのある路地が出てくるんじゃないかと思ってた。
さっきのやつだ。
すごい、なんか今ちょっと囚われてますね、私たち。
あまりにも思いがけない。方面から見ることになるとは思わなかった。
出られない。すごい。
広がりがある土地と場所と、それから閉じる感じの場所ってあるんですね。
そんなふうに考えたことなかったですけど。
完全に閉じられた空間から出ようとしてるんだけど、出させてもらえない感じですね。
出られなさに私はこの閉鎖感を感じてるんですよね。
もうだってこれ別の駅名とか出てきて受けるんですけど。
本当だ。
逆なんですかね。
ちょっと自分が考える方と逆の方行ってみますか。
やってみてください。これでまたあの像にぶつかったら、ちょっともう完全に何かにやられてる。
この道もとても初めて。
初めてですね、これ。
美穂さん、歩くの早いほうですか。
45:00
ボクスが早いので、なんかちょっとあれ。
いや、私早いです、歩くの。
そうなんですね。じゃあよかった。
ありがとうございます。
いや、私こそなんか今そうやって言われたら、私歩くの早かったかなって、ちょっと結構気にしました。
いやー、早いです。
早いほうですか。
早い。早いですね。でもじゃあそんなに早い早いって言ったけど、早くて何なんだろうって思うことがあって。
普段早いのは別にいいんですけど。
でも私すっごい道に迷うんですよ。
そうなんですか。
歩行感覚がね、皆無なんですね。だから旅行とか行くじゃないですか。
なんかこの道に迷った時間を全部迷わなかったことにしたら、全然違ったよねって、本当に結構落ち込むことが少なくないんです。
そういえばあれですよね、あの美穂さんに登った時にえらい早かったって言ってましたよ、皆。
皆?
うん、美穂さんがえらい早かった。
うん。髪がかってこなかったよね。
あ、これかな?これだ。
髪がかってなんて自分で言っちゃいけないけど、本当に早かったと思いますよね。
髪がかってた。
だってすごいスイスイ歩けたから、なんかあれだねやっぱり、いろいろな存在と歩いていたんでしょうね。
そうでしょうね。そういう山だって言いますよ。
だってスウェーダンの太鼓もやらせてもらって。
美穂さん、七面山?
お山田さんにだって修行で登ったことありますよね。
ありますね。
私また行きたいですもん。
ほんとに?
うん、ほんとほんと。
でもね、登るのはよいよいだったけど、本当に帰ってきた翌日から、なんか信じられないぐらい筋肉痛でしたけどね。
ほぼ困難なぐらい。だからまあ運動不足なんですけどね。
はい、着きましたね。
おはようございます。2枚ください。
48:05

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