村のコミュニティ活動

このね、レコーディングの始まるときの、この声がね、さらに緊張しません?

いや、もう全然。

慣れた?

全然緊張しない。

英語でね、なんか言われるとね、ちょっとしちゃうんですよ。

なるほど。
そうそう。
そうなんですね。

はい。

いやいやいや、じゃあ、じゃあじゃあじゃあ。

はいはいはい。

どんな感じでやっていきますかね。

私もね、一応、はいぶささんに聞きたいことをね、ちょっと用意してきた。

そうですか。

はい。

はい、じゃあ、始めましょうか。

はい、始めましょう。

村音、この番組は、ティーチャーティーチャー村の人たちがなんやかんや話す番組です。
よっ。

よっ。

よっ。
はい、よっ。
ということで、今日は、なつさんと早ぶさでお送りします。

よろしくお願いします。

はいはいはい。
ということで、もう収録の前からね、僕はなつさんから、喧嘩をふっかけられましてね。

ねえ、プロレスかね。

出るってことですよねって言われたんで、出ますよって言って。

私からか。

そうですよ。

そうだそうだ。

そうですよ。勘違いしないでくださいよ。

すっかり忘れちゃった。

みなさん、僕は売られた喧嘩を買っただけですよ。

怖え。怖えんだよ。

いやいや、平和ですからね。村の平和なんで。

平和、平和です。

そういう感じじゃないですね。

うんうん。

お誘いいただいたので。

そうなんですよね。

お茶にお招きいただいたので、お伺いしました。

ありがとうございます。
ぐらいで言うからね。
はい、そうですからね。

はいはいはい。
ね、いや、なんで僕がなつさんに話を聞きたいかって思ったかっていうと、

はい。

たぶん村というコミュニティの中で、なつさんがね、一番アクティブにいろんなことやってるっていう印象があるからかも。
一番印象に残ってるからかもしれない。

えー、意外すぎる。

そうですかね。

うん。
そんな目立っている気はなかった。

あ、そうですか。

モブ、完全モブの。

いやいやいやいやいや。モブじゃないでしょ、全然。

意識でございました。いえいえいえ。

だってグッズもやってるし。

そうなんだ。
うん。

もちろんイラストをきてにグッズもやってる。
で、コンコン言ってるから、その関わりもあるし。

そうですね。

そこから派生して、いろいろな人とコミュニケーションも取ってるし。

マイクも買ったし、番組も始めたし。
ね、始めちゃいました、ついに。
いやいや。

マイク。
一番アクションしてるかなっていう風に、僕からは見えてるかな。

そっか。えー、そうなんだ。
全然、なんか、もっとみんな目立ってる人がいっぱいいるから、自分ではそんな意識なかったけど、
まあ確かにいろいろ、いろんな掲示板に顔出すし、っていうのはありますね。

でももちろんね、じゅんぼくさんがこう、いろいろ整えてくれてて、
っていうのはある上で、ある意味で遊び場を一番うまく活用しているのがだったっていう感じかもしれない。

あーそうなんだ。活用してる、確かに。めちゃくちゃ。
うんうん。
そうですね。

だからか。

そうです。だからです。
ありがとうございます。
それ、聞こうと思ってた質問の1個だった。
あーほんと、もう先に潰しちゃった。

うんうん。

やべやべ。

潰しちゃった。
まあでも実際ね、ほら、その、あれ3月かな?ん?受賞式っていつだった?3月?

あ、ね、あれいつですかね?
うんうん。
ちょっと寒かった、まだ。

もう、ねえ、なっさんが公表してくださったし。
夕楽町ね。

うんうん。
え、そうかな?

あれ、そうじゃなかったっけ?違ったっけ?

あの時まだそこまでじゃないのかな?
そこまでじゃないのかな?
そこまでじゃなかったかも。

そこは参加して、で、この間の9月のは、まあ、主催って感じですもんね。

うんうん。そうですね。

なかなかできないですよ、そこまで。
インタビュアーとしての経歴

いやーね、この村だから、みんな何にも批判しないっていう、安全な場所だからできるけど、そんな普段は何もできないですよ。
漢字とかね、やらないですよ。
えー、夕楽町で会ったのが、はやむささんとは最初ですね。

そうそうそう。

うん。

いや、でもマジで、ひとしさんと同じぐらいだと思ったっていうのは、僕は信じてないですよ。

いや、ほんとなんですけどね、いやマジで友達、なんか最初、私が行った時、はるか先生、ひとしさん、何人か他にもいらしてて、
で、お二人の前にはやむささんが座ってて、

はいはいはいはい。

ね、席が、しかももうめちゃくちゃ仲良さそうだったから、
あ、なんか友達いらっしゃるわと思って、
なんか、あ、関係者の方かなと思って、あ、こんにちはーみたいな感じで挨拶して、
後々、はやむささんやないかいって思って、
そうそう、めちゃくちゃあの場に馴染んでたもんだから、
し、見た目も、こんな、この世の中でね、そういう外見の話とか知ったら、あんまり良くないのかもしれないですけど、
マジで実年齢とかなり差があって、見た目の。
それはほんとにびっくりしました。だから友達って思ったんです、ほんとに。

いやいや、まあね、こう、ちょっと年替えもなくふわふわと生きてるっていうことかもしれない。

そういうことなのかな。
そう、すごいあれはびっくりしたんだよな。
はやむささん、いろんな段階を、いろんな段階のびっくりがあった。はやむささんと会ったとき。

まあでも、実際、あの様子を確か番外編?なんか収録を最後回してて、最後でね、お店に向かう道?

ああ、そうだそうだ。

そこに乱入してしまったので、なんか、ちょっと後々やべえってちょっと思いましたけど。

そこでちょっともう馴染んでたんですよね、このわーって。

ああ、そうそうそうそう。

そうかそうか。

そうなんですよ。僕もテンション上がって、わーおめでとうみたいな。

ね、鳴りましたけどね、あの日はマジで。
よかったですよね。
そっかそっか。
私、なんかあります?今日もしかして、こういう質問しようと思ってる順番とかあります?

いやないから、全然大丈夫ですよ。

いいですか?

なんかね、私、はやむささん、めっちゃ私の中でミステリアス。

前も言ったと思うんですけど、結構村の人もはやむささん、なんか私より、はやむささんの方がミステリアスだから、知りたい人多いんじゃないかなって思ってて。
そう、なんかお仕事はインタビュアーさんなんですよね。

まあそれは副業で。

そんな話感じでいい?

そうなんだ。
本業は人材紹介の会社のマーケティングとかやってる。

そうなんですね。
副業だったんだ。

そうなんです、副業なんです。

へー、すげー。
で、今、時短で、本業の方は時短で働いてらして、で、空いた時間でそっちのインタビューの方もやってて。
じゃあ、てっきりインタビュアーさんだと思ってたから、そのお仕事、いつからされて、どういうきっかけでしてるんですかって質問しようと思ったけど。

全然いいですよ、それでも。

どういうきっかけだったんですか。

えーと、インタビュアーっていうか、そのインタビューとライティングを両方やってるので、
ただ、その仕事自体はおととし、2022の、本当にもうこの秋ぐらいから始めてんじゃないかなと思います。
へー、そうなんですね。

どんなきっかけだったんですか。

はいはい、きっかけは、これ難しいんだよな、なんて言えばいいんだろう。
あのー、結構、そのコロナをきっかけに、コロナ禍の時ってやっぱり外に出て人と会うってできなかったじゃないですか。
だから、オンラインでいろんな人としゃべる機会っていうのを、何かにつけて作ってて、
その中で、仲良くなった人と、なんか久々に、最近どうですかみたいな話したいっすみたいなので、話をしたんですよね。
で、それがちょうど、下の子が生まれて育休とってたタイミングだったんで、ちょっと時間もあるしと思って話をしに行って、
しに行ってっていうか、こういう感じでズームでして、
なんか最近こういうことやってて、こういうこと楽しいんで、こういうことで仕事になったらいいなーみたいなこと思ってんすよねーみたいな話したら、
ちょっとちょうどいい、考えてたことがあって、みたいな感じで、やるって声をかけていただいたのがきっかけですね。

へー、そうなんですね。
なんか、もともとそういう人に何か聞くとか、ライティングは得意だったみたいな感じなんですか?

そこをもうちょっと振り返ると、遡ると、実は僕はコテンラジオのリスナーのコミュニティにずっといて、

で、そこのコミュニティ内で、フリーペーパーみたいなの作るっていうプロジェクトがあって、

コテンラジオ河原版っていうやつなんですけど、それをコミュニティのメンバーの人たちと一緒に作ってたんすよ。
その時に、コテンラジオに関係する方にインタビューをして、記事を書くってことをやっていたので、
それでやっていく中で、メンバーの方からインタビューもいい感じだし、ライティングもいい感じっていうのをフィードバックもらったりとか、
参加してもらった、話を聞かせてもらったインタビューさんからも、仕上がりの内容が良かったっていうフィードバックをもらったりとかして、
じゃあまあいつか仕事になるかもね、みたいな感じだったんです。

おーすごい。コテンラジオきっかけだったんですね、まさかの。

そうですね、そういう意味で言えばそう。

おーすごい面白い。そのコテンラジオの川原場みたいなのはもう結構長くやってるんですか?

そうですね、まあちょっと一旦今はお休みしてるんですけど、まあでもそれも3年ぐらいやった。

おーすごい。えー面白い。そうなんだ、そこからなんだ。
じゃあ本当なんか、それはあれですよね、ボランティアというか自分たちでやりたい人が始めてみたいな感じでやったのが、仕事に今つながってるみたいな感じ?
子供の頃の夢

そうです。

えーすげー、いいですね。
なんかそう、ちっちゃい頃からなりたい夢だったりとかしたのかなって、そういうわけではないんだ。

そういうわけでは全然ないですね。

じゃあちなみに小さい頃の夢は何ですか?

小さい頃、小さい頃をどれぐらいと定義するかに。

じゃあまず5歳ぐらいの時は何だったんですか?

まあでもおそらくあれじゃないですか、電車の運転手じゃないですかね。

えーそうなんですか?

電車好きだったんで。

マジですか?それ意外な共通点だ。
そうなんだ、うちまさに息子が運転手さんになりたいって言ってるから。
えー電車好きだったんだ。
じゃあ小学生の時の夢は何だったんですか?

小学生の時はでももう分かんないなーってなってましたね、高学校やった頃とか。

そうなんだ。

なんかなりたい職業とかって、ここまでなんかピンとこないよなーって思って。

あーじゃあちょっともう現実を見据えてたのかな?

見据えてたかどうだか分かんないですけど、なんか友達が何て書いてるのかとかを見ながら、
なんかじゃあこれでいいかーみたいな感じで書いてたんで。

少年はやぶさは。

そんな感じでしたね。

えーそうなんだ。

で、その後なんか明確にこれやりたいみたいなのって見つけた瞬間ありましたか?
あんまりなかったっすね。

明確にやりたい仕事としてってことですよね。

こういう意味ではあんまりないかも。

そうなんだ。

なんか漠然とその社会人になるっていうタイミングは、早く稼げるようになりたいみたいな気持ちはありましたけど、
得意と苦手の克服

なんか結構高校大学ぐらいは苦手を克服するみたいな方にフォーカスすることが多かったから、
なんか得意を伸ばすみたいなこと全然考えてなかったですね。

確かになんか私もそういう感じだったな。
なんか時代なのかわからないですけど、年頃なのかわからないですけど、やたらダメなところを直すっていう時期ありましたよね。
私も中高とかずっとそうだったな。
今みたいになんかね得意なところを褒めて伸ばしてみたいな、なんか時代的にもそんなの聞いたことなかった気がする。

そうですね。
わかんない。
なんかそれが時代的な要請として雰囲気にあったのかどうかわかんないけど、なんでだろう。
でもそういう、そういう意味ではなんかあれですね、つぶしが効くようにするみたいな、なんかそんな感覚だったかもしれないですね。
別に僕文系の学科のほうが得意だったと思うんですけど、中学校、小学校、中学校とか。
国語とか社会とか。
まっちり歴史も、歴史は好きって言っても古典ラジオ的な好きじゃなかったですけど、天国時代が、天国武将が好きぐらいの不安とした感じでしたけど、

結局だから、高校で理系で行くっていうふうに決めて。

すごい。

それは文典はできるけど、理典はむずそうだ。
なるほどね。賢い人の考え方やな。
いやいやいや。でも別に理系の学科が好きだったわけじゃないから。
すごいですね。苦手というか、それを得意にしたいみたいな考え。

とりあえず苦手を克服するために行くっていう感じだったから。

すごい。修行僧や。

今考えたら別にそんなことしなくていいのにねって感じだった。
ハヤブサとの対話

いや、なるほど。面白いですね。
私だったら絶対やんないからな。苦手だから飛び込むってあんましないから。そういう考えの人もいるんですね。
すごい。

それで何をまっかり間違ったか。
うん。
理系の大学に行っちゃったから。

行けるのがすごいや。

いや、美大行けるほうがすごいと思うけど。

いや、美大はね、どうですかね。
すごい面白い。ありがとうございます。
なんかめっちゃハヤブサさんの、まず運転手さんになりたかったっていうのがめちゃくちゃ嬉しかったし、
一気にミステリアス・ハヤブサからATフィールドを溶かし始めた気がする。
なんかその人がどうやって過ごしてきたかとかを知るのすごい好きで、

はいはいはい。

なんか小学校、中学校、高校どうやって過ごしてきたのかなとかって聞くと、一気に親近感がわくというか、
やっぱ聞くのいいですね。

聞くのは面白いですよね。

面白い面白い。
もう一個聞いていいですか?

はいはい、いいですよ。

じゃあ、自分の性格を一言で表すと、どんな感じですか?

自分の性格を一言で表すと?

そう、これね、なんかね、人に質問するとき聞くと、良さげなことっていうのを調べてたら出てきたやつ。
めっちゃ悩んでる。こんな悩んでるハヤブサさん初めて見た。

もう一回質問。

いいですか?自分の性格を一言で表すと、一言じゃなくてもいいや。
なんか私はちょっとハヤブサさん知りたい欲強めだから、
なるほど。
性格どんなかなって。

そうですね。どう、そうか、性格、性格ね、あんまりそういうふうに性格を聞かれるっていう。

超白言。

突然なので、なんか全然降りてこない。

私も聞かれたことない。
性格。
でも確かに性格って難しいですよね。客観的に自分を見るの。
そうですね。要素として挙げることはできるんですけど、性格って。
要素でもいい。要素でもいいですよ。
何だろう。どうやって、要素でじゃあちょっと。

そうですね。でもなんか多分、一つはフットワークが軽い。
そこそこ意地が悪い。だから性格という意味では、性格悪い方だと思うんですけど。

おもろい。

あと、でも多分なんか人と喋るのは好きみたいな感じ。

はいはいはい。

っていう感じなんだと思います。
あとはなんか好奇心が強いっていうのはあるかな。

なるほどね。
ふっかる好奇心が強い、ちょっと意地悪な感じですね。

好奇心が強いから、何だろう。

表も裏も知りたいみたいな感じかも。
なるほどね。
だからちょっと、私は言われたことないけど、意地悪な質問しちゃったりとかそんな感じですか。

そうですね。
仲がいい人ほど、なんかそういう多分意地の悪さを見せるかもしれない。

でもね、私は会って結構、この間2回目会ったりして、
何だろう、すごいこれ古い言い方だし、すごい語弊あるかもですけど、
なんかSっぽいとかあるじゃないですか。
人を見て、この人性格ちょっとSっぽいなとか、Mっぽいなみたいな。
これもしあれだったらカットしてほしいんですけど。

全然。

はやむささんはちょっとS味あるなって思ってました。

はいはいはい。

なんでだろうな。
育児と人間関係の考察

別になんかそんな意地悪なことはまだ言われてないんですけど、
結構でも何だろう、包み隠さず言葉を結構言うのかなっていう印象は、
なんでかわかんないけど、受けたから、悪い意味じゃなくて、
ストレートに言う人だろうなっていうのは思いました。

はいはい。
そういう意味では、だから表裏があんまりない方か。

自分もね。
うん。
そうか。
そうそう、それを感じたんだけど、
でもなんか結構育児ですごい積極的にお父さんを知ってるし、
育休もとって時短もしてるっていうそのなんかギャップが、
結構私の中で興味深くて、
別にそれをね、Sの人はそれをしないっていう意味ではないんだけど、
はいはい。
なんかね、面白いなって思ったんですよね、なんとなく。
うんうんうん。
うん。
そう、すごい積極的ですよね。
はいぶささん、育児。

あー、まあそうですね。
うん。
相対的にはそうだと思います。

そう、相対的に絶対そうだと思う。
積極的に息子さんとも接してて、
奥さんにもすごく気遣いができて、みたいな。
パンお土産に買っていって、みたいな。

まあまあ。

そうそうそう。
すごいね、結構私の中で、いろんなはいぶささんが最近出現してるから、
まとめきれないっていう。

うん。

ありがとうございます。
難しい質問してしまった、性格。

でも、じゃあ逆にその質問になつさんはどう答えるんですか?

私はそうですね、性格ね。
聞かれると困りますね、これ。
なんだろうな。
えーとね、めちゃくちゃ。

うん。

えーと、正義感強めの。
うん。
これ、いい意味も悪い意味も含めて、正義感強めの。
うん。
えーと、一見なんかちょっとおっとりみたいに見られるんですけど、
心の中にほんとにヤンキーを飼ってて、

はいはい。

あの、ほんとに、あの言葉遣いとかもぶち切れるとひどい。
なんか、あの、心の中にヤンキーを飼ってる人間ですね、私は。

あー。

そう、なんか自分の正義と違う。

うん。

これは不平等だとか、これはちょっとないぞってときに、
私のヤンキーがちょっと出てきちゃう性格ですね。
うーん。
うん。

じゃあ、許せないことには、その大あだかりNOと叫ぶと。

そうですね。

いう感じなんですね。

うーん、そう、ほんとそれがいけない、
あの、自分の正義を人に押し付けるのはいけないっていうことを、ほんとここ数年で知って、

はいはいはい。

はいぶたさん知ってましたか?

そうですね、いや、若い頃はよくやってたなとは思いますけど。

そうか、私ほんと子育て中に知って、そういうことを。
うーん。
でも、子育てする前とかはもう会社とかでも、結構許せないことがあると、なんか上司とかにも言っちゃうような人間でした。
うーん。
なんかちょっと、私がなんかね、最初働いてた絵コンテの会社を3年で辞めた後に入った会社が、
ジムをやろうみたいに思って、結婚するのに絵コンテの仕事は無理だってなったんですね。
はいはいはい。
あの、帰れないし、

うーん。

なんか泊まりが2日続くみたいな感じだったりとかして、
これは結婚できないなってなって、
で、ジムにしようって、絵はもうやめようって思って、ジムのなんかベンチャー系の会社入ったんですよ。
うん。
で、したらなんか、もうなんか大学生のなんかお遊びみたいなことをして、会社で。
なんか、すごい全部がナーナーで、ルールもナーナーで、なんか人を犠牲にしながら利益を上げていくような会社だったんで、なんか許せなくて。
うーん。
入って3ヶ月ぐらいで早々に、なんか上司と社長に、なんかおかしくないですか?みたいになって。

ほほー。

で、なんかもうやめますってなって、
うん。
で、そしたらなんか、ちょっと、旧姓ホンダなんですけど、ホンダさんちょっと来てもらっていい?って言われて、

うん。

あの、東京タワーの近くだったんですけど、東京タワーの周りをぐるぐる、こう連れ回されながら、
うん。
なんか、なんでそういうこと思ったの?とか、どうしてダメだと思った?ダメだと思ったこと聞かせて?とか言って優しく言われたり、

ほいほい。

社長に聞かれて、いや、これこれこうで、こういうのが絶対許せないっす、みたいな感じでやめました。

あ、それ結局やめたんだ。

やめました。

へー。

とかね、そう、許せないことは許せない。
うんうんうん。

そう、そういうところがある。
いやー、でも、なんか、どうだろう。

大金少なくらいみんなあるような気はするし、

うんうん。
僕もそういう意味で言うと、僕はあの、ジョブホッパーなので、

うんうんうん。

いろんな会社見てきましたけど、

うんうん。

結構やっぱ自分も組織とうまくやっていくっていうのが下手な方だなっていうのは、

あ、そうなの。

うん。やっぱりあったんで、

うんうん。

なんかその気持ちは割とわかるかもというか、

うんうん。

もっとこうした方がいいのにみたいな気持ちが、やっぱり組織にいるといい時もあればそうじゃない時もあるし、
そしたらもっとこうした方がいい。
なんか自分としてはなんかやらないとみたいな気持ちがあるけど、
うんうん。
なんか空回りして、

うん。

うまくいかないこともあったし、
こんなビジネスするぐらいだったらまあ、もうやらんでいいかなみたいな風になったりとかはしたかも。

あー、そっかそっか。ありますよね、そういうことね。

うーん。ありますね。

ねー。え、早笠さん何社ぐらい今?

今が8か9。

おーすごい。

うん。

いやもういろんな経験されてるでしょうね、8か9だったら。
すごいな。

今9だ。今9です。

おー。

埋められたものではない。

そうなのかな?

まあ、生きていけてるので、
うんうん。
いいかなという感じ。

うんうん。面白い。

まあでも逆に、この経験があるから、

うん。

今やってるそのメディアの、なんだろうな、モチベーションになってるっていうか、

うーん。

組織と人の関係性なんてわからんやろっていう気持ちがずっとあるから、

えー。

うん。

組織と人の関係。

うん。

それを深掘りしたいけど、深掘りをできるほどの私じゃないな。

いやまあまあでも、そういうことじゃないですか。
夏さんが、
うん。
会社と期待値

会社でやっぱりちょっと違うって思ったことを、
うん。
もっと前の段階で、例えば共有して、

うんうんうん。

共有されたものがフィードバックとして、こう何かが変わったら、夏さんはもうちょっといたかもしれない。

いやー、そうですね。はいはい。
確かに確かに。

じゃあそっちの方が、掃除てみんなハッピーなはずなのに、

うん。

なんかうまくいかないよねっていうのは、
いやー本当です。

どこにでもあるから、
えー。
あーどこの会社もあるんだ。

どこもあると思いますね。

あー。

なかったらもうなんか宗教として完成してるかもしれない。

あーそっかそっか。
会社経営難しいんだろうなー。
もうアホみたいなこと言うと。
うーん。

ねー。
なんで、その辺は結構あれかも。
そのー、自分もその会社に対するその期待値みたいなのが、

うん。

やっぱり高い時期もすごいあったから、
うんうんうん。

うん。

なんか会社は社長のもんだよねーみたいな。

うーん。

いう風に、まあいろいろ見てきて納得できたっていうのもあって、
うんうんうん。

うん。

なんで、結構腹落ちしたというか、
まあ40過ぎて、
うんうん。
なんていうか、まあ会社というものはこうだし、
はいはい。
まあ社員との、そのね、老司の関係っていうのはこんなもんだし、みたいな。

へー。
ふに落ちたんだ。

ふには落ちましたね。
ほー。

なるほどねー。

大人になったなとは思う。

大人になった。
大人ですねそれが。
うん。
なるほど。
子育ての悩み

へー。
面白い話や。
え、私ばっか聞いてるけど、大丈夫ですか?

大丈夫ですよ。

今、36分ぐらい経って、
で、あとね、もう一個聞きたいことがあって、
あと息子が後ろにいるの。
なんだ?
ははは。

こんにちは。
うん。

えっと、この間さちえさんと収録したときに、

はい。

さちえさんがみんなさんに聞きたいって言ってたことがあって、
はい。
ティーチャーティーチャーを聞いて、実際子育てに役立っててるというか、
使ってることとかってありますか?っていうことを、
はいはいはい。
聞きたいって言ってて、さちえさんはコンプリメントで、
私は酔い出しで、ほとんど同じに至るものだったんですけど、
はい。
早稲田さんどうですか?

へー。
ま、確かに酔い出しとかはしてるとは思うけど、
あんまりめっちゃ意識はしてないかも。

うんうんうん。
難しいですよね、結構。
私も忘れがち。
うっかりね。

ちゃんと復習してないから、そこまで。

そっかそっか。
早く本欲しいって感じか。
本、あともうちょっとですね。
1週間くらいかな。
ま、でもなんだろう、こういう状況の話あったなーみたいな感じは思い出す感じかも。

なるほどね。
実際そういう状況になったときに思い出して。

そうそう。
味を思い出して。

ソリューションがこれですっていうよりかは、
あ、こういうエピソードを聞いたから、
因果じゃなくて目的論的に考えるとかだったよなーみたいなところは思い出したりする。

はいはいはい。

だからなんか、子供がやってることの肯定的意図ってなんだろうみたいなことを、
余裕があるときは見落としたりとかするし、
余裕がないときはもう無理です。

無理っすよね。

無理。

しかもね、お子さんが今、7、7歳2歳?

6と2ですね。

あ、6歳2歳か。
めっちゃ大変な時期だと思います。2歳もね。
だんだん自我がね。
バイクの音が。
自我出てきちゃうし、いやいや気とかね、始まりますもんね。

そうっすね、まあ結構今は自分でいろいろやりたいっていう感じなんで。
あ、そっかそっか。

いやーお疲れ様です、ほんとに。
この間会ったときに、はやぶささんのパパの顔を見てて、
結構ね、やっぱなんだろうな、
なんか男の人というか、結構エンジニアとか、
理系の方多いじゃないですか、ティーチャー・ティーチャー村。
そうでもないかな、男性。

純木さんとかカンタさんとか、目に見えるところでは。

で、そういう方ってどういう子育てをするんだろうってちょっと思ってたんですよ。
もしかして全然違うんじゃないかっていう、会ったことがなかったから。
でも会って、カンタさんのところも、はやぶささんのところも、悩みは一緒やんって思って。

ちょっとほっとしたんですよね。

みんな同じことで大変で、同じことでどう子育てするか悩んでたりとか、
っていうのは一緒なんだなって思って。
すごいめちゃくちゃね、なんか嬉しくなったというか、
いや同志じゃんって思って。
思いました。

でもなんかやっぱ実際ね、あえて会ってみると、
なんか距離感がちょっと離れてるじゃないですか。
お互いその地域的な繋がりが特にあるわけじゃないし、
もちろんその同じコンテンツで繋がっているけど、
同じコンテンツで繋がっているけど、
実際の生活とかに関して、距離感はそれぞれ別々のところで何かをやってるっていう感じだから、
フラットに見られるし、結構やっぱり、
だからなんていうんですかね、あんまり不登校とかそういうレベルで見ない。
そういうレベルで見ない。

そっかそっか。

だから別に、学校行ってる行ってないとかの話とかも別に全然しなかったし、

しなかったですね。

それぞれなんかフワッとお互い遊ぶみたいな感じだったんで、
これはこれでいいのかなって感じが出ましたね。

ほんとだ、そういう話しなかったですね。
コミュニティの力

ほんとだ、いい話だな。
たぶん私もあの場だから意識しなかったんだろうな。
たぶん他のコミュニティ入っちゃうと、
うち実は行ってなくて、みたいな。
いやーそうなんですよ、みたいなことになっちゃうんですけど、
あの空間では全然なかったのはすごいな。

うん、だと思う。
だからなんかそういうこう、
普段の関係性からちょっと離れてるところでコミュニケーションが取れるっていう場を作ったっていうのはすごいいいんじゃないですかね。
確かに。

ありがとうございます。
なんか私から聞きたいことはこんな感じ。

はい。

40分ぐらい聞けちゃった。

えー、じゃあそうだな。
なーつさんね、なんでここまでなんだろう、ある意味で、
村でコミットしようっていう風になったんですか。

コミットか。

コミットって言い方するとちょっとあれか。
でもなんかその気持ちをちゃんとアクションに変えてるじゃないですか。
うんうん。
それはどこから来るんですか。

いやーどこからかな。
この村だからそうっていうのもありつつ、
たぶんね、2020年のコロナ禍で結構意識がだいぶ変わって、
いつ死ぬかわかんないなみたいなのがちょっと芽生えたんですよ。

はいはいはい。

もうね、やりたいことは全部やんないと、これはいつ死ぬか本当にわかんないから、
だからその時に育児漫画始めて、
なんだろ、ちょっとでもやりたいって思ったら全部やるっていうのはそこから始まってるんですけど、
そうだな、なんかね、今までずっとちょっとやりたいって思ってたことって、
いやでも、やめとこうとか蓋を結構ずっとしてた人生だったんですけど、
問いつつ美大に行かせてはもらってるんですけど。
そうそう、なんかね、こんな自分じゃできないしとか、
いやーこれお金かかるしとかで、だいぶいろいろ規制をしていたんですけど、
コロナで結構もう本当にバタバタね、いろんな芸能人の方も亡くなったりとかニュースで見て、
そこから全部やろう、ちょっとでもやりたいって思ったものはやろうって思って、
うん、それかな、だからそれがこの村でも出てるのかな。
でも、例えば一人でラジオを始めたのも、
みんなさんがいてくれたからっていうのは大きいですけどね、
このコミュニティに入ってなかったら絶対始めてないし、
クラファンとかも手挙げられたのも、
ここだから頑張れるっていうのは全然ありますけど、
男性いる人がめちゃくちゃみんないい人だから、
いい人のためにはちょっともうね、全力を出したいっていう気持ちになる。

いやー素晴らしい。

男の、男がいるんです。
いやいやいや、素晴らしいじゃない。
はい、こんな感じですね。

じゃあ、もし村でなんかやりたいんだけどなーって思ってる人に、
なつさんだったらどうやって背中を押してあげますか。

えーむずいね。
背中を押すってめちゃくちゃ難しいし、そこは慎重になっちゃうけど、
でもね、こないだ最近入ってきてくださったみもたさんって方が、
自分は談話室で話してたときに、自分は取り柄が全然なくてみたいな、
本当に何もできないんですっておっしゃってて、
それは多分絶対ないって思って、なんかあるだろうって思って聞いてたら、
接客業をずっとしていて、人当たりはいいですっていうふうにおっしゃってて、
で、話してる感じとかもめちゃくちゃ元気をもらえる感じの話し方だったんで、
こんぼらんめちゃくちゃ向いてません?とか言って、
こんぼらんってやっていって、授業とかに一緒に伴奏できるんですけど、
絶対向いてますよみたいな押し方はしたんですよ。
そしたらすごい興味持ってくれて、なんかそういうのは引き出したいし、
ちょっと戸惑ってる、ちょっとやりたいけどってなったら、
え、向いてますよ、向いてますよみたいな押し方するから、
え、いけるいける、めっちゃいいじゃん、めっちゃいいじゃんって言って、
ちょっと煽り気味に押すかもしれない。
そうですね、なんかもう、絶対みんななんかこう、
自信はなくても、ちょっとだけ押せばとかは絶対あると思うんですね。
コンコンのボランティアしてても思うんですけど、
お子さんたちもなんか蓋をしてる部分が結構あるから、
でもそれすごいわかるんですよ、自分も蓋をしてきたから。
だからね、気づいちゃうから、その蓋に。
そうそう、いやいや、これ蓋あるぞ、取っ払われるぞっていうのは感じやすいかも。

そうっすよね。
なんか、僕は割とそういうのを、古典ラジオきっかけで、
子供が生まれ古典ラジオ聞いて、結構割とバチって変わったんですよね。
やっぱり自分のほうにベクトルが向いてた、自分の矢印向いてたから、
自分にとってね、やっぱベストな状況を作りたいって思って、
思いますね。
そっからコミュニケーションしてたから、
なんかやっぱちょっとこう、なんていうのかな、動員欲みたいな感じとかあったんですけど、
子供が生まれて、あとはね、古典ラジオとか聞いて、
あんまり自分の中に内包されてた価値観っていうのが、
資本主義的な価値観とかっていうのが、
それが絶対じゃないみたいなことが分かると、
それの調整ができるようになったから、
それが結構大きかったかもしれないですね。
だから、今の状況にそんなとらわれる必要がないって思ったのが大きかったから、
そうやって自分でいろいろ変えてきたんですけど、
逆に自分のパートナーに対しては、
僕がこうやってやってきちゃったから、
コミュニケーションの難しさ

それやればいいじゃんみたいな、ちょっと乱暴とか雑に入れちゃうみたいなのがあって、
でも本当は、例えばティーチャーティーチャーのコンテンツとかも、
夫婦で聞いて、うまく使えればいいじゃないですか。
そういうのはね、うちはままならないので。

そうなんだ。

意外とそうなの。

意外ですね。

だから、サジェストはするけど、提案はするけど、
別にそこまで刺さらないというか、
どうなんだろう。
僕が聞いてインプットしてるからいいって思ってるのかもしれないし、
分かんないですけど。

分かんないですね。
そっか。
そこ結構共有できてるのかと思ってた。

はやむささんとこのお家って。
うちはできてないですね。
一応だから、こうらしいよみたいなことは投げてるんで、
どこまでそれをインプットして血肉にしてるかは分かんないけど。

なんか配偶者というかパートナーに、
おすすめだよって言われたのってなんで避けちゃうんですかね。

分かんない。だから知りたいけど。

はやむささんの奥さんにこれいいよって言われて、
受け入れられます?

物によるって感じかな。
あんまりこれいいよって言われないかも。

そっか。

コンテンツとか。
でも確かに不運って感じで受け流してるのはあるのかもしれない。

不思議ですよね。

あんま興味ないなってなったら、
不運ってなってると思う。

なんかね、それを他の同僚とか上司にこれいいよって言われたら、
感じ方違います?

違うかも。

不思議ですよね。
私もたぶん友達から、
うち競馬が好きなんですけど、オッドが。
めちゃくちゃこう、面白い面白いって言われても、
みたいな感じなんだけど、
もし仲いい友達が競馬好きで、
一緒に競馬見に行こうよってなったら、
ちょっと興味が湧くかもっていう、
なんか謎の、なんでだろう。
オッドに興味がないのか。
そういうこと?

いやー、なんかあれじゃないですかね。
その、共通の話題がいっぱいありすぎると、
なんか、それ以上、
そのトピックを増やしたからどうってあんまなりにくいって感じ。

そういうこと?なるほどね。

でも、よくも悪くも、
身近であることで、
その人の、なんだろ、
その人へのタグ付けが固定化してる可能性はすごいあるなって思います。
なるほど。

誰しもそうだと思うけど。
ふっかふっか。
いや、面白いな。
めっちゃ話してる。
まさか、はやぶささんとこんなに長く話すとは。

なんか大丈夫って言ったじゃないですか。

時間制限ないよって言ったけど。
うん。
そっか、さすがやな。

いやいやいや。
なつさんが聞きたいことがあるっていうことだったんで良かったですよね。
あー。

みんなありますよ、はやぶささんに聞きたいこと。
あると思う。
かなりあると思う。
あ、そうですか。
気になる存在ではありますよ。

じゃあ気軽にお便りをいただければと思います。

はい。
ぜひ、はやぶささんのラジオも聞いていただいて。
宣伝どうぞ。
宣伝お願いします。

恥ずかしいな。
ラジオメモランダムという一人語りのポッドキャストをやっております。

うんうん、聞いてます。

ありがとうございます。

はい、面白いです。

あ、ほんと?面白いんですか?

面白いんですか?

めっちゃ聞いてますよ。

そう、あのね、全部あれなんですね、セルフケアと私とか。
そう。
全部自分と結びつけて話してるんですね。
小市の壁と私とか。

もう、そう、タイトルのルールを縛ったから。
あ、そうなんだ。

○○と私で全部やってるんですけど。
うんうん、面白い。
あのね、展覧会と私好きだった。
最近一番最近聞いてる。
はいはいはい。
小市展覧会とか。
そうそう。
そういう情報系、行ってよかったよっていうのを聞くのすごい好きだから。
よかったですね。
そう、早めにね、行かないと終わっちゃいますよね、展覧会は。
そうそう。
めちゃくちゃね、激しく同意した。

ねえ、なかなかね、まあ、下の子がまだちっちゃいと子連れはちょっとまだ難しいっていうのはあった。

ねえ、そうだ、それを聞いてディスコードに行きたい展示イベントシェア版を作ったんです。
だから、早笠さんのあれを聞いて。
ポッドキャストの紹介

あ、そうだったんだ。
そうそう。

忘れちゃうし、自分だけじゃ調べきれなかったりするから。
シェアしたらいいんじゃねって思って作ったんです。
うんうん、皆さんぜひ早笠さんのラジオ聴いてください。

すげえ押された、恥ずかしい。

登録もお願いします。

はい、ありがとうございます。
でもね、夏さんもね、始めたっていうことですよね。

自分のやつのタイトル思い出せない秒だ。
なんだっけ、かかのひとりじかんラジオを始めたので聞いてください。

はい。

そんな感じですか?

最後の告知も終わったところで、一旦じゃあこの辺で終わりにしましょうかね。
はい、終わりにしましょう。
じゃあ、内容に関してもっと聞きたいということがあれば、あれかな、ディスコードの方でお便りをいただくということで。

さすが、さすがやな、パーソナリティ。

いいですね。

はい、お待ちしてます。
はい、じゃあ今日はどうもありがとうございました。