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2026-09-02 29:36

【コムサポートオフィス:今井ひろこ~前編】Googleビジネスプロフィール「登録したつもり」が多発中!管理者表示の罠、固定看板ルール…厳格化する登録要件を徹底解説 #毎日堂マーケティングラジオ

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「Googleビジネスプロフィール、登録しました」──実はその半分が"登録したつもり"かもしれません。今回はヘルプコミュニティで活動するプロ・コムサポートオフィスの今井さんをゲストに、登録完了の正しい確認方法、固定看板や屋号の完全一致といった厳格化する要件、動画によるオーナー確認のコツ、権限リクエストの注意点、写真・投稿を続ける意味まで、店舗オーナーが今すぐ確認すべきポイントを徹底解説します。


ゲスト:Googleビジネスプロフィールのプロ・今井ひろこさん

「登録したつもり」が多発する理由

未完了でも「管理者です」と表示される罠

登録完了はマネージャー画面で確認

勝手にお店が載る3つのルート

登録には固定看板が必須

看板と屋号は完全一致が条件

オーナー確認は動画が主流に

権限リクエスト放置は乗っ取りリスク

写真と投稿は店のバイタルサイン


【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


■ニュースレター「毎日堂」https://uneidou.theletter.jp/

■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/


【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。

https://www.youtube.com/@mainichiradio


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サマリー

Googleビジネスプロフィールにおいて、「登録したつもり」で実際には完了していないケースが多発しており、特に「管理者です」という表示が誤解を招く原因となっています。正しい登録完了は、Googleビジネスプロフィールマネージャーで「確認済み」ステータスを確認し、管理画面にアイコンが並び、警告表示がないことで判断できます。また、ユーザーやGoogle自身、オンライン予約サイトによって店舗情報がGoogleマップに掲載されることがあり、オーナーが意図せず情報が載るケースも少なくありません。 登録要件は厳格化しており、実店舗には「固定された看板」が必須で、のれんやA型看板などは認められません。さらに、看板に記載された屋号とビジネスプロフィールに登録するビジネス名が漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットを含め完全に一致している必要があります。SEO目的で地名やキーワードをビジネス名に含める行為はガイドライン違反となり、停止のリスクがあります。出張型ビジネスは住所を非表示にし、出張エリアを設定することで登録が可能です。 オーナー確認は現在、動画による方法が主流となっており、ビジネスの所在地、実在性、運営を証明する要素(看板、鍵の開閉、レジ操作、バックヤード、営業許可証など)を撮影する必要があります。オーナー権限のリクエストは3日間の猶予期間があり、放置すると権限を失うリスクがあるため注意が必要です。サポートへの問い合わせは、具体的な質問要約を記載し、「その他」を避けることが重要です。写真や投稿の継続は、直接的なSEO効果は薄いものの、Googleがビジネスを理解しやすくなり、顧客への情報提供や店舗の「バイタルサイン」として信頼度を高める上で非常に有効です。最終的なアドバイスとして、ガイドラインの確認、固定看板の設置、そして屋号の正確な表記が強調されています。

Googleビジネスプロフィールの「登録したつもり」問題
森野誠之の毎日堂マーケティングラジオ。
この番組は、私が平日毎日発行しているニュースレター、毎日堂のトピックをもとに SEO、広告、EC、AIなど11ジャンルをその道の専門家と本音で掘り下げる番組です。
今日も現場であり得るような知見をリスナーの皆さんにお届けしていきます。
今回はマーケティング関連で、Googleビジネスプロフィール関連の内容で、コムサポートオフィスの今井さんとお話をしていきます。
今井さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前半が登録する方向けなので、店舗や会社の方に共有していただければと思います。
早速なんですが、実は今井さんとちゃんと話すのって初めてですかね?
そうですね。恐れ多すぎて、今日もお話いただいた時に、私ですか?ってなったくらいすごく緊張しております。
いやいやいや、そんなことないですね。
Googleのプロダクトエキスパートでしたっけ?
はい、そうです。
海外とかも行かれていて、こちらこそ恐れ多いと言いますか。
いやいやいや。
じゃあこれ、今日お願いします。
はい、よろしくお願いします。
この番組の聞き手なんですけれども、店舗や集客の支援をする人が多いと思うんですけども、前半は支援される側の方ですね。
自分でお店とか持ってる方向けにやっていきたいと思います。
じゃあ早速行こうと思うんですけれども、よくあるのがですね、もうGoogleビジネスプロフィール登録しましたと言っておきながら終わってないことがよくあると思うんですけれども、これってそこそこの頻度で起きるんでしょうかね?
多分そこそこの頻度で起きてると思います。
実際どれぐらいの頻度で世の中で起こっているかわからないんですけど、1ヶ月に数回は私がいつも活動しているGoogleビジネスプロフィールのヘルプコミュニティに相談もありますし、初、後回などでセミナーを行っているんですけど、時々オーナー登録してますとかって見せていただいたら、できてないじゃんっていうことがあります。
結構あるんですね。登録って見たらわかりそうな感じなんですけど、そうでもないんですね、これ。
そうですね。っていうのが、登録できたと思っていても、途中までの段階で終わっていたりすることもあるんですね。最終確認をする、例えば電話とかハガキとか動画とかもあるんですけど、最終確認する方がそこの前で止まっていたりしても、
GoogleマップとかGoogle検索でお店の名前で検索してオーナー登録を進めたアカウントでログインしてしまうと、そこのところにあなたはこのビジネスプロフィールの管理者ですっていう文章が表示されているので、自分は登録できているって思っていらっしゃる方がすごい多いんですよね。
店舗確認とか終わってないけど登録しますって出ちゃうと。
そうなんですよ。管理者ですって出ちゃうんで、そこが一番ややこしいところですよね。
ややこしいですね。
そうするとこれ終わったかどうかってどこでわかるんですか。完了してますって出ても終わってないんですよね。
正しい登録完了の確認方法
完了してますって言葉が出ない動画だから多分問題なんだと思うんですけど。
まずはGoogleビジネスプロフィールマネージャーっていうページがあるんですね。
Googleビジネスプロフィールマネージャーっていうページがあって、そこでどのビジネスがどういうふうに登録されているのかっていう一覧が出るページがあるんですけど、そこのステータスが確認済みってなってるのがまずポイントになります。
その次は見るとこのポイントは管理画面です。
オーナー登録に使っているGoogleアカウントでGoogle検索にログインすると、その人だけに表示されるビジネスプロフィールの管理画面があるんですけど、そこにアイコンがちゃんと並んでいること。
アイコンっていうのはプロフィール管理とか写真とかここから登録しますよっていうアイコンがあるんですけど、そのアイコンが並んでいることですね。
最後にその下に警告の表示とか、今審査中ですとか、そういう言葉が出ていなければ登録は完了しています。
なるほど。まずさっきのGoogleビジネスプロフィールマネージャーでしたっけ?
それって皆さんなかなかログインしてないですね。多分マップで見てOKみたいな感じでやっちゃってますよね。
そうですね。なので、Googleビジネスプロフィールって言葉で検索すると、多分そのマネージャーが出てきたと思うんですけど、すみません、俺覚えてないです。
あとは、例えばヤグオとかで検索すると検索欠陥とかにいろいろ出ますよね、アイコンが。
はい、それがOKです。
なるほど。これやっぱり難しいですね。なんとなく乗っちゃってるので、マップの方に。
はい、そうなんですよ。
そうなんです。そこがね、だから自分で登録した覚えがないのに出てるとか、すでにGoogleマップとか検索したらお店の情報が載ってるから、自分はそこにね、管理士ですって書いてあったら登録してると思うじゃないですか。
そういう途中で終わっててもそれが出てしまうっていうことなんですよね。
やっぱりGoogleビジネスプロフィールマネージャーにちゃんとログインするってのが一番大事ですね。
Googleビジネスプロフィールマネージャーで確認するっていうことになるので、それはヘルプページに掲載されてますので、ログイン方法はそこを見ていただくのがいいかなと思います。
私たちもヘルプコミュニティで相談があったときには、このページにちょっとログインしてその結果を教えてくださいっていうふうにお伝えをしているので、わからなかったら聞いていただいたらいいかなと思います。
オーナー登録なしで情報が掲載される仕組み
さっきの話で登録した覚えがないものがよく出てたりしますよね。あれ、うちのお店出てるとか。これってなんでなってしまうんですかね?
Googleのお店の情報っていうのはオーナーさんが登録するだけではなくて、実はユーザーさんが口コミを書きたいと思ってもお店がないってなったときに登録しましょうって。
お店の情報っていうんですか、店舗の情報っていうほどでもないんですけど、ここにお店がありますよっていうことを申請できるようになってるんですよ。
一般の人が申請できるってことですね。
ローカルガイドさんも含めて登録できるようになってます。
あとはGoogleがそのウェブ上の情報を見て、ここにお店があるってことで登録してるケースもあれば、宿泊施設なんかそうなんですけれども、オンライン予約サイトですね。旅行予約サイトさんがGoogleに情報を提供して載せているっていうケースもあります。
ていうことは知らないうちに結構乗る可能性が高いってことなんですね。逆に言うと。
特にお店に行って感動して、絶対ここをみんなに紹介したいわって時に、ここって紹介する地図がないと、地点情報がないとお友達に勧められないんで、ここ行ってみて。
なので、乗ってないんだったら自分で登録しようっていうので、お客さんが登録してるケースは結構あると思います。
その登録した方はちなみに管理者ではないんですよね。
ないですないです。
登録しただけですね。
うん、登録しただけですね。
じゃあ登録があって管理者がいない状態。
そうですね。店舗のその情報、マップに載せる、マップで申請する情報っていうのと、ビジネスプロフィールっていうのは同じではなくて、その地図の情報の上にビジネスプロフィールが載ってるって感じです。
なるほど。これ結構皆さん、Googleビジネスプロフィールって言葉知らずに、Googleマップに載せたいとか、Googleマップ管理したいとおっしゃるじゃないですか。
はい。
もう一個上のものをちゃんと自分が管理しなきゃいけないってことなんですね。
そうですそうです。
ここはややこしいですね。
はい、ややこしいですね。
厳格化する登録要件:固定看板と屋号の一致
なるほど。ありがとうございます。
はい。
これ実店舗なんですけども、看板がないと登録できないって聞いたんですけども、
そうなんです。
これってまだ店舗作ってる人っていう場合は、全部できてから申請になるんでしょうかね。登りとかではダメ。
そうなんですよ。実はですね、登りっていうのは動かせるじゃないですか。
で、Googleがビジネスプロフィールを登録要件にしてるのは、固定された看板なんですよ。
もう外せないやつですね、簡単に。
そうですそうです。
なので、外せるのれんさんとか、登りとか、あるいはA型看板とか、大きい看板ありましたね。
ああいうものはダメですね。
意外とでも看板がない店ってたまにありますよね。
多いですね。
っていうことはお店の名前がちょっと縦に書いてある表札みたいなやつでも大丈夫?
表札は多分ダメですね。表札と看板で漢字が違うんで。
ああ、なるほど。そもそもそこで違うんですね。
そうですね。
じゃあもう完全にいわゆる看板じゃないとダメ。
そうです。外から見てわかるものでないとダメなので。
以前は通ってたような感じのものも通ってない。
よくあるのはガラスにカッティングシートで作ってるケースなんかでも。
たこ焼き屋さんとかよかったり。
それも外そうと思ったら外せますよね。
なるほど。
なのでダメですし。
あとはハイツかなんかでされてて看板は出せないから。
ありますね。集合渋滞だと。
なのでやってるときだけ引っ掛けておくようなものとか。
あるいはテプラで。
あります。
デジネス名書いてるとかよくありますよね。
コストとかに貼ってあるやつ。
そうそうそうそう。あれダメです。
なるほど。難しいですね。
ただそのヘルプページに看板はこれ×これでこの材質で作りなさいっていうことが一切書いてないんですよ。
そこがまた難しいところで。
なので実際に作るときに何がいいんですかとかって言われる時もあるんですけど。
私たちもわかりませんっていうしかない。
なるほどね。厳しいな。
厳しくなりましたね。
これさらに看板の書かれてるものとさっきのビジネスプロフィール登録した名前と完璧に一致しないとダメなんですよね。これ確か。
そうですよくご存知ですね。そうなんですよ。
日本人は日本の言葉でも漢字とひらがなとカタカナとアルファベットも使うじゃないですか。
それらが完全に一致してないとオーナー確認通らないんですよ。
これでもなんか日本人にとってものすごく難しいですよねこれ。
そうなんですよ。よくあるのが例えばパン屋さんとかでドイツ語で書いてあって読めないから横にカッコ書きで読み仮名を書いてるとかってケースとか。
あとあて字をや語にしてるので読み仮名を横に書いてるとかスラッシュ読み仮名で書いてる例とかあるんですけど。
つい先週だったか8月8月の上旬間にそれもガイドラインで2言語表記の名称とか繰り返しをするっていうことが禁止になったばかりです。
ということはまずは看板を作って看板の名前を登録するって流れのがいいってことなんですね。
看板の名前を登録するというかや語をちゃんと決めるってことですよね。
これでもそもそものとこからだいぶ難しいですね。そこ間違ったらかなり大変ですよね。
そうなんですよ。だからや語を変えるってあるんかなと思うんですけど。
でもスタートアップだったらそういうこともあるかもしれないですよね。
でもこれビジネスプロフィールのためにや語を変えるのはちょっと難しいですもんね。厳しいな最近。
特に動画によるオーナー確認とかができるようになったおととしぐらいからだと思うんですけど本当に難しくなりました。
そのビジネスプロフィールの名前なんですけどよくSEOっぽく何かドコドコ市の美容室ホニャララとか入れたくなるじゃないですか。
これもアウトですか?
アウトです。そうなんですよ。そこが今までSEOでこういうキーワード入れたら出てくるわとかって思ってそのまま入れちゃうケースもあるんですけど
ガイドラインでは正確なビジネス名を使うことっていうことをちゃんと言われてますし
ビジネス名に不要な情報を含めることはできません。含めるとビジネスプロフィールが停止される場合があります。
ちゃんと一文まで書いてあるぐらい厳格なルールがあるんですよ。
でもこれ本当にSEO感覚で絶対入れちゃいますよね。
そうです。だからすごく集客を頑張っている店舗さんとかクリニックさんとかはめっちゃ入れて貼るんですけどダメですね。
なるほど。今は良くてもいずれ停止になっちゃうかもしれないとか。
そういうことですね。
じゃあやるんだったらもう野望をこうするみたいな感じになるんですか?
そういうことになります。
変な野望ですね。しかしこうなると確かに。
確かに。東京とか大阪とか大都市圏とかでは駅名のクリニックみたいな。よく歯医者さんとかであるって聞いたんですけど。
品川駅前クリニックとかのやつですね。
そういうのにされているところもありますよね。新旧生活とか。
なるほどね。難しい。
出張型ビジネスの登録とオーナー確認の現状
さっきの話で店舗持たない人ですね。店舗持たない人とか自宅でやってるとかそういう人は登録できるんですかね?
Googleは登録ができます。出張型のビジネスですよね。
デリバリーとかやってるとかっていうところなんですけど。
そこは登録はGoogleはできるので他の例えばヤフーさんとかはできないみたいですけれども。
Googleはできるので登録されている方は多いと思います。
これはちなみにどうやって登録をするんでしょうかね?
ビジネスプロフィールの登録と同じようにするんですけれども。
ただ住所のところはお店がないのでそこに来てもらっても誰もいないんですよね。
なのでその場合は表示しないっていう設定にしていただいて。
その代わり出張のエリアを市町村単位で設定をしていきます。
なるほど。そういうやり方があるんですね。
はいあります。
これもまた難しいな。
これちょっと昔の話。自分とかもそうなんですけども。
昔ってハガキとか電話で簡単に確認できたじゃないですか。
はい。
これっていつぐらいから変わったんですかね?こんな厳しく。
そうですね。おととしの2024年ぐらいコロナが終わってからぐらいに動画による確認っていうのが始まりました。
たぶん電話も国際電話だし、ハガキも国内郵便か日本は国内の郵便になりますけど。
それでもやっぱり郵送料かかるじゃないですか。
それよりは動画で申請してもらう方がGoogleは無料ですからね。
なるほど。
だしちゃんとそれをやっぱりAIもすごくシステムも発達してきたっていうのもあって。
実際にその中にちゃんとそれが登録されてるのかっていうのがわかるんだと思うんですよ。
なのでそれを使ってるんじゃないのかなって思います。
昔はGoogleから来たハガキが怪しいから捨てられちゃうとかよくあったんですけど、電話も怪しいから出ないとか。
もはやそういうことなくなったんですね。
そうですね。そういうことなくなりましたね。
これでも動画確認って今お話があったんですけど、何撮ればいいんですかね?
大きく3つのポイントで撮らなきゃいけないってヘルプページにはちゃんと書いてあって、
まずはビジネスの所在地がどこかっていうのを示すってこと。
それは道路標識とか、お店の場合の道路標識とか。
電柱とかにあるやつね。
うん。写す。
それから2つ目がビジネスが実在することの証明として、お店だったら看板。
さっきの看板。
例えば出張型で営業者があるんだったら、
営業者にちゃんとお店の名前とかはっつけてますよね。
ああいうのをちゃんと撮るとか。
3つ目がビジネスの運営を証明するものを含めないといけませんよってことなので、
実店舗であればオーナーさんにしかできないことは鍵を開けることですね。
はいはいはい。
で、営業者の場合だったらその車の鍵開けてエンジンかけるとかになってくると思います。
あとはお店の場合はレジを開け閉めするっていうのもお店の人じゃないとできないですよね。
あと、厨房とか、それから倉庫とか、スタッフの事務室とかっていうようなバックヤード入れるのはお店の方だけですよね。
はいはいはい。
それを移して、あとは営業許可証とか。
なるほどね。飲食店とかだったら。
そうです。その店舗がある、その登録されてる店舗名はビジネスプロフィールに登録しているものと一致してますよ。
あとはチラシとかホームページの管理画面を開けたりとか、
そのお仕事で使っているそういうページの管理画面を開いたりとかっていうのを映す感じになります。
結構大変ですね。
なので、動画は嫌なんで他の方法でっていうふうに相談を受けることもあるんですけど、
Googleはそのビジネスのウェブ上でのそういう存在がちゃんと確認できるのかとか、
そういうことも加味してこの方法とこの方法とこの方法が選べますよっていうふうにそのビジネスごとに出してるんですね。
なので新規店舗みたいにどこにも載ってないわっていうことであれば動画しかないんですよね。
そうですよね。
じゃあしばらく経って、例えば何年か経っていて、
改めていっとるときならまた別の方法もあるってことなんですよね。
可能性としてはあるかもしれないですけど、
最近は一回動画じゃなくて電話によるオーナー確認で撮った、
例えば手紙もそうなんですよ、歯書きもそうですけど、
それで撮ったってなっても、
1,2週間ぐらい経ってまたすいません、再度のオーナー確認で、
ちょっと信用ならないってわけではないですけど、
信用が担保できないのでもう一回ちゃんと今度は動画で撮ってくださいがあります。
じゃあなんだかんだでも動画なんですね。
そうですね。
これでもあれですか、知らない人がやると、
じゃあ動画撮ってアップしても審査が終わらないとか、
よくGoogleっていつ終わるかわからないじゃないですか。
はい。
これってもうどれくらい待てばいいんですかね。
そうですね、通常は5日ぐらいには、
1週間ぐらい。
1週間ぐらいで結果は出るもんなんですけど、
2週間待っても、例えば審査していますから動かないとか、
場合にはサポートフォームから連絡すると。
なるほど。
そうするとそういう方のための特別なフォームが立ち上がって、
証明書の写真を添付したりとか、
看板の写真を添付したりとか、
っていうこともできるようになるので。
なるほど。
1週間ぐらい待ってダメだったらちょっと確認した方がいいよと。
そうですね、2週間待ってダメだったら、
はい、2週間。
なるほど、2週間結構長いな。
そうですね。
1週間ちょっとで審査が増えてくると遅れたりとか、
やっぱりあるので。
そうですね。
はい。
オーナー権限リクエストと放置のリスク
なるほど、わかりました。
あとオーナー権限のリクエストってたまにやると思うんですけど、
他の人が持ってるとかってよくあるんですけど、
これ多分何の連絡もないとか何の反応もないっていうのも、
こういう相談も多いと思うんですけども、
こういう時ってどうすればいいんですかね?
ちょっと話変わるんですけど。
ありがとうございます。
オーナー権限のリクエストをすると、
3日間は猶予があるわけですね。
オーナーの人はその間にメールがGoogleから来ますので、
この人がオーナーリクエストを出してますよ、
権限異常してもいいですかとか出てくるんで、
その人が私の家やったら拒否ってされますけど、
何も来なかったら、
4日目からオーナー確認をリクエストを出した人が
することができるようになります。
なるほど。
何も返事なかったら4日目からできるって形なんですけど。
拒否されない限りは待ってればどうにかなる?
そうですね、待ってればどうにかなるし、
オーナー権限を持ってる人に連絡が行ったとしたら、
その人から直接連絡があると思うんですよ。
メールアドレスとかリクエストの中に書いてあったりとか、
電話番号も書いてあったりすると連絡があると思うんですよ。
もうこっちで移しておきますねって言ってもらうのが一番いいんです。
なるほどね。
でもこれ反対に言うと、
例えば自分がオーナー権限持っててリクエスト来ましたと、
よくわかんないから3日間放置ってやったら、
ひたすら取られちゃう可能性もある?
あります。
怖いですね。
そうですね。
特に今みたいに、今これ収録中ですけど、
お盆です。今日8月11日。
そうですね。お盆の期間って空いてるじゃないですか。
会社が閉まっていて、
会社が閉まってて、その間にリクエストかけられて、
もしそういう書類とかが揃えてたりとかしたら、
もしかしたら取られちゃうかもしれないけど、
でも動画によるオーナー確認とか普通はあまり取られないと思うんですよね。
なるほど。できないですもんね。
そうです。事実上だからできなくなっている感じだと思います。
よかったです。
なんかね、Googleからのメールって本当怪しいから見ない人多いですからね。
確かに。
なるほど。じゃあそれ良かった。
最終的にサポートに連絡しても、
サポートへの問い合わせと写真・投稿の重要性
もうなんかよくわからないとか、
全然返事が来ないとかあるんですけども、
全然ニッチもサッチも行かなくなったっていう時は、
どうすればいいんでしょうかね、これ最後。
そうですね。
まずはヘルプページにあるお問い合わせのフォームがあるんですね。
お問い合わせってところが一番下にあって、
そこからポチッとフォームに記入するんですけど、
そこの第一段階がまずポイントで、
その時にまずステップ1、ステップ2、ステップ3ってあるんですけど、
ステップ1で質問の要約を入れる、100文字以内で入れるところがあるんですけど、
そこにちゃんと入れてもらったら、
それを踏まえて表示されるボタンがあるんですけど、
例えばオーナー確認が進まないとか、
動画が送れないとか、いろいろあるんですけど、
その中にその他ってあるんですよ。
当てはまるものがないからその他って送ると、
Googleは漏れなく、よくわかりませんでしたっていう返信を送ってくるんで。
その他だからね。
はい、その他だからね。よくわかりませんになるんで、
まずできるだけあるもののボタンを押してから進むっていうことですね。
それでももしダメだった場合には、
Googleのビジネスプロフィールのヘルプコミュニティにご相談いただくと、
どなたかが答えてくれる。
そうですね、アドバイスさせてもらう。
だいたいここのヘルプフォームでその他を押してませんかとか、
逆にビジネスプロフィールの登録対象外になってるビジネスを登録してると、
送ってこないことがあるので、それをご説明して、
あ、だから届かないんですねって。
登録できませんね、これはとかっていうのをお伝えしたりもします。
その辺のルールってコロコロ変わりますもんね、Googleも。
変わります。ほんと変わります。
なるほどね、じゃあそうしたらやっぱり確認した方がいいってことですね、そういうところでね。
そうですね、はい。
わかりました。
あとですね、登録終わってからなんですけども、
写真追加したり投稿っていろいろできるじゃないですか。
あ、はいはい、あのSNSみたいにね。
そうですね、これってやる意味あるんでしょうかね、
なんかやってもなんかむちゃくちゃアクセスが増えるとか、
なんか順位が上がるとかあんまり別にないじゃないですか。
あー、そんなそのなんて言うんですかね、
そのSEO対策みたいにドドドドとかって上がることは多分ないとは思うんですけど、
まあ、でもちゃんと写真を入れておかれることで、
そのGoogleと実際はどういう事業をやってるのかとか、
どんなサービスとか商品扱ってるのかっていうのを認知しやすくはなりますよね。
なので、それでなんか検索された時に表示されやすくは私はなると思ってるんですよ。
なるほど、なるほど。
お客さんもそうで、あの全く行ったことないところでどんなお店なんかなって調べるときに、
あの写真やっぱり多分見ると思うんですよ。
はい、見ます。特に飲食店とかだとね。
そうそうそうそう、飲食店だったらどれぐらいのテーブルの大きさなんかなとか、
どれぐらい広いのか狭いのか、中が。
コロナを経てるんで、あんまり密集密集してるのはねとかっていうこともあるし、
子供連れて行って大丈夫やろうかもあると思うんで、
そういう写真で把握したいっていう方も結構多いから、
それを入れとく必要があると思うんですね。
あとは、飲食店さんだったら料理の写真を入れとくことで、
料理名で検索することってあるじゃないですか、
豚カツとか、ラーメンも、
例えば混ぜそばとか、あとは豚骨醤油とかって検索する人っていると思うんですけど、
そういうときにその写真が選ばれて検索結果に表示されるんで、
その料理がある、提供してるか確実に分かるか分からないかも全然変わってくると思うんですよね。
なるほどなるほど、じゃあそういうことか。
直接なんか影響すぐってわけではないんだけど、
自分がやってることをちゃんと伝えることで、
Googleが拾ってくれると。
はい、私はそう思ってます。
でも確かに出ますね。
そこもそうですけど、最新情報が投稿されてることって、
私そのお店のバイタルサインやと思ってて。
そうですね、ちゃんとやってるってことですよね。
だからGoogleとユーザーに対して一緒に信頼度が上がってくるんで、
ある意味集客効果っていうのが高まるかなと思ってます。
それは非常に納得ですね。
全然更新されてないとかちょっと怖いですもんね。
そうですね、5年前の写真がずっと残ってるとか、
大丈夫かってなると思うんで。
そうですね。
じゃあ真面目に更新して、
ちゃんとうちの店やってますよとか特徴を出せばいいってことですね。
そうですね。
わかりました。
Googleビジネスプロフィール登録への最終アドバイス
あっという間に時間が来てしまったんですけども、
今から登録しようって人ですね。
もしくは改めてオーナー権限を取ろうっていう人に、
アドバイスを3つばかりいただきたいんですけども、
どんなことがありますかね。
そうですね。
まずはビジネスプロフィールは、
世の中全てのビジネスが登録できるとは限らないんで、
対象外のものもあるんで、
ガイドラインを確認してほしいってことですね。
ガイドラインを確認する一つ。
2つ目は、実店舗の場合は固定された看板が必要ですってことです。
固定看板で何回も出たあれですね。
はい。
あとこれから登録っていう意味は、
開業される方も多分当てはまるかなと思ってるんですけど、
開業される方に特に言いたいのは、
Yagoの表記って本当に大切なんで、
これってビジネスプロフィールだけじゃなくって、
ウェブ上のSEO関係でもそうだと思うんですけど、
当て字とか読めないアルファベットとか、
外国語文字は避けた方がいいかなって思います。
かっこいいけど検索できないってありますからね。読めないからとか。
確かにね。
Yagoと看板は本当に大事ってことは、
今日の話で分かりました。
ありがとうございました。
ということで、今回もお聞きいただきありがとうございました。
少しでも面白かったとか役に立ったと思っていただけたら、
フォローや高評価で応援していただけるととっても嬉しいです。
感想などもいただければ返事をいたしますので、
Xではハッシュタグ毎日動マーケティングラジオをつけてポストしてください。
ということで今井さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ではまた次回です。
29:36

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