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2026-02-02 34:51

#10_元アーティストのCMOが語る「異色のキャリア」と「プロ集団を勝利へ導くマネジメント術」

【今回のエピソード】今回のゲストは執行役員CMOの白井謙友さんにインタビュー。アーティストとして夢を叶えた後に見出した「振り子理論」や、組織を勝利に導く「スポーツ型マネジメント」の真髄まで深く掘り下げました。


【出演者】

白井謙友(執行役員CMO)

サマリー

元アーティストである白井兼友さんが、音楽からマーケティングへのキャリア転換について語っています。彼の経歴は、通販業界での経験を経て、グルーブXや広告代理店でのクライアントマーケティングへの挑戦につながっています。元アーティストのCMOである彼は、自身の異色のキャリアとプロ集団を勝利に導くためのマネジメント術について話しています。特に、組織内の役割分担や個々の強みを生かすための戦略が紹介され、共に成長するための文化づくりの重要性が強調されています。元アーティストのチーフマーケティングオフィサーの彼は、従業員が心地よく働けるオープンなコミュニケーションを重視する組織文化や人材育成について語っています。また、企業で活躍できる人材として、こだわりとオープンさを持つことの重要性も強調しています。

アーティストからのキャリア
こんにちは、ugo株式会社の遠藤です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。
えっと、今回で新木さん登場してから3人目のゲストになるんですか?
そうですね、3人目のゲストで、2026年初収録になります。
そうか、そうです。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
お願いいたします。
では早速、ゲストをお招きしたいと思います。
本日は執行役員、チーフマーケティングオフィサー、白井兼友さんにお越しいただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。
お願いいたします。
すごい控えめだな。
下から入って。
白井さんといえば、すごい柔らかい雰囲気をお持ちだなって、僕はいつも思ってるんですけど。
本当ですか。見た目じゃないです。
見た目がお団子みたい。
ちょっと話しかけると、すぐキュッという笑顔を受けてくれる方だなって思ってますよね。
そうですね、私情緒なんであんまり。
相性はただですから。
あれか、スマイルゼロ。
素晴らしい。
心がけがやはり素晴らしい。
今日執行役員のゲストとしてお招きしているので、いろいろと経営的な視点からもいろいろとお話を伺っていければなと思っておりますので。
どうぞどうぞ。
よろしくお願いいたします。
ではですね、まず白井さんの自己紹介と、あとは大学ですかね、その辺りのお話をまずはお聞かせいただければと思います。
了解します。
私は最初音楽系の仕事をやってたんですよ。
高校生の頃、音楽やりたいなという思いがあって、家庭が結構勉強勉強の家庭で。
兄貴は早稲田とか行っててですね、結構私も塾とか行ってたり結構勉強系だったんですけども。
いろいろちょっと兄貴が事故で亡くなっちゃったりしてですね。
で、その時にやりたいことやろうかなっていうのが16歳ぐらいであって、そこから勉強せずに音楽をやるっていうところで、高校中も音楽を自主でやってて。
で、大学も大学じゃなくて音楽で勉強したいんで音楽の専門学校行って、そこから最初は自分でいろいろとライブ活動だとかプロデュースやって、
その後は大きなレーベルとかに入ってっていうのを20代半ばぐらいまでやってました。
だからちょっと人とだいぶ違うキャリアを。
うちの会社では結構珍しいって。
アーティスト出身。
そうなんです、アーティスト出身です。
すごい。
あれですか、演者さん側ですか、プロデュース側、どちら側?
両方やってたんです。
両方やってた。
最初は自分もやってて、いろいろとMIDIとか当時はパソコンの打ち込みとか、あとは作詞とかでやってました。
結構文章はすごい好きで。
そういうのをやって、当時はキングレコードさんのブラックミュージック系のレーベルとか、
あとゲーム会社のハドソンさんも音楽やってたんですよ、音楽レーベルやってて。
そういうところにもいたりとか。
結構当時は音楽全盛期だったんで、っていうのをいろいろと所属させてもらってましたね。
通販業界での経験
なるほど、ありがとうございます。
まずはバックグラウンドはアーティストであるという情報整理をさせて。
アーティストからユーゴにたどり着くまでのここの間をちょっとお伺いしたいんですけど。
よく聞かれるんですよね。
その音楽をやった時に、メジャーデビューみたいなのもできたりして、
大きなライブ会場とかでもやったりして、ZEPPとかいろんなところで。
夢が叶っちゃったんですよ、高校時代からの夢が。
そうなんですか。
10年くらいで叶っちゃって。
で、叶った先を考えてなかったんですよね。まだ若いし。
漠然となりたいなとかなって叶っちゃって、空っぽになっちゃったんですよね。
燃え尽きそう。
本当に燃え尽きちゃって。
この先何やろうみたいな。
それすらもう答えが出なかったんですね。
今までそれしか考えておらなかったんで。
当時のメンバーとか仲間はまだ、今でも自分で会社やったりしてるんですけれども、
その音楽の道もずっとやり続けるっていうところはあったんですね。
自分でプロデュースとかもやったりっていうのはあったんですけど、
一旦ちょっと離れたいなと思ってて、
たぶん荒木さん言ってくれたように燃え尽きちゃってて、
なんかちょっと離れたいなっていうところがあって、
そっから家の近くに特番さんがあったんですよ。
で、ご縁があって、特番さんでいろいろと働かさせていただく中で、
そこで最初にあったのが通販。
今でECとか通販で、そこで今私がやってる業務の礎ができて、
当時の通販ってフルフィルメントっていって、
マーケティングもそうだし物流もそうだしコールセンターもそうだし、
あとは意思システムを作るとか、
そういうのも全部携わらせていただいたときに、
なんかこういうの面白いっていうのがちょっと芽生えて、
ただし、その中でマーケティングだけをやっていきたいなって思いはそこにはなかったんですね。
こうやって社会経験もないアーティストだった若者が、
世に放たれるじゃないですか。
右も左もわからないんで、全てはい、やりますみたいな。
全部を吸収してやっていって、やれたことが楽しい。
お客さん喜んでくれて楽しいなっていうところがあって、
その当時の通販さんは今はすごくDXが進んで突破ってなってますけども、
やっぱり私はBPO部隊っていってお客さんの業務を設計するとか意思になったんですが、
会社と全体としては印刷会社なので、
なかなか閉塞感っていうのも一部あったのかなとかいうところもあって、
そうなったときに自分がこの身につけたスキルを、
もしかしたらよりもっとダイナミックに活かせる場所に行くと、
よりいろいろな経験だとか、あとは皆さんに貢献ができるのかなとか思って、
マーケティングへの挑戦
そこでラボットを作っているグルーブXさんのほうに転職するっていうところがありました。
あとはグルーブXでは最初ECフルフィルメントの中のコンタクトセンターとか、
今でいうCXっていうカスタマーエキスペリエンスっていう領域で、
まずやっていただきたいっていう話があったんで、
自分でグルーブXの社内とかにコンタクトセンターを作って、
あとはメールマーケティングだとか、CRAもどんどん作っていったんですね。
どんどんどんどん会社が大きくなるにつれて、SNSですね。
今まですごくLINEとか、あとはXとかいろいろとやられてますけれども、
本当に走りとしてグルーブXさんでやらさせていただいて、
部としてお客さんの継続率みたいなところを見るような舞台を部長として見させていただいてたっていうところなんですね。
私、2020年に社長にラボット買ってもらってたんで、
まさにそれを見ながら、
YouTubeライブとかね。
レイズライブとか見たり、
SNSとか。
知らそうに出てないですけど、プロデュースされてた。
プロデュースの部でやってて、当時の担当の人が演者としてやってくれてて。
一人女性の方がいつも出られてて、それを見ながら。
そこまでのキャリアの共通点みたいなのってあるんですか?
そのアーティストとかプロデュースしていたとか。
その後にグルーブXさんの次に広告代理店に行くわけですね。
グルーブXの方では既存のお客さんのマーケティングをしてたわけですね。
CRMっていうメールマーケティングとかLINEとかSNSだとか、
あとはコンタクトセンターとかを構えて既存のお客さんのリテンションを上げるみたいな。
獲得のところもより学びたいなっていうところがあって、
広告代理店の方で、OPTさんっていう会社で今、
波行堂さんと今度一緒になるっていうところなんですけども。
そこでコンサルとしてお客さんの中に入り込んで、
お客さんのマーケティングの方をトランスフォーメーションするみたいなところでやらさせていただいて、
それもおかげさまですごい部を持たせていただいたりだとか、
あとは私の名前気になるけど統括みたいなのもやらさせていただいて、
すごい部下を持たせていただいたりとか、好きなようにやらさせていただいて、
本当にありがたいなっていうところがあったっていうのはありますね。
さっきの話になると、
共通点っていうのが、やっぱりお客さん喜んでほしいなっていうのが根底にあるんですね。
アーティストと今私がやっているようなお客さんに価値を届けるみたいなマーケティングのところと、
っていうのは根底にはそこがあって、
だから突販の時に私もこの仕事面白いなと思ったのが、
クライアントさんに、例えば通販届く時って物がぐちゃぐちゃだったら、
すごい嫌な体験するじゃないですか。
クライアントさんに物流業者の人に、物事最後まで届けるここまでがうちの商品だって言ってるのを聞いて、
すごく感銘を受けたんですね。
そこまで気をつけるんだっていう。
そこまでしてお客さんに喜んでいただきたいっていう思い。
これがアーティストとやった時の、すごくこだわりがあるんですよ、自分の中で。
このトラックっていう後ろのBGMも、どうやったらパンっていって左右振るべきかとか、
左右からどう流すべきかとか、このキックとかスネアのリズムがちょっとずれてるとか、
すごくそういうのもこだわってるってところがあって、そこに共通点を言い出して、
やっぱりこだわってお客さんに価値を届けるっていうところに楽しさを感じるっていうところが土台。
あとは自分の中でよく妻にも話してるんですけど、振り子だと。振り子の理論だと、人生は。
これは北野たけしさんが、私が大好きなビートたけしが言ってるんです。
やっぱ振り子でギャップなんだと。
役者やってて、タレントやってる、お笑いやってるっていうこの振り子が両方に生きてるっていうところもあって、
私もアーティストであった10年と今やってるビジネスの15年、この振り子をいかに使うのかっていう。
それは脳みそで右脳と左脳っていう考えもあるし、具体と中傷っていう考えもあるし、
この振り子をすごく頭の中で揺らしてるっていう感じ。
すごい今納得感が僕の中で。
やっぱり出ちゃってます。
普段からあふれ出ちゃってますね。
出てますね。
結構しらえさんとお話してると、僕の感想ですけど、
ファッションでパッていくときと、でもその裏側にすごくロジカルな数字をちゃんと積み上げてるとかっていう、
相手に納得感を持ってもらうための土台とかもすごいなと思ってて。
嬉しい。
ありますよね。
本当に、あと言語家がすごく上手だなっていうふうに、上司に上手だなっていう。
すごく伝える力がある人だなと思って、今のチームもめちゃくちゃ兄貴って感じでついてきてる感じがしますね。
恥ずかしい。
上下というよりも、寄り添っていくような先輩、後輩、兄貴、弟みたいな、そういう関係性が見えますよね。
嬉しいですね。
自分であんまり意識してないんですけどね。
一人でできることって大したことできないんで、
異色のキャリアの始まり
やっぱり周りの方にどう気持ちよく動いてもらうかっていうのは、言い方は結構気をつけたりはしますね。
白石さんの人隣りをやっぱりなっていう気持ちで聞いてましたね。
いやいやいや、恥ずかしいです。
言語との出会いはどんなふうに?
そうですね、確かに。
下り店でいろいろやらさせていただく中で、結構経営に近い方とかなり接して、私も役員とかじゃなかったんですけど、統括という立場があって、
いろいろと経営の皆さんと合宿させていただいたりだとか、いろいろ携わらせていただく中で、自分もより経営に近い方をやりたいなっていう思いがちょっと芽生えてですね。
今の融合に出会うまでには、ほんとは他の会社がもう決まってたんですね。
他の会社の、先日上場したんですけども、ちょっと名前はあれですけども、サーズ系の会社があって、そこにもう決まっていてですね。
そこを行って、より経営に近いところで、自分の今までのバックボーンを発揮しようかなと思ってたんですが、ちょうどリクルートさんから、白井さんどうしても会わせたい人がいると。
エージェントの?
エージェントの。
Sさんっていうね。
よくね。
社内では。
社内では。
名前が出られる。
いろいろと融合に人を連れてきた方なんですけども、私も接点なかったんですが、どうしても会ってほしいみたいに言われて、いやでも出ちゃってるよ、他のところないってっていう話して。
いや、でもオンラインでもいいかなっていう形で、松井さんともオンラインで最初話したときに、すっごい話が弾んだんですよ。
で、いいなと思って、その次にもう2回目会社来て、今の経営の方と最初から面接みたいなやつして、両者いいんじゃないのっていう話で決まったっていう形ですね。
やっぱりだからそこは松井さんの人柄かな。
あとはやっぱりプロダクトの魅力っていうのもありましたね。
当時から感じてて、今も感じてるんですけど、融合って土直球を投げれる会社だと思うんですよね。まっすぐな球。変化球だとか、木をてらったとかじゃなくて、本当にど真ん中に球を投げれる会社。
それを恥ずかしくもなく、臆することもなくできる会社だなっていうのは、当時も今も感じてて。
それは松井さんの人柄とかそういうのが会社に出てるんだと思いますし、自分もそれは仕事やる上で大事にしてますね。変に木をてらわないみたいなのが。
それは出会った時の感覚と今2年所属されているこの2年間の中でもやっぱり変わらないですか?最初の印象と。
変わらないですね。変わんないですね。本当に不思議ですね。松井さん、原田さん、山田さん、出口さん、長川さん。変わんないですね。本当にみんなオープンなんで。
それもすごく自分にとって大事な場所として成り得る要素なんだと思うんですよね。芸人がみんなオープンなんで。
一方で優吾の組織の大きさみたいなのは、この2年間でも結構変わってきてるはずなんですよね。
その経営陣はある種軸があってっていうところだと思うんですけど、周りのメンバーが新しい人たちが増えていった中で、そこの変化と優吾らしさの調和というか、そのあたりって白井さんどういうふうに?
そうですね。面接は結構3、何回くらいあるので、いろいろとカルチャーフィットっていうのを見るというフィルターは入ってるのかなと思います。
当初入社した時はやっぱりすごく少人数で、もっともっとさらに初期からいた方はもっと少なかったんでっていうところがあると思いますが、私の前職とか前々職に比べてやっぱり少人数で。
前社会議も区民会館みたいなの借りて、そこでやるとか、人がオフィスに入らないのでとか、かなり大丈夫かなみたいなところがあったと思うんですよ。本当にベンチャーのシード機みたいなところで。
最初は規模もそうだし、いらっしゃる人の考え方っていうところを見据えて、どのように事業を考えていこうかな、この舞台をどう作っていこうかなっていうのをすごく頭を使って考えましたね。
その時に学びとしてあるのが、スポーツから取り入れるっていう。サッカーも野球もバスケットも適材適所にプロを配置するじゃないですか。だから私もそれをすごく思ってて、この業務はこの人にやらそう。この役割はこの人にやらそうっていうのは、スポーツに習ってすごく考えました。
何かしら必ず強みを発揮できる体制を作るっていうところは考えましたね。
チーム全体でパフォーマンスを上げるためにそれぞれの役割が、みんな大谷翔平ではなくて。
そういうことを考えてらっしゃるんですよね。
確かにそういうチームになってるなっていう印象がありますね。
確かにそうですね。
やっぱり得意不得意ありますんで。
そこはね、日頃みなさんスポーツ好きじゃないですか。
そういうところからいいところは取り入れるというところですかね。
なるほど。ありがとうございます。
そうやってチームを優吾の経営として作られてきているという中で、今白井さんが一番力を入れられている業務あるいは事業というか、そういったところっていうのはどういった内容ですか。
そうですね。2つ大きく私が見ているのが、マーケティングの組織とコンサルティングオペレーションというサポート部隊、平田区と営業企画側ですよね。
これを見ているというところがあって、その中でやっぱり2つ部門があるので軸として大事なことは2つですと。
1つに関してはマーケティングですので、お客様に優吾のことをもっとよく知ってもらう。これはすごく大事だと思っています。
このベンチャーとか、そうですね、シリーズBとかこういった時だとやっぱり知っているということがすごく大事になってくるんですね。
認知度と注文量とか発注量って相関がある状態になるんですね。
やっぱり知らないと検討にも乗らないし、やっぱり知っていてくださってなおかつ良い認知であるというところが大事だと思っているので、それはすごく大切にしているところです。
B2Cの商品じゃないので、店頭で巡り合って買うとかそういうのはないじゃないですか、B2Bなんで優吾は。
だからデジタルだとか展示会、こういったところで知っていただくということになると思うんですけども、その良い巡り合いを作るっていうのはすごく大事にしているところですね。
2つ目はやっぱりサポート部隊が、いろんな会社さんってサポート部隊ってだいたいコストセンターとして見られちゃうんですね。
優吾も最初はコストセンターっていうところがあって、この2年ぐらいかけてだいぶ考え方をみんなの変えることができてきてるかなと思っていて、やっぱりプロフィットセンターとして機能させる。
だからやっぱり収益を上げるっていうところはすごく大事にしているところですかね。
意識改革と成長
この2年間というか、この半年、1年間で皆さんの意識を変えるって今最後おっしゃられていたので、具体的にどういうふうなアプローチをして意識を変えていかれたんですか。
やっぱり目的を持たせるっていうところだと思うんですね。
人ってよくあるじゃないですか、評価面談とかでどういう目的とか目標に向かって動くっていう。これによって人って突き動かされると思ってて。
サッカーは1点決めたらゴールで、1点以上差がつけば勝ちじゃないですか。
ルールとゴールがあった上で成り立つので、これがゴールが例えばなんかお互い殴り合ってどっちが強いかみたいになっちゃうと全然話が変わるじゃないですか。
だからやっぱり自分の中のゴールとルールをいかに一人一人に僕はこれができるとか、私はこの目標があるっていうところに向かって。
まずその目標設定、それとそこに向かって走れるっていう環境を整えてあげるっていうところかなと思いますね。
メンバーごとにそのフェーズフェーズでゴールを設定してあげるのと、あとはその戦い方といったルールがこうであるからゴールに向かうためにはこういうことがあるんですね。
そういうことですね。
めちゃくちゃロジカル。
すごいですね。
なんかお話伺ってたりとか、普段の日常拝見してるとすごくそれがなんか有機的に噛み合ってこう積み上がってってるなという印象を持つんですが、
一方でそのなんかこの辺り難しいなとか、この辺りちょっと最近悩んでるんだよなみたいなのが、もしここで言える範囲で。
言えないことのが多そうですが。
そうですね。
先ほど遠藤さんがおっしゃってたけど、組織が拡大していくので、今年も数十名入社するっていう話があるので、
今、マーケティングとサポート部隊でマネージャーが1名ずついますけども、
そのマネージャー自身が見切れるかな。
部下が増えるっていうところ。
そこのグリップがちゃんと効くかっていうところは今すごく気にしてます。
やっぱり自分が見れるキャパシティっていうのがあると思うので、
それはピープルマネジメントもプロジェクトマネジメントもそうだと思うんですが、
そのマトリックスの中で自分が見れるキャパシティがあって多分溢れるだろうなっていうのはちょっと感じてるので、
そこをどう手を打とうかなっていうのは考えを始めているぐらいですかね。
具体的な策を今検討中というか考え中。
だんだんその2つで今20名ぐらいにはなってきてるので、
だんだん増えると私みたいな目の上のタンコブがいて、
部下もいっぱい持つとマネージャーって大体パンクするっていうのがあるので、
そこはちょっと考えたいなっていうのは思ってますね。
中間管理職の方に目を配っていかにこう。
そこがやっぱり鍵なんでね。
人数増えると全部役員とか一人一人全部見切れるかっていうのは気持ちは見たいですけど、
それ難しくなってくるじゃないですか。数十名とか数百名とかなると。
だからやっぱりマネージメントから上がってくるレポートっていうのが大事になるんですけど、
そのレポートの精度が甘くなってないかなとか。
本当にこれって事実なんだっけっていうのが多分業務に傍作されると見えなくなってきちゃうので、
マネージャーもそこは自分で正しい情報を取りに行くのか、
マネージャーがいかにそこも見れるような状態にするっていうのは考えなきゃいけないなと思ってます。
経営側のメッセージって現場の方々に受け取ってもらう時にちょっとネガティブな、勝手な部分かもしれないですけど、
ちょっとネガティブな受け取り方。
また言ってるよ。できんのかよとか。
自分の過去を振り返ってみてもそういう風に受け取ってたなみたいなところはやっぱりあって、
でもそれって結構説明が足りてないとか、
普段のコミュニケーションで解決できる部分みたいなのもあったのかなと思って、
そこにちょうど今のマネージメント層の方々がうまく。
そうなんですよね。そこが機能しないと、本当に遠藤さんおっしゃっていただいたように、
自分事にならないんですよね。
なんか言ってる人がいるみたいな。同じ会社なのに他の会社みたいな感じに感じちゃうし。
やっぱりそこを自分事にしてもらうっていうのは、トップダウンでこうだっていうのはもちろんビジョナリーで大事だと思うんですけども、
マネージャーがきちっとその橋渡しをするっていうのは大事ですよね。
なるほど。ありがとうございます。
オープンなコミュニケーションの重要性
ちょっとまた時間事項を先に進めた質問をさせていただきたいんですが、いきなりちょっと飛ぶんですけど、
優吾の未来がこんな風になってて欲しいな、あるいはこうしていきたいなみたいなのが、
今その道筋という意味ではなく、いきなりその地点としてどんな風になっているのが理想とかって思ったりしてます。
従業員、私も含めてですけども、この会社にいてよかったなって思えるようにはなりたいですね。
私自身もそう思いたいし、それは優吾がやってる事業が社会課題につながっているっていうそのやりがいであれだとか、
オープンなコミュニケーションで風通しの良い組織で居心地が居やすいというとか、
あとはさっき言ったような最適なマネジメントが効いている、
ブラックな感じとかではなくて、きちっとやるときはやるけども、
人と人として付き合っているような組織みたいなのはあったらいいなと思ってますっていうところがありますね。
そこはすごく新木さんがやってる人事的な観点の見方もあるんですけど、
やっぱりロボットの会社なんですけど、ロボットを作っているのは人間なんで、
そこはロボット、技術に向いているメンバーもいるし、いろんな数字に向き合うメンバーもいると思うんですが、
自分としてはロボットの会社なんだけど、いかに人と向き合うかっていうのはすごく大事にしている。
そういうやつがいてもいいんじゃないのかなと思ってるんで、そこは大切にしているところですね。
ありがとうございます。先ほど今社内にいらっしゃる方、マネジメントの方々含め、
しらえさんが期待されている部分とか、任せたいと思っているところっていうのはお伺いしたんですけど、
そういう方がもちろん未来に向かって人と向き合えるっていうところは大事にしつつも、
こういう人にジョインしてほしいとか、こういう人だったら優吾で活躍できるんじゃなかろうかとか、
そういうメッセージ的なところがあれば伺えればなと思うんですけど。
そんな偉そうに言えないんですかね。
そうですね。先ほど言ったように、こだわりがある人はいいですよね。
自分の仕事に責任を持つっていう方は、弊社に限らずどこでも活躍はできると思うんですが、
よりベンチャーですと裁量権も大きいので、すごくそのこだわりが自分にとっての時としてプレッシャーにはなると思うんですが、
それを跳ねのけて突破してほしいなって思いがありますし、それを応援してくれる周りのメンバーがいる会社だなと思っているので、
そこは自分が技術的なこともそうですし、ビジネス的なことでこうやってみたいとか、何かこだわりがあるんだったらそれを持ち続けてほしいなと思います。
あとはやっぱりもう一点あるとしたらオープンな人がいいと思いますね。
すごく風通しがいいので、変に寝回しとかもいらないので、遠藤さんもいつも言ってくださっているようなところですよね。
だから本当に言いたいことを言える会社だし、違う意見があればそれは議論すればいい話なので、
ちゃんとオープンコミュニケーションができる方っていうのはすごく弊社で活躍されるんじゃないかなと思ってますね。
今おっしゃられたキャラクター的な部分は白井さん側のマーケットとかセールス側とエンジニアと、もうどちらでも当てはまる話ですかね。
だと思います。やっぱり何かこだわりが持った方がいいと思いますよ。
こだわりがないのがこだわりだったら、それもこだわりでいいと思うんですよね。
早口言葉みたいな。
それが俺のこだわりですもいいと思うんですけど。
ただ自分のスタンスはちゃんと明確にするっていうのはいいのかもしれないですね。
結構あれですか、面接とかでもそういうのを見るようにしたりして、質問を投げかけたりだとか。
時として気をてらわないのがいい会社って言ってるので、気をてらった質問をしたりします。
いろいろとお話を伺わせていただいてありがとうございました。
最後にですね、ぜひちょっと白井さんにお伺いしたいのが、今これ聞いてくださっててすごく今回も面白い、いろんなタミナのお話聞けたかなと思うんですけど、
聞いてくださっている方へのメッセージをいただければと思うんですが。
ありがとうございます。
本当に風通しが良くてですね、私もいろんな会社転職しましたけど、一番居心地がいい会社です。
これは自分にとってのコンフォートゾーンというか、やりやすいように、チャレンジをせずに居心地がいいとかそういうことではなくて、
チャレンジをしつつもみんなが支えてくれるから居心地がいいのかなと思っています。
なのでそのような会社なので、ぜひぜひさっき言ったように自分のこだわりを持ったりとか、自分がやりたいことを大切にしていて、
そういったことをチャレンジしたい方はぜひ弊社の方に何か興味を持っていただければなと思います。
活躍の場はたくさんあります。
ぜひマーケットサポート、営業企画側に来てください。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。本日は執行役員、チーフマーケティングオフィサー、白井金智さんにお越しいただきました。
本日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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