負けた後のリーダーの振る舞い
はい、みなさんおはようございます。
2026年2月10日、火曜日。
ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、
ツカサが日々の仕事や生活の中での
学びや気づき、そしてビールを通じて
豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。
えー、今日はですね、
昨日、おとといの選挙、
そして昨日の報道、
ちょっとね、衆議院議員選挙から
見るリーダーの在り方というテーマで、
改めてね、
お話ししたいと思います。
今日はですね、
リーダーの求進力というね、
そんなテーマで、
お話をしたいと思います。
何を伝えたいのかというと、
一言で言うと、今日の話は、
負けた後のリーダーとは、
というね、そんな話なんですけれども、
負けた後って、
どの党とは言いませんけれども、
その後、逃げるのか、
事実に向き合うのか、
前向きに進むのか、
それとも止まるのか、みたいなね、
そういったことは、
これからどうしていくのかっていうのを
具体的に考えられるのかっていうところ、
そこがね、すごく大事で、
そういったところを周りから
見られていると思うんですね。
これは政治の話に限らず、
組織でも一緒だと思っています。
部下との関係性
プロジェクトがうまくいかなかった時とか、
何か物事が失敗した時、
そういった時にリーダーが
どう振る舞うのかっていうのは、
これからよく見られています。
丸見えっていう話ですね。
そういった姿勢っていうのは、
本人がどう隠そうと、
取り繕おうと、
見えちゃうんですよね。
昔から思うんですけれども、
正しさだけを押し通して、
批判ばかりする人っていますよね。
下にいても厄介ですけども、
上にいてもなかなか厄介っていうね、
そういうことだと思うんですけれども、
ただね、
まあちょっと、
うまく言えないんだけど、
上司、
未来と上司は選べないっていう言葉がありますが、
上司はね、
ネガティブな発言を
していったとしても、
変えられないんで、
上司に対しては、
なるべくポジティブに声掛けをして、
変えていくように、
部下からのマネジメントをするっていうか、
もしくは、
距離を置くっていうことがね、
とっても大事じゃないかなと思います。
なぜならば、僕らが病んでしまうから。
一方で、
部下の場合はですね、
これは非常に厄介で、
部下が、
ネガティブな発言とか、
または分断を、
するような、
話というかね、
周りの批判とか、
そういうことをするとですね、
組織が分断されるんですよね、結果的にね。
そして、
陰口っていうのは、
ポジティブな発言よりも、
10倍ぐらい広がりやすいんで、
こういったことには、
非常に目を配る必要があるなと、
僕は思っています。
だから、そういった部下を見つけたら、
地道にポジティブな発言を、
して、
力強く、
粘り強くやっていくっていうことが、
とても大事なんじゃないかなって、
思うんですよね。
ポジティブな姿勢の重要性
最終的にですね、この話、
勝っても負けても、
結局前向きに、
リーダーは進むしかないんじゃないか、
っていう話になるんですけども、
負けた時に、
何が違うんかっていうと、
部下が不安になって、
始めるというような、
動きが出ちゃうっていうことだと思うんですね。
なので、
負けた時こそ、
分断生まないような姿勢、
つまり、
自分がポジティブな発言をするっていうことと、
なるべく部下に目を配るっていうこと、
そして自分の信念を持って、
疑わずというかね、
大義をきちんと持って、
前に進んでいくっていうことが、
リーダーに求められることなんじゃないのかな、
と思っております。
はい、ということで、
一気に話しましたけれども、
いかがだったでしょうかね。
一言で言えば、
ポジティブでいようっていう話なんですが、
やっぱりですね、
どんな、
些細なことでも、
1日という時間軸で見てもですね、
ポジティブでいるっていうことほど、
生産性を上げるものはないな、
っていうのが、
私の最近の結論ですよね。
なので、
ポジティブに見せるための行動を、
どうするのかっていうこと。
それが、
結構大事かなと。
挨拶一つ取っても、
うんうんって続くんじゃなくて、
はいって言うだけでも、
口角が上がるから、
ポジティブに見えるな、とかね。
あとは、
相手が、
自分が不機嫌に見えないように、
または、
相手が私のことを不機嫌というふうに、
捉えないように見せるには、
どうしたらいいのか、とかね。
そういったことは、
客観的に見て、
自分のことを、
どう振る舞うことが必要なのか、
という、
第3者がね、
私をこう、
操り人形のように操るような、
気持ちで、
振る舞っていこうかな、
というふうに、
私は考えています。
皆さんはいかがでしょうか。
そこに自分らしさがあるかどうかって、
また別の話で、
いつか別のテーマで話したいと思いますけれども、
そもそもね、
生産性を上げるということから考えれば、
それが近道じゃないかなと、
巡り巡ってね、
自分とはどうあるべきかとか、
ぐずぐず悩むことも、
私もありますけれども、
そんな感じです。
お話をしたいと思います。
最近ですね、
いろんな、
皆さんからのご質問いただいていることを、
少しずつ、
インスタグラムの
ショート動画でアップするようにしています。
この質問は、
専門的な質問じゃなくて、
もっと基本的な、もっと、
簡単な質問に対して、
お答えしようという話で、
進めているんですね。
最近の、
お答えした中では、
一番飲めなかったビールは何ですか?
という話をしたんですけれども、
これについてはね、
燻製をしたビールという風に
お答えしております。
今まで飲んだ中で、
全然違う味わいのビールで、
なんかね、
スモークした
ビールなんですけど、
煙を飲んでいるような、
イメージでしたね。
とても衝撃でした。
こういった時に、
感じている、もしくは、
やっぱりね、
味覚が追いついていないという風に、
自分では思うようにしています。
美味しさは、
後から、
頭が理解するものだと思っているので、
こういった嗜好品についてはね、
なので、
特産品とかが、
美味しいとかまずいとかっていう風にね、
評価されることもありますけれども、
これ、燻製のビール以外にもね、
そういったことを考えるとね、
地元では美味しいと言われていて、
観光客が行くとまずいみたいなことがあるじゃないですか。
これは、
観光客の味覚が追いついていないだけであって、
本来は、
美味しいんだっていう風に、
やっぱり理解するということですよね。
そのうち、食べているうちに、
美味しさを理解できるようになるのかな、
っていう風に思っています。
味覚は成長する、
感覚だっていう風に思っているので、
そういう、
視点で見ればね、
まだまだ僕らの味覚は成長できると思うし、
食わず嫌いっていうのは、
避けていきたいな、
と思っているんですね。
これは、
食べ物だけじゃないんじゃないかなって、
最近思うことも多いので、
今年も、今月もね、
いろいろチャレンジしていきたいと思っておりました。
チャレンジの、
今もしていますけれども、
また改めて、
皆さんに共有したいと思っております。
はい、ということで、
今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日も一日、頑張っていきましょう。