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2026-02-18 04:19

なぜ同じ会社にいても差が生まれるのか


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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、まず質問をさせていただきます。
同じ会社にいて、同じ商品を扱って、同じ会議に出て、同じ資料を使っているのに、なぜ成果をあげられる人とあげられない人がいるのでしょうか。
表現を変えると、その仕事を通じて伸びる人と止まる人がいるのはなぜでしょうか。
みなさんはどう思いますか。能力の差でしょうか。もちろんゼロではないと思います。
でも私の経験では、それだけでは説明がつかないことがあります。
私は営業でしたので、営業の経験からも同じことが言えました。
同じ資料を持ち、同じような得意先を訪問しても、成果が出る人と出ない人がいます。
同じ得意先を回るわけではありませんが、同じような環境の得意先というのは誰でも持っていました。
その時に私は考えていたことがあります。どうすれば成果が出るのか。成果が出ない場合はどこにズレが生じているのか。
何を修正すればいいのか。その中で気がついたことがあります。
差を生むのは能力よりも基準ではないかということです。
何が当たり前か。どのレベルを普通とするか。
周りが高い基準で動いていると、その基準が自分の判断材料になります。
それが繰り返されると、やがて雰囲気になり、そして組織の空気になります。
この空気は良くも悪くも影響します。
良い空気なら基準が自然に上がります。基準の質も上がります。思考は深くなっていきます。
でも良くない空気だった場合、基準が下がる。
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まあこれでいいか、というようなことが増えていく。深く考えなくなる。
同じ会社にいても差が出るのは、この基準の違いがあるからだと私は感じていました。
今日の小さなまとめとして、人は自分が吸っている基準に影響される。
そしてその基準が空気になっていく。今日はここまでにしておきます。
明日はこの空気というものをもう少し掘り下げてみたいと考えています。
今日のこの話を聞いて何か気がついたことはあるでしょうか。
最後までお聞きいただきありがとうございます。それではさようなら。
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