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061_成長実感がカギになる!ラジオを楽しく続けるためのワークショップ設計②
2026-03-25 18:33

061_成長実感がカギになる!ラジオを楽しく続けるためのワークショップ設計②

✓企画を通すために最低限必要な項目
✓問題、原因、課題、対策のロジックを整理する
✓最終的に整理された目的と課題とは

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人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決する
コンテンツ設計アドバイザーのやまだまきこです。

このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、
コンテンツ設計のヒントや現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。

コンテンツ設計とは、想いや考えや手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。

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サマリー

今回のエピソードでは、ラジオ活動をより楽しく続けるためのワークショップ「ラジオラボ」の企画設計について、前回に引き続き掘り下げていきます。企画を通すために必要な項目として、目的、課題、根拠となる数字、具体的な内容、収支計画、実施スケジュールなどを挙げ、特に「問題、原因、課題、対策」のロジックを整理することの重要性を解説します。札幌スタジオの理想の状態と現状のギャップを「問題」と捉え、パーソナリティの成長実感やコミュニティ運営、スタジオ全体の活性化といった目的達成のための具体的な課題と対策を明らかにしていきます。

ワークショップ「ラジオラボ」の告知
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすることと定義しています。
さて、前回に引き続きまして、今回は成長実感がカギになる、ラジオを楽しく続けるためのワークショップ設計の2回目の内容になります。
前回は、昨年から私がちょっと時間をかけて設計してきたワークショップの企画について、こういう企画がスタートしました、リリースしましたというお話をしました。
全6回のワークショップがどういう内容なのかというのを、ざっとお伝えするという内容ですね。
本編に入る前にお知らせです。そのワークショップのお知らせをしたいと思います。
私がやっている夢の種放送局札幌スタジオで、この4月からスタートしたワークショップ企画。
この放送はまだ3月かもしれないので、4月からスタートするワークショップ企画、ラジオラボのご案内です。
ラジオラボは、ラジオ活動をより楽しく続けるための参加型の学びと交流のイベントです。
夢の種パーソナリティーの方、夢の種アカデミー生のほか、ラジオパーソナリティーに興味のある一般の方もご参加いただけます。
今、ラジオだけじゃなくて、音声配信、ポッドキャストも流行ってますよね。
多くの方が気軽に始められる音声配信で、自分の話し方とか番組の構成の仕方とか、もっともっとよくしていきたいなという一般の方もご参加いただけます。
直近の予定をお知らせします。
4月5日日曜日午前10時から12時まで、声の出し方が変われば伝わる、届く、伝わる声レッスンということで、
声のキャンパス代表、伝わる声の専門家、綾野さんこと藤島綾野さんに講師にお越しいただきまして、
声の出し方、伝わる声の出し方についてレッスンをしていただく、そういうワークショップになっています。
こんな方にお勧めということで、いまいちマイクに声が乗らないという方、
プロっぽく話すにはどうしたらいいのかなとお悩みの方や、第一声でリスナーさんの心をつかみたいという方、
声や話し方に自信を持ちたいという方にお勧めのレッスンです。
参加費は3000円です。
夢の種パーソナリティーの方、夢の種アカデミー受講生は2000円です。
会場は夢の種放送局札幌スタジオです。
西区ことに4畳7丁目1-20参考ボール1階にスタジオがございます。
申し込みにおく希望の方は、夢の種放送局のインスタグラム、札幌スタジオのインスタグラムや、
Facebookなどをご覧いただいたり、私のSNSでも発信しています。
このポッドキャストの概要欄にも、申し込みフォームを載せておこうかなと思いますので、
お気軽にご参加ください。
ワークショップ企画の設計プロセス
さて、では本題に入っていきますね。
前回は内容についてお話ししたんですけれど、
このラジオラボのワークショップの企画設計をどういうふうにやってきたのかということを話すのが、
このコンテンツ設計ラボでお話ししたい内容なので、
今日はその具体的な一つ一つの内容というよりは、
この企画をどうやって作っていったかというお話をしようと思います。
私はスタジオリーダーではあるんですけれども、
私がこの企画したものって、企画してそのままリリースできるわけではなくて、
スタジオのオーナーにその企画をプレゼンして、
やっていいよって許可をいただいたらできるっていう、そういう仕組みになっています。
このオーナーに許可を得るっていうのは、
私スタジオリーダーだけじゃなくて、札幌スタジオのパーソナリティさんが何かイベントを企画をしてくださるときにも、
必ず企画をちゃんと文面にする、文章化してオーナーにやっていいですかということを求めるということになっていて、
これも学びと成長の一環としてやっているんですよね。
皆さんに企画力を高めていただきたいというオーナーの思いがありまして、
漏れ中私も何か企画するときには、その企画の目的とか、どういう内容をするのかとか、
どれくらい集客するつもりなのかとか、参加費いくらなのかとか、
机とか椅子とか使うのか使わないのかとか、そういうことを一旦文章にすることにしています。
今回ワークショップ企画は結構大掛かりな、1年を通して全6回のということだったので、
しっかりと設計しなくちゃと思って、まずは企画を通すために最低限の必要項目を洗い出しました。
これはそんなに難しい、私にとっては難しいことではなかったです。
私は前職でコールセンターのオペレーションマネージャーをやっていて、
マネージャーをやっていたので、いろんな施策を会社の上の方の人に通すとか、
クライアントに対して通すとか、建てた企画を皆さんにやってもらうということを日常の仕事としていたので、
割と経験を生かして作ることができました。
企画を通すための必要項目
今回私が企画を通すために設定した項目というのは、まず目的、それから課題。
目的や課題を説明するための根拠となる数字。
数字は例えばこういう問題が起こっています、原因はこうだと思いますということを説明する原因になる数字ですとか、
それを具体的に説明するための数字ですね。
あとは効果が測れるようなものであれば、こういう効果が得られます。
例えば何かが何%アップしますとか、今何%なのか何ポイント上がりますみたいな、
そういう効果が示せるような数字。もちろん仮説ですけどね、そういうもの。
それから具体的な内容、収支計画、実施スケジュールですね。
実施スケジュールというのは、企画して準備をして実施するまでの流れです。
誰が何をするのとか、いつまでに何をやるのとか、そういうものですね。
収支計画も赤字になってしまうとまずいですので、
それをすることによってどれくらい私なりスタジオなりオーナーなりにコストのインパクトがあるのかとか、
売上げのインパクトがあるのかということを表すものですね。
こういうものをプレゼン資料に落とし込んで作成しました。
問題解決のロジック整理
こういう企画をするとき、私がいつもこのラジオでも言っているのが、
コンテンツというのは何かの問題を解決するための手段だというふうに考えているので、
何かしらの今理想には至っていない何かがあって、
それを解決するために何かしらのアクションを起こすという考え方をしているんですよね。
これは前職で問題解決を徹底的に学ぶ機会というのがあって、
そういうことを大事にする上司の下で、そのチームでお仕事をしていたことがあって、
これ何を解決するためのものなのとか、この問題の原因って何なのとか、
どういう状態になれば解決したということになるのとか、
そのための具体的な手段はとか、そういうことをよく聞かれる仕事をしていたことがあったので、
その考え方が結構自分の中にはしっくり落ちているんですよね。
なので問題が何なのかとか、その原因って何なのか、
それを解決するために何が必要なのかという課題ですね。
具体的な対策、その対策を、このロジックを整理する。
だから問題、原因、課題、対策というのを書いて、
それが横並びで書いたとした場合には、
右から左に行っても、左から右に見ても違和感がない状態にするというふうに考えてやっています。
ワークショップの目的と課題の設定
今回のワークショップに関しては、
最初に結論から言うと、目的と課題というのはこのように設定しました。
まず目的3つです。
パーソナリティが長期的に成長実感、成長予感を得られる環境づくり。
2つ目がラジオ活動の楽しさを継続的に感じられるコミュニティ運営。
3つ目が自走できるパーソナリティを育てスタジオ全体の活性化につなげる。
この3つです。
これをするために課題となっていること。
課題というのは、あるべき状態にするためにすべきことですね。
番組スタート後も継続的に番組やスキルをブラッシュアップできる仕組みづくり。
これ今ないので、そうするためのアクションとして必要なことですね。
2つ目が離脱タイミングを迎える前に次の挑戦テーマを見つけられる機械づくり。
3つ目が告知企画、ゲストブッキング、ファンづくりなど、腰が重くなりがちなアクションを楽しめる領域へ行動を後押しするというものです。
ちょっと難しい感じにしますかね。
そして音声だけで聞いていると、今何て言ったって感じになるかもしれないんですけど、
これもしかしたら何回も出てくることかと思いますので、
今日はさらっと言っただけなんですけど、
この問題って何なのか、原因って何なのか、アクション、それを解決するためのアクションって何なのか、
それを解決する具体的な施策って何なのかっていうことを考えるにあたって整理した結果、これになったっていうことですね。
問題の定義:理想と現状のギャップ
今日は問題って何だったんですかねっていうことをお話ししたいと思います。
前の放送でも言ったんですけど、問題って悪いことが起こっているっていうふうに捉えることもできるんですけれど、
私はどっちかっていうと理想の状態と現実とのギャップを見ています。
この札幌スタジオにおける理想の状態って何かっていうと、
ラジオパーソナリティさんを100名にする、もしくは100番組にするかな。
札幌スタジオではパーソナリティの人数を100名にする、もしくは番組を100番組にするというのが理想の状態なんです。
それはなぜそれが理想なのかというと、私の理想というよりはオーナーの理想なんですけど、
全国にある夢の種のスタジオの所属のパーソナリティさんの人数ですとか、その土地の実行ですね。
そういうことを見たときに、札幌だったら100番組行ける、そういう可能性のある町だというふうにオーナーが思っていて、
それを実現するということを目標、夢に掲げているんですよね。
そこに対して現状がどうなのか、そこのギャップが問題だというふうに捉えるようにしています。
だから今現在悪いことがすごい起こっているっていう感じではないんですけれど、
その理想に向けて現状とのギャップを考えたときに何ができるかということを考えて、
今やっていないことにチャレンジしたいなと思ってこの企画を考えました。
具体的な数字を言っていくと、理想が100名。
今ちょっと分かりやすいように人数でいきますね。100名です。
現状がどうなっているかというと、現状は人数で言ったら43名かな。
ちょっと時期によって誤差があるんですけど、42ですね。
そうするとギャップって58名ということになるんですよね。
だからこの数字で言うと58名というところが問題ということになります。
じゃあこの58名を100名、あと58名増やして100名にするためにどうしたらいいかということを考えるんですよね。
パーソナリティ減少の課題と対策
そこでちょっと考え方なんですけれど、人数を増やすためにすることって、
当然新しく入る方を増やすという方法がありますよね。
夢の種は年間4回パーソナリティさんを募集するタイミングがありますので、
ここで58名に到達するように期間とかを決めて、
毎回毎回何人以上は新しいパーソナリティさんが入ってくるように目標を立てて頑張るという、
そういう方向での頑張り方ってありますよね。
それは夢の種放送局の本部とかオーナーの方がやってくれていることなんですよ。
私が担当するところっていうのはどちらかというと、
新しい方を増やすというところにももちろん注力するんですけれども、
現在続けてくださっている方が減らないということですね。
目標に到達するためには人数を増やすこともそうなんですけど、減らさないということも大事なんですよね。
じゃあ今その減らさないということについてどうかというと、
この札幌スタジオで3年、4年目に入ったところなんですけれど、
パーソナリティになった人数ってトータルで70名なんです。
現在42名ですけど70名なんですね。
ということは28名の方が何らかの理由で続けていないということなんです。
この方々が辞めていなかったら目標までのギャップって30名だったんですよね。
だからあと30人増やせば100名が達成できるっていう状態です。
なんですけど、何らかの様々な理由で続けないという選択をされている方が28名いるわけなので、
ここを減り幅を減らしていくっていうのかな。
必ず目的によって長く続けたいと思って続けられる方もいらっしゃれば、
最初からもう3ヶ月でって決めたい、1年でって決めて入られる方もいらっしゃるので、
全てがコントロールできることでは全然ないんですけれども、
それでも何かできることがあるんじゃないかなっていうふうに思って、
ここを解決する課題として私はセットしました。
目的達成のためのアクションプラン
なのでそれを踏まえた上で考えると、さっきの目的と課題に戻るんですけど、
目的はもう1回言います。パーソナリティが長期的に成長実感、成長予感を得られる環境づくりをすること。
ラジオ活動の楽しさを継続的に感じられるコミュニティ運営をすること。
実装できるパーソナリティを育てスタジオ全体の活性化につなげること。
この目的を達成するためにすべきアクションとしては、
番組スタート後も継続的に番組やスキルをブラッシュアップできる仕組みを作ること。
離脱タイミングを迎える前に次の挑戦テーマを見つけられる機会を作ること。
告知・企画・ゲストブッキング・ファン作りなど腰が重くなりがちなアクションを楽しめる領域へ行動を後押しすること。
というふうにセットしました。
問題解決の図解と次回予告
こういう感じで起こっている問題というのを、
理想の状態と現状とのギャップというふうに考えて、
このギャップが何なのかなというのを、私は直角三角形の絵を描いて図解をしながら整理をしています。
右下に直角がくるように三角形を描いて、左側が現状。
右上の頂点のところが理想。
理想の状態ってこういう状態だよね。でも現状ってここだよね。
このギャップって何だろうかというのを描き出していって、
一つ一つのギャップとして出てきた問題を解決する手段って何だろうかというのを考えるようにしています。
そして今回はその目的と課題が設定されましたということになったんですけれども、
じゃあこの目的と課題で言っていることってどういうことなのかというのは、また次回お話ししたいと思います。
ちょっとまた長くなってしまいそうなので、次回にしたいと思います。
では今日はここまでです。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
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