放送の概要
はい、みなさんこんばんは。2026年1月9日、金曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんばんは。
今日ね、遅くなってしまいましたけれども、残業しました。
僕の働き方改革が進んでないんですけども、みなさんはいかがだったでしょうかね。
金曜日はね、早く帰って早くビール飲んだ方がいいんですよね。
今日のシェアは、量をこなしてますか?っていうね、そんなシェアをしたいんですね。
本題に入る前にお知らせを2ついたします。
1つはね、明日、ベアレンビール在木商店で餅つきを行います。
だいたい着くのは13時と15時ぐらいですね。
餅米はうちの父親が作った餅米、キネとウス、蒸し器、全て私家から持ってきてやるっていうね、そんなところでございます。
そしてもう1つお知らせはですね、2月の18、19、20ですけども、幕張で行われますスーパーマーケットトレードショー。
これ、物流関係の方はね、ご存知だと思うんですけども、日本最大のスーパーマーケット向けの展示会、こちらの方に出展いたします。
これはね、関係者向けのお知らせでございますけども、私も終日おりますので、もし物流関係の方がいらっしゃったら、ぜひいらしていただけたら嬉しいなというふうに思います。
量をこなすことの重要性
さて、今日の本題に入りますけども、量こなしてますか?っていう話なんだけど、
ちょっと最近、誰だったかな、知り合い、友達からね、司くんは本がめちゃくちゃ読むの早いですよねっていうことを言われたんだけど、
確かに早い方かなとも思うんだけど、本の内容にもよるんですよね。
なんでそういうふうに早く読めるようになっているのかというと、やっぱりある一定の時期に数こなすっていうか量を読むようになるとね、やっぱりスピードがだんだん上がってくるんですよね。
これね、よく考えたら、うちの娘も読むのが早くて、娘はもうめちゃくちゃ早いんだよね。内容が頭に入っているからどうかは別として、とりあえず目を通すのが早いんですね。
思い出してみると、うちの娘の場合はね、震災があった2011年ですけど、そのとき被災して、仮設住宅とか、皆さんそのとき引っ越しているんですよね。住むところがなくて。
娘はね、たまたまなんだけど、山田町っていうところの町の図書館のすぐ裏に住んでたんですよね。家が流された後にね。
それがよかったのか、毎日図書館に行って、1日2、3冊ずつ読んでたんですよね。
だから年間1,000冊ぐらい読んでて、そのとき小学校2、3年…あれ何?何歳だったかな?結構ちっちゃかったんだけど。1、2年だったような気がしたんだけど。
ぶっちぎりで学校の中で本読んでる方で、学校の図書館はほぼ全部読んで、町の図書館の本を手当たり次第読んでた時期があって、すげえなと思って。
冊数読むのが好きだから、内容はともかく冊数稼ぎをするからね。図書館ノート、図書ノートみたいなのをつけてて、何を読んだ、何を読んだってノートに書いてくるんですよね。
感想文は書かないけど、何を読んだかっていうのを書くっていうね。そうすると、ページ数とか書くんだけど、どんどん積み上がってくるんですよね。
それが面白くて、むしろとにかく本を、読んだページ数を稼ぐためにすごい読んでたんだよね。
僕なんかは内容はともかく、娘に対してはすごいね、すごいねっていつも言ってたから、それが面白かったみたいで、すごいね、読んでましたね。
そんな時期があって、今は娘はほとんど本ってあんまり読んでない、年間何冊だろうね、大体読んでないと思うんだけど、100冊も読んでないと思うんだけど、読む気になれば読むのは早いという感じなんですね。
ある時期、猛烈にトレーニングすると、何かブレイクスルーを起こすっていうね、そういう経験って皆さんもあるんじゃないのかなと思うんですね。
この話、何が言いたいかというと、何かを習得するためには量をこなさないと、技術にしても何にしても、量をこなさないと早くならないという話なんですよね。
やっぱり何で速くなるのかというと、同じことをたくさんこなすと、やっぱりパターン認知するから、パターンをこなしていくと、どんどんどんどん回路が速くなってくるんですよね。
回路が速くなるからスピードアップすると。
これをやることで何がいいかって、スピードが速くなると今度質が上がるんですよね。
やってることの質が上がる。
だから、最近ではオススメなのはAI。
AIあるじゃないですか、いろいろ。
プレゼン用のAIだったりとか、あとはチャットGPTだからね、最近は皆さん使ってますけれども、とかGeminiとかいろいろあるけれど、
どこまで使ってるかっていう経験値によって、全然個人差が出ちゃってるんですよね。
やればやるほど慣れるから、スピードが爆発的に差がついちゃうんですよね。
それも量をこなさないと違いが分からないというか、量をこなさないと効率化していかないし、
効率化することでスピードアップするので、AIみたいなものはそもそも効率化するために使い倒していくものだから、
やればやるほど業務が効率化して早くなっていくっていうね、そういうことだと思うんですね。
だから、まず量をこなすっていうことについては、どの分野においても必要だと思うんですけれども、
AIの活用と効率化
でも僕ら中間管理職とか管理職の立場の人間は、まずは言ってしまえばAIはめちゃくちゃ使ったほうがいいっていうのが僕の今日のシェアになります。
まあいっか、こんな感じですけど。いかんかな。
ちなみにどんだけ使っているんだっていうと、僕はほとんどのメールの返信とかリライトっていうんだけど、書き直しとか構成とかを1、2回はかけてますね。
1、2回書けるんだけど、そのAIに修正かけるんだけど、そのスピード感は多分使い始めた頃よりも圧倒的に早いですね。
AIの癖が見えるから、それを修正するためのプロンプトって指示があるんだけど、指示をもう組み込むようにしてるんですよね。
初期設定のところをいじって、そうするともっと早くなるし、もっと自分らしくなるし、もっとAI臭さをなくしていくこともできるし、そういうことをやって私はAIを使うようにしてます。
だけど、個人的な話をすると、チャットGPTの課金は解除しました。
解除することで、ジェミンとか他のやつを使い倒すように強制的に慣れないところに身を投じることで、自分をもっと叩き直そうと思って今やっているところなんですけど、皆さんはいかがでしょうかね。
自分の仕事もそうですよね。それ以外のことも量をこなさないとうまくいかないんでね。
どうしても年を重ねていくと、量をこなさなくなっちゃうんですよね。慣れちゃうから、今の生活に。
だから楽しちゃうんですよね。でも楽してても誰も文句言わないからね。指摘もしてくれないし。
なので、改めて言いますけど、量をこなすということを年を重ねてもやり続けないと進歩しないんじゃないかなと思っております。
ということで、この放送が皆さんのお役に立ったら嬉しいです。それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。