ゲストの紹介と体験談
こんにちは、UGO株式会社の遠藤です。UGO Robotics Radio、本日もゲストをお迎えして、いろいろとお話を聞いていきたいと思います。
が、はじめに、2026年第1回目、なんとですね、アシスタントの方が、今日からジョインしてくださいました。人事担当の荒木さん。
よろしくお願いします。
実は荒木さんは、この編集をずっとやってくださってたんですよね。
はい、編集だけで、自分は出るつもりはなかったんですけど、今日からよろしくお願いいたします。
いろいろと遠藤と荒木でゲストを根掘り、葉掘り、掘り下げていきたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
ということで、本日のゲストをお招きしたいと思います。
本日のゲストは、ロボット開発部ソフトウェアグループマネージャーの横沢周一さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。UGO株式会社の横沢です。
私は今、ソフトウェアグループのマネージャーとして、我々の製品ってロボットのソフトウェアと、それをコントロールするクラウドのソフトウェアと分かれているんですけれども、私はロボット側の方のソフトウェアの開発のマネージャーをしています。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
実は、聞いてくださっている皆さん、お気づきかもしれませんが、横沢さん登場が2回目と、2回目ですね。前回の、何でしたっけ、原木さん。
第4回。
4回。
4回ですね。
いきなり出てきて、何なんだこいつはみたいな感じですね。
なんか違う声のやつが、遠藤さんじゃない、違う声のやつが司会しているぞみたいな感じでしたね。
ちょうどこの収録している前日に公開されて、僕も昨日聞いたんですけど、横沢さんの喋りが非常に滑らかで、ちょっとこう、何でしょう、あの聞きやすさ。
いや、声がね、いい声されてるんで。
ですよね。
いやいやいやいや。
ちょっと僕も低めで、低めでいこうかな。
え、もう昔からそんな声ですか?
ちょっとそういう自覚はすでにないんですけどね。
でも横沢さんの声がいいっていうのは結構有名ですよね。
そうですね、社内だと有名ですね。
いや、ちょっと聞いてて恥ずかしいですね。
いや、そんな横沢さんの声をですね、楽しみながら今日は色々とお話を伺っていきたいなと思っておるんですが、先ほど自己紹介いただきましてありがとうございます。
今日の伺いたい内容は、横沢さんが、そうですね、優吾社にジョインするまでの話と、今どういうことをされているのかというのと、今後こんなことをやっていきたいみたいな、そんな3本立てでお話を伺っていきたいなと思ってるんですけども、
ロボット研究の始まり
じゃあ最初に大学卒業のあたりからですかね。
ちょっとお話を少しずついただければと思うんですが。
はい、大学卒業と言いつつ、実は大学大学院とですね、私もともとロボットの研究をしていました。
もうじゃあ学生の時からロボットを。
はい、そうです。その時はそのロボットハンドを制御対象にして、それの研究をしていて。
じゃあ優吾のために勉強してたんだね。
だといいんですけどね。
その時はロボットハンドなんだけど、すごい関節数の、指の関節が多いロボットハンドを使っていました。
それを使ってロボットハンドで折り紙を折るっていう研究をしていました。
意外と折り紙って扱う対象が紙なんですけれども、当時特にロボットにとって紙扱うのって結構大変だったんですね。
というのも、いろいろなものを認識するのに、大体形が決まっているものだったら、機械学習だったりとかそういったところでこれはパソコンだとかこれは本だっていうふうに認識できるかと思うんですけど、
紙ペラ1枚って形が変わったりするし、特に折り紙なんかはいろいろ折っていくと形がツールになったりとか飛行機になったりということで、
人間は紙って認知できるけど、それを何で紙だって認知しているのかっていうところを判断する材料がなかったりするので、だからそもそも認識が難しいですっていうところ。
あとは扱うものが難しいものとして、紙とか布とかの柔軟物っていうのが当時ロボットにとっては、今も難しいんですけど、難しいってされてたんですけど、紙はその中でも特に一回折り癖がついちゃうと、どこが曲げやすいとかどこが曲げにくいとかっていう特性が変わってしまうので、
確かに。
だからそういったところで扱っていく最中にどんどん扱いにくくなっていくっていう対象なんですね。
それを頑張って積極的に折りに行って、積極的にどんどん難しい状態を作っていくぞっていう研究をしてました。
成功した、最後までいった折り紙は何ができたんですか?
当時大学の担当の先生から大学院の修士卒業までにツル折れるといいねみたいなこと言われたんですけど、想定そこまではいけなくて、ツルって最初に斜め方向に半分にして半分にして開いて閉じてっていう風に進んでいくと思うんですけど、開いて閉じて終わりました。
すごい。
単純に折って折ってその次の工程が難しいですよね。開きながら内側に折り込むじゃないですか。
そうですね。
そこまではできたんですか?
そこまではギリギリいけたんですけど、とはいえ、さっき簡単だとおっしゃった2つに折るが、大学4年から入って修士までいたので、計3年間研究してたんですけど最初の1年で折れなくて。
すごいな、そんなレベルが高いんだ。
建設機械における電子制御
あらくさん折り紙得意ですか?
折り紙得意じゃないですね。
ツルは折れますか?
ツルは折れます。
ロボットのいわゆる天才と呼ばれてる人たちって、そうじて折り紙がすごい得意でらっしゃるっていう。
自分で折るのが?
そうなんですか?
みなさん設計図なしで折っていかれるのがすごい上手な方が多いっていうふうに話されてましたね。
初めて聞いた。
そうなんですね。
数学っぽさがありますからね。
そうなんですね。
折り紙の研究をされていて、そこから卒業はされてどういう?
卒業した後に建設機械メーカーに入りました。
その時は主に油圧ショベルなんですけれども、その油圧ショベル自体も基本的にはエンジンとポンプとバルブで動く機械なんですけれども、
車と同じで一部電子制御している部分がありまして、そこの電子制御ユニットのソフトウェアの開発に携わっていました。
油圧ショベルの電子制御ってどういう?
主にやるのが、さっき主要な構成部品がエンジンとポンプとバルブなんですけれども、その3つを扱うっていうのが電子制御の対象です。
仕組みとしてはディーゼルエンジンがショベルカーには積んであって、それを使ってポンプを回します。
そうするとポンプが回ることで油圧の油のタンクがあるんですけれども、そこから油を吸い上げてショベルの体にどんどん流していくということをやるんですけれども、
その流していった油を、例えばオペレーターさんがレバーを動かしたときに肩のところを動かすのか肘のところを動かすのかとか、手首のところを動かすのかっていうところで操作によって油を流す場所が変わるので、そこの部分をバルブで開いたり取りたりして油を流すということをやります。
ちょっとどこを制御しているかまで話が結構長いんですけど、まず一つはエンジンの回転量ですね。
そこの部分も自動車と違うところがあってですね。
自動車ってエンジンの回転数を上げるのに多分アクセルを踏むと上がると思うんですけど、ショベルってどうやったら上がるかご存知ですか?
回転数ってことは?
すごく掘りたいぞとか、そうでもないからちょっと休憩しようみたいなときとか。
その差をどうやって作るか。
回転数。
これは荒木さん得意な問題じゃないですか。
やばいですね。何言ってるかわかんなかったですね。
力を出すか出さないかの差をどこで作るかみたいな。
エンジンをいっぱい回さなきゃいけないか、そうじゃないかっていうのを、ショベルにはアクセルペダルってないんですよ。
そもそも?
アクセルペダルないんですよ。
じゃあ右手と左手だけ?
右手と左手と足にペダルがあるんですけど、あれ走行用なんですね。
あれを踏むとショベルが走行するんですけど、基本的にただあれ走行するかしないかなので、そこでちょっと回転数はいじるけど。
そこで制御してるわけじゃない?
ではないんです。
じゃあ出口側の油圧のバルブの径を変えるとかじゃないですか。
すごい難しい。難しい回答が出るには。
そんなことじゃないのか。
実はですね、回転数調整のためのつまみがあって、それでエンジンつけてそのつまみを上げるとエンジンがクワーって回るように。
人がやってるってこと?
人がやってます。
基本的に最初にエンジンを炊いたら、作業するときはエンジン回転数をつまみいっぱいまでひねってフルにして、
ちょっとひと段落置くかみたいな感じのときに回転数をちょっと下げていくという感じなんですけど、
ただプラスアルファでずっと回しっぱなしだとよくないから、ユーザーさんがいっぱいひねってるけれども、
ショベルの仕事量がそんなにないから勝手にエンジン回転数を下げてあげて燃費を確保してあげようですとか、
いっぱい作業してるときにその限界を超えて一時的に回転数いっぱい出してやろうとか、
そういった感じのところを制御するっていうのが電子制御になってます。
あとは、このポンプは図がなしで説明するのがすごく難しいんですけど。
油圧ショベルの操作と技術
僕らにも分かるように。
何かというと、そのエンジンの回転数を受けてポンプが回って油は流れるんですけれども、
そのどれぐらいの油を流すかっていうのをポンプを調整して変えることができます。
イメージとしては自転車のギアみたいなものが中に入ってるって感じなんですね。
例えば、力いっぱい出したいときってギアをすごい緩めにするじゃないですか。
そういったときと、あとはすごいスピードを出して動きたいっていうときにギアを上げるみたいな形で、
エンジンでポンプを回したときに流れる油の量を増やしたり減らしたりすることができて、
それによって今、自転車でいうローギアの状態だったりとか、
自転車でいうギアが高くてスピード重視みたいな感じの、
そういったところをコントロールするっていうのが一個あります。
これはオペレーターさんのレバーの操作量と、
あとは実際に土を掘っているときにどれぐらい今、重いものを掘ろうとしているのかっていう、
そういったところの中の油の圧力を計測していってコントロールするっていうところが一つと、
最後にここが一番大変なんですけど、バルブの制御ですね。
エンジンがあってポンプがついて、ポンプで油が流れていって、
肝心のどこに油を流すかって基本的にレバーで操作するんですけど、
例えば河川敷なんかで斜めになっている斜面って見かけることないですか?
よくありますね。
あれってショベルの操作で斜めに丁寧に引くように熟練のオペレーターさんがやってて、
基本的なところは。
細かいところは別の機械使ってるのかもしれないんですけど、
それやるのに肩を上げながら肘を引いて、引いていくんですけど、
途中から肩を最後下ろすときに肘は引いたままだけど肩は上げて下ろすみたいな動きを
2本のレバーでコントロールしなきゃいけなかったりするんですね。
それなんか別になんとなくコツつかめばいいじゃん、できそうじゃんっていう感じではあるんですけど、
実はポンプから油が流れます。
油流れたときに言ってしまえば水っていうか液体が一つの川を流れてるところで、
そこの中の一部をちょっとせき止めて肩に流そうとかするんですけど、
液体の流れなので水源に近いところの方がいっぱい水は流しやすくて、
水源の端っこにある方って水が流れにくいんですね。
最初に流しやすいところに油がいっぱい流れてしまうから。
そういったところを流れすぎないように調整してあげるっていうのがバルブです。
すごい見えないところのすごいことをやってる。
すごいですね。
だからなくても動くんだけど、電子制御っていうものはなくても動くんですけど原理的には。
だけれども今みたいな使いやすい機械にするっていうのには必要な技術っていうところなんですね。
そこを今はまだ人間が操作する前提だったんですけど、
ちょうど私が入ってぐらいで反自動化しようっていうふうな動きがあって、
それこそさっき言った斜面を受けて、用語で言うとノリ面っていうふうに呼んでるんですけど、
ノリ面を掘削するのにやっぱりそういう電子制御が入っても、
オペレーターさんの技術は必要だっていうところで、
そこをショベルと工事する図面のデータを入力していって、
オペレーターさんが適当にレバーを引いたら、
さっき言った肩を上げて下げて肘をずっと引くみたいな動きを自動で調整するっていうような機能があって、
直接携わりはしなかったんですけれども、そういったところの開発がありました。
すごい高度なことをやられたなと思って。
ありがとうございます。
今お話を伺っていると、岩戸ショベルにめちゃくちゃ情熱を感じるんですけど、
なぜそこからキャリアチェンジをして、
優吾のほうにっていうのは、どういう決断をされたんですか、どういう気さつ?
キャリアチェンジの背景
まず最初の大学のときの話にはなるんですけれど、
折り紙を折るっていうのが思った以上に自分の中では難しくて、
性格的にあんま細かいことってけっこう苦手なんですけど、
そう見えないですね。
ちょっとこれ続けるのは難しいなっていうところで、
もう少しざっくりとしたことができる機械のほうがいいのかなって言って、
思い切ってでっかい機械を作るところに。
すごいでっかくなりましたね。
一気に。
一番でかいので800トンとかの機械とかが。
折り紙から800トンの機械。
っていうところがあるんですけど、
逆に動いたときってけっこう自分の中でロボットに対してちょっと自信をなくしてたっていうか、
難しかったなっていうところがあって、
ちょっと自信をなくした状態で入ってはいたんですけれども、
当時扱ってたスキルっていうのが、
入社したときにちょうど会社にフィットするっていうところで、
けっこう入社したときから、
割とけっこう大きいところを任せてもらえたかなっていうところはありました。
そういった中で、自信なかったところが自信ついてきたっていうところではあるんですけれども、
大体その仕事を8年ぐらい続けてたんですけれども、
その中でちょうど世の中の技術と流れがけっこういろいろな新しいものが出てきて、
自分もその会社にずっといたことで、
だんだん自信を取り戻してきたっていうところがあり、
さっき高度なことって遠藤さんがおっしゃっていただいたんですけど、
実は油圧ショベルって技術的にはだいぶ遅れてて、
そうなんですか。
電子制御だったりソフトウェアっていう文脈で言うと、
というのも我々の業界で言われてたのは、
自動車の10年遅れた技術を使っているっていうふうに言われています。
というのも対応年数が30年とか40年使う機械を作らなきゃいけなくて、
だからそこを頼る、ある意味枯れた技術を使おうっていうふうな風土ではあったんですね。
そうした中で、世の中どんどん新しい技術が出てるのに、
ちょっと取り残されている感じだったりとかしたっていうところと、
あとは昔ロボットをやっててちょっと自信をなくしたけれども、
ちょうど全職でだんだん自信を取り戻してきたので、
改めて今ロボットをやったらどうなるんだろうなっていうところが、
ちょっと興味を持ってですね。
UFOでの経験
それでUFOにジョインしました。
その時はロボットをやりたいと思って、いくつか企業を探してみたいなことをしてたんですか?
そうですね。最初はIoT寄りのところとかも少し見てはいたんですけれども。
ロボットメーカーとしては何社か?
もうUFOだけでした。
どうしてそのUFOに決めたのかなっていう。
そうですね。まず研究室で扱ってたロボットっていうのが、
研究室の外から出せないタイプのロボットっていうか、
いろいろな設備を研究室に固定の設備として備えてるっていう感じで。
だからロボットってそもそも外に出すのって結構難しいなっていう認識があったんですけど、
当時ウェブサイトを見て社会実装だっていう感じで、
ロボットが外にいるじゃん、ロボットみたいな。
自由に動き回る。
自由が決まってるじゃんみたいな。
だからロボット自体を広めるのがそもそも難しいっていうところを、
社会実装というところでいろいろなところに適応しようとしているっていうところが、
すごいことをやろうとしてるなっていうふうに思って。
2023年?
そうですね、2023年の3月にジョインしました。
そうすると今から2年半ぐらいですね。
そうですね。
入った当時の優吾ってどんな印象でした?
そうですね、今のオフィスよりも1個上のちょっと狭い感じのところで。
最初の印象はその限られた空間で全部やっちゃうんだっていうちょっとびっくりした。
今もすごい限られた空間で全部やってるなっていう印象はあるんですけれども。
開発と製造。
開発と製造していってサービスもするし販売もするし。
なるほど。
入った時はからずっとソフトウェア?
そうですね。
それこそもともとマニピュレーター寄りのことはやってたので。
マニピュレーターわかりますか?
マニピュレーターはわかります、多分。
腕?
そんな感じ。
ありがとうございます。
僕もイメージがつきました。
やってたんですけれども、もちろん今も自分で手を動かすっていうのは多種合やってるんですけれども。
そこからだんだんマネージャーっていうポジションにシフトしていったっていう感じですね。
結構入った時は担当者の一人としてやられていて、マネージャー職になったの入ってどれくらいの?
1年なかったんじゃないかなって思いますね。
全職がそもそもロボットじゃない、研究室やられたとはいえロボットじゃないところからロボットのソフトウェアに入り、
次のステップとしてはすぐにマネージメントをやるっていうギャリアチェンジというかトントントンっていうのは横沢さんにとっては結構刺激的に楽しめていた感じですか?
そうですね。まさかこういう感じになるとはっていうところは。
マネージャーの役割
ソフトのことは横沢さんに相談をすれば何とかしてくれるっていうのがすごいね。
ちょっと違うなって思ったところが、全職と比較してではあるんですけれども、
どっちかというと全職も役職でいうとソフトウェア開発の主任というふうな立場でやっていて、リードする側ではあったんですけれども、
そこではチームメンバーの管理だったりとか教育だったりとかに加えてこういうふうに作ったらいいんじゃないかっていうふうなところとかの技術的なところもリードしてたっていうところは、
それも元々そこら辺の領域に結構詳しかったっていうところがあったのでできたんですけど、
優吾にジョインしてからはどちらかというと自分以外の方がもっとエンジニアの方の中に特定の領域の専門家がいるっていう状況なんですね。
だから結構自分の中ではこういうところだとマネージャーって結構テックリードとマネージャーって結構混同しがちではあるんですけれども、
私はどっちかというとテックリードというよりはもうマネージャー寄りといいますか、結局チームで開発するってなったときに今周りの状況がどういう感じで、
誰々さんが今これこれこういうものを作っていて、お客様に対してこういうものを出そうってなったときに何をどうくっつけるとか、
あとは今この人はこのプロジェクトでこういう作業をしているけれども、本当は優先度的にはこっちをやってもらった方がいいからそのあたりの調整をしたりだったりとか、
そういったところのマネージメントというようなところを結構今はやってますね。
なかなかエンジニアでその領域ができる人ってめちゃくちゃレアな。
レアだと思いますね、僕も。
その目線、良くも悪くも自分の追求する技術とかをさらに奥に掘り下げていこうみたいなのがあると思うんですけど。
いやでもそこに関しては正直自分より詳しい人がいるから、そこを同じことをやってもあまりそこにあまり価値があるかなというふうには思わなかったですね。
逆に基本的にはその領域の詳しい人がいたら、その方には主体的にリードしてもらいたいと思いつつ、完全にあまり任せ切りにはしないようにして、
といってもそんな定型的なベストプラクティスなアプローチが特にあるわけではないんですけれども、
組織の成長
話しながらどういうこと考えてるんですかとかっていうふうな話していって、聞いた上で自分も理解した上で最終的な方向性だったりとかっていうところは相談しながら、
その詳しい人と、すごく詳しくはないけれど、なんとなく全体知ってる人で全体の方向性を整えるみたいな、そんな形のやり方ができるので結構自分としては、
最初の動機ってこの会社に入った動機の一つが結構新しいところの技術がガンガン出てるのに、そこに追いつけないのはちょっと嫌だなって思ったところがあったんで、
ある意味こういうふうな形で接するっていうのは結構もともと自分がやりたかったところに近しいことができてるんじゃないかなっていうふうには思ってます。
すごいですね。
すごいですね。
すごいですねっていうこの語彙力のなさで。
そんなことはないですね。
全体最適をちゃんと見ながら、でも自分よりも知ってる人に対しての変なプライドとかもなく、ちゃんと取りまとめていこうっていうふうに公平に接し知られてるっていうのを今お話を伺ってて、
実際にやっぱり普段から見えますもんね。横沢さんのそのマネジメントスタイルみたいな。
そうですね。ちょうど横沢さんが入られたタイミングが組織で言う30人ぐらいだったんですよね。
で、ちょうど30人の壁みたいなところでは会社のフェーズもみんな独創的に開発をしているところからちゃんと組織になっていく。
ちょうどそのタイミングで入っていただいたので、本当にキーパーソンですね。
まさに束ねるっていう役割を必要としていたタイミングでの横沢さん登場みたいな。
すごい話しづらいですけどね。
いやいやいや。
すごいですよね。
なんか大事ですよね。
横沢さんって長いじゃないですか。
想像以上に盛り上がってしまったため、今回は前編としてここまで。続きは次回、後編としてお届けします。