子育て中の皆さんの声を紹介する、ニラチビボイス。
このコーナーはニラチビでの子育て中の皆さんの声をご紹介し、
助産士、栄養士、保育カウンセラー、歯科衛生士に、
子育て相談員などのニラチビ専門職スタッフから回答を用意しています。
それでは先月のお悩みを紹介します。
まず一つ目になります。
1歳半になり、食の好みが出てきて野菜を全然食べてくれなくて困っていますというお悩みです。
このお悩みもよく広場で伺います。
パパやママとしてはバランスよく、いろんなものを食べてほしいですよね。
こちらは栄養士さんがお悩みに答えてくださいました。
まず苦手なもの、基本的にはお野菜が多いのかなと思いますけども、
野菜とかをフードプロセッサーなどで細かくして、
カレーだったりとかハンバーグに入れてみてくださいとのことでした。
子供は意外と食感とか見た目にも敏感なので、
分からないようにしてあげるっていうのも一つの方法ですよね。
もっと大きくなってくると、一緒に畑でお野菜を育ててみたりとか、
あとは収穫体験みたいな感じで、自分で採ったものを食べてみたりするっていう経験も、
実は苦手克服の一歩になるかもしれません。
あとは、歯科衛生士さんとかお口のプロなんかが言うと、
発達にあった食感のものを食べさせてあげるっていうのも重要だよっていう話を聞いています。
その野菜がいけないから、もうちょっと分解して、
見た目だったり、大きさだったり、調理方法みたいなものが関わってると。
やっぱり見て、割と苦手なのは緑のものですかね。
緑色をしていると嫌がる。
緑色に嫌がるお子さんは多いような気がしますが。
それはやっぱり緑じゃないものに。
そうですね。混ぜたり、見えなくしたりしてみると、もしかしたら食べれたりするかもしれない。
やっぱり色が一番敏感な。
そうですね。見た目で本人がうわって思うと、やっぱり食べる前から口に入れなかったり。
結構ありますので。
ありがとうございます。
続いてのお悩みです。
4月から入園し、毎日登園しているのですが、毎朝泣いて行きたがりません。
どのように関わればよいか悩みます。
はい。いよいよ4月から入園をして、このように親子ともに頑張っているという声を、最近広場でも5月、1ヶ月経ってきてよく伺います。
本当に大きな変化ですよね。
皆さん本当によく頑張っていますよね。
こちらも広場で相談日に来てくださっている保育カウンセラーの先生にお伺いしたところ。
なかなか慣れずに不安になってしまうとは思うんですが、まずは笑顔でお子さんの頑張ったところを褒めてあげてくださいということでした。
園になれるまでは本当に個人差が大きいと思いますが、無理なく園になれていけるように、ご家族のお仕事とかご都合も含めて、園の先生に相談をしてみるのもいいのかなと思います。
きっとその子に合わせたならし保育、保育園にならすためにちょっとずつ時間を伸ばしていく最初の段階なんですけども、ならし保育の進め方を考えてくれたりすると思いますので、ぜひ聞いてみるというのも一つの手段かなと思います。
その保育園それぞれ、結構違ったりするんですか?
そうですね。ならし保育の期間を決めている園もあったり、
あとはここでその子に合わせて進めていくというところもあったり。なので不安な場合はとにかく先生に聞いてみたりとか、もうちょっと伸ばした方がいいですかねとか相談してみたりとかするのもいいのかなと思いますね。
またこういうお悩み結構多いので、同じ思いをして頑張っている方たくさんいらっしゃいます。
特に平日の夕方3時以降とか、あとは土日とかにね、そういうお母さんお父さん結構いらっしゃるので、そんな方と一緒にお話をするだけでも気持ちが楽になると思いますので、ぜひニラチビにもいらしてください。
ありがとうございます。
続いてのお悩みです。
4ヶ月になりますが、声のかけ方や遊び方などどのように関わってあげればよいか分かりません。というお悩みです。
はい、そうですよね。初めてのお子さんだったり、今まであまりお子さんとか赤ちゃんと関わってこなかったりすると、本当にいきなり生まれて、どうしたらいいか分からないっていうのは当然ですよね。
うん、たしかに。
これは実際のね、ママたちの声なんですけども、例えば歌ってあげたりとか話しかけてあげたりしても、4ヶ月ということで、だいたい0から4ヶ月ぐらいってあんまり反応がないんですよね。
なるほど、ちょっとむなしいですね。
赤ちゃんもじっとママを見つめていたりとか、よくてたまににこってしてくれるみたいな感じがだいたいかなと思うんです。
なので、やっぱこれでいいのかなって悩んでしまうっていうのはね、ママたち結構おっしゃっています。
はい、そうなんですよね。でもあの繰り返し目を見てお話をしてあげたりだとか、お歌歌ってあげたりとか、あとは抱っこしてあげるっていうことは、実はとっても大切なことなんですね。
一見反応がないので、無意味なんじゃないかなって思いがちなんですけども、この繰り返し、歌ってあげるとかお話してあげるとかね、目を見て関わってあげるっていう繰り返しが、ママやパパとの愛着形成って言うんですけど、アタッチメントっていうものですね。
につながって、大きくなってから自己肯定感を育てる基礎になったりしていくんですね。
またね、どうやって関わったらいいかなって悩んでしまう方は、ぜひニラチビに遊びに来ていただければと思います。
特に平日なんかは、毎日11時過ぎぐらいからですね、ケロケロシアターと行って、親子遊びを紹介したりとか、絵本を読んだりとか、どうやって関わったらいいかなっていうポイントをお伝えしていますので、ぜひ遊びに来ていただければと思います。
なんか赤ちゃんの反応を期待すると、幻滅してしまうっていう。
そうなんですよ。あーダメだって思いがち。
ポイント。
なので、あまり気にせずお話したり。で、また4ヶ月、この相談の月齢は4ヶ月ですけども、またここからちょっと過ぎてくると、自分で遊べるようになってくるんですね。
はい。
そうすると、一人遊びができるので、その時はわざわざ関わらなくていい時もあります。
なるほど。
そう。
距離を取る。
ゆっくり一人遊びに集中させてあげるっていう時間も大事になってくるので、難しいですよね。
でも、その頃はコミュニケーションは取れ始めている。
取れるようになってくるっていう感じなので、またその時その時で悩みが出てくると思うので、ぜひ。
それちょっと辛いですね。
お話に来てくれればなと思います。
やっと話せたと思ったら。
はい。今度じっくり遊んで、無視されるレベルでじっくり遊んでるみたいなことも結構出てくるんですよね。
はい。
大変詳しい関わり方は2枚切りでという。
ぜひ一緒に遊びましょう。
はい。
ありがとうございます。
はい。
次のお悩みです。
2歳になり、いやいや気もあり、関わり方に悩む日々ですが、甘えと甘やか心の区分が曖昧になってしまい、対応に悩むことがあります。というお悩みです。
はい。
これ、以前も質問あったかと思うんですが、2歳児でいやいや気ということで、
本当に2歳児、まの2歳児って言われるくらい。
いますよね。
はい。2歳は本当に言葉もたくさん増えてきて、で、自我もとっても強くなります。
で、きっとね日々成長を感じていらっしゃると思うんですが、それが嬉しい反面、本当に関わりに悩む時期ですよね。
はい。本当に2歳児をお持ちのお母さんたち日々本当にお疲れ様です。
はい。
で、この甘えと甘やかしの違いって難しいですね。考えたことありますか?
甘えと甘やかし。
甘やかし。
難しい。日本語で考えて難しい。
はい。そうなんですよ。
で、この2つの主な違いっていうのは、保育カウンセラーの先生なんかもよくお話をしてくださるんですけど、
子供の行動の背景にある意図と、親の対応が違うと言われていますね。
はい。
はい。ちょっと難しいですね。今のだけでもね。
まだ入ってきてないですね。
はい。甘え、まず甘えですね。甘えっていうのは、子供が信頼する大人に安心感だったりとか、愛情を求めて甘えたり頼ったりすることですね。
これは、こちらに答えてあげることで、自己肯定感の向上、先ほどもお話ししましたね。
はい。
で、そんなのにもつながりますし、例えば、もう自分でできることをママやってって甘えてきたり。
はい。
することありますよね。で、こういう意見、自分で何でもできるようになってるのになーってね、なんでそんなこと言うのかなーって思いがちですが、
で、そんなときに甘えを受け入れて手伝ってあげたりとか、一緒にやってみようって支えてあげることで、これはかえって自立を促していくいい行動になります。
はい。
で、これに対して甘やかしっていうのは、子供の要求、例えば、何してほしい、あれ買ってほしい、お菓子食べたいとか、そういう要求に何でも答えてしまって、
子供が自分で考えたりとか、あとは我慢したりっていう機会を失ってしまって、こちらはかえって自立を妨げてしまうというふうに言われていますね。
おー、難しい。
難しいですね。
例えばわかりやすい行動で言うと、ママ抱っこしてーとかギューしてーっていうのは甘えですね。
に対して、これわかりやすいかもしれないですけど、物が関わってくる、おもちゃ買ってーとか、そんな要求に、例えば毎回答えてあげる、いいよーって毎回買ってあげる、っていうのは甘やかしですね。
この最初の抱っこしてーギューしてーも、例えばお子さんの背景には歩きたくないなとか、めんどくさいなっていうのがあるなって感じたら、じゃあここまで行ったら抱っこしようよとかって、そんな感じで妥協策じゃないですけど、一緒に頑張れるような提案をしてみたいっていう方法がいいのかなと思います。
この子供の行動の背景を考えるっていうのは、なかなか難しいと思うんですけども、親が一貫した対応をしてあげるっていうのがいいと思います。
だから、甘やかしっていうのは甘えを過度に反応してあげまくることが、ある一定を超えると甘やかしになってくっていう甘え方みたいな方っていうのは多いっていう。甘えが。
その方ですね。
甘えがこう、受け入れていきすぎると我慢する機会を失うっていう。
そうですね。これやってあれやってっていえば全部誰かがやってくれる、助けてくれるっていう。
その線引きをお母さんがある種、毎回グラグラ崩しちゃうんじゃなくて、ある一定の線引きを持っておくことが大事っていう。
これも難しいんですけどね。
難しい。でも、おもちゃ買ってとかって確かに経済的にもあれなんで、そこ線引きすると。
そうですね。お誕生日の時だけねとかね、決まりを作っとくと楽かもしれないですね。
確かに。
そうですね。
お手伝い5回やったらねとかね。
ママ抱っこしてギューしてみたいな、接触を求める系はある程度積極的な方がいい。
ぜひ積極的に答えてあげるのがいいと思います。
ありがとうございました。
このようなお悩みはどこで相談できますか?
毎月ニラチビでは広場で相談日を開催しています。
広場に栄養士さん、助産士さん、保育カウンセラーさん、そして4月から始まっていますニラポカさん、利用者支援専門員の専門家がいらっしゃって、遊びながら気軽に相談ができます。
予約も不要で開催日にニラチビに遊びに来ていただければご参加いただけます。
日程等詳しくはニラチビのホームページをご覧ください。
この他にも毎週水曜日はニラチビ相談室も行っています。
子育て相談の専門スタッフがじっくりお話をお聞きします。
こちらも予約制になるので詳しくはホームページをご覧ください。
他にも様々イベントをやってますのでぜひチェックしてみてください。
またいつでも遊びに来ていただければスタッフがお話を聞いたり相談に乗ることもできますので、まずは気軽に遊びにいらしてください。
はい、ありがとうございました。以上ニラチビボイスでした。
小さいお子様だけでもなく、
アマリアマフレンズ制度っていうのが2025年から始まったということで、
まだ1期目終わったぐらいなんですかね。
そうですね。
2025年だから去年からスタートで、
アマリアマクラブで一応始めた制度なんですけど、
要はスタンプカードを子どもさんに集めていってもらうっていう制度です。
だいたいスタンプカードって10個貯まらないと何ももらえないとかがあるじゃないですか。
それって結構貯めてる間に無くなっちゃったりとかして。
またゼロから。
なんかもったいないので、
なんとですね、これ3個目からもう景品があります。
ありがたい。
3個、6個、10個っていう段階があります。
ただ1回来ただけでは、
残念ながら3個にはならないみたいなところがありますんで、
だいたいロッチに泊まってもらったりすると2個。
スタンプ2個。
ただアマリアマ登りに来て日帰りで来たよだと1個です。
あといろいろ、グリーンロッチとかアマリアマクラブがやってるイベント参加してくれたら2個。
なるほど。
だから結構ロッチに2泊3日で来られると4個貯まっちゃうんで。
じゃあもう景品は1回もらえる。
ちなみに何がもらえるんですか?
3個目はまず子どもさんにソフトクリーム。
え、いいですね。
ロッチのお迎えに筒子園さんってあるんですけど、そこのソフトクリーム。
入ろうかな。
入ってほしい。
結構行くんですよ、私。
アマリアマ。
メンバー登録して。
そうです、登録して。
アプリか何かでとか、紙か。
QRコードでGoogleフォームに入力をしてもらって、登録をかけてもらって。
いろいろそういうカードを作ったりしてるんで、500円だけちょっと子どもさん1人でいただくんですけど、
もうソフトクリームで元は取れるんじゃないかというような感じになる。
ちなみに10個貯まるとグリーンロッチ1泊宿泊券。
何円相当でしたっけとか言って。
市民だと今1泊6,000円とか7,000円くらい。
それはいいですね。
4人部屋とかがあるんでね。
結構でかいですよね。
大きい。
10個で本当ですか。
500円したって。
いいのかって言われてたんですけど、どうせやるなら頑張ろうっていうことでやってますんで。
じゃあ結構10個集めちゃった子とかは。
まだね、去年は出てないです。
でも今年はおそらくもう出ます。
出ますよね。
もう6個貯めてる子が何人かいて。
今ね、去年で21人お子さんフレンズになってくれて。
なので、今年はもう多分ロッチ来ますよ。
行きますねこれ。
無料で泊まれる。
これは素敵な取り組みですね。
このアマリアマフレンズって何でやり始めたかっていうと、
やっぱりアマリアマクラブのメンバーもみんな結構お年を召してきまして。
私結構若い方なんですけど。
だけど私ももう50歳。
次の世代、次の世代ってやっぱりアマリアマも持っていく人を増やしていかないとまずいって思ってですね。
去年からこの制度を始めたんです。
できるだけ長いことアマリアマをみんなに楽しんでもらえるようにということでやってますんで。
ぜひお願いしたいです。
それ以外にもアマリアマのお花を勉強するイベントとか。
それも5月、6月、7月、8月って1回ずつありますし。
あとは草刈り体験。草刈りってやったことあります?
いや、もちろん。
庭の草刈り。
庭の草刈りなので。
アマリアマの広大な敷地を草刈りするっていうことはみなさんやったことないと思う。
確かにないですね。
そういうイベントもありまして。
そういうイベントみたいなと思ってます。
アマリアマクラブ自身自体もですね、会員募集なんかもしてますので。
ぜひそういったのもホームページ、アマリアマクラブのホームページもあるんで。
そういったところからいろいろイベントと会員のなり方とか何でも見ていただければ。
わかんなかったら私とかクラブの方連絡いただければ何でもお答えしますので。
守る人たちがどんどん高齢化する中でも若い人たち来てもらおうって取り組みを。
そうですね。
かなり積極的にやられてるってことですよね。
ありがとうございます。
としもりさん、今日は貴重なお話ありがとうございました。
いえいえ。
こちらこそありがとうございます。
ありがとうございます。
本日のゲストは山梨県新崎市にあるアマリアマグリーンロッジ管理人であり、
合同会社ニラプス代表、アマリアマクラブ理事のとしもり総一郎さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
そうしましたら最後にリクエスト曲をお願いします。
はい。知ってるかわかりませんけど、クラムボンというバンドなんですけどね。
実は私の高校の同級生がこの3人のうちの1人っていうこともあって、全然連絡は取れないんですけど。
仲良いか悪いかって言われるとわかんないですけど。
すごいですね。
そのクラムボンの曲でパンと蜜を召し上がれっていう曲をお願いしたいです。
ニラチビインフォ。
6月のニラチビについて紹介します。
6月18日木曜日、ニラポポクラブアマリアマに行こうを行います。
5月の今回のラジオにも出演してくださったアマリアマグリーンロッジのとしもりさんが案内してくれる、
親子でアマリアマを楽しめる素敵なイベントになっております。
もちろん初めてのハイキングでも、または赤ちゃんが一緒でも、
しばらくちょっと山好きだったけど行けてないなーっていう方とかね。
それでも子供がいるとちょっと不安だなーなんていう方も気軽にご参加いただけます。
ボランティアさんもいらっしゃいますし、スタッフもいるので、
手がたくさんあるのでぜひ気軽にご参加いただければと思います。
詳しくはホームページをご覧くださいね。
以上ニラチビインフォでした。
どうですか5月最近ニラチビの方は。
そうですね。やっぱりとっても天気いいですよね。
ちょっと空っとしてて気持ちいいので、みんな外に遊びに行ってるのかなーっていう感じで、
平日の日中なんかは割と穏やかな広場になってますね。
そうなんですね。穴場みたいになってるんですね。
そうなんですよ。なのでちょっとゆったりしたいなーっていう方はおすすめかもしれないですね。
でもまた暑くなりそうないろいろニュースが入ってきてるんで、そしたらまた込み始めるんですね。
なので暑くなったり、またちょっと雨降っちゃったなーなんていう時は、またねぜひニラチビに遊びに来ていただいて、
いっぱい体を動かして帰っていただければなと思っております。
この番組のエンディングは。
ニラチビのケロケロシアターの最後に毎日行っているさよならあんころ餅です。
今月は5月の図書館市場シアターに参加してくださった皆さんと一緒に楽しみました。
それではまた来月もお会いしましょう。バイバーイ。
ニラチビラジオ。この番組はNPO法人子育て支援センターちびっこハウスの提供でお送りしました。