1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 痛い上司にならない為に。情を..
2026-01-07 08:36

痛い上司にならない為に。情を手放すという事。


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サマリー

このエピソードでは、感情が仕事の成果に与える影響について話されています。特に、城を手放すことで冷静な判断を下せるようになり、痛いミドルエイジを避ける重要性が強調されています。

00:05
はい、皆さん、おはようございます。
2026年1月7日、水曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。
今日も冷え込みました。岩手県は、今朝マイナス8度。寒かったですね。
そしてですね、ちょっとお知らせ1つ、2つありますが、1つ目はね、マイクを変えてます。
昨日ね、ちょっとセッティングを誤ってしまいまして、だいぶお聞きにくい放送というか、雑音が多くてですね、声が聞き取りづらかったんじゃないかと思っておりました。申し訳ございませんでした。
そして、2つ目のお知らせとしては、今週の土曜日、森岡財務庁にて、12時かな、12時からね、ペアレミールの新年餅つきがございます。
こちらはですね、餅をつくのは1時と3時くらいかな。
餅米はね、私の父親が男性込みで作った餅米。
キネ、ウス、そしてムシキ、すべてね、持ち込みますけれども、とても楽しみにしております。
これね、餅つきは小さい子供とね、おじいちゃんおばあちゃんがね、主役になれる良い行事だなと思ってはいるんですけどもね。
まさにね、世代をつなぐアイテムとしてはビールと変わりないというかね、とっても良い行事だなと思っておりまして、
これをね、やりますので、もしお近くにお住まいの方、または気になる方で森岡にいらっしゃる方はですね、このお時間にお越しいただけると、一緒に持ちがつけるということですね。
私もおりますので、ぜひともお声掛けください。
城が持つ影響
さて、今日の放送ですけれども、今日はね、城が一番の敵っていうね、そんなテーマでシェアをしたいなと思っております。
先日の箱根駅伝で優勝した青山学院大学の原監督、もうね、とても有名になりましたけれども、この方がね、城が一番の敵だったっていうコメントをね、残しているんですね。
これは何かっていうと、箱根駅伝って往路、行きね、行きが5人、帰りが5人、10人で多敷をつなぐんですけども、コースがそれぞれ違うから、それぞれの選手の特性に合わせて設置するわけね。
エリアというか区間にね。
なるべく早いタイムで行って帰ってこれるように選手配置するんだけれども、その時にね、やっぱりこう、例えば5区最後は山登りがあるとか、ここはコースが平坦で長いとか、特徴がある中で選手それぞれがどこを走りたいなとかっていう気持ちがあるわけですね。
4年間厳しい練習をこなしてきてるわけでね、最終的にもうすごく城が移っちゃうから、だから誤った判断をしてしまいがちなんだけど、最後の最後はやっぱり統計を使って、この選手のこの能力だったらここで一番タイムを出せるんじゃないか、みたいなことを考えているっていうことを書いてますね。
これはね、ものすごく大事な話だなと思ってメモをしてるんだけど、城っていうものは自分にとってもね、すごく大事なファクターというかね、要素なんですよね。
皆さんもそういうことを考えることあるんじゃないかなと思うんですけど、城が移るとかさ、城に左右されるみたいなことってあると思うんですね。だって人間だものっていうところがあって、AIと違うのはここだと思うんですよね。
だけど一方で、この城っていうものが、その人それぞれの解釈とか感情にすごく左右されるっていうこともやっぱり事実で、皆さんもそういう経験はあると思うんですよね。
でね、僕の話をするとね、城に熱いとか、そういった感覚、感情っていうのがすごい大事だと思ってたんですよね。城に熱い人間がやっぱり信頼されるとかね、あいつは人情派だからとか、そういうのって褒め言葉になり得るしね。
なんだけど、逆に言うと、僕にとっては大切なこの城というものが、自分が一生懸命やってるものに対して城をかけられないようなことになると、逆に自分がですよ、自分が誰かから城をかけられないっていうことに対して、なんかもやもやするとかね。
なんか若干イラっとするというかね。ここまでやってるのに城もなしかよみたいな、そういう感覚が僕どこかにあったんじゃないかっていうことを、ふとこの箱根駅伝の原監督のコメントを聞きながらね、自分を振り返って思ったんですよね。
で、これはとっても危険な考えだなと思ってて、自分が一生懸命やってるから城がかけられて当たり前だとか、そういう考えがもし会社の中であるとするならばね、
城を手放す重要性
これって報われる努力というか、努力論みたいなところがあって、仮に間違った努力をしてても、評価されない人間は逆切れするみたいな、そういう見え方もあるわけね。
努力は大事なんだけど、成果で評価されないと、やっぱり正しい努力をしている者や能力のある者が評価されない組織になったときには崩壊が始まっちゃうと思うんですよね。
そういうことを評価したり管理するのが管理職なんだけど、管理職はいつも一緒にいるから、城に流されやすいという側面もあると思うんですよね。
私もそういう部分があるし、中間管理職こそが城に左右されている、自分のことも見てほしいとか思っている、そういう人が多いような気がします。
だから、今日のシェアっていうのは、やっぱり城は大事だと思いすぎないっていうことですよね。
城を手放すということで、他人からの城も求めないような気持ちになれる。
なので、まず自分自身が城を求めない、冷静に客観的に淡々と仕事をこなすっていう、城を手放すっていうことをしない限り、城にとらわれてしまって冷静な判断を見誤るんじゃないのかなというふうに思っています。
あとは城を手放さない限り、人からの城も求めてしまうっていうところが、痛いミドルエイジになる原因なんじゃないかなっていうふうに思ったりするわけですね。
皆さんはいかがお考えでしょうか。もし何か考えるところで、いやいや、司さんそれは違うんじゃないですかというようなことがありましたら、ぜひコメント欄にコメントいただけたら嬉しいです。
はい、ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
08:36

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