miho
はい、よろしくお願いします。モヤモヤのスペシャリストです。
juneboku
モヤラーみたいなことですか?
miho
もうモヤモヤしかしてないです。
juneboku
最近もモヤモヤしてるんですか?
miho
なんか、霧が晴れることはないです。
juneboku
ああ、そっか。じゃあ、モヤっていうのは、そっか。霧が、心に霧がかかってるみたいな状態なのか。
miho
そんな感じですね。
juneboku
最近、なんか、こういう公の場で話せる、最近モヤモヤしたこととかって、なんか一個パッと出せるもんですか?出せなかったら別の話の進め方します。
miho
最近モヤモヤしたことは、なんだろう。こういう時にすっと出ない自分にもモヤモヤするんですけど。
すごいすごい、今じゃあモヤモヤしてるんだ。
juneboku
すごい、さすがスペシャリスト。
miho
さすがスペシャリストですよね。モヤモヤしちゃいますよね。
なんだろう、なんか夕飯作ったのに、あんま美味しくないって言われてモヤッとするとか。
juneboku
それもモヤモヤになるのか。
miho
モヤモヤになる。私ちょっとこの数日考えたんですよ、モヤモヤが何なのかを。
juneboku
ありがとう。僕も考えたいから。持ち寄れるわけだね、これからね。
まーは
はい。
miho
何なんでしょう。
怒りとか不安とかも、私はモヤモヤにしてる気がしました。
juneboku
じゃああれなのか、新規フォルダーみたいな、新しいフォルダーみたいに作って、名称を見せてみたいな状態って感じなのかな。
まだそれを分類してない、怒りとか悲しみとかに。
分類し終わっちゃったら、あんまりモヤモヤっていうよりはイライラとかっていう、別の呼び方になる気はするんですよね。
miho
確かに、未分類の状態で溜め込んでるから、名称がまだついてないのかな。
juneboku
例えばさっきのご飯作ったのにあんま美味しくないって言われたら、
僕だったら、あんま自分がその状況でモヤモヤする想定はあんま自分にはなくて、
おもんなとか、もう作りたくないみたいな、
もっと、もうちょっと具体的な説明を自分だったらすぐつけちゃいそうだなって思うんですよね。
miho
ヘアな感じ。
juneboku
早くそれはもう解釈し終わって次に行きたいみたいな感じ。
そこに長く留まっていたくない感じかな。
miho
なんか私は、1個の物事が来た時に、
ご飯を作ったけど食べてくれないって1個の物事があった時に、
なんか、もういろんなのが自分に来る。
さっきの時間無駄だったなっていうのもあるし、
今時間ないんだから早くそんなこと言わずに食べろやって思う気持ちもあるし、
juneboku
なるほどなるほど。
miho
あとなんか子供がその満足いくご飯を作れないんだ自分みたいな落ち込みみたいなのも来るし、
juneboku
なるほどね。じゃあ多重、そうか。レイヤーが複数あるのがあるんだな。なるほどね。
miho
うん。のかも。
juneboku
そっかそっか。だから、1レイヤーですごい分かりやすいやつだったら、
腹立つとかでもしかすると整理できるのかもしれないけど、
なんかそんな一言では片付かない、なんかこうチャンプル状態の感情をもやもやと思いやすいっていうのもあるのかもしれないねって今話してて思いました。
miho
うん。原木さんに一つの目の前のことにおもんなで終わることがあんまない気がする。
juneboku
あー、でもこれ今ここまで話聞くと僕の感情が乏しい人みたいな感じもするね。ここまでの話で言うと。
そういうことね。
miho
自分の感情の言語化っていうか、着地点みたいなのがちゃんとクリアなのが原木さんなんだと思う。
juneboku
でもさっきのみぽりんの状況化すると、やっぱり観点が多い気がするね。
多分だけど、僕とみぽりんの状況の違いで大きなものといえば、僕は言ったら自分自身のことをケアして生きていけばいいような生活をしてるんだけど、すごく雑に言うとね。
でもみぽりんさっきの話だと、子供が楽しく食事をしてほしいとかっていう、
自分以外の生き物の視点もすごく自分ごととして強く抱えた状態で生きてるっていう大きな違いはあると思うんですよ。
そうすると、例えば自分一人だったら、例えば一人暮らししてて、自分で作ったご飯があんまりおいしくなかったら、
いや、もう明日は買ってきたもの食べよぐらいで済んじゃったりするのかなって思うんですよね。その視点が少ないから。
登場人物で、しかも他人と簡単に割り切れないぐらいの距離感っていうかね、みぽりんが言うたらみぽりんから生まれてきた生き物たちがいるわけじゃないですか、4人も。
miho
そうですね。
juneboku
へその王で、なんだったら、へその王は今つながってないけど、つながってる期間がね、短くない期間つながってた生き物たちが家にいて、
ってなると視点が複数あって、自分目線で言ったらおもんなぐらいのことかもしれないけど、
別の目線も入れると、そう単純に簡単に整理して分類してラベリングして、はい終わりっていうふうにいかないのかもなって話を聞いて思った。
miho
そうか。
juneboku
仮説ね、本当にそうなのかわかんないけど、そういうこともあるのかなって思いました。
miho
じゅんぼっくさんは、もやっとはする。
juneboku
もやっと、そうそうそう、それはね、一人で喋った回も言ったけど、もやっとか、あとは、例えばだけど、
インターネットウェブでいろんな人がね、投稿してるXとか見たら、いろんな人にいろんな声がこう流れ込んでくるじゃないですか。
それ見て、なんかスッと通り過ぎれるやつと、お、なんかこれ今心に引っかかったなっていうやつあるんですよね、いろいろね。
で、引っかかるやつがなんかもやもやの種なのかなという気はするんですよ。
何も思わずに、あー面白ーとか言ってて、へーとかゲラゲラって通り過ぎれるやつもあれば、
お、なんかここで言われてること、なんかちょっとスルーできなかったな、ピタッと指が止まったなとかスルーできないな、
なんか引っかかりあるなっていうのはありますよ。それは毎日のように何かありますね。
で、これをうまく処理できないと、なんかもやもやとして残留するのかなっていう予感はある。
miho
それをでも瞬時にラベリングして、もう処理箱に入れてるから、残留してない状況で暮らしてるってことですよね。
juneboku
そうそう。で、もうちょっと言うと、簡単にラベリングできないこともあるんですよ。
なんか、なんで自分がこれに引っかかりを感じるのか分かんないっていうのもあるんですよ。
そういうときは、あ、これ今すぐ分かんないなっていう箱に入れれるっていう感じ。
miho
で、それを引きずることはないんですか。
juneboku
ないですね。すぐ忘れて、たぶん2時間後ぐらいにはもうたぶんそれ思い出せないぐらいになってると思います。
miho
へーすごい。
juneboku
で、逆に。
miho
もやもやとはちょっと違うかもしれないんですけど、結構事件とか事故にも引っ張られやすいんですよ。
juneboku
報道を見てってこと?悲しい事件とかを見てってこと?
そう、虐待の事件とかをたとえば見たりして、
miho
仕事柄、もしこの親子が近くにいたら私はどうできてたんだろうとか、
なんかそういう全然関係ないところまで思いを馳せて、勝手に落ち込むっていうか、
なんか救えなくてごめんなさいみたいな感じになる。
juneboku
なるほどなるほど。あ、でもそれはありますね。そういうときは、今頭芯ときてるなって思う、自分は。
なるほどね、だから流れてくる感情の種類がもやもやなやつともやもやじゃないやつと、
あとその生じた感情がどれぐらい持続するかっていう、なんか別のまた話がありそうだね。
miho
うんうんうんうん。
そのズドンってきたときも別に大を引いたりはしない?
juneboku
あ、まずズドンってきたら、自分は今頭芯ときてる、気落ちしてるなみたいなのは、
自覚したら、それに合わせてその日の過ごし方、ちょっと調整を入れますね。
miho
ゆったりに、ケアを中心とした感じにするって。
juneboku
例えば、そうだな、あ、今さっきのニュース見て、今自分食らってるなとか、ちょっと気持ち落ちてるなと思ったら、
あ、まずは落ちすぎないようにしなきゃなっていうのを最初に思うし、その上で、
まあでも、今日一晩ぐらい、明日には元気で過ごしたいけど、
まあ今日一晩ぐらいは、このなんか重たいものと一緒に過ごそうかなとかっていう、
なんかどうするかを決めますね。
あとは、あ、車の運転やめとこうと思ったりしますね、そういうときはね。
例えばね、今気落ちしてて、あんまり今冷静じゃないなって思ったら、
ちょっと買い物行くときも、車めちゃくちゃ気をつけようとか、いつもよりゆっくり走ろうとか、そういうのはやりますね。
だからちゃんとわかってるってことですね、自分が、あ、食らってんなとか、
miho
それで自分はどうしたらいいのかとか、いつぐらいになったら立ち直れるなっていうのもちゃんとわかってんだな、ジョン・ボクさんは。
juneboku
興味はありますね、自分のコンディションにはね。
あと、我が家の運営状況で言うと、僕が、なんかその辺、僕の足元がぐらつくと家庭全体が結構危ういことになるんですよ。
だから自分がここで倒れるわけにはいかないっていう感覚はずっとある。
それはミフォリーも多かれ少なかれ、そういう、なんていうか、自分が倒れるわけにはいかないって感覚はあるんじゃないかなって想像はしてました。
多かれ少なかれ。
miho
そうですね、倒れるわけにはいかないけど、そこにすら思いを馳せることがあんまないですね。
juneboku
あー、そっか。そんなに明確に言い聞かせたりはしてないってことか。
してない。
あー、なるほど。自分のコンディションに僕はめちゃくちゃ興味があるから、そこは僕の特徴の一つかな、自分のコンディションとか。
miho
今だったら話し相手のミフォリーが今どういう状況かな、みたいなのはすごい気にして見てるかな。
私そう思うと自分のことにあんまり関心がないふりをしているというか、
見ないほうが見るのが怖い。自分のコンディションを知ったりとか、見るのが怖いから、軽く蓋をして全部モヤモヤっていう感情にしてる感じはあるかもしれない。
juneboku
あー、なるほどね。モヤモヤしてますってことにして置いとくことを何だったら選んでるかもしれないってことね。
miho
かもしれない。
juneboku
その印象はありますよ。マーハーも来た?
miho
来た。
juneboku
なんかマーハーアカウントが2つあるのか。あー、なるほど。しゃべれない感じ。
まーは
聞こえますか?聞こえてない?
juneboku
聞こえた。
聞こえた?
まーは
うん。
ちょっとすいません。
juneboku
楽しそう。
まーは
新しい。
juneboku
すごい楽しそうにしてる。
まーは
ごめん。ちょっとなんか4人いる。ごめん。戻った。大丈夫だ。すいません。ちょっと。
juneboku
別に何も言わなければ普通だったのにね。今の話をしたことで意味不明な人になった。面白くて良いと思います。
まーは
ちょっと大人しくて。
juneboku
あー、なるほどね。じゃあちょっと入ってこれそうだったらちょっとマーハーもマジェリートして。
まみぽりんの確かになんか、そうね、蓋をしてる感は感じるかな。僕から見ても。
miho
で、結局それが蓋をしてる間にも熟成されちゃって。
juneboku
確かにね。
miho
果たしてそれが最初何だったのかもよく分からないけど、なんかこうもやもやっていう匂いだけが立ち込めちゃってるみたいな。
juneboku
腐ってんじゃん。この夏場に危ないやつじゃん。そんなことして。
miho
夏場に危ない状況かもしれない。年中。
juneboku
年中ね。まあでもそれはあるかもな。だから最初にポンと放り込んで蓋をして、時間経ってからパッと開けてるから、なんか元が何だったのかも分かんなくなってるのはあるのかもね。
miho
そうですそうです。もうなんか崩れたきゅうりみたいになっちゃってる。
juneboku
きゅうり。きゅうりかわいそう。
なるほどね。だからその瞬間を捉えられるかどうかっていうのは大きくあるかもしれませんね。
miho
そうね。
juneboku
そういう意味では僕は待てができない犬みたいな感じだわ、それに関しては。
miho
自分の気持ちの揺らぎとかがあったら、結構だから最優先事項なんだよな、自分のコンディションとかってな。
そうですよね。
miho
私やる実生活でそれをやります。
まーは
実生活で私もやってる。
juneboku
で、確かにそれがあるときってずっとうっすら気になってて、ずっと心に居心地の悪さがあるっていう。
miho
そうそう、そんな感じかもしれない。
juneboku
完全に無視できるほど器用でもないが、やんなきゃ、見なきゃなってわかってるけど行動はできてないときの、なんか後ろめたいような、なんか助かりたいって、何の努力もせずに助かりたいみたいな、その祈りみたいな気持ちもあって、それが自分のコンディションに関して、自分の生活に関して起きてるって感じか。
それを人々はモヤモヤって言ってるかもしれない。
で、しかも見えてるならまだあれなんですけど、この生活を維持するために見えないところに、いろんなところに詰め込んでて、
まーは
で、そういうところがいっぱいあって、なんとなくあそこの部屋、いっぱいあるけどちょっと無理みたいな部屋がいっぱいあって、でも人生活でどんどんその封筒もどんどん溜まっていくみたいな。
juneboku
なるほど。
まーは
どこからも手もつけられない状態。
juneboku
そっか、じゃあお尻開けたらもうなんか崩れてくるかもしんないってことか。
まーは
崩れて潰れるのがわかってるから開けない。
miho
で、あとはそこにたどり着くまでの本当に目の前のタスクもどんどんどんどん増し上がってくるから、どんどんその押し入れとの距離は遠くなってくるみたいな。
juneboku
どんどん肝重くなってくる。
で、それが無視できない大きさで心に、頭の片隅とかにずっと存在してると、確かに思考に霧がかかる感じになりそうだね。
miho
霧がかかる。だからもうずっとその押し入れからのもうモヤモヤって漫画で言うと紫のなんかこういう煙みたいなのは起きてるって感じ。
juneboku
じゃあちょっと2人に質問してみたいことが浮かびました。
それって人生においてずっとそうなのか、あるいはある時点以降そのモヤモヤが続いてる感じなのか、あるいはこれまで生きてきた中で別にモヤモヤがない時期もあったのかっていうと、
どんな感じなんだろう。今のそのモヤモヤっていつから続いてるのか、あるいはなかった時期はあるのか。どんな感じなんですか、お二人はそれぞれ。
miho
なんかもともと気質としてはそういうのあったと思うんですけど、ちょっとため込みタイプなんですけど、
こんなになんかこう、この霧が晴れないなみたいな、なんだろうこのモヤモヤはみたいなのになったのは、ここ数年だと思います。
じゃあずっとそうってわけではないってことか、ミポリンに関しては。
2人、子供が2人の時とかはもうちょっとハツラツとしてた気がするんですよね。
juneboku
もっとハツラツだったの、ミポリンが。
今も結構ハツラツだと思ってたから。
miho
今も灰人みたいだと私は自分で評価してるんですけど。
juneboku
灰人みたいって思ったことはないけどな。
まあちょっと僕と話してるときはちょっと予想行きなのかもしれないけどね。
miho
そうですね。もっと心が元気だったなって感じはします。
じゃあ人生で一番心が元気だったときのエネルギーを100とすると、今ってどんぐらいなんですか。
まーは
10ぐらい。
juneboku
じゃあ10倍元気だったな、今の。相当元気だね、それは。
それはあってみたいな、それ。
なるほどなるほど。マーハはどうなんですか、マーハのモヤモヤ。
まーは
でもでも一緒で、もともとそういう気質があって、押入れにどんどん入れちゃってるんだけど、
それが成長とともに入れてたものが勝手になくなってることもあったりしてて。
juneboku
押入れに入れてたものが?
まーは
そうそうそうそう。
juneboku
怖い話になってきたな。
まーは
でもよかったみたいな感じで。
自分の中の重みを詰め込んでたものが開いたら、あれ結構スペースまだあんじゃん。
juneboku
なんか難しい話になってきたな。
だから成長とともに入れてたものが、重みが変わってることがあって。
まーは
その頃はめちゃめちゃぎゅうぎゅうパンパンですごかったけども、隠してる部分が大きくなってるのかよくわかんないんですけど。
juneboku
押入れがでかくなってる可能性もある。
まーは
でかくなってるのかもしれない。
juneboku
キャパシティーはね。
そうそうそうそう。それでそこまで、あ、まだ入れないって。
入れるだけ入れたいっていうのはあるんだ。
分かんない分かんない。
まーは
分かんないけど、それが小さくならなくなってるのはやっぱり、自分でコントロール。
miho
自分の気持ちは結構変動、大きさの変動があるけど、
juneboku
子供のこととか、他人が関わってくる部分がやっぱり結構ともに増えてる。
親族とか、義理なこととか。
まーは
こういう自分の精神でコントロールできない。
若い頃はもう自分のことしか入ってなかった、その炭素の流れは。
それがその成長とともに、自分のことはね結構圧縮できるようになったのに、
その他のコントロールできない部分がそのまま入ってるから、
そこはやっぱそのままみたいな。
自分の気持ちの持ちようでどうにかならない部分もたくさんあって、
スペースを占領されてるみたいな。
juneboku
なるほどね、そっか。
じゃあ、自分一人でどうしようもならないけど気になっちゃうみたいなのは確かにもやもやにつながりそうな気がするね。
まーは
自分の考え次第とかそういうのでどうにもならないものとかがやっぱりどんどん占領していきますよね。
juneboku
なるほどね、でもそうだよね、それはなんていうか、
最近、書籍、能力主義でケアをほぐすっていう書籍の一部分読んで、
その中でケアの定義がままならぬものに巻き込まれることっていう定義になっていて、
これはすごい鋭い定義だなと思ったんですよ。
今話してくれたことって結構ままならないものの話だなと思って。
ケアって介護とか子育てとかがわかりやすいケアに分類される行為だと思うんだけど、
確かにそれはままならないものに巻き込まれることだから、
そもそも正論っぽく誰かが、いやそんなのこうしてこうしてこうやったら解決する、
言ってきたとして、そうじゃねえから困ってんだろうがよっていうさ、
そういう性質のものなのかなと思って。
まーは
そうそうそう。
juneboku
だから、ままならなさともやもやは結構近い距離にありそうだな。
まーは
近い近い。そっから出てる。そっから出てる本当に。もやもや全部。
miho
いいんだよね。解決がないから、ここにいてみたいな事案が、
もうパンパンになってる感じ。
juneboku
なるほどな。それで言うと例えば、僕も二人と違って子育て当事者ではないけど、
妻と共同生活をしてるって意味では、ままならないことは別に僕の生活にもあるはあるんですよね。
ままならないことに関してはもう、なんか期待をどっかで捨てることに成功したんだよな、きっとな。
妻と結婚前とか一緒に生活始めた頃はもうちょっと、
ままならないんだけど、でも自分としてはこうしたいみたいな。
ままならないが結果はコントロールしたいが、今よりもかなり強めにあったから、
その時はしんどみがあったね、もうちょっとね。
でも今はな、もうこれは自分ではどうにもなんないやつだ、
これはどうにもなんないやつだからもう諦めてますみたいな感じになって、
そこはなんか握りが弱くなった感じはするな。
miho
この動画1個出しました、最近のもやと。
juneboku
教えてください。
miho
いいですか、今週お盆で旦那が1週間お休みなんですけど、
私としては旦那が1週間お休みでいろいろ助かるって思って、
juneboku
期待が膨らんだろうね、まずね。
miho
期待してたんですね。
そしたら、休みに入ったと同時に風邪をひいて、
悪い悪い。
juneboku
ままならないね。
miho
ままならなすぎる、別に文句を言う治安でもないし。
juneboku
別に悪い人はいないもんね、そこにね。
miho
悪い人は誰もいないし、普段頑張ってる疲れが出たんだなっていう、
慈愛の心もちょっとあるんですけど、
juneboku
よかった、慈愛の心あって。
まーは
でも、もうなんでだよっていうもやもやがもう押し入れにパンパンになってる。
juneboku
それももやもやになるんだ。
まーは
なるなる。
miho
だって誰にも言えないじゃないですか。
本人に文句を言うわけにもいかないし。
まーは
分かる、それは。
juneboku
文句は風邪ひいてるし文句は言わないほうがいいと思うけど、
全然、いや、なんかもっとこうなる想定あったけど、
全然なってないぐらいのことは別に言っても、むしろ言ったほうがいいんじゃないかと思ったけどね。
それを飲み込むともやもやになるんだな。
分かってきたわ。
その時、そういう時僕、自分がそういう、
ああ、なんか期待しちゃってた分から現実が外れちゃって、
しんどいみたいなことを、
その時、自分の心めっちゃ大事にするな、そういう瞬間って。
まーは
それを相手に言います?
juneboku
相手に言うかな。
言い方は気をつけるけどね。
言い方は超大事だと思ってるから。
まーは
言い方ね、確かに。
miho
これ何で風邪ひいてんだよって言ったら、それはやめたほうがいいと思うけど。
juneboku
どうやって言いますか。
結構ね、例えば、
うちだとその状況、あんまり似たような状況ないからあれだけど、
ああって、ごめんって、今自分ちょっとショックを受けてるところがあるから、
そのまま聞いてみたいな前置きをした上で、
夏休みでこうだから、
こうでこうでこういうことできたらいいなってめっちゃワクワクしちゃってたんだけど、
それが今、現実がそうじゃないっていうことを今受け入れようとして、
とんでもない気持ちですとかって言いますね。
それで、いやそうだよねとかってなれば、
一旦大丈夫、自分の場合は。
なんかそれを出さずに飲み込むとやっぱり、
なんかこう、コンポスターみたいな生ゴミみたいになっちゃう気はするわ。
なんか言われて、それがじゅくじゅくしちゃったらつらいだろうなっていうのは、
なんか話聞いてて想像したわ。
まーは
いやでもそれ言われて、私たぶん喰らっちゃうタイプだから、
それをみたいにならなくて、
喰らっちゃうタイプだから余計言えなくて飲み込んでる。
juneboku
なるほどね、そっかそっかそっか。