社長必聴!世代間ギャップ解消で社員が定着する新常識
2026-04-02 19:07

社長必聴!世代間ギャップ解消で社員が定着する新常識

160🎧飲みニケーションはもう古い?若手社員とベテランの世代間ギャップを解消し、定着率を高める秘策とは

広告代理店を経営している方からの若手社員のとの懇親についてのご相談にお答えしていきます。
ぜひ、最後までお聴きください。

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『ダメポ』とは、社会保険労務士の岡本雅行先生による、「こいつはもうダメだ…」と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャストの略称です。
番組では、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みや、人の悩みについて、社会保険労務士の岡本雅行先生が、具体例なども交えながら、コミュニケーションと労務の視点で、解決策への考え方をお伝えしていく番組です。中小企業の労務管理とSDGsを推進する SunCha 社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。

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🎧今週の『ダメポ』は?🎧

今週も社会保険労務士の岡本雅行先生が、労務や社内の人の問題について、専門知識を交えながら、わかりやすく解説します。
毎週、リスナーの方からのご相談や、お伝えしたいテーマについて語っています。ぜひ、最後までお聴きください。

【注目のトピック】
  • 世代間ギャップは経営者の共通課題
  • 若手社員定着には新たな交流法を
  • 「飲みニケーション」は現代に合わない
  • 交流の目的を明確化する重要性
  • 業務時間内の交流機会を創出する
  • 顧客訪問同伴で密な会話を促す
  • 社内報や採用ページで社員を知る
  • 既存社員を若手が取材する企画
  • 「子供・子育て支援金」新設の注意点
  • 人手不足解消は経営者の責務

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■Chapter

  1. – オープニング:人に悩める社長のためのダメポ
  2. – 経営者の悩み:若手社員とベテランの世代間ギャップ
  3. – 飲みニケーションはもう古い?変化する交流の形
  4. – 社員の定着に必要な「意図」の明確化
  5. – 業務時間内での交流機会を創出する具体策
  6. – 若手社員からベテラン社員への情報発信を促す
  7. – 経営者が知るべき!新労務制度「子供・子育て支援金」
  8. – 悩みを共有し解決へ「人手不足を考える会」
  9. – 岡本先生への相談はLINE公式アカウントへ

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👤岡本 雅行プロフィール👤

社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザーとして、「働く意欲がある方々が活躍できる社会」そして「未来に希望を持つ子どもたちがあふれる社会」をつくることが、私の使命だと考えています。少子高齢化が進む中で深刻化する労働力不足に対し、中小企業の人手不足解消に向けた実践的な支援やご提案を行っています。Sun cha(さんちゃ)社会保険労務士事務所の所長として、企業の持続的な成長を人の面からサポートし、誰もが笑顔で働ける社会の実現を目指して日々取り組んでおります。

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

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サマリー

本エピソードでは、ベテラン社員と若手社員の世代間ギャップ解消と定着率向上という、多くの経営者が抱える課題に焦点を当てています。都内の広告代理店経営者からの「飲みニケーションが通用しない若手社員との交流方法に悩んでいる」という相談に対し、社会保険労務士の岡本雅行先生が具体的な解決策を提示しました。 岡本先生はまず、交流の「目的」を明確にすることの重要性を強調します。単に「仲良くなってほしい」ではなく、若手社員に会社でどうなってほしいのか、具体的な状態を定義することが肝要です。その上で、業務時間内での交流機会を創出する具体的な方法を提案しました。例えば、顧客訪問への同行や、接待を業務の一環として位置づけること、さらには社内報や採用ページ作成を通じて若手社員がベテラン社員を取材する機会を設けることなどが挙げられます。 これにより、若手社員は先輩たちの人柄や趣味を知るきっかけを得られ、自然な交流へと繋がります。また、ベテラン社員側からも積極的に自己開示し、共通の話題を見つけやすい環境を作ることが、世代間ギャップ解消の鍵となると説きます。最後に、4月から始まる「子ども・子育て支援金」制度についても触れ、企業が給与計算で注意すべき点を解説しました。

オープニング:人に悩める社長のためのダメポ
社会保険労務士 岡本雅行の
【こいつはもうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト】 略して【ダメポ】
この番組は、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みについて、 社会保険労務士の岡本雅行先生が具体例なども交えながら、
コミュニケーションと労務の視点で解決策への考え方をお伝えしていく番組です。
中小企業の労務管理とSDGsを推進するSunCha社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。
はい、今週も始まりました社会保険労務省岡本雅行の【もうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト】 略して【ダメポ】第160回スタートさせていただきます。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。 岡本先生よろしくお願い致します。
お願いいたします。
お願いいたします。というわけで、新年度になりましたね。
4月5日の配信、4月1日、昨日はあれか、エイプリルフールですね。
そうですね。
エイプリルフールって未だに言うんですからね。
言うんじゃないですか。
みんな嘘をつくんですからね、エイプリルフールは。
嘘をつくんじゃないですか。
嘘をつく、ついていい日ですからね。
嘘ついていい、いい嘘は、楽しい嘘はね。
そうですね、楽しい嘘で。
儲かって儲かってしょうがなくて。
みたいなね、そういうあれです。
予縮的なね。予縮的な感じで。
そういうやつですよね。
引き続き嘘つき続けていきましょう、そういうのはね。
というわけで、嘘じゃないです。現実になりますから。
そうですね。
現実にしていきましょう。
経営者の悩み:若手社員とベテランの世代間ギャップ
というわけで、今日も相談が届いてますので、回答いただこうと思います。
今日の相談はこちらです。
社員数20名弱の都内の広告代理店を経営しています。
ウェブ関連サービスの事業が好調で、
昨年、久しぶりに20代の中途社員を1名採用でき、
4月からもう1人入社予定です。
他の社員は40代後半以降、私も含めて経営幹部は60代です。
今のところ、昨年入社社員の仕事への取り組み姿勢やスキルは問題なしです。
自社に定着してほしいと思っています。
既存社員も人間的にはいいメンバーばかりですので、
そうしたメンバーの良さを知ってもらいたいし、
もっと交流を深めてもらいたいと思っているのですが、
どういうやり方がいいか正直悩んでいます。
我々世代はノミュニケーション中心でしたが、
お酒は苦手なようです。
老年会でも楽しんでいるようには見えませんでした。
4月にはもう1名社員が増えますので、
何か良い作があればと思うのですが、
アドバイスをお願いします。
というご相談です。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
なるほど。
世代が変わると分かんないですよね。
関わり方って。
うん。
本当に。
ですよね。きっと。
はい。難しいですよ。
もう全然価値観が違うでしょうしね。
ねえ。本当ですよ。
いやいや、トーマスはまだ若いからじゃないですか。
いや、トーマス40代前半ですけど、
40代前半でもやっぱり20代の子たちとの交流の仕方って悩みますから。
なるほどね。
これがさらに開いてくるともうわけわかんないですよね、絶対。
ああ、なるほどね。
はい。
まあそうでしょうね。
難しいですよ、世代が変わると。
難しいですね。
まあね、そう思っちゃうとあれですしね。
なるほどね。
たしかにね。
おじさん世代ですからね、おじさん世代とかも。
おじいさん世代、昔だったらね。
なるほどね。
そうですね。
社員定着のための交流目的の明確化
まあこういうご相談はね、確かによくでもないなとお受けすることも多いですしね。
なるほどね。
あと基本的にも多分、今20名弱ぐらいの会社さんということで、
もっと大きくなられて組織がね、いくつも確立していくと、
こういうお悩みっていうのを、
まあ割と自然と解消するわけじゃないんでしょうけどね、
その組織の中で、割と組織のリーダーがお悩みになるみたいな、
そんな感じになってくる。
なるほどね。
経営者が悩むという。
あるいはもっと、ある意味、
それなりの組織の中でのコミュニケーションということで、
入られる方もそんな風に捉えられるので、
一番悩まれるところなのかもしれないですよね、そういう意味で。
たしかに。
とは思います。
で、前にももしかしたら同じような話をね、
だいぶ前にこのカーボン草でもしたことあるかと思うんですけど、
やっぱり難しい部分はあるんですけど、
何をこの人はしたいの?
この社長さんはしたいの?っていうことを、
改めて整理いただくといいと思うんですね。
なるほど。
やっぱり長く自分の会社に行ってほしい、
うちの会社に馴染んでほしいということだと思うんですけど、
それはじゃあ本当にどういう状態というかね、
ちょっとかしこまった言い方になってしまいますけど、
どういう状態を目指しているのか、
そのためにやっぱりもっと交流してもらいたいのか、
みたいなことをですね、
明確にしていただいた方がいいと思うんですね。
なるほど。
で、まさに私も同じ世代ですけど、
コミュニケーション通信で私が少なくとも育ってきた段階というのは、
その辺なんとなくわからないままというか、
とにかく飲みに行って、わけのわからない中で飲みに行く中で、
なんとなく今思うと、あれはこんな目的だったのかな、
みたいなことだからですね。
あれは良かったな、みたいに思うことがあると思うんですけど、
そういうコミュニケーションというのは逆にもう通用しない、
というのはもう明らかなので、
じゃあもう本当にその、
その経営者側、経営者の方の方から、
何を本当にどういう状態になってもらいたいんだっていうことを、
より明確にしていくと、
何を伝えればいいの、どう交流を図ればいいの、
ということも自然と見えてくるのかなと思いますね。
その辺が曖昧なままですと、
自分の体験を中心にして曖昧だし、
余計複雑になってしまうんですけど、
そこが明確になってないと、どう伝えるかということに関しても、
なかなか分かりづらくなっちゃうなと思うんですよね。
なるほどね。そこを明確にするか。
そうですよね。だから、他の社員さんとの交流もね、
もっと測ってもらいたい、他の社員さんは非常にいいメンバーばかりだっていうことだったら、
それをね、どんな点を社員さんについて知ってもらいたいのかとか、
いうことだったりとかを明確にしていって、
じゃあ現状、本当に何が足りないのか、
何が足りないとこの人は感じているのかということとか、
あるいはその現状足りない要素に関しては、
他の社員さんの意見も聞いてもいいかもしれませんけど、
そうすると何かギャップがあるのかっていうことが明確になるわけですから、
じゃあそのギャップを埋めるためにアクションプランを考えましょうみたいなことで、
おそらく普段やっていらっしゃる経営活動と同じように、
若手社員との懇親というテーマを捉えていただいて、
ちょっとアクションも考えてみるっていうのは、
割とやりやすいというか、
そういうつもりでやっていただいたらいいのかなって、
そこを明確にするところから始められてはいかないかなっていうふうに思いますね。
業務時間内での交流機会を創出する具体策
そのアクションっていうのはノミュニケーションとかそういうことではなくて、
業務の中でできるようなアクション?
そうですね。それが多分自然だと思いますよね。
ノミュニケーションも別に否定するわけではないですけど、
ただやはり我々の頃の話にまたなってしまいますけど、
今日飲みに行くぞみたいな部分とか、
今日飲みに行きましょうかみたいな部分で、
それを前提で考えちゃうというのはもう通用しないし、
業務の時間は業務の時間、業務外の時間は業務外の時間ということで、
まず最初は線を引いていただくべきだと思いますし、
今だと当たり前になってますけど、特に大企業さんとかで、
例えばまさに4月で新入社員さんが多く入ってこられる会社さんでも、
その新入社員の交流会とか先輩との交流会とかっていうのを企画としてはやられますけれども、
全部それはもちろん業務時間内にやってるということですので当たり前ですけどね。
我々の頃は今日時間終わったらみたいな感じで、
飲み会があったりとかっていうふうに決まってましたけど、
そこから入るのはちょっと今の状況とか、
若手社員さんの考え方とは異なってしまうということで、
仕事の時間の中でのコミュニケーションっていうのも、
例えば仕事の業務の指示とか業務のやり取りだけじゃなくて、
当然その交流をしようと思えばする時間っていうのはできると思うんですね。
例えばあれですよね、
ウェブ系のあれなのでわかりませんけど、
お客様のところ、今ウェブミーティングが多いのかもしれませんけど、
でも例えばお客様のところに訪問しに行くみたいな場面があったりとかしたら、
そこに一緒についてきていただいたりとか、一緒に行ったりとかして、
電車の中とかお互いにスマホをやってるっていうことではなくて、
そういう機会で。
なるほど、確かに交流できますね。
交流できると思うんですよね。
そんなことを交流時間に使っていただいたりとか、
あるいはコミュニケーションを図りたいんだったら、
それを業務の時間にするべきなんですね、
例えばお客さんとの接待だったりとかいうのは、
業務指示で来てもらうような形の中で。
例えばですけど、本当に気心が知れたお付き合いをしていただいてるお客さんと、
社長さんとか幹部の方々とかが、
多分同じような年代だとはいえノミニケーションは取るでしょうから、
その場面に逆に言うと、一緒に同席してもらって。
仕事として。
仕事として。
なるほど。
で、社長のことだったりとか、
いろんなことを知っていただくみたいなことっていうのは、
それはありかなと思いますよね。
なるほどね。
令和の時代はそういう飲み会の場面でも、
給料を出さなければいけないわけですね。
そこはだから距離感だったりとか雰囲気だったりとか、
でも令和の時代というか、
指示命令で出ていただくことに関しては給料。
業務時間ですから、朗読尋報所も。
それは前の朗読尋報が始まってからそうだったんですけど、
そこまでうるさくというか、
明確になってなかった部分はあるんですけど、
そこは逆に言うと最初は配慮をしてあげたほうがいい。
どういう方なのかにもよりますけどね、お相手がね。
でも最初から給料なしでついてこいみたいなのは、
ちょっと違うかなと思いますね。
とは思いますね。
全然違うんですね、一昔前とは。
そこは少し注意をしていただいたほうがいいのかもしれないなと思いますね。
あとは例えば業務で言うと、その方の業務とは違うかもしれない。
若手社員からベテラン社員への情報発信を促す
よくあるのは、やっぱり社内報を発行していたりとか、
あるいはウェブ求人をする上で、
自社の社員紹介のページを作ったりとか、
自分のホームページ、自社のホームページで働いている人を紹介したりみたいなページを作っていらっしゃったりとかすると思うんですけど、
そういうのに、例えばこのメンバーをスタッフとして入れていただいて、
そうすると当然社内の方々との接触機会って増えるじゃないですか。
だし社内の方々を取材するようなイメージになりますよね。
だからその機会でやっぱりいろんなことを知っていただくような、
それも業務になるわけですけど、
そういう機会を設けていただくっていうのは、
いい機会じゃないかなっていうふうに思いますね。
なるほどね。
そうですね、やっぱり業務外を前提で考えるんじゃなくて、
業務の中での接触機会をどう作っていくかを考えるし、
その中でこちらが伝えたいことを伝える、
伝え方っていうのは今申し上げているのは一例ですけど、
いくつかあると思うので、
それを考えていただくっていう前提から入っていただいたら、
いいんじゃないかなっていうふうには思いますね。
なるほどね。
あるいは、挨拶を俺がやってるとか会議をやるときに、
一番最初に既存の社員さんがスピーチをするとかですね、
自分のことについてとか。
ほうほうほう。
要は、逆に言うと、この方、若手の社員さんからしても、
自分は今現状一人でしょうし、
場合によっては親御さんぐらいに年の離れた方々の中に
一人で入ってるっていうことで考えると。
確かに、そうなっちゃいますね。
逆に考えると、もしかすると戸惑いもあるかもしれないし、
何をきっかけに親しくなれって言ってもらったらいいのかもわからないかもしれないし。
そうっすよね。
おじさんは、ざんたちに何を話せばいいのみたいなことはわからないし、
いきなり聞くのも失礼だねみたいなことも思ってるかもしれないので。
下から聞くのはなかなか難しいかもしれないけどね。
難しいですよね、きっとね。
そっか。
だから、そういうことをきっかけとして、
彼に情報提供してあげたりとかするっていうところから
一歩一歩蓄積していくといいのかなって思いますね。
なるほどね。既存の社員さんから既作に声をかけていくとか。
そうですね。既作に声をかける、もちろんそうです。
それを、だから本当に何か会社の仕組みの中で
そういう情報を知らせてあげるみたいなことを、
制度だったりとか、その仕組みの中で設けていただくっていうところを
すればいいのかなって思いますね。
確かに。
そうすると、なんか彼の立場からしてもこの人、
なんか面白そうだなとか、こんなこと聞いてみようとか
っていう話になって、そこで何か共通の趣味だったりとか
いうのが見つかったりとかしたら、じゃあ今度その趣味をやるために
一緒に何か趣味しに行こうかとか、釣り行こうかとか、
何かスポーツしようかとか、野球見に行こうかとか。
そうなってくると最高ですよね、会社として。
そうなるかもしれない。でも本当に、彼からしても
この人、どんな人なのとか、何の趣味あるのみたいな、
自分と共通の趣味があったとしても、あるいは一緒に何かゲームやろうか
みたいな話になるかもしれないし、いいスポーツやろうかみたいな話になるかもしれない。
その情報がない限り、わからなくなるので、
いろいろと聞いてみたいなとか、交流したいなっていうふうに思えるような情報を
積極的に提供していただくということを心掛けていただけるところから
始めるといいのかなと思いますね。
新労務制度「子ども・子育て支援金」と人手不足対策
ありがとうございます。非常に勉強になりました。
というわけでいかがだったでしょうか。
今日の配信を聞いた感想や質問、相談、何でもいいですので、
ぜひですね、岡本先生のLINE公式アカウントの方にメッセージでお送りください。
岡本先生がしっかり確認しまして、やり取りさせていただいたりとか、
番組で取り上げさせていただいたりとかしておりますので、
LINEの友達登録をしてメッセージをどしどし送ってきてください。
お待ちしております。
そして岡本先生が開催している人手不足を考える会。
これがですね、木須月の第3金曜日に開催しております。
2ヶ月に1回の開催ですね。
次回がこちら5月の15日。
5ですね。
5月15日金曜日夜20時からオンラインでズームで開催しますので、
こちら参加費かかりません。
どなたでもご参加いただける会になっております。
一緒に人手不足について考えを巡らしてみませんか。
そんな時間になったらいいなと思っておりますので、
ぜひふるってご参加いただきたいと思っております。
ご参加いただくと岡本先生にも会えますし、
トーマスもその日は司会というかやってますので、
トーマスにも会えます。
オンライン上ですけど。
ぜひご参加お待ちしております。
そちらもLINEからご案内を飛ばしますので、LINE登録お待ちしております。
はい、というわけで番組の最後にロームの豆知識のコーナーです。
岡本先生今日は何を伝えていただけますでしょうか。
新年度が始まったということで、
いくつか新しい法律改正とかもあったりとかして、
少し前にマスコミとかでも取り上げられたんですけど、
子ども子育て支援金という制度が始まりまして、
医療保険の保険料と合わせて、
子ども子育て支援金というものを負担するということが
4月から始まります。
今までと同じように会社さんの方に
社会保険料の納付書だったりとかが届いてると思うので、
そこに記載されますね。
子ども子育て支援金いくらっていうのは記載されて、
それは社会保険料の保険料と同じように、
報酬によって変わってきますので、金額に関しては。
ただそれはおそらく明確になると思うんです。
今までも同じような仕組みは、
それはただろうしせっぱんではなかったんですよね。
ただ今回は子ども子育て支援金というものは、
社員さんにも普通の社会保険料と同じように
半額負担していたことになりますので、
4月分の保険料なんで、
社会保険料的には5月に納付する保険料になるので、
4月の給料から子ども子育て支援金という項目を
項目として設けたりとかいうことが、
場合によっては必要になる。
多分、多く販売されている、
一般的なソフトを使っていらっしゃる企業様だと、
そのソフトの中に自然に入るでしょうけど、
まだ自社で、Excelとかでやっていらっしゃる方は、
その項目を設けてもらって、
ということをしないといけなくなりますので。
忘れがち。気を付けましょう。
気を付けていただいて、と思います。
ありがとうございます。しっかりチェックしていきましょう。
この情報も、ぜひ岡本先生のLINEに登録しておくと、
いろいろ入ってくると思いますので、
岡本先生のLINE公式アカウントの皆様、
ご登録をお願いいたします。
エンディング
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組概要欄にある、
ファンチャ社会保険老虫事務所の
LINE公式アカウントから、
番組への相談や感想、
扱ってほしいテーマなどをお送りください。
些細なことでも、お気軽にご連絡くださいませ。
それでは、またお耳にかかりましょう。
ごきげんよう。さようなら。
19:07

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