オープニングとゲスト紹介
Waniスタ・ランチタイム 8月11日火曜日です。
この番組は清里ミルクプラントと テリカ鉄線コマの提供でお送りいたします。
みなさんこんにちは。小淵沢のスタジオから生放送でお送りする清里ネクストのお時間です。
清里で長ーく働いている私小宮亜佑美と、清里で働き始めた若者世代のネクストさんとのトークバラエティーです。
今週のネクストさんは、キープ協会環境教育事業部もっちゃんこと古岩本紀と、清里駅前ザ・ピュレッジを経営しています小坂玲奈です。
それでは早速開拓途中にある清里ネクストの今を聞いちゃいましょう。お楽しみに。
清里のフレッシュで爽やかな味を清里ミルクプラントでぜひ楽しんでね。萌木の村の隣です。
今週のネクストさんはキープ協会のもっちゃん古岩さんと小坂さんです。
古岩基さんの自己紹介と仕事内容
夏お盆休み始まりましたね。始まりました。始まりました。にぎわっております清里。車いっぱいですね。車いっぱい。
駐車場埋まってますね。生鮮量なんかやばいんじゃないのソフトクリーム。大行列大量のクリームが詰んだ毎日が。
でもソフトクリーム食べたくなる温度じゃないですよね今ね。それでもやっぱ涼しい。
そうですね。涼しくてもソフトクリームは美味しいので。確かにね。好評いただいております。清里皆さん涼しいんですよ。結構涼しいね。
寒いよね。昨日の夜長袖長ズボンで寝ました私は。私も思わず羽織りました長袖に。特に寒かったですね。
寒かったですね。こんな幸せでいいんでしょうか。本当に。
地球と共に生きております私たち。今日は山の日だって。
ということで今日は環境教育事業部のもっちゃんが来てくれてるから嬉しいなというふうに思いながらもっちゃんは初めてのこの番組出演ということですのでどんな人なのかまずは。
楽しみですね。自己紹介聞いちゃおうかなというふうに思います。
改めてキープ協会の環境教育事業部で働いています古岩素樹と申します。
うちの環境教育事業部のメンバー自然の案内人レンジャーはみんなニックネームがついてまして自分はもっちゃんと呼んでもらっています。
自分の環境教育事業部でもいろんなお仕事があるんですけどその中でも自分は県から委託を受けて運営している八ヶ岳自然ふれあいセンターというところで働かせてもらっています。
この時期ですと日々夏休みでいっぱい来るお客さんを相手にインコメーションさせてもらったりだとか、
自然体験のガイドをやったり展示を作ったり企画用知らしを出したりいろんな仕事をやらせてもらいながらお客さんと自然と関わりお仕事させてもらっています。
幅広いですね。幅広いですね。
行ったことありますか?
あります。常連ですね。私も子供が2人いるので一緒にいつも楽しませていただいて。
去年の夏はスタンプラリーみたいなのをやってましたよね。謎解きみたいな。
それもやらせていただいて、学びながら遊びながら自然のことを知ったりできるのが本当にありがたいなと思っています。
夏休みの宿題とかにみんなヒントをもらいにふれあいセンターに行ってもらいたい。
それこそ毎年夏は夏休みの自由研究応援ということで、過去のいろんな自由研究をお客さんから募集してその情報を出していただいたとか、
現在進行形で今いらっしゃるお客さんからもこんな自由研究があったよーって情報をいっぱい集めて展示していますので、ぜひそんなところも見に来ていただければと思います。
すごいですね。私自由研究大好きなの。
どんな自由研究があるんだろう。
それ覗きに行かないと、ふれあいセンターに。
そうですか。レンジャーさんってそれぞれ得意分野みたいのがありそうですけれども、もっちゃんの得意分野は何ですか?
自分が2年間専門学校でいろんな生き物や自然のことを学んでいたんですけれども、
その中でも自分は自然調査の時に昆虫班に所属してまして、今でも虫好きレンジャーとしていろんなイベントもやらせてもらっています。
わー虫好きレンジャー。いいですね。響きがいいですね。
虫好きレンジャーね。虫でも嫌いな子とか結構いるんじゃないの?そうでもないですか?
やっぱり虫嫌いな子も増えているなと思うんですけど、プログラムの中でも虫好きな子とかレンジャーが虫と関わっているのを見ながら、
ちょっとずつ虫への距離感を近づけてくれるような様子もたまに見られるので、そこもいつも頑張りながらやっているようなところですね。
もっちゃんが虫を好きな理由とかあるんですか?
古岩さんの「推し虫」とトンボの話
そうですね。小さい頃から庭で虫をとってすごく馴染んできたっていうのもあるんですけど、やっぱり虫って一番身近な隣人だと思っているので、
庭へ出れば外へ出ればそこにいるような、虫を知れば一緒に顔の分かって友達が増えてくるような感じがして、
それはまた虫の見方の魅力かななんて思っていますね。
一番身近な隣人。
確かに。
特に京都にいると本当にそう思いますよね。
家の中にまで来ますからね。
そうですね。こんにちは状態です。
それまでちょっと距離感?って思って。
大事にしながら。
ちなみにもっちゃんの推し虫みたいのはいるんですか?
はい。自分は専門学校の頃からトンボを調べてまして、トンボってすごい綺麗だったりかっこよかったり魅力的な虫でもあるんですけど、
トンボを調べると、そうトンボが好きな水の環境も分かってくる。川が好きなトンボとか、このトンボは明るい池が好き、森の中の池が好きとかね、
結構種類で変わってくるので、そこも含めて分かってくるのがすごい楽しい虫だなぁなんて思っています。
そっか、トンボってだって小さい時には水の中で生活してるわけですもんね。
水がなくては生きられない虫なので。
そっか、だからトンボがいるってことは豊かな水環境が近くにあるっていう証拠にもなるってこと?
そういう証拠になりますね。
そっか、明るい池が好きとか、暗い池が好きとかそういうのもあるんですね。
ありますね。
知らなかった、そうなんだ。
自分もビオトープなんかを勉強させてもらったんですけど、
あえて池の片っぽ側だけ木を植えて、明るいところと暗いところを作ればどっちが好きなトンボが来てくれるみたいな、
そんな施工の技術もあったりします。
なるほど。
そっか、八ヶ岳はどういうトンボの種類がいたりするんですか?
自分がびっくりしたのが、清里にもオニヤンマがいっぱいいるんですね。
この子たちにも大人気のオニヤンマなんですけど、
もともと里の方の水路とか田んぼのところとかそっちにいる虫のイメージが強かったんですけど、
山の中の渓流にもいっぱいいる、やっぱり流れのある水が好きなトンボなので、
そこは京都の川の多さをよく表している虫なんじゃないかと思ったりしますね。
そうなんだ、渓流が好きなんだ。
渓流や水路や流れのある水で生きているトンボになりますね。
オニヤンマがいるといろんな虫食べてくれそうだから、心強く思っちゃうんだよね。
ありがたいですね。
自分も本当にオニヤンマがスズメバシを捕まえて食べていることが見たことがあるので、
これはオニヤンマ君がストラップを流行るななんて思いながら。
今つけている方たくさんいますよね。
去年くらいからあちこちついているよね。
あれは効果があるんですか?もっちゃん的に。
どこまで科学的な根拠があるのかというところでもあるんですけど、
やっぱり実際そういう虫の生態はあるので、多少は効果があるんじゃないかなと思っていますね。
それも自由研究になりそうよね。
ありそうですね。どれだけ価値が来るのか来ないのか。
でも命がけのプロジェクトになりそうですね。
相手が相手なだけ。
古岩さんの清里に来た経緯と過去の仕事
虫好きもっちゃんが清里で今就職して何年目くらいになるんですか?
今5年目ですね。
清里に来た理由はどういうところにあるんですか?
大人になるまで清里を知らなかった人間なんですけども、
千葉で就職活動をしていた頃に、
自分と同じ専門学校を出た先輩がキープ協会の環境教育事業部にいらっしゃいまして、
そこから卒業生のメーリングリストで募集を自分が見まして、
もとから環境教育に挑戦してみたかったというのと、
山梨という山の中の環境に憧れがあったので、
これは思い切って清里に飛び込んでみて、環境教育を学びつつ、
いろんな清里の環境もいっぱい楽しんじゃおうということで思い切って飛び込んできたという経緯があります。
千葉出身だったんですね。
千葉ですね。
キープ協会で環境教育やってなかったらもっちゃん、どんな仕事探してたんですか?
どうだったんでしょうね。
環境アセスメントとかそういうの?
アセスもやってました。
清里来る前は島と大和が好きなので、
沖縄のリリアモテ島でガイドをやったりだとか、
千葉でアセスメント、生き物調査の仕事をしながら、
次の就職先を探していたとか、
そんな経緯があって、今は清里に来ているようなところですね。
森のガイドで想像して来てみたら、
キープ協会、牛はいるし、ホットクリーム大人気だし、
いろんな観光客が来ている中での自然ガイドをやらせてもらっているので、
そこはすごくありがたく感じながら、いつも皆さんをご案内させてもらっています。
生き物に関わるのであれば、本当に豊かな場所ですよね。
そうですよ。虫もいっぱいいるし、
何かわからないことがあったら、もっちゃんに聞けばいいね。
そうですね。フレッシャーに行ったら探さないといけないですね。
羽虫の大発生について
この間清里で虫が大発生した夜があったんですけど、
1週間くらい前に、羽虫みたいな羽やりみたいなものが一気に出て、
駅前も萌木の村も清里小学校のコモンズのほうもみんないっぱい出てたんですけど、
あれは何だったんですか?
羽やりって言われるような、アリの育ってきた新しい生虫、
オスアリメスアリが羽を持っていっぱい飛んでいって、
それが結婚飛行なんて言われたりして、お互いお相手を探すんですけど、
結婚飛行!?
結婚飛行、超大規模なお見合いですね。
お見合いパーティー開催されてましたね。
それを聞くと納得っていうか、ほっとします。
なるほど、わかりました。
じゃあちょっとみんなに伝えておきます。
虫とってはおめでたい日ということで。
おめでたい日。
なんかいい日な感じですね。
わかりました。ありがとうございます。
もっちゃんに聞けば何でもわかるじゃん、虫のこと。
ありがとうございました。
古岩さん選曲と提供紹介
ではそんなもっちゃんがですね、今日は曲を持ってきていただきました。
曲の紹介をお願いいたします。
仕事代わりの夜に、みなさきのほうまで買い物に出たりだとか、
それからこの時期は夜のコンビニや道の駅の明かりによって虫を探したりしたりとか、
そんな楽しみもあるんですけども、
夜のドライブ中によく聴いているお気に入りの曲でして、
サクナクションよりセントレーお願いしたいと思います。
南アルプスのふもと白州。
四季の庭に包まれたレストランコマ。
北都市の農家から仕入れた大豆と旬の野菜。
そして世界のスパイスで生まれるひと皿。
香りと季節をゆっくり味わう時間。
日常を少し離れて特別なひとときをぜひコマで。
ワニスタランチタイム。
この番組は清外ミルクプラントとデリカ鉄線コマの提供でお送りしています。
小坂玲奈さんのテーマ:動植物から学ぶこと
さあ、あの曲の間も虫トークで盛り上がっちゃって、
あっという間にコマーシャル入るよなんて言って、
まいまいがの話をしております。
もっちゃんに聞くと色々回答が出てくるのでね、
面白いね。
楽しくてどんどん聞いちゃいますね。
本当ですね。
さあ、ということで続いて、
ピュエッジの小坂さんでございますけれども、
今日私が持ってきたテーマは、
清里、本当に動植物豊かですよね。
そこから人間が学べることって本当にたくさんあるなと思ってて、
そんな話を今日したいなというふうに思ってきました。
山の日。
そうなんですよ。たまたまですけど。
きっかけとしては、
菌根菌ネットワークと土壌の大切さ
私、ザ・ピュエッジっていうお店をやってるんですけど、
皆さんのきっかけを後押しするような場所になればというところで始めたんですが、
うち母がお店を一緒に手伝ってくれていて、
母が植物大好きなんですね。
母と話していて思ったのが、
植物って本当に植物同士がつながっていて、
危険なことが起きたりとか困ったことが起きると、
情報を一緒に共有してるんだよみたいな面白い話があって、
ちょっと気になって調べてみたんです。
そしたら最近、京都大学とか他の海外の科学雑誌とかでも、
かなりたくさん取り上げられている、
キンコンキンネットワーク。
細菌の菌に根っこの根、コンですね。
で、同じく菌というものがあるっていうのを知って、
土の中で、簡単に言うと土の中で、
それぞれの植物たちがつながっていて、
情報を共有していたりとかするんだっていうのを読みまして、
なんとすごいことだなと。
京都にいると、本当に土と近い生活になるじゃないですか。
都心にいたら余計思いますけど、
他の田舎を知っていても、
あんまこんなにも土の多い場所って、
そこまで今ないんじゃないかなと思ってて、
結構、京里とか大泉とか上の方ですね、
千メートル以上になってくると、
ちょっと道入るだけで、
もうアスファルトじゃなくなるみたいなことが多いじゃないですか。
どれだけやっぱり土を大切にしていけるかって、
人間にとってすごく大事なことなのかなーなんて思うようになりまして、
植物もそうですけど、
虫たちもそうやってネットワークというか、
つながっていて情報を共有してたりとかしながら共存してたりするんですか?
そうですね、
同じ種類同士だとやっぱりフェロモンを出して、
その匂いを嗅いで、お室が別のところに行ったりとか、
そういうところもあって、
虫も目はあんまり良くないので、
すごく触覚、匂いに敏感だったりするので、
他の種類同士でも空気中の匂いを嗅いで、
周りの状況を把握してみたいなのが結構あったり、
虫に限らず、植物を出すいろんな匂いやサインも、
虫が先回りして感じ取っている可能性もあるかなと思いますね。
植物はそれこそ土の中につながっていることによって、
出す香りを変えたりとか、出る向きを変えたりとか、
そういうのがあるって聞いて、
すごいつながり、
出す香りも?
多分いっぱい出すとかちょっとしか出さないとかあるのかなって、
虫がたくさん来たらとか、鳥が来たらとか、
あるのかなと思ってるんですけど、
すごいね、菌はもう世界を制してるよね。
本当にそうですね。
菌を大切にするためには、どうしたらいいんだろうか私たちは。
そうですね。
やっぱりアスファルトにしないっていうのはまず一つよね。
まあそうですね。
土を大事にする。
いろんな刺激もあっていいのかなっていうふうに、
私はその記事を読んだときに思って、
安心な場所、安心安全な場所だけではなくて、
ちょっと危険があったりとか、ちょっと刺激になるようなこともあるから、
うまくバランスが取れたりするのかなと思ったりとか。
それネットワークで情報で、こっち危険だぞって言うと、
他の仲間が警戒するっていう、そういうネットワークも楽しいというか、豊かですよね。
そうですよね。
ちょっと話変わりますけど、危険とかって言えば、
私、共産党に引っ越してきた3年目なんですけど、
蚊が少ない清里と生態系のバランス
引っ越してくるときに、蚊とかゴキブリがいない。
共産党は。だからいいよって、すごい言ってくれる方がいて、
確かに共産党来てから蚊に刺されなくなったなと思ったんですけど、
やっぱりいないんですか?いる?
そうですね。いないことはないんですけど、
やっぱり暑くてムワッとしている都会に比べたら蚊が全然少ないっていうのはありますし、
まずボウフラがふわつく環境からして、
池とか川の方だとボウフラが座っても、それを食べる虫もいっぱいたいだとか、
蚊になってもその蚊をトンボが食べたいだとか、
蚊やボウフラを食べる生き物がいっぱいいるっていうのもあって、
意外と森の方へ来た方が蚊が少ないっていうのはやっぱりありますね。
意外ですね。でも森に来たら刺されるとかね。
そのイメージありますけどね。
一生懸命みなさんスプレーとか蚊除けスプレーとかやってるけど、
そこまで必要ないよって思うもので。
ないですね。
でもそこもじゃあちゃんとバランスが整って、
蚊が全くいないわけじゃなくて、いるけどそれを食べる生き物とかがいるってことですね。
そうですね。生態系の中の一つの枠として蚊がいるっていうような、
そんないい環境なんじゃないかななんて思ったりしますね。
そしてやっぱり土壌菌が豊かな土をたくさん身近に置いておきたいというか、
周りがそういうところが環境がずっと続いているといいなっていうふうに思いますよね。
畑の野菜と土壌、菌と虫の役割
こっち来てそれこそ前々回かな、私ザッキに畑あるよって言って勧めて、
ザッキ今ちゃんと一生懸命畑で作ってるんですけど、
野菜がおいしいとか、すごく元気になったとかね、調子悪かったけど元気になったとか、
そういう話よく聞きますけど、やっぱりそれも土が豊かで元気だからなんですかね。
そうそう、土触るとそこからも人間の体の中に取り入れてくれるし。
そうなんですね、手から。
もちろんこうやって匂い嗅ぐじゃない、匂い嗅いだ時もそこから鼻から菌が入ってくるから。
菌様様です。
だからやっぱりちょっと調子悪いなと思ったら土の香りは嗅いだ方がいいよね。
土作りでも菌が落ち葉や飼育を分解してっていうのもすごくあると思うんですけど、
それと一緒にやっぱり小さい虫なんかもいっぱいそういうものを食べて分解者の活躍をしてくれているので、
やっぱり菌と虫のダブル効果というか、そういう共存もあっていい土ができているのかななんていうのはね、
森のいい土が作る原理なんだと思いますね。
確かに確かに、ミミズとかね。
ミミズもそうですね。
そうだよそうだよ。
冬虫夏草と豊かな土壌の証
あの虫につくトウチュウカソウっていうのはあれも菌?
あれも菌ですね。
各虫について育つように特化して進化した菌ですね。
あの知ってるトウチュウカソウ?
聞いたことないです。
トウチュウカソウって土の中にいるサナギとかね、ああいう虫に菌が入って、
そこからキノコみたいなものが出てくるんですけど、それがものすごい高級なあれだよね。
漢方薬。
漢方薬になる。
そうなんですね。
だけどあれもね、豊かな土がないとトウチュウカソウにならないから。
そうですね。土と湿り気とキノコが生えてくる、ちゃんとその種類の虫がいないと成立しないキノコなので、
そこから豊かな場所があるって一個、証拠なんじゃないかなと思いますね。
坂さん今度トウチュウカソウ見つけてみてください。
今度はそうですね、探さないと。
めちゃくちゃ多分レアなんだよ。
へえ。
だって貴重なね。
そうですね。
そう貴重な漢方薬だから。
そうですよね、お薬になるぐらいだからそんなに簡単にはね。
そうそう。
菌根菌ネットワークの更なる情報とキノコ
なんかキンコンキネットワークのことを調べたときも、多分やっぱキノコで一番キンの力が大事な植物だと思うんですけど、
キノコのことがすごい出てきて、京都のキノコめちゃくちゃもうすぐ秋だし。
もうすぐ秋だよ。
もう立州過ぎたし秋だよそろそろ。
ねえキノコもいっぱいありますしね。
それも楽しみ。ちょっとキンコンキネットワーク、多分聞いてらっしゃる皆さんも興味がある方たくさんいると思うんですけど、なんかいっぱい論文とか出てるんですよね。
最近より一層詳しく解明されたみたいで、去年一昨年ぐらいからバーってたくさんいろんなメディアに載ってましたけど、たくさん載ってますんで、ぜひよかったらみなさんキンコンキンって調べてみていただければと思います。
はい、小坂さん面白いお話ありがとうございました。
そう、菌は大切しないと。腸内細菌もね、元気のためには。
小坂さん選曲とエンディング
はい、菌活をしましょう。はい、ということで小坂さん、曲を持ってきていただきました。曲紹介お願いいたします。
はい、今日がちょうど山の日ということで、やっぱり土を守っていくのも、私子供が2人いるのもありますし、次の世代へこの美しい自然をぜひ守って続けていきたいなと思っております。最近映画の放映でも話題になりました。マイケルジャクソンでヒールドウォールド。
さあ、曲の間も虫トークが止まりません。さあ皆様からのお便りをお待ちしています。FM八ヶ岳のホームページをご覧いただきメッセージをお寄せください。またアーカイブスも合わせてお楽しみください。
本当もっちゃんの虫トークがすごい面白いので、みんなふれあいセンターに夏休みの宿題をやりに行ってください。
大人もぜひ。
本当ですね。
たくさんの夏休み展示や自由研究の応援コーナーもありますので、またお越しいただければと思います。
本日のお相手はゴミ愛美と、
キープ協会もっちゃんこと古岩もときと、
ザ・ペレッジオーナーの小坂れながお送りしました。
それではまた来週を。
お楽しみに。
ワニスタランチタイム
この番組は清里ミルクプラントとテリカテッセンコマの提供でお送りいたしました。