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年度末、あなたのチームの空気はどうなっていますか?
2026-03-22 05:01

年度末、あなたのチームの空気はどうなっていますか?


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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日はこれまでお話ししてきた
空気の話を少し現場の話に近づけてお話ししてみたいと思います。 と言っても私は営業に33年ほど
所属してましたのでその話題になりますけれども話をしていきます。 3月は年度末という会社も多いと思います。
半年の目標、 年間の目標、
その達成に向けて取り組んでいる時期ではないでしょうか。 そこで今日は一つ問いかけです。
今、あなたのチームや組織はどんな空気になっているでしょうか。
すでに目標を達成して、次の期の数字を作る活動に入っているのか。 それとも、
ギリギリまで目標達成にこだわって動いているのか。 そしてもう一つ、
誰一人諦めることなく動けているでしょうか。 これは営業部門の話になりますが、例えば
手を伸ばせば達成できる状態であれば 私は達成させる
ことが大切だと思っています。 もちろん無理をしすぎない判断も必要です。
これ以上は難しいという線引きも重要です。
でも、届く可能性があるのであればそこにこだわる。 この姿勢がチームの空気を作っていくと感じています。
なぜかというと、 結果以上に自信をつけられるものはないからです。
今期達成した。 前期も達成した。
そして次の期も達成できた。 こうした経験の積み重ねが自分たちはできるという空気を作っていきます。
そしてこの空気が次の行動につながっていきます。
もう一つ大切なのは 責任者の役割も重要です。
もし多少の無理をしてでも達成を目指すのであれば 次の期で取り返せる道筋をしっかりと示すこと。
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ここが重要です。 ただ無理をさせるのではなく
だからこそ大丈夫だ。 この後こうやって取り返せる。
そこまで見せることでメンバーは安心して動くことができます。 そしてその経験がまた自信になり
次の行動につながっていきます。 結局のところ
空気というのは特別なものではなくて 日々の小さな積み重ねで作られていくものだと思います。
今日の行動 今日の判断
今日の積み重ね それがチームの空気になっていきます。
年度末 残りの時間は限られています。
だからこそどんな空気でこの期間を過ごすのか そしてどんな行動を積み重ねていくのか
ここを意識してみると 空気も少しずつ変わってくるかもしれません。
今日は年度末の空気についてお話をしました。 今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。 それではさようなら
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