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▼概要
毎週日曜はアイビードゥの二村勇輔さんと森野誠之が、その週に読んだマーケティング記事を振り返ります。スポーツスポンサーシップのROI計測から、スリランカに人生を捧げたカインズ社員のレトルトカレー、越境ECでアメリカ市場に挑むフィールドフォース、バナーは気づかれていないだけという改善の話、寝ながら仕事できるバウヒュッテのデスクまで。実務のヒントから思わず読み込んでしまう読み物まで、幅広く取り上げた回です。
オープニング
雑談:銀英伝のガチャガチャ
毎日堂CM~どこから登録するの?編
スポンサーシップのROIを測る
スポーツ観戦はマーケティングの勉強になる
ゲストの話が4ヶ月でつながった記事
スリランカに人生を捧げたカインズ社員
タイミーさんネタへの反響
越境ECで本場アメリカに挑む野球用品
バナーは気づかれていないだけかもしれない
トップページが入り口とは限らない
寝ながら仕事ができる4万円のデスク
デンファミニコゲーマーの長文インタビュー
選びきれない記事と「次点」とデータベース
エンディング
▼ハッシュタグ
#毎日のマーケティングラジオ #毎日堂 #運営堂 #森野誠之 #二村勇輔 #アイビードゥ #マーケティング #Webマーケティング #スポーツマーケティング #スポンサーシップ #越境EC #EC #となりのカインズさん #オウンドメディア #コンテンツマーケティング #アクセス解析 #CTA改善 #サイト改善 #バウヒュッテ #ポッドキャスト
【森野誠之 プロフィール】
1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。
■ニュースレター「毎日堂」https://uneidou.theletter.jp/
■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/
【主な著書】
「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法
https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/
【番組紹介】
マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。
https://www.youtube.com/@mainichiradio
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サマリー
毎週日曜恒例の「毎日堂マーケティングラジオ」では、森野誠之さんと二村勇輔さんがその週に読んだマーケティング記事を振り返りました。今回は、スポーツスポンサーシップのROI計測に関する記事が取り上げられ、スポーツ観戦がマーケティングの勉強になるという視点が共有されました。また、森野さんの運営堂の記事では、過去のゲストとの対談内容が4ヶ月を経て繋がり、インタビューの価値が再認識されました。 「となりのカインズさん」からは、スリランカに人生を捧げたカインズ社員がレトルトカレーを開発するユニークな記事が紹介され、オウンドメディアの多様なコンテンツの可能性が示唆されました。さらに、日本の野球用品メーカー「フィールドフォース」が越境ECで本場アメリカ市場に挑む事例が紹介され、単なるECのテクニックだけでなく、ビジネスのストーリー性が重要であることが語られました。 ウェブ改善の話題では、バナーがクリックされないのは「気づかれていないだけ」という視点や、トップページが必ずしもサイトの入り口ではないというアクセス解析の基本が再確認されました。最後に、寝ながら仕事ができるバウヒュッテのデスクが紹介され、その革新性と手頃な価格に二人が興奮する場面も。多岐にわたる記事を通じて、実務のヒントから読み物としての面白さまで、幅広いマーケティングの知見が共有された回となりました。