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はいみなさん、おはようございます。
2026年1月8日、木曜日、ツカサです。
この放送は、ベンジャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。
えーっと、今日木曜日でございまして、
今日ね、実は1月第2木曜日なんですね。
なので、私はね、今晩、2木ビール会というのに行ってまいります。
今日はね、277回目かな?
これは、ベアレン・ビーが創業する前から始めているビール会でして、今私が担当させてもらってるんですけども、
毎月第2木曜日に森岡市内の空土の福という飲食店で行われているビール会でございます。
これは予約制なので、今日の今日参加したいというのはちょっと難しいんですけども、
毎月第2木曜日ということなので、もしね、ご興味ある方、次からはちょっとアナウンスさせてもらいますので、
ご連絡いただければ参加できますので、よろしくお願いします。
だいたいね、上限が21名かな?会場のキャパが数年前から小さくなりますので、このぐらいの人数で毎月やっているというようなビール会です。
はい、そしてもう一つお知らせさせてください。
今週の土曜日なので、あさってかもうね、
岩手県森岡財木町にありますディアパブベアレン財木町というお店で、
12時から陶器営業をさせてもらうんですが、その時餅つき大会を行います。
餅を作るのは1時と3時かな?
餅米は私の父親が作った餅米で、
きね、うす、むしき、もち米、全部高橋家、もしくは高橋家の親戚が提供してくれているものでありますが、
非常に楽しい餅つきですので、ぜひご興味ある方いらしてください。
僕は餅つきに関しては、ほぼほぼビールと同じような役割を持っているなって感じていまして、
それは何かといいますと、やっぱりね、
世代をつなぐツールなんですね、餅つきは。
半ばの僕ら世代の人たちが段振りをして準備をして、
実際の主役は子どもとおじいちゃんおばあちゃんという感じなんですけど、
このスタイルが僕は一番いいんじゃないのかなというふうに思うんですね。
主役は次世代かリタイアした人たちということの方がね、
何か物事がうまくいくなって思うんですよね。
そんなこんなで、今日は今日の本題に入っていきます。
中間会食のためのラジオを始めます。
感謝のトレーニングについて
今日はテーマがですね、感謝のトレーニングっていう、そういうテーマでシェアさせてもらいます。
これは僕の2026年のテーマの一つなんですけど、感謝を感謝する力を鍛えるっていうね、
そういうことを一つ掲げています。
感謝のという本がありまして、
これは川沢詩音さんが、農科学者であり、あとは、農科学者じゃないな、精神科医ですね。
その方が書かれた本で、3年前、2年前ぐらいに発売したやつかな。
私も何回か読んでるんですけど、とても面白い本で、
感謝するということについて、科学的に脳に良いということを書いています。
どうしてもですね、感謝をする習慣をつけようとかっていうと、
スピリチュアルな方に話が流れてしまうんですけど、実際は根拠がちゃんとあって、脳に非常に良いと。
具体的には、本を読んでもらえばわかるんですけども、
かなりね、脳内から感謝する言葉を自分の口から発することで、脳からいろんな物質が出てですね、
前向きな気持ちになれるということなんですけども、その前向きな気持ちになれる根拠とか、
脳から出てくる物質名とか、そういったものは具体的にその本にも書いてますので、ぜひ読んでいただきたいなと思います。
結論ですね、今日のテーマ、感謝するトレーニングっていうのはですね、
職場において、良い雰囲気を作るために必要な、僕は技術だと思っているんですね。
この技術に関しては、トレーニングで作ることができるというふうに考えています。
皆さんね、実際問題、リアルな話をすると、笑顔で職場を明るくしましょうって言ってもね、笑えますかっていう話だよね。
職場での雰囲気作り
なかなかこれはね、センスがいると思うんですね。経験と。
笑えない人っているじゃない。特に自分のキャラに合ってないとかっていうプライドが高い人ほど、笑うの苦手なんですよね。
皆さんの周りにもいらっしゃいません?
なんていうか、そもそも怖モテっていうか、怖い顔をしてるんだけど、笑えばチャーミングって人もたまにいるけど、笑っても怖いっていう人もいるんだよね。
そういう人はね、たまに笑うと裏があるんじゃないかって疑われてしまうっていうね、ちょっと不利な面もあるんですが、
私が思う感謝する言葉とかそういったものは、別に顔が怖くても、キャラがそういうキャラじゃないとか、笑顔を作れるキャラではないとかっていう方や、
プライドが邪魔してね、なかなか職場の雰囲気を作るのが苦手な人に関しても、感謝する言葉を伝えるっていうものに関しては技術だと思うんで、誰でもできると思うんですね。
誰でもできることを淡々とやれるかどうかっていうところはすごく難しいところなんですが、
やれる人とやれない人で怖さがつくんじゃないかなって私は考えています。
具体的に言うとですね、何かやってもらったことに対して当たり前だと思わないっていうことをですね、
そういう気持ちを常に持ってるっていうことがすごい大事だと思っていて、
この人、来月辞めるかもしれないとか、そういう気持ちでやった方がいいなって思うんですね。
事実、中小企業の離職率ってすごい高いんですね、平均値は。
うちの会社も小田文に漏れず、低い方ではないけれど、普通にある、そういったことはね。
その辞めるときにね、せっかく教えてやったのにっていう気持ちになっちゃうんだけど、
だけど実際問題ね、人は一生その会社で仕事をするのかって言ったら、意外と多くないんですよね、今はね。
だからこの会社にいている限り、感謝を伝えるっていうことをするっていうのはね、
何もその人のマネジメント、何か教育とかそういったものも含めて、それを諦めているっていうことではなくて、
自分の姿勢として感謝を伝えるっていうことのトレーニングをしておくのはすごく大事だし、
いいことなんじゃないのかなと思っているので、今回シェアさせてもらったんですね。
このトレーニングをするために、まず最初にするべきことは、自分の家でやるっていうことですよね。
奥さんとか子どもとか、そういった人に感謝をする。
それってすごく大事な話で、一言言うだけでね、随分雰囲気伝わると思うんですよね。
気持ちがこもってなかったとしても、言い続けているうちにね、徐々に変わっていくって僕は思っています。
だから表情も固く、不機嫌そうに見える、そして感謝の言葉もないっていうのは最悪だから、
そこは感謝を伝えるっていうことは、一年のスキルアップのために積み重ねることだと思ってやっていただくのがいいんじゃないのかなと思っています。
ということで、これ僕からのシェアです。
ひとつ雑談をさせてもらいますね。
本当は今日の話の中で、もうこっちの方をメインにしようか迷った話が一個あって、それをエピソードとしてシェアさせてもらうんですけど、
リーダーシップの重要性
昨日残業して、フェアレンビールのチョコレートスタウト、ミルクチョコレートスタウトっていうバレンタイン向けの商品のセットアップをやったんですね。
やってくれる、主導してくれる人は部下なんだけど、部下の主導の下、私は手伝うんですね。
リーダーは部下です。女性なんだけど、入社2年目。彼女がリーダーシップを取るわけね。
僕なんかは何となく長くやってるから、例えば1000個作らなきゃいけないっていうものに対して、霧のいいところまでいってね、例えば800なら800までいって、残り200は明日でもいいんじゃないと、効率落ちちゃうしって思っちゃうから、
ここまでいったら資材の関係とかで、ここでいいんじゃないのってつい言っちゃったんだよね。
すごく気まずそうにね、今日中にやったほうがいいと思うんですよねって言ってくれて、悪いことしちゃったなと思って。
俺のこういう一言が、彼女の気持ちのブレーキになっちゃったんじゃないかなと思ってね。あ、そっかそっか、そうだよねって。やばいやばいと思って、じゃあやろうかと。まずやろうと。
分かりましたって言って、従ったっていうね、話なんですよね。この時に大事だったのは、やっぱり自分、彼女のリーダーシップを任せてるから、だから自分がシャシャリじゃないってことと、一言、ごめん、分かったって、謝るっていうことだと思ってて、
リーダーが自分の言ってることを変えることがあるんだと。部下の発言でもね。それってすごく大事な心理的な安全性であって、ディスカッションができる上司だなって思ってもらえるっていうのは、とても大事なんじゃないかなと思うんですよね。
最終的にどこで一番発揮されるのかっていうと、クレームになるような、もしくは現場で起きている、上司からは見えない危機的な状況が発生したときに伝わるんだなっていうこと。
そういうところをお伝えしておくっていうことはすごく大事だなって思ったので、今日は雑談として話しました。
概ねクレームは現場で起きて、クレームの大小のサイズ感っていうのは、上司の方がよく分かっているっていうね。
ってことは何が大事なのかっていうと、現場からクレームの報告をいち早く、もしくはその予兆をいち早く伝えてもらえる関係を作っているっていうことだと思うんですね。
これは仕事だからとか、そういう話にはなってくるんだけど、仕事であってもね、結局人がやるから、人の感情によって行動が左右されて、その行動を引き起こすためのマネジメントっていうのかな。
横持ちにしたくないけれども、その人の感情の流れを滞ることなく言語化してもらって伝えるように伝えられる、そういうチームを作るっていうことがすごく大事なんじゃないのかなと思ったので、こういった話をさせてもらいました。
この話はもうちょっと深掘りしてシェアしたいなと思うので、改めて話したいなと思うんですけども、そんなところですね。
今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
雑談の方が長かったかな。お忙しいところ最後までご清聴いただきましてありがとうございます。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。