自己分析の壁
はい、皆さんおはようございます。2026年1月10日土曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。3連休初日ということで、皆さんゆっくり伝えてるんじゃないかなと思うんですよね。
サービス業の方は今忙しいかなと思うんですけど、これを聞いてる方々はいかがでしょうか。
私は今日餅つきということで、自分の車に餅米、うちの父親が作った餅米ですね。
あとはキネト、ウス、ムシキ、全部高橋家から持ってきてます。
それを今会社に届けながら出勤する、そういう時間で収録しています。
さて、今日の放送ですけども、今日は土曜日なんで、少しゆるりとした話をしようかなと思ったけど、
ちょっと最近あった話をシェアしながら、評価って自分の解釈を超えたところでされてますよっていう、そんなシェアをしたいんですよね。
まずね、昨日ちょっと私の関わっているある団体の評価をする機会がありました。
それは何かというと、かつて私が研修を受けたところで、その研修を今受けている、まさに今受けている人、管理職、結構大企業の人も入っているんだけど、
その管理職がいわゆる体験学習モデルっていうのを体験するんですね。
事業を、会社と同じような事業を一度やって、それでうまくいったらいかないっていうのを、原因、結果、それを抽出して分析して説明するっていう、
説明責任を果たす、そんな内容を私が評価するっていうことだったんですね。
すごく大きな会社の管理職が一生懸命説明するんですけど、どこか表面だけの分析になっている、数字も説明も最もらしいんだけど、
じゃあいざもう一回やったらこれうまくいくんですかっていうときに説得力に欠けるなっていつも思うんですよね。
今回評価させていただいた人もそうだったんです。
僕は自分の会社の人じゃないから、その人がね。だからはっきり評価するんだけど、
なんて評価したかっていうと、表面だけ慣れて、ぬるい発表はAIでもできますって書いて送ったんだよね。
泥まですくってくださいっていう、そういう評価を送りました。
それは真意はどこにあるのかっていうと、定量的なデータ分析、つまり数字で見える分析っていうのは、
そりゃそうなんだけどっていうところです、すべてが。つまり人がやってますからね、どんな仕事も。
機械のものは別に評価されるものでもないからあれなんだけど、
人がやっている、それの原因と因果関係を紐解いて説明をするっていうことが、
本当の意味での説明責任になるんじゃないのかって思うんですよね。
それは何なのかっていうと、やっぱり数字の裏にある人の感情の動きとか、組織感情みたいなもの、
そこまでやっぱり見ていかないと、必ず同じ失敗を繰り返すんじゃないかって僕は思っています。
マネジメントにおける責任
だから最終的にはですね、めぐりめぐってそういう人間性が剥き出しになってくる。
その剥き出しになった自分自身というものを、そこから逃げないっていうことがすごい大事なんじゃないかって思ってるんですよね。
言い換えるなら、何があってもすべての責任は自分にあるっていうことまで言い切れんのかっていう話ですよね。
そこまでいかないと、本当に人は、マネジメントするその人の上司とか、上司が言っている旗に向かってですね、
一緒に動かないんじゃないのかなって僕は思ってるんですよね。
皆さんはどんなふうにお考えでしょうかね。
今回私が評価した社外の人なんだけど、人はすごい優秀な人で、全然僕なんかに比べれば学歴も当然上だし、勉強も多分できると思うね。
だけど、やっぱり取り組んでいることに対して模擬事業だからね。模擬事業だから。
自分の会社じゃないし、委託も開講もないで、そういうことだから、あまり本気になれなかったのかもしれないなと思うんだけど、
本気にならないからこそ本気の分析ができないんじゃないかって思っています。
大谷翔平も言ってますけどもね、悔しい思いをしなかった人に嬉しい喜びはやってこない、そういうことだと思うんですよね。
別にどうでもいいやと思っていれば、そういう分析になるし、それがすべて繰り返される、そういうことなんじゃないかって思います。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。
バイバイ。