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はい、皆さんおはようございます。2026年2月11日、水曜日、ツカサです。この放送はベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。今日は最日ということでございますが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は先日、私が研修で、研修というか、とある管理職の研修の方の発表を見たんですね。
それは、その方は研修をずっと受けていて、成果報告ということで発表会をするので、下準備を見てくださいというふうに私に依頼がありまして、その研修の依頼、下準備の依頼を受けて成果発表の資料を見たという経験があったんですね。
その中からシェアしたいなと思うんですけれども、それはその研修内容をまずちょっとだけ説明すると、あるビジネスモデルの研修をしましたということで、具体的に言うとバレーボールを通じて勝った負けたがあるんだけれども、
そのバレーボールの監督という経験を通じて経営者の技術体験をするということなんですね。
その成果の発表を近々行うので、それを見ると、私が下準備を見るということだったんですけれども、負けたら倒産ということで、基本的には1チームしか勝たないんで、だいたい負けちゃうんだけど、負けた理由は何なのか、次勝つためにはどうしたらいいのか、
あなたのチームはどんなチームでしたか、みたいなね。会社で言えば、なぜ事業に失敗したのか、次事業を行うためにはどうすれば成功に導けるのか、そしてあなたの事業自体はそもそもどんな強みがあってどういうものだったんですか、みたいな置き換えができるわけね。
この発表を今回聞いて、私が見させていただいたとある企業の管理職の方の発表は、一言で言うと資料は完璧という感じなんですけど、熱量がないというところだったんですね。
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こういったのって最近多いのかな、どうなんでしょうかね、というのも個人的に思ったのは、発表が綺麗すぎちゃって、本当にこの発表を聞いたときに、事業ってうまくいくんだろうかというふうに、なんかじっと心の底に疑問が張り付くというか、
そんな雰囲気というか気持ちになったんですよね。
それをもうちょっと、内容はうまく言えないんだけど、その人の発表とか聞いていると、次にやるためには心理的安全性を高めてコミュニケーションの濃度を深めるみたいな、そんな話とかね。
なんだっけな、そんな感じの言葉が並んでるんだけど、マネジメントスキルがとかさ、だけどさ、具体的にそれって何よっていう話なんですよね。
結局どこまで言っても、なんか誰かの言葉とか、なんかチャットGPTとかジェミニとかわかんないけど、先生AIで作られた言葉みたいな感じであって、主語がないんだよね。
あなたがやりたいんですかっていう話なんですよね。
結局どんなプレゼンしようが、どんな授業プランがあろうが、本人に熱意がなければ、そんなもの絶対にうまくいかないっていう、そういう気がするんですよね。
反対ですよ。資料が汚かったとしても、本人の熱意があれば何とかなることも結構あるんじゃないかって思ってて、ロジックは、ロジカルに話すのは難しいかもしれないけれども、
でもこいつにはついていこうかなとか思うような熱量がそこにあると、とりあえず事業は回っていくんじゃないかなというのが経験上ですね、そんなふうに思うんですよね。
だから乗り切っちゃうというか、勢いで。なぜならそこには熱意があって人が集まるからっていう話なんだけど。
このことからすごく思うのは、みんな最近答えが簡単に言語化されて出てきちゃうから、ちゃんとGPDとかGemmyとかクラウドとかいろんな生成あるけど、出てきちゃうから最もらしいんだよね、全部が。
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最もらしい答えで出てくるけど、やるかって話、それ。本気でやれるのかっていうところが最近思うところでね。
だからちょっと言っちゃったんだけど、これ生成アイディア作ったんじゃないのって言ったんだけど、ちょっと言い過ぎたかなって思ったんだけど。
要するにこれ誰がやるんですかっていうね。あなたやるんですかって。本当ですかこれって。本当にやれる?胸に手を当ててやれますかって。
心理的安全性って、うまくいかなかったときに部下から相談されたと。チーム内で相談されましたと。何を相談されたんですかって。誰から相談されて、その人は本当にキーパーソンだったんですかとかね。
それに対してあなたはどんなふうな振る舞いをしてて、どんなふうに見られてたと思いますかっていう。客観的にね。
とっても生々しいところが抜けてて、うまくいく感じがしないっていうのが正直な感想で。
ってことはですね、この後から僕が整理して皆さんにシェアできるのは何かっていうと、うまくいかないことをまずやってみるとうまくいかないことが明確になるってことは、そこから逆のことを考えれば、もしくはそれ以外のことを考えれば成功には近づくなっていうそんな感じなんですね。
そういうシェアなんですよね。つまり、今回の話で言えば、きれいな資料では人は動かないなと。
となると、熱量のこもったプレゼンで資料はその次っていうのが人の気持ちを動かすことに近づくんじゃないのかなっていうふうに思ったわけです。
人は感情で動いちゃうので、当然ながら事業計画とかそういったものも大事になるし、そこが全てといっても過言ではないんだけれども、プレゼンに関してはきれいな資料よりも熱量のほうがとっても大事で、
本当に腹の底からこういうふうに思ってるのかっていうところは、僕は9割じゃないかなって思ってますね。プレゼンの9割は感情だと思いますね。
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1割が資料ぐらいの割合なんじゃない?本当。ただ、事業を回すとか経営を継続するとか、そっちは逆かもしれない。経営の話をすると。
もっと感情抜きして冷徹に見返して、ひたすらに叩き直しをして、見直さなきゃいけないというか、数字を見ていくというかね、感情が邪魔するんでね、取り除かなきゃいけないけど、だけどプレゼンに関しては逆かなって最近思います。
皆さんはいかがお考えでしょうか。はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。