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【株式会社LANY:竹内渓太~後編】AIに出ない会社は本当に終わりなのか/LLMOは推しポイントを言語化せよ/中小・後発にもチャンスがある理由/今日からできる3つのこと/森野誠之の毎日堂
2026-07-08 26:26

【株式会社LANY:竹内渓太~後編】AIに出ない会社は本当に終わりなのか/LLMOは推しポイントを言語化せよ/中小・後発にもチャンスがある理由/今日からできる3つのこと/森野誠之の毎日堂

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「AIに出てこない会社はもう終わり」——そんな話は本当なのか。株式会社LANYの竹内渓太さんを迎えたLLMO対談の後編。流入から"推奨"へと変わる検索体験、AI内コンペで選ばれる条件、そして中小や後発にこそチャンスがある理由を掘り下げます。さらにLLMOをブランドマーケットとして捉える発想、見えないアトリビューション、予算の取り方や組織の壁、最後は今日からできる3つの打ち手まで。うさんくささの先にある「実践」を語り尽くしました。



▼目次

() オープニング・後編のテーマ紹介

() AIに出ない会社は本当に終わりか

() LLMOをやるべき業種とは

() 「AI内コンペ」という新しい選ばれ方

() 中小・後発にもチャンスがある理由

() AIによる採点ツールは信じていいのか

() LLMOはブランドマーケティング

() 予算はトップダウンで取るしかない

() 組織の壁とAI検索広告の到来

() 今日からできる3つの打ち手


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【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


■ニュースレター「毎日堂」https://uneidou.theletter.jp/

■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/


【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。

https://www.youtube.com/@mainichiradio


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サマリー

本エピソードでは、株式会社LANYの竹内渓太氏が、AI検索時代における企業のマーケティング戦略について深く掘り下げています。AIに表示されない企業は「ノーチャンス」となる可能性が高いとしながらも、検索体験が「流入」から「推奨」へと変化している現状を解説。特にBtoBや高額商材を扱う企業では、AIが複数社を比較検討する「AI内コンペ」が頻繁に行われていると指摘します。 また、AIがユーザーの多様なニーズを深掘りし、超ロングテールな検索クエリに対応できるため、中小企業や後発企業にも大きなチャンスがあると強調。AIによる採点ツールの信憑性には疑問を呈しつつ、LLMO(大規模言語モデル最適化)をパフォーマンスマーケティングではなく、ブランドマーケティングとして捉えるべきだと提言します。予算獲得の難しさや組織の壁についても触れ、トップダウンでの決断と、AI検索広告の到来によるマーケティング機能の統合の必要性を訴えました。 最後に、今日からできる具体的な3つの打ち手として、「顧客が叩きそうなプロンプトを想像し、自社が表示されるか確認すること」、「自社の推しポイントを言語化し、公式サイトに掲載すること」、「顧客の悩みや心配事に対する事前回答(FAQなど)をウェブ上に残すこと」を挙げ、実践的なアドバイスを提供しています。

オープニングとAI検索時代の企業の課題
森野誠之の毎日堂・マーケティングラジオ。
この番組は、私が平日毎日発行しているニュースレター、毎日堂のトピックをもとに、SEO、広告、EC、AIなどの11ジャンルをその道の専門家と本音で掘り下げる番組です。
変化が早い業界ですので、一人でおかけるのって本当にしんどいですよね。
今日も現場のリアルな知見をリスナーの皆さんにお届けしていきます。
今回も株式会社零二の竹内さんとLLMをテーマに話していきたいと思います。
竹内さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
前半は、LLMってうさくさいけど、どうなんやろみたいなところからお聞きしたんですけど、後半は、もう少し踏み込んで、
じゃあ実際、何をどう測って、どうやっていけばいいんだっていうところを聞いていきたいと思います。
あと、AIに出てこない会社はもう終わってるのかどうかとか、その辺も聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
でですね、ちょっとこれも最初はうさくさい関連になっちゃうんですけども、最近だとAIにおすすめを聞いても出てこないと、
もうあなたの会社終わってますよという話も聞いたりとか、反対に、なぜかAI経由で問い合わせが来たとかいろいろ聞くと思うんですけども、
竹内さんおっしゃってる流入から推奨へってやつですね。
そういうところで推奨されないっていうのは、会社として存在しないと同じになっていっちゃうみたいになっていくんですけども、
そういうところってもうノーチャンスになっちゃうんでしょうかね。
そうですね、これ僕いつも会社としては模範回答しないから本当に良くないですけど、
僕は最終的にはノーチャンスだと思って言っちゃうんですけども。
あの検索の、例えばね、1ページに出ないと終わっちゃうみたいな事態と近しいっていう。
ですね、なぜなら、検索体系がガラッと変わってるっていうのが今で転換期だと思うんですよ。
さっきは森さんと喋りましたけど、10本のリンクから自分の欲しい情報をポチポチポチポチ探していくみたいなのって、
よく考えてみるとめんどくさいですし、AIの方が優れてるので、こっちにどんどん行くと僕は思ってますし信じてます。
ってなった時に、流入を取るみたいな時代ではなくなると思うんですよ。
入り口としてのウェブが機能しなくなるので。
なので推奨の方が大事かなと思ってます。
LLMOをやるべき業種とAI内コンペの台頭
ただじゃあ今ノーチャンですかって言ったら全くそんなことはなくて、SEOの流入の方が圧倒的にしやがらないんで。
って時に、じゃあ今ALMをやるべき人とSEOを頑張るべき、トラディショナルSEOを頑張るべき人に言うと、
結構詳細によるかなと思っていて。
僕が整理してるのでいくと、交換用詳細。
手前でじっくり比較検討する、いわゆるちょっと高いような詳細。
なるほど、B2Bとかちょっとね、高額システムとか。
ですですです。
それだったら超比較検討するんで、AIとかめちゃくちゃ使われてるんですよ。
確かに確かに。
なので、そこで今ALMで出てこなかったら、おそらく聞き返しの人が起きてるんで、僕らは積極的にやりましょうって言いますし、
逆にお菓子のメーカーです、お水のメーカーですって時に、どの水がいいかなって一時調べないんで。
ミネラルウォーターオススメみたいなやつね。
やらないんで、それはやらなくていいですよ。
ブランドマーケットやってくださいって言って。
確かに確かに。
そういう側だと思うんですよ。
なるほどね。
確かにB2Bの方はAIから問い合わせ来たっていう、確かにね、押しちゃってる方多いですよね。
めっちゃ多いですし、あとはAI内コンペみたいなのすごい多いですよ。
3社コンペです、A社、B社、C社、D社、どれがいいと思いますか、提案資料これですよみたいなね。
わーってやって、じゃあA社みたいな。
AI内コンペね。
そうなんですよ。
こないだ例えばピボットさん出たんですけど、あれもなんでピボットに消えたんだろうなって思った時に、もちろん昔からちょっと興味あったってのもあるんですけど、
実際にピボットと、まあ媒体は言われないですけど、他の媒体、媒体、媒体でやった時に、僕が成し遂げたいこの目的に対して、どこに出向するのがいいかっていうのをAIと対話で決めたんですよ。
なるほど。
要はコンペじゃないですか。
はいはいはい。
っていうのをめっちゃ行われてると思ってて、後悔の正体だと。
それは確かに、確かに無意識にやってますわ、それ。
無意識にやってますよね。
やっぱりSEOの延長で考えちゃうと、比較じゃなくて発見ペースになっちゃうんで、トラフィックなんで。
おすすめは何ですかのところで使われてると思っちゃうんですよ。
なんですけど、比較がめっちゃ大事だと思ってて、AVSBみたいな。
ここでじゃあピボットがいいってなった理由にいろいろあるんですけど、じゃあタクシー広告にも使えます、エレベーター広告にも使えます、広告こうなりますっていう、
じゃあその情報がウェブになかったら言われてないわけじゃないですか、事例がなかったりしたら。
あったからピボットが言われて僕に刺さるみたいな。
なるほど。
ここあるんだったらウェブに情報載せますというのが色々なもので、ここの比較とかも大事だなっていうことを言いたいこと一応しか思ってます。
いやでも分かりますね。
使いません?
いや使ってます。
使いますよね。
だからAIで例えばこういう業者知らないって出てきたとこ、別に5個のうちから1個を見つけて聞いたわけじゃなくて、5個をさらに選ばせてその1個で聞いてますもんね。
おっしゃる通りですね。
就活性とかめちゃくちゃ面白くて、内定で揃うじゃないですか、業者とか。
それのどこがいいかなをめっちゃAIで対話して決めるんですよ。
最後背中押しとしてみたいな感じで。
なるほどね。
そのパネルは意外と見落とされてるんで、大事だよって言いたいです。
それは分かります。
確かにあれなら自分がどっか比較検討した時に、最後にこのプロセスまとめてよとか言ってみれば全部出るんですよね、多分ね。
はい、おっしゃる通り。
分かりました。
中小・後発企業にチャンスがある理由
でも今の話をお聞きすると、中小企業とか高発のところ、今からすでにやられてるってことで高発やろうと思ったら、もう終わってる、もう遅いんじゃないかって気がしちゃうんですけども。
検索のニューページももう見られないとか、そうなっちゃうんですけども、そこってまだチャンスあるんですかね?
ゴリゴリにあると思ってました。
ゴリゴリにある、はい。
もちろん丁寧に行くと事前学習と呼ばれるウェブ上のデータをすべて学習していて、そこでたくさん出てきているブランドのほうが出やすいっていうのはあるので、もちろん応答が有効なんですけれども、SEOよりもニッチな企業が悩んでる顧客と出会いやすいなって思っていて。
理由なんですけど、例えばクレジットカードなんか欲しいなって思ったときに、僕だったらクレジットカードおすすめとか、クレジットカード還元率高いおすすめとかで検索して、価格コムとかバーって見て決めると思うんですね。
こうなってくると、クレジットカードおすすめ調べた裏には10万人の別のペルソナがいると思うんですよ。
でもその人と出会うためには、あの1ページ目のレッドオーシャンを食い抜けていって上がっていかなきゃいけないじゃないですか。超大変なんですよ。
そこ超レッドオーシャンのキーワードですもんね。
超レッドオーシャンですよ。10万人の裏には多種多様なペルソナがいるのに、その人を取るためにはドーンってやらなきゃいけないと。
アフィリエーターすごかったもんな。
読み物さんとか。
はい、すいません。
そのときにリターンはでかかったと思うんですよ。
なんですけど、今ってLLMだったら、おすすめのクレジットカード教えてって言われたら、こういうのありますよ、どういう基準で決めたいんですかって言われて、
じゃあ僕銀行ポーズはこれ使ってて、海外よく行くからマイル貯めたいんだよねとか、もしくは高校校がペイペイとかよく使うからこれがいいんだよねみたいなのを対話していって最後選ぶじゃないですか。
っていうのって超ロングテールになってるんですよ。
そうなんですね。
ってなったときに、そのロングテールに落ちたときにAIが、じゃああなたこれがいいですよっていうのを言ってくれれば出会えるんですよ。
今だったらクレカおすすめっていうのは上位にとって、ここで選ばなきゃいけなかったのが、超超超超ロングテールになって、これだったらこのクレカが一番いいよってなれば選ばれるんで、
この自分たちの機能として、カードとして持っている強みを本当にそれを必要としている人の欲しい情報の形にしておければ選ばれる、マッチングされる。
なるほど。
ニーズがテール化していくからこそ、中小とかニッチとかスタートアップの方にもチャンスがあるかなと思った。
確かにそうですね。クレジットカードみたいに検索ボリュームが多いやつだったら、その数だけキーワードがあるというかニーズがあるってことですもんね。
おっしゃるとおりです。
今まではそれを一つが取っていかなきゃいけなかったのが、もう細分化されていくからチャンスがどんどん出てくると。
今までSEOだったら、多分クレカを選ぶ前に何回検索しましたか、再検索しましたかってなっても、多分ですけど4,5回なんですよ。
だと思います。
ですよね、再検索したりとか。AIって対話で言ったら、本当に選ぼうと思ったら多分20レスポンスくらいは全然するんですよ。
だったら超ロングテールじゃないですか。そこに刺されば大きいってことですよ。
なるほどね。
だったらいけないんじゃないかなっていう。
そうしたらね、他の分野でも同じことが起きるってことですよね。
おっしゃるとおりです。
ですよね。サースのほにゃらだったらどうだとか全部出てくるので。
本当にいいなと思ってて、今までってクレカを勧めて検索してる人に、検索リテラシーがなかったら自分にぴったりのカードって選べなかったと思ってて。
そうですね。
で、アフィのタンクが高くて上でいい感じに書いてあるとか選んでるじゃないですか。
何々かあるじゃないですか。
なんですけど、リテラシーがなくても向こうが頭いいんだよ、AIが。聞いてくれるんですよ。
なると本当に必要な人に本当に必要なプロダクトがLLMを通して届くと思ってて。
これがLLMのすごい価値だなって思うんですよ。
なるほどね、確かにそうだよな。
いいなと。
これはちょっと自信が出てくる言葉ですね。
AI採点ツールの信憑性とLLMOのブランドマーケティング的捉え方
めっちゃしゃべってますよね。
いえいえ、全然全然。
でね、最近だとAIに自社をちょっと採点してもらうみたいな、いろんな項目でやって点数つけて、自己診断みたいなのも聞いたりするんですけども。
竹内さん、ブランドレーダー、AI、視認率だとか検索プレゼンスの最大化っていうのが図られてるんですけども。
ちょっと巷でちょいちょいあるAIに採点させてみたっていうのはどうなんですか。
信じていいのか、どういうものなんでしょうかね、これって。
そうですね、あんまそのチェック、一個も使ったことない前提なので、いい悪い言えないんですけど、ロジックの裏側次第じゃないですか。
100点って何の基準で出してるの。
確かに。
しかないと思ってて。
例えば、僕らの観点で言うと、めっちゃ簡単に言えば、LLMOでブランドが推奨されるためには、インターネットエコシステムに大量に情報が落ちていること。
ブランドのプレゼンスが高いこと。
そのプレゼンスが高いときに、例になったら、LLMOっていう文脈と近い距離にたくさん落ちてることとか。
もしくは、ブロンプトンを投げたときに、リアルタイム検索が走ってGoogleから情報を集めてくるので、最新情報でいい位置に自分たちのいい情報が乗っていくとか、いろいろあるんですけども。
この観点で、この診断を作っていて、相対比較してますっていうのを説明されれば、いいかもねって言うんですよ。
確かに、それならいいかもねって言う。
ただ、AIが吉谷裏でブラックボスクスでクルクル回して、70点ですってやってるって言われると、それは何のロジックなのかなんで。
そこの裏返しで。
まあ、よくね、なんか営業とかが来て、電話がかかってきて、あなたのところであったら70点でした、もっと頑張るためにやっても、よくありますから、なんかね。
何の基準で?ってなるんで。
確かにね。まあでも、こういうのもボンボン出てきそうでありますけども、そういうところを今の話でね、ちゃんと逆質問してあげればいいだろうと。
はいはい。
そうなった時に、今の話で、ちゃんと測れるとかですね、そういうのが大事だと思うんですけども。
ただ、目に見える指標だけをと優先度がずれちゃうとかで、竹内さんお話しされてるんですけども、どういう物差しでやっていけばいいんですかね、LLMOって。
これ難しいですよね。
今のところなんか明確なバシッとないですもんね、なんか。
ないですね。SEOみたいにこの順位が上がり、キーワード順位が上がりました、流入がいくら入りました、このバージョンです、みたいなのないので、
まず捉え方を、これパフォーマンスマーケットだと思うんですけど、パフォーマンスじゃなくてブランドマーケット。
じゃあ、渋谷の1R9に看板ドーンって出したら、数千万かかるけど、リターンわかんないじゃないですかっていう。
あれと一緒。
だいぶなんか、昔の広告みたいな感じですね。
ラジオでなんか言われたから雑誌に出たから、テレビシーンもそうだと思うんですけど。
みたいなブランドマーケットとしてまず捉えた方が僕はいいと思ってますと。
ただ目に見えるものは目に見ていきましょうなので、重要なプロンプト。
例えば300個とか毎日モニタリングして、自社が出てるのかどうか。
出てるんだったらどういう言及内容が出てるのかとか。
ここは見てあげてもいいかなっていうふうには思ってるんですけれども、基本はブランドマーケットっていうふうに考えた方がいいかなって思ってますね。
ここもうちょっとだけ説明していいですか。
どうぞどうぞ。
ありがとうございます。
こないだSMXっていう海外カンファー行ってたんですけど。
ブログ書かれてたやつですね。
あれすごいよくて、みんな本当にこんな感じだったんですよ。
昔のマーケティングに戻りましたと。
目に見えるものなんてない。
それを受け入れなかったら何もできないんだから、まず受け入れましょうっていうところから全員スタートってなったんですけど。
例えばAIの検索のビジビリティ、可視性って僕ら言うんですけど、ビジビリティが上がったら何が起きるかというと、
そこにもしリンクが出てくれたら、リンクポチッと押して購入してくれるんで、GA4のリファラーでチャットGPTから何分かりますと。
例えばECサイトだったら、ショピファイとか出してますけど、エージェンティックコマンス時代で、そこから購入まで行ってカートまで行って決済までされてチェックアウトまで行きました。
いくら売り上げがありました。
これ見れば、この2つ。当たり前に見ましょう。
このケースどうですかというと、AIに出ました。レイニーがお勧めですって出たと。レイニーいいんだと思って、Googleを開いてレイニーで検索してくれて、お問い合わせが来た。
これSEOの正解になっちゃうんですよ、GA4で。
確かに。
でもこれってAIがアトリビューション的なインパクトしてるじゃないですか。
そういうときに、ここもちゃんと正確として、本当は考えるべきですよねとか。
その瞬間にはレイニーってくぐってないかもしれないけれども、レイニーとかいいんだって思ったときに僕らが電話して、もしもしレイニーですと。
困ってませんかってなって、あ、いいかもねってなっても、これも一応正解になるじゃないですか。
このアトリビューション、見えないアトリビューションもちゃんと考える必要があると思っているので、ここまで捉えた上で、やるかやらないかっていうのは僕は判断してほしいなと思います。
なるほどね。でも昔のマーケティングとかに戻るって言われると、確かにそうかと思いますし。
そうなんですよ。
そうしたら、我々SAは逆にやりやすいイメージ、すぐパッとわかるんで何したらいいか。
まさにまさに、なんていうか、だからSAの部署でやっちゃうとちょっと難しい。
そうですね、確かに確かに。
同じ比較、じゃあどっちに100万使えばいいですかってときに、同じ度胸じゃないんでこれ。
そうですね。
技術は一緒ですけど。
そうですね。
そこら辺が今結構カオスです。
似てるけど違う感じですよね。
本当にね。
アーキテクの選んで。
なるほどね、わっかりした、そうかそうか。
大愛知とかと考えていけばいいってことですよね。これぐらい通行料が。
そうそうそう、そうなんですよ。
AIの利用率をこれくらいだと捉えたときに、B2Bだったらここが使われていそうで、
これくらい来るだろうとSAの検索値を考えて。
だからここで推奨率が上がれば、これくらいインパクトがあるだろうっていうのって、
大愛知とかだったら全然考えるじゃないですか、たぶん。
そうですね。
それと同じ話。
なるほどね。
数字に見えないけど大事でしょっていう。
そうですね。
そこで勝負決まっちゃったりしますからね。
そうですよね。
なるほどね、面白いなあ。
LLMOの予算獲得と組織の壁
っていうところまで話をしつつですね。
じゃあこれを聞いている方が倫理あげましょうと。
もう通らないです。
これどうやって予算取ってもらえばいいんですか?
これすごい難しいと思うんですけど。
激難しいですね、ここだけでコンサルいけんじゃないかなと思うんですけど。
まずパフォーマンスマーケじゃないんで、
じゃあいくら使ったらいくら返りますっていうROIはパケット出せないですし、
広告と横並びにしたらもう負けます。
それはそうですね。
テレビCMとやってくださいよと。
そうですね。
なのでまずブランドマーケの予算じゃないかっていうところがまず①ですと。
でもこれは結構言えるんですけどそんなことは起きないんで、
マーケの予算でいくんですけど、
もうトップダウンでいくしかない。
なるほど。
これ僕がよく思ってるので言うと、
数値でわかるものってもう判断するだけじゃないですか。
どっちがいいっていう。
51%こっちの方がいいんだ、こっちですって。
判断は現場ですると思うんですけれども、
目に見えないものを決めるのって決断じゃないですか。
そうですね。
この決断できるレイヤーの人に当てないと絶対に通らないですよ。
なるほど。
僕らも結構超超エンタープライズとかからも来るときに、
向こうの社長とかから来るんですよ。
妻とこうやってたときにうち出ないけど、
これやらなきゃダメだから早く探してみたいな。
でもノリに思えるんですけど、
社長の頭の中って3年後とか5年後考えてるから、
当たり前にAIの時代だったら、
ここでなかったらやばいよなっていうのを考えてると思うんですね。
っていう人が決断してやるものだと思ってるんで。
なるほど。
トップダウンでお願いしますって感じです。
前提、僕倫理通すの下手なんだよ。
でもこれ倫理って、
費用対効果って絶対言われるんで。
ですよね。
で、発注部署はだいたいSUの部署でしょうし、
マーケティブでしょうし、
そういう人に急にちょっとね、
屋外広告みたいだと思ってくださいって言われても、
何ですかってなっちゃいますからね。
テレビCMの予算の2%使ってやりましょうって。
そういうことですよね。
狭いSUみたいなのは、
LLMの一部としてやれんことはないけど、
それは一部なのでちょっと厳しいリストってあるらしいですね。
本当にその通りだと思いますね。
これはお互いつらいですね、これ。
本当にそれ僕思って、
僕らも小さい会社なんですけど、
2020年くらいにYouTube始めたんですよ、
BtoBの。
あの当時なんて、いや、プププみたいな。
BtoBの人が仕事中YouTubeなんて見るわけないし、
BtoCのヒカキンとかヒカルとかのやつだし、
意味ないじゃんみたいな。
なんでそこに動画1本いくらも使ってやるの、
プププみたいな感じだったんですよ。
でも、なんとなく見てる人いるなって思ったんですよ。
なるほど。
で、時にもうやりますと。
100本やってみましょう。
ってやったら、結構そこから大人気が来たんですね、僕ら。
あの時って数値とか見たら判断できるわけないんですよ。
YouTubeなんてやるべきじゃない。
むしろ、あの時だったらこの名前なんで、
テレヤコでもシャラみたいな。
そう、それを持ってSNSで頑張りましょうとか、
メール出しましょうとか。
じゃないですか。
でも、いや、流れ的にこっちでしょみたいな。
思って決断したから、ちょっとうまくいったみたいな。
こういう考え方をしない限り、
エレモーの今のフェーズだったら入らないと思ってて。
なるほどね。
今の数字見て決めるとかをやろうとすると、
分析と意思決定に時間はかかるけど何も得られないんで、
もっと訂正的に考えましょうみたいな。
なるほど。
もうこれは会社として投資としてやらなきゃいけないから、
やろうと、やる前提でどうしようかという。
その必要な材料はもちろん出しますと。
どれくらいの人が使っていてとか、
実際行動とか。
じゃあ、アンケート取ってみて、
ARKで認知している人が何パーいるんできっといますとか。
これ、材料を使いましょう。
ただもう、絶対分かんないんで、
どうしたらいいのか。
もうやるかやらないか決めてくださいっていう。
決めた人が勝つと思います。
確かに。
確かにね。
後からもうやろうと思っても、
ちょっともういろんな、
まくろうと思ったら、
結局1年分差がついちゃうとかありますからね。
そういうところもね。
そこらの間の売り上げもったいない。
そうですね。
考えた時に、
じゃあ、竹内さんがやろうと思った時に、
今の話だとSEOもあるし、
PRもあるし、
広告もあるし、
いたしたらブランドオープとかあったりするじゃないですか。
はい、あります。
こういうの普通、部署は別ですよね。
部署は別です。
これでも巻き込まないとできない話になってきちゃうと思うんですけれども、
これは、この組織の壁みたいなのって、
壊せるもんなんですけど、
壊さなきゃいけないと思うんですけど。
壊さなきゃいけないですね。
けど。
無理ですね。
今本当に無理です。
自分も聞いてて、
無理だろうなと思いながら、
でもやらないといけないと思うんですよね、これ。
やらないといけないんで、
まず部署の壁壊すは、
何回も描きましたし、
何回も挑戦したんですけど無理で、
いわゆるリスティングとSEOはともかく一緒です。
あれは何ででしょうね、あれ。
やるべきなんですけど、
まず文化違いすぎますと。
SEMの人は、
いくら出したらお金が返ってくるっていうのは、
明日なんで、
短期的指向。
SEOは資産を作ります、長期的指向。
やるところは管理画面vs開発とかで結構違って、
的は一緒なんですけど、
やることめっちゃ違いすぎるんで、
愛入れない。
これもう仕方ないという感じなんですね。
これも、エレレモンも結構一緒で、
壊そうと思ってたら、
なかなか壊れないなっていうのが今の現状ですね。
なので、
必要なところを必要な部署にお願いするぐらいで、
今はやってたりとか、
もしくはちっちゃいところとかだったら、
エレレモンチームみたいにして、
1人ずつ出してもらうとかやれるんですけど、
本当に今それくらいです。
AI検索広告の到来と統合型検索マーケティング
ただ1個チャンスだなと思っているのは、
AI検索広告が6月22日とかですよね。
GPTで。
日本にも来ると思うんですけども、
あれになると、
僕の予想ですけど、
こうなるんですよ。
AI検索広告出た人がどんどんそっちに行ってるで、
パフォーマンスをちょっと見れるようになった。
ここやんなきゃねってなる。
でも、AI検索広告のレバー少なすぎるわってなるんですよ。
そうですよね。
エレレモンが商品とかと。
今、単価ぐらいですかね。
あと一応コンテキストみたいなのが
250円くらい入れるんですけど、
それだけですと。
じゃあ何やったらいいんだろうってなったら、
その上の回答で商品名を言わせて、
そこに広告が出たらいいじゃんってなって、
じゃあエレレモンやんなきゃねってなった時に、
別でやんのおかしいじゃんってなってくれると
おかしいんですよって。
なるほど。
そこでちょっと統合できなかったら、
また10年かかるんじゃないかって。
そこ行こうよって。
確かにね、
AIのとこに広告が出だすとだいぶフェーズが
変わるかもしれないですね。
変わると思いますね。
データも見れるようになるはずなんで。
確かにそうですね。
広告今んとこチャットGPTぐらいですもんね、
出そうなのが。
一応GoogleのAIモードとかに
ちょこっと出るくらいなんですけど、
メインはGPTかなと思います。
ですよね。
でも広告で出して、
ちょっと効果出たらガッと行けますよね、
みんなも。
いや、そう思いますね。
なのでそこで部署とかの、
それこそサイバーエージェントさんが
こないだ検索リスティングの部隊を
150人いる部隊を
AI検索みたいな名前にして200人にしますって。
日経新聞出てましたよね。
出てましたね。
ああいう時代になってくるわけですよ、
本当に。
なるほどね。
そういうことか。
そうすると、
事業主側の組織もそういう風にしていかないと
もういけないと。
おっしゃる通りです。
データを統合して、
もうAI時代なんで、
やっぱり検索のデータを一つに
ちゃんと統合すると、
ビッグウェイでも何でもいいですけど、
その上でいいモデルを動かして、
その上で人間がそれを扱うっていう
時代になってくると思うので、
そういう検索マーケティングに
統合型検索マーケティングになっていったら
面白いなと思います。
なるほどね。
これはでも会社の組織自体も
変えていかなきゃいけないから
結構大きい話になっちゃうんですね。
今日からできる3つの打ち手
わかりました。
ありがとうございます。
で、こういろいろお話をお聞きしてですね、
やんなきゃいけないことも
なんとなくわかってきましたと。
倫理も難しいとか、
いろいろ組織も変えなきゃいけないとか
わかりましたと。
この話全部聞いた中で、
もううさんくさいなと思いながらも
やんなきゃいけないなと思いながらも
っていう人が、
もう今日とかね、
もう今日すぐとか、
明日からできることを
もう3つっていったら
何をお勧めしますか?
そうですね。
まず1つは試作じゃないですけど、
可視化してくださいっていう話ですね。
想像でいいですと。
お客さんが叩きそうなプロンプト20個出して、
自分が出てくるかどうか見てくださいと。
想像でいいってことですね。
想像でいいです。
難しいことはどうでもいいですと。
想像してくださいと。
あなたが顧客になるってことで。
出てこないってわかったと。
そしたら何かやるんですけど、
本当は分析してほしいんですけど、
そんな難しいことは一旦置いておいて、
僕がちょっと思ってるのは2つ。
自社の推しポイント。
俺たちはここが強いんです。
いわゆるReason to Believe。
選ばれる理由っていうのを言語化して、
それを公式サイトにないんだったら、
もうくまなく書いてくださいと。
ちゃんとファクトともみで。
それがあれば、
AIが選んでもらえる確率が高くなるんで、
マーケットイン的にプロンプトがどうだとか
やると難しいんで、
自分の強いところをちゃんと書きましょう。
まず1つこれ。
まずね。
これはできそうですね。
これできそうじゃないですか。
で、もう1つは、
お客さんの気持ちになったときに、
お店の製品とかお店のサービスを導入する前に、
何を悩みそうとか、
何を心配しそうっていうのを
ちょっと20個書いてくださいと。
その質問に対する回答を
公式サイトとか
大切な話題とかに載せてください。
例えば、
いいですよ別にFAQでも。
よくある質問集に入れてもいいですし、
ブログで回答してもいいですし、
公式サイトに書いてもいいですし、
企画センターに書いてもいいですけど、
悩みそうなポイントに対する事前回答っていうのを
ちゃんとウェブに残しておきましょうってことで、
それやってくださいっていう。
これがいいか。
なるほどね。
でもこれね、前半でお聞きしたように、
例えばおすすめの料理屋さんとかね、
私の滝内さんに聞いたときとかもそうだと思うんですけど、
そうするとやっぱりね、
例えばこういう時こう、
例えばこういう時こうってね、
FAQ的なのがあってもそれはいいですよね。
いいに決まってるんですよ。
ないと電話しなきゃわからないんで。
ってことですよね。
だからFAQやりましょうっていうのは、
もうそういうことなんですよね。
人間にもAIにも分かりやすくなるから、
勧められると。
もちろんそうっすね。
決める前に気になることを、
ちゃんと全部ウェブ上に残しておくっていうのが、
狙いです。
そうですね。
でもこの自社の推しポイントって、
意外と欠けてないところ多いですよね。
多いと思います本当にこれ。
問い合わせてから教えるよみたいなのよくありますからね。
まず聞いてみたいな。
ありますね。
聞かせなくなっちゃう。
そうですよね。
まずここからですね。
20個やって、
これ意外と多分ね、
出ないんですよねこれ。
意外と出ないっすね。
出ないっすよねこれ。
まあ別にクロートでやってもいいですけど、
僕のおすすめは、
じゃあB2Bだったら商談でよく聞かれてることを、
ちょっと映画で聞いてみたりとか、
CS入ってること聞いてみたりとか、
これが本質だと思います。
うちも一回名古屋で、
GFOとか詳しい会社どこですかって聞いたら、
うち出なかったですからね。
マジっすか。
当然のように出なかったですからね。
で、そこで運営堂さんってあるらしいって聞いたら、
知る人です知る会社ですみたいに出てきて、
それじゃあ厳しいなと思いましたもんね、
自分でやってみて。
メルマガのクロートとか、
大ファンがいるコミュニティーではあったんですけど、
多分ここには出したかったと思います。
そういうのやると実感しますね急にね。
確かに確かに確かに。
エンディング
だからまず20個やっていただこうってことですね。
ぜひ10個でもいいんでやってくださいって。
分かりました。
いやーむちゃくちゃ今回参考になった人多いんじゃないかと思いますね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということですね、今回も聞いただきありがとうございました。
少しでも面白かった、役に立ったと思っていただけたら、
フォローや高評価で応援していただけるととっても嬉しいです。
感想やご質問、これ困ってるとかですね、
そういう相談も大歓迎ですので、
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それではまた次回で竹内さんありがとうございました。
ありがとうございました。
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