1. 森野誠之の毎日堂マーケティングラジオ
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2026-08-23 31:58

【毎日堂ニュースレター日曜版】タイミーさんですか?事件/MEO対策~オーナーなのに管理できないGoogleビジネスプロフィール/AI検索時代は導入事例ページから #毎日堂マーケティングラジオ

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オーナーなのに「アクセス権限をリクエスト」と表示されるGoogleビジネスプロフィール問題は、地方企業の致命傷になりかねない八方塞がり案件。エイベックス松浦氏のAI執筆記事から学ぶインプットの重要性、AI検索時代にB2B企業が最初に手を入れるべき導入事例ページ、「売上3倍」の数字に潜む相撲取りのダイエット理論まで解説。野球データ分析への鋭いツッコミ、本棚紹介企画、タイミー事件など雑談も充実の日曜版です。


オープニング・弁当の列でタイミーさんと間違われる

オーナーなのに管理できないGoogleビジネスプロフィール問題

「チャンスは変な顔をしてやってくる」松浦勝人氏のAI執筆記事

頼まれてない仕事の積み重ねがキャリアになる

AI検索時代・B2Bは導入事例ページから手を入れる

「売上3倍」の罠・相撲取りのダイエット理論

テンポの良い投球で打線に活気は本当か?

現場を知らないデータ分析あるある

スタッフの本棚一覧公開・本棚には人柄が出る

本棚リレー始動?ローマ人の物語43巻

長いCMへの意外な反応

エンディング


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#毎日堂マーケティングラジオ #森野誠之 #今井ひろこ #マーケティング #ウェブマーケティング #デジタルマーケティング #Googleビジネスプロフィール #GBP #MEO #ローカルSEO #オーナー権限 #店舗集客 #地方企業 #中小企業 #松浦勝人 #AI活用 #AIライティング #キャリア #AI検索 #LLMO #導入事例 #B2Bマーケティング #コンテンツマーケティング #データ分析 #野球 #本棚 #読書 #ローマ人の物語 #タイミー #ポッドキャスト #運営堂 #二村勇輔


【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


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【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

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【番組紹介】

マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。

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サマリー

今回の「毎日堂マーケティングラジオ日曜版」では、二村さんが弁当の列で「タイミーさん」と間違われたというユニークなオープニングエピソードから始まりました。本編では、地方企業にとって深刻な問題となっているGoogleビジネスプロフィールのオーナー権限管理の難しさが議論され、登録アカウントの不明瞭さや代理店との関係性が課題として挙げられました。 また、エイベックスの松浦勝人氏によるAI執筆記事を例に、AI活用におけるインプットの重要性が強調されました。森野さんは自身のキャリア形成において、Googleアナリティクスにいち早く着目し、「頼まれてない仕事」を積み重ねてきた経験を語り、無駄を活かすことの重要性を説きました。 さらに、AI検索時代におけるB2B企業のマーケティング戦略として、導入事例ページの充実が不可欠であると指摘。ただし、「売上3倍」といった数字の裏に潜む「相撲取りのダイエット理論」のように、成果の背景を深く理解することの重要性も語られました。野球のデータ分析記事に対する森野さんの「現場を知らない分析」への鋭いツッコミや、スタッフの本棚紹介企画から広がる読書談義、特に塩野七海さんの「ローマ人の物語」に関する熱い語りも展開され、多岐にわたる話題で盛り上がりました。番組のCMに対するリスナーからの意外な好反応も紹介され、今後の展開に期待が寄せられました。

オープニングと「タイミーさんですか?」事件
森野誠一の毎日堂マーケティングラジオ。毎週日曜日はその週のまとめで、IBD株式会社の二村さんと一緒にお届けします。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
お盆休みで一周会えたんですが、何かありました?いろいろ。ない?
特にはないんですけど、お盆も働きますよね。
そりゃそうだ。
盆明けに仕事始まるじゃないですか。
はい。
名古屋のフェシミ駅ってオフィス街。 大阪だったら本町とかになるんですかね。
あのあたりで、テイクアウトの弁当を買うために列に並んでたんです。最高日。
うん、弁当屋に並んでた。
そう、なんか、おばちゃん、まあおばちゃんって言ったらちょっと失礼ですけど、パートさんみたいな方がめちゃくちゃ走ってきて、すみません、タイミーさんですかって言われて。
タイミーさんって、あれだ、ウーバーとかで待ってる人ではなく、タイミーさん?
あ、じゃなくて、タイミーさんなんですよ。だから僕がお客側のアルバイトだと思って多分声かけてきたんですよ。
客なの?客。
客なんですけど、なんか僕、バイトの人なんですかね。
そういう空気が出てた?
出てたんですかね。普通に並んでただけなんですけどね。
タイミーは弁当の列に並ばんだろ?
そう、いやそうなんですよ。本当にそうなんですよ。だからなんでだろうと思って。
え、なんか、そういう風貌も伝わってたの?向こうに。これぐらいの身長でこんな感じでとか、そんなことないでしょ?
そう、多分それないと思うんですけど、僕タイミーやったことないんで、タイミーの事前情報とかに入れるのかなと思ったんですよ。
服装がそれに近いとか?
うーん、なのかテンパなのか。
あー、それテンパだからって書かないしさ。
いや関係ないと思うんですけどね、さすがに。
すごい技だね、タイミーと間違われるっていう。
そう、なんでもうタイミーさんになっちゃいました。
これ多分あるってことは2回目とか3回目あり得るよ、これどっかで。
あり得ますね、あり得ますね。結構いい歳なんですけどね、35、36でタイミーさんって。一応会社やってるんですけど。
いいね、すいませんタイミーさんですかって間違われるってなかなかいい経験だね、これ。
なかなか多分森野さんはないっすよね。
ないね、ないね。
間違われることないんですけど。
道聞かれることはよくある。
出張でどっか行ってるときに道聞かれて、俺もわからんみたいな。
確かに、現地の人じゃないですかね。
現地の人じゃないんだ、残念ながら俺。
よく写真撮っても言われるよ、観光地で。
いい人ですね。
体がでかいから目立つんじゃないの、なんか。
人それぞれいろいろありますね。
ちょっとまた2回目3回目お待ちしております。
はい、速報あればお伝えします。
皆さんもね、ふたまらくんに会ったらタイミーさんですかって言ってあげてください。
そうですね、はいそうですってちょっと言っておきますね。何やるか考えます。
はい、じゃあ本題行きましょう。
オーナーなのに管理できないGoogleビジネスプロフィール問題
ではここで番組の広告をお聞きください。
最近情報収集どう?
毎日動です。
毎日行?
それを先行です。
文明堂ね。
それカステラです。
毎日頑張ろうな。
いい話風にまとめないでもらっていいですか。
毎日動です。
忙しいウェブ担当者に毎日動。毎日動で検索。
先週のニュース、じゃあ今週のニュース。
はい、1記事目ですね。
メインのオーナーなのにアクセス権限をリクエストと表示される
Googleビジネスプロフィールが管理できないときにまず確認すること。
今井さんの記事ですね。
コムサポートオフィス代表の今井さんですね。
これね、Googleビジネスプロフィールってほんと難しいんだわ。
全く何にもなくて更の状態なら行けるんだけど
だいたい誰か登録してるとか誰か管理してるとか。
代理店がやっちゃってるとか。
大変だなよこれ。
ほんとそうっすよね。
もう言葉にならないときありませんか。
簡単に言うとなんともならない。
発砲伏下がりみたいな。
僕今まさにそれに直面してて。
この今井さんの記事でまさにこれなんだよなって思いながら
今井さんの記事を読んだ先で詰まってるんですよ。
直接Googleに問い合わせたりするじゃないですか。
問い合わせしてよくあると思うんですけど
問い合わせして結局たらい回しにされる。
あっち悪いこっち悪い。
で、問い合わせ内容が途中まで進んでたのに
振り出しに戻ってる。
ヘルプフォーラムで聞いてみたら?
次の一手は多分そこになるんでしょうねって感じですね。
今井さんか永井さんっていう人か
長山さんとかもですね。
長山さんやってないですか?やってますよね?
やってると思う。
なんか見た記憶がある気がする。
これ本当ね、Googleビジネスプロフィール難しいのよこれ。
これ実はで、この前木田さんだったじゃん本編。
次回今井さん。
まだ話聞かれてないですか?
いやもう聞いた。たっぷりこの辺聞いた。
そうなるでしょうねって感じですよね。
本当難しいんだよこれ。
これしかもそのオーナー権限なんて
登録者メールアドレスみんな覚えてないじゃないですか。
そこなんだよね。
オーナー権限が一番上だからね。そこ忘れちゃうとなんともなんないんだよね。
管理者だとオーナーになれないからね。
ただそのオーナーも誰が作ってるオーナーか分かんないじゃないですか。
社員が個人のアドレス作ってるとか
自分が個人のGmailで何かやってるとか
アンドロイド買った時に作ったアカウントになっちゃってるとか
そうそう。
僕今疑ってるのは
どっかのインドアビューの撮影
ああいう業者が来て
そこだけ撮影して取ってアカウント作って
で放置。
でもそれだったらオーナーになってんだろ。追い出せるからね。
オーナーを要は
事業主側に付与してないケースってあるんじゃない?
あるあるあるよ。
だから結局事業主側は誰がオーナーか分かんない状態で
オーナーが分かんないときはオーナーになるって言ったら
向こう側が承認しなかったらなれるんで確か。
問題はそこでその事業主側の登録アカウントも分かんない。
だからド新規で行けばいいんでしょ?
管理者で入っちゃってるの?
管理者で多分入っちゃってると思う。
無理なんだそれも。
多分それでどうなんだろうな。
詳しくは今井さん回のポトキャスト聞いて
ポトキャストでこれ聞いたから
本編でよろしく
これ地方の人はめっちゃ悩んでる人多いと思います。
地方の人は本当に大変だから必ず悩むこれ。
特に代理店
よくわからない代理店にやられちゃってて
登録してて何か直せませんとかよくあるんで
どれだけ詳しくなったと思っても
堂々巡りで知らないケースしょっちゅう出てくるんで
地方の人は本当にビジネスプロフィールを
ちゃんと覚えておいた方がいい。
しかも致命傷になるっていう
これはまさにタイムリーだったんで
今日話したいなと個人的に思ってました。
AI執筆記事から学ぶインプットとキャリア形成
はいじゃあ次
2記事目
チャンスは変な顔をしてやってくる松浦勝人さん
勝人さんでいいんですかね
これはABEXの社長ですよね
これは結構広がったねこの記事はね
めちゃくちゃ伸びてましたよね
森野さん僕は単純に記事が
面白かったなって思って読んでたんですよ
松浦勝人さんだね
勝人なんだ
知らなかったありがとうございます
松浦勝人さんですね
この記事なんか種明かしでAIで書いてもらったみたいな
そうそう
点が入るとこが異常に多いのがAIの特徴だよね
見出しに必ず点が入るんだよね
あれも思いません?
見出しの区切りに横棒
横棒入れるやつね
ここはちゃんとね
まだその点のところで見出しの単語の区切り作ってるんだけどAIは
こういうものがポイントなのかもしれないですけど
これAIに書いてもらったとはいえ
生きてきた人生の濃さってすごいですよね
そう思う
理屈じゃないところをやってる人の方が成功するというか
経験値があるというかそうなるよね
だからアウトプットに使ったのが
AIだっただけであって
インプットをどれだけ自分でできるかっていうのはすごい
インプットないとアウトプットしても検証できないからね
これがすごい代表的な記事なような気がします
AIの吉橋の
そうですよね
元があってAIが膨らんで書いてそれっぽくしてくれるなら全然いいんだよね
森野さんこれ
記事にチャンスは変な顔してやってくるって
タイトルにもあったんですけど
後々振り返ってあれはチャンスだったなみたいなのってあります?
チャンスだった?
チャンスだったこと?
チャンスだったことはやっぱなんか
Googleアナリティクス最初に手つけたことかな
大きいですねキャリアの危険というか
出始めのものにサッと飛びついて
なんとなく専門家っぽくなれたことかな
なんとなく専門家っぽく
すごい表現ですね
いろんな人が使っていたけどゴリゴリやってる人あんまりいなかったんだよね
その中で特に
名古屋とか地方っていうのに絞ったのも大きいですか?
名古屋に絞ったわけじゃなくて名古屋で誰も知り合いがいなかった
ただそれだけだよね
名古屋で話し合いではなく東京で楽しそうだから行ってみようかって感じだったってことだな
興味を持ったきっかけはどこだったんですか?
GAの前にいろいろ解析ツールって出てて
検索キーワードとかモロに取れてたんだよね昔
データ見れるしこんな改善簡単じゃんと思ってやったら
結果出ちゃったりして
じゃあちょっとGoogleアナリティクスって無料で
使えるからやってみようかってやつだな
当時需要はなかったんでそんなに
そうなんですね
ただでやって改善したらお金くれってやってた
とにかく量をやったな
いい話ですね
GA自体がまだそこまで認知度もなかったの?
いろんなツールいっぱいあったしまだね
頼まれてない仕事を続けるって記事にも書いてあるんだけど
本当にそうで全然頼まれてない仕事いっぱいやった
ある意味コメントでも書かれてた
それがもしかしたら無駄なことかもしれないですけど
それが一個一個実は積み重なってたみたいな感じ
無駄にするかどうか自分次第だからね
いい話ですね今のいい言葉
過去を否定してもしょうがないんだよもう早く変えられないから
だったらそれをどう活かすかって考えるだけだからやっぱ
たくさんのことやるといいよなって思う
メルマがちょっと何曜日か忘れちゃいましたけど
アナグラムの方のメルマが似たような感じで書かれてますよね
小山さんのやつかな
キャリアの社員インタビューのやつ
CAさんからなってたやつ
これはちょっともっと綺麗な方だよ
まあまあ確かにそうっすね
なんかちょっと違うんだよあれと
狙ってやってないんだけど
いろいろやってるうちにできるようになりましたってパターンと
ちゃんとキャリアを考えていろいろやってる人と
ちょっと別だな
なんか森野さんっぽいっすね
大きい迷路に入っていってとりあえずずっと走っていって
これ見たこれ見たこれ見たって覚えてるうちに
ゴールに行く人と最初からここは行き止まりだから
ちゃんと理屈で行く人とかとその違い
クレバーな人かどっちかっていうと
目の前のやつを全力でこなしていくタイプか
この話はなんか広がりそうっすね
これは皆さんそうだと思うけどね
ある程度キャリアを作ってきた人は話ができそうな内容
多分木田さんもそんな話来週してくれると思う
キャリアの話聞いてるんで
楽しみっすね
AI検索時代のB2Bマーケティングと導入事例の罠
じゃあ3つ目
はい3記事目
AI検索が増える中でB2B企業が最初に手を入れるべきは
導入事例ページミリコム株式会社
この方のこの記事良かったですね
この方の
この方の
先月大阪で招待していただいてセミナーもやってきましたけど
いろんなところに来ますね
地方の会社ほどやってないよこれ
あとは
イメージで売ってるところはやらないかな
ブランディング会社とかデザイン会社とか
そういうところはこういうの書こうとしないななんか
なぜなんですかね
具体的にするとあれなのかな
そういう会社は具体にしようとするとやっぱなんかちょっとイメージが違うみたいなね
これはでもいろんなデザイン系とか製作系のところとやってると必ず出てくる
そうじゃないとか製造業さんとかはスッとやってくれる
成果がわかりやすいんですかね
どうなんだろうね
わからんけどやっぱ抽象的な世界で生きてる人たちなのかな
っていう感じに思うないつも
確かになんか物を売る究極ですけど
物を売ってその使ってもらったものを使った結果が
わかりやすい方が導入事例になるわけじゃないですか
何が言いたいかってすごいシンプルなものほど導入事例って多分出やすいですよね
ブランディングとかデザインって影響する領域が広いんですかね
そうだななんか成果も測りにくいし
でもなんかいい感じになってなんとなく良くなって成果も出たっぽいみたいなやつね
ありますね
確かにね全部が綺麗に整って綺麗に見えるからそれはそれでいいんだよね
じゃあそれ成果測れてやると急につまんない話になるんだよな
どことは言わないですし何も悪口とかではないんですけど
じゃあ逆に成果が出てるところってめちゃくちゃ成果すごいじゃないですか
書き方とか
売り上げ8倍みたいな
2倍3倍当たり前みたいな
それはそこまで行っちゃうと事業主側の努力は果たしてどこにあるんだみたいな
それだから相撲取りのダイエットだってだからそれ
相撲取りのダイエットって何ですか
相撲取りのダイエットって例えば相撲取り引退してダイエットして痩せるのはそんな難しくない
10キロ20キロ落とすの簡単じゃん
俺らが10キロ20キロ落としたらもう危ないじゃん
危ないですね
だから成果もそんなもんで成果出ると分かってるところってあるじゃん
ありますね
そういうところを2倍3倍に伸ばしたっていうのもどうかなと思ったりするし
事実なんだけど
例えば130キロある人が110キロになりましたって
それはすごいダイエットだけどまあ減るよねと思うじゃん
思いますね
そういうとこなんだよな
昔いぶくろさんともこういう話を飲みながらした記憶があります
数字は作れるからね
ちょっと危ないですよね
この冒頭の話で導入事例自体はやっぱりあった方がいいですよね
あった方がいい何やってるかうちはあんまないんだけど導入事例
うちもないんですよ
書きづらいんだよな
そこですか書きづらいか
特に成果が出たからって別に自慢しようってないし
それはそうなんですよね
だって出さないと次がないし
本当そうなんですよ
ウェブ上とかに載せる出すじゃなくて
目の前のお客さんの成果を出さないと次に繋がらないってことですよね
成果出したらほっとするからまあ良かったって終わっちゃうんだよな
そうなんですよねすごい分かります
別の人ともお前議論したんですけど
うちはお客さんを出しにくいんですよ
なんかちょっとアンダーグラウンドな感じ
いや全く真逆ですね
その業界とかで有名な方とかだとベンチマークになっちゃうじゃないですか
うちは基本そういうところが多いんで
だからもう出すとあそこはああなってるって
手の内がバレちゃうのね
だから一切出してこなかったんですけど
この記事の中で書いてあったユースケース
ユースケースは今まさに作っているところで
ユースケースあっていいと思うけどね
こういうのは事例が出せない方とかいろんな理由あると思うんで
ちょっと作っていけるといいんじゃないかなとは思います
これはもう本当にやった方がいいですね
そうですねさすがお盆に入れてくる方はいますね
お盆にちゃんと記事書く人は毎日読み慣れてるよね
分かってる人の手法みたいな
連休中に記事書く人は分かってるよね
石井さんとかもそんなイメージありますけど
石井さんとか田島さんとか狙ってくるよね
確かにアミチャットの田島さん
面白いですね
じゃあ4つ目
野球データ分析への鋭いツッコミ
テンポの良い東急で打線に活気は本当か
学者が12年分のデータを分析し導き出した答え
ヤフーニュース読売新聞のやつですね
これ記事読まれた方いると思うんですけど
記事と一緒に森野さんのコメントも読んでもらいたくて
なるほど
森野さんこれコメント読み上げてもいいですか
いいよ
コメントが分析の結果は東急にかかる時間が
短くなればなるほど援護率が上がることになるはず
に対してそんなわけないだろうが
ってコメントを入れてるんです
ツッコミみたいなもんですよね
記事読んでいくと記事めちゃくちゃ真面目なんですよね
真面目に研究してる
すごい真面目に研究されてて
それに対するツッコミがこのコメントなんですけど
でも森野さんのコメントのツッコミがめちゃくちゃ正論なんですよ
それだって時間が短くなればなるほど上がるってないよ
だって焦って投げてるかもしんないし
だって援護って相手ピッチャーによるし
そんなわけないよなって思う
まさに相手ピッチャーによりますよね
相手のピッチャーのテンポを乱せるんだったら
めっちゃ面白いなと思って
テンポって言っても早いとかじゃなくて
心地よいテンポってあるんだよね守ってる側とかが
投球が速くてボールばっかり投げても全然ダメだし
ストライクがポンと入ってまた内野ゴール打ってパンパンと割ればいいんだけど
投球感覚じゃない全体の流れなんだよね
相手側も今のかあっという間に3アウトになっちゃったなってなると
流れが来るんだよね
これだから基準が全然違いすぎて
分析あるある現場知らない人が分析して
数字出したらこうなるんじゃないのかなって思っちゃったりする
これはまさに森野さんが言われた現場じゃない話ですよね
現場見てたらもうちょっと違う数値が入ってくるはずだよ
だからストライクとボールの率だとか
リーニングの時間だとかそれも入ってくるはずなんだよ
僕はこれを読んだ時に
いろんなことを分析する人いるんだなって思って
アネーボールみたいなやつね
アネーボールって映画か何かありましたよね
本があって映画があってですね
知らなかったです
森野さんのこの一言がなければ僕は読んでなかったかも
そんなわけないだろうが
一言は結構
その記事を読むかどうかの率に関わるんで
よく聞くねそれ
これ多分読者みなさんそう思ってると思いますけど
多分そう思ってるはず
一言の言葉がエッチが効いてれば効いてるほど多分率上がってると思う
そうなのね、素に思った瞬間そうなわけねえじゃんって思いながら読んでたから
これは楽しく読めた記事でした
スタッフの本棚紹介と読書談義
じゃあ5個目
東一ロースタッフの興味や知識
キャラクターがわかるそれぞれの本棚を一段お見せします
株式会社ソイチローさん
本棚紹介ね 今まであるようでなかったような気もしたんで
確かに好きな本とかの紹介はあるけど本棚紹介ってあまりないね
そうなんですよね
意外とこれは僕はすって読んじゃったんですけど
いろんな人の本棚を拡大して面白かったですね
人の本棚面白いよね めっちゃ面白いですよね
人柄出ますもんね 出るね完全に出る本当に
会社とか行って本棚とかあると見ちゃうしね
本棚絶対見ますね
これはでも面白いこの企画は他の会社でもやっていいんじゃないかと思うな
じゃあうちもやろうかな 一人しかいないけどね
何冊か多分出せますけどね
僕これ読んでて森野さんの本棚見たいっていう人多いんじゃないかなと
うちだって引っ越し何回かしてだいぶ捨てちゃったからな
売ったりしてるんで
でもある本って言ったら歴史系とか時代小説が昔ワンサとあって
あとはゲームの攻略本もワンサとあって
めっちゃいいじゃないですか 時代感じる
あとは漫画読んだやつばかりで
ジョージョだったりゴルゴ13があって
仕事の本は別にワンサと2冊買ったりしてるからいつもあるし
謎の 謎の 剣本で届いたり
あとはあれか 推理小説が結構あるかなミステリーが
ああ意外ですね ミステリー結構読んでるよ
確かに僕森野さんに勧めてもらった
初期のミステリー小説 ビブリア小書道かな
違いますねそこまでメジャーじゃないと思うんですけど
なんかその勧めていただいたやつ面白くてすぐ読みましたね
確かにそういえばそうですね
あとスポーツ系か
結構偏ってるっちゃ偏ってますね 偏ってるね
本棚ってそうなってきますよね 趣味が出るからね
あとなんとなくマーケティングとかそういうの
買ってみたけど読んでない本はいっぱいある
これ難しい
本のレベルもやっぱ分かれますよね そうだね
厚いハードカバーの外国人が書いたのはダメ
洋書 ザなんとかとかダメ
ザなんとか言いたいこと分かりますけど
ああいうの読めない 漢訳とか書いてあるんですか
ああいうの読めない ダメ
しかになんかそうですね
僕も思い返せば本棚ってなんか知らず知らず
本が揃ってくるんで そうだね
並べたくなるんだよ 並べると穴が空いてると
ちょっと気になるんだよ そうなんですよ だからちょっとこれ買おうかなみたいな
まだ読まないのに買う本とかありますよね
あとは書いてる昔もだいぶ前に死んでたけど
山際純二さんっていうスポーツライターの人がいたんだけど
その人の語り口が好きで結構全部揃えたんだよな
ハマる人いますよね
この著書がいいってなったら全部読んじゃったりするからね わかります
僕浅田二郎さんとかは好きですね
本が多すぎて全部読んでるわけではないけど
時間があれば全部読みたいと思える人っすね
そうそう だから一人好きな作家さんができちゃうと
全部読んじゃうから本当にブックオフとか行くと危ないよね
めっちゃわかります 〇前も楽しいんですけどブックオフも楽しいんですよ
1,2,3,4,5,9,10とかなってたりするじゃん
だからその間のところどうなってんのってなっちゃうんで
誰がどうしてこうなったみたいなのありますよね
そこどうしても変わらなきゃいけないからさ また
確かに これは森野さんの本棚紹介を
運営堂ブログでやりましょう えー何紹介したらいいか
意外とこれシリーズものにしましょう
次これ読んだ人誰かやってくださいみたいな
昔リレーとかよくあったねそういうのね そう久しぶりにリレーやりましょう
ミクシン時からやってないよ俺
何年前ですか? ミクシン時よくリレーってあったからね
20年くらい前ですか?
もっと前じゃないか25年くらい前じゃないかな
結構っすね だから昔から代々あるんですよリレーって
本棚リレーを
ローマ人物語からスタートします ローマ人の物語は面白い
絶対面白い これは読まなきゃいけないやつだな
名著って言われてますもんね そうそう本当にローマの人は
何やってたかとかいやーなるほどねみたいな
政治ってそんな風なんだはーみたいな感じ
三国志とはまた違うんですよね 三国志は完全に戦だけど
ローマ人の物語は政治の観点で書いてる感じがあるんで
もちろん戦争の話もあるけども
この本自体は知ってたんですよ
知ってていつか読んでみたいなって思ってたんですけど
何が衝撃だったかってこの作家の塩野さん
女性なんですよね そうだよ 名前しか見てなかったんで
こってこての男性だと思ってたんです
塩野七海さんって結構それ書いてて
ローマ人の物語の他に何だったっけな
何回その辺の書いてて結構読んだ
へー長編ですよねこのローマ人の物語
ローマ人の物語誰読んだ
何か忘れたなぁ
ハンニバル戦記も読んだなぁ
結構読んだ ローマ人の物語43巻あるんですね
うん全部読んだよ 小説で
kindleで読んだ
あー そうでハンニバル戦記
読んでそうカイサル あと何か読んだよな
何読んだんだっけな
アレクサンダー大王かなんかの人だったから忘れたな
これ全部続いてるんですよね43巻 続いてる続いてるうんローマ人の物語だから
へーすご 古代ローマがどうなってたかってやつね
これ読んでる方は
多分森野さんと一晩中話しできるんじゃないですか
どうだろう何かすごい人来たら俺話せないわ無理だわ
ガチ勢みたいなの来たら ガチ勢
何か森野さんといえば長編のイメージがあるんで 来た方は
玄像とか読んじゃってるからね そういう何か次は森野さんの
女の子を見たいっていう話で
いい感じじゃないでしょうか わかりました
エンディングとCMへの意外な反応
エンディングの前に
この番組CMが入るようになったんですけど
意外と反応良くて
もっといろんなパターン作ってくださいとか また撮影するんですか
居酒屋環境とかスタジアの環境でやってほしいとか
こういう昭和のCMが面白いとか
意外とCM反応があるっていう 嬉しいことですけどね
反応あるのは 反応頂けるのは
今度ドムに行った時に録音とかしなきゃいけないのかな いやー
大変でしたね
慣れてないからね これでいいんかなみたいな
CMの感想とかも知りたいね
僕びっくりしたのは意外とCMに気づいてくださるんだなと思って
聞いてたら急に入り込んでくるからね
僕も自分で聞いてて思いましたもん
自分の声でCM入ったと思ったもん
違和感はありますね
それがまたなんかいろんなパターン
撮って出せていけたら面白いかもしれないですね
聞いてくれる人がいるからね
今回もお聞きいただきありがとうございました この番組を楽しくお聞きいただけたら
フォローやチャンネル登録高評価コメントなどで応援していただけると嬉しいです
あとはですね概要欄などにリンクから
物理のお便りもお待ちしておりますのでこちらもよろしくお願いします
Xの場合はハッシュタグ毎日のマーケティングラジオをつけてポストしていただければ
反応いたします それではまた来週です 二村くんありがとうございました
ありがとうございました
31:58

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