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2026-02-17 05:11

なぜ、私は漫画から学んでしまうのか


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皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、少し私の趣味の話から入ります。
私は漫画が大好きです。 57歳のおじさんですが、正直ちょっと恥ずかしい時もあります。
ワンピースも読むし、キングダムも読みます。 そして、アカネバナシというのも読んでいます。
最近はゴールデンカイムインをアニメで見ました。 でも、私はただ物語を楽しんでいるわけではないと思います。
気がつくと、この人は何を見ているのか、なぜこの場面で空気が変わったのか、そんなことを考えながら見ています。
特にアカネバナシで感じたのは、作品派という言葉です。
目の前の勝ち負けだけではなく、自分も含めて劇場全体を俯瞰して見ている。
自分の劇と、そしてその場の空気、構造を見ている。
その辺りが非常にすごいなと思うとともに、こういうことが重要なんだなというのを感じながら読んでいました。
私は営業でも会議でも育成の場面でも、今この行動は全体にどう影響するか、結果につながっているかというのを考えてきました。
成果を出すには、目の前の行動だけでなく、その行動がどんな空気を作るかを考える必要があると思います。
漫画が好きなのは、強いキャラクターが好きだからではなくて、その人がどんな空気を作っているかを見るのが好きだからかもしれません。
キングダムもそうだと思います。
将軍が変わると兵の質が変わる。
同じ人間なのに環境が変わると思考が変わる。
これは組織も同じだなと感じています。
そう思いながら見ています。
実は同じ空気を吸うという言葉を、私は若い頃に得意先の医師から言われたことがあります。
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その言葉が最近しっくりくるようになったと感じています。
私は中学校3年生の担任の先生から進学先を決めるときに、トップの学校を目指せというアドバイスを受けました。
そのトップを目指すというのは、部活動をやっていて、勧誘を受けていたのですが、
そのときに全国大会を目指すような環境に身を受けというようなアドバイスを受けました。
その言葉がずっと私の中に残っていて、就職するときの会社を決めた理由というのも、
この分野でトップの企業ですというパンフレットに書いてあった部分に惹かれて決めたという部分もあります。
それは今考えてみると、全部どんな空気を吸うかを無意識に選んでいたのかもしれないなと思っています。
漫画から学ぶのは、空想の世界だからではなくて、人と環境の関係が端的にわかりやすく描かれているからだと思います。
そしてその構造は現実の職場にもそのまま存在しています。
19日からこの同じ空気を吸うというテーマをもう少し深めていきたいと考えています。
今日は少し軽めの話でしたが、この話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それではさようなら。
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