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juneboku
じゃあ、こっからあれですね。第2章ということで、純木さんの取り組み姿勢編に行こうと思います。
姿勢編。なんか採用面接みたいな。
はやぶさ
いやいやいやいや、全然。
juneboku
はいはいはい。
はやぶさ
まず、かよんさんのね、感動しましたっていうところからの。
juneboku
はい。
はやぶさ
ここまで熱量を持って教育に関心を持たれたのは何がきっかけだったのかっていうところね。
あともう僕もモチベーションの源泉は。
juneboku
あ、聞いてくれてますよね。
はやぶさ
その辺。
juneboku
はい、わかりました。これ2つに答えられるように。ちょっと喋ってみますね。
はい。
そうね、教育に関心。これはね、結構ね、自分でもわかんないっていうか、自分が教育に関心があるのかっていうのは、ちょっとわかってない。
はやぶさ
なるほど。
まあ、教育に関心あるとは思うんだけれども、他にもいろいろある中で、教育にズバ抜けって高い関心があるかっていうと、怪しいなと思っている。
juneboku
そうですね。ただ、僕、2023年って無職の状態で始まって、特に最初の8ヶ月ぐらいは本当に、何ていうか、1円も稼いでなかったので、2023年1月から7月、8月ぐらいまで。
はやぶさ
へー。
juneboku
だからカレンダーもすっかすかあったんですよ。で、一旦そういう状況に作ろうと思うんですよね。そのギアをニュートラルに入れたかったんですよ。
はやぶさ
はいはいはい。
juneboku
やっぱなんか仕事してたりすると、どうしてもこう仕事に関連するインプットをしようとしたり。
はやぶさ
いやー、そうですよね。
juneboku
仕事に役立ちそうな、なんか仕事バイアスみたいなのが発生した上で、なんか世界を歩くことになるじゃないですか。
はやぶさ
なんかこうバックグラウンドタスクがずっとこう走ってる感じですよね。
juneboku
そうそうそうそう。で、なるべくそれに関連、なんていうか、無意識的にもそれに関連するものに手が伸びる状態になると思うんですけど。
はいはい。
で、一旦15年ぐらい会社員やって、ウェブの仕事とかプログラミングとかプロダクト開発やったんで、一旦それ、ギアをニュートラルに戻したかったんですよ。そのマニュアルシャーディングと。
で、その状態で半年とか過ごしたときに、自分は何に手を出すのかっていう、どっちに傾いていくのかっていうことに興味があったんで、そういう実験をしたかったんですよね。
はいはい。
で、過ごしたときに、5月ぐらいか、1月から無職やって、5月ぐらいに近所の公立小学校が学習支援ボランティアを募集してるっていう、たまたまビラを見つけて、これは面白そうだなって思って、なんていうか、わりと勢いで応募するぐらいには、教育というものに関して反応するものはあったとは思います。
うんうんうん。
全く興味なかった。たぶん応募しなかったと思うんで。
はやぶさ
スルーしちゃいますもんね。
juneboku
そうそうそう。
ちょっとね。
でも、まあそうであって。あとはこれ関連して思うのは、僕、唯一の趣味と呼べそうなのが漫画を読むことなんですけど。
はやぶさ
はい。
juneboku
その中でも少年漫画を好んで読むんですよね。
うん。
少年漫画、僕にとっての少年漫画の特徴って、その登場人物が成長する様が描かれるっていうところが。
あーなるほど。
少年漫画を少年漫画たらしめてるところで。
うん。
で、特にバトルモノだとわかりやすく覚醒する瞬間とか。
はやぶさ
わかりますね。
juneboku
変身する瞬間とかって、そこに読者もカタルシスを覚えるわけじゃないですか。
はやぶさ
そうですね。
juneboku
うん。で、なんでその人が何かを乗り越えてガッと成長する瞬間の、命がほとばしる感じに立ち会うのはめちゃくちゃ好きなんですよ。
はやぶさ
なるほど。
juneboku
植物で言うと、花がつぼみからファーッと開く瞬間の命みたいなその瞬間に、運良く立ち会える時って人生の中でたまにあると思っていて、それはめちゃくちゃ好きなんですよ。
うんうん。
小学校とか行ってみると、今この人開いたなみたいな、命がほとばしったなみたいな、バチバチっとしたなみたいなのはあるんですよね、小学校の教室とか行くとね。
うん。
それはなんかめちゃくちゃ面白いですね。
で、それはなんだろうな、でもそういうふうに見ると、別に子供だけじゃないんですよね。コミュニティ内でも、コミュニティの仲間たちの命が輝き出した瞬間を見せてもらってるって感覚は僕があるから。
うんうんうん。
僕がなんか、突き詰めて考えると、その人の命とか個性というか、その人そのものの魂のきらめきみたいなものが見たくて、このコミュニティに関わってるって感じがする。
はやぶさ
あー、めちゃくちゃいいっすね。
juneboku
うん。
うんうんうん。
で、教育現場にはそういう瞬間が豊富にあるなと思っている。
はやぶさ
いやでもなんか、こうポコポコポコポコ。
juneboku
なるほどね。発行ね、なるほどね。もうちょっと深みのある。そっか、だからキュウリが小っちゃかったところがギュイーって育ってくって、よりはそのキュウリを糸につけて染みてく方でこのコミュニティの人たちを捉えてる、ハイアブスさんは。
はやぶさ
いや、どうだろう、なんかその、もやしもんぽい。
juneboku
じゃあいるポコポコね。
そうそう。
ティーチャーティーチャー成分みたいなのが漂っていて。
そうそう。
それで、あ、なるほど、それは面白いですね。
はやぶさ
かもしてるんですよ、なんかみんなが。
juneboku
あー、かも、あー確かに。ま、燻製、イブスとかね、燻製みたいなのはポッドキャスト番組の中でもね、キーワード的に使われてますよね。うん、それはあるかもね。
はやぶさ
そう、っていう感じが結構するかも。
juneboku
あー、それはハイアブスさんと共有できる感覚だったのは面白いな。なんかそんな感じはしますね。仲間たちが変化してくってめっちゃ楽しいですよ、僕にとっては。
はやぶさ
ねえ。それでなんかこう、思いもよらないところから、思いもよらない活動が生まれて、全然なりそうですからね。
juneboku
そうですね、今でこそカヨンさんとかこういう鋭いさ、質問とか、僕に突きつけてきますけどね、やっぱ最初の頃とかもうちょっと、もうちょっとっていうかめちゃくちゃ控えめで、だから全然物を言ってこない感じだったけど。
カヨンさんと僕の関係性一つとってもすごい変わってると思うので、そういうのってすごい楽しい、ダイナミックですごい楽しいですね。
はやぶさ
うんうんうんうんうん。
なんか、そうやってこう、じゅんぼくさんいろんな人とコミュニケーションとっているじゃないですか。
juneboku
はい。
はやぶさ
実際にそういうコミュニケーションとっているってところもそうだし、活動っていう、活動っていう、なんていうのかな。コミュニティをこう、いろいろ良くしていくみたいなことを意識して、どうだろう、無意識的にやってるところもあるんだろうと思うんですけど、
そこでなんかじゅんぼくさんとして、こういうものが得られたなーみたいなのって、なんか今のそういう感じなんですかね、化学反応起こってって、なんか魂のきらめきが感じられる、現場に立ち会えてるっていうのが一番いいなーって感じだったりするんですか。
juneboku
そうですねー、そうですねー。なんか魂レイヤーだとそれですね。
はやぶさ
魂レイヤー。
juneboku
もうちょっとそうだな。質問もらったときに浮かんだのはもうちょっと魂ほど色っぽくないやつが過剰が気になりましたけれども、もうちょっと知識レイヤーだと、自分の立ち位置が相対化されたなっていうのと、
あとはね、僕、子育て当事者じゃない立場で関わってるっていう、このコミュニティーの中ではマイノリティーなのかな。
はやぶさ
じゃないですかね。
juneboku
そうですよね。なんかそこ、ちょっと面白い構造だなと思っていて、このコミュニティーをたまたま立ち上げ関わらせてもらって、それ以降もコミュニティ運営みたいなところにいろんなこと担当させてもらってる人が子育て当事者じゃないっていうのは結構面白みがあると思っていて。
はやぶさ
本当にそうですよね。だって、はるか先生もひとしさんもそうだし、じゅんぼくさんもそうなんだけど、周りに集ってるのはみんな子供がいろいろごさんなんですもんね。
juneboku
でも中心に近いところは、なんかドーナツみたいな構造してるんですよね。そこってなんかちょっと面白みがありますよね。
面白い。
これは本当にこの場でみなさんに改めて感謝を伝えたいのは、僕やっぱり子育てとか、あるいは不登校みたいなこととか、そういうことに関して本当にこのコミュニティーの中で誰よりも知識がないみたいな状態でこのコミュニティーに入ってきたと思うので、
その中で、あ、自分なんかすごく先入観とかバイアス持ってたなっていうことにかなり初期の段階で気づかされて、今はそこに対してもうちょっとバランス良い認知ができるようになったので、これはめちゃくちゃ感謝してますね。
はやぶさ
そうですよね。なんか、なんだろう。やっぱり、バイアスありますよね。
juneboku
なんか普通、いつもだったらエモジリアクションたくさんつくのに、こういうのは良くないなと思ったら、なんか何も反応がないと、なんか違うのかなっていうシグナルになるじゃないですか、その報道に対するフィードバックになるじゃないですか。
はやぶさ
その一個一個の選択のみが未来を形成しちゃうから、だから自分が本当に良いと思うことをやって、良くないと思うことは本当にやらないっていうのをやる。まあこれしかないっていうか、コミュニティの未来をつくるのは。
とはいえね、あの村は前提としてね、みんなやっぱティーチャーティーチャーのコンテンツなり発信にね、共感してるっていうその前提がある程度揃ってるから、っていうのはすごいプラスになってるって思ってるんですけど、そういう認識で。
juneboku
だから僕が、まあ僕はあんまり場によって自分を使い分けないとは思ってますけど、でもその中でもティーチャーティーチャーのコミュニティの業務員として喋ってる時の自分には常に、やっぱこうリトルハルカさんみたいな存在は多分いて、要するに。まあこんなこと言ったらハルカさん絶対悲しいよなみたいな物差しは一本持ってるつもり。
はやぶさ
出た。なるほどね。
juneboku
それはすごく、うん。そうね、まあ自分勝手にもあるし、まあハルカさんだったらこういう言い方絶対しないよなみたいなことは僕はこの場ではやりたくないと思ってるね。それは明確にあるなという感覚。
はやぶさ
うんうんうん。それもなかなかすごいことだなって個人的にはやっぱ思うんですよね。
juneboku
いやいやそう思う。
はやぶさ
それはある意味純木さんが純木さんでありながら、ハルカさん的なエッセンスを、なんていうんですか、アビリティとして使ってるってことですもんね。
juneboku
確かにね。仮面ライダーだったら、まあ仮面ライダー純木ハルカフォームみたいなそういう。
はやぶさ
そうですよね。
juneboku
ガシャンガシャンみたいな。
はやぶさ
そうですね。ハルカと等しいダブルでもいけるみたいな。
juneboku
仮面ライダーダブルみたいな。真ん中で分かれてるみたいな。さあお前の罪を数えろ。そういう感じ。
でもそれは何でかっていうと、僕はティーチャーティーチャーの活動が前に進んでほしくて、加速させたくて関わっているので、
足を引っ張るようなことは絶対にしたくないし、やっちゃうことがあるにしても、可能な限りそれは避けたいし、ティーチャーティーチャーが目指す世界観とかあると思うので、
はやぶさ
それの実現に寄与したいと思って関わってるから、それと逆向きのことはやっぱりこの場ではなんていうか、やれないと思っている。
juneboku
そういうことをやりたいんだったら別の場所でやればいいと思ってるから。それはありますね。
はやぶさ
そうなんですよね。そういう意味で言うと、このコミュニティちょっと話が逸れるかもしれないですけど、
自分のプレゼンスを出そうみたいな立ち回りする人がいないじゃないですか。
juneboku
ああ、そうね。
はやぶさ
これすごいなともある意味思うんですよね。
juneboku
ああ、そういう観点で見たことなかったかもな。おもろ。
はやぶさ
うん。
juneboku
なるほどね。それは面白いですね。それはなんでそうなってるんだ?
なんでそうなってるんでしょうね。なんか、もうそういう空気感ができてたからっていうことかもしれないし。
まあ、はるかさんもひとしさんも控えめなんだよな。
はやぶさ
だから、押したいんじゃないですか。ちょちょちょちょって。
juneboku
そうね。その感じはあるよね。
はるかさん、ひとしさんが望んでるかどうかはわかんないにしても、影響はすごくありますよね。エヴァに対してね。
はやぶさ
そうなんですよね。なんかそこら辺の、はるか先生とひとしさんのリスナーに対するリスペクトみたいなのがあるから、そこなのかもなとは確かに思うかも。
juneboku
それはありますね。リスナーもそうだし、やっぱりはるかさんの子育て当事者への強いリスペクトみたいなのは影響を受けてると思う、僕も。
はやぶさ
いや、できないっすもん。だって僕、子供ができるまで、いや、子供育てるなんて大変だし、めちゃめちゃ泣き声が深いとは思わないですけど、
まあなんか、泣いてる子がいる車両にぶつかったら自分が隣の車両に行こうかなとか、まあそういうことはしてたと思うんですよ。
juneboku
はいはいはい。
はやぶさ
それ、お母さんが大変だみたいな、そういうとこにフォーカスしなかったですからね。
juneboku
なるほど。自分が当事者になるまではってことですね。
はやぶさ
そうそうそう。解像度が低すぎて。
juneboku
なるほどね。
いやーだから、そうね、だからはるかさんの一貫した態度がある以上、だからこのコミュニティで、まあどっかの未来で、いやとはいえこれは親が悪いでしょみたいな言説が出てきたら、
juneboku
みんなあの手この手でめちゃくちゃ話しかけるだろうなと思うんですよ。そういう点に対して。なんか明確に正面からそういうこと言うなみたいな感じではなくて、
いやそうですよねとか言いながら、でもなんか別の視点で見てみるとみたいな感じで、あの手この手でほぐしにかかるイメージがすごくあって。
それは多分そうなんだと思う。なんか芯が通ってるものがあるのかな。
あ、そうね。もともと質問していただいたのが、コミュニティ内でやったほうがいいこととやらないほうがいいことで、一人一人が、そうそうそう。
自分の一個一個の発言がね、その未来に対する投票になっちゃうんですよ。
はやぶさ
いやーめちゃくちゃわかりやすい表現ですね。
juneboku
だから本当にこういう行動増えてほしくないって思うことはやんないほうがいいと、僕めちゃくちゃ強く思ってるし。
あとね、そのコミュニティの皆さん見てて、なんか自分と他人に対して評価を使い分ける人は結構多いなと思っていて。
はやぶさ
自分はめちゃくちゃ遠慮するんだけど、他の人が遠慮したら、そのなんも遠慮することないじゃんって思うんだけど。
juneboku
それめちゃくちゃわかんない。人間らしい、なんか素敵だなと思うんだけど。
でもやっぱり自分が、例えばそうだな、誰か誰かが話してるときに、横からすみませんって言いながら会話に入っていくと、横から会話に参加するのは失礼っていう方に一票入っちゃうんですよね。
僕はコミュニティにおいて、AさんBさん話してるとこにCさんが参加するのはめちゃくちゃいいことだと思ってるから。
だから僕は強い気持ちで横から失礼しますっていうのは、僕は絶対に言わないって決めてるんですよね、心の中でね。
なんか面白そうな会話なんで、私も混ぜてくださいぐらいで入ったらいいと思ってる。
はやぶさ
アプローチとしてね。
juneboku
そしたら、なるほど、こんな感じで入っていいんだっていうログになるから、そうすると入る人が増えるっていう、新しく来た人も入れる。
はやぶさ
一緒に遊ぼって言えるかどうかっていう。
juneboku
一緒に遊ぼう、いいよっていうログばっかりになれば、新しく来た人も一緒に遊ぼうってなるんで。
はやぶさ
確かに。
juneboku
そういう良い大縄跳びを作りたい、そういうログで埋め付けしたいと思ってる僕はコミュニティを。
はやぶさ
なるほど。確かにこれ、もうね、今聞いてくださってる皆さんもね、もう今からでもできるやつですからね。
juneboku
なんか失礼なことない、僕から見てこのコミュニティなんか失礼なことする人いないから、何々で失礼しますとか、なんか一切言わなくていいと思ってる。
それを失礼なことにしちゃうと、後から来た人が、こういう時は失礼だと思ってやんなきゃいけないんだってね、新しく来た人はかなりピュアにそう思っちゃうので。
なるべくね、新しい人をどんどんおいでっていうスタンスで受け入れるコミュニティの先輩たちであってほしいなって思ってます。