なるほど。ありがとうございます。
はい。
これ実店舗なんですけども、看板がないと登録できないって聞いたんですけども、
そうなんです。
これってまだ店舗作ってる人っていう場合は、全部できてから申請になるんでしょうかね。登りとかではダメ。
そうなんですよ。実はですね、登りっていうのは動かせるじゃないですか。
で、Googleがビジネスプロフィールを登録要件にしてるのは、固定された看板なんですよ。
もう外せないやつですね、簡単に。
そうですそうです。
なので、外せるのれんさんとか、登りとか、あるいはA型看板とか、大きい看板ありましたね。
ああいうものはダメですね。
意外とでも看板がない店ってたまにありますよね。
多いですね。
っていうことはお店の名前がちょっと縦に書いてある表札みたいなやつでも大丈夫?
表札は多分ダメですね。表札と看板で漢字が違うんで。
ああ、なるほど。そもそもそこで違うんですね。
そうですね。
じゃあもう完全にいわゆる看板じゃないとダメ。
そうです。外から見てわかるものでないとダメなので。
以前は通ってたような感じのものも通ってない。
よくあるのはガラスにカッティングシートで作ってるケースなんかでも。
たこ焼き屋さんとかよかったり。
それも外そうと思ったら外せますよね。
なるほど。
なのでダメですし。
あとはハイツかなんかでされてて看板は出せないから。
ありますね。集合渋滞だと。
なのでやってるときだけ引っ掛けておくようなものとか。
あるいはテプラで。
あります。
デジネス名書いてるとかよくありますよね。
コストとかに貼ってあるやつ。
そうそうそうそう。あれダメです。
なるほど。難しいですね。
ただそのヘルプページに看板はこれ×これでこの材質で作りなさいっていうことが一切書いてないんですよ。
そこがまた難しいところで。
なので実際に作るときに何がいいんですかとかって言われる時もあるんですけど。
私たちもわかりませんっていうしかない。
なるほどね。厳しいな。
厳しくなりましたね。
これさらに看板の書かれてるものとさっきのビジネスプロフィール登録した名前と完璧に一致しないとダメなんですよね。これ確か。
そうですよくご存知ですね。そうなんですよ。
日本人は日本の言葉でも漢字とひらがなとカタカナとアルファベットも使うじゃないですか。
それらが完全に一致してないとオーナー確認通らないんですよ。
これでもなんか日本人にとってものすごく難しいですよねこれ。
そうなんですよ。よくあるのが例えばパン屋さんとかでドイツ語で書いてあって読めないから横にカッコ書きで読み仮名を書いてるとかってケースとか。
あとあて字をや語にしてるので読み仮名を横に書いてるとかスラッシュ読み仮名で書いてる例とかあるんですけど。
つい先週だったか8月8月の上旬間にそれもガイドラインで2言語表記の名称とか繰り返しをするっていうことが禁止になったばかりです。
ということはまずは看板を作って看板の名前を登録するって流れのがいいってことなんですね。
看板の名前を登録するというかや語をちゃんと決めるってことですよね。
これでもそもそものとこからだいぶ難しいですね。そこ間違ったらかなり大変ですよね。
そうなんですよ。だからや語を変えるってあるんかなと思うんですけど。
でもスタートアップだったらそういうこともあるかもしれないですよね。
でもこれビジネスプロフィールのためにや語を変えるのはちょっと難しいですもんね。厳しいな最近。
特に動画によるオーナー確認とかができるようになったおととしぐらいからだと思うんですけど本当に難しくなりました。
そのビジネスプロフィールの名前なんですけどよくSEOっぽく何かドコドコ市の美容室ホニャララとか入れたくなるじゃないですか。
これもアウトですか?
アウトです。そうなんですよ。そこが今までSEOでこういうキーワード入れたら出てくるわとかって思ってそのまま入れちゃうケースもあるんですけど
ガイドラインでは正確なビジネス名を使うことっていうことをちゃんと言われてますし
ビジネス名に不要な情報を含めることはできません。含めるとビジネスプロフィールが停止される場合があります。
ちゃんと一文まで書いてあるぐらい厳格なルールがあるんですよ。
でもこれ本当にSEO感覚で絶対入れちゃいますよね。
そうです。だからすごく集客を頑張っている店舗さんとかクリニックさんとかはめっちゃ入れて貼るんですけどダメですね。
なるほど。今は良くてもいずれ停止になっちゃうかもしれないとか。
そういうことですね。
じゃあやるんだったらもう野望をこうするみたいな感じになるんですか?
そういうことになります。
変な野望ですね。しかしこうなると確かに。
確かに。東京とか大阪とか大都市圏とかでは駅名のクリニックみたいな。よく歯医者さんとかであるって聞いたんですけど。
品川駅前クリニックとかのやつですね。
そういうのにされているところもありますよね。新旧生活とか。
なるほどね。難しい。
さっきの話で店舗持たない人ですね。店舗持たない人とか自宅でやってるとかそういう人は登録できるんですかね?
Googleは登録ができます。出張型のビジネスですよね。
デリバリーとかやってるとかっていうところなんですけど。
そこは登録はGoogleはできるので他の例えばヤフーさんとかはできないみたいですけれども。
Googleはできるので登録されている方は多いと思います。
これはちなみにどうやって登録をするんでしょうかね?
ビジネスプロフィールの登録と同じようにするんですけれども。
ただ住所のところはお店がないのでそこに来てもらっても誰もいないんですよね。
なのでその場合は表示しないっていう設定にしていただいて。
その代わり出張のエリアを市町村単位で設定をしていきます。
なるほど。そういうやり方があるんですね。
はいあります。
これもまた難しいな。
これちょっと昔の話。自分とかもそうなんですけども。
昔ってハガキとか電話で簡単に確認できたじゃないですか。
はい。
これっていつぐらいから変わったんですかね?こんな厳しく。
そうですね。おととしの2024年ぐらいコロナが終わってからぐらいに動画による確認っていうのが始まりました。
たぶん電話も国際電話だし、ハガキも国内郵便か日本は国内の郵便になりますけど。
それでもやっぱり郵送料かかるじゃないですか。
それよりは動画で申請してもらう方がGoogleは無料ですからね。
なるほど。
だしちゃんとそれをやっぱりAIもすごくシステムも発達してきたっていうのもあって。
実際にその中にちゃんとそれが登録されてるのかっていうのがわかるんだと思うんですよ。
なのでそれを使ってるんじゃないのかなって思います。
昔はGoogleから来たハガキが怪しいから捨てられちゃうとかよくあったんですけど、電話も怪しいから出ないとか。
もはやそういうことなくなったんですね。
そうですね。そういうことなくなりましたね。
これでも動画確認って今お話があったんですけど、何撮ればいいんですかね?
大きく3つのポイントで撮らなきゃいけないってヘルプページにはちゃんと書いてあって、
まずはビジネスの所在地がどこかっていうのを示すってこと。
それは道路標識とか、お店の場合の道路標識とか。
電柱とかにあるやつね。
うん。写す。
それから2つ目がビジネスが実在することの証明として、お店だったら看板。
さっきの看板。
例えば出張型で営業者があるんだったら、
営業者にちゃんとお店の名前とかはっつけてますよね。
ああいうのをちゃんと撮るとか。
3つ目がビジネスの運営を証明するものを含めないといけませんよってことなので、
実店舗であればオーナーさんにしかできないことは鍵を開けることですね。
はいはいはい。
で、営業者の場合だったらその車の鍵開けてエンジンかけるとかになってくると思います。
あとはお店の場合はレジを開け閉めするっていうのもお店の人じゃないとできないですよね。
あと、厨房とか、それから倉庫とか、スタッフの事務室とかっていうようなバックヤード入れるのはお店の方だけですよね。
はいはいはい。
それを移して、あとは営業許可証とか。
なるほどね。飲食店とかだったら。
そうです。その店舗がある、その登録されてる店舗名はビジネスプロフィールに登録しているものと一致してますよ。
あとはチラシとかホームページの管理画面を開けたりとか、
そのお仕事で使っているそういうページの管理画面を開いたりとかっていうのを映す感じになります。
結構大変ですね。
なので、動画は嫌なんで他の方法でっていうふうに相談を受けることもあるんですけど、
Googleはそのビジネスのウェブ上でのそういう存在がちゃんと確認できるのかとか、
そういうことも加味してこの方法とこの方法とこの方法が選べますよっていうふうにそのビジネスごとに出してるんですね。
なので新規店舗みたいにどこにも載ってないわっていうことであれば動画しかないんですよね。
そうですよね。
じゃあしばらく経って、例えば何年か経っていて、
改めていっとるときならまた別の方法もあるってことなんですよね。
可能性としてはあるかもしれないですけど、
最近は一回動画じゃなくて電話によるオーナー確認で撮った、
例えば手紙もそうなんですよ、歯書きもそうですけど、
それで撮ったってなっても、
1,2週間ぐらい経ってまたすいません、再度のオーナー確認で、
ちょっと信用ならないってわけではないですけど、
信用が担保できないのでもう一回ちゃんと今度は動画で撮ってくださいがあります。
じゃあなんだかんだでも動画なんですね。
そうですね。
これでもあれですか、知らない人がやると、
じゃあ動画撮ってアップしても審査が終わらないとか、
よくGoogleっていつ終わるかわからないじゃないですか。
はい。
これってもうどれくらい待てばいいんですかね。
そうですね、通常は5日ぐらいには、
1週間ぐらい。
1週間ぐらいで結果は出るもんなんですけど、
2週間待っても、例えば審査していますから動かないとか、
場合にはサポートフォームから連絡すると。
なるほど。
そうするとそういう方のための特別なフォームが立ち上がって、
証明書の写真を添付したりとか、
看板の写真を添付したりとか、
っていうこともできるようになるので。
なるほど。
1週間ぐらい待ってダメだったらちょっと確認した方がいいよと。
そうですね、2週間待ってダメだったら、
はい、2週間。
なるほど、2週間結構長いな。
そうですね。
1週間ちょっとで審査が増えてくると遅れたりとか、
やっぱりあるので。
そうですね。
はい。
もうなんかよくわからないとか、
全然返事が来ないとかあるんですけども、
全然ニッチもサッチも行かなくなったっていう時は、
どうすればいいんでしょうかね、これ最後。
そうですね。
まずはヘルプページにあるお問い合わせのフォームがあるんですね。
お問い合わせってところが一番下にあって、
そこからポチッとフォームに記入するんですけど、
そこの第一段階がまずポイントで、
その時にまずステップ1、ステップ2、ステップ3ってあるんですけど、
ステップ1で質問の要約を入れる、100文字以内で入れるところがあるんですけど、
そこにちゃんと入れてもらったら、
それを踏まえて表示されるボタンがあるんですけど、
例えばオーナー確認が進まないとか、
動画が送れないとか、いろいろあるんですけど、
その中にその他ってあるんですよ。
当てはまるものがないからその他って送ると、
Googleは漏れなく、よくわかりませんでしたっていう返信を送ってくるんで。
その他だからね。
はい、その他だからね。よくわかりませんになるんで、
まずできるだけあるもののボタンを押してから進むっていうことですね。
それでももしダメだった場合には、
Googleのビジネスプロフィールのヘルプコミュニティにご相談いただくと、
どなたかが答えてくれる。
そうですね、アドバイスさせてもらう。
だいたいここのヘルプフォームでその他を押してませんかとか、
逆にビジネスプロフィールの登録対象外になってるビジネスを登録してると、
送ってこないことがあるので、それをご説明して、
あ、だから届かないんですねって。
登録できませんね、これはとかっていうのをお伝えしたりもします。
その辺のルールってコロコロ変わりますもんね、Googleも。
変わります。ほんと変わります。
なるほどね、じゃあそうしたらやっぱり確認した方がいいってことですね、そういうところでね。
そうですね、はい。
わかりました。
あとですね、登録終わってからなんですけども、
写真追加したり投稿っていろいろできるじゃないですか。
あ、はいはい、あのSNSみたいにね。
そうですね、これってやる意味あるんでしょうかね、
なんかやってもなんかむちゃくちゃアクセスが増えるとか、
なんか順位が上がるとかあんまり別にないじゃないですか。
あー、そんなそのなんて言うんですかね、
そのSEO対策みたいにドドドドとかって上がることは多分ないとは思うんですけど、
まあ、でもちゃんと写真を入れておかれることで、
そのGoogleと実際はどういう事業をやってるのかとか、
どんなサービスとか商品扱ってるのかっていうのを認知しやすくはなりますよね。
なので、それでなんか検索された時に表示されやすくは私はなると思ってるんですよ。
なるほど、なるほど。
お客さんもそうで、あの全く行ったことないところでどんなお店なんかなって調べるときに、
あの写真やっぱり多分見ると思うんですよ。
はい、見ます。特に飲食店とかだとね。
そうそうそうそう、飲食店だったらどれぐらいのテーブルの大きさなんかなとか、
どれぐらい広いのか狭いのか、中が。
コロナを経てるんで、あんまり密集密集してるのはねとかっていうこともあるし、
子供連れて行って大丈夫やろうかもあると思うんで、
そういう写真で把握したいっていう方も結構多いから、
それを入れとく必要があると思うんですね。
あとは、飲食店さんだったら料理の写真を入れとくことで、
料理名で検索することってあるじゃないですか、
豚カツとか、ラーメンも、
例えば混ぜそばとか、あとは豚骨醤油とかって検索する人っていると思うんですけど、
そういうときにその写真が選ばれて検索結果に表示されるんで、
その料理がある、提供してるか確実に分かるか分からないかも全然変わってくると思うんですよね。
なるほどなるほど、じゃあそういうことか。
直接なんか影響すぐってわけではないんだけど、
自分がやってることをちゃんと伝えることで、
Googleが拾ってくれると。
はい、私はそう思ってます。
でも確かに出ますね。
そこもそうですけど、最新情報が投稿されてることって、
私そのお店のバイタルサインやと思ってて。
そうですね、ちゃんとやってるってことですよね。
だからGoogleとユーザーに対して一緒に信頼度が上がってくるんで、
ある意味集客効果っていうのが高まるかなと思ってます。
それは非常に納得ですね。
全然更新されてないとかちょっと怖いですもんね。
そうですね、5年前の写真がずっと残ってるとか、
大丈夫かってなると思うんで。
そうですね。
じゃあ真面目に更新して、
ちゃんとうちの店やってますよとか特徴を出せばいいってことですね。
そうですね。
わかりました。