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スピーカー 1
え、64?
スピーカー 2
64。
スピーカー 1
嘘?そんなGPやったっけ?
スピーカー 2
違う違う、64じゃない。プレステ2かな?の007をしてた。
協力して、ミッションをクリアしてて、交友を深める。
スピーカー 1
へぇー。プレステ2とかあんまやってなかったなぁ。
スピーカー 2
Vレとかさ。
スピーカー 1
はいはいはい。
僕シュートが、シュートとか、下手くそで、すぐマックスにいっちゃう。グッて押しちゃうから。
スピーカー 2
なるなる。
スピーカー 1
そう、あれになっちゃう。
スピーカー 2
そっかぁ。
そう、中学のその頃も、高校も、勝手に出入りできるような家やったよ。
中学校の友達の家は外から入れたし、
スピーカー 1
大学の頃のは、もうなんか鍵渡しといてくれてみたいな感じで、俺も相手行くからみたいな感じで。
スピーカー 2
し、あの、サークルのゼミ室とかもあったから、なんか居場所がたくさんあって、
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
どっか行けば誰かがいるみたいな。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、すごい自分の、なんていうの、原風景?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
になってるというか、
この近くにみんないる楽しさって、あるよね。
歩いていける距離とかさ。
スピーカー 1
あります、あります。
スピーカー 2
住む場所を探すにあたって、なんかそれってすごい意識した?
スピーカー 1
僕は全く。
なんならその、今住んでる場所も、名古屋と1時間ぐらいで行き来できるので、
別にこう、こういう関係を立つわけじゃないし、
全く考えなかったですね。
スピーカー 2
ふくしまくんちは泊まれる?友達、泊まってくことある?
スピーカー 1
泊まれないかな。
一応、なんていうんですかね、リビングみたいなとこで、雑魚寝みたいな感じになっちゃうんですね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
うん。
別に布団用意してるとかじゃないやろ?
ないです。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
友達がテント持ってきて、テント張って寝るとか。
スピーカー 2
あー、なるほどなるほど。
スピーカー 1
うん、そんな感じですかね。
スピーカー 2
そうかそうか。
うん。
スピーカー 1
なんかね、その、お酒飲まないだっけ?
基本的には。
スピーカー 2
うーん、みんなで飲むとかになったときにね、駅が遠いとか、
スピーカー 1
車じゃない、まあ車じゃないとっていうところだと、それができないから、
はい。
スピーカー 2
うん。
あの、まあ、やったらね、全然いいかも。
おいしいご飯食べて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあまあ。
えーと、あれです、今日もお便り会。
スピーカー 1
はい、やっていきましょう。
別にネタに困ってるとかじゃないんですけどね。
スピーカー 2
うんうんうん、僕ら、僕らのね。
スピーカー 1
そうそう、僕ら、はい。
スピーカー 2
面白いよ、今回。
スピーカー 1
面白いよ、とか言ってたんだけど。
スピーカー 2
それそれって僕も思ったやつで、紹介させてもらいます。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
プンチッタさんからです。
こんばんは、毎週木曜の夜を楽しみにしています。
いつも心地よい配信ありがとうございます。
これまでに何度か、物との付き合い方に関するお話があったかと思います。
そこで、私が常々悩ましいと思っているのが、
一生物とは、ということです。
ものすごく考えて、悩んで、思いを込めて買ったからといって、
その気持ちが一生続くかはわからないということです。
それどころか、何の思い入れもなく気楽に買ったものが、
いつの間にか何十年も使われていたりすることもしばしば。
私が持っているものの中で、お前まだいたのかと思うものは、
中学生の時にドラッグストアで買った寝癖直しのウォーターのスプレーボトルです。
プラスチックでショッキングピンク色をしていて、全然気に入っていないのですが、
水を入れ替えながら、かれこれ25年も使っています。
片屋12年前、結婚するときに買った無垢の家具は、
生活の変化もあって使いづらくなってしまい、手放すことを検討しています。
かなり考えて、一生使うつもりで買ったんですけどね。
お二人は、一生使い続けるつもりで買ったものはありますか?
スピーカー 2
一生使い続けられそうですか?
はい。ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます、プンチッタさん。
スピーカー 2
わかる。
一生ものね。
私も中学生の頃に買った、
スピーカー 1
ギャッツビーの…
ギャッツビー。
スピーカー 2
ギャッツビーの眉毛を整えるやつ。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
まだ洗面台にいらっしゃいます。
たぶん、今も売ってるのとあんま変わんないですよね、構成。
眉毛のコームとハサミとピンセットか、
スピーカー 2
その3点セットがスポンジみたいなのにピタッと入れるやつですよね。
こうね、なんか透明なスライドしてシューッと出して。
スピーカー 1
あ、じゃあちょっと違うわ。
スピーカー 2
あ、違う。
こう、なんかね、売ってる。
スピーカー 1
それも、そのケースさえもだいぶ長いことあって、
一回めんどくさいなと思いながら出してて、
スピーカー 2
ケースはいつの間にかもうなくなったけど、
いらっしゃいますよ、ほんとに。
スピーカー 1
ありますよね、そういうのね。
スピーカー 2
爪切りとかもね、あった。
スピーカー 1
なんか引っ越しでやらなくなったけど、
スピーカー 2
ついにいなくなってしまったけど、
スピーカー 1
いやー、すごいわかるな。
スピーカー 2
そういうね、期待していないもの、残ってるもの、ちょこちょこあるよな。
スピーカー 1
そうですね。
僕、爪切りに関してはなんか、
ちょ、一回、なんかいい爪切り買おうって思ったから、
その、買い替えたけど、
スピーカー 2
そうじゃなかったら、普通に使えるし、
スピーカー 1
買い替える機会ってないっすよね。
スピーカー 2
ないよね。
スピーカー 1
なんか、綺麗が悪くなったとか、そういう感じなんですかね。
スピーカー 2
爪切ったときに爪を落ちないようにするやつ。
スピーカー 1
はいはい。
あれが途方もなくうざいとか、そういうことになる限り。
すこすこになってるとかね。
スピーカー 2
出えへんやんとかさ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
最近、いらんのちゃうかなとか思ってるもんな。
スピーカー 1
爪切り?
スピーカー 2
えー、その爪が落ちないようにする。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
あれ。
ゴミ箱の上で切ったらいいやんって。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
思ったり。
スピーカー 1
あー。
逆にその、一生もんやーと思って買ったものとかありますか?
スピーカー 2
僕は一生は買ったかな。
あの、ハンスウェーグナーのワイチェア。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
一生もないと思ってというか、いつか自分の家を持ったらとか、
思って買って、
そのときまだこの家手に入れてなくて、
スピーカー 1
はいはい。
置いとく場所なくて、
スピーカー 2
父親に使ってていいよって言って、
スピーカー 1
それからずっと父親が使ってる。
一生もの預けてる。
そうだやん。
スピーカー 2
そう。
ちょっと寄れやんようにクッションだけ敷いてある。
スピーカー 1
えー。
お父さんお気に入りですか?それ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
僕もだから、帰ったときにだけそれに座って、
いつか、いつか連れてくからねって言って。
スピーカー 2
もうちょっと待って、工事終わったら連れてくからねって言って。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
えー。
しもくんなんかある?
スピーカー 1
一生もの。
まあ、家とかね、土地とかはそういう気持ちでは買いましたけど、
あと、キッチンとかもね、家具屋さんに頼んで作ってもらったりするもの。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ダイニングテーブルも、
スピーカー 2
そういう誰かに作ってもらうものとかはそういう気持ちで買ってたりはしますかね。
たしかに。
スピーカー 1
うーん。
なんか、あるかな?そういう、一生もの。
スピーカー 2
その、さあ、一生ものってさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんていうの。
まあ、ぷんちったさんもそうやと思うけどさ、
高いから一生ものじゃなくてさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
大事にしたいから一生もの。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でさ、そのさっきのキッチン、作ってもらったキッチンとかもさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、傷んできても、なんていうの、付き合っていけるかどうかっていうのはあるもんね。
スピーカー 1
うん、そうですね。
スピーカー 2
こうやって12年前に結婚して、
結婚したときにこうやって、暮らし方が変わってきてとか言うんで、
暮らしに合わせられへんくなるとやっぱ、難しいやろうなとは思うよけどさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、付き合っていける方法みたいなのが見つけられるというか、
うん。
付き合い方を考えていくみたいなとこあるのかなとは思う。
大事にしたいってことがね、先にあれば、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
不便な道具やとね、ただの道具というかものやと、
違うと思うけど、買い替えたりしたりすると思うけど。
スピーカー 1
逆にあれですよね、本当に何気なく買うはいいけど、
なんていうの、中途半端に高くて、
例えば携帯とか、
結構そうやと思うんですけど、ケースに結構入れるじゃないですか。
スピーカー 2
うん、そうやな。
スピーカー 1
そうやってなんか、中古で売ろうと思いながら使うとか、
車とかもあるかな、そういうの。
売るときのことを考えるからこそ、なんか変に気を使って使わなきゃいけないみたいな。
うん。
僕もそうやってね、カメラとか買ってたりはしますけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、それってなんかこう、自由じゃないというか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そんな感覚があるので、
その一生ものと思って買うと、
使い倒すぞって、こいつと共に一生遂げるぞって思いながら使えると、
気楽?気楽って言っていいのかな?
そうやな。
この前、本の話したけど、
僕が線引く行きないっていうのは、どこかそういうところがある気がする。
スピーカー 2
読まんくなったり、いらんくなったら売ればいいやって、
スピーカー 1
いうこともどっかに片隅にあるから、線引いたらね、って思ってしまうかなって。
はい。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
僕、カングー乗ってるってお話もしましたけど、
乗りつぶそうって思ってるんですよ。
スピーカー 2
だから、気楽?
スピーカー 1
汚していいし、何なら傷ついてもいいし、みたいな気持ちで乗ってるから、
そこの差は大きいですよね。
一生ものと思って、それ、車一生ものって言うかわからんすけど、
スピーカー 2
そうやな。一生ものな。
何なんやろな、この変化してくのが当たり前やけど、
スピーカー 1
その意気込みは大事ですよね。一生ものと思って買うか。
まあ、そのことによって大事にするし、手入れもするし、
僕、たとえば、靴とかは革靴、オーロラシューズをずっと履いてるんですけど、
ソールを貼り替えて、貼り替えて、
スピーカー 2
で、時には修理、ほつれたとことか修理だして、
で、履き続けてるんですけど、