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チームの空気は"意識"ではなく"基準"で作られる
2026-04-04 05:30

チームの空気は"意識"ではなく"基準"で作られる


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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。
今日は、空気は意識ではなく基準で作られる、というテーマでお話ししてみたいと思います。
4月に入り、新年度がスタートして数日が経ちました。
みなさんのチームでも、少しずつ雰囲気が見えてきている頃ではないでしょうか。
なんとなく話しやすい空気なのか、それとも少し様子を見ているような空気なのか。
まだはっきりしていないようでいて、実はもう空気は生まれ始めています。
この空気という言葉、よく使われると思います。
チームの空気、職場の空気、良い空気、悪い空気。
ただ、この空気はどうやって作られているのか、ここを考えてみたいと思います。
多くの場合、空気というのは、みんなの意識で作られているように感じるかもしれません。
例えば、前向きに行こうとか、積極的に行こうとか、そういった気持ちの部分です。
もちろん、それも大切だと思います。
ただ、実際の現場で感じてきたこととして、空気というのはそれだけで作られているわけではないということです。
では、何で作られているのか、それは基準だと考えています。
このチームは何を大切にしているのか、どこにこだわっているのか、何をやるべきこととしているのか、
こういった基準があるかどうか、そしてその基準が共有されているかどうか、これが空気を作っていくと感じています。
例えば、言葉にしていいのかどうかわからないチームでは、自然と様子を見る空気ができます。
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逆に、小さなことでもいいから意見を出そう、そういった基準があれば、少しずつ発言が増えていきます。
これも意識だけではなく、そのチームが大切にしている基準によって生まれる違いです。
そして、この基準は自然にできるものでもありますが、意識して作ることもできます。
むしろ最初のタイミングで少し意識するだけで、その後の空気は大きく変わっていきます。
新年度の今の時期はまさにそのタイミングだと思います。
何を大切にするか、どこにこだわるか、どんな行動を良しとするのか、
この基準が少しずつ共有されていくことで、チームの空気が形になっていきます。
そしてその空気が日々の行動に影響を与え、結果として成果にもつながっていきます。
そう考えると、空気というのはなんとなくできるものではなく、積み重ねで作られていくものだと思います。
今日は少し抽象的な話になりましたが、この基準という考え方を一つ持っておくだけでも見え方が変わってくるのではないでしょうか。
そして明日はこの基準をどう作っていくのか、具体的な例を交えてお話ししてみたいと思います。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。それではさようなら。
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