1. 村音(仮)
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2025-08-12 38:52

(30) モヤトーーク!juneboku/みぽりん/まーは 中編

1 Mention
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引き続き3人で「モヤモヤとは?」を話していきます。

サマリー

夫婦間や家庭でのコミュニケーションの難しさやもやもやする感情について議論が展開されています。特に談話室でのガス抜きや、相手の感情を考慮した相互理解の重要性が強調されています。このエピソードでは、家族間の境界線や接し方についての対話があり、特にみぽりんさんとまーさんの関係に着目されています。また、子供との接し方や大人同士の意見の違いによる学びの機会についても考察されています。子育てにおける正解思考の難しさや、選択によって生まれるもやもやについて話し合われています。親の影響力が子どもの成長にどのように変化していくかが探られています。

夫婦のコミュニケーション
juneboku
うん、オッケーオッケー。ちょっと、みぽりんのさ、石川家の話、ちょっと続き聞こう。あれすごい気になる。
miho
何か、その1個の物事に対して、夫婦が別の考えがあったときに、お互いちょっとざわっていうか、もやっていうかしてるじゃないですか。
juneboku
あ、そうそう。その意見を言われたときは、僕も、「おっ、これ大丈夫か?」みたいな、胸ざわざわっていうのはあるよ、僕も。
miho
でも、それをお互い1個の机に出すことをまずしてない。
juneboku
あー、なるほど。お互いに思ってることがある状態みたいなこと。
miho
そう。で、なんとなく、なんか日々の態度とかで、あ、もしやこれ、もしかしたら怒ってんのかなとか、なんか気に入らないことあんのかなとかまでは多分お互い察しがついてる。
juneboku
なるほどな、態度に出てるんだ。
miho
けど、そこで腹割ってカードを見せ合うみたいなことをしてないから、お互い武士みたいな感じ。
かっこよく言うなよ。そんなにいいもんじゃないぞ。
そこで話し合いがまずできてるのがすごい、私からしたらかなりレベルが高い。
juneboku
なるほどね。でも確かに、話せてないけど、なんか態度には何かが出てるみたいな状態で、1日2日過ごすって思ったら、それはめちゃくちゃモヤモヤするだろうなって思いました。
自分はそれ耐えられないかもな。やっぱり解消するためにアクション取っちゃうかもな。それを長くやれないかも、自分の場合は。
miho
日常生活損なんだらけです、私。夫に対してもだし、子供に対してもそうだし、仕事のことだともうちょっと割り切れることも多いんですけど、
juneboku
なるほどね。
miho
でもなんか飲み込んでることはあるかなって思う。
juneboku
1個1個箱から取り出して、引っ越し直後の荷ほどきのとき、箱開けて、これどこにしまうんだっけとかっていうのは確かにコストはコストなんですよね。
1箱ずつ開けてさ、これはキッチン、これは洗面所、これはリビングとかってやるのは大変だから、処理スピードが追いつかないと確かに箱は溜まるよね。
miho
うん、溜まる。
juneboku
そういうことなのかもな。処理したらいいんだろうけど、ちょっと今処理できないなってものが溜まって、話してはないが態度ではお互いにトゲが刺さってるみたいなのは、
それはもうなんかモヤモヤする。なんか家にいるだけですごい疲れるなみたいなことにはなりそうだもんな。
miho
そうそうそうです。でも熟成しきってるんで、ガスパンパンな状況なんですよ。
juneboku
ずっと臭そうだな。
miho
やばいやばい、爆発。ガスパンパンだからちょっと蓋開けてカード見てみましょうかみたいな、もう開けたら最後ドカーンみたいな感じになっちゃう。
juneboku
確かにね、確かにね、そこまでいってるとね、僕もそうなる前に、だから自分としてはさっきので言うと、
いやなんか言ってることはわかるけど、やるのを僕だからねっていうのは不服ではあるんですよ、感情的にはね。
あなたは自分がやらないからそれ言えるんじゃないですかみたいな、思ったままに言葉にしちゃうとそういうことになって、
それは絶対言っていい未来にならないなって思うから、そこは一旦立ち止まって、確かにあなたの言ってることはそうだと思う。
ただやるのが自分なんだよなっていう面白い構造になってるからうまく話せてませんみたいなことをやると、確かにそうだよねとか言って、なんか面白い感じなんですよ場がね。
まーは
そこに自分を持ってけるのがすごい、もうパンパンでもうギリギリだから、そこに持っていけなくて、あふれ出ちゃうともういい方向にならない。
juneboku
そうだよね、だから暴れ馬みたいなことね、僕はなんとかこの感情の暴れ馬をある程度こうロデオで制御した上で、
感情の処理とガス抜き
juneboku
移動してるけど、確かに馬に振り落とされたらまあ良くないことになるね。
これは訓練の賜物だからな。
miho
だからなんか暴れ馬を発動させるぐらいなら、
juneboku
はいはいはい。
miho
心の状態で日々過ごしてた方がいいのかなみたいな暗黙の状態。
juneboku
なるほどね、ドカーンよりはモヤモヤの方がいいから、ある種モヤモヤを選択してるっていうことだよね。
miho
うーん、ない感じもしますね。やっぱ実感薬じゃないけど。
うんうんうんうん。
全部は解決しないけど、たぶん何年かそのモヤモヤほっとけばだんだんかき消されていく部分もあるようにするのかなみたいな感じで。
juneboku
なんか勝手になんとかなーれっていうやつだね。
いやでもそれでなんとかならなかったやつがやばいやつだもんね、世の中を見てるとね。
miho
そうですね。
juneboku
そこに対する恐れがあるんだろうな、僕は。やっぱり10年越しの爆弾とか超怖いと思ってるから、
なんかやっぱり最悪のシナリオを避けたいみたいなのが自分はすごく強くあるんだろうなって2人の話聞いてて思ったわ。
miho
うーん。
怖いんだろうなー。
避けたいんだけどなー。
まーは
でもなんかその、確かにミポリンが言うように、時間癖でなくなるのもあるから。
juneboku
そうそうそうそう。
まーは
その判断が、本当に心からスッてなくなるのもあれば、開いたらめっちゃ出てくるみたいな。
あるから、その判断が開いていないと使えないっていうか。
miho
確かにねー。
確かにねー。
ガスバケット欲すか、エコーと、
juneboku
普通に買えるかね。
まーは
分かんなくって、なんか自分的には時間とともになくなるだろうと思ってしまってるものが知らない間に化け物みたいになってたみたいな。
その辺が難しいと思ってる。
juneboku
難しいねー。でもそれも判断してやってるっていうよりはさ、なんとかなってくれっていうさ、祈りに近いじゃん。願望に近いじゃん。
その想定というよりはさ、願望じゃん。
自分はこれに関して今は頑張らないが、なんかうまいことなんとかなれーっていう。
計画とか判断っていうよりは、もうちょっと祈りに近い性質のものだと思うから。
それでうまくいくケースもあるから、成功体験にもなるよね。謝った成功体験というか。
miho
そうそうそうそう、ご学習。
そうそう。
まーは
そうなんですよね。
juneboku
本当はこれ言ったほうがいいのかもしれないけど、まあでも言わなかった結果、それなりにうまくいったからってなると次も、
あ、これは自分が何もしなくても大丈夫なやつとか思ってね、
その中の一個がね、なんか変なことになったりするから怖いよねー。
miho
うん、怖い。
juneboku
あーでもそっか、あれか、でもその放置して、あ、これは放置して大丈夫なやつって思って、
完全にそう思ってたらもやもやもしないはずだから、
これ、これは大丈夫なのか、これ今何にも自分はアクションしてないけど、
これ大丈夫なのかって気になってるやつがきっともやもやのほうだから、
なんかやばそうっていうのはわかってんだろうね、2人ともね。
まーは
そう、あと難しいのがその相手がいるものだから、相手のコンディションにもやっぱりその扉を開くタイミングっていうのはあるから、
両方がなんかちょうどいい感じの落ち着いてる状態みたいなときに開けたらいいんだけど、
それを伺ってると一生ひらひらになる。
なんか今こっちはOKみたいなときに、あっちがすげー落ちてるって思うと、ちょっと今日はやめとこうみたいな。
談話室の重要性
まーは
確かに。
なんかそういうのがあって、なんか相手の様子も伺って、こっちのタイミングもいいって、早々こないみたいな。
miho
なるほどね。
早々こないし、なんかその子供関係の問題とかもこうやってもう畳みかけてくるから、
確かに。
夫からね、あのときのあの話って大丈夫だった?みたいな、たまに聞かれたとて、
いつの話してるんですか?みたいな感じになっちゃう。
juneboku
喧嘩越しだな、怖い。
それはもうまずいね、入りから怖いね。
まーは
確かにね、収まったやつ開こうとされるとちょっと多いってね。
もうこっちだよみたいな、扉を。
なるほどね。
miho
その扉もまだ開けてないんだけど、今問題なのはこの扉がありまして、どちらを開けますか?みたいな感じになっちゃう。
juneboku
なるほどね。
そっか、気が重いやつかつ複数人でせーので動かさなきゃいけないやつをどうするのかっていう。
これ学ならないね。
miho
学ならないですよ。
最近私すごいもやもやしてるんですよ。
なんかもう何にもやもやしてるかわかんないけどもやもやしてると。
で、それの一個の原因っていうか思い当たるのは、
談話室にあまり人がいないわけ。
juneboku
すごいな、なんかすごいお姫様マインドだな。
miho
違う違う違う。
談話室に誰かと会って話してるとすごいガス抜きしてくれるんですよ。
ちょっと針穴にプシュって開けてプシューってしてくれる感じ。
juneboku
わかりましたよ。
miho
で、別に解決はしてないけど、
明日も頑張れそうみたいな心持ちになれる。
まーは
なるなる。
juneboku
いやこれもう談話室の話とかしてるから村男かもね、もうね。
miho
すいません。
juneboku
もうそうかもなって思ってきたわ。
なんか純木生活じゃないかもって思ってきた。
まーは
でもこのでももやもやとか扉の話とか収納の話とかでも、
みんな今日わかるって思う。
juneboku
じゃあ村男のつもりでしゃべるか、こっから先はもう。
miho
すいません。
juneboku
いいんですよ、いいものを選びたいと思ってるだけだから。
miho
ガス抜きの場としてあるところでもあるから、談話室とかあの村がね。
それが最近、なんか一時期なんかやばかったじゃないですか活発具合が。
juneboku
あれはちょっとやりすぎだったね。
miho
やりすぎ感はあったけどあの時は結構気持ちよかったんですよ。
まあちょっとハイだったのかな。
ハイだったかもしれないと。
juneboku
そうだと思う。
miho
だから程よく誰かにガス抜きをしてもらえると、
心が10から20ぐらいには引き上げられるなっていうのが。
juneboku
それはだからミポリンに対するケアが必要ってことだよね。
必要っていうかケアがあるといい。
miho
読まれてくれる誰かが必要ってことですね。
juneboku
そうだよね、このままならない連鎖があるってことだな。
まーは
なんかそれ、談話室とかで話すと、
その暴れ馬状態がちょっと落ち着くから、
相手に対する言葉選びとかも多分変えれるぐらいの心持ちになれたりする。
juneboku
準備時間を作れるのかもしれないですね。
そうですね、その一旦そのまま吐き出したらもう取り返すとつかない状態になる。
それを僕は自力でやれてるって感じなのか、きっと。
まーは
そうそう、かもしれない。
juneboku
このまま出すのは違うなって思って、
うまいことその場で割とリアルタイムに変換して、
少なくとも妻相手であればある程度まで整理して話せば、
妻はちゃんとキャッチしてくれるから、
そういうチームを作れたのは良かったんだけど、
でも練習いるからな、これやっぱりな。
だから練習場所として結構な他者みたいな、
当事者じゃない人に練習に付き合ってもらうっていうのは良いんだろうね。
miho
うん。
でもなんかその談話室とかって、
なんか言っても私のこと別になんだろう、
家族ほど知らない人たちのはずなのに、
めっちゃ寄り添ってくれたりとか、話聞いてくれたり、
なんかそうそうそうみたいな感じになれるじゃないですか。
juneboku
家族じゃないからじゃない?
miho
家族じゃないからなのか。
juneboku
僕同居してたらこんな風にみっぽりな話聞けないと思うよ。
miho
家族じゃない人ができるのに、
なんで家族のあなたはできないのっていう、
またそのモヤモヤを生むきっかけなんだろう。
juneboku
すごいね、みっぽりんのスタンスがしてもらうスタンス強いね。
あなたがする話はないの。
miho
私がする話?
juneboku
うん、だから今の家族、
談話室でみんながしてくれるように家族のみんなも私にこうしてよって話だったんじゃない、今の。
miho
そう。
みっぽりんが家族にするっていう方の話は何になるのかなと思って。
何になるんだろう。
juneboku
だから僕からするとね、
マーハがパンパンになってるときみっぽりん寄り添う話の聞き方できてるように見えるんですよ。
それを夫さん相手には同じようにできるのかっていう、別の言い方をするとそういう質問。
miho
できない。
juneboku
じゃあ向こうもできないってことだよそれは。
家族の接し方について
juneboku
何かの要因があるんだろうね。意思が分けないの。
miho
何ができないの?
そうそう、だからそれをしてもらうだけじゃなくて、みっぽりんがする側の話もあるよねってことを教育したかった。
まーは
言いしてもらえてるよ。
miho
何なんだろうね。
juneboku
さらに別の聞き方をすると、
miho
前提条件がどう変わればみっぽりんの夫さんに対する接し方が変わり得るんだろう。
juneboku
前提条件。
今のままだとできなそうな感じがあるわけじゃない。感覚として。
できない。
でもそれは何かの条件が揃っちゃってるからできないと思うんだよね。
みっぽりんがそれを全くできない人ってわけじゃなくて、なぜならマーハに対してはできてるから。
miho
できてる。
juneboku
だからみっぽりんは何かの条件がすればできる人なんだよ、それを。
何なんだろうね。マーハとその家族、何が違うんだろうね。
別に答えは出なくても全然いいんです。
miho
この問いが見つかっただけでもすごいいいことだと思ってるから。
でも私よく夫に対しては、
何?
あの、あれみたいな感じだなって思う。
赤ちゃん帰りみたいな感じになってるなって思います、自分が。
juneboku
あーなるほど。だから気を許してるってことか。
miho
よく言えば。
よく言えばそうだ。
juneboku
だからコミュニティの人たちには、やっぱり体裁を一定と思って裸にはなってないってことだね。
まーは
でもやっぱりそれ、最初に戻るけど境界線の話な気がしてくる。
juneboku
あーなるほど、なるほど、そうかも。
まーは
やっぱズブズブになっちゃってる家族感って。
juneboku
あーその説明はいいね。
そういうと、僕は妻のことを他人と思って話してるから、そういう議論とかするときには。
それはそうかも。
まーは
でもその線引けたらめっちゃ確かに冷静になるわ。
いろいろな子供に対しても。
子供に対してすごい私もなりやすいから。
juneboku
そうだね、そう言えるわ。
まーは
だからすごい他人って思うようにしてる。
juneboku
この子は別人格、この子は彼は彼みたいな。
miho
っていう風に思うようにしてる。
私結構子供に対してはその線引けてる気がするんだよね。
juneboku
あーでもそうかもね、そこミポリンとマーハで似てるとこあるけど微妙にそこ違いあるかもね、確かに。
miho
そうかも。
なんかまあ親子だから、他の子よりは感情移入しちゃうところとかもあるけれども、
村の皆さんを見てて、なんか距離感自分の中で意外と取れてる方なのかなって思うことがある。
juneboku
まあそれ一つにはやっぱり4人いるからってのもある気がするな。
まーは
そうですね。
miho
全部一緒にいったらやばいですね。
juneboku
そうそう。だから単純に考えても4分の1にはなるのかなってリンクがね。
miho
だからなんか冷たさもあるのかなって思いつつ、
でも意外と他者っていう目で見れてる感じはあるんですけど、
なんか夫のほうが、なんでわかってくんないのみたいな感じになっちゃう。
本当にダダをこねる娘みたいな感じになっちゃう。
娘かすん、夫さんからしたら5人子供がいるみたいな状態になるから大変すぎるだろ。
育児と境界線の重要性
juneboku
なるほど、それ面白いね。じゃあみぽれんは夫さんも4人いるといいのかね。
miho
そうかもしれないですね。
そしたら執着が4分の1分散されて、程よくなったりするのかもしれないですね。
そうかもしれないですね。
juneboku
やっぱり1人しかいないとか1つしかないって、やっぱり執着を生みやすい構造にはなりますよね。
まーは
なるほど。
miho
そうか。
juneboku
それはそうなの。例えば新卒に入った会社にずっといる人にとっては会社っていうのは1つなのと、
3回ぐらい転職してる人って転職に対してめっちゃ不当は軽くなるから、
会社を1個しか知らないときも、やっぱりここにしか、自分の居場所ここしかないみたいなメンタリティーには結構なりやすいと思います。やっぱり見てても。
まーは
境界線だな確かに。
juneboku
自宅境界は結構テーマだよね。生きてる限りずっとつきまとうからな。
miho
自宅境界緩めなんだろうな私。
juneboku
どうだろうな。ミポリン自宅境界どうかな。
miho
どうなのかな。
juneboku
僕、自宅境界に関してこの人ちょっと心配だなって他社に対して思うときありますけど、
ミポリンはその観点で心配なってことは、僕から見てる範囲においてあんまりないかな。
miho
本当ですか。
嬉しい。
まーは
ってことは私あるかな。
juneboku
マーハもどうだろうな。最近はないかな。
初めて接した頃のほうが心配だったかな。
まーは
成長したんだ。
juneboku
なんか折り合いついてきつつあるんじゃないかなっていう印象はありますね。
まーは
みなさん。自分自身でも。
juneboku
そっか。そこがはっきりして、自分はここっていうのがはっきりしてくると、自分を大事にするっていう観点を持ちやすくなると思うから、
今自分のこの気持ちケアが必要だな、ケアがあるといいだろうなってときに、ケアを手に入れるためのアクションとかが通れるようになるんじゃないかな。
まーは
なんか、自分と一緒がいいとか、やっぱり強い。
じもくさんとわかると思うんですけど、私と話してて。
感覚が一緒が。
juneboku
良いことっていうね。
まーは
良いことみたいなのが、お前のほうが強く。
多分それを夫婦感とかを求めると境界線が。
juneboku
確かに確かに。
まーは
自分が子供に対していいって思った子供、彼もいいって思ってくれる、それが絆みたいな。
でもそれが自分の中で、私はこう思う、彼はこう思う、でもそれでも思いは変わらないみたいな。
そこにたどり着けるとすごい楽っていうか。
juneboku
そうだね、そうだね。
むしろいろんな考えの人がいるから、今回いい選択ができたねみたいになれると、だんだんこういいよね。
視点が2つあったおかげで、どっちもできたねみたいなことが増えてくると。
まーは
目指すべきところは一緒がいいんだけど、同じ位置じゃなくてもいいって思ったりとか、
メガネは別でも別にいい、ただ目指すべきところは一緒を目指したいっていう風になれると、
結構、なんか家族感の空気が爽やかになってきて。
juneboku
いいねいいね。そうだね、確かにそう思えると正解の数が増えるからね。
正解1個しかない状態で、それから外れると全部不正解みたいな気持ちになっちゃうけど、
それもいいね、確かにそういうのもいいねっていう風になってくると、
自分とか自分たちを否定しなくても済むようになるから、これはあるだろうな。
もう村音だと思って話すけど、僕ティーチャーティーチャーに関わる前と後で1個変わったなっていうことの1つをね、
それを今から紹介するんだけど、もともと僕松本市に住んでるときに公立小学校で学習支援ボランティアとかやっていて、
最初の頃って、小学生と接する上で正解、正しい接し方、正しい関係で接したいみたいな感覚が、
なんかそうはっきり意識してたわけじゃないんだけど、そういう感覚があったなって後から気づいたんですよ。
だからどうするのが正解かなみたいな、多分あんにそういう発想で自分の言動1個1個、
ここはこう考えたらこうだからこう接するみたいなことを、
なんか筆記試験みたいな感覚で初期の頃やったところがあったと思うんですよね、振り返って思うと。
でもなんだけど、ティーチャーティーチャーの春香さんの話とか聞いて、
別になんか自分が正解でいなきゃいけないわけじゃないんだなってだんだん思えるようになってきて、
いろんな大人がいるっていう、いろんな人間がいるっていうそのうちの点の1つになれればOKと思ったら、
miho
なんかすごい楽になったんですよね。
juneboku
だからミポリンにしろマーハーにしろ、お子さんと僕やり取りさせてもらう機会あるじゃないですか。
その時もなんか純木ってやつがいる。
こいつはなんかさんづけで呼んでくるな、そういうやつもいるんだなって思えてもらえたらいいなと思っていて。
前はね、なんか小学生、名前にさんづけがいいと僕は思ってるんだけど、これはなんかいいのだろうかみたいな感覚がずっとあったんですよ。
今はそういうやつもいるって思えてもらえればもう万々歳と思ってるんで、
自分なりに不正解な関わり方はしたくないけどね、なんかハラスメントになっちゃうとか、
そういうのだけは避けつつ、あとはまあそれぞれの人が思うように接すれば、
どれを正解にするかはそれぞれのご本人たちが選んでくれればいいと思ってるから、
真似したいと思うことがあったら真似してもらったらいいし、こいつみたいになりたくないってもんだったら反面教師にしてもらえばいいから、
それが正解かどうかは僕側が持たなくていいんだなって思ったらすごい楽になったんですよ。
だからなんかいろんな、一人一人いろんな感覚があっていろんな考えがあって、それでOK。
なぜなら世の中はそういう形をしてるからって思えると、
自他教会に関して少しね、僕は心軽くなったので、
そういうなんか自分の中でそういう感覚が変わる瞬間っていうのはあるといいのかもしれないですね、それぞれの人が。
自分はこう思ってから楽に捉えられるようになったっていうのはそれぞれの人にそういう瞬間がありそう。
まーは
うん、すごい今聞いてて分かったのが、本当にモデルにならなきゃみたいな、この子にとってずっとあって、正しくあれみたいなのがあって、
それが私と夫だけだったから、それがいろんな人に関わってもらえるようになった。
彼自身をそのまま見てくれる大人が増えれば増えるほど、自分の中の肩の荷がどんどん降りているのがすごい分かって、
確かにそういう接点が生まれてから心がすごい、自他教会とかも分かるようになっています。
それまでは本当にそれさえも見えないっていうかも。
juneboku
そうだね、自分が正解を示さなきゃって思ったら結構しんどいじゃないですか。
まーは
そうなんです。
juneboku
でも自分は1サンプルであればいいと思うとだいぶ気が楽なんだよな。
だからお父さんはこういう考えらしい、お母さんはそれとは別にこういう考えらしい、
miho
じゃあ自分はどう思うかなって思ってもらえたら、それなんていうか学びの機会としてはめっちゃいいなと思ってて。
juneboku
だから必ずしも別に両親の意見が一致してる必要もないんだよなっていうのは思うようになったかな。
むしろそれを受けてお子さんが自分はこっちよりかもなとか考えてもらえたらめっちゃいいなと思って。
選択肢と成長
juneboku
ゆくゆくはね、発達段階によってすぐにそれができるとも思ってないんだけど、
でもどういう大人になってほしいかと思ったら、いろんなある選択肢の中から自分で選べる人になってほしいっていうのは共通してあるのかなと思っていて、
そう思ったらね、いろんなサンプルがあるっていうのがいいから、父と母が別々のこと言ってるって教材としてはすごいいい状態ですよね。
miho
そう考えたことなかったな。
juneboku
だから自分も無意識に、自分の子ですらないのに自分が正解示さなきゃって、僕ですら力入ってる時があったから、
実の親となったら僕の日じゃなく力入るだろうなと思うので、実はそこも本当なのかって思ってみるのはちょっと面白いのかもしれない。
miho
なんか私、ここだてってすごいRPGみたいだなっていつも思ってて。
juneboku
いつも思ってるの?そんな、じゃあもうBGMとか流れてるの?毎日。
miho
メイン対モンスター出てきちゃうね。私の後ろに4人が一列になってててててててって。
juneboku
バシャバシャとかなのかな?
miho
なんかこう選択肢が出てくるじゃないですか。
この後食べますか、寝ますか。
juneboku
確かに。
miho
その感覚、今この目の前の子供にお菓子をあげますか、あげませんか。
8時に寝させますか、まだ起きさせますかみたいな。
その選択肢を間違えるとなんかゲームオーバーみたいな。
juneboku
怖い。厳しいゲームだな。
子育てのもやもや
miho
そういう感覚が、今だいぶそれでもや笑いできたけど、なんかそういう感じがあるとかったから、何回もじゅんじゅんさんの話聞いて、当たり前だけどそうじゃないよなーって。
まーは
でもすっごいわかるよ、いろんな世の中にあふれる育児がこうしたらいい、ああしたらいいっていう情報が
miho
やっぱり目に入ってくるから、その選択するときにどうしてもそれが教科書のようにこっちが正解だろうって思わせてくる。
そう。
そういう状況で見れたら、今日はたぶんこっちが正解ってなるのかもしれないんだけど、どうしてもそいつに引っ張られる。
引っ張られて。
それも一個の語。もや、もやと。
まーは
そうそうそうそう。
miho
正解はこっちだったのにこっちを選んでしまった、もや、みたいな。
juneboku
正解思考はなんかむずいよなー、なんかついて回るよなー、何が正解不正解みたいな。
入児のときがあるから、それ、当事者がそれに一旦そこにザブンと使っちゃうのはしょうがないと思うんですよ。入児のときはそうじゃないですか。
miho
今泣いてます、ミルクですかおむつですか、みたいな。
juneboku
そう、しかも怖い話だけど、入児のときってさ、本当に一個の選択がすごい影響を与えちゃったりするから、そういうモードで数ヶ月過ごしたらそれが抜けないまま、もう別になんかをちょっと口に入れたからって別にペッて出せるぐらい体が育ってきてても、なんかそのモードが抜けない。
自分のワンミスでとんでもないことになっちゃうって感覚が抜けづらいのは、それはその入児のときから育ってる人からしたらしょうがないことだと思うんですよね。
miho
抜けづらい。あとなんかその場の、例えばなんかアレルギーでチョコ起こしちゃいますみたいな、その場で起こることも不安だけど、
例えば1歳前からマックのポテト食べちゃったらこの子はなんかバカになっちゃうんじゃないかとか。
juneboku
面白いね。
確かにね、たまごっちみたいなモデルだね。ここでこうやんないとミミッチにはなれないみたいな、そういう。
そう、今チョコ、この入児のときからチョコあげたら虫歯だらけみたいなね。
juneboku
そう、なんか親は何やってたんだって。
miho
世の中の声がね。
juneboku
そういうのもひっくるめて全部なんかそこの選択にブワンってくる感じ。
いやーそうだよねー、そっかそっか。
まあでもやっぱり生まれて間もないときほど親が影響するのは多いけど、だんだん言っても望もうが望まなかろうが、親の影響力っていうのは下がってくるわけですもんね、小学校中学校なると。
影響したくても影響できなくなってくるわけですよね、気づけば。
そう思うとだんだん、まあそれが子離れみたいなやつなのか、だんだん親側がそれを理解していくというか。
miho
でもなんか、私その、だんだんこう楽になってくっていうか、まあ子は離れてくって思ってたけど、ここでこの不登校って言ってるじゃないですか。
juneboku
はいはいはいはい。
miho
ハマっちゃったみたいになって。
で、やっぱそれって、え、じゃあ今までのあそこの選択がみたいなの埋まるかもしれない。
なるほどね。
juneboku
なるほどねー、それはままならないね、それもね。
miho
ままならない。もう変えることはできない、あれやこれを引っ張り出してきてはまたもやもやのパターンが出てるっていうか。
まーは
そうだよ。
それが×4あるしね。
juneboku
なるほどねー。
miho
まあ下に行くほどそんなに、そんなに座ってくるのはきついけど、なんか、うん、たな。
でも結局それも、私の選択もあったかもしれないけど、私と彼の人生は違うわけで。
juneboku
そうね、それはそう。
miho
同じ選択をしてたとしても違うふうに生きてったかもしれないし。
juneboku
うん、そうね。
miho
って思うしかないっていうか、なのかな。
juneboku
そうだよね、力になることは、なれることはあるかもしれないけど、代わりに生きることはできないもんね。
なんかね、今みたいにそうやって思おう思おうみたいにして、なんかもやもやに。
まーは
また何かが起きたときにそこがバンって開くみたいなのがあるよ。
miho
そう、また。
まーは
ここでやっぱり、でもその選択はきっとしょうがなかったんだって。
juneboku
今この時点で一旦こうみんなに放出して一旦落ち着くんだけど。
まーは
で、またでもやっぱり何かが起きるとバーって出てきて。
juneboku
バーってね、なるほどね。
親の影響力の変化
juneboku
なるほどな、でも子育てともやもやっていうのは、なんかこれすごい関連が深いテーマなんだな。
ままならない存在のことを考えることだから。
miho
ままならないんだな。
juneboku
前提がままならないだから。
まーは
そうだよ、もうもやもやするのはもうそうだんだよ、きっと。
だってままならないもん、子供って。
juneboku
逆にままなってたら逆にそれはそれでなんか、子供のほうが心配になる。
そうだよね、大丈夫かっていう気持ちするよね。
なるほどな。
miho
子供のもやもやも吸収してくるじゃん。
子供も純木さんみたいに、これってこうだよねみたいな、まだ取捨選択できないから、子供のもやもやも私にも降りかかってくるし。
juneboku
あ、そうなんだ。
まーは
子供の対人関係とかもね、あるよね、もやもや。
miho
もやもやの。
juneboku
ああ、そっか、僕人のもやもやを引き受けたことないかもな、あるかな、あんのかな、思い出せないだけかな。
miho
分かんない、でもそこが境界線ですからね。
そうだよね、妻がもやもやしてても、妻がもやもやしてるなって思うぐらいだもんな。
でもなんかちょっと一緒にドヨーンっていうかとかもなんないですか?
juneboku
なんかドライブ行くとかっていうのはやるけど、その時別に僕はもやもやしてないですよ。
妻がもやもやしてるから気分転換した方がいいかなとかっていう感じだけど、僕自身は全然もやもやしないですよ、その時は。
38:52

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