で、売上になるんですか。今回のテーマ、イベントとポッドキャストについてですね。
そうですね、昨年、2025年の年末、11月、12月ぐらいにかけて、いろいろと公開収録とか、イベント、ポッドキャスト関連のイベントとかを、オフラインのイベントですね、やったときがあったので、その振り返りの感想とか反省点とかをちょっといろいろ話していきたいなと思ってます。
なるほど、了解しました。なかなかイベントってのもね、気になるところですからね。
そうですね。
はい、よろしくお願いします。
みなさんこんにちは、株式会社オトバンク、スタジオオトバンクチーム山尾です。
みなさんこんにちは、株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPaの富山です。
この番組は、音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて広く広く話していく番組でございます。
ということで、イベント。
イベント、大きく3つぐらい、たちづけにちょっとやっていたのがあって、全部経路は違うんですけども、
1個がですね、うちが制作協力している丸ちゃん教授の罪な話っていう、法律系のポッドキャスト番組ですね。
はい。
公開収録を、その番組用の公開収録をやったっていうのと、
あと、エンジニアポッドキャストミートアップっていうですね。
エンジニアポッドキャストミートアップ、カタカナですね。
カタカナっす。
そうそう。
エンジニアさんいるじゃないですか、ウェブエンジニアって言いますか。
結構ポッドキャストをやってる人たちって多くてですね、
そういう人たちを集めて、ミートアップイベントみたいなのをリスナーとか、
番組主さん同士をつなぐっていうような感じのイベントをやったっていうところですよね。
なるほど、なるほど。
もう1個最後が、ジャケ引きっていう、これはうちが主催しているようなスポンサードしたって言いますか。
はい。
いろんなポッドキャスターさんが、
前にもちょっと話したかもしれないですけど、ジャケ買いみたいなイメージのやつで、
ジャケット見て面白そうな番組聞いてみないかみたいな、
そういうイベントにちょっと参加してきたっていうところですよね。
なるほど、なるほど。
結構タイプの違う3つのイベントですよね。
いわゆる番組イベントっぽいもの、
クリエイターがいて、いろんな番組とかクリエイターを集めてみたいなイベント。
もう1個は、リスナーなんですかね。
それともミートアップってどういう考え方なんですかね。
ミートアップは、何て言うんですかね。確かに難しいですね。
僕らが場所を用意してって言いますか、
番組さんも集めて、リスナーさんもこんな番組集まってるから、
どうぞどうぞっていう形で招待したっていうようなイベントですかね。
なるほど、なるほど。
なんかちょっと性質が違いますね、また。
そうそう、さっきのジャケギキのやつとミートアップはまた性質が違うっていう。
一番大きな違いで言うと、ジャケギキはポッドキャスターさんがお金を払って、
そのイベントに出展するような感じですね。
そういうことですね。
なんかあれっぽいですよね、マカリンメスとかやってるような、あれに近いですよね。
マーケティング店みたいなやつとか。
あとコミケとか。
みたいな感じで、ミートアップはどっちかというと、
主催者僕らが番組さんを招待するっていうか、呼ぶっていうような感じですかね。
なるほど。
そこがちょっと全然違う、イメージ見た目が違うかなって言ったことですかね。
で、良かった点から話してしまうとですね、
やっぱりポッドキャスターとリスナーさんとの距離感の近さっていうのは、
他のこういうコンテンツイベントに比べると全然違うなっていうのがありますね。
どういう印象なんですか、それって。
ポッドキャスターとリスナーさんの距離感って、めっちゃ近いんですよね。
すぐ会って、お互い家族じゃないですけれども、
家族とか同僚ぐらいの友達感覚ぐらいの近さで、
もうすぐに打ち解け合って、初めましてな感じがしないんですよね。
それはあるかもしれないですね。
自分が話したことを全部聞いてくれてるんですもんね。
ポッドキャスターたちは。
うんうん、確かに。
YouTuberのイベントとかもたまに見ることもあるんですけども、
あれってYouTuberの人への近寄りがたいっていうか、
ちょっと距離を置いて見に行くみたいな感じがあるんですけど。
確かに。
ポッドキャスターの場合だと、その人の個性にもよるかもしれないですけども、
最後の懇親会とかしてもすぐに人が集まってきて、
ワーッと会話が弾んでるっていうところがあって、
もう昔から知り合いの、なんでしょう。
そうですね。
なんかそれって確かにポッドキャスターならではかもしれないですよね。
ある意味スターすぎないっていうか。
そうそうそう。
スターになってもいいはずなんですけど、
タレントっぽくなってもいいけど、
それよりはすごく近しい間柄っぽいですよね。
そうそうそうなんですよ。
確かに確かに。
さらにそこで気づいたことで言うと、
僕らビートアップとかやったときに、
イベントをやるんですけども、
何か施してほしいじゃないですけども、
何かを期待してきてるっていうよりは、
僕らもこのイベントやってるんですっていうような形で、
ほんと手伝ってくれたりとか、片付けとか用意とか。
一緒になってワイワイイベントをやるっていうような感じが、
すごい強いですね。
なるほど。
それって何に一番近いですかね。
お祭りとかなんですかね。
なんなんだろう。
学園祭?
ただ例えば公開収録、
丸ちゃん教授の罪の話の公開収録とかでも、
要はお金払ってきているんですよね、その場所に。
だけど、お金払っているけれども、
手伝いたいっていうか、
労働力を提供するっていうところがあるんで、
普通で言うとちょっと違うなっていう、
ボランティアじゃないけど、そういうのに近いなっていう。
何がそうさせてるんだろうって思うと、
明確にこれだって思うってあるんですかね。
分からないですけれども、
なんとなくそのポッドキャストだと、
コンテンツをもらうためにお金を払っているっていうよりは、
教会とかサロンみたいな形で。
なるほど、寄り合いの場所ってことっすね。
場所に入るための、
金銭面だけで言うとそこに入るためのお金っていうか、
みたいな感じで、何かそれを払ったことによって
結果を得たいっていうようなことを考えてる人は、
すごい少ないなっていう感じがしましたね。
なるほど。
その感覚って、ちょっと資本主義的ではないですよね。
いわゆる、お金を払ったから、
この分の見返りをちょうだいっていうよりは、
ここの場を作るために必要なお金とか払って、
自分もそこに参加して、一緒に場を作りたいっていう感覚ですよね。
そうですね。
なんかわかんないですけど、
その団体がお金を儲けに来てるとは思ってないっていう、
感覚に近いのかもしれないですよね。
ポッドキャストの今のお客さんって、リスナーの皆さんって、
このポッドキャストが、
めっちゃお金いっぱい儲けてて、
楽しませてもらう場っていうよりは、
このお金を儲けてるよりも思えなくて、
一緒に楽しくやってるよねみたいなことを、
暗黙の了解にしてるような気がするんですよ。
そうなんです、本当に。
でもなんかグラデーションみたいになってんのか、
そう思うと。
宅劇とかはもっとわかりやすいですけど、
企画があってのやつっすもんね。
まあそうですね。
かつそれで言うと、出展者のポップキャスターさんが自分でお金払って出展して、
見に来てっていう話になってるんで、
お金払って出展して、見に来てっていう話になってるんで、
ある意味集客もポップキャスターが自然とこれ参加してるよっていう話になってくるっちゃなってくるんですよね。
確かに。
いや確かにな。
それかポップキャストウィーキャンのお祭りやったんのか。
そうそうそうですねそうですね。
僕行きましたけど、前回下北の時に見に行ったんですけど、
やっぱなんかお祭りっぽかったっすね。
そうなんですよね。
なんか学園祭っぽいっていうか、
なんて言ってんすかあの感覚って。
すごいなんかいいワイワイしてますよね。
そうですね。
みんなすごい楽しそうにしてて、
なんかいいなと思って見てたんですけど、
まあミートアップとは若干違うのか。
そうなんですよそうなんですよ。
確かに。
これがポップキャストに合わないもしかすると形なのかなと思いつつ、
ただ僕もそのイベント屋っていうわけではないので、
他の形とか見ると、
例えばフジロックとかああいう音楽フェスって主催者がいて、
アーティストを招待して、
結構イベントとして成り立ってるなっていうところがあるなと思うんですけども、
ここの肝って何なんだろうなとか思ってたんですけど、
そこはね、
僕もそのイベント屋っていうわけではないので、
他の形とか見ると、
ここの肝って何なんだろうなとか思いながら、
はいはいはい。
あれもイベントとして、
海外アーティスト大物が来るとか、
ミスジが出るとかミセスが出るとかそういうので、
アーティスト目当ては行くんですけれども、
フジロックぐらいのレベルになってくると、
フジロックっていうイベントが好きっていうか、
みたいな。
いや、そう、サマソニとか、
カラーはあるんですよね。
でもやっぱフジロックが一番わかりやすいかもしれないですね。
フジロックフェスティバルは好きだよとかはありますもんね。
これがどういう、
何がその成功のきっかけというか、
そのブランディング、フジロックとかサマフェス、
サマソニックみたいなのにブランディングして、
そこが好きってなっていくのかなっていうのが、
ちょっと肝感あるんじゃないかなと思ってたんですよね。
なるほど。でもやっぱりおっしゃる通り、
ブランディングの話だなって僕は思ってて、
自分も音楽に携わっていることもあったので、
よりわかるんですけど、やっぱフジロックは場所なんですよね。
まずは山奥。
サマソニって都市じゃないですか。
そうですね。
その時点で結構楽しみ方がばっきり分かれてるし、
分かりやすいじゃないですか。
フジロックって山の中でキャンプじゃないですけど、
自然を楽しみながら音楽を楽しむっていう場所なんですよね。
日常からの開放、完全なる。
なるほど。
サマソニックって多分、
天安パークに近くて、お出かけする延長線上にあるんですよ。
はい。
だからその楽しみ方がもうその時点で、
違うよねっていうスタート。
その時点で来る人は選ばれていくわけですよ。
フジロックみたいな楽しみ方ができないって人は全然いると思うんですね。
なるほどですね。
雨の中は無理だよとか、でもあの雨は楽しいんだって人もいるとか。
まず場所の時点でブランドのベースを作られてて、
その上でラインナップだと思ってて、
フジロックらしいみたいな。
エイジ的フジロックって、
めっちゃフジロックっぽくなくね?って時期があったんですよ、実は。
この2,3年くらい。
なんかすげえJ-POPっぽい人いないとか、
ロッキングオンジャパン出てるバンド出てるわみたいな時期があって。
去年の、今年か、今年のフジロックは、
うわ、ザ・フジロックだなみたいなラインナップで。
言語は知りたいんですけど、あるんですよ。
そうなんですね。
で、その積み重ねの一番最前段が何だろうなと思ったら、
場所じゃね?ってあったんですよ。
で、場所選びだよなって思うと、
それって、例えばミートアップするにしても、
ジャイキーにしても、ポッドキャストウィーキングにしても、
選んでる場所によるよな、みたいな。
こないだポッドキャストウィーキングだって、
下北山のボーナストラックかなんかでやってたと思うんですけど、
それめちゃくちゃいいなと思ってて。
ポッドキャストウィーキングになってんだろうな、みたいな。
すでにオシャレな場所に乗っかってるから。
で、ちょっと入り組んでるじゃないですか、あそこって。
縦長で。で、コンテンツを楽しみ方として、
動線が確保しやすいですよ。
もしあれ、体育館とか借りて、
結構その簡素な場所で、
なんか、コミケみたいなことをしちゃったら、
ポッドキャストウィーキングのカラーって多分出ない気がするんですよね。
なんかオシャレ、みたいな。
なんかオシャレじゃない、みたいな。
たぶん、じゃけけ切ったら腹立つじゃないですか。
その場所選びの時点で、
カラーは決まってるっていうか。
そこを多分テンの言っちゃうと、
カラーは出づらいし、ブランド出づらいんだろうな、とか思ったりして。
ロックフェスとかわかりやすいですよね。
都市型のフェスなんかも多くて、サーキットイベントにして、
下北沢の街のライブハウスを、
例えば10店舗ぐらい使って、
リストバンド持ってればライブハウス入れます、みたいな。
ライブハウスでライブしてるから、
サーキットで回ります、みたいなイベントって多くて。
新宿であるのか、下北であるのか、渋谷であるのかっていうのは、
もうそのカラーが違うわけですよ。
なるほど。
って思うと、やっぱり場所ってものは大いに関係してるなと。
空気感、パワー、
イメージ。
もうそれでしかないんじゃないかっていう。
そこはあるの上で、中身って決まってくるとか、
詰まっていくっていうことになるなとすごく思うので。
今回、逆に言うと、単体の
ポッドキャストイベントみたいなところは、
そこまで考えなくてもよくて。
目がけてくれるので。
そういうキュレーションするものとかは、それが必要だったりするんだろうなっていう。
なるほどですね。
1個もう1つその上で言ったフェス、
音楽フェスとかで聞きたいなと思ったところで言うと、
例えばフジロックはそういう山の中でとか、
屋外でっていうので、雨降ってもみたいなところが楽しいっていうのもあると思うんですけど、
例えば、フジロックが好きです。
自分が、
変な話、そこまで好きじゃないっていうか、
アーティストがいないけど、
今年も行こうかなっていう雰囲気になるものなんですかね。
なると思いますね。
これまた面白いのがフジロックって、
コミュニティなんですよ。フジロックでしか会わない人っていて、
あーはいはい。
っていうのが結局ポッドキャストの世界ってあるし、
誰かが前に立ってたんで若干なんか違和感出ると思うんですよ。
あーそれはあるかもしれないですね。
ポッドキャスターがマイクを握り喋って、
なんかパフォーマンスをしてるとか、
もしかすると違和感なんじゃねっていうことじゃないっすよねみたいな。
うんうんうん。
なんかそういう性質のもんじゃないはずだよねっていうのが、
ポッドキャストウィーキャンドーが見るとそんな感じしましたよね。
あー確かに。
もう各ブースにがあって喋るっていうのが一番だよなっていう。
だめ?
ミートアップでもポッドキャスターさんが始め、
前トークセッションするみたいなやつもやったんですけども、
やっぱり一番盛り上がったのが最後の懇親会なんですよね。
いやそうっすよね。やっぱりなんか違和感だと思うんですよね。
だからそういうスター性じゃないっていうか。
だからタレントがやってるポッドキャストの時って
それがあっていいと思うんですよ。
それを見に来てっていう気持ちはわかるけど、
なんかちょっと違うんですよね。
もう個人的な話をお互いしたいだけっていう。
これ面白かったっすとか、あれと思ってんすかみたいな
多分会話ができたほうがいいっていうか。
そうですねそうですね。
なんかそういうのが健全というか、
シンプルなんだろうなって思うんですけどね。
いや本当そういうふうに思いましたね。
ポッドキャストのオフラインイベントでだとやっぱり気づくことすごい多いなっていう。
本当のリスナーさんの求めているような
本当のリスナーさんの求めているものはっていうのが
そこですごい見えてきたなっていうふうに思いましたね。
そうなりますよね。
そう思うと、
これからブログヒットバー作っていくものっていうのは
変わってくるのかなとかありそうですね。
いや本当そうですね。
この辺りの雰囲気大事ですね。
なんかどんどん多分このポッドキャストのイベントみたいなことは
増えていくんだろうなっていう気はするんですけど。
そうですねそうですね。
盛り上がりとともに?
でもまあなんか何となくなんですけど、
すごい巨大規模なのになるんだろうなっていう気はしてます。
またこうちっちゃい寄り合いがいっぱいいっぱいできていくっていう。
規模の話じゃないっちゃなそうだなっていう気はするんですよね。
確かになんかすごい大きなアリーナを借りていくっていう。
うん。
ちょっとイメージはつかないですよね。
つかないですよね。
なんか本当ボーナストラックみたいなサイズ感って
ジャストだなみたいな感じしてて。
はいはいはい。
何となくですよ、そうだよなみたいな。
それはみんな楽しくすごい過ごせるよっていう気はしますよね。
なんかミートアップとかも含めて
そういったことの連続なんじゃないかとは思いました。
そうですね。
素晴らしい。ということで色々イベントありそうですけど
とにかく我々は試行錯誤して
どうなんだっていうのを見つけていくしかないですね。
そうですね。
ということでこの番組は企業のマーケティング活動、企業ブランディングに携わっている方に聞いてもらいたい。
そして悩んでいる仲間を集めたいと思っています。
ぜひそういう観点からお便り待ってます。
番組概要欄のお便りフォームそれ以外でも
ぜひ皆さんからお便り待ってます。
今回みたいなちょっと確実な答えがないが
こういう風に感じたみたいなこととかも含めて
話したいと思いますのでぜひ皆さんからお便りお待ちしています。
この番組毎週水曜更新予定でございます。
お相手は株式会社オトバンクスタジオトバンクチーム山本。
株式会社オトバンクポッドキャスト事業ピトーパの富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。