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紙の本の出版とKindle出版は大きく違う
2021-01-06 09:16

紙の本の出版とKindle出版は大きく違う

文章の書き方講座を学びながら、Kindle出版してます。実践しながら学ぶのはとてもよく吸収できて理解が深まります。学ぶこともまだまだありますがそれが楽しくて仕方ないです♫ #Kindle出版
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こんばんは、今日はちょっと本の話なんですけど、私まだ今もこうライティングゼミに通っていて、そこで文章の書き方を学んでるんですけど、
本当にこれ面白くて、本格的にやっぱりやってるので、あの、さらに
学べるというのが、さらにというか、まだまだね、学ぶべきことあるんだなって思ってるのと、まあそれ逆で私があの
そんなに深く学ばずに出したんですね。もうこれはね、これで良かったと思ってるんですよ。
あの、学校でとか学んでる人はいるじゃないですか、あんまりね、こう文章のことを学びすぎると、形にこだわりすぎちゃうと思うんですよ。
本当にあの本を出すとか決まりが多くて、その形にこだわってしまったら、本当に書きたいものって出せないと思うんですね。
で、そのね、ライティングゼミで学んでることというのは、やっぱり本、紙の本の出版についてなんですよね。
で、これは出版社を通して営業用の売れる本の書き方っていうのを学んでて、やっぱりその書き手と
えっと、作者ですね。作者と編集者のそのやりとりがありますよね。
だから前田、会社を通してっていう、もう会社員みたいなね、ちょっと半分。
あの、よっぽどのね、売れっ子作家さんじゃないと、わがままなんか通らないでしょうし、ほとんどやっぱり編集者の言うことを聞かないといけないでしょうし、新人だったら。
で、そういう風な流れになってるんだなということをね、教えてもらえるんですよ。
こうやってね、あのプロットを書いてねとか、でこう原稿を出したら構成が入ってとか、そういう流れにあんまり詳しくは言えないんですけど、そこで詳しく教えてもらえるんですね、受講者は。
それを見てると、紙の本の出版で大変だなと思って、これ挫折するなと思うし、そのやっぱり編集者とのやりとりで、この作家さんはダメだなと思ったらもう依頼は来ないし、
そこで仕事がなくなるっていうことなんでしょうね。
まだなんか別次元のものだなという気がして、全然違うと思う、そのKindleで出版することと。
Kindleは全部その構成とか自分で間違いがないかとか見ないといけないんですね。
私も何日もかけて見直し見直し、誤字、脱字がないかとか、開業とか全部チェックしてっていうのがもう本当に時間がかかったんですね。
それを一人でやるか、編集者の人でやるかっていう大きくはその違いなんですけど、最終的にAmazonの審査でもやっぱり大きな間違いはないかというのを見てくれてるみたいなんですよ。
なんかメッセージが来るので、誤字、脱字はありませんみたいな。見てるんやと思って。
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で、そのMVでなんかこうパクリじゃないかとか、なんか変なね、法律違反してないかとかも見てると思うんですよ。
それでも面白いか面白くないかなんか見てないですよ、Amazonは。もう何でも出せると思います、それは。
そこがね、大きな違いなんと思うんですよ。
出版社は売れるか売れないか見るじゃないですか。そこでボツになることが多いけど、Kindleは何でも出せる。
面白くなくても何でも。その代わり全部作者にかかってくるもんね。作者が面白くないゼロ、ゼロ冊でしたと。
でも別にAmazonは損しないしね。っていうシステムなんですよ。こっちの方がいい。絶対に私は。売れなくてもいい。ただ書きたい。本当に。
でね、紙の本でもね、五字脱字のまま、あ、一個ちょっとここのあれが違ったなっていうのがあるんですって。
十万字とか書くとすると、やっぱりね、出てくるけれども、あのKindleでね、実はその私1回目出した小説が、あのちょっと開表がおかしかったので、
あのプロ的に見るとちょっとやっぱり、これおかしいなって思われるんじゃないかなと思って、えっと1ヶ月ぐらい経った後やけども、改訂版出したんですよ。
その手直しできるっていうのもいいですよね、自分で。あ、ここおかしいと思ったら。時間はかかるけれども、でも短編やしよかったなと思って。
それ本当にね、後から気づいて出せるし、その私1回目の短編の5ページほどしかないやつ100円で出してて、改訂版はちゃんと改訂して開業もきちっとしたので150円にしたんですね。
なんかそれが基本みたいで、なんかそうやって書いてる人がいたんですよ。
1回目初めて出した時は5字脱字があったので、2回目ちゃんと改訂版は少しだけ値段を上げさせてもらいましたみたいな。
それがその前買った人と後から買う人の違いというのでね、あ、なるほどなと思ったんで同じようにさせてもらいましたね。
で2回目はもうそれがないようにチェックしたんですけど、今後ね、長編を出す時に、まあチェック大変だなと思って。
でそのKindleで出す場合は、あのワードでまず書くんですけど、ワードに構成のシステムがあるんですよね。ちゃんとここおかしくないかとか教えてくれるんですよ。
こんな言葉ないぞみたいな。賢いと思って。あの私は京都弁なんでね、やっぱり標準語でないとダメみたいな、そういう直し方をしてくるんで、でもあえて京都弁でいいと思ったらそこは無視するとかね。
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そういうチェックをずっとやっていく作業がある。でもそれだけでは足りないし、やっぱり開表なんやけどね、私がすごく大変なのは。
段落っていうか、すごく私それ時間かかるんですけど、みんなどうしてるのかなって思うんですけど、それちょっとね、
なんかうまくできる人いたら教えてほしいぐらいですね、開表。その段落っていうか、一個ずらす書き方あるじゃないですか。本ってそうなってるじゃないですか。
それがね、私なんかすごい時間かかるんですけど、どうなんでしょうか。そこだけで、あとはもう天の位置とか別にそんなに大きな間違いはしないので、漢字とかも間違わないと思うんですよ。
でも開表っていうか段落、すごいなんか誰も教えてくれへんなと思って。それに一番時間かかってるんですよね。
自動的になんかその段落つけるシステムみたいなのがあったら、すぐできるのになぁと思いながら、ちょっと次長編書くのが怖いなと思ってるんですよ。
私書くのは早くてすぐ書けるんですけど、修正に時間かかるんですよね。
だから、今日もそのライティングゼミの講座受けてて、ああそっか、みんな本屋さんでね、並んでる本ってすごいいろんな人が携わって、時間かけてこうやって並んでるんだなぁと思ったらやっぱすごいなぁと思って、全然違う。
本当にもうそれは、Kindleで出すのとは。これはね、私はもうこれ出してよかったなと思いますね。
簡単とかその甘いものではないけれども、ちょっと紙の出版とは全然違うっていうのを気づきましたね。
どっちも良さがあり、どっちもやっぱりデメリット、メリットがあるので、それはね、会う人は会わない人がいると思うんでね、それぞれにあったやり方でやったらいいと思いますし、
やっぱりAmazonに感謝してますね。このシステムを作ってもらえたから、本出すことができたんだなって。
本当にね、また次の作品ももう書いてるんですよね。
それがすごく楽しくて、今どんどん書いていっていいんだっていうね、その喜びにね、あふれてますね。
読んでくれる人もいるってありがたいですよね、本当に。
で、誰が、誰がっていうのは見えへんか。何冊買ってくれたかっていうのが、こっちの画面で見れるんですよ。
今日は1冊買ってくれたとか、昨日は2冊買ってくれてるとか、それはめちゃくちゃ励みになりますよ。嬉しいですよ。
毎日見ちゃうんですよね、それを。本当にね、なんてこの便利な世の中なんだろうって思いますね。
このネットで何でも書いて何でもできちゃう。仕事もできるし。
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本当にこのネットってね、無限の可能性が秘められてるなと思うので、うまく活用していきたいなって思いますね。はい。
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