どういう人がいいんですかね、まず。
なんていうんですかね、そういう人って言いましたけど、
結局、なんか社内でなんかすんだったら、おしゃべり好きななんとかさんとかあるじゃないですか。
ありますねありますね。
おしゃべり好きななんとかさんって本当にいいんだっけみたいな話ってあるなっていう。
はいはいはい。
話せるようにめっちゃみたいな人をとりあえずアサインするかみたいな話じゃないってことですよねきっと。
そうですね、まあそれも一つアリなのかなと思って、どこまでしゃべれるかっていうのがちょっとあったりはするんで、
とかあとその会社でちょっとこの人表に出したいなみたいな人とかって多分いたりするんで、そういうところをピックアップするのはいいのかなと思ったりはするんですけども。
あと、しゃべりに慣れてる人っていうんですかね。
普段から会話してる人っていうか、ホストさんとっていうのはまあまあ一つアリなのかなと思いつつ。
なるほど。
ちょっと基準としてやっぱりなんでしょう、淡々としてる人っていうよりは気の愛楽っていうんですかね、この感情表現であったり、
反応がある程度わかりやすい人のほうが、リスナーさん側としてもここが面白いポイントだったんだなとか。
はいはいはいはい。まあその、ツーが出るじゃないですけど、ここなんだよって見せること大事ですよね。
そうそうですね。
これ面白いポイントなんだよっていうのが、面白いって伝えなきゃいけないですもんね。
そうですね。
とかあとなんか、その多分発信するテーマみたいなものがあると思うので、それに対しての知りたいっていうか興味があるかどうか。
確かにこれも透けて見えますもんね。なんか適当に全然興味ないことに対して挨拶打ってんなとか、台本上のいわゆるリアクションを撮ってるなとかってやっぱ分かっちゃうから。
そうなんですよね。
かつ何も知らんすぎると、おいおい大丈夫かっていう、そんな話のレベルなのかみたいな話もありますもんね。
確かに。
ある程度そういうところの情報を事前にちょっと自分でも調べたりとかっていうところをしたりとか、でそれによって多分興味も出てきて、それについて自分なりの質問をしてくれるとか。
ここは理解できた? 理解できなかった? みたいなところを反応してくれる。
それが一番初めに言ったその気の愛楽じゃないですけれども、ああなるほどそういうことだったっすねみたいな反応が多分出てくる。自然と出てくると思うんですよね。
そうですね。ちょっと待ってくださいよ、もうむずくないですか?
そう、やっぱ会社とか企業とかでやるポッドキャストだと、それなりの職業ポッドキャスト能力っていうかね、みたいなものってやっぱ必要になってくるかなと思っていて。
こういう話するんでとかっていう形でそれに対してどのくらい興味あるかとかっていうのを、一回マイクなしで喋ってみて、反応を見てみてとかそういう感じになるのかなと。
確かにそういうテストありそうですね。こういうコンテンツが好きで前の目に取り組みたいって方には、一つこういうポイント、さっき話したような気の愛楽とかみたいなポイントが最低限あればいいよみたいな。
なんていうんですか、スキー生徒じゃないですけど、なんて言っていいんですかねこういうのって、何力って言うんですかねこういうのって。
これ多分雑談力じゃないかな、そういう会話力って言うんですかね。
この人と話してると楽しいみたいなことですよねきっと。
そうですね。
おそらく。しっかりしたリアクションがあること、テーマに対する興味とか、アクティブって言うんですかね、前の目に聞いてくれる?
そうですね。
みたいなことがまず最低限。
あとはそれで言うと、リスナーさんが聞いて理解するってことが最終的に着地点になると思うので、リスナー目線で質問できるっていうか、
一視聴者みたいな形で、その人が現場に来たらこんな質問したりこんなことを言うんだろうみたいなことを反応してくれる人っていうのがいいんじゃないかなと思いますね。
途端にこうなった感じするんですけど。
てかあれなんですかね、そのいわゆるリスナーに対して、リスナーに聞きたいなと思って質問とか、リスナーの皆さんの理解を促進するとかは、やっていくうちに見えつくものでもあるってことなんですかねきっと。
そうですね。
はじめ自分の気が赴くままにっていうか、気になるままに質問してったら、それがたぶんリスナーさんが知りたいことに結構近いことにどんどんなっていくかなっていうところはあるかなと思って。
確かに。
これ思ったんですけど、今この聞いてる方の中で、いわゆる対談相手、聞き手のほうになる人と聞き手をディレクションするほうの人はいるのかなと思ったんですよ。
はいはいはい。
ボディーさん作る側と仲にいる側、両面あるなと思ってて、自分最初にポッドキャストをやっていたときに、めっちゃディレクションされたことがあって、
そういうものっていうのはディレクションを食らったことがあるんですよ。
あなたの質問の表現はわかりづらいみたいな。
あー。
その表現をされると、たぶん誰もわかんないよみたいな。
うんうんうんうん。
めっちゃ冷めて。
はははは。
なんか、はいみたいな。
はいはい。
そうなんだけど、こんな話なんですけど、そういう否定をされるときに、最初にできることは、いや別にこの専門家じゃねえしってなっちゃうんですよ。
はいはいはいはい。
この専門家だったら別に言われていいけどなみたいな気持ちになったりするんですよ。
結構そのディレクションしてる側は、ちょっと長い目で見なきゃいけないですよね、こういうときって。
外にいるほうって、めっちゃ外から見てるし聞いてるから、構図はいいのにってめっちゃわかるじゃないですか。
うん、ありますね。
なんか、それをストレートに伝えすぎると、なんか中に入ってやってる側は必死だから、いやわかんねえよみたいなことでのアレンジも起きそうだなっていう。
あー、それはそうですね。
あのー、やっぱ否定されるとか、改善を強く要求されると会話が楽しくなくなっちゃうんで、楽しくないって一番リスナー側に伝わる雰囲気だったりする。
この人にまた言われるのかなーとか思って聞きながら、今の表現がもしかしたらものすごくわかりづらかったのかもとか、残っちゃうじゃないですか。
はい、ありますね。
いやって思うと、この聞き手を、これ育成の話かもしれないですけど、いうときって結構丁寧にいかなきゃいけないですね。
そうですね。見守るじゃないですけど、あとまあどうしてもって言うときは、なんかそのカンペとかで追加でこれ聞いてみてくださいみたいなの出すとかっていうところですかね。
確かに。
いやだからそう思うと、この手間をかけるんだったら、プロ頼むのが早いなって話はあるってことですね。
まあそれこそ聴き手さん、芸人さんとかって、たぶんその舞台とかだってお客さんが目の前にいて、その人たちの反応によって自分たちの表現変えたりするじゃないですか。
確かに確かに。
いわゆるリスナー目線みたいなのがこう、習慣化されてる人たちっていうか。
そうなんです、染み付いてますよね。
うん、プロのあれだったりするんで、こう聞いたらここに来てるお客さんわかりやすいかなとか。
うんうんうん。
たぶんこの表現だとちょっとハテナが浮かぶなみたいな、結構経験してきて、それはまあ滑るっていうようなたぶん表現だと思うんですけど。
いやそうですよね、確かに滑るやつは当たんのか。
うんうんうん。
いやでもなんか、さっきの話の場合だったら会社的に打ち出したい人がいるとか、この人会社の顔になってほしい場合は、ちょっと長期で見てやったほうがいいっすよねきっと。
しかも意外とお笑い芸人さん来ちゃうと、横並びになった時に負けちゃうこともあるなと思って。
あーはいはいはいはい。
もちろん専門的な話をしてるんで、基本的には主軸は専門家だったりメインパーソナリティだったりすると思うんですけど。
やっぱり代償としてというか、その芸人さんの活動とか、いろんなものに引っ張られると引っ張られるじゃないですか。
この人が例えばこういうキャラでとかっていうものが前に出てくるだろうし、その人が横並んだ時に、その人を本当に目立たせたい人が目立たないみたいなこともあるというか。
うんうんうんうん。
場合によっては。
そうですね。
なんでここは、そういうポイントもあるよっていうのは理解した方がいいっちゃいいっすよね。
うん。だからそこで話が兼ね合うかどうかみたいなのが、結構爆知要素バッテリーするんじゃするんで。
まあまあ普段からその、もし外から呼ぶんだったらその人の持ってる番組だったり。
はい。
トークライブなのかみたいなのをある程度理解した上で、この人と会ったらなんか雰囲気合いそうとか、会ったりするじゃないですか。
うんうんうん。
この人の喋り方好きとか嫌いとかみたいなのが。
そこがやっぱり、合わないとやってて辛くなってくるっちゃうよね。辛くなってくる。
いやーそうっすよね。あとはそうですね、一番結構作ってる中でしっくりくるなっていうのが、リスナーこういう人に聞いてもらいたいっていうターゲットを言いたい、いるじゃないですか。
そこのターゲットに近しい人を社内から連れてくるとかっていう。
あーいいっすね。
だから、たとえば20アラサーぐらいの人に聞いてもらいたいっていう人で、聞いてもらいたいっていう番組の場合に、さすがに40代後半の人たちをリスナーに聞き取りするとだいぶずれた話になったり、あと例えも変わったりするんですよね。
そうっすよね。間違いないですね。
まあでも共通してることはもうあれですよね、先ほど話したポイントですよね。
そうですね。だから今の話で言うと、例えば咀嚼して例えでこういうことですよねとかそういう話多分出てくるときって結構あったりすると思うんですけど、リスナーの年代によって、例えば40代だとドラクエの話が出るけれども、30代だとポケモンの話で例えるとかみたいなそういうのがあって、
結構その世代間ギャップによってそこはだいぶ変わってて、例えが年齢が違うと全くわかんねえみたいな。
ありますねそれ。
はいはいはいはい。
それがやっぱ年齢十分違うとやっぱだいぶカルチャー違ったりするんで。
いや違うっすねやっぱり。この間話してたんですけど、友人と。例えば僕は今30代中盤で、いわゆるインターネットとかっていうものと一緒に育ったんですよ、感覚として。
で、でも僕らはインターネットが進化していく過程の中で一瞬大きくなったけど、今の10代20代は進化したインターネットの進化が始まっている状態っていうか、このインフラをどう使うかみたいな話になってるっていう話だよなって話になって、僕らインフラ育っていく環境の中で接してたんですけど、だからもう全然コンテンツとか物に対して接し方が違って。
なんか仮面ライダーの話になったその時に。僕らの年代の仮面ライダーの話みたいなのがあって、現在進行系の仮面ライダーしかみんな知らなかったんですよ。
あーそういうことですね。
アニトとかクーガとかの年代なんですけど。
その時テレビでやってたやつの知識が知らない。
今の子たちはそっから始まったら最初から全部見るんですって。
あーそういうことか。
仮面ライダー1号とか普通に見てるんですって。
ネットの過去から動画とかが見て。
サブスクがあるかなっていう。
あーそういうことですね。
で、無限に見てるらしいんですよ。
これって全然違う話になるよなみたいな。
なりますね。
僕らにとってのあるあるみたいな、アギとクーガだったよなとか、同じ異常だよなみたいな話じゃなくて、好きなやつがとことん入っていっちゃって。
仮面ライダー何好きなの?って聞いたら、なんかAmazonですみたいな。
Amazon?みたいなことが起こるんですよ。
はいはいはい。
もうすごいびっくりして。
なんで知ってんの?みたいな。
これって共通言語が違うんだっていう。
もしかしたら今のこの若い子たち、もっと若い子たち、10歳いってないからの子たちからすると、自分の好きなものを自分の好きなのにとるってことが当たり前になってるから、こういうあるあるみたいな会話ってのは減っていくんじゃないかみたいな話とか。
あー確かに。
で、あるあるが本当に限定されたあるあるになっていく可能性もあるし、本当に1個の事象だけは全員知ってるよねこれみたいな。
確かに共通のあれが趣味とかがあんまりなくなってきてるっていうところもあるかもしれないですよね。
余談なんですけど、最近のマクドナルドのマーケティングがかなり買い歌戦略多いじゃないですか。
あーそうですね。
いわゆる流行った音楽とかをまんま音の歌詞変えてやるみたいな。
うんうんうん。
もうそのマーケーターたちが僕と同年代なんだなって明らかにわかる選曲だったりして。
これはチョコレートかな。なんかクランキーかなんかのCMでソウルダウトのウェカピポーが使われてて。
僕らの年代もソウルダウトってすごいめっちゃ流行ったんですよ。
はいはい。
ディギーモっていうとんでもないラッパーがいて。
これってある年代がちょっとハテナじゃないですか。何それみたいな。
僕らがネットミームになってたから、ディギーモのラップがむちゃくちゃすぎて。
それがCMとして使われてるみたいな。
あーそれ僕すごい感じていますね。
だから最近流行ったCMっていうか頭に残ってるCMの音楽って、なんか童謡の音楽。
幼稚園小学校とかの低学齢とかで必ず聴くであろう童謡の音楽。
今すぐパッと音が出てこないですけど。
わかりますよ。多いですね。
がすごい多くなってきてるのはそういうことなんですね。
そうなんですよ。共通言語だよなっていう。
でもその昔流行ったJ-POPとかみたいなものもめちゃ使われてて。
Macは本当に半端じゃないですけど、マグナルドは尋常じゃないぐらい使ってるんだ音楽を。
むちゃくちゃ徹底してるなと思うんですけど。
こういう世代間ギャップが起こるなって時に、この聞き手の話っていうところが実はもうより重要視されていくっていうか。