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オーナーなのに「アクセス権限をリクエスト」と表示されるGoogleビジネスプロフィール問題は、地方企業の致命傷になりかねない八方塞がり案件。エイベックス松浦氏のAI執筆記事から学ぶインプットの重要性、AI検索時代にB2B企業が最初に手を入れるべき導入事例ページ、「売上3倍」の数字に潜む相撲取りのダイエット理論まで解説。野球データ分析への鋭いツッコミ、本棚紹介企画、タイミー事件など雑談も充実の日曜版です。
オープニング・弁当の列でタイミーさんと間違われる
オーナーなのに管理できないGoogleビジネスプロフィール問題
「チャンスは変な顔をしてやってくる」松浦勝人氏のAI執筆記事
頼まれてない仕事の積み重ねがキャリアになる
AI検索時代・B2Bは導入事例ページから手を入れる
「売上3倍」の罠・相撲取りのダイエット理論
テンポの良い投球で打線に活気は本当か?
現場を知らないデータ分析あるある
スタッフの本棚一覧公開・本棚には人柄が出る
本棚リレー始動?ローマ人の物語43巻
長いCMへの意外な反応
エンディング
▼ハッシュタグ
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【森野誠之 プロフィール】
1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。
■ニュースレター「毎日堂」https://uneidou.theletter.jp/
■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/
【主な著書】
「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法
https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/
【番組紹介】
マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。
https://www.youtube.com/@mainichiradio
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サマリー
今回の「毎日堂マーケティングラジオ日曜版」では、二村さんが弁当の列で「タイミーさん」と間違われたというユニークなオープニングエピソードから始まりました。本編では、地方企業にとって深刻な問題となっているGoogleビジネスプロフィールのオーナー権限管理の難しさが議論され、登録アカウントの不明瞭さや代理店との関係性が課題として挙げられました。 また、エイベックスの松浦勝人氏によるAI執筆記事を例に、AI活用におけるインプットの重要性が強調されました。森野さんは自身のキャリア形成において、Googleアナリティクスにいち早く着目し、「頼まれてない仕事」を積み重ねてきた経験を語り、無駄を活かすことの重要性を説きました。 さらに、AI検索時代におけるB2B企業のマーケティング戦略として、導入事例ページの充実が不可欠であると指摘。ただし、「売上3倍」といった数字の裏に潜む「相撲取りのダイエット理論」のように、成果の背景を深く理解することの重要性も語られました。野球のデータ分析記事に対する森野さんの「現場を知らない分析」への鋭いツッコミや、スタッフの本棚紹介企画から広がる読書談義、特に塩野七海さんの「ローマ人の物語」に関する熱い語りも展開され、多岐にわたる話題で盛り上がりました。番組のCMに対するリスナーからの意外な好反応も紹介され、今後の展開に期待が寄せられました。