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#117 宇多田ヒカルさんの「パッパパラダイス feat.甲本ヒロト」に衝撃!なので語らせて!
2026-08-17 22:44

#117 宇多田ヒカルさんの「パッパパラダイス feat.甲本ヒロト」に衝撃!なので語らせて!

パッパパラダイス feat.甲本ヒロト

https://youtu.be/R-iuG8oCIpg?si=gHPVW48pHeclnL3g

甲本ヒロト×宇多田ヒカル 特別対談https://youtu.be/mjDVwtL3GGQ?si=JRVbdChgJeTHs5Fk

感想

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サマリー

今回の放送では、宇多田ヒカルの新曲「パッパパラダイス feat. 甲本ヒロト」に衝撃を受けたパーソナリティが、その魅力を熱く語ります。宇多田ヒカルの洗練された歌声と甲本ヒロトのロックンロールが融合したこの楽曲は、子供向けアニメのエンディングテーマから大人の恋愛模様へと変化する歌詞と掛け合いが特徴です。特に、甲本ヒロトが歌う「みんなに好かれようとしなくていい」というフレーズには深い説得力があり、二人の純粋な表現のぶつかり合いに衝撃を受けたと語っています。この楽曲は、高品質な音楽が溢れる現代において、あえて「いびつさ」や「人間らしさ」を取り入れた表現の重要性を再認識させてくれるものでした。

パーソナリティの音楽情報収集の課題
チョロキュウさんとポカポカおしゃべりチョロっとラジオ。 今回はテーマを決めてお話ししていくんですけども。
あのね、こういうことをね、アドさん占ってもらったりとかしている時に。
調べてね、軽く来るんですよ、私。 だけども、全然調べきれてないことが配信後に分かったりするんですよ、僕。
最新情報とか追い切れないので、どうしてもWikipediaとかAIとかに調べてもらった情報で話すんですけど。
アドさんとか普通にロックフェスに出てるし、出る予定だし。
山口一郎さん、さかなクションさんなんかもだいぶ前からYouTubeチャンネルやってるし。
なんか恥ずかしいってなるんですけど。何言ってんだこいつってなるんですけど。
さっき私がちょこっとだけ言い聞かせたけどね、他の人とまずセッションのような楽曲を作ってるいろんな有名アーティストとかそういうのもね、聞かせたり。
いっぱい知らないところでいろんな活動されてるね。
だから先月のトラキュウさんのオフィシャルヒゲダンスリズムを押す回ではね、楽曲をバッテリーとか言ってたんだけど、野球の曲。宿命でした。
宿命もあるね。バッテリーもあるんですよ、曲って。
初めてそれも知って。
偉そうに喋っといて、全然こいつ違うこと言ってるなと思いながら、
やってるんですけども。
宇多田ヒカル「パッパパラダイス」との衝撃的な出会い
先月トラキュウさんが押してくれたヒゲダンの曲をね、いくつか聞いてみたりとかして、感想をね、さっき話したんだけども、まあいろんな曲歌ってますなっていう話をね。
インディーズ時代からここまで来て、あれっと思って、でもアニソンとかだと、なんかちょっとインディーズに戻ったような曲調になったりとか。
最初からうまくない?
めっちゃうまい。何言ってんのかうまい。
僕もそんな、そのアーティストを最初から最後までチェックしてることもないんですけど、例えばバンポーブチキンなんか、やっぱり最初の楽曲ってちょっと青臭さみたいな。
私の好きなかなブーもそう。
まあ年齢相応というかあって、でちょっとずつこう人間のその老いた部分とかも出てきたりするじゃないですか。
藤原さんのあれは最初からなんか老成というか、まあもちろん若い目線で書かれてる曲もいっぱいあるんだけれども、
なんかちょっとこう言葉とかの構築の仕方がなんか完成されてるっぽいんですけど、あんま今の曲調と変わらないんですけど。
私が彼を好きなのがそこだから、言葉がちゃんと人に入ってくるし、で彼自身がよくわかるっていうか、
芸能人ならもっと芸能人芸能人っぽくなってもいいのに、でんぐりならずに、なんか彼自身のそのなんかダメさとか、そこで自分でちゃんと背負いながら普通に生きてる彼が素晴らしくて素敵。
自分はダメなんで弱いんだって。
なんかそういう話を聞いてから聞くと、やっぱすげーアーティスト、アーティストって感じよね。
ほんとすごい。
僕の勝手なビジュアル的なイメージと言うと建築家な感じがする。
職人さんなんだね。
デザイナー、桜田ファミリアじゃないんだけど、ああいうなんか、とっぴんなのもできるしちゃんと住める家も作れるみたいな建築家なイメージが僕の中ではできてて、すげーなーと思って聞いてたんですけども、
そんな感じで今回は音楽会というか、ちょっと衝撃を受けた曲がありまして、
宇田川ヒカルさんのパッパパラダイス、フィーチャリングコウモトヒロドバージョンなんですよ。
これを聴いて、即テロQさんにMVを送りつけて、見て!これすごいよ!っていう話をしたいんです。
まずパッパパラダイスは、たまたま先月、私がそのパッパパラダイスの話を小松くんに言って、
私は今まで宇田ヒカルちゃんのランいろいろ聞いたけど、私は新境地に感じるって言ってたんだよね。
覚えてない?
書いてきたのは知ってますけど。
もともとはそうやって言ってたから、そこでコウモトさんバージョンもあるんだと思いながら。
昔よりも肩に力が入ってなくて、この宇田ヒカルちゃん、私一番好きかもと思って。
宇田ヒカルさんバージョンも聞いたんだけど、コウモトヒロドバージョンも。
曲の紹介をデータ的にすると、ちびまる子ちゃんのエンディングテーマとして、
これは作者の方、さくらもんこさんが好きなのかな?宇田ヒカルさんのこと。
製作サイトから作ってくれませんか?と言われて作ったらしいんですよね。
そういうこともあるじゃないですか、宇田さん。
エヴァンゲリオンも歌ってるし。
タイアップというよりは本当に作品の一部みたいな作りもするから、全然ほうほうと思って聞いてたんですけど。
ちびまる子ちゃん風味の力の抜け方の曲じゃないですか。だなというふうに感じたんだけど。
甲本ヒロトとのフィーチャリングによる楽曲の深化
コウモトヒロドさんフィーチャリングバージョンがえぐみがある。
申し訳ないけど、一人で歌うよりいいかも。2人の方がいいかも。
何をいいと感じるのかを分析するわけですよ。私、一応表現者なものですから。
宇田さんの作品というふうに言いたいんですけど、やっぱりベテランだし、歌は綺麗だし、声も綺麗だし、上質じゃないですか。
そこにコウモトヒロドさんの声がえぐみ満載。人間のえぐみしかロックンロールで表現できないもので生きてきたアーティスト数をずっとこれでやってるわけじゃないですか。
入った時に、すっごい美味しい、上品な料理の中に内蔵?腹渡?ってあるじゃないですか。お魚の。サマとか食べると苦いとかあるじゃないですか。
あれ食べちゃったみたいな感じ。それも美味しいみたいな。
私思ったのは、ちびまる子ちゃんの子供から大人まで見れるところで流れる曲から大人の恋愛模様に変わったなって。歌の感じが。歌詞が濃厚じゃなくてね。掛け合いのように歌ってくる。
またコウモトさんがいつもの自分の曲よりも若干抑えた。違う歌い方で。歌田さんのちょっと可愛らしい歌い方と。そこが大人の恋愛のように重なるように聞こえたのね。
なるほどね。僕はこの歌詞の部分で、セカンドバースっていうんですか、最近は。Bメロとか言わずに。みんなに好かれようとしないでいいんだよ。人気者には人気者の苦労や寂しさもあるんだってよっていうところが。
当然その歌田ひかるさんバージョンでは本人が歌田さんが歌ってるんだけど、ここコウモトひろたさんが歌うと説得力がありすぎて。重みがある。愚か者でいいんじゃない。もうブルーハーツのあの頃に俺のメンタルがいくわけ。
で当然そのクロマニオンズとかの楽曲もちょくちょく流れてきて聞いて、あああの頃のままだなって思うんだけど、この不思議なことにやっぱり違うものが入った。歌田ひかるさんの中でこれ入ってくると、なんてすごいものを見逃していたんだ、聞き逃していたんだっていう風に感じちゃうんだよね。
コウモトひろたさんってこうだからみたいなパッケージで聞いてたんだけど、歌田ひかるさんの中にこの絵組入るとなんてすごいんだっていう再発見に繋がった感じがして。
でMVの中で、当然二人で出られて、バイクでね、あえて安っぽい背景の中走ってるんだけど、その後降りて歌われるんだよね、かき割りみたいなところ。あえていびつに動くんですよ、コウモトひろたさんが。
口元をあえてロックに。
いつもの彼みたいにね。
動きも、モチーフ的に言うと背むし男みたい。ミュージカルあるじゃないですか。なんかちょっといびつに動くわけですよね。
そうね。
ああいうのをあえて多分やってらっしゃると思うんです。美しく上品なものと対比でやってるんだけど、なんかそういうのってここ最近美しいものだったり、高品質なものばっかり見てきたなっていうところに行き着いたの。
それはオフィシャルヒゲ団ジムだったり、キングヌーだったり、超高等テクニックであったり、高品質なものをずっと聞いてきたけど、ここにこういうのあってこれってやっぱり大事だったなみたいな。
こういうのも摂取しなきゃいけないなみたいな。というのも非常に気づかされたところがありまして。続けてお話させていただきたいんですけども。
宇多田ヒカルと甲本ヒロトの特別対談から見えた人間性
宇多田彦さんの絵のMVって毎回フィーチャリングした時には対談の様子もYouTubeでアップされるんですよ。米津玄一さんとかの時のあれも非常に興味深く見ていたんですけども。
米津玄一さんとの対談。僕全然そのアーティストを追いかけるみたいなことしてなかったから、当然ブルーハウスとか知ってますよ。車に入ろうとかも知ってるんだけど、情報としてね。
米津玄一さんのインタビューをちょっと聞くの初めてだったんですけど、やっぱりナイーブというか、人間性がそのままむき出しにいってて、やっぱり人と喋るの、人と一緒に歌を歌うのできないんだよね。
自分のロックンロールしかできないからさ、みたいな。こうやって座るんですよ。
そうだね、いつもね。
でんって座らない、ちょこんと座るの。内股に両手を股の間に入れて。
歌番組でも全部そうだよね。
なんかドーン、バーン、オラーみたいな感じが一個もない。やっぱり誰かと歌うのできなくて、自分のロックンロールしかできないからさっていうこと。でも今日はそれをやりに来たよって。
歌田さんも、やっぱりさすがにブルーハーツは、こうもとひろとは好きで、私はあんまりライブやってこなかったから、ライブいまだにどうやっていいかわかんないみたいな話をされてて。
ライブの前は餃子を食べない方がいいよ。なんでかっていうと、餃子の匂いでライブ中に自分がハッてなって、集中力切れちゃうかもしれないからさって言ってて。
面白いねって思いましたね。普通に出ないよね。
それがリップサービスじゃないのよ。本当にそう言っている人なんだよね。
僕はロックンロールに効いちゃって、涙が出ちゃって、もうそれ以外できないからさって。
なんかこういう純粋さみたいなことが。
米津玄一さんと歌田ひかわさんの曲の時は、お互いの光ってる才能という星が一瞬近寄って、またそれぞれの惑星軌道上に戻っていくみたいな感覚で見ていたんですけど。
歌という表現方法に純粋な二人が出会って、その純粋さでできましたみたいな。
とっても上質なものがみたいな感じで。
良いとか悪いとかじゃなくて、この純粋の素晴らしさみたいなのに衝撃を受けたんだなというふうに思ったわけなんです。
楽曲のヒットとパーソナリティの感動
いかがでしたか?
いかがでしたか?急に振られたぞ。
でもなんかヒットチャート、トップ100みたいな、まだ上位に、トップ10に入ってるので。
そうなんだ。
フィーチャリングバージョンがね。
すごいね。
なんかそれも嬉しいですね。
たまにね、あるんです。僕ラジオよく聞くんですけど、ラジオから当然いろんな曲が流れてくるじゃないですか。
時々ね、運転止めて、あれこれ曲なんだ、誰の曲だ、なんて曲だと路肩に寄せて調べる曲が年に何回かあるんですよ。
その中の1曲ですね。
あ、そうだったんだ。
もちろん歌田ひかるとコウモトヒロットさんみたいな感じはわかるんだけど、
なんて曲だ、こういうのチェックしなきゃみたいな感じで運転を止めて調べるっていうのがあって、
それの曲に出会えるのは嬉しいですね。
コウモトさんも歌田さんと歌ってるのが楽しいのが伝わってくるのよ。
そうなんですよね。
自分のロックしかできないって言いながら、全く自分と違う声質の彼女と歌ってるのが楽しくて、
またそれが出来上がりも柔らかいんでね、彼のその柔らかいソフトな部分が出てて、
それなのに少年のようなちょっといたずらっこみたいなのが時々ちょこちょこっと出てくるっていう、
なんか彼らしい。
でも彼が一人で歌うともっとそれが濃いじゃない?
そこがちゃんと柔らかくていうか、だからちょっと恋愛っぽく感じるっていうか。
人によっては恋愛の曲に聞こえるんでしょうね。
歌詞は違うんだけど、全然歌詞を関係なく聞いた時に、
でも2人のミュージックビデオの中のバイクに乗って降りて、その後のシーンとかも見ていて、
まるで2人の掛け合いが恋愛なんだなって。
人の関わりの深さみたいなことを伝わるように。
抜き出しの2人ですからね。
そうね。
表現することに関しては。
宇多田ヒカルの新たな一面と甲本ヒロトの唯一無二の声
でも宇多野ひかるさんってもともと綺麗な声だと思うけど、
声とかメロディーが柔らかいじゃなく、心の中から柔らかい言葉を出せるんだなって思った。
そこまで感じたことがなかったから、本当に柔らかいなって。
それが一人で歌うより、こうもちさんと歌った時の方が映える。
なるほどね。
たまに楽曲で、僕はクマとか、パクチーパクパクという歌がある。
そういう洞陽チックな子供向けみたいな歌詞の曲とかもあって、
確かにそういうテイストの声質だったかもしれない。
僕はクマは結構ヒットしたんですよね。
でもあれも柔らかいですもんね。
そうね。
表情も本当に柔らかい。
こんな人だったっけって思うぐらい柔らかい。
結構だから年間、僕のヒットランキングに入ってるんですよね。
ナンバーワン?
衝撃度はナンバーワンですね。
そうなんだ。
やっぱこうもとひろとの声って、唯一無二の楽器なんだなっていう。
歌う時にちょっと腰が曲がる感じが不思議なんだよね。
でも今でも一人で出てきて歌える。
あの年齢でそれだけやれる人ってそうそういなくて、素晴らしいと思う。
ここでこうもとひろとを持ってきた作りもすごいよね。
だって今売れてる人とやった方がいいじゃないですか。
でもね、あの声の人ってこうもとさんみたいな声の人。
だって自分もってかれちゃわない?自分の歌声とか作品のあれとかさ。
でも彼女は一切変わってないね。
それすごいじゃないですか。
現代におけるフィーチャリングの壁と楽曲の価値
今本当にフィーチャリングって我々のベスト10とかさ、ああいう時代からすると
フィーチャリングって考えられないぐらいの壁の高さだったじゃないですか。
それがね今割と。
そうね、事務所とかもあんまり関係なくね。
ユネスさんとかのフィーチャリングの多さとか、キングヌーのフィーチャリングの多さとか考えると
音楽性専攻で作られていくのはすごくいいことだと思うし、
一リスナーとしてはすごく楽しいんだけど、
ここでこうもとひろとと歌田ひかるの楽曲がこの時代に聴けるとはって感じですよね。
でもやっぱりあれはね、こうもとさんがすごいんだと思う。
むしろ、もちろんね、歌田さんがすごいのは当たり前なんだけど、
あの二人が全く違和感なく逆にもっと深みがあって面白くできてるのはこうもとさん。
歌い方を別に変えてないって聞こえるかもしれないけど、
やっぱりあの曲、歌田さんの声に合わせて歌ってる。
彼の力がすごいと思う。
さすがっていう感じ。
自分の好きなものを語るっていう。
楽曲への熱い思いとリスナーへの推薦
熱くなります。
いい曲なんでね。
もうヒットしてるんで、皆さん聞いたことあるかもしれないんですけど、
聞いてなかったらぜひ聴いてみてください。
新たにまたファンが増えるかなと思います。
今聴くと新鮮に聴こえるかも。
そうね。
繰り返すようだけど、今売れている、今の最先端の歌とかパフォーマンスではない。
だけども、俺たちがブルーハウスで、
もう心に刻まれている歌声がきっと今でも響くんじゃないかなというふうに思ったりしますね。
素晴らしいです。
いい曲に出会えたなという喜びがありましたね、この曲には。
たってのこまつくんの熱い思いを語る回でした。
いいじゃない、いい曲なんだから。
そうだね、こういうの面白いね。
でもヒットしてるってことはそういうことですよ。みんないいと思ってるってことだから。
若い子に聴いてもらいたいと思います。
スッキリ?
スッキリ。
顔がスッキリしております。
しゃべりたくて、誰かとこれ素晴らしいんですよっていうのを共有したくて。
よかったね。
そういう回でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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