1. FM八ヶ岳 木曜Waniスタ・ランチタイム
  2. 2026/04/16 岩崎けんいち #265
2026/04/16 岩崎けんいち #265
2026-04-18 29:50

2026/04/16 岩崎けんいち #265

 ゲスト:横井まい子さん(画家)

感想

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サマリー

FM八ヶ岳のラジオ番組「Waniスタ・ランチタイム」の2026年4月16日放送回では、シンガーソングライターの岩崎けんいちさんがパーソナリティを務め、画家である横井舞子さんをゲストに迎えました。番組は6年目に突入し、岩崎さんは様々な分野のゲストを紹介することでリスナーとの繋がりを深めたいと語りました。横井さんは、岩崎さんが以前神戸で営んでいた雑貨店「昭和雑貨店」の常連客だったという意外な過去が明かされ、二人の再会が果たされました。横井さんは多摩美術大学を卒業後、絵本「絵で見るカズコさんの地方病」の挿絵を2年以上かけて担当するなど、精力的に活動しています。幼い頃から絵を描くことに執着し、印象派や漫画、アンティーク、サブカルチャーなど多様なものから影響を受けていると語りました。特に、彼女の絵は古びたような独特の風合いを持ち、ヨーロッパの古い絵画のような雰囲気を持つと評されました。また、彼女の作品の多くに登場する「マク」という動物への深い愛情も語られ、そのフォルムや春の木漏れ日の下でぼーっとする姿が、横井さん自身のゆったりとした雰囲気に似ていると話しました。番組後半では、横井さんがリクエストしたイギリスのシンガーソングライター、バシティ・バニアンの楽曲「ダイヤモンド・デイ」が流れ、その優しい歌声と牧歌的な世界観にリスナーも癒されました。さらに、リスナーからのメッセージでは、横井さんの個展を訪れた感想や、彼女の絵柄を使ったシルクスクリーンのトートバッグ体験について触れられました。絵本「絵で見るカズコさんの地方病」は、山梨県の地方病というテーマを、オリジナルキャラクターの和子さんの生涯を通して描いたもので、昭和町という街の変遷や人々の暮らしを俯瞰できる内容となっていることが紹介されました。番組の最後には、岩崎さんが自身の楽曲「ニベア」を披露し、横井さんの活動情報も改めて紹介されました。二人は、それぞれの表現活動を通して世界を明るくしていきたいと語り、再会を約束して番組は締めくくられました。

番組開始と近況報告
FM八ヶ岳 ラジオ
Waniスタ・ランチタイム
この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、こんにちは。4月16日、Waniスタ・ランチタイムが始まりました。
いい天気ですが、風が強いです。
環状道路を来ましたが、飛ばされそうというか横に倒れそうな感じで、
ハンドルをギューギューと握ってまいりました。天気がいいです。
木曜日のWaniスタ・ランチタイムは、シンガー・ソングライターの岩崎けんいちがお送りします。
6年目に突入したWaniスタ・ランチタイムということで、皆さん本当にありがとうございます。
いろんなゲストをお呼びしておりますけど、面白そうだなと思う人たちに声をかけたりとか、
平日なので、なかなかタイミングが合わない方もいますけども、いろんな人を声をかけております。
宮崎の画家の八重田圭子さんが、山梨日日新聞の差し絵をしているというので、
今日見てみたら本当にそうなってました。
山梨文学賞の三好淳太さんという、桜絵画教室っていう小説家のエッセイかな、
の差し絵を八重田圭子さんが描かれておりますので、
これ毎日載るみたいなので、ご覧になってくださいという、
なんかそういう、ここに来なくてもそういった情報がわかると、
なんか嬉しいなと思いますね。
だから音楽なんかもね、どっかでかかってたとか、ライブをしてたという話とかも聞いたり、
直接じゃなくて聞いたりすると嬉しいなと思っております。
だからいろんな人をここで紹介してつないできたいなと思っております。
今日も素敵なゲストをお呼びしましたので、お楽しみください。どうぞよろしくお願いします。
金星犬のくるみしんげん餅。
うまいね。こだわってるからね。
くるみの香りがいいよね。
昔ながらの職人技だね。
やっぱこぴっとしてるね。金星犬。
FM八ヶ岳ラジオ
この番組は大河原金星犬の提供でお送りしています。
はい、改めまして、4月16日、木曜日、お日さんランチタイムが今日も始まりました。
元気よく明るい声を僕は届けていく、そんな5年間でありましたから、
6年も引き続きそうしていきたいと思います。
今日も素敵なゲストをお呼びしました。
音楽だけじゃないので、いろんな方を紹介して賑やかにしていきたいなと思います。
今日は画家の横井舞子さんをお招きしました。
ゲスト・横井舞子さんとの再会
こんにちは、横井舞子さん。よろしくお願いします。
僕のカーッて感じとテンションの感じがあるんですけど。
初めましてというわけでもないんですけど、3度目か4度目くらいですかね。
そうですね、3度目か4度目です。
でも僕が以前、神戸で昭和雑貨店という雑貨を営んだ時には、お客さんで来てたってことを。
小中学生の頃に。
小中学生の頃に、おじさんっていないわけだな。
なっていた不思議な場所です。
不思議な場所でしたね。10年間くらいやっていた場所ですけども。
そこに、その時は僕もわからなかったですけど、来ていたんですね。
駄菓子やら雑貨やら、これ何の役に立つんだろうというものがいっぱい売っていた。
どんな思いで来ていたんですか。
なんか、もうあのカオスな場所にただ引かれて、なんか磁石に吸い寄せられるように。
もともとは、ちょっとその当時高校生の親戚の方に教えてもらったんですけど、
当時高校生でやっぱり、たぶん友達の中で話題のお店だったと思うんですが。
話題のお店だったかもね。通りに別にあるわけでもないし、
南口の、昔FM富士とかがあったところの通りで、一方通行の通りだったんで、
もう教えてもらわないとわからない場所ではあったけど、みんななんか来てましたね。
店の前に自転車がずらーって並んで。
並んで、もう近所の人にご迷惑をかけて、毎回いろんなのありましたけどね。
でも、そこに来ていたんですよね。
ありがとうございます。
なので、なんかちょっと、3度目ではあるけど、なんか話ができるかなって思ったし、
なんかその、舞妓さんの描く絵が、こないだ古典にも、朝日ギャラリーでしたっけ。
高富士の。
行かせてもらいました。
今日は横井舞妓さん、画家ということですが、多摩美術大学を出たと卒業した。
最近では、昭和町の風土伝承館、杉浦委員の、
絵で見るカズコさんの地方病っていう絵本の絵を全編担当した。
はい。19枚描かせていただきました。
約2年かかって。
2年以上かかったかもしれないですね。
大作を。
小さい頃から絵は好きだったの?
はい、好きでした。
ずっと描いてた?
何かと絵を描くことに執着している子供だったと思います。
教室とかそういうことではなくて?
教室は受験をしようって決めるまでは行ったことなかったんですけど、
絵本見るのも好きだったし、他の方が描いた絵を見るのも好きだったので。
古典とか行ったりとか。
好きな絵描きさんなんているんですか?
好きな絵描きさん?
たくさんいる。
たくさんいて。
その時はすぐに一人で寝てこないですけど、
子供の時はまず近くに見れた印象派の画家とかそういう画集から始まり。
なるほど、でも色使いなんかそんな感じがします。
その後、いろいろ幻想絵画とか漫画も好きでしたし。
漫画、ディレクターさん大好きでしたね。
本当ですか。
漫画からやっぱ入るかな、最初って。
そうですね、漫画も影響を受けたり、いろんな目からの情報に、
アンティークとかも好きだったし、
あと昭和雑貨店みたいなカオスなものにもサブカルチャーのようなものも好きだったり。
アンティークって言ったけど、真彦さんの描く絵は昔からある絵みたいだよね。
ちょっと古びたような仕上げになるような描き方になっているかもしれない。
絵自体もずっとあった、ヨーロッパとかにあったんじゃないかっていうような感じがする。
ビートルズもそうだけど、昔からあったような絵だけど、そんなに昔じゃないっていうかさ、
なんか不思議な感覚であったら、真彦さんだって言葉を知ると、
もっと魅力的になるっていう絵がありましたね。
ありがとうございます。
中でもバックをたくさん描いて、後でまた聞きたいと思いますけども、
横井舞子さんの画家としてのルーツと影響
多摩美術大学っていうのは受験というか大変なところなんですかね。
受験する本人も美大は大変ですけど、家族にも相当負荷はかかったと思います。
そういうところなんですね。
そういう世界観でしたね。
覚悟がいるところだね、ここで。
そうですね。今となっては、当時はただやりたいからって。
名前はよく聞くじゃないですか、美術大学校としては。
入りたい学校ではあるんじゃないかなと思うけど、
そういう人たちがいっぱい来るんでしょう。
そうですね。
舞とかってことじゃないもんね、きっとね。
いろんなプロセスでそこに至った、ただ絵描きたい人だけじゃなくて、
最終的に絵じゃない世界に行く人もいるし、
いろんな作る意欲を持った人たちが集まってくる場所です。
最近パソコンとかデジタルのものもたくさん増えてきたから、
直接描かない人たち、水使わない人たちいるでしょう。
多分いると思います。
舞子さんは水使う?
すごい水も使うし、土も使うし。
汚れるですかね。
汚れる。
部屋は大変なんですかね。
部屋は結構。
アトリエがあるんですかね。
お家の2階を自由に使わせてもらっていて。
なんかそういうのって若い頃から、学生の頃からちょっと有名ですよね。
そうですね。
自分のアトリエっていうのは。
そこにほぼいるんですか、毎日。
ほぼそこで過ごしています。
外出ないんですかね。
でも植物も好きなので、お庭のいろいろ植えたりとか、
ちょっと無節操にいろいろとやりたいことをやっている感じです。
そういうのから色の感じとかってインスパイアされたりするんですか。
影響あるんですかね。
土去ったり葉っぱ見たりとか自然から。
あると思います。
色っていうか、緑でもいろんな緑があったり、
その舞子さんの中に座っているような気がします。
僕ね、色弱っていうので、青と黄色と赤しかわからなくて、
その後濃淡でだいたい色別するんだけど。
すごいたくさん絵を描かれる人っていうイメージなぐらい。
よくわかっていないので、だから僕は幸せですけど。
でもすごい仕上がる絵は素敵だと思います。
だからみんなが見てびっくりするときありますよ。
象をピンクで塗ってたりとか、富士山を紫で塗ってたりするから、
こう見えてるのって言われて、そう見えてるからそう塗っちゃうんだけど、
僕としてはピンクのシャツ買ったつもりもないのに、
グレーのシャツ買ったと思ってピンクのシャツ買っちゃって、
ピンク好きなんだねって言われたこともあるんですけど。
だから色はどれが正解かわからないけど。
そうですね。光の当たり方によっても色によっても変わってくるから、
あるようでないような。
どうやって選んでるの?色って。
絵を描く上で確認するのは、日中のあんまり夕焼けとか朝焼けとかの
そういう赤みのない色の光を当てて、確認したいときはするようにしてます。
それがマイクの世界ってことかな?
私多分、絵の具の名前通りの色が確認できる明かりだと思います。
そこは気をつけてるっていうか、意識してるってこと?
そうですね。わかんなくなっちゃいます。
時間帯によってかなり部屋が赤っぽくなっちゃったりするので。
なるほど。化粧と一緒かな?
そうですか。
よく真っ白になっちゃうよね。
そうですね。それと一緒かな?
暗いところでやるとより明るくなっちゃったりとか。
そうですね。
でも、仕上がったものって楽しめたらそれは全て面白いけど、
でも求めてる世界があったりするとね。
色彩感覚と絵の表現
置き場所をいろいろ、同じ絵を何箇所かで展示するとかになると、
ある程度軸になる色がないと置いた場所によって
だいぶ雰囲気が変わっちゃったり。
この間も朝日のギャラリーで日の当たるところがなかった?
あります。午後2、3時ぐらいになると直射日光が入ってきて。
そこに絵が当たるようなことも書いてあったような気がする。
全然時間帯で色の見え方が違います。
絵はデリケートなので直射日光が当たるようなところにあんまり置かないのがあるでしょう?
長期間は置かない方がいいんですけど、展覧会のときはむしろそれが面白いから短期間はいいかなと。
外でやったりとかそういうのはないですか?
音楽だって野外ライブとかあるけど、野外展示会みたいな。
でもそういうことをされる方もいますね。
フィールドアートみたいな、彫刻とかが多いですけど、
絵画でそういうことをされている方もいるかもしれない。
後半では、さっき言った風土伝承館杉浦委員の絵本の話とか、
幕が好きということも聞きたいんですけど、
音楽紹介とリスナーからのメッセージ
普段音楽は聴きますか?
音楽は季節と気分によって色々。
今日も何かリクエストをいただいたら、
素敵な音楽をちょっと紹介してもらって、僕知らなかったので、
ちょっと紹介していただけますか?
バシティバニアンのダイヤモンド・デイという曲です。
お願いします。
バシティバニアンのダイヤモンド・デイ
バシティバニアンのダイヤモンド・デイ
金星犬の北斗キラリ
金星犬の北斗キラリ、美味しいわよね。
北斗市の明けの金時でできてるだっちゅうよ。
お芋の味が効いてるよね。
北斗市の色んな企業さんと協力して作ってるだって。
いい仕事してるわよね。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
FM八ヶ岳ラジオ
この番組は大河原金星犬の提供でお送りしています。
今日のワニシタランチタイムは、
画家の横井舞子さんをお迎えしてお送りしております。
今かかってたのは、舞子さんからリクエストしていただいた
バッシュ・D・バニアンというイギリスのシンガー・ソングライター
知りませんでしたが、素敵な、色んな曲も聴いたけど
素敵な歌を、結構短い曲が多いですけど
どういう時で出会ったんですか?
一時期、女性のフォークシンガーの曲を色々聴きたくなって
色々探してた時に出会いました。
いいですよね。
なんかすごい、干し草のような音楽だなと思って。
なんかね、僕も干し草を摘んでる女性とか
そこで毎日こんなことやってる人とか
なんか可愛い絵が浮かびます。
このCDのジャケットにも動物なんか結構描かれてて
なんかこんな感じのエプロンして
すごい生活してそうな、チーズとか作ってそうな
牛乳を入れてそうな感じの素敵な歌声だったなと思って
優しい歌声で。
これは朝毎回教えてもらったから聴いてます。
いいなと思って。まだまだ知らないものいっぱいあるなと思って
絵もそうだけど音楽も出会ってないものがたくさんあって
感動したいし、嬉しかったですね、こういう出会いが。
ありがとうございます。
CDも持ってきていただいて
こうなると形が今ないから
こうやって形があってこうやって手に取って見るっていうのはいいですね。
いいですね。
というわけでリクエスト、バシュティーヴァニアンです。
皆さん聞いてみてください。検索してみてください。
ダイヤモンドデイと言ったでした今のは。
というわけでメッセージも来ております。
ラジオネーム、群馬の、これはなんていうの?
みちこさんですね。
初めまして、横井舞子さんの古典を最近足利大久保文庫で拝見したものです。
わかりますかね。独自の世界を築かれ
これからが楽しみな画家さんです。
大久保文庫のワークショップでは横井さんの原画の幕のシルクスクリーンを使って
トートバッグを体験できました。
今日持ってきたやつですね。
これ作ったんですね。
これって言ってもラジオだから見えないけど、かわいいの。
またどこかで古典を拝見したいと思いますという
群馬県桐生市の群馬のみちこさんからいただきました。
ありがとうございます。
こうやってなんか嬉しいですね。
こういうレスポンスがあって、嬉しかった。
僕も嬉しいです。
今この原画の幕のシルクスクリーンというのを言ってましたけど
横井舞子さんの作品テーマ「マク」
舞子さんといえば幕というじゃないかと僕は思うんですけど
よく聞かれると思うんですけど、なぜに幕かというね。
なぜに幕なんでしょうか。
幕は多摩動物園に大学に入るちょっと前ぐらいに行ったときに
それまで幕というものを全く知らなかったんですけど
すごく大きいメスのユメコちゃんという幕がいて
その大きさと岩みたいに寝てて
本当にその時すごく大きく見えたんですよね。
今いるどの幕よりも大きいユメコちゃんがすごい心惹かれてしまって
その幕は白と黒の幕ですか?
白と黒のマレー幕です。
かわいいよね。
山梨にもブラジル幕がいるんですけど。
います、います。幕の歌って作ったもん。
あの有機動物園のね。足跡がついててさ。
離れているところにいるんでね。
今度どういうところにいるかちょっと分からないけどね。
そうですね。新しくオープンしたら。
来年ですよ。ちょっと楽しみですけどね。
楽しみです。
幕に注目したってやっぱり出会っちゃったんでしょうね。
形、フォルムですか?
フォルムと毛だるいとも違いますけど
春の木漏れ日の中でぼーっとした感じが。
舞妓さんと似ているかもしれないですけど
言って言われたことありますか?
いやちょっとそれは分かんないですけど。
もしかすると。
マイクを通して失礼なこと言ったかもしれない。
いえいえいえ。
ゆったりとした感じっていうのは分かりますね。
そうですね。
厳重としての幕っていう夢を置く幕っていう伝承もすごい面白いし。
そこに目をつけたっていうか好きになった感じも
面白い方だなと思いました。
いろんな動物がいるのに幕が。
自分のシルクスクリーンで幕のデザインをもらったりとか
何かにつけ幕が描いているってことですね。
そうですね。
絵に表現する以上に幕について考えることが多いという感じです。
幕に興味を持つと世界を知ることになりますよね。
そうですね。
知らなかったことを知るので
僕の生態についてとか
そうですね。
結構泳ぎ、泳ぎ?
観覧車が来た。
素晴らしいですね。
ありがとうございます。
泳ぐらしいよ。
泳ぎが上手いって。
得意らしいですよ。
僕は陸の動物しか知らなくて。
ありがとうございます。
このように観覧する方もいます。
そうですね。
動物園っぽくなっちゃって。
生態を見られておりますけど。
というわけで幕の好きというね。
幕の映画もたくさんありますよね。
また古典がある時に見てくださいよ。
それは優しい感じですよ。
ベールに包まれたような優しい感じの幕。
絵自体もそういう感じですよね。
そうですね。
カフェオレみたいな。
そうそう。
濁った空気に。
ミルクが混ざっていく感じの優しい感じがしました。
僕は。
ありがとうございます。
絵本「絵で見るカズコさんの地方病」
そして絵本も言ってましたけど、
杉浦伝承館の杉浦委員の絵本を書きましたよね。
絵を書かせていただきました。
この絵本はどういう内容になっているんですかね。
こちらは山梨県の地方病の
その和子さんというこの絵本オリジナルの登場人物なんですけど
その和子さんの子供時代から大人になるまでを一緒に読んでいくことで
その地方病というものによって
昭和町という街がどのように変わっていったかとか
人がどういうふうに動いていったかということが
この本一冊読んだら俯瞰してちょっと分かることができるという企画で作られた本です。
最後の本には年表とかもあって。
本当だ。途中にはどのようにして地方病になるかとか
動物に移ってとか虫に移ってとか
そういうことの過程もあって
繁殖する。
人間にどのような影響があるのかみたいな
それが昭和町の中で杉浦院というところが
すごい趣なるところですよね。
場所もすごい時代のいい雰囲気が残っている場所です。
舞台セットのような感じですよね。映画セットみたいな。
ここで本当に研究なされていたということですよね。
そうですね。
これが昭和町にあってそれを伝えていこうということかな。
そうですね。こちらの杉浦院の館長さんが
そういう絵本という形で伝えようというふうに企画されて
絵で見るカズコさんの地方病
この絵本はどこで買えますか?
杉浦院と目黒寄生中館と
あと昭和町の障害学習課のあたりで購入可能だと思うんです。
普通の本屋さんには並んでいないものなんですけど
そうなんだ。見るカズコさんの地方病っていうね
これ全部真彦さんが描きましたから
相当いろんなことを調べて描いたんだなと思いますけどね。
たくさん資料をいただいてその中から絵にするために
いろいろ調べて描きました。
なるほど。
ということなので皆さんどこかで出会ってください。
読んでください。僕も読んでみたいと思います。
もうあっという間に時間が過ぎてきちゃったんですよね。
岩崎けんいちさんの楽曲披露と番組の締めくくり
ありがとうございます。素敵な音楽も絵本も今日紹介しました。
僕の歌もちょっと歌いますか。
お願いします。
時間なくなっちゃったけど。
ちょっと歌ってみますか。
リクエストされたので。ニベアというハンドクリームの歌ですけど
臭い嗅いで寂しいとき僕は臭い嗅ぐんですよ。
ニベアのという歌です。
にじってさわったら
暑いのかな
青いとこあるでしょう
冷たいのかな
駅前のお花屋さんで
お花を買いました
N.I.E.A
青い缶
カサカサの手
カサカサの手
ありがとうございます。
前編はまたライブかどこかで
お互い絵を描いたり
僕は歌を歌ったりして
世界を明るくしていきたいなと
表現していきたいなと
今日は画家の横井真彦さんをご紹介しました。
インターネットなどで
インスタグラムとかホームページとか
検索して横井真彦さんで検索すれば出てきますので
ぜひ出会ってください。
大興奮にこのような素敵な幕付きの画家がいますので
また古典なんかもそういったところで
お知らせしてくれると思いますので
今日はまずこんな人がいるってことを紹介できたし
横井真彦さんから音楽もなんか紹介してもらったし
昔の昭和雑誌の話も出たし
いろいろとつながって
またこれからだなって感じがしました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
今日は画家の横井真彦さんをご紹介しました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ちょっと奥さんこれ美味しいから押すなわけ
なんでこのふわふわの白いの
金星犬の大銀杖カステラさ
ってそんないいもんも悪いじゃん
何を言ってるでいいさよ
やっぱコピットしてるね金星犬
ワニスタランチタイム
この番組は大賀原金星犬の提供でお送りしました。
29:50

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