ただじゃあ今ノーチャンですかって言ったら全くそんなことはなくて、SEOの流入の方が圧倒的にしやがらないんで。
って時に、じゃあ今ALMをやるべき人とSEOを頑張るべき、トラディショナルSEOを頑張るべき人に言うと、
結構詳細によるかなと思っていて。
僕が整理してるのでいくと、交換用詳細。
手前でじっくり比較検討する、いわゆるちょっと高いような詳細。
なるほど、B2Bとかちょっとね、高額システムとか。
ですですです。
それだったら超比較検討するんで、AIとかめちゃくちゃ使われてるんですよ。
確かに確かに。
なので、そこで今ALMで出てこなかったら、おそらく聞き返しの人が起きてるんで、僕らは積極的にやりましょうって言いますし、
逆にお菓子のメーカーです、お水のメーカーですって時に、どの水がいいかなって一時調べないんで。
ミネラルウォーターオススメみたいなやつね。
やらないんで、それはやらなくていいですよ。
ブランドマーケットやってくださいって言って。
確かに確かに。
そういう側だと思うんですよ。
なるほどね。
確かにB2Bの方はAIから問い合わせ来たっていう、確かにね、押しちゃってる方多いですよね。
めっちゃ多いですし、あとはAI内コンペみたいなのすごい多いですよ。
3社コンペです、A社、B社、C社、D社、どれがいいと思いますか、提案資料これですよみたいなね。
わーってやって、じゃあA社みたいな。
AI内コンペね。
そうなんですよ。
こないだ例えばピボットさん出たんですけど、あれもなんでピボットに消えたんだろうなって思った時に、もちろん昔からちょっと興味あったってのもあるんですけど、
実際にピボットと、まあ媒体は言われないですけど、他の媒体、媒体、媒体でやった時に、僕が成し遂げたいこの目的に対して、どこに出向するのがいいかっていうのをAIと対話で決めたんですよ。
なるほど。
要はコンペじゃないですか。
はいはいはい。
っていうのをめっちゃ行われてると思ってて、後悔の正体だと。
それは確かに、確かに無意識にやってますわ、それ。
無意識にやってますよね。
やっぱりSEOの延長で考えちゃうと、比較じゃなくて発見ペースになっちゃうんで、トラフィックなんで。
おすすめは何ですかのところで使われてると思っちゃうんですよ。
なんですけど、比較がめっちゃ大事だと思ってて、AVSBみたいな。
ここでじゃあピボットがいいってなった理由にいろいろあるんですけど、じゃあタクシー広告にも使えます、エレベーター広告にも使えます、広告こうなりますっていう、
じゃあその情報がウェブになかったら言われてないわけじゃないですか、事例がなかったりしたら。
あったからピボットが言われて僕に刺さるみたいな。
なるほど。
ここあるんだったらウェブに情報載せますというのが色々なもので、ここの比較とかも大事だなっていうことを言いたいこと一応しか思ってます。
いやでも分かりますね。
使いません?
いや使ってます。
使いますよね。
だからAIで例えばこういう業者知らないって出てきたとこ、別に5個のうちから1個を見つけて聞いたわけじゃなくて、5個をさらに選ばせてその1個で聞いてますもんね。
おっしゃる通りですね。
就活性とかめちゃくちゃ面白くて、内定で揃うじゃないですか、業者とか。
それのどこがいいかなをめっちゃAIで対話して決めるんですよ。
最後背中押しとしてみたいな感じで。
なるほどね。
そのパネルは意外と見落とされてるんで、大事だよって言いたいです。
それは分かります。
確かにあれなら自分がどっか比較検討した時に、最後にこのプロセスまとめてよとか言ってみれば全部出るんですよね、多分ね。
はい、おっしゃる通り。
分かりました。
でも今の話をお聞きすると、中小企業とか高発のところ、今からすでにやられてるってことで高発やろうと思ったら、もう終わってる、もう遅いんじゃないかって気がしちゃうんですけども。
検索のニューページももう見られないとか、そうなっちゃうんですけども、そこってまだチャンスあるんですかね?
ゴリゴリにあると思ってました。
ゴリゴリにある、はい。
もちろん丁寧に行くと事前学習と呼ばれるウェブ上のデータをすべて学習していて、そこでたくさん出てきているブランドのほうが出やすいっていうのはあるので、もちろん応答が有効なんですけれども、SEOよりもニッチな企業が悩んでる顧客と出会いやすいなって思っていて。
理由なんですけど、例えばクレジットカードなんか欲しいなって思ったときに、僕だったらクレジットカードおすすめとか、クレジットカード還元率高いおすすめとかで検索して、価格コムとかバーって見て決めると思うんですね。
こうなってくると、クレジットカードおすすめ調べた裏には10万人の別のペルソナがいると思うんですよ。
でもその人と出会うためには、あの1ページ目のレッドオーシャンを食い抜けていって上がっていかなきゃいけないじゃないですか。超大変なんですよ。
そこ超レッドオーシャンのキーワードですもんね。
超レッドオーシャンですよ。10万人の裏には多種多様なペルソナがいるのに、その人を取るためにはドーンってやらなきゃいけないと。
アフィリエーターすごかったもんな。
読み物さんとか。
はい、すいません。
そのときにリターンはでかかったと思うんですよ。
なんですけど、今ってLLMだったら、おすすめのクレジットカード教えてって言われたら、こういうのありますよ、どういう基準で決めたいんですかって言われて、
じゃあ僕銀行ポーズはこれ使ってて、海外よく行くからマイル貯めたいんだよねとか、もしくは高校校がペイペイとかよく使うからこれがいいんだよねみたいなのを対話していって最後選ぶじゃないですか。
っていうのって超ロングテールになってるんですよ。
そうなんですね。
ってなったときに、そのロングテールに落ちたときにAIが、じゃああなたこれがいいですよっていうのを言ってくれれば出会えるんですよ。
今だったらクレカおすすめっていうのは上位にとって、ここで選ばなきゃいけなかったのが、超超超超ロングテールになって、これだったらこのクレカが一番いいよってなれば選ばれるんで、
この自分たちの機能として、カードとして持っている強みを本当にそれを必要としている人の欲しい情報の形にしておければ選ばれる、マッチングされる。
なるほど。
ニーズがテール化していくからこそ、中小とかニッチとかスタートアップの方にもチャンスがあるかなと思った。
確かにそうですね。クレジットカードみたいに検索ボリュームが多いやつだったら、その数だけキーワードがあるというかニーズがあるってことですもんね。
おっしゃるとおりです。
今まではそれを一つが取っていかなきゃいけなかったのが、もう細分化されていくからチャンスがどんどん出てくると。
今までSEOだったら、多分クレカを選ぶ前に何回検索しましたか、再検索しましたかってなっても、多分ですけど4,5回なんですよ。
だと思います。
ですよね、再検索したりとか。AIって対話で言ったら、本当に選ぼうと思ったら多分20レスポンスくらいは全然するんですよ。
だったら超ロングテールじゃないですか。そこに刺されば大きいってことですよ。
なるほどね。
だったらいけないんじゃないかなっていう。
そうしたらね、他の分野でも同じことが起きるってことですよね。
おっしゃるとおりです。
ですよね。サースのほにゃらだったらどうだとか全部出てくるので。
本当にいいなと思ってて、今までってクレカを勧めて検索してる人に、検索リテラシーがなかったら自分にぴったりのカードって選べなかったと思ってて。
そうですね。
で、アフィのタンクが高くて上でいい感じに書いてあるとか選んでるじゃないですか。
何々かあるじゃないですか。
なんですけど、リテラシーがなくても向こうが頭いいんだよ、AIが。聞いてくれるんですよ。
なると本当に必要な人に本当に必要なプロダクトがLLMを通して届くと思ってて。
これがLLMのすごい価値だなって思うんですよ。
なるほどね、確かにそうだよな。
いいなと。
これはちょっと自信が出てくる言葉ですね。
めっちゃしゃべってますよね。
いえいえ、全然全然。
でね、最近だとAIに自社をちょっと採点してもらうみたいな、いろんな項目でやって点数つけて、自己診断みたいなのも聞いたりするんですけども。
竹内さん、ブランドレーダー、AI、視認率だとか検索プレゼンスの最大化っていうのが図られてるんですけども。
ちょっと巷でちょいちょいあるAIに採点させてみたっていうのはどうなんですか。
信じていいのか、どういうものなんでしょうかね、これって。
そうですね、あんまそのチェック、一個も使ったことない前提なので、いい悪い言えないんですけど、ロジックの裏側次第じゃないですか。
100点って何の基準で出してるの。
確かに。
しかないと思ってて。
例えば、僕らの観点で言うと、めっちゃ簡単に言えば、LLMOでブランドが推奨されるためには、インターネットエコシステムに大量に情報が落ちていること。
ブランドのプレゼンスが高いこと。
そのプレゼンスが高いときに、例になったら、LLMOっていう文脈と近い距離にたくさん落ちてることとか。
もしくは、ブロンプトンを投げたときに、リアルタイム検索が走ってGoogleから情報を集めてくるので、最新情報でいい位置に自分たちのいい情報が乗っていくとか、いろいろあるんですけども。
この観点で、この診断を作っていて、相対比較してますっていうのを説明されれば、いいかもねって言うんですよ。
確かに、それならいいかもねって言う。
ただ、AIが吉谷裏でブラックボスクスでクルクル回して、70点ですってやってるって言われると、それは何のロジックなのかなんで。
そこの裏返しで。
まあ、よくね、なんか営業とかが来て、電話がかかってきて、あなたのところであったら70点でした、もっと頑張るためにやっても、よくありますから、なんかね。
何の基準で?ってなるんで。
確かにね。まあでも、こういうのもボンボン出てきそうでありますけども、そういうところを今の話でね、ちゃんと逆質問してあげればいいだろうと。
はいはい。
そうなった時に、今の話で、ちゃんと測れるとかですね、そういうのが大事だと思うんですけども。
ただ、目に見える指標だけをと優先度がずれちゃうとかで、竹内さんお話しされてるんですけども、どういう物差しでやっていけばいいんですかね、LLMOって。
これ難しいですよね。
今のところなんか明確なバシッとないですもんね、なんか。
ないですね。SEOみたいにこの順位が上がり、キーワード順位が上がりました、流入がいくら入りました、このバージョンです、みたいなのないので、
まず捉え方を、これパフォーマンスマーケットだと思うんですけど、パフォーマンスじゃなくてブランドマーケット。
じゃあ、渋谷の1R9に看板ドーンって出したら、数千万かかるけど、リターンわかんないじゃないですかっていう。
あれと一緒。
だいぶなんか、昔の広告みたいな感じですね。
ラジオでなんか言われたから雑誌に出たから、テレビシーンもそうだと思うんですけど。
みたいなブランドマーケットとしてまず捉えた方が僕はいいと思ってますと。
ただ目に見えるものは目に見ていきましょうなので、重要なプロンプト。
例えば300個とか毎日モニタリングして、自社が出てるのかどうか。
出てるんだったらどういう言及内容が出てるのかとか。
ここは見てあげてもいいかなっていうふうには思ってるんですけれども、基本はブランドマーケットっていうふうに考えた方がいいかなって思ってますね。
ここもうちょっとだけ説明していいですか。
どうぞどうぞ。
ありがとうございます。
こないだSMXっていう海外カンファー行ってたんですけど。
ブログ書かれてたやつですね。
あれすごいよくて、みんな本当にこんな感じだったんですよ。
昔のマーケティングに戻りましたと。
目に見えるものなんてない。
それを受け入れなかったら何もできないんだから、まず受け入れましょうっていうところから全員スタートってなったんですけど。
例えばAIの検索のビジビリティ、可視性って僕ら言うんですけど、ビジビリティが上がったら何が起きるかというと、
そこにもしリンクが出てくれたら、リンクポチッと押して購入してくれるんで、GA4のリファラーでチャットGPTから何分かりますと。
例えばECサイトだったら、ショピファイとか出してますけど、エージェンティックコマンス時代で、そこから購入まで行ってカートまで行って決済までされてチェックアウトまで行きました。
いくら売り上げがありました。
これ見れば、この2つ。当たり前に見ましょう。
このケースどうですかというと、AIに出ました。レイニーがお勧めですって出たと。レイニーいいんだと思って、Googleを開いてレイニーで検索してくれて、お問い合わせが来た。
これSEOの正解になっちゃうんですよ、GA4で。
確かに。
でもこれってAIがアトリビューション的なインパクトしてるじゃないですか。
そういうときに、ここもちゃんと正確として、本当は考えるべきですよねとか。
その瞬間にはレイニーってくぐってないかもしれないけれども、レイニーとかいいんだって思ったときに僕らが電話して、もしもしレイニーですと。
困ってませんかってなって、あ、いいかもねってなっても、これも一応正解になるじゃないですか。
このアトリビューション、見えないアトリビューションもちゃんと考える必要があると思っているので、ここまで捉えた上で、やるかやらないかっていうのは僕は判断してほしいなと思います。
なるほどね。でも昔のマーケティングとかに戻るって言われると、確かにそうかと思いますし。
そうなんですよ。
そうしたら、我々SAは逆にやりやすいイメージ、すぐパッとわかるんで何したらいいか。
まさにまさに、なんていうか、だからSAの部署でやっちゃうとちょっと難しい。
そうですね、確かに確かに。
同じ比較、じゃあどっちに100万使えばいいですかってときに、同じ度胸じゃないんでこれ。
そうですね。
技術は一緒ですけど。
そうですね。
そこら辺が今結構カオスです。
似てるけど違う感じですよね。
本当にね。
アーキテクの選んで。
なるほどね、わっかりした、そうかそうか。
大愛知とかと考えていけばいいってことですよね。これぐらい通行料が。
そうそうそう、そうなんですよ。
AIの利用率をこれくらいだと捉えたときに、B2Bだったらここが使われていそうで、
これくらい来るだろうとSAの検索値を考えて。
だからここで推奨率が上がれば、これくらいインパクトがあるだろうっていうのって、
大愛知とかだったら全然考えるじゃないですか、たぶん。
そうですね。
それと同じ話。
なるほどね。
数字に見えないけど大事でしょっていう。
そうですね。
そこで勝負決まっちゃったりしますからね。
そうですよね。
なるほどね、面白いなあ。