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【読書感想回#7】〈これってホントにエコなの?〉
2022-03-03 08:08

【読書感想回#7】〈これってホントにエコなの?〉

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◇◇◇今回のカッコつけ◇◇◇(毎週ほぼ月木朝5時カッコつけ)

樋口塾の説明はコチラ〈これってホントにエコなの?〉 Amazonリンク/バリューブックス
出版社 ‏ : ‎ 東京書籍
発売日 ‏ : ‎ 2021/9/1
地球のために正しい行動をしたくても、あまりにも多くの要素が絡み合っていて、何がいちばんなのか分からなくなることもしばしば――。
本書は、そんな日常生活で遭遇する140以上もの疑問に対し、事実に基づく解説とともに答え、あなたの「グリーン」なお悩みの解決をお手伝いします。
エコに関する一つひとつの難問の核心を見極め、自らの直感を問い直し、十分な情報に基づいた判断をできるようにして、環境にもたらす負担の軽減に取り組みましょう。

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感想

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00:05
どうも、たいきです。いつもありがとうございます。
今日は2022年の3月3日ですね。
昨日は3月2日は樋口塾の交流会でしたね。
ありがとうございました。楽しかったですね。
今日は1日付近ということで毎月樋口塾で毎月恒例の読書感想会をやっていこうかなと思います。
今回紹介するのがこれって本当にエコなの?という本を紹介していきたいと思います。
ということで今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。よろしくお願いします。
ジョージーナ・ウィルソン・パウエルさんのこれって本当にエコなの?という本ですね。
副題が日常生活のあちこちで遭遇するエコのジレンマを解決。
何が地球環境に優しい選択なのかという本ですね。
珍しかったですねこの本。
地球環境とか社会問題とかの本をいくつか読ませてもらってるんですけど
珍しかったので今回紹介したいなと思って取り上げました。
内容は普通というか斬新な切り口もあったり
そうだよねってめちゃくちゃ共感でくるところもあったり
個人的にはちょっとそれは言い過ぎなのでは?って思うところもあったんですけど
この本の内容っていうよりも初めに書いてあったんですけど
そもそもこの本はグリーンなの?っていう賞があったんですね。
この本を本一冊作るのにもやっぱり相当なコストがかかるんですけど
印刷とか輸送配送とかにめちゃくちゃコストがかかったりするんですけど
なるべくコストをかけずに環境負荷も与えずに
作った本だよっていうのが前置きとしてちょっとアピールされてたので
そこが結構面白かったので今回はこの内容にはあまり触れずに
ここにフォーカスしておしゃべりしていこうかなと思います。
紙とかインクとかカバー
ソフトカバーにするかハードカバーにするかとか
印刷会社とかいろいろなところに使っててすごく面白かったんですけど
紙はこういう紙にすればいいかなっていうのは
この環境問題の本ではいくつかあるから想像できるんですけど
僕個人的に面白かったのがこのインクですね
03:00
インクまで気遣った本は僕は初めて出会ったので
面白かったです
インクってだいたい石油由来らしいんですね
鉱物油かだから石油とか由来で作られてるものが
もうほとんどっていうかほぼ全てらしいんですけど
この本は植物由来の油を使って
あえてカラーじゃなくて白黒で仕上げてるそうなんですよね
そうすることによって印刷時にエネルギーがかからずに
少ないコストでより多くの本に印刷できるよっていうメリットがあって
カバーだけちょっとカラーリングされてるんですけど
中は完全に白黒で作られてましたね
あとはソフトカバーかハードカバーにするかはもちろん
ソフトカバーですねこういう本だいたいソフトカバーなんですけど
ソフトカバーの方が工程がシンプルだし作りやすいし
もちろんエネルギーや材料も少なくして済むから
ソフトカバーにしましたっていうのと
あと本のサイズですね
いろんな本あって
新書とか文庫本とかいろんな本があるんですけど
この本作る時って大体この大きな紙を裁断していくんですけど
どうしても余りの部分が出ちゃうらしいんですね
その余りの部分がなるべく出なくなるように極力少なくなるように
作ったこの本でこういうサイズになったらしいです
まあでもそんな普通の本と全然違うよって思わないサイズなんですけど
そういうところまで書かれてるのが僕は嬉しかったですね
あとは印刷会社を選んだり
あの印刷会社によってはコストがかかって
印刷するだけじゃなくて配送時にコストがかかる会社があったりするので
そこをなるべく配送コスト環境影響も加味して
印刷会社を選びましたって書かれてたり
働き方ですね
作るまでにいろんな人がかかってるから
なるべくデジタルで共有するようにしましたとかっていうのも書かれてたり
あと面白かったのが
電子書籍のみに限定しなかった理由ですね
紙の本の方がコストはどうしてもかかるんですけど
一冊あたり作るのもそうだけど
多分届けるのとかも含めてコストはかかるんですけど
電子書籍だけにしなかった理由として
シンプルにより多くの人に読んでほしい
届けたいっていう気持ちが一つと
06:00
電子書籍版だけにしちゃうと
電子書籍リーダーを作る
スマホとかタブレットとかキンドルとかを作るために
用いられるエネルギーとか材料調達に必要な環境負荷を
同じ数の紙の本の製造にかかる環境負荷よりも少なくするには
年間約25冊の電子書籍を読む必要があるそうです
今ここ読み上げちゃったんですけど
電子書籍リーダーを作るコストと
紙の本を作るコストを長尻合わすには
大体25冊ぐらい一人当たり読む必要があるんだよ
っていうことが書いてたので
確かに電子書籍リーダーを持ってる人
だけど年間25冊読んでない人もいるよなと思いました
しかもあれですよね
電子書籍は買っちゃったら自分しか読めないけど
この本だと普通に僕が読み終わったら
友達にあげたり家族にもシェアできたりしますよね
だからどうしようかな
今僕これ紙の本紙で持ってるんですけど
もし欲しい方いたら差し上げます
先着にするかどうするか
めちゃくちゃそんな殺到するかどうかもわかんないけど
もしこの本興味あって欲しい方いたら
何かしらでご連絡ください
差し上げますね
どうしようかな
環境負荷がなるべく出ないような渡し方をしたいんですけど
まあしょうがないですね
それは配送します
郵送か郵送します
そこそこ近い人だったら手渡しでも渡しできますけどね
もし気になる方読んでみたい方いたら
ちょっと声かけてください
ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました
じゃあまた次回もガンガンカッコつけていきたいと思います
じゃあバイバイ
08:08

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